「島みかんを使った小中学生の起業合宿」から地方創生の会社づくり

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15歳CEOと10歳取締役による、地方創生の株式会社

2030年までに、AIやロボットの普及により人の仕事は大きく変化すると言われています。
どのような時代になっても生き抜くためにに、子どもたちの起業家精神を磨く「起業合宿」が、みかん鍋で有名な周防大島(山口県)にて2017年7月に開催予定です。
起業テーマは、周防大島の主産業「みかん」、対象は全国の小中学生です。

現在、開催のための資金をクラウドファンディングにて募集中。リターンには教材一式、スペシャルメンター、社外取締役等が用意されています。欧米と比べると、起業家が育ちにくいと言われる日本を、瀬戸内の周防大島から教育で変革、「小中学生の起業合宿」を通じて教育の未来をつくりたいと考えのもと、今回の企画がスタートしたそうです。

起業合宿後には、15歳CEOと10歳取締役による地方創生の株式会社と、子どもたちが社会をリアルに学べる仕組みづくりが予定されています。

企業合宿募集要項

対象

全国の小中学生

開催地

山口県周防大島町

期間

2017年7月(2泊3日)

参加費

2万円〜3万円

3つの特長

  1. 起業テーマは周防大島の主産業「みかん」
  2. 合宿後に15歳CEOと10歳取締役による地方創生の株式会社をつくる
  3. クラウドファンディングの支援者が社外取締役に就任

詳しい情報は、ぜひ公式サイトをご覧ください。

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