開催は2年に1度、小笠原諸島・伊豆諸島の祭典、島じまん2018に行ってみた

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2018年5月26・27日に、東京愛ランドフェア「島じまん2018」が、竹芝桟橋・ターミナルにおいて開催されました。

「島じまん」とは、2年に1度開催される、小笠原諸島と伊豆諸島の祭典で
毎年物産や、グルメ、観光PR、ステージなどで様々な催しが行われ
たくさんの人で賑わいます。

今年も30度近い気温の中
老若男女たくさんの人で盛り上がっていました。

そんな、盛り上がりを見せた島じまん2018をレポートします。

物産にグルメに体験コーナー、誰もが楽しめるイベントでした

場所は竹下桟橋・ターミナルの広場がイベント会場になっていました。
最寄りはJR浜松町駅、地下鉄は大門駅
最も近いのはゆりかもめの竹芝駅です。

会場につくと、ブースの人の声や、お客さんたちの楽しんでいる声であふれています。

各島ごとに、ブースをもち
島の物産やグルメを販売したり、島のことをPRしたりなど、
島ごとの特色を持ち合わせた、展開になっていました。

またステージでは
島の伝統芸能やフラダンスなど
多岐にわたって、お客さんを楽しませていました。
終わるごとに大きな拍手で包まれます。

1番の賑わいをみせたのは
テレビでおなじみの「さかなくん」のお魚授業でした。
特徴的な声と、わかりやすい説明は子供達はもちろん、保護者も頷いている姿がみえました。

島のグルメはどれも美味しそうで、都内では食べれないもの!実際にグルメを食べてみた。

行列のたえない、八丈島の島寿司

豪快にその場で焼き上げる、サザエのつぼ焼き

小笠原から持ってきた、南国フルーツ
などなど取り上げきれないほど、たくさんの島グルメが揃っていました。

昼間の一番気温が上がる時間に、訪問したため
かなり暑かったので
自然と足は、御蔵島(みくらじま)のブースにあったジェラード屋さんにいきました。

かぶつ、明日葉、塩ミルク、パッションフルーツの4種類から
柑橘系のかぶつを購入してみました。

いざ、実食。
酸っぱくて、程よく甘くて、冷たくて体に染み渡りました。

美味しくて、あっと言うまに完食しました。

都内でプチ離島体験ができるイベント島じまんは、離島に行くきっかけにもなる

今回は島じまん2018について、ご紹介しました。

島じまんは、物販や、体験、グルメを通して
島のもの、ことを身をもって知ることができ
都内で島の人とも交流できる貴重な機会でした。

次回はオリンピックイヤーの2020年
ぜひ、また開催された際は
東京の島を感じに島じまんへと足を運んではいかがでしょうか。

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