離島で和食の料理修行ができるプログラム「島食の寺子屋」。海士町を舞台に料理人への第一歩を

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隠岐諸島に浮かぶ「海士町(あまちょう)」、海と山に囲まれ豊富な食材を誇る離島で、和食の料理人への第一歩が踏み出せる、「島食の寺子屋」にてプログラムが実施されています。

応募条件などは特になく、島で和食の基本や食材との向き合いについて学びたい志があれば門戸は大きく開かれています。
詳しくはこちらから。

島食の寺子屋とは?

和食の入口に正しく立つ

和食の料理人になる為には、調理師専門学校に通ったり、
和食料理店ですぐに修行するなど、様々な方法があります。
島食の寺子屋では、「和食の入り口に正しく立つ」人を育てます。
その土地、その季節に自然から頂戴したもので料理をする、
当たり前のようで世の中からなくなりつつある和食本来の心や技術を、
島での暮らしを通じて学びます。
一人前になるまで10年はかかる和食の世界。
その内の1年を島食の寺子屋で過ごすことで、
料理人としての”原点”を身に付けることができます。

http://oki-ama.org/washoku-terakoya/から引用)

その日、島でとれた食材と向き合い、最適な調理を施すなど、離島が海、山、畑と近い関係にあるからこそ、本質的な料理の腕の磨き方を学ぶことができます

様々な研修プランが用意されており、自分のライフスタイルに合わせて参加することができます。

料理の世界に興味のある方は、島から飛び込んでみるのはいかがでしょうか?

詳細やお問い合わせは下記サイトにてお願いします。
http://oki-ama.org/washoku-terakoya/

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