神津島にて中高生向けSNS講座を実施!SNSの上手な使い方を伝授

249

リトレンゴが提供する人気サービス「出張SNS講座」を、今回は神津島(こうづしま)にて実施しました。
SNSをビジネスにどのように活用するかを講義することが多いのですが
今回は、受講生は島の中学生、高校生が対象ということでSNSの正しい使い方、効率的に発信できる使い方について講義しました。

今回の講座の舞台は「神津島(こうづしま)」
伊豆諸島に浮かび、2000人弱が暮らしている島には、「赤崎遊歩道(あかさきゆうほどう)」や、「前浜」などコバルトブルーの綺麗な海岸があり、「神々が集まる島」として歴史やパワーを感じられる島です。

学んだことを発信!島の魅力をSNSで伝えたい

今回のSNS講座を申し込んでいただいた目的は、NPO法人「神津島盛り上げ隊」様が実施している島の中高生が島の自然や環境、文化などを学ぶ活動の一貫として、島の魅力を島の外の人にも発信していく方法を学んでほしいとの思いで、ご依頼をいただきました。

今回の受講生は学生が5人、大人が5人の計10人に約90分の講座を実施しました。

今回の講座を通して学んでほしいテーマは

「なんとなく使っているSNSを、考えながら工夫してSNSを使ってみる」

今回の講師はリトレンゴ編集部の尾崎が担当しました!

大人も子供も真剣に。ワークショップで実際にSNSを考察

講義の内容は、facebook、Twitter、Instagramの3大SNSについて、特徴や使うシュチュエーションなどを説明。

その後に、Instagramに絞り、Instagramのハッシュタグの付け方、効果的な投稿、アカウントをどのように作っていくかなど、様々な例を出し、大人も学生もうなずきながら、メモを取りながら、真剣に講義を受けていただいたのが印象的でした。

特に声を大きくして伝えたのは
「伝えたい人へ届ける」ということが1番大事ということです。

SNSを見ていると、フォロワーの数やいいねの数、コメントの数などを求めてしまいがちですが、数ではなく届けたい人に届いているという質が、SNSを使って発信する上でもっとも大事なことと伝えました。

講座の後半は、ワークショップとして実際に受講者のみなさんに参加していただき
「神津島の魅力をInstagramで発信する1年計画」をチームに別れて策定いただきました。

「誰に伝えるか」ターゲットを決めてもらい、「どんな情報をどのような投稿、方法」で訴求するか、悩みつつも楽しそうにディスカッションし、最後に発表していただきました。

SNSの楽しい話をした後に、学生向けということでSNSの危険性について改めて説明し、ルールやマナーを守り、SNSを効果的に使い今後も発信していってくださいということで講座を終了しました。

たくさんの質疑応答、講義を終えて

講義後、時間いっぱいまで質問をいただき(特に大人の受講者から)、

「いままでなんとなくやっていたSNSが、どう工夫すればいいのかわかった。」
「Instagramの特性がわかりやすかった。」
「ビジネス向きにもぜひ講座をやってほしい。」

など、ポジティブな感想をいただきました。

今回は初めての学生向けのSNS講座でしたが、「SNSを使って発信ができる」スキルを学生たちが将来に役立てることができればと思います。

また、今回ご依頼いただいたNPO法人「神津島盛り上げ隊」の皆様には講座の準備や、宣伝、当日のご対応など、厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

SNSでの発信はビジネス、プライベートを問わず考えながら利用することで、効果的に発信できるツールです。
ぜひ、島の情報発信などでお悩みの方いらっしゃいましたら、ぜひリトレンゴまでご相談ください。

講師紹介

尾崎敬祐(オザキ ケイスケ)
1995年8月4日生まれ。
株式会社プレスマンに2018年新卒で入社し、WEBマーケティング部所属。
リトレンゴのメディアディレクターを担当。
SNSを使ったマーケティングが得意。
学生の頃ボランティアツアーや、ボランティアイベントを企画しSNSで20〜100人規模の集客に達成。
ライターとしては、リトレンゴをはじめ飲食、化粧品のメディアへ寄稿。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします