加計呂麻島 集落ごとに違う!?青く美しいカケロマブルーを堪能しよう

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奄美大島・古仁屋からフェリーで15分。
豊かな自然が残る【加計呂麻島】(かけろまじま)にはのんびりとした島時間が今も流れています。
30の集落にはそれぞれ異なる雰囲気が漂っていて、海の雰囲気も違います。
私が訪れたビーチで魅力的だと感じた集落のカケロマブルーを5つ紹介!

【実久】(さねく) 加計呂麻島でいちばん青い海

加計呂麻島の西端にある「実久」(さねく)集落。
ここは加計呂麻島でいちばん青いと言われている海が広がっていることから【実久ブルー】と呼ばれています。

これが日本なのかと思うほど、ブルーのグラデーションがなんといっても美しいです。

島の人によると珊瑚が復活しているみたいで、潜ってもなお綺麗なんだとか。

軽食屋さんがビーチの目の前にあるので、休憩がてらのカキ氷♪

(毎日営業しているわけではないので注意してください。)

南国らしい珊瑚の石垣も残っています。

ビーチすぐそばにシャワーとお手洗いもあるので、思う存分楽しめます。

 

【諸鈍 】(しょどん) デイゴの木が立ち並ぶ長浜ビーチ

加計呂麻島の中でもっとも人口が多い【諸鈍】(しょどん)集落。

堤防沿いにはデイゴの木が立ち並んでいて、春には赤い花を咲かせます。

諸鈍の海は何回見ても、何時間も眺めてても不思議と飽きないんですよね。

「変わり行く海や空の色を見ていると時間を忘れてしまう」と島の人が言っていました。

夕方になると夏場は子供たちが海遊び。それを見守る母ちゃんたち。

堤防で夕陽を眺めながら飲むビールも最高です。

諸鈍はちょうど夕陽が沈む方向に位置しているので空も海の色の変化を楽しめます。

 

【徳浜】(とくはま)  神秘的な美しいビーチ

諸鈍集落を抜け、山を越えたところに徳浜(とくはま)集落があります。

ここはなかなか電波が入りにくいので注意が必要です。

浜辺から見る岩がライオンの横顔のように見える「ライオン岩」が有名です。

よく見てみるとライオン!

外洋なので荒れていることが多いかも。

個人的、徳浜のひっそりとして独特な雰囲気が堪らなく好きです!

徳浜のサンゴは加計呂麻島の中で一番綺麗だと思ってます。

ここには何かパワーがあるような気がして行くたびワクワクするんですよね…

 

【渡連】(どれん) 静かで子連れにもおすすめ

目の間にある奄美大島を見渡せる渡連(どれん)ビーチは静かでプライベートな空間を味わえる場所。

遠浅なビーチが広がっているので、子連れの海水浴でも安心できます。

集落内には民宿とカフェが一軒ずつあります。

集落を散歩しているときに見つけた風景。生い茂る木々から覗く海がきれい。

渡連集落どこからでも海を見渡せるのが魅力です。

もちろん釣りも楽しめます。

渡連集落にある民宿の天井には渡連ビーチで釣った魚の魚拓がたくさんあり、なかなか面白いですよ。

毎日違う空の色も楽しめます。

今日起こった出来事をこの空の下で思い返す時間はかなり贅沢です。

【諸数 】(しょかず) リゾート気分を味わえるスリ浜

生間港の隣の諸数(しょかず)集落には加計呂麻島一のリゾート地とも言えるスリ浜があります。

白いサンゴの砂がビーチに広がっています。

穏やかなスリ浜は海水浴が最適。

ビーチ沿いにはペンションが立ち並んでいます。

この写真の夕焼け、一切加工してません。

島にいる時は空の色の変化を見ている時間がたまらなく好きです。

空も生きているんだなと実感します…

加計呂麻島を訪れたいと思った方へ

いかがでしたか?

どこか懐かしさもあるような加計呂麻島。

昔のままの形を残してる島も珍しいかもしれません。

加計呂麻島はブルーの海や大自然が本当に美しく、

その美しい景観に訪れた人は圧倒されること間違いないです。

観光客も比較的少ないため、時期によってはプライベートな空間をより感じれます。

日常の生活から離れて、ぼーっと海を眺めてみたり、集落の人とお話してみたり、のんびり島時間を感じるのが癖になるぐらい好きです。

加計呂麻島を訪れた際には、

それぞれことなる海の雰囲気を味わいながら島時間を感じてみてはいかがですか?

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ayaha:)
奄美群島に恋をしてます♡気づけば2年で8回の渡島するほどの奄美好き。