兄弟で厳選!礼文島の絶品グルメはこれだ!うに、海鮮を食べるなら”かふか”で決まり!

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最北の地で味わう絶品グルメ

(写真提供:弟)

日本最北の離島・礼文島(れぶんとう)。北の海がもたらしてくれる豊かな海の幸。

島旅で欠かせないのはやっぱり「食」。せっかくの島旅、美味しくて新鮮な物を食べたいですよね。

私たち兄弟が選んだお店は港から歩いて5分ほどの距離にある「海鮮処かふか」さん。立地も便利な「海鮮処かふか」さんで、礼文島の美味しい海の幸を味わってきました!

安くて新鮮!「海鮮処かふか」

(写真引用:食べログ

北海道の海が育んだ新鮮な魚介類を中心に提供する「かふか」さんは店内も広くて綺麗!

魚介類を目の前で焼いてくれるカウンター席や、子連れでも安心のお座敷、漁港が一望できるテーブル席があります。

「海鮮処かふか」さんは香深漁業共同組合の直営店。なので、旬の海の幸をリーズナブルなお値段で楽しむことができるんです!

 

これを食べなきゃもったいない!絶品グルメたちはこれだ!

さて気になるお料理たち。利尻島に続き、兄弟島旅中の私と弟。2人でたくさんのお料理を楽しみました。

全て美味しかったのですが、今回は2人で厳選したお料理を3品、ランキング形式でご紹介します!

 

第1位:まるで黄金の海のよう。ウニ丼!

文句なしの王者。礼文に来て、これを食べずに本土に帰る…なんてことがないように!

こちらは私が頼んだ「ミニウニ丼」。礼文で獲れるバフンウニは、日本のウニの中で最高級品だと言われるほど。半信半疑でしたが、ひとくち食べると納得です。

正直、食べる前から分かっちゃいました。

なぜなら、まず王者の名にふさわしい見た目!艶やかで色鮮やかなウニは、一目で新鮮なのが分かります。目で楽しんだ後は、目を閉じて香りを楽しんでください。ウニが持つ磯の香りがふわぁっと響いてきます。

さて、ひとくち。ウニの濃厚な甘みと新鮮な磯の香りが口の中で爆発するように広がります。噛みたくない、飲み込みたくない、でももう一口食べたい。そんな矛盾した気持ちと葛藤しながらいただきました。

3200円で最高級のバフンウニが味わえるなんて幸せすぎる…。あまりの美味しさに「今まで食べとったウニは何だったんだろうな」と兄弟揃って放心状態。

 

第2位:島民から愛される郷土料理。ホッケのちゃんちゃん焼き!

礼文島で外せない一品!これも必ず召し上がっていただきたい。こちらは私と弟で1匹をわけわけ。

網の上に寝そべっているホッケ。炭火でジュワジュワと焼かれていきます。

この時間が暇だ!ってスマホをいじってはダメですよ!

真ん中に塗られている特製のお味噌。ぷくぷくとしてくるお味噌を目で楽しみ、ホッケの脂がはじける香りを鼻で感じてください。焼けるまでの時間もお食事です。

ホッケを焼いて十数年!みたいな風格の方が絶妙なタイミングでお皿に乗せてくれるので、待つだけでOK。

しっかりと脂がのっていますが、しつこさは全くありません。炭火で焼き上げられた身はふんわりふわっふわです。そして驚くことに皮がパリッパリで美味しい!あまりの美味しさに、弟と皮の取り合いをしました(笑)

余すところなくホッケを楽しんで何とお値段800円!安さと美味しさに、兄弟揃ってのけぞりました。

 

第3位:輝く海の宝石がぎっしり。海鮮丼!

(写真提供:弟)

「海の宝石箱」とはまさにこのこと。新鮮な魚介類たちがきちんとご飯の上に正座。お米の粒は見えません。それほどぎっしりと乗っています!

14種類ほどの海鮮が一つのお椀で楽しめる。そこが海鮮丼の魅力です。色とりどりの魚介類たち。歯ごたえも味もひとつひとつ違うので、その美味しさを楽しんでください。

真ん中に乗っているわさびは、途中から加えるのがおすすめです。ピリッと引き締まり、最後まで飽きずに集中して海鮮丼を味わうことができますよ。

魚介類の種類が多くご飯の量も本当にちょうどいい。お米が多すぎて余った!なんてことはありませんでした。

お値段は3800円。それでこの海鮮の量と新鮮さ、種類の多さ。なんてお得なんだ…と兄弟揃って呟きました。

 

場所は港から約5分!混雑時間を外すのがポイント

礼文島の港・香深港(かふかこう)の周りにはご飯屋さん、居酒屋さんがずらり。港から歩いて5分ほどの場所にある「海鮮処かふか」さん。

ロケーションが良く、店内も広々としているので団体のお客様が良く来られるようです。

営業時間は11:00~15:00/17:00~21:00。特に12:00~13:00はお昼のゴールデンタイム。少し時間をズラすと待つことなくスムーズに食事を楽しめます♫

私たち兄弟は11:30に伺いましたが、すでにテーブル席は満席…!お座敷で海鮮丼を楽しむことになりました。

1Fでお土産も買えちゃいます

「海鮮処かふか」さんの1Fはお土産やさん。礼文島の海のお土産が手に入ります。

ホッケのちゃんちゃん焼き(冷凍、お味噌つき)やとろろ昆布、昆布しょうゆ。目移りしちゃいますが、とろろ昆布LOVEな私は白とろろ昆布を購入。

(写真引用:食べログ

ここを出て向かい側には、姉妹店の「海鮮館」が。ここでは生うにやその他の魚介類も手に入ります。私たちは家族のお土産にバフンウニを1パック買いました。

宅配のみの注文となっており、注文を受けてからウニを獲ってきてくださいます。

獲れ次第の配達となるので、すぐには手元に届きません

その代わり100%塩水漬けの新鮮で美味しいウニで確実に届きます!待つのも楽しみのひとつですね♫

磯臭いのが嫌いな母。当然ウニも嫌いで絶対食べません。が、礼文のバフンウニは何と口に入れたようです!そんな母からLINEでメッセージが届きました。

「ウニ美味しかったよ〜!こんなんやったら食べられる!」

ウニ嫌いの母にここまで言わせるなんて…。やはり王者、さすがです。

ご飯に迷ったら「海鮮処かふか」へ!

 

兄弟で悩みに悩んだ末のグルメランキング、いかがでしたか?

メニューもたくさんあるので何を頼もうか迷ってしまいましたが、頼んだお料理は全て美味しく、大満足でした!

港からも近く、超新鮮な海の幸をコスパ良く食べれられる「海鮮処かふか」さん。

礼文初心者の方、お店選びに迷った方はぜひ「海鮮処かふか」さんへ行きましょう!

そしてあなた自身で礼文を味わってくださいね。

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