伊豆諸島・利島でロケ!井浦新×瑛太×大森立嗣監督、映画「光」(三浦しをん原作)11月全国公開!

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『まほろ駅前シリーズ』の三浦しをん×大森立嗣コンビが再びタッグを組む映画『光』がまもなく、2017年11月25日(土)に全国公開となります。
原作である小説『光』は、東京の離島、美浜島を舞台に物語がスタート。本作は、昨年8月下旬に伊豆諸島・利島でクランクインし、都内および神奈川県川崎市内で撮影が行われました。

現地時間10月25日に開幕する第12回ローマ国際映画祭のオフィシャル・セレクションに公式招待されることが決定するなど、注目の作品です。

光 (集英社文庫)

映像と音楽、ストーリーの共鳴に期待!

本作の音楽を手がけるのは、テクノの巨匠 ジェフ・ミルズ。
予告編では、冒頭から利島の美しいフォルムが映し出されます。

利島(としま)についてはこちらをご参照ください。
利島 – リトレンゴ

作品概要

過去の忌まわしい事件が、25年たった今、再び迫りくる―。
原作:三浦しをん×監督:大森立嗣。
逃れることの出来ない運命に翻弄され、「野生」を目覚めさせた人間を描く、
過酷で濃厚なサスペンス・ドラマ。

原作は、「舟を編む」で本屋大賞を受賞した三浦しをん。今作は、明るいテーマの多い筆者の作品群の中でも特別な位置を示す。
「日常に潜む暴力」を書きたかったとし、その先にある希望は何かと問いかける。
社会を成り立たせている根本的な部分をテーマに挑んだ、多くの読者からも高い評価を得ている野心作に挑んだのは、「まほろ駅前多田便利軒」でタッグを組んだ大森立嗣監督。
そして、もとよりお互いが共演を望んでいた井浦新と瑛太が参戦し、長谷川京子、橋本マナミという初めての4人のアンサンブルが実現した。

あらすじ

東京の離島、美浜島。中学生の信之は記録的な暑さが続く中、閉塞感のある日々を過ごしている。
美しい恋人の美花がいることで、毎日は彼女を中心に回っていた。
信之を慕う年下の輔は、父親からはげしい虐待を受けており、誰もが見て見ぬふりをしていた。
ある夜、美花と待ち合わせをした場所で、信之は美花が男に犯されている姿を見る。
そして信之は美花を救うために男を殺してしまう―。
その夜、理不尽で容赦ない天災が島に襲いかかり、すべてを消滅させた。
生き残ったのは、信之のほかには美花と輔とろくでもない大人たちだけだった。
それから25年後、島を出てバラバラになった彼らのもとに過去の罪が迫ってくる―。
妻子とともによき父として暮らしている信之と、一切の過去を捨ててきらびやかな芸能界で貪欲に生き続ける美花。
誰からも愛されずに育った輔が過去の秘密を携え、ふたりの前にやってくるのだった。

トークイベント付き試写会応募は明日まで!

11/25(土)公開を記念して行われる、「光」の原作者・三浦しをん氏と大森立嗣監督によるトークイベント付き試写会が、公式Twitter上で募集(5組10名様)されています。

<応募方法>

  1. 「光」公式Twitter <@hi_ka_ri_movie> をフォロー
  2. 「#光試写プレ」のハッシュタグをつけて、映画への期待をつぶやく

締め切りは10月24日(火)です!当選の通知はダイレクトメールにて。

【試写会概要】
日程:10月27日(金)
時間:18:00開場 18:30開映
場所:アキバシアター
※上映後にトークショーを予定。

ファントム・フィルム配給 映画『光』
11月25日(土)、新宿武蔵野館、有楽町スバル座 ほか全国ロードショー

公式サイトはこちら >>
http://hi-ka-ri.com/

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