青汁なのに超絶美味!?長崎対馬「そば青汁」のアレンジなら健康ライフが楽しくなる♪

元製菓職人が開発した数々のスイーツ

青汁が世に出てから早数十年。近年、健康志向の方が増え、その味や飲みやすさも向上。かつての「まずーい!もう一杯」のイメージが払拭されつつあります。
とは言いつつ、実際に健康のために毎日飲み続けているという方はそこまで多くはないのではないでしょうか?中高年の飲み物(?)という印象も否めません。

若い世代(子ども〜40代くらいまでを勝手に想定)も、カラダにいいものを摂取したいというのは本音かもしれませんが、青汁を習慣化するのは、けっこう難易度が高めです。

そんな方たちにぜひオススメしたいのが、青汁のアレンジ!今回、リトレンゴ編集部では長崎県対馬の名産品 対州そば(たいしゅうそば)の「そば青汁」を使って、おやつなどにアレンジしてみました!

開発および製作は、元製菓職人の社内のスタッフに依頼。社内で試食会を実施し、その劇的な変化にスタッフ一同がびっくりしました!

青汁って、本当にカラダにいいの?

青汁は、ケールなどの緑葉野菜(=青菜の「青」が名前に)を絞った汁のこと。乾燥粉末化した商品が各社から販売されていて、最近では乳酸菌や酵素入り、フルーツなどと混ぜた飲みやすいものも各種出回っています。飲み物として青汁を摂取するスタンダードな方法は、きっと水で溶かすか牛乳や豆乳で割るといったところでしょう。
今回対馬から取り寄せた「そば青汁」も、普通に飲んでも美味しく飲めてしまう青汁です。

青汁のよさは、その栄養価にあります。
一般的な青汁は、ケールや大麦若葉、明日葉がおもな材料で、コレステロールを下げる働きが有名です。特に高血圧の方は、ご存知かもしれませんね。

対馬の「そば青汁」の場合、「対州そば」の茎と葉を使用しているので、そばポリフェノール「ルチン」がたっぷり!ルチンは、抗酸化作用があり全般的な生活習慣病の予防に効果的!カラダの中からきれいになれてしまうという魅力的な栄養素です。
さらに、ルチンは加熱しても失われないという素晴らしい栄養素なのです!!そのため、飲み物だけでなく、お料理やお菓子などにもアレンジが可能!

さっそく、今回のアレンジをご紹介いたします!

何で割る!?色々使える「ミントシロップ」

左手前はプレーンの「ミントシロップ」。右奥が「ミントシロップ feat.そば青汁」。

ミントシロップは、モヒートやソーダ割り、かき氷のシロップなどいろいろ使える便利なシロップ。ミントの葉(今回はアロマティカスを使用)を沸騰した砂糖水(砂糖はお好みのものを)で蒸らして作ります。そこに、そば青汁の粉末を溶かし入れれば、「ミントシロップ feat.そば青汁」に!こちらは、ボトル1本に2袋の「そば青汁」を使用しました。冷蔵庫で保存すればしばらくもつということなので、多めに作って、毎日少しずつ楽しむのもいいですね!

ミントのおかげで香り爽やか!ソーダ割りでお試ししてみましたが、すっきりさっぱりとした味わいのドリンクで、青汁が入っていないものよりも入っているものの方が美味しい!という声が多数でした。

おやつや朝食に!パン2種

2つの味が同時に楽しめる!「ちぎりクリームパン」

淡くグリーンに色づいているほうが青汁生地×カスタードクリームで、白いほうには青汁クリーム入り。

パンひとつめは、今流行りのちぎりパン。クリームがたっぷり入っていて、2色(2種類の味)が同時に楽しめる贅沢なおやつパンです。クリームパン好きにはたまらないお味!

カスタードクリームに青汁粉末を混ぜたクリームが入っているのですが、青汁感をそこまで感じさせない上品な甘さに仕上がっていました。子どももバクバク食べてくれそうです◎

そのままでもジャムを塗っても美味!「マーブル食パン」

マーブル状に色づく青汁部分は、リトレンゴの「り」!

朝はパン派という方にオススメなのが、食パン!マーブル状に練り込むので、青汁の味は控えめです。バターを入れることでしっとりふんわりとした食感に。

何も塗らなくても満足できるしっかりとした味ですが、他のジャムに合わせても、違和感なく食べられます!

優しい&懐かしい味!「カラメルプリン」

手前が青汁プリン。抹茶プリンのような味わい。

おやつや小腹が空いた時に食べたいのが、こちらのプリン!作り方はとっても簡単です!卵と牛乳とお砂糖で作るシンプルなレシピに青汁の粉末をプラスするだけ。

抹茶プリンのような和風の味わいでした。カラメルを黒蜜に変えてアレンジしてみたり、生クリームやフルーツを添えてプリンアラモードにすれば、おもてなしにもいいですね!

アレンジすれば、もっと美味しく青汁を楽しめます♪

青汁さん、もう「まずい!」なんて言いません!どれもとっても美味しくて、商品化してしまおうかという声も!これなら、毎日いろんな形で青汁を摂取できますね!青汁が続かなかったという方はもちろん、がっつり健康志向でない方にもオススメです。

美味しく楽しく健康ライフ♪「そば青汁」は、味のクセもあまりないので、老若男女親しみやすく普通に飲むのもオススメです!読者のみなさまも、ぜひ青汁のアレンジをお楽しみください。

「島のめぐみ 対州そば青汁」詳細はこちら(購入もできます!) >>
http://conosole.jp/aojiru/

※食いしん坊の集うリトレンゴ編集部では、離島の隠れた美味しいものの紹介や離島のお土産のレビューをどんどん行っていきたいと思います。
「あまり知られていないけど、おいしいからもっとたくさんの人に食べてもらいたい!」といった美味しい情報など、どしどしお寄せください!
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リトレンゴ編集部のスタッフ。若い頃は旅好きで海外を放浪したことも。国内の島はまだまだ行ったことのないところばかりなので、お仕事をしながら毎日いろんな島に出会えていることがとてもうれしいです!(心の声:そろそろ子連れで島旅したいなぁ!)