smartnews https://www.ritorengo.com/ リトレンゴは、日本の離島をIT×人力で元気にするニュースサイトです。島のおすすめスポットや開催中のイベント情報など、離島の「旬」をお届けします! Fri, 19 Apr 2019 10:43:54 +0900 ja (c)PRESSMAN Co.,Ltd 3 https://www.ritorengo.com/wp-content/uploads/2017/08/logo-island-large.png <![CDATA[離島の参加型メディア「リトロコ」に登録&投稿でAmazonギフト券がもらえるチャンス!]]> https://www.ritorengo.com/firstcampaign-ritoloco/ ritorengo_20482 Fri, 19 Apr 2019 19:43:54 +0900 先日、離島に関わる全ての人で創るWEBメディア「リトロコ」β版が、オープンしました!!

「リトロコ」は「リトレンゴ」の姉妹サイトです。

「リトロコ」は、「Rito Rocal Community」の略称で、
離島に住む人、生まれた人、行った人など離島に関わる全ての人が、離島の情報をスマホさえあれば簡単に投稿できるサイトです。

つまり「リトロコ」は、みなさんからの離島の情報発信によって成り立つます。
「離島の情報発信」という課題を、離島に関わる全ての人たちで解決していくことが1番の目的です。

そして、今回はβ版のリリースを記念して
登録と1投稿以上していただいた方の中から3名様に
「Amazonギフト券 1万円分」が贈られるキャンペーンを実施します。

期限は、5月31日までです!

離島に住む方は、離島のグルメやスポットなど
島を旅される方は、自分の島旅の思い出を
ぜひ、この機会にご投稿ください。

詳しくは下記をご参照ください。

https://www.ritoloco.net/first-campaign

 

ちなみにですが、リトロコにはブロックチェーンを使った取り組みの一つとして

サイトへの貢献度(投稿やいいねされる)などにリトコイン(トークン)を発行しています。

β版ではではなく完成版の際にはさまざまな機能追加を予定しており、リトコインを貯めておくと何かいいことがあるかもしれません。。。

リトロコ

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Featured,イベント,SNS,リトロコ リトレンゴ編集部 尾﨑 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[あの離島が1位にランクイン!「日本のベストビーチ2017」]]> https://www.ritorengo.com/japan-best-beach2017/ ritorengo_1624 Thu, 11 Apr 2019 15:51:33 +0900 目次

沖縄離島の人気ビーチがいっぱい!Top10を発表日本のベストビーチ2017No.1ビーチは、サンゴ礁やウミガメに会える青く美しい海が人気の『ニシ浜ビーチ』人気のビーチTop3周辺で楽しめるお店ニシ浜ビーチ『パーラーみんぴか』与那覇前浜ビーチ『島の駅みやこ』古座間味ビーチ『ラ・トゥーク』TripAdvisorとは?沖縄離島の人気ビーチがいっぱい!Top10を発表

TripAdvisor(トリップアドバイザー)<に投稿された旅行者の口コミをもとに、実際に訪れた旅行者に高く評価されたビーチをランキング化した「日本のベストビーチ2017」が発表されました。皆様のお気に入りのビーチはランクインしているでしょうか?

日本のベストビーチ2017ニシ浜ビーチ(沖縄県/波照間島)与那覇前浜ビーチ(沖縄県/宮古島)古座間味ビーチ(沖縄県/座間味島)はての浜(沖縄県/久米島)阿波連ビーチ(沖縄県/渡嘉敷島)コンドイビーチ(沖縄県/竹富島)砂山ビーチ(沖縄県/宮古島)千里浜なぎさドライブウェイ(石川県/羽咋市)新城海岸(沖縄県/宮古島)多々戸浜海水浴場(静岡県/下田市)No.1ビーチは、サンゴ礁やウミガメに会える青く美しい海が人気の『ニシ浜ビーチ』ニシハマビーチニシ浜ビーチ(波照間島)

2014年以来、毎回ランクインしている沖縄県波照間島の『ニシ浜ビーチ』ですが、昨年の2位から順位をあげ、1位になりました。

「今まで見たビーチの中で1番美しい」と多くの口コミが寄せられているこちらのビーチは、透明度が非常に高く、真っ青な海だけではなく、サンゴ礁やウミガメなども見られる自然が美しい場所として評価されています。

「私の知る限りで一番美しい浜です。久しぶりの波照間でしたが、サンゴが減ってたな。沖合の方に行けば、今回は黄色いサンゴと、少しだけ紫を見つけました。今回もウミガメに会えました。以前は懐っこく近くまで来てくれましたが、今回は素っ気ない感じ。島のおじーに話したところ、観光客が増えて、無理に触ろうとする人が多いので、あんまり近づかなくなったとか。以前はほとんど外国人がいませんでしたが今回は韓国人、台湾人、中国人、タイ人、ドイツ人と様々な人たちに会いました。サンゴの上に普通に立っていたり、色々マナーが気になります。島の人たちもマナーがなぁ…という感じで見てました。」と人気や知名度が上がり、旅行者が多く集まるようになってきた反面、自然が破壊されるのではと危惧する口コミも寄せられています。

阿波連ビーチ(渡嘉敷島)阿波連ビーチ(渡嘉敷島)コンドイビーチ(竹富島)

毎年沖縄県のビーチが多数登場する中、毎年Top10入りを果たしている石川県羽咋市の『千里浜なぎさドラブウェイ』の他、今回は静岡県下田市の『多々戸浜海水浴場』がランキングに初登場をするなど、本州のビーチも人気を集めてきています。

人気のビーチTop3周辺で楽しめるお店

今回、日本のランキングTop3に選ばれたビーチ周辺で楽しめる飲食店として、トリップアドバイザー『2016年エクセレンス認証(Certificate of Excellence)』を受賞した上位施設をご紹介いたします。

ニシ浜ビーチ『パーラーみんぴか』

“念願の黒蜜スペシャル”
「念願の波照間島にして、念願のみんぴかさんの黒蜜スペシャル。素晴らしいロケーションと素晴らしいかき氷が楽しめます。黒蜜スペシャルは波照間産の黒糖から作られたという黒蜜ときな粉がたっぷりとかけられていて、最初から最後まで黒蜜!って感じで濃厚でいてさっぱり食べられます。Tシャツや缶バッジも売られていたので思わず購入!次はいつこれるかわかりませんが、再訪必須です!」

与那覇前浜ビーチ『島の駅みやこ』

“便利です。”
「品揃え豊かです。島の特産物はもちろん食事も取れます。しかも食事は美味しくて安いです。店内はお土産品がメインですが、試食もかなり沢山できて失敗は有りません。マンゴーを買いに行った際にはマンゴーソムリエ?的な人がいて選び方のコツを色々アドバイスを貰いました。実際その選んだ商品をお土産にしたのですが大好評でした。駐車場も広くて停め易いですし、宮古島に行った際には必ず寄る場所のひとつです。」

古座間味ビーチ『ラ・トゥーク』

“行けば必ず行きたくなる店”
「座間味には毎年のように言ってますが、必ずと言っていいほど夕食はここで食べています。とにかく美味しい料理がたくさんあって、近海で取れた魚も食べることもます。新しく開店している店にも試しに行ってますが、初めて行く人にはやっぱりここをお勧めします。」

TripAdvisorとは?

トリップアドバイザーは世界最大の旅行者のコミュニティとして、世界49の国と地域でサイトを展開し、世界7万軒を超えるホテル、レストラン、観光スポットに対して4億6,500万件以上の口コミ情報が掲載されています。

日本だけでなく、世界のベストビーチなども掲載されていますので、ぜひチェックしてみてください。

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ニュース,久米島,八重山諸島,宮古島,座間味島,慶良間諸島,沖縄,波照間島,渡嘉敷島,竹富島 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[離島に関わる全ての人で創るWEBメディア「リトロコ」オープンβ版をリリースしました!]]> https://www.ritorengo.com/launch-ritoloco/ ritorengo_20463 Wed, 10 Apr 2019 20:04:15 +0900 リトレンゴをご覧いただき誠にありがとうございます!
リトレンゴ編集部の尾崎です。

4月10日にリトレンゴの姉妹サイトとして、離島に関わる全ての人で創るWEBメディア「リトロコ」のオープンβ版を公開しました。

「リトロコ」とは、離島の情報発信を誰もが簡単に無料で発信できる場所です。
そして、情報過多な現代において、離島の情報を発信したい人の声を、離島のことを知りたい人へ効率的に届けることができるようにすることが課題解決への第一歩です。

オープンして間もないため、投稿もまだ少ないです。離島に住んでる、離島に行ったことがある方にはぜひ、ご登録、ご投稿していただきたいです。
一度、どうぞ「リトロコ」をお試しください。

リトロコ → https://www.ritoloco.net/

リトロコとは? → https://www.ritoloco.net/about

会員登録はこちら→ https://www.ritoloco.net/register-user

目次

離島特化参加型WEBメディア「リトロコ」とは?「離島×ブロックチェーン」リトロコの特徴的な機能自分のサイトへの貢献度が可視化され、島のPRに貢献ユーザーアクティビティの可視化位置情報を使い、投稿の質を向上今後の展望(予定のため実施しない場合もございます)リトロコが目指す先は、離島を元気にすること離島特化参加型WEBメディア「リトロコ」とは?

「リトロコ」=「Rito Local Community」

昭和から平成にかけて、離島を訪れ観光客はおおよそ10万人から5万人へと半減しています。飛行機の普及や海外旅行の手軽さなど様々な要因はありますが、その内の1つとして「離島の情報発信」という課題があります。

弊社が運営する、離島のニュースサイト「リトレンゴ(https://www.ritorengo.com/)」を通して課題解決に取り組んで参りましたが、400以上存在する有人離島全てをキャッチアップするには限界がありました。
「リトレンゴ」は月間10万人以上が訪れる離島のニュースサイトとなり、離島に高いポテンシャルを感じましたが、一方で「離島の情報発信が分散している」という大きな課題に気づくことができました。そこで、誰もが簡単に離島の情報を発信できる場所として、参加型のWEBメディア「リトロコ」をリリースしました。

「リトロコ」には、離島の情報を発信したい人の声を、離島のことを知りたいと思う人へ効率的に届けることができます。離島には、本土では考えられない風景や文化、自然、食など非日常を体験できる資源がたくさんあります。

そして、離島の情報を伝えることができるのは、離島に住む人、実際に訪れた人の声です。

その声が集まる場所として「リトロコ」は存在します。

「離島×ブロックチェーン」リトロコの特徴的な機能

リトロコには、ブロックチェーン技術を一部採用しています。ブロックチェーンと聞くと何かと「仮想通貨」を連想してしまいがちですが、ブロックチェーン技術は仮想通貨以外での活用が期待されています。

ブロックチェーン技術の利活用としてリトロコにも搭載しています。

自分のサイトへの貢献度が可視化され、島のPRに貢献TOPページの”話題の島”は島へ投稿された記事から獲得したトークンで計算される

「リトロコ」内での行動(投稿する・いいね・コメント)などは、全てブロックチェーン上に記録されており、行動によって「リトコイン」と言われるトークンが発行されます。

「リトコイン」の獲得数をベースに、ユーザーごとの貢献度を可視化します。

ユーザーランキングやユーザーステータスも搭載する予定です。

また、週に1回、投稿された島ごとにトークン数を計算し、TOPページに島が掲載されるなど、貢献に応じて島のPRにも貢献できます。

ユーザーアクティビティの可視化リトコインの取得履歴は公開されています

 

取得履歴の一例

リトロコのサイト内で、トークンが発行されるタイミングは全て履歴として記録され、全ユーザーに公開されます。これにより、投稿への疑義に対して照合することができ投稿の質を向上させることができます。

位置情報を使い、投稿の質を向上

開発中ではありますが位置情報を使い、島から投稿されたものにはインセンティブが与えられたり、写真から位置情報を取得し、投稿する島を本当に訪れたものなのか、情報の信憑性向上にも取り組んでいきます。

今後の展望(予定のため実施しない場合もございます)

・発行されたトークンを使った、価値交換システム
・掲示板形式での離島情報相談室
・トークン数によってステータスを発行
・トークンと島で使えるクーポンの価値交換をスマートコントラクトで実装
・投稿キャンペーンを実施
・6月ごろに正式に「リトロコ」オープン版をリリース予定
など、機能追加していきます。

リトロコが目指す先は、離島を元気にすること

なぜ、「リトロコ」を作ったのか、ひいてはなぜ「離島の情報発信」という課題を解決したいのか。
リトレンゴ同様に、リトロコでも同様に、新しいメディアの形を通して離島を“元気”にすることが最大の目的です。

離島が元気な状態とは?

「島に人を呼び込む」ということが必ずしも誰にでも望まれることだとは思っていません。
「島に人を呼び込みたい」と思う離島に、たくさんの人が訪れ活気が溢れることを、リトロコでは、離島が「元気」な状態と考えています。

昭和時代に使い捨てカメラ(写ルンです)は、画期的な製品として当時大ブームがおきました。しかし、デジタルカメラや、携帯電話、スマホの発達・普及により使い捨てカメラは「不便なもの」になってしまい、使われなくなりました。そうして、写真を撮ることが簡単に当たり前になった世の中で、面白いことが起こりました。

画質も、コスト、手間も数倍かかってしまう使い捨てカメラが、普段の撮る写真とは違う、ノスタルジックな雰囲気で非日常を演出してくれるとして、「不便さ」が逆に引き込む力となり、デジタルが当たり前の若い世代にとっては、魅力的なものへと数十年の月日によって変貌を遂げたのです。

もしかすると離島でも同じことが起こり得るのではないかと、心の底から感じています。

離島がブームになった昭和。飛行機や海外旅行が当たり前になりつつある現代。「船に乗ってどこかへ行く」ことは、若い世代にとっては非日常であり、船でしかいけない「不便さ」がどこか旅へのワクワクを感じさせてくれる。そして、本土から離れた「離島」という周りを海で囲まれた本土では絶対に味わえない空間は、まさに非日常そのもです。

黙っていては、ブームはおきません。

誰かからの情報発信が、次の誰かに繋がり、そして多くの人が島を訪れる架け橋へとなっていきます。だからこそ、「リトロコ」をもってして、離島を「元気」にできると確信しています。

「リトロコ」は島を愛する皆さんとではないと成り立たないサイトです。
ぜひ、「リトロコ」へお力添えよろしくお願いいたします。

[リトロコ TOP] https://www.ritoloco.net

[リトロコとは?] https://www.ritoloco.net/about

[会員登録] https://www.ritoloco.net/register-user

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Featured,スタッフブログ,ニュース,メディア,リトロコ,参加者募集,離島 リトレンゴ編集部 尾﨑 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[離島で和食の料理修行ができるプログラム「島食の寺子屋」。海士町を舞台に料理人への第一歩を]]> https://www.ritorengo.com/simasyokuterakoya/ ritorengo_20456 Mon, 08 Apr 2019 13:05:55 +0900 隠岐諸島に浮かぶ「海士町(あまちょう)」、海と山に囲まれ豊富な食材を誇る離島で、和食の料理人への第一歩が踏み出せる、「島食の寺子屋」にてプログラムが実施されています。

応募条件などは特になく、島で和食の基本や食材との向き合いについて学びたい志があれば門戸は大きく開かれています。
詳しくはこちらから。

島食の寺子屋とは?

和食の入口に正しく立つ

和食の料理人になる為には、調理師専門学校に通ったり、
和食料理店ですぐに修行するなど、様々な方法があります。
島食の寺子屋では、「和食の入り口に正しく立つ」人を育てます。
その土地、その季節に自然から頂戴したもので料理をする、
当たり前のようで世の中からなくなりつつある和食本来の心や技術を、
島での暮らしを通じて学びます。
一人前になるまで10年はかかる和食の世界。
その内の1年を島食の寺子屋で過ごすことで、
料理人としての”原点”を身に付けることができます。

(http://oki-ama.org/washoku-terakoya/から引用)

その日、島でとれた食材と向き合い、最適な調理を施すなど、離島が海、山、畑と近い関係にあるからこそ、本質的な料理の腕の磨き方を学ぶことができます

様々な研修プランが用意されており、自分のライフスタイルに合わせて参加することができます。

料理の世界に興味のある方は、島から飛び込んでみるのはいかがでしょうか?

詳細やお問い合わせは下記サイトにてお願いします。
http://oki-ama.org/washoku-terakoya/

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Featured,食のイベント,海士町,隠岐諸島 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[世界遺産がある黒島(佐世保)に辛〜い新名物誕生!素材にこだわった「黒島らー油」と「二味唐辛子」]]> https://www.ritorengo.com/kuroshima-rayunimi/ ritorengo_19884 Mon, 18 Mar 2019 10:45:42 +0900 黒島天主堂含む、「黒島の集落」が、2018年7月に世界文化遺産に登録されました。
世界文化遺産に登録後、佐世保市の黒島は県内外からさらに注目を集めています。

その黒島で新たな特産品が誕生しました。
島内で栽培される唐辛子を作った、「黒島らー油」と「二味唐辛子」です!
島内にある、興禅寺のご住職が考案し商品化されました。
原料の唐辛子は全て”黒島産”にこだわっており、その他の原料も長崎産を使用し手間をかけて製造されています。

そんな、新名物「黒島らー油」と「二味唐辛子」についてご紹介します。

目次

辛くて美味しい黒島らー油と豊かな香りの二味唐辛子材料は全て国産!完成までに2ヶ月かける「黒島らー油」唐辛子と柑橘の香り。お吸い物、そば、うどん、出汁との相性◎番外編!黒島天主堂と合わせて行きたい長崎の天主堂国宝でもある大浦天主堂は潜伏キリシタンの中心的存在(長崎市内)島民たちによって建設された江上天主堂(五島列島・奈留島)辛くて美味しい黒島らー油と豊かな香りの二味唐辛子

「黒島らー油」と「二味唐辛子」は、「曹洞宗興禅寺」のご住職である、黒島山本舗の伊東盛弥(いとうせいや)さんによって考案されました。
伊藤さんの「黒島の住民に収入を得られる仕事を。」という思いから、黒島らー油や二味唐辛子の製造を開始されました。

今は、黒島もしくは、本土の一部地域でしか手に入りませんが、将来的には「長崎新名物」として長崎市内や、長崎空港など長崎のお土産の新定番として販売していく計画なのだそうです。

材料は全て国産!完成までに2ヶ月かける「黒島らー油」

らー油の原料となる、唐辛子は黒島で栽培され、にんにくやしょうが、白ごまなど全て国産にこだわって作られています。
再来年には原料の全てを「黒島産」にできるよう取り組まれています。

らー油の製造工程には、材料を2ヶ月油に漬け込む期間があり、素材の味や香りをしっかり吸収させていきます。

出来上がったらー油は、毎日何にでもかけて食べるという人もいるほど、島民の方々にもこ好評。料理の味を引き立て、ピリッとした辛味と、素材の香りがくせになります。
島民の間では、食卓・お土産の定番として定着しつつあるそうです。
作るのに時間がかかる故に、流通量も少なめなので、黒島に行ったらぜひ手にとって欲しい一品です。

唐辛子と柑橘の香り。お吸い物、そば、うどん、出汁との相性◎

「二味唐辛子」はらー油と同じく黒島で栽培された「唐辛子」と、長崎県産の陳皮(ちんぴ)と言われる「みかんの皮」の2つの原料で作られます。
一般的に「一味唐辛子」や「七味唐辛子」が有名ですが、黒島では唐辛子とみかんの皮だけでつくるので「二味唐辛子」となります。

唐辛子の程よい辛味と、みかんの皮から醸し出す柑橘の香りは非常にバランスがよく
都内で開催された「全国の島々が集まる祭典アイランダー」でも、のどぐろのスープに二味唐辛子を加えて提供された際には、出汁の味を引き立てる二味唐辛子が高く評価されました。

番外編!黒島天主堂と合わせて行きたい長崎の天主堂

黒島天主堂の他にも、長崎には世界文化遺産に登録された教会や天主堂が存在します。
その中でも今回は長崎市内にある、大浦天主堂と、五島列島の真ん中にある奈留島(なるしま)の「江上天主堂」についてご紹介します。

国宝でもある大浦天主堂は潜伏キリシタンの中心的存在(長崎市内)

長崎市内にある「大浦天主堂」は、日本に現存するキリスト教建築物としては最古の教会堂です。長崎駅からのアクセスもよく、近くに明治日本の産業革命遺産の構成資産である「グラバー邸」もあり、長崎では欠かせない観光地の1つになっています。

大浦天主堂は「日本二十六聖殉教者聖堂」の正式名称があり、1597年豊臣秀吉の時代に禁教令のために処刑され殉教した、26人が聖人に捧げられたものです。
1865年に殉教地となった「西坂」の方向に向けて建てられました。

また、建設の翌年には、潜伏キリシタンたちがキリスト教信者であることを大浦天主堂の神父に告白した出来事は「信徒発見」として歴史に残されています。
黒島の出口大吉も、大浦天主堂を訪れ黒島にキリスト教信者がいることを伝えました。
黒島天主堂の歴史についてはこちら

大浦天主堂は、洋風建築輸入の初頭を飾る代表的な建築物であり、教会群の中でも非常に大きい天主堂となっています。

島民たちによって建設された江上天主堂(五島列島・奈留島)

国の重要文化財に指定されており、「奈留島(なるしま)の江上集落」として世界文化遺産の構成資産としても登録されています。

奈留島は、五島列島の真ん中に位置する島です。松任谷由実さんが奈留島にある高校の校歌を作ったことで話題になった島でもあります。

奈留島には、木造で建築された天主堂「江上天主堂」があります。
江上天主堂は島の山あいにひっそりとたたずむ教会です。

クリーム色の板壁に、水色の窓枠が印象的で森の木々とのコントラストが美しい江上天主堂は、島民たちが自分たちのために1から作り上げた教会です。

江上天主堂にはステンドグラスはありません。
しかし、島民たちが、ステンドグラスの代わりに透明ガラスに花を描くなど、島民たちの思いの詰まった教会です。

潜伏キリシタンの島民たちが作りあげた教会を実際に触れて感じてみてはいかがでしょうか?

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Featured,ブログ,長崎県・黒島特集,お土産,佐世保,大浦,天主堂,奈留島,長崎県,黒島,黒島天主堂 リトレンゴ編集部 尾﨑 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[行けるかどうかは運次第!?東京の秘境、青ヶ島に行ってみた!]]> https://www.ritorengo.com/stw-aogashimaspots/ ritorengo_17958 Fri, 08 Mar 2019 15:19:54 +0900 東京からはるか南へ約350キロ・・・伊豆諸島の最南端の有人島、青ヶ島(あおがしま)。島の面積約6㎢、人口はわずか160人ほどの小さな島がとにかくスゴイんです!

行くだけでも難しく、無事にたどり着いてもいつ帰られるのかがわからないアクセス難易度MAXな絶海の孤島に、運良く上陸することができました!

目次

気になるアクセス方法とは?上陸した人のみが体感できる大迫力の景色!これぞ青ヶ島の象徴!「2重カルデラ」 紺碧の海と大草原「ジョウマン」島を感じたい!大自然の中でキャンプ!カルデラ内部でワイルドにキャンプ!最後に・・・気になるアクセス方法とは?

青ヶ島へ上陸するためにはまず八丈島へ行く必要があります。東京からの大型客船か飛行機で八丈島へ。そこまではそこまで難しくはないのですが、八丈島から青ヶ島までが本当に大変。

まずひとつが船。週5日で運行していますが、波の影響により着岸できず、船の就航率が50~60%とかなりの低確率。ここでスケジュールが合わず断念する人も少なくありません。(船自体はそこまで大きくなく、そして黒潮を通る航路なのでかなりの揺れが!普段船酔いしない人でも酔い止めの持参をおすすめします。)

次にヘリコプター。こちらは毎日1便、運航率も80%ほどと高めですが、船よりも運賃が高く、何より乗客定員が9人であるため、予約の争奪戦は必須。数か月前から予約をしないといけません。

ほぼ確実に行くなら往復ヘリコプターですが、運賃を安くしたい人には船がオススメ。しかし、船が動くかどうか当日までわからないため、最低でも1週間ほどのスケジュールを空けておくことが必要です!

上陸した人のみが体感できる大迫力の景色!

火山で形成された青ヶ島は世界的にも珍しい2重カルデラをはじめ、様々な絶景を堪能できます!

2014年にアメリカの環境保護NGO団体が発表した「死ぬまでに見るべき絶景13」に選ばれており、絶景の多い日本でも唯一掲載され、その絶景は世界的にも注目されています!

そのためにも多くの外国人が一目この絶景を見ようと海外から訪れるのですが、如何せん上陸するのがとても難しい島のため、ひとつ手前の八丈島でスケジュールが合わずに断念してもしまう人も少なくありません。

これぞ青ヶ島の象徴!「2重カルデラ」

この景色を堪能できるのは尾山展望公園。集落から坂道や遊歩道を歩いて約20分ほどの場所にあります!ちなみにカルデラとは、噴火の時に流れ出たマグマの空洞の部分を埋めるために地表が陥没してできた地形のこと。

真ん中の丸山の窪み、そして丸山を取り囲むように形成されているもうひとつのカルデラの景色は、まるで日本とは思えない景色!運が良ければカルデラ内部に雲がたまり、雲海が見れることも!?

ちなみに後ろを振り返ると集落と黒潮の流れる太平洋を一望でき、360度絶景堪能できます!

 紺碧の海と大草原「ジョウマン」

島の北端に位置し、徒歩で集落から坂を下ること10分ほどで行くことができ、島でも数少ない平地の草原。この草原は島の共同牧場となっており、探すことは難しいですが牛を飼育しています!

ひょっこり姿を現した牛さん。肉牛の飼育も盛んだそうです!

でも、もっとすごい景色は夜の星空。しっかりしたカメラが無く撮影できませんでしたが、間違いなく今まで見てきた中で最高の星空でした!しかも集落以外の場所では明かりが少ないので至る所で観察ができます。

ぜひ青ヶ島へ行く際は一眼レフのカメラ、三脚を持っていくことをオススメします!

島を感じたい!大自然の中でキャンプ!

青ヶ島での宿泊方法は2つ、キャンプと民宿がありますが、青ヶ島の自然を体感するならキャンプが一番!集落からも離れているので、非日常な環境の中で過ごすことができます!

カルデラ内部でワイルドにキャンプ!

先ほどご紹介した二重カルデラのの内部に島で唯一のキャンプ場があり、事前予約は必要なものの、誰でも無料で泊まることができます!

カルデラ内部なので風も吹くことがほとんどなく、活火山であるために地熱の暖かさもあり、快適に過ごすことができるのですが・・・

キャンプ場の水道は飲み水ではないため、村役場にある水道から水をくむ必要があります。

キャンプ場の周辺には地熱を利用したサウナ施設「ふれあいサウナ」があったり、

島言葉で地面から噴出する蒸気「ひんぎゃ」を利用した地熱釜で食べ物を蒸すことができます!

イモや干物、卵を蒸したのですが本当に美味しい!ビールとの相性は最強でした!

また、キャンプ場の裏には島の真ん中にある丸山をぐるりと回れる丸山遊歩道を散策することもでき、

道の途中には地表から地熱の湯気が立ちあげていたり、

木々が生い茂る中を歩いていくと・・・

カルデラの内部から唯一海が見えるスポット「金太」から見る太平洋も、また一味違った絶景を楽しめることができます!

最後に・・・

行くことがなかなか難しくも行ったからこそわかる自然の素晴らしさ、島の良さを思う存分体感できる青ヶ島。これから冬の時期にかけてはなんとクジラを島から見ることが出来るかも!?

島国日本にはたくさんの島々があり、どこの島にもたくさんの魅力がありますが、青ヶ島は死ぬまでに一度は是非とも訪れて欲しいです!運とそれなりのスケジュールが必要ですが、思い切って行ってみませんか?

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Featured,ブログ,大学生ライター特集,日本の島旅,東京,青ヶ島 BeSun ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[小笠原の魅力を口コミで発信!『小笠原アンバサダープログラム』を開始]]> https://www.ritorengo.com/post-20435/ ritorengo_20435 Thu, 07 Mar 2019 12:17:23 +0900 都内から船で24時間、定期船は週に1度、独自に生きづいた自然が多く残り世界遺産にも登録されている「小笠原諸島」。
訪れるには最低1週間以上のスケジュールが必要であり、島旅の中でも少し高いハードルがあるかもしれませんが、1度訪れた人は小笠原諸島の魅力の虜となりリピート率も非常に高い離島です。

小笠原諸島では、本土では考えられない観光資源があり、野生のイルカと一緒に泳ぐことができたり、ホエールウォッチングや、コバルトブルーの海など、本土にいては体験できないことやものがたくさんあります。

そんな、小笠原諸島の魅力を、小笠原を訪れたことがある人、小笠原を好きな人、小笠原に住む人の口コミから伝えるキャンペーンが実施されます。

その名も『小笠原アンバサダープログラム』。

『小笠原アンバサダープログラム』は一般社団法人東京諸島観光連盟 小笠原村観光局が実施しており、情報の少ない小笠原諸島を口コミを通して、小笠原諸島へ足を運ぶきっかけを提供しています。

今後のスケジュールでは、都内でイベントが実施されたり、登録するだけで小笠原諸島の最新情報や、限定のイベント情報が届いたりします。

ぜひ、参加してみてはいかがでしょうか?
詳細に関しては、以下をご確認ください。

詳細情報

【アンバサダー登録方法】

サイト( https://ac-form.ambassadors.jp/form/visitogasawara/ogasawalovers/entry )より、必須事項をご入力の上、ご登録ください。

<こんな方こそ小笠原アンバサダー>

・小笠原が大好きな方

・イベントやモニターに参加してくれる方

・小笠原の魅力や価値を一緒に広めてくれる方

【イベント概要】

日時  : 3月21日(木・祝) 13:00開始(12:30受付開始) 16:30終了予定

会場  : 東京 浜松町近辺

参加費用: 無料

募集定員: 50名

日時  : 3月24日(日) 13:00開始(12:30受付開始) 16:30終了予定

会場  : 大阪市内

参加費用: 無料

募集定員: 30名

<イベント募集フォーム>

https://ac-form.ambassadors.jp/form/visitogasawara/ogasawalovers/event0321-24

アンバサダーの行動や発言はアジャイルメディア・ネットワーク株式会社の「アンバサダープラットフォーム」を導入し、登録者1人ひとりのSNSやブログでの影響力やクチコミを分析することで、小笠原の魅力について積極的にクチコミしてくれる貢献者のデータを把握、成果の把握や魅力あるコンテンツ制作へと活用してまいります。

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Featured,イベント リトレンゴ編集部 尾﨑 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[早起きしてでも行きたい!島の日常を味わえる与論島でのおすすめ朝活~前編~]]> https://www.ritorengo.com/stw-yoronasakatsu1/ ritorengo_18370 Tue, 05 Mar 2019 12:27:57 +0900 島旅するときって、その土地の観光スポットや名物グルメが気になるのはもちろんですが、実際の島の日常を知りたいなぁと思う人も多いんじゃないでしょうか?

そこで今回は離島のリアルな日常にふれられる、与論島での朝活を前編、後編に分けて紹介したいと思います!!

目次

朝活のメリットとは鹿児島県最南端の島、与論島 スタートは5:00!朝活第1弾は早朝ヨガ!先生の体の柔らかさに仰天それではさっそくやってみよう~あまりに気持ち良すぎて爆睡!?あっという間の1時間参加者最年長は御年96歳!!いざ次の朝活へ!!朝活のメリットとは

まず朝活のメリットをご紹介します。

1. 早起きすると1日を有効に過ごせる

2. 朝日を浴びるのが最高に気持ちいい

3. 朝ごはんが100倍くらいおいしく感じる(本当です)

鹿児島県最南端の島、与論島

朝活の良さがわかったところで簡単に与論島の紹介を。

鹿児島県の最南端に位置し、奄美群島の1つである与論島。島の周囲は23kmなので頑張れば自転車で回れるぐらいのサイズ感です。抜群の透明度を誇る海は誰もが息を呑む美しさです。

特に、春から夏にかけて中潮から大潮の干潮時にだけ現れ、幻の浜と呼ばれる百合ヶ浜は代表的な観光スポットとなっています。

ですが今回のメインは百合ヶ浜ではありません。

 スタートは5:00!朝活第1弾は早朝ヨガ!

まず最初は城集落で毎朝5:15~7:15に開催されているヨガに参加してきました。早いです。気合で起きましょう。

8月とはいえ5時前の外は真っ暗です。

ここが毎朝、島の人たちが集まってヨガをやっている公民館です(この写真は日が昇ってから撮りました) 最初の1時間でじっくり体をほぐし、ラジオ体操で締めくくった後はお茶を飲みながらのお喋りタイムがあります。

先生の体の柔らかさに仰天

ヨガを教えてくださるのはこちらの稲田瑞穂(イナダミズホ)先生です。稲田先生は元々地学の教師をなさっていたので星についてとても詳しく、星がよく見えているときはヨガが始まる前に星空を見上げながら色々教えて頂きました。

ちなみに稲田先生は驚くぐらい体が柔らかいんです、、、!すごい、これはすごい(笑)

それではさっそくやってみよう~

私と友達もヨガマットを借りて参加させてもらいました。実際の雰囲気はこんな感じです。ヨガ初体験だったのですが、先生が1つ1つのポーズをゆっくり丁寧に教えてくれるので難なくついていけます。

途中で先生が何度も「無理はしな~い。自分のできる範囲で~馬鹿力はいれな~い」と言ってくれるので無駄に力むことなく本当にリラックスできます。

あまりに気持ち良すぎて爆睡!?

日が昇っていくと共にだんだんと外が明るくなるのを感じ、鳥の声を聴きながら過ごす静かな朝の時間はこの上なく贅沢です。

しかし、注意しなければならないのが気持ち良すぎて爆睡してしまうことです。気づくと明らかに私1人だけ遅れているということがしばしばありました(笑)

あっという間の1時間

気づくと1時間が経過していました!私たちが参加したときはちょうど小学生たちも夏休み期間だったみたいで、最後のラジオ体操はたくさんの小学生たちと一緒でした。朝早くからみんなえらいなぁとしみじみ感じました。(私はというと皆勤賞の消しゴムを狙って初日は頑張るものの、たいてい2日目に寝坊してあっさり諦める小学生でした。)整列してハンコを待つ小学生。

参加者最年長は御年96歳!!

なんとヨガの参加者最年長の酒井菊傳(サカイキクデン)さんは御年96歳!!ヨガが始まったときから一度も欠かさず参加されているそうです。とてもお元気で、握手したときも失礼ながら96歳とは思えぬ力強さでびっくりしました!

この後はお茶を飲みながらお喋りタイムです。初めて参加したときは般若心経や『ボケます小唄、ボケない小唄』という面白い替え歌も歌ったりしました。

朝ヨガ参加してみたい!と思った方は以下の連絡先にメールをお願いします。

与論島地域おこし協力隊・佐藤伸幸さん

nobuyukisato0218★gmail.com

(迷惑メール防止のために@を★に変えています。連絡されるときは@に直してくださいね。佐藤さんが島にいるときに限られますが、公民館まで連れて行ってもらえます。)

いざ次の朝活へ!!

次は、毎朝与論の浜を掃除されているボランティアグループ海謝美(ウンジャミ)さんの活動にお邪魔してきたのでその様子は後編の記事で紹介しようと思います~

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Featured,イベント,大学生ライター特集 おかあい ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[八丈島リピーターがおすすめ!おしゃれなジャージーカフェの魅力とは?]]> https://www.ritorengo.com/post-17919/ ritorengo_17919 Tue, 05 Mar 2019 12:26:46 +0900 目次

八丈島のおしゃれカフェ・ジャージーカフェジャージーカフェはここにある!シックな外観がとってもおしゃれ黒を基調とした店内。コンセントがありがたい!笑顔になる美味しさ!スイーツ3品をご紹介まずは定番!ジャージーソフトクリームなめらか、とろける、ジャージープリン木・土の限定販売!スクエアシュークリーム番外編:軽食もおすすめ、ベーグルサンド酪農王国の文化を守っていくジャージーカフェまとめ八丈島のおしゃれカフェ・ジャージーカフェ

島のカフェ、と聞くとみなさんはどのようなカフェを思い浮かべますか?

自然に囲まれた島時間が流れるカフェ?島民が足しげく通うディープなカフェ?

もちろん、そんなカフェもあります。

しかし!今回ご紹介するのは八丈島屈指のおしゃれカフェ。

来島4回目、八丈リピーターの私が必ず行くジャージーカフェをご紹介します!

ジャージーカフェはここにある!

八丈空港から車を西に走らせること7分。

空港から西に進み、都道216号線に入ります。走っていると左側にスーパーあさぬまというスーパーマーケットが見えてきます。そのあさぬまに隣接している黒い看板がジャージーカフェです。あさぬまの敷地内にあるので、見逃し注意!

シックな外観がとってもおしゃれ

営業時間は10時〜17時まで。

オープン直後は島民の方達がコーヒーを、午後のカフェタイムは観光客の方がスイーツを求めてジャージーカフェに集まります。

黒を基調とした店内。コンセントがありがたい!

旅行中に充電がなくなりそう!こんな経験はありませんか?

ここ、ジャージーカフェにはカウンター席にコンセントがあるんです。

コーヒーとスイーツでホッと一息つきながら、充電もできる島旅にはありがたい場所なんです。

そんなジャージーカフェで楽しめるスイーツをご紹介していきます!

 

笑顔になる美味しさ!スイーツ3品をご紹介

ジャージーカフェという名の通り、販売しているスイーツや軽食には八丈育ちのジャージー牛乳が使われています。

ジャージー牛乳の濃さとうまさをぎゅっと詰め込んだスイーツを3品、ピックアップしました!

 

まずは定番!ジャージーソフトクリーム

(ジャージーミルクのレギュラーコーン)

価格:400円

ジャージーソフトクリームの味は3種あります。

迷っている方や初めての方は、ジャージーミルクがおすすめ。

定番のソフトクリームで、ジャージー牛の濃厚なうまさが口の上でなめらかに広がります。

甘いのがあまり得意じゃない方には、100%八丈島産の明日葉がおすすめ!

ジャージーミルクに明日葉の粉末を混ぜたソフトクリーム。明日葉のほんのりとした苦味と、ソフトクリームの濃厚さがマッチしています。

どちらも食べたい方は、ミックスを!

(明日葉ミルクのミニカップ)

カップかコーンを選べて、さらに!サイズも選べちゃうんです!

レギュラーサイズはしっかり食べたい方へ。ミニサイズは、ちょっと食べたい女子にぴったりです♫

その時の気分で選んでくださいね。

なめらか、とろける、ジャージープリン

価格:380円

このジャージープリン、島内外でファンが多い絶品プリン。

これを求めてお店に来る方も多いのですが、売り切れていることもしばしば。

スプーンですくって舌の上にのせるとトロンととろけ、噛まずに舌だけで味わえます。

クリームのようななめらかさが自慢のジャージープリンです。

木・土の限定販売!スクエアシュークリーム

価格:350円

今年の5月から新発売された曜日限定のスイーツ!

スクエアシュークリームは毎週木曜と土曜のみで限定販売されています。

シューの中に入っているのはカスタードとホイップのダブルクリームで、どちらもジャージー牛乳が使われています。

ジャージープリンのような濃厚カスタードに、さっぱりめのホイップ。この2つのクリームの相性抜群!

なめらかなカスタードとふわふわホイップがたっぷり。クリームをこぼさないように召し上がれ♫

販売個数も15個前後と限られているので、見つけたら即買いがおすすめです。

 

番外編:軽食もおすすめ、ベーグルサンド

(リコッタ×ブルーベリーベーグルサンド)

価格:350円〜400円

スイーツだけじゃないんです。軽食としてベーグルサンドが個数限定でお店に並びます。

種類は

リコッタ×スモークサーモンベーグル(400円)

リコッタ×ブルーベリー(350円)

の2種類。

ジャージー牛のホエーからできる希少なリコッタチーズを使っているので、うまみがぎゅっと詰まっているベーグルサンドです!

ブランチや少し遅めのお昼におすすめ。

酪農王国の文化を守っていく

かつて八丈島は「酪農王国」と呼ばれた時代がありました。給食には島の牛乳が出ていた、そんな時代があったのです。

しかし、時代の流れとともに本土の安い牛乳が流通するようになり、島内の酪農家の数は少なくなっていきました。風前の灯だった八丈島の酪農。

酪農王国の文化を守り続けていきたい、島の牛乳の味を守りたい。

そんな想いから生まれた八丈島のジャージー牛乳。

八丈島の豊かな自然放牧で育ったジャージー牛たちが恵んでくれる、島の牛乳。

その味をジャージーカフェでは楽しむことができるのです。

そしてカフェ内にはジャージー牛さんたちのアルバムも♫

スイーツを楽しみながら、島の牛さんたちの生活ものぞいてみてください。物語を知って味わうスイーツは、いつも以上に美味しく感じられるはず。

八丈島のおしゃれカフェ、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

 

ジャージーカフェまとめ

・場所:〒100-1401 東京都八丈町大賀郷2370

・営業時間:10時〜17時

・平均価格:350円〜400円

そんな美味しいプリンとドリンクなどが、なんとオンラインストアでも購入出来ちゃいます!

気になるけどすぐには八丈島行けない!という方は、オンラインストアへ♫

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Featured,グルメ,スポット,レストラン&飲食店,大学生ライター特集,おしゃれカフェ,カフェ,伊豆諸島,八丈島,女子旅,島,島旅,東京離島,離島旅 渡り鳥ひろこ ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[生命の神秘に触れられる場所、小笠原 〜独自の生態系を築いた「東洋のガラパゴス」で生き物と人間の共生を学ぶ〜]]> https://www.ritorengo.com/stw-garapagosu/ ritorengo_18804 Tue, 05 Mar 2019 12:25:48 +0900 車で日本を旅して、全都道府県制覇までもう少し!「こもちゃん」に書いてもらいました!

目次

生命の神秘に触れられる場所、小笠原小笠原の生きものはどこから?他にも変わった生きものがたくさん!小笠原の生きものが直面する危機!?はじめての小笠原訪問を終えて生命の神秘に触れられる場所、小笠原

東京から南に約1000キロも離れた大海原に浮かぶ島々、小笠原諸島。

4800万年前に火山活動によって生まれた30余りの島々は、その誕生から一度も大陸と地続きになったことがありません。ひとが入植したのはここ数百年のことに過ぎず、生き物たちは隔絶された楽園で独自の進化を遂げてきました。これが「東洋のガラパゴス」と言われるゆえんです。

小笠原の生きものはどこから?

では、どのようにして生き物たちはこの島にやってきたのでしょうか。

現地のガイドさんによると、小笠原にたどり着くためには、流木に乗って太平洋を渡ったもの、風に運ばれてきたもの、鳥類の糞に紛れてきたもの、などがあるそうです。

どの大陸からも遠く離れた小笠原に運よくたどり着けた生きものは非常に幸運であったといえます。

そのため、動植物種の数は多くなく、例えば本土では当たり前に存在するカラスやスズメがいません。また、本来生態系のトップに君臨する大型の哺乳類(クマなど)もおらず、そのかわり島の頂点にはオガサワラノスリという固有の猛禽類が優雅に飛んでいます。

驚くべきことにひとが移住するより昔は、哺乳類はたった一種類しか存在していなかったようです。それもオガサワラオオコウモリという固有の蝙蝠です。

(小笠原自然情報センター http://ogasawara-info.jp/press_center/photo_gallery4.htmlより)

他にも変わった生きものがたくさん!

その他にも固有の生き物たちがたくさん存在します。

入島してすぐに皆さんを出迎えてくれるのはタコノキです。印象的な外見で島のあちこちで見かけられます。

夏に訪れると必ず聞こえるのがオガサワラゼミの鳴き声。なんと12月でも鳴いているそうです。鳴き声は決して美しいとはいえません。

ガイドさんによると、外敵やライバルの少ない小笠原では生きものは「さぼること」を覚えたそうです。セミもウグイスも本土に比べて綺麗な鳴き声ではありません。

本土では5枚の花びらを持つ花が小笠原では4枚に進化しようとしている途中です。長い年月をかけて生きものたちが余分なエネルギーを使わないよう、環境に適応してきた生存戦略の結果なのです。

小笠原の生きものが直面する危機!?

しかし、そんな小笠原の生きものたちが現在、絶滅の危機にさらされています。

例えば、小笠原はカタツムリ(マイマイ)の宝庫といわれ、94%が固有種なのですが、父島ではほとんど絶滅してしまいました。

また、数十年前には当たり前に島々を飛んでいた固有のトンボたちも姿を消しました。

原因は、外来種です。

先述の通り、小笠原の固有種はライバルの少ないこの地域に適応して進化してきました。そのため外来種には極めてぜい弱でひとたび外来種の侵入を許すとたちまち数を減らしてしまいます。

マイマイを食べつくしたのはプラナリア、トンボを絶滅に追いやったのはグリーンアノールとよばれるアメリカ原産のトカゲ。その他人間が持ち込んだ、ネコやヤギ、ネズミが小笠原の植物や昆虫を食い荒らしています。

近年は固有種を守ろうと様々な取り組みが行われています。ノネコを捕らえる為に森の中には罠が設置されており、グリーンアノールを一匹捕まえると100円の報奨金も支払われるそう。

はじめての小笠原訪問を終えて

独自の生態系とその保存というまるで「生物の教科書」になりそうな島、小笠原。

海も山も本当に綺麗で、「ここは本当に日本なのか?」と疑いたくなる絶景続きでした。

人間が持ち込んだ外来種をまた人間が撲滅しようと取り組む、その不思議な構図がひと夏の忘れられない思い出になりました。

島民の方も皆さんとても島想いで、いつの日か人間と小笠原の生き物が共存できる日が来ればいいな、と思いました。

参考

“東洋のガラパゴス・小笠原を外来種から守れ”.(独)森林総合研究所 大河内勇http://www.env.go.jp/policy/kenkyu/suishin/backnumber/suishinhi/jpn/sympo/h19sympo/Okouchi.pdf

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Featured,ブログ,大学生ライター特集 STW-inamoto ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[小笠原から1100キロ離れた種子島からのロケット打ち上げを見たい!!]]> https://www.ritorengo.com/stw-tanegashima/ ritorengo_19638 Tue, 05 Mar 2019 12:25:39 +0900 小笠原にバックパック1つと穴の空いたビーサン1足だけで乗り込んできた野生児、「たかふみ」です!!!

(ちなみにビーサンでトレッキングはできないと軽く注意されたので、この靴は宿の人に借りました笑)

目次

種子島の人工衛星が1100キロ離れた小笠原から見えるって!?そしてまさかの寝坊なんとか、数分前に観察ポイントに到着!果たして見えるのか・・・待っていたのは、本土では出会えない星々だった!!小笠原の夜空、天体好きには必見です!!あとがき種子島の人工衛星が1100キロ離れた小笠原から見えるって!?そしてまさかの寝坊

僕たちが小笠原諸島、父島に着いた初日の夜のことでした。

ゲストハウスのオーナーさんから、「今夜2時52分、鹿児島の種子島宇宙センターから人工衛星が打ち上げられる予定で、小笠原から打ち上げられた人工衛星が見えるかもしれない。」という話がありました。

24時間の船旅の後だし、次の日もイルカと泳ぐツアーに参加予定で今日はゆっくり休んでおきたいな…という思いもありましたが「こんなチャンスなかなかないから行くしか!」と思い

一緒に小笠原に来たメンバー、ゲストハウスで仲良くなった人たちと一緒に行くことに。

「1回仮眠したら絶対朝まで起きないから、このまま寝ずに向かおう!」と発射まで時間を潰すことにしました!

怪談話をしながら、ちょっと怖いトンネルを抜け、エイやサメが陸から見れるトビウオ桟橋に向かって、時間を潰す人

真夜中にしか咲かない、ドラゴンフルーツの花を探して時間を潰し人

各々が宿で得た情報を頼りに、色々探しながらロケット発射まで時間を潰していました。

…が。

疲れと睡魔には勝てず。

宿に戻って話していると、いつのまにか寝てしまっていて、気づいたら2時30分でした。

人工衛星の打ち上げを見るためには、山の上にある絶景スポット「ウェザーステーション」まで行かなければなりません。

その距離ホテルから1.8キロ。

山の上とあって、普通に歩くと35分はかかります。

「間に合わない!」そう思った僕たちは最後の手段、”全力で走って登る”ことにしました。かなり勾配のある道、なかなか前に進んでいる感覚はなくそれでも打ち上げを見たい、間に合いたい一心で足を進めました!!

なんとか、数分前に観察ポイントに到着!果たして見えるのか・・・

満身創痍でウェザーステーションに着いたのは打ち上げの数分前。呼吸を整えながら、先に着いていた同じゲストハウスに宿泊している人たちと打ち上げの中継映像を見ました。そして…

「5、4、3、2、1、!!!!」

小さなスマホの画面を、10人くらいで真剣に、ワクワクしながら覗き込みました。「いま画面越しに見てるロケットを、この後肉眼で見られるんだ。」そう思うととても興奮しました。
※後で調べたところ、このロケットはは宇宙ステーション補給機「こうのとり」7号機を打ち上げるために発射されたH-IIBロケット7号機というものでした。

打ち上げから数分後に西の空に見えるという情報を事前に得ていたので、みんなで眠い目をこすりながら、西の方を目を凝らして見ていました。

1分、2分、3分…。

(これ、夕日じゃなくて、月なんです!すごく明るい!どこかな〜?どこかな〜?)

「もしかしてあれ?」とか指差しながら見ていましたが、結局それらしきものは見えず時間だけが過ぎ

手元のスマホから打ち上げ成功の声が聞こえるなか、ウェザーステーションではみんなのため息が漏れました。

待っていたのは、本土では出会えない星々だった!!

ロケットを見ることはできませんでしたが、せっかく来たんだしということで天体観測をしました!

小笠原は日本でも有数の星空が見える場所で、周りに明かりのついた建物などがほとんどないので、とても綺麗に星を見ることができます!

綺麗ですよね!写真なんかよりももっと綺麗でした!

それになんと!!!

日本でも南の方でしか見ることのできないアケルナル、カノープスなどの1等星をここ小笠原では見ることができる!!ロケットは見れませんでしたが、綺麗な星が待っていたんです!!

時を忘れ、帰る頃には、もう夜が明け始めていました

(帰り道に見えた、町の風景、ちょっと空が明るくなってきた)

小笠原の夜空、天体好きには必見です!!

今回はロケットの打ち上げを見ることはできませんでしたが、また次の機会に打ち上げと重なればもう一度チャレンジしたいなと思います!!

満天の星空を日本で見たい!天体やロケット、宇宙に興味がある!という人は是非1度小笠原を訪れて見てください!

あの星空を見て以降、毎晩のように星を観察しに行くようになるほど魅了されました!

あとがき

どうも、最後までお読みいただいてありがとうございました!あとがきとして最後少しツアー企画者「ina」が書かせてもらいます。

いかがだったでしょうか?僕が企画したツアーがうまくいったのか、そうでないかはわかりません。ですが、それぞれいろんなことを感じてくれたのではないでしょうか。

自然に魅せられた人、人に魅せられた人、みんなそれぞれ感じたことは違いましたね。

自然が取り上げられることが多い小笠原諸島。

でも、そこには自然だけでなく、自然と共に暮らしている人たちがいる。そして、その人たちのライフスタイルやコミュニティは本土とは一風変わっているようです。

私はその一風変わった小笠原の魅力に惹かれて通い続ています。

自然との関わり方など、見習わなきゃいけないことも多いです。だからこそ、僕は多くの人に小笠原を訪れて欲しいと思っています。

(山の入り口に設置された看板)

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ブログ,大学生ライター特集 STW-inamoto ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[大学生限定!リトレンゴであなたの島旅を発信しませんか?]]> https://www.ritorengo.com/2018-student-writer/ ritorengo_16012 Tue, 05 Mar 2019 11:41:56 +0900 離島に行く大学生募集!

リトレンゴでは新しい取り組みとして、大学生の方々との交流を企画しています。
離島へ旅行やインターン・研修で行く大学生(専門・高専含む)を対象に、リトレンゴで記事を執筆したい方を募集いたします!

→追加募集開始しました!!ご応募お待ちしております。(2018年8月30日)

目次

主な活動内容参加するメリットWEBライティングの基礎が身につく自分をPRできる場が増える好きな場所で活動できる参加条件ご応募の流れ応募締切主な活動内容今年の夏に離島に行って、自分の島旅を記事にしよう!(報酬あり:1記事3000円〜)WEBメディアについて触れてみよう!

詳しくはこちらから >> 募集要項(PDF)

参加するメリットWEBライティングの基礎が身につく

今までブログなどの記事作成経験がない方でも参加OKです。
参加者の方全員に「記事の書き方講座」を受講していただきますので、WEBメディアに適したライティングの基本的な知識が身につきます。
受講後も、より良い記事が書けるよう弊社スタッフが随時サポートさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

自分をPRできる場が増える

リトレンゴのサイトやSNSにあなたの記事が掲載されることで、自分の経験を多くの方々に届けることができ、「SmartNews」や「NewsSuite」などのニュースメディアに配信される可能性もあります。

また、プロフィールには、あなたのブログやSNSへのリンクも追加できます。
記事だけでなく、あなた自身をアピールしてファンやフォロワーを増やすチャンスです。

好きな場所で活動できる

日本国内の有人離島でしたら、どの島の記事でもOKです。
受講や執筆も全てオンラインで可能ですので、遠方にお住まいの方もわざわざ弊社にお越しいただく必要はありません。
現地でもご自宅でも、お好きな場所で記事を書き、報酬を受け取ることができます。

リトレンゴであなたの島旅を発信しませんか?

参加条件大学(4年制、短大、院生、専門、高専)に在学中であること。3ヶ月以内に、国内の有人離島に渡航予定があること。自己の文章力で、1500字以上の理路整然とした文章が書けること。島に興味があり、島のことを自分の心情に関係なくリアルに伝えることができること。公序良俗に反せず、リトレンゴライターとして行動できること。その他、弊社で適さないと判断した場合はお断りさせていただきます。ご応募の流れまずはFacebookの「メッセージを送信」から、必要事項を入力の上ご応募ください。
https://www.facebook.com/ritorengo/
※必要事項:【お名前】【住所】【大学名】【渡航予定の島名】【自己PR】
↓申し込み後、簡単なオンライン面接を実施します。
↓説明会兼記事の書き方講座を受講ください(オンライン受講可)応募締切

参加のお申し込みは9月末まで。

→追加募集開始しました!!ご応募お待ちしております。(2018年8月30日)

若いみなさんの記事が、島を元気にします。
たくさんのご応募お待ちしております!

主催・お問い合わせ先

株式会社プレスマン リトレンゴ編集部
Tel. 03-5825-7170(担当:尾崎)
Mail. keisuke_ozaki@pressman.ne.jp

詳しくはこちらから >> 募集要項(PDF)

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Featured,イベント,ニュース,コラボ,ニュース配信,地域おこし,島おこし リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[自然豊かな神津島のおすすめスポット!観光地から穴場までご紹介!]]> https://www.ritorengo.com/koudushima-spot/ ritorengo_20416 Fri, 01 Mar 2019 20:30:30 +0900 東京からフェリーだと約半日、ジェット船で3時間、飛行機で45分で行ける離島「神津島(こうづしま)」は、離島ならではの自然が広がり都内では感じることができない空間があります。

もちろん伊豆諸島の誇る綺麗な海は神津島でも健在で、標高572mの天上山もあり、島に息づく豊かな自然も目で見て体験できる離島です。

今回はそんな神津島にいって見つけた、神津島のおすすめスポットをご紹介します!

目次

神津島といえばまずはここ!赤崎遊歩道は必ず行きたいスポット神津島を一望できる高台に立つ十字架!ありま展望台神津島には夏でも涼しい穴がある。山の神の冷風穴記者の個人的NO.1は多幸湾!砂地の山肌と海に驚愕神津島といえばまずはここ!赤崎遊歩道は必ず行きたいスポット

「赤崎遊歩道(あかさきゆうほどう)」は、神津島で1番の観光地です!
海を見ると、青というよりはまさに水色といえるほど、青く澄んだ海が広がっています。
海底までみえる部分もあり、透明度の高さが伺えます。

また岩場には、木で作られた長くそして入り組んだ遊歩道が設置されており、まるで迷路のような感覚です。
遊歩道の途中には飛び込みポイントも設置されており、澄んだ海にそのまま飛び込むことも可能です。
普通の海水浴とは一味違う海の楽しみ方ができるのも、赤崎遊歩道が人気の理由かもしれません。

台風による破損改修工事のため、2019年1月現時点では立ち入り禁止となっていました。

(上記の写真は立ち入り禁止以前に撮影したものです。)
立ち入り可否については下記にお問い合わせください。
http://vill.kouzushima.tokyo.jp/

神津島を一望できる高台に立つ十字架!ありま展望台

神津島の海と山と集落のコントラストを楽しむことができる高台「ありま展望台」があります。
青と緑と建物の3つの色合いは、島の自然と人の共存を感じれること間違いありません。

また展望台には、大きな十字架が建立されています。「おたあジュリア」と呼ばれる徳川家康に仕えたキリシタンがおり、家康の時代に禁教となり改宗するよう促されましたが、おたあジュリアはキリスト教から改宗せずに、流刑となってしまいました。そして、おたあジュリアが最期を迎えたのが神津島といわています。そんなおたあジュリアンを祀るために大きな十字架が建立されています。

神津島には夏でも涼しい穴がある。山の神の冷風穴

これは、なかなかの穴場かもしれません。「山の神の冷風穴」は、ちいさな穴が道の脇にあいています。一見ただの穴でしかないんですが、手を入れるとびっくり!めちゃくちゃ涼しい風が吹いています。


原理はよくわからないのですが、真夏でもこの穴の中だけは涼しい風が吹いているそうです。
ある意味神の力を感じるパワースポット?かもしれません。

ちなみに、冬に行くと外気と大した気温差がないのでおすすめできません。笑

記者の個人的NO.1は多幸湾!砂地の山肌と海に驚愕

そして最後は、私が個人的に1番に感動した「多幸湾」です。神津島のメインの集落の反対側にあります。多幸湾には港もあり、波の関係によっては多幸湾に船が着岸することもあります。

もちろん、綺麗な砂浜に青い一直線の海岸線も魅力的なんですが、その後ろにそびえる砂地の山肌がまた圧巻なんです。

港の方から見たときの、海の青と砂の白のコントラストが神津島の自然の迫力をダイレクトに伝えてくれました。

今回は神津島のおすすめ観光スポットについてご紹介しました。
神津島には、都内で感じることのできない自然の景色があります。

都市に疲れた時には、自然あふれる神津島でゆっくり自然を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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Featured,スポット,観光名所,伊豆諸島,神津島,観光スポット,赤崎遊歩道 リトレンゴ編集部 尾﨑 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[八丈島パブリックロードレースがすごい!大懇親会も温泉も楽しめる島好きランナーにおすすめのレース]]> https://www.ritorengo.com/hachijyo-roadrace/ ritorengo_20393 Tue, 26 Feb 2019 20:30:49 +0900 こんにちは、リトレンゴ公式旅ライターのおっちーです。先日、念願の東京諸島「八丈島」に行ってきました。

実は私、初めての東京諸島。旅が決まった11月からずーっと楽しみにしていたこの島旅。

金曜夜発の大型客船の橘丸で八丈島へ向かい、飛行機出社するまでの3日間。八丈島のみなさんと、仲間たちのお陰でおもいっきり八丈島を満喫することができました。

目次

八丈島パブリックロードレースに初参加八丈島パブリックロードレースとは八丈島を21.0975Km走った感想懇親会が豪華で最高!温泉チケットもまとめ八丈島パブリックロードレースに初参加

今回初めて八丈島を訪れたわけですが、旅の目的は2019年1月13日(日)に開催された八丈島パブリックロードレースへの参加!

きっかけとなったのは、2018年のアイランダー打ち上げでのこと。毎年、お会いするのを楽しみにしている八丈島でくさや屋さん長田商店を営んでいる長田一家。

ひょんなことから、八丈島のレースにみんなで出よう!という話になり、島系メンバー7名(!)と長田夫妻の9人で、ハーフマラソンを走ってきました。

八丈島行きが決定したアイランダーの打ち上げ風景八丈島パブリックロードレースとは

八丈島パブリックロードレースとは、今年で38回目を迎えた八丈島のマラソンイベントで、八丈島の雄大な景色や黒潮流れる太平洋の海原を見ながらランニングができる島好きにはたまらないイベントです。

種目は、ハーフ・10km・3kmから選べるのですが、せっかくなので八丈島の魅力をたくさん知りたい!と迷うことなくハーフに参加しました。

八丈島パブリックロードレース出発前の集合写真八丈島を21.0975Km走った感想

雨が降る中、スタートしたパブリックロードレース。みんなカッパやレインコートを着て完全防備で走りだしました。

ハーフマラソンのコースは、八丈富士をぐるりと回るコースなのですが、八丈島は想像以上に坂の多いこと多いこと。前日に車で下見をさせてもらったんですが、走ってみるのは訳が違う!サッカー日本代表の長友選手がトレーニングをしていた「長友坂」を筆頭に、ゴール直前まで様々な坂が待ち受けています。

でも坂を登るということは、高い場所から景色を楽しめるということ。坂を登る途中では、八丈島の隣にある八丈小島を見ることができました。

今回のレースは雨が降る中スタートしましたが、途中で雨が上がったり、青空が見えたりと、天気が変わりやすい八丈島を感じながら、太平洋の海原や、アロエ畑や明日葉、国産のほぼ100%が生産されているフェニックスロベルニーなど八丈島の美しい自然を楽しみながら走ることができました。

走っている途中には、地元の人たちによる八丈太鼓での応援や、給水ポイントでレモンのお砂糖漬けを配ってくれたりと、心温まる応援に励まされながら完走することができました。

完走後に教えてもらったのですが、走っている途中に虹が出ていたとのこと。しかもダブルの虹!立ち止まって写真撮影しているランナーがちらほらいたのですが、そういうことだったんだと、謎が解けました。(笑)

正直、ノー練習で挑んだため、ゴールできるかとっても不安でしたが制限時間内にゴールでき達成感。自然に囲まれて走るって、最高に楽しかったです!

走り終わった後には、温かいつみれ汁や、八丈島で人気のやたけ製菓さんのパンなど地元のみなさんからの差し入れをもらい、疲れた身体に染み渡りました。

ただし代償も大きかった。走り終わった後の、筋肉痛がひどいのなんのって。嬉しいことに東京柔道整復専門学校の教員や在校生の方がボランティアでマッサージを行っていたので、私もお願いしました。足を痛めていたようでちょっと苦痛な顔ですが、マッサージのお陰で疲労困憊の足が少し楽になりました。東京柔道整復専門学校のみなさん、本当にありがとう。

懇親会が豪華で最高!温泉チケットも

ちなみにこの八丈島パブリックロードレースは、町営温泉チケット&懇親会付きの豪華なレースなんです。しかも嬉しいことに、レース会場から温泉行きのバスが用意されているので、走り終わった疲れた身体を温泉で癒し、ポカポカの身体で懇親会会場に向かうランナーがほとんどです。

私たちも身支度を整え、みんなで懇親会会場である小学校へ。毎年レースに参加している長田さんからも、懇親会の魅力を聞いていたのですが、想像以上に素晴らしかった!体育館いっぱいの方々と一緒に乾杯!走り終わった後のビールは最高でした。

この八丈島パブリックロードレースはリピーターが多いことで有名なのですが、懇親会に参加して八丈島のみなさんの心温まるおもてなしを受けたら、また来年も来よう!という気持ちになりますね。

この懇親会、何がすごいって島料理や島酒など地元の料理をもてなしてくれるんです。とっても美味しかった懇親会のごちそうを一部ご紹介。

わさびではなく、からしがシャリに塗られている島寿司。

婦人会のおばちゃんたちが作ってくれた明日葉の天ぷらやお惣菜たち。

八丈島の名産「くさや」。(一緒に走った長田さんのお店、長田商店のくさやも提供されていましたよ。)

採れたての新鮮なお刺身。

八丈島の芋焼酎や、島だからこそ味わえる贅沢な島料理が本当に美味しかった。婦人会のおばちゃんたちも気さくに声を掛けてくれて、お料理について色々教えてくれました。

他にも二人一組みで太鼓を叩く八丈太鼓を法被を着せて叩かせてもらったり、

アイランダーのステージで行なった「島クイズ」にも出てくれた、黄八丈の着物を来たミス八丈島のお姉さんと写真を撮らせてもらったりと、八丈島の食や文化の紹介だけでなく地元の人たちとも交流することができた最高の時間でした。

ちなみに今年のエントリー数は、過去最多の809名。(島外589名・島内220名)だったそうです。

島外の人が圧倒的に多いことに驚きですが、こんなに地元の方がもてなしてくれる最高のレースなのでその数字も頷けます。

まとめ

八丈島パブリックロードレースは、八丈島の魅力をレースからも懇親会からも感じることができる素敵なイベントでした。

島好きの人はぜひ来年の八丈島パブリックロードマラソンに参加することをおすすめします。正直、八丈島の坂は本当に結構きついけど、走り終わった後の達成感と大懇親会が最高で、たまりませんよ!

そして最後に、今回八丈島パブリックロードレースをはじめ3日間本当にお世話になった、長田さんとさとみさん。お二人のお陰で私たちは八丈島のことをたくさん知れて、そしてもっと八丈島が好きになりました。

本当にありがとうございました!

と、最後はお手紙のようになってしまいましたが、来年も八丈島パブリックロードレースにみんなで走れるといいな。アイランダーでおなじみ八丈島役場の鈴木さんも、参加するとかしないとか。今から色々楽しみです!

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Featured,スタッフブログ,八丈島,東京,東京諸島 おっちー ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[長崎の世界遺産観光に必携のガイドブック!『長崎の世界遺産めぐり』が発売されました]]> https://www.ritorengo.com/nagasaki-sekaiisan-handbook/ ritorengo_20381 Thu, 21 Feb 2019 12:26:02 +0900 2018年7月に「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界文化遺産に登録され、長崎県ではさらに観光客が増えるなど盛り上がりをみせています。
「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」は12の構成資産からなっており、長崎県の北から南、離島にまで幅広く分布しています。

「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を楽しむには、天主堂などの建築やビジュアルを目で楽しむのはもちろんですが、「どうして潜伏キリシタンたちはその場所に集まったのか。」「潜伏キリシタンたちはどのような信仰をしていたのか。」など、潜伏キリシタンという独自の文化や風習を感じ、歴史を知ることによって、より一層世界遺産を楽しむことができます。

そこで今回は、長崎の世界遺産をめぐる上で大変便利で、スタンプラリー機能までついた観光ハンドブック『長崎の世界遺産めぐり』をご紹介します!

世界遺産の説明だけでなく、グルメや観光情報も満載

『長崎の世界遺産めぐり』には、天主堂や、潜伏キリシタンの歴史の説明はもちろんのこと、グルメ情報や、一緒に訪れたい近隣の観光地情報なども掲載されています。

「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の12の構成資産を全てめぐるには、長崎県だけでも、離島に存在したりしており1回の旅行でめぐるのは大変困難です。そこで、スタンプラリー機能も実装され、複数回の旅の記録もこの1冊に保存して行くことができます。

ぜひ長崎の世界遺産をめぐる際には、便利で旅の質や楽しさをサポートしてくれこと間違いなしです。
長崎観光のガイドブックの選択肢としてぜひ、参考にしてみてください。

詳細情報

『観光ハンドブック 長崎の世界遺産めぐり』 概要
仕  様:B6判 オールカラー100ページ 10,000部制作
価  格:800円(税抜)
発 売 日 :2019年1月26日(土)
販売箇所: 【東京】銀座蔦屋、代官山蔦屋、中目黒蔦屋、長崎県アンテナショップ「日本橋 長崎館」
【大阪】梅田蔦屋、枚方蔦屋 【九州】各書店
長崎県内のコンビニエンスストア(※販売開始から1ヶ月間)
インターネット販売サイト「Amazon(アマゾン)」

特  徴:
◆「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の歴史解説
◆全12構成資産のポイントをピックアップ
◆構成資産ごとに周辺のおすすめグルメスポット紹介
◆構成資産ごとに周辺マップを掲載、おすすめの観光スポット紹介
※スマートフォンでマップ内QRコードを読み取るとグーグルマップを表示する便利な機能付き
◆自由に使えるメモ欄を設け、旅の思い出としてイラストや写真の貼付など、自分だけの旅の記録を手帖として
残すことができる
◆構成資産をめぐるスタンプラリーで集めたスタンプ数に応じた素敵なプレゼントを用意

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Featured,ニュース,世界遺産,長崎,長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産 リトレンゴ編集部 尾﨑 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[神津島で人気のお土産3選!島の特産物を使ったお菓子をご紹介]]> https://www.ritorengo.com/kodushima-omiyage/ ritorengo_20311 Wed, 06 Feb 2019 16:19:57 +0900 伊豆諸島に浮かぶ「神津島」(こうづしま)は、豊かな自然に豊富な水源、もちろん綺麗な海もある自然に恵まれた離島です。
毎年夏には、海水浴やサファーなど多くの人で賑わいます。

ここ最近では、あかりの少ない島ならでは環境を活かし、星が綺麗な島としても話題になりました。

そんな自然に恵まれた「神津島(こうづしま)」に行った際は、思い出と一緒に持って帰りたいお土産をご紹介いたします。

会社や友人に買って帰りやすい、神津島の特産品をふんだんに使用した銘菓は、どれもオリジナリティある商品です。

目次

神津島といえば明日葉!不動の人気「明日葉まんじゅう」神津島から海の恵。金目鯛を使用したせんべい冷やして美味しい!パッションフルーツゼリー他にも様々なジャンルのお土産!神津島でお土産選びも楽しもう!神津島といえば明日葉!不動の人気「明日葉まんじゅう」

まずはじめに紹介するのは「明日葉(あしたば)まんじゅう」です。
神津島の特産品でもある、クセになる苦味が特徴的な明日葉。天ぷらなどで食べることが多い明日葉を、あんこに練りこみ、がわで包んだまんじゅうは、神津島のお土産として長く人気を誇っています。

1つ1つ個包装になっており会社などで配る時はとても便利です。
パッケージには明日葉がデザインされています。

外観はよく見るまんじゅうとさほど変わりはありませんが、

2つに分けてみると、緑色のあんこが登場します。見た目のインパクトはすごいですよね。

味も、明日葉の香りと苦味、あんこの甘さがちょうどいい塩梅です。
今までに食べたことのない明日葉まんじゅうの味は、どこかクセになってしまう美味しさでした。

神津島から海の恵。金目鯛を使用したせんべい

神津島といえば「金目鯛」といっても過言ではないほどの、品質のいい金目鯛が神津島にはあがってきます。
神津島で食べた金目鯛の味を持って帰りたいと思っても、さすがに金目鯛をお土産に持って帰るのはハードルが高いですよね。

そこで次におすすめするのが「金目鯛せんべい」。金目鯛を原料の一部に使ったせんべいもお土産としては人気があるそうです。

こちらも賞味期限や個包装になっていますのでお土産には便利です。

お味は、パリッとしたせんべいの食感に、口の中で広がる金目鯛のいい香りが印象的でした。

冷やして美味しい!パッションフルーツゼリー

3つ目に紹介するのが、神津島産のパッッションフルーツを使用したフルーツゼリーです。

本土では珍しく、島の本土より少し暖かい気候を利用し栽培した「パッションフルーツ」は程よい酸味と果実味が特徴的な南国フルーツです。

パッションフルーツ果汁をふんだんにしたパッションフルーツゼリーは、パッションフルーツをすごく感じることができ、ついつい2つ目、3つ目と手がのびてしまいます。
冷やして食べるとさらに美味しかったです。

他にも様々なジャンルのお土産!神津島でお土産選びも楽しもう!

今回は、お土産として便利な、神津島のお菓子のお土産をご紹介しました。
島の特産品を使い、それぞれに特徴をもたせたお土産はどれも趣向を凝らした逸品でした。

今回紹介したお土産以外にも、アクセサリーやキーホルダー、ステッカーなど様々な神津島らしいお土産が用意されています。
特に人気なのは「ぎょさん」だそうです。色もカラフルで選ぶのを迷ってしまいそうです。

ぜひ、神津島にいった際には、思い出とお土産をたくさん携えて帰りましょう!

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Featured,おみやげ,お土産,伊豆諸島,東京,神津島 リトレンゴ編集部 尾﨑 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[神津島でクラフトビールを醸造!「ヒュウガブルワリー(Hyuga brewrey)」でエールビールを堪能]]> https://www.ritorengo.com/hyugabrewary-koudushima/ ritorengo_20014 Thu, 24 Jan 2019 22:05:46 +0900 ここ最近、全国の都市や地方で、オリジナルのクラフトビールがお土産や観光産業として人気です。その土地の特産品や、オリジナル手法を使って様々な特徴を持ったビールを味わうことができます。

そんな人気のクラフトビールですが
本土から少し離れた離島「神津島(こうづしま)」にもオリジナルのクラフトビールを作るブルワリー(醸造所)が存在します。

神津島の集落の中にある醸造所と、そこで作られたビールと食事を提供するブラッサリーをあわせもつ「Hyuga brewery(ひゅうがブルワリー)」を取材してきました。

島の小さな醸造所では、島の特産品「明日葉(あしたば)」などを使った特徴的で美味しく楽しめるビールが揃っていました。

目次

水が豊富な神津島だからこそ織りなせるクラフトビール醸造明日葉を使ったビールはここだけ!飲みやすさも兼ね備えたビールを醸造まずは、Hyuga brewaryの代表作「Angie(アンジー)」香ばしさが特徴的な「燈(あかり)」ビールであるかを疑う色とテイスト「向日葵(ひまわり)」瓶ビールをお土産に!神津島に来たら、海と一緒にビールを楽しもう!水が豊富な神津島だからこそ織りなせるクラフトビール醸造

神津島の港や、夏には綺麗な青色の海を求めてたくさんの人が集まる「前浜」から、集落の方に少し坂を登ると、ビールを醸造するタンクがある建物が目に入ってきます。
(小さい道を入っていくので、詳しくは下記マップを参照ください。)

透明な仕切り越しに醸造所の中も見れるような設計です。

その醸造スペースの奥には、テーブルとカウンターが並ぶ、ブラッスリーがあります。
カウンターには4つのサーバーが設置してあり、すぐ横の醸造所で作られたビールを樽詰めのまま生ビールとして味わうことができます。

なぜ、神津島にブルワリーを作ろうと思ったのか?
オーナーさんによると、離島としてはめずらしく湧き水が豊富な神津島の水を使って何か作りたいと思ったかつ、自分自身がビール好きだったからだそうです。

2017年2月にオープンして以来、まもなく2年を迎える「Hyuga brewary」はビールもブラッサリーも観光客に大変人気があるそうです。

明日葉を使ったビールはここだけ!飲みやすさも兼ね備えたビールを醸造

では、早速いただいたビールについてご紹介していきます。

まずは、Hyuga brewaryの代表作「Angie(アンジー)」

アンジーは神津島特産の明日葉をフレーバーに使ったビールです。日本でビールに明日葉をブレンドしたのは、おそらく元祖ではないでしょうか。

一口いただくとまずはじめに、明日葉のスッキリとした香りが鼻を通り、ほんのりと明日葉特有の苦味を感じます。その後にビール本来の苦味とコクが追いかけてきます。決して苦味は強すぎず、エールビールらしい飲みやすさの中に苦味を2段階で感じることのできるビールでした。

香ばしさが特徴的な「燈(あかり)」

アンジーとは変わって、濃いブラウンカラーが特徴的な「燈(あかり)」。
見た目は、少しビールの濃い飲みごたえを想像してしまいそうな外観ですが、
飲み口にまず優しいホップの香りが。味は、ビールを麦酒と書く通りの麦の味を感じます。
しかし、驚きなのは苦味が非常にマイルドということ。しっかりビールの味わいを持ちながらも苦味を抑え後味は香ばしく、エールビールの本質が感じられるビールです。

ビールであるかを疑う色とテイスト「向日葵(ひまわり)」

まず見て欲しいのは、ビールの色である。ペルジャン酵母(ベルギーの小さい村で生まれた製法)を使ったホワイトエールである向日葵。グラスの先が見えてしまうほど透き通った黄金色です。

口に入れた瞬間に白ぶどうを思わせる香りと味は、まさに少し炭酸の強いシャンパーニュにも近い味わいです。後ずさりしながら消えていく後味にはビールの香りと苦味を感じることができます。

瓶ビールをお土産に!神津島に来たら、海と一緒にビールを楽しもう!

今回は神津島(こうづしま)にある、ブルワリー&ブラッサリー「Hyuga brewary(ヒュウガブルワリー)についてご紹介しました。

Hyuga brewary(ヒュウガブルワリー)では、ビールの他にも島の名産品を使った食事や、東京で修行を積んだバーテンダーが本格的なカクテルも提供しています。

また、ビールも日々新しい銘柄を考案しているそうです。今回は新商品として山ぶどうがブレンドされたビールをいただきました。

また、「アンジー」と「燈(あかり)」は瓶ビールとしても販売されています。
ぜひ、ビール好きの方へのお土産にいかがでしょうか?

「神津島×クラフトビール」ビールが大好きな作り手と水源が豊かな島だからこそ生み出される、こだわりのクラフトビールを神津島に行った際は、ぜひ「Hyuga brewary」を訪れて飲んでみてください!

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Featured,おみやげ,グルメ,クラフトビール,ビール,伊豆諸島,神津島 リトレンゴ編集部 尾﨑 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[神津島にて中高生向けSNS講座を実施!SNSの上手な使い方を伝授]]> https://www.ritorengo.com/snskoua-koudushima/ ritorengo_19977 Wed, 23 Jan 2019 19:34:56 +0900 リトレンゴが提供する人気サービス「出張SNS講座」を、今回は神津島(こうづしま)にて実施しました。
SNSをビジネスにどのように活用するかを講義することが多いのですが
今回は、受講生は島の中学生、高校生が対象ということでSNSの正しい使い方、効率的に発信できる使い方について講義しました。

今回の講座の舞台は「神津島(こうづしま)」!
伊豆諸島に浮かび、2000人弱が暮らしている島には、「赤崎遊歩道(あかさきゆうほどう)」や、「前浜」などコバルトブルーの綺麗な海岸があり、「神々が集まる島」として歴史やパワーを感じられる島です。

目次

学んだことを発信!島の魅力をSNSで伝えたい大人も子供も真剣に。ワークショップで実際にSNSを考察たくさんの質疑応答、講義を終えて講師紹介学んだことを発信!島の魅力をSNSで伝えたい

今回のSNS講座を申し込んでいただいた目的は、NPO法人「神津島盛り上げ隊」様が実施している島の中高生が島の自然や環境、文化などを学ぶ活動の一貫として、島の魅力を島の外の人にも発信していく方法を学んでほしいとの思いで、ご依頼をいただきました。

今回の受講生は学生が5人、大人が5人の計10人に約90分の講座を実施しました。

今回の講座を通して学んでほしいテーマは

「なんとなく使っているSNSを、考えながら工夫してSNSを使ってみる」

今回の講師はリトレンゴ編集部の尾崎が担当しました!

大人も子供も真剣に。ワークショップで実際にSNSを考察

講義の内容は、facebook、Twitter、Instagramの3大SNSについて、特徴や使うシュチュエーションなどを説明。

その後に、Instagramに絞り、Instagramのハッシュタグの付け方、効果的な投稿、アカウントをどのように作っていくかなど、様々な例を出し、大人も学生もうなずきながら、メモを取りながら、真剣に講義を受けていただいたのが印象的でした。

特に声を大きくして伝えたのは
「伝えたい人へ届ける」ということが1番大事ということです。

SNSを見ていると、フォロワーの数やいいねの数、コメントの数などを求めてしまいがちですが、数ではなく届けたい人に届いているという質が、SNSを使って発信する上でもっとも大事なことと伝えました。

講座の後半は、ワークショップとして実際に受講者のみなさんに参加していただき
「神津島の魅力をInstagramで発信する1年計画」をチームに別れて策定いただきました。

「誰に伝えるか」ターゲットを決めてもらい、「どんな情報をどのような投稿、方法」で訴求するか、悩みつつも楽しそうにディスカッションし、最後に発表していただきました。

SNSの楽しい話をした後に、学生向けということでSNSの危険性について改めて説明し、ルールやマナーを守り、SNSを効果的に使い今後も発信していってくださいということで講座を終了しました。

たくさんの質疑応答、講義を終えて

講義後、時間いっぱいまで質問をいただき(特に大人の受講者から)、

「いままでなんとなくやっていたSNSが、どう工夫すればいいのかわかった。」
「Instagramの特性がわかりやすかった。」
「ビジネス向きにもぜひ講座をやってほしい。」

など、ポジティブな感想をいただきました。

今回は初めての学生向けのSNS講座でしたが、「SNSを使って発信ができる」スキルを学生たちが将来に役立てることができればと思います。

また、今回ご依頼いただいたNPO法人「神津島盛り上げ隊」の皆様には講座の準備や、宣伝、当日のご対応など、厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

SNSでの発信はビジネス、プライベートを問わず考えながら利用することで、効果的に発信できるツールです。
ぜひ、島の情報発信などでお悩みの方いらっしゃいましたら、ぜひリトレンゴまでご相談ください。

講師紹介尾崎敬祐(オザキ ケイスケ)1995年8月4日生まれ。株式会社プレスマンに2018年新卒で入社し、WEBマーケティング部所属。リトレンゴのメディアディレクターを担当。SNSを使ったマーケティングが得意。学生の頃ボランティアツアーや、ボランティアイベントを企画しSNSで20〜100人規模の集客に達成。ライターとしては、リトレンゴをはじめ飲食、化粧品のメディアへ寄稿。 ]]>
Featured,スタッフブログ,ニュース,ブログ,SNS,伊豆諸島,神津島,講座 リトレンゴ編集部 尾﨑 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[また訪れたいと思える自然と出会えた小笠原と、また会いたい人ができたユースホステル]]> https://www.ritorengo.com/stw-youthhotel/ ritorengo_19795 Sat, 22 Dec 2018 12:13:54 +0900 仲間と行った父島旅の締めは私、「ina」が書いていこうと思います。

(1人だけ飛べてない奴です笑)

「楽しく、愉快に環境問題について関心を持ってもらう!!」、そんな目的を持って企画した今回のツアー。いい意味で裏切られた、そんなツアーだったと思っています。

なんでそう思っているのか。そんなことを中心に書いていこうと思います。

最初の目的は環境問題に興味を持ってもらうこと。

でも、環境問題に興味を持つってハードル高くない?

それに、地球温暖化だの砂漠化だのオゾン層破壊だの絶滅だの….最近の環境に関係したニュースって重いし、悪いことばっか…

ちょっと注意してみれば、プラスチックで埋め尽くされた海や住処を無くした生き物などのショッキングな写真はいたるところに転がっています…

例えば、この写真

(https://readyfor.jp/projects/omotehamaより)

防潮堤に遮られても、何度も陸の方へ行こうと試みたウミガメの悲しい痕跡です。
こういうのを見ても、私を含めてすごく「かわいそう」だと思います。

でも、「じゃあこれを改善するために行動しよう!」とはならない

自分の生活の快適さ安全さが第一。
「やばいとは思ってるよ。でも…一人の力では何も変わらないでしょ」状態。

ですよね。僕もそうです。

最近聞いた話で、こういうのは難しくいうと認知的不協和理論というそうです。
例えば、タバコは体に悪いからやめましょうといっても、自分からやめられる人はそんなに多くありません。むしろその警告がストレスになってしまう。そして、「適度にタバコを吸った方がストレス発散できて健康だ」と目を背ける。この負の連鎖をそう言うんです。

やっぱり、マイナスなことを動機に人を動かすのは難しいんですね…

だから!!!!!!

とにかく楽しく、素晴らしい自然を体感する!!そんな機会があってもいいんじゃないの!!

だって、これが授業に見えますか?スタディツアーに見えますか?
全部こんなんで単位取れたらいいのになぁって思いますよね!!

そして、最後は少しでも自然が好きになって、「守りたいな」って思ってもらえれば、ほんのちょっと変わっていくんじゃないのかなと思って今回のツアーを実施したわけです!!

前の記事にも書いたのですが、小笠原諸島は自然がすごい!!
でも、同時に外来種などの環境問題にも苦しんでいる。
実際、島のいたるところでヤギ・ネズミ・グリーンアノール(全部外来種)を見かけます。

自然の素晴らしさと危うさ、2つを同時に見られる場所はそうはない!!

そう思って、今回小笠原諸島父島をツアー先に選びました。
しかし、自然・環境問題以上に大きな収穫がありました。
それは、他の人の記事にも必ず書かれている、「人との出会い」です。
最初の目的とは少しずれますが、そんな人との出会いについて詳しく書かせてもらおうと思います。

小笠原ユースホステルでの時間

私たちが宿泊させていただいたのは、「小笠原ユースホステル」。相部屋・2段ベットと、小学校の林間学校を彷彿とさせるような宿です。

ここで出会った人たちが、私たちの旅をより素敵なものにしてくれました。

まずは、私たちと同じ宿泊客のみなさんから
もちろん出身、年齢、性別、職業などバラバラ
でもそんなの関係ないくらい仲良くなりました。

毎晩毎晩、宴会をしてはその日に見たものを話してくれたり、おすすめスポットの情報交換をしたり。帰りの便の中でも集まって宴会。どんだけみんな宴会好きなんだってくらい宴会をして、いろんな話を聞くことができました。

そして、ヘルパーさん

ユースホステルにはヘルパーという制度があって、宿の食事だったり掃除だったり色んなことをしてくれる人たちがいます。
この人たちもまた面白いし、なおかつ年齢が私たちと近かったので刺激的でした!!
自転車で日本中を回っている人、世界中いろんなところにいっている人、めっちゃ星に詳しい人など

ユースホステルでは、日常生活ではあまり会えないような人が集まり、話す時間がたっぷりある!
貴重な時間を過ごさせていただきました。

忘れられない思い出

小笠原での生活も終わりが近づいた4日目。宿で送別会なるものが開催されました。

会場には、島寿司をはじめとした豪華な食事が!!!

そして、中盤になると徐々に出し物が始まりました!(宿のオーナーさんとヘルパーさんによる小笠原伝統の南洋踊り)

(わさびが大量に入った島寿司を食べた人を当てる、島寿司ロシアンルーレット!見事に全員を騙す名演技を見せた一番右の女性は以後あだ名が女優となりました笑)

そしてついに出航のとき

宿の人に見送られ、これで小笠原の人とも本当にお別れ…寂しいな…

ですが

ユースの見送りはこれだけでは終わりません!!

光通信!

まだ携帯とかがなかった時代から続く見送りだようです。
何かというと、鏡で太陽の光を反射させてお互いに光を送りあう。その時にピースサインの間から光を送ります!!!

出航するとデッキに出て、ウェザーステーションにいる宿の人と光を送りあいます!

見えるかな…ちょうど船の上の山のてっぺんに小さい光が!!!

見比べてみると、本当に小さいけど見えると思います。

島の姿が小さくなるまでずっと、光を送り続けてくれるんです!!
これはまた帰りたくなるわけですね。
「また行くよーーーー!!!」そんな思いで私たちも光を送りました

こんな素敵な時間とお話を経験できたこと、一同感謝感激しています!
自然はもちろんですが、それだけでない、小笠原の姿が届けられたら幸いです!

ぜひ小笠原に一度足を運んでみてください!きっと、島の人は開口一番、「おかえり!」といって出迎えてくれると思います!!

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Featured,ブログ,大学生ライター特集 STW-inamoto ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[1泊2日!秋でも存分に楽しめる東京の離島、式根島と新島に行こう!]]> https://www.ritorengo.com/stw-shikinejimatabi/ ritorengo_18571 Wed, 12 Dec 2018 19:39:05 +0900 東京から1泊2日で行ける離島を知っていますか?

式根島と新島。東京竹橋から高速船で3時間ほどで到着する場所で、非常にお手軽に青い海と白い砂浜を見ることが出来ます。

式根島~新島もフェリーで20分ほどの近い距離なので島間の移動も楽チンです。

毎年徐々に観光客が増えており、夏になると宿は予約でいっぱいになるほどの人気の島。

そんな東京の離島にノープランのまま1泊2日で足を運んでみました。

私が旅したのは10月。ベストシーズンとオフシーズンの境目であり、観光客がほぼいない超お得で穴場な時期でした!

今回は式根島と新島をたっぷり堪能してきた私が、おススメスポットを紹介したいと思います!

目次

1.バカンス目指して絶景ビーチ巡りをしよう!1-1.式根島編 インスタ映え間違いなし、青い海、白い砂浜の泊港海岸(とまりこうかいがん)1-2.新島編 森の中を抜けた先に感動が待っているシークレットビーチ2.一味変わった温泉巡りをしよう!2-1.式根島編 海に入っているかのようにくつろげる地鉈温泉(じなたおんせん)!2-2.新島編 古代ギリシア風の神殿の下でゆったりと、湯の浜露天温泉3.とろけるような海の幸を堪能しよう!3-1.式根島編 新感覚!?中華食堂レストラン大師(だいし)で歯ごたえたっぷりの岩のりラーメン!3-2.新島編 種類豊富な海の幸!健寿司で握り寿司を頂く番外編!お気に入りの島Tシャツを買おう!最後に1.バカンス目指して絶景ビーチ巡りをしよう!1-1.式根島編 インスタ映え間違いなし、青い海、白い砂浜の泊港海岸(とまりこうかいがん)

式根島には数々の絶景ビーチがありますが、小さい島なので自転車があれば1時間で島を1周することが出来るため、ビーチ巡りには適しています。

その中でもお勧めしたいのが泊港海岸(とまりこうかいがん)!

独特な形をした他では見られないようなビーチとなっています。その写真がこちら!

どうでしょう!これぞ絶景ポイント!

インスタグラムに是非とも載せたい絵になるビーチです。夏だと多くの観光客で賑わっていますが、10月ということもあって、貸し切り状態の海岸を撮る事が出来るのです!

弧を描くように白い砂浜が海を囲っているこの空間は、まるで無人島に来てしまったかのような気分にさせてくれます。

それにこのグラデーション!青のようなエメラルドグリーンのような大変美しい色のビーチです。

海水浴場なので、勿論自由に泳ぐ事が出来ます。

寒いかもしれませんが、「冷たーい!」と言いながら少しずつ入るのも楽しいかもしれませんね(笑)

1-2.新島編 森の中を抜けた先に感動が待っているシークレットビーチ

新島でお勧めするのは、シークレットビーチ。

シークレットビーチ?名前を聞くだけで、ウズウズしてきませんか?

その名の通り、一旦森の中に入り、そこから少し歩いた先に現れる秘境のようなビーチなのです。

その先にビーチなんてあるのか?と疑問に思いながら歩くと…

おおーっ!

さっきまで森の中にいたとは思えないほど広々とした世界がそこには待っていました。

青と水色がくっきりと分かれた綺麗な海が断崖絶壁から顔をのぞかせていました。

早く海岸まで行きたい!

そう思わせるかのように出来た入口です。

早速長い長い階段を降りたその先に向かいました。

壮大な海を前にして素敵な島だなと実感します。

砂浜が果てしなく続いているかのような広々とした開放感溢れる場所で靴を脱いで全力でダッシュしてみるのも良いでしょう。

2.一味変わった温泉巡りをしよう!2-1.式根島編 海に入っているかのようにくつろげる地鉈温泉(じなたおんせん)!

式根島といえば、海が見える最高のロケーションで楽しめる屋外温泉がいくつかあります。

今回は地鉈温泉(じなたおんせん)を紹介します。

来た瞬間温泉の香りがプンプンとしていて、源泉から湯気が出ています。

その先に行くと海と繋がっており、自然のものであることを実感させてくれる空間です。

温泉が湧き出ている間近で温泉に入れることはなかなかないでしょう。水着着用のため、男女混浴となっています。しかも無料で入れるのは大変お得ですね!

しかし、非常に熱かったため筆者は手を入れただけでも耐えきれませんでした。

実は、地鉈温泉は1日に2回しか入れないと言われているのです。

海水に近い地鉈温泉は、海水と源泉が混ざり合う時がちょうど適温になるため、満ち潮の時だけ入れるのです。満ち潮のタイミングは、式根島観光協会又は宿の方に聞くと教えてくれます。

しかし、海をここまで間近で見られる温泉もなかなかないため、式根島に来たら是非とも立ち寄ってほしいスポットです。

他では味わえないような温泉体験をしてみてはいかがでしょうか?

 

2-2.新島編 古代ギリシア風の神殿の下でゆったりと、湯の浜露天温泉

新島で紹介するのは、いつでも入れるゆったり過ごすことが出来る温泉です。

先ほど紹介した地鉈温泉と同様無料で入れます!

水着着用の混浴なため男女で来ても温泉に入りながら語らうことも出来ますね。

 

正面には神殿が立っており、まるで古代ギリシアにいるかのような空間で温泉に入る事が出来ます。

また、神殿の右側にも温泉があり、そこは海を見渡すのに最適で、非常に開放感があります。

24時間空いているため、朝と夜に入るのでも違った景色を楽しむことが出来ます。

午前中から野外の温泉に入り、時間を忘れていつまでも過ごす事が出来る素晴らしい空間でした。

大切な仲間と語り合うのもよし、1人でボーっとするのも良し、温泉でゆっくりした時間を過ごしませんか。

3.とろけるような海の幸を堪能しよう!3-1.式根島編 新感覚!?中華食堂レストラン大師(だいし)で歯ごたえたっぷりの岩のりラーメン!

式根島でお勧めのご飯は?

島民の人に聞くと、中華を進められました。

島といえば、海鮮丼じゃないの?と思いました。辺りを見渡すと確かに中華食堂があちらこちらにありました。

とりあえず近くのお店に入ってみるか、と思い扉を開けたのはレストラン大師(だいし)。

せっかくだから島の食材を使ったご飯が食べたい。そう思い、岩のりを使ったラーメンを頼みました。

こちらが岩のりラーメン(800円)です。

トッピングは岩のりと少量のネギのみ!中華麺の上にとろーりとしたあんかけかコラーゲンのようなものと岩ノリがかかっており、アツアツな湯気が漂いました。

一口すすってみると、シャキシャキとした岩のりの歯ごたえとあんかけのとろみが麺と合わさり、非常に新感覚な味わいを楽しめました。岩のりの美味しさを残すため、あえて他の具材は入れず、海の幸を堪能できたと実感したラーメンでした。

その他にもご当地の明日葉を使ったあしたばチャーハン(700円)もあり、島ならではの食材を楽しむ事が出来ます。

3-2.新島編 種類豊富な海の幸!健寿司で握り寿司を頂く

島に来たからにはお寿司が食べたい!

新島で昼間から握り寿司が食べられるお寿司屋さん”健寿司”。

まるで人の家のような建物の中にあったため、最初通り過ぎてしまうほどでした。

中を開けると大将が1人、感じの良さそうな方でした。

 

早速、楽しみにしていた握り寿司を頼みました。

控えめなシャリの上には贅沢に肉厚な魚がのっており、新鮮なお魚を存分に食べる事が出来ます!

とろけるような味わいのお寿司を1つ1つ噛みしめながら楽しみました。

お店は不定休でその時次第なので、事前の電話予約が必須となります。

番外編!お気に入りの島Tシャツを買おう!

島に行くと必ずと言っていいほどご当地のTシャツがあります。

私は今回、新島のTシャツに魅かれ、購入しました。

新島では、真っ黒な背景に、後ろには嶋自慢と大きく描かれたクールなTシャツに仕上がっています。

島Tシャツを着て島を歩き、写真を撮る。日常では出来ないことをやってみるのも面白いかもしれません。

最後に

疲れた休日にフラッと行ける東京の離島。

夏が過ぎたし、海に行くのは来年かな…。

休み2日しかないからな…。

夏が過ぎても、休みが2日しかなくても式根島と新島では存分に楽しむことが出来ます!

海に温泉に島グルメ…お休みの日に気軽に行けるこの島は最適ではないでしょうか。

是非訪れてみてください!

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Featured,大学生ライター特集,日本の島旅 まなえもん ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[映画もヒット!漫画「坂道のアポロン」ラストシーンの舞台、黒島天主堂(長崎県佐世保市)を訪ねて]]> https://www.ritorengo.com/kuroshima-apollon/ ritorengo_15482 Tue, 11 Dec 2018 15:29:06 +0900 2018年3月10日に公開された映画「坂道のアポロン」。

長崎県・佐世保市出身の漫画家 小玉ユキさんの同タイトルの漫画が原作で、2014年4月にはアニメ化もされました。

1960年代の佐世保を舞台に繰り広げられる高校生たちのジャズがキーとなる青春物語は、懐かしさと甘酸っぱさ、そして何かに夢中になれることの尊さを思い出させてくれるピュアで心温まるストーリーです。

そのラストシーンに登場する教会が、長崎県佐世保市・九十九島のひとつ黒島に実在することをご存知でしたか?

そこは、国指定重要文化財であり、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」構成資産の1つとして2018年夏の世界遺産(世界文化遺産)登録された「黒島の集落」にある黒島天主堂(黒島教会)です。

今回は、原作からの「坂道のアポロン」ファンである私が、実際に黒島天主堂を訪れてみたので、“「坂道のアポロン」舞台探訪”としてご紹介します。

目次

「坂道のアポロン」で盛り上がる佐世保市黒島へは相浦桟橋(佐世保市)からフェリーで50分外観だけではモッタイナイ!中を見学すればつながるシーンも!明治35年に日本人信徒たちの手によって建てられた教会の中は圧巻黒島天主堂へは「坂道のアポロン」9巻を手にして「坂道のアポロン」で盛り上がる佐世保市

佐世保 アーケード

3月10日に映画「坂道のアポロン」が公開されたこともあり、街のあちこちに「坂道のアポロン」のバナーや文字を見かける*佐世保市。(*5月の取材時)

直線のアーケードでは日本一長いと言われる「さるくシティ4○3アーケード」にも大きなバナーが掲げられていました。

坂道のアポロン 舞台探訪ノートとロケ地マップ坂道のアポロン 舞台探訪ノートとロケ地マップ
©2008 小玉ユキ/小学館

坂道のアポロン 表紙©2008 小玉ユキ/小学館

 

JR佐世保駅構内の佐世保観光情報センターなどでは、漫画「坂道のアポロン」の舞台探訪ガイドノートや映画「坂道のアポロン」のロケ地マップも手に入ります。

漫画版は、原作者の小玉ユキさんのインタビューも掲載され、ファン垂涎のアイテム。

佐世保を「坂道のアポロン」目線で観光できるガイドブックです。

映画版は、佐世保市だけでなく物語の舞台として登場する長崎市や豊後高田市(大分県)まで広範囲にカバーされていました。各地を巡れば「坂道のアポロン」の世界がより堪能できるはず!

黒島へは相浦桟橋(佐世保市)からフェリーで50分

フェリーくろしま

佐世保市内から黒島へは、黒島旅客船(フェリーくろしま)で渡ります。

佐世保駅から松浦鉄道で約30分、相浦駅下車徒歩6分で相浦港(相浦浅橋)へ。

相浦港(相浦浅橋)からはフェリーを利用して50分程度で到着します。

黒島ウエルカムハウス

船着場である黒島港のすぐそばの黒島ウェルカムハウスには、こんな案内が出ていました。

黒島ウェルカムハウスでは、レンタサイクル(1時間300円~)も可能なので、電動サイクル自転車で黒島天主堂に向かうのも良いですね。
(台数に限りがあるので、事前予約がオススメです。)
詳しくはこちら。

ラストシーンで登場する黒島天主堂へ

港から教会までは徒歩だと約30分。島の景色を楽しみながら向かうことができます。レンタサイクルを利用すれば、坂道も楽々移動可能です。

訪れたのは、初夏の気持ちよく晴れた日。漫画「坂道のアポロン」を持参し、ワクワクしながら、お目当ての天主堂に到着しました。

遠くからもわかるレンガ造りの立派な外観。近づいて見ると、原作のシーンが一瞬にして目に浮かび、まさに今、自分が立っている地がその場所なのでは?と、思わずページをめくってしまいます。

世界遺産 黒島天主堂

このアングルが、漫画で描かれているシーンと同じ黒島天主堂のはず。

垣根の様子、入り口の松の木までが同じで、小玉さんの描写力のすごさを実感しました。

漫画の中の世界が目の前に現れる感動は、舞台探訪ならではの醍醐味ですね。

外観だけではモッタイナイ!中を見学すればつながるシーンも!坂道のアポロン 156ページ坂道のアポロン 9巻156ページ
©2008 小玉ユキ/小学館

外観だけを見て漫画の舞台となった黒島探訪を終わりにするのは、もったいない!

黒島天主堂は、事前予約をしておけば内部の見学も可能です。

黒島天主堂 内部 写真

教会の入り口、ステンドグラスなどがっつり忠実に描かれていて、その再現度に驚きました。

黒島天主堂 ステンドグラス

扉を出たところの屋根、建物の基礎とレンガの違い、ステンドグラスの柄、内からと外からの見え方の違いまでがしっかり描き込まれていて、見比べれば見比べるほど、その描写力に感動しました。

そして、もうひとつ。

黒島天主堂の裏側、上からのアングルで描かれているシーンがあるのですが、

坂道のアポロン 154ページ坂道のアポロン 9巻154ページ
©2008 小玉ユキ/小学館

実はこれも、かなり忠実な描写。

黒島天主堂 後方

私も黒島天主堂の裏側へと回ってみました。

丸みを帯びたデザイン、ステンドグラス、屋根瓦までが同じです!

明治35年に日本人信徒たちの手によって建てられた教会の中は圧巻

現在も島民の約8割がカトリック信者だという黒島では、実際に黒島天主堂で信者の結婚式が行われることもあるそう。

明治35年に日本人信徒たちの手によって建てられた教会は、西洋建築の中に日本の要素が取り入れられ、どこか温かみのある優しい印象です。

黒島の赤土を焼いて作られたレンガ、黒島特産の御影石の柱基礎、有田焼のタイルなどは黒島天主堂ならでは。

黒島教会 世界遺産登録

教会が多い神戸に生まれ育った私から見ると「ああ、ここは日本人のための日本の教会だ」と感じました。

長い歴史の中で日本人信者が祈りの場としてきたことが伝わってきます。

黒島天主堂は、こちらの記事でもご紹介しています。

日本人信徒たちによって建てられた歴史的建築物「黒島天主堂」の魅力に迫る

黒島天主堂へは「坂道のアポロン」9巻を手にして坂道のアポロン9巻に登場©2008 小玉ユキ/小学館

BONUS TRACK巻を含め全10巻の中では、決して多い方ではないかもしれません。

でも、そのひとつひとつの描写は丁寧で、存在感を放っています。

今回、黒島を訪れてみて、小玉さんがなぜ、ラストシーンに黒島を選んだのか、が解った気がしました。

そこは、この物語のように心温まる場所。

カフェ海咲の坂道のアポロン©2008 小玉ユキ/小学館

ぜひ、黒島を訪れる際は「坂道のアポロン」を読んでみてください。

出来れば、黒島天主堂へは9巻を手にして。

そうすれば、きっともっと黒島や「坂道のアポロン」が好きになるはず。

黒島天主堂(黒島観光協会)
長崎県佐世保市黒島町3333番地
インフォメーションセンター TEL 095-823-7650 (9:30~17:30)

※通常教会内は撮影禁止ですが、今回は取材として撮影許可をいただいています。

©2008 小玉ユキ/小学館
※漫画の掲載にあたっては、全て株式会社小学館の許可をいただいています。

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Featured,長崎県・黒島特集,アポロン,ロケ地,世界遺産,坂道のアポロン,聖地巡礼,長崎,長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産,黒島(佐世保) リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[福山雅治、念願の島旅ドキュメンタリー『もっと長崎の島々に、なる!』本日公開!]]> https://www.ritorengo.com/fukuyama-masaharu-nagasaki-islands/ ritorengo_19938 Mon, 10 Dec 2018 21:53:54 +0900 福山雅治さんが、念願の長崎の離島をついに訪問!
島旅ドキュメンタリー動画『もっと長崎の島々に、なる!』が、本日から公開スタートしています。

目次

長崎ブルーアイランズプロジェクトとは?五島列島篇対馬篇壱岐篇「長崎ブルーアイランズフェア」について開催概要主な内容お問い合わせ先長崎ブルーアイランズプロジェクトとは?

福山さんは今年2月6日、長崎の離島の認知度向上を目的に展開する「長崎ブルーアイランズプロジェクト」のナビゲーターに就任し、第1弾WEB動画「体感、長崎の島。」を監修。その後、本プロジェクトのクリエーティブ・プロデューサーとして、出演だけでなく、企画や構成といった制作全般に関わっています。

島への訪問は、福山さんの「もっと島のことを知りたい。そのために、島の方々からお話を聞き、暮らしを体感したい」という思いから実現。5月上旬に五島列島、9月中旬には対馬と壱岐の一般家庭を訪ね、新鮮な海の幸や農産物を楽しむなど、島の方々から直接話を聞き、生活や文化にふれる旅をしてきました。

第1弾の「体感、長崎の島。」では雄大な自然と一体になりましたが、今回の「もっと長崎の島々に、なる!」では人々とふれあい、美味しいものを食べ、より島を体感し“島のすべてになる!”福山さん。視聴する方に魅力を伝え、「行ってみたい!」と感じさせるような動画全3篇が完成しました。

五島列島篇あなたも体感してください。五島列島のすばらしさを。

高校生以来、約30年ぶりに五島列島を訪れた福山さん。
漁師さんのご自宅へ行き、朝ご飯をいただきます。

アワビやイシダイの塩焼き等の海の幸を食べ、朝食とは思えない贅沢な美味しさにびっくり。お父さんと漁のやり方を話しながら、小さな子供を抱っこし、最後は家族全員で笑顔の記念撮影となりました。

続いて向かったのは、島の海鮮直売所。でっかい真鯛、ここでしか食べられないキビナゴの刺身、揚げたてのすり身揚げなど、次々に出される五島の大量の新鮮な魚介料理に舌鼓。次は有名な五島手延うどんを食べに。近所に住むお母さんを隣に呼び寄せ、食べ方を教えてもらいながら熱い地獄炊きをズルズルっと「ん~!うまいっ!」。

最後に訪れた海辺のカフェを営む87歳のおばあちゃん。
「今が一番しあわせ」という言葉に感激します。

島の生活だけではなく、久賀島にある旧五輪教会堂を訪れ世界遺産の文化にも触れた福山さん。
島を体験してわかったことは、本当に知るには「五島列島のすべてに、なる。」
福山さんは、五島手延うどん地獄炊き、長崎かんころ餅、五島ばらもん凧、キビナゴの刺身、五島ツバキに、なる!!

対馬篇自然も文化も、濃くて、深い。あなたも体感してください。対馬のおもしろさを。

初めて対馬を訪れた福山さん。「いったいどんな島なんだろう?」

まずは、対馬のシンボル和多都美(わたづみ)神社で、海の中に並ぶ鳥居を見ながら神主さんに聞いた龍宮の門伝説に興味津々。近くの烏帽子岳展望台に登り、強い風の中、遠くに広がる浅茅湾(あそうわん)の雄大さに感動します。

対馬のお宅にも訪問します。ろくべえ、ボタン鍋と次々に出される地元の家庭料理を美味しくいただきながら、ご夫婦の馴れ初めを聞くなど、会話がはずみます。

最後に向かったのは、島のふれあい処。対州そばをいただいて満足顔の福山さん。
島を体験してわかったことは、本当に知るには「対馬のすべてに、なる。」
福山さんは、ろくべえ、若田石硯、いりやき、ツシマヤマネコ、対州そばに、なる!!

壱岐篇食も人も文化も、イキイキしている。あなたも体感してください。この壱岐のいいパワーを。

初めて壱岐に来ました。「壱岐はどんな島なんだろう?」

小さな島なのに1,000をこえる神社があり、あちこちに神様が息づいている壱岐。その中で導きの神様、猿田彦を祭る男嶽(おんだけ)神社を訪れます。若い宮司さんの案内で奉納された260体のお猿の像を見た後は、拝殿で壱岐神楽を初体験。

続いて壱岐のモンサンミシェルといわれる小島神社に。手漕ぎ船の上から海に真珠を投げて願い事をした後、船頭さんから「言い伝えはない」と聞かされ爆笑します。

次に向かったのは、魏志倭人伝に記された一支国(いきこく)の王都に特定された原の辻遺跡と一支国博物館。館長の案内で“古代人のすごさ”、“壱岐の歴史の熱さ”に感動します。

最後は、半農半漁で暮らすお宅を訪問。ここでもウニ丼や壱岐牛など地元の新鮮な食材をいただきながら今の壱岐の暮らしの豊かさを体感します。

島を体験してわかったことは、本当に知るには「壱岐のすべてに、なる。」
福山さんは、ウニ丼、長崎和牛(壱岐牛)、農作物、男嶽神社の三猿、原の辻一支国王都復元公園に、なる!!

「長崎ブルーアイランズフェア」について和多都美(わたづみ)神社/対馬にて和多都美(わたづみ)神社/対馬にて

長崎県では、今回の島旅ドキュメンタリーの公開に合わせ、12月10日から特別イベント「長崎ブルーアイランズフェア」がアンテナショップ「日本橋 長崎館」(東京・日本橋)にて開催されています。

「もっと長崎の島々に、なる!」の上映をはじめ、福山さんのポスター「島は生で!」の店内掲示、長崎の島に関係した商品やメニューの販売も行われます。

開催概要期間:2018年12月10日(月)~2019年1月31日(木)場所:日本橋 長崎館
〒103-0027 東京都中央区日本橋2-1-3 アーバンネット日本橋二丁目ビル1階営業時間:10:00~20:00 *年中無休(ビル施設点検日等除く)主な内容WEB動画第2弾『もっと長崎の島々に、なる!』(島旅ドキュメンタリー動画)の上映/館内ポスター「島は生で!」掲示/館内長崎の島の商品の販売/物販コーナー
※「日本橋 長崎館」にて長崎の島の商品を含めた2,000円(税込)以上を購入いただいた方に青いぜ!ステッカーをプレゼント(ステッカーのプレゼントはなくなり次第終了)
※動画に登場した美味しい地元の特産品が買える?!特別メニューの販売「壱岐牛カレー」/軽飲食コーナーお問い合わせ先

TEL:03-6262-5352/FAX:03-6262-5359
日本橋長崎館公式サイトはこちら >> https://www.nagasakikan.jp/

長崎ブルーアイランズプロジェクト公式サイトはこちら >> http://nagasakiblueislands.jp/

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イベント,ニュース,ご当地グルメ,九州,五島,五島列島,壱岐,対馬,長崎,長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[屋久島リピーター必見!エコビレッジアペルイで暮らしながら自然を感じてみよう!]]> https://www.ritorengo.com/stw-aperui/ ritorengo_18543 Mon, 10 Dec 2018 15:25:02 +0900 壮大な自然を感じたい、自分自身を見つめ直したい、などの意思を持った旅人が多く訪れ、リピーターも多い屋久島。

縄文杉などのトレッキングで知られていますが、今回はそのようなアウトドア体験とは一味違う、暮らす自然体験が出来る場所【Aperuy Yakushima Alternative Resort】(アペルイ屋久島オルタナティブリゾート、以下アペルイ)を紹介したいと思います。

アペルイでは屋久杉で作られたエコビレッジ、農園、ガイド、森のようちえん、フリースクールなどあらゆる分野を取り入れ、多くの人々が何度も足を運びたくなるような場所を作っています。

エコビレッジに住むご夫婦と3人の子ども達の下で、私はここで2週間ボランティアとして働き、暮らしながら屋久島の壮大な自然の恩恵を受ける幸せを感じてきました。

ボランティアとしていつもとは違った旅をしてみませんか?

目次

エコビレッジ暮らしで新たな発見をしよう!何より一番の幸せは三度の飯!気の赴くままにしたいことができる森のようちえん番外編!屋久島の自然を生かしたお土産を買おう!最後にエコビレッジ暮らしで新たな発見をしよう!

アペルイでは、出来るだけ自然に負荷をかけない生活をしています。

ガスコンロはないので、調理は薪を割るところから始めます。

化学成分の入ったものは水に流してはいけないため、自然由来の成分のみが入った石鹸で身体も髪も洗います。

他にも洗濯はマグネシウムを使う、シャワーは太陽光発電で温めるなど私達が普段当たり前のように使っているモノは殆ど手放していました。

最初はとても驚きましたが、慣れていくと「○○がなくてもやっていけるのか!」と気づき、地球に優しい発見が出来るのです。

もちろん、今ある便利なモノを全て手放すことはなかなか難しいと思いますが、アペルイに来て、何か1つお気に入りのエコ活動を見つけて、地元に持ち帰ってみてはいかがでしょうか?

 

何より一番の幸せは三度の飯!

自分で育て、自分で作ったものを、お腹を空かせて食べる幸せ。

アペルイには広大な敷地があり、多くの野菜を育てています。

ボランティアとしての仕事内容は主に農作業です。

農作業は体力が必要だと身をもって実感しましたが、採れたての野菜を使った三食のご飯が待っていると思うと、自然と頑張れるようになりました。

 

そんなアペルイでのある一日を紹介します。(※あくまで一例なので異なる場合もあります)

 

5時半に起床。ニワトリやヤギのお世話など朝の日課。徐々にお腹が空いてきます。

8時、お待ちかね、腹ペコ状態で朝食を食べます!昨日の夕ご飯のおかずである肉じゃがを白飯の上にどーんと乗せて頂きます!

9時、掃除や草刈りをします。精神を落ち着かせながら黙々と取り組むこと、それがなかなか心地良いのです。

13時、またお腹が空いた状態で昼食を食べます!窯で炊いたご飯で焼きおにぎりです。

14時、少しお休み。可愛い子ども達と遊んだり、昼寝をしたりします。

16時、種まきや稲刈りなどの農作業をします。

その後、夕食作りのお手伝いをします。ある日にはアペルイにいる5歳の男の子が魚を釣り、調理している様子が見られ、大変驚きました。たくましい…。

19時、夕食を頂きます。お母さんお手製の料理はいつも格別です!調味料もほとんど手作りで、添加物の入っていない健康的なお食事です。この日はカレーで、アペルイで採れたオクラ、茄子、冬瓜を使い、カレールーではなく、チョイスしたスパイスとカレー粉を入れて味を調節していました。

食材を殆ど買わずにここまで出来る事に感動しました。

あ、あとビールも手作りなんです!ビールって作れるの!?とびっくり。毎日飲んでいました(笑)

21時、子ども達とトランプで盛り上がった後、子ども達は寝床に入り就寝タイム。こんな時間に眠くなるなんて…。しかしアペルイはもう真っ暗で皆寝ているため、すぐに私も消灯しました。

3度のご飯を楽しみにしながら日々働いたり遊んだり。自然の恵みとご飯の時間のありがたみを噛みしめる毎日でした。

気の赴くままにしたいことができる森のようちえん

 

森のようちえんとは、子ども達が自然と触れ合い学んでいく幼児教育団体のことです。

アペルイでも森のようちえんをやっており、毎回5~8人ほどの子どもがやってきます。

ボランティアとして滞在している間に何度かお手伝いとして子ども達と過ごすことが出来ました。

普通の幼稚園とは少し違いますが、幼稚園の先生のような体験がアペルイで出来るのです。

先生「今日何したい?」

子ども達「海行きたい!」「川遊び!」

こんな会話が聞こえてきました。森のようちえんではその日何をするかを子ども達が主体的に決められるのです。

外で絵本の読み聞かせをしたり、ライフジャケットを着て一緒に海に潜ったり…子ども達は沢山の自然と触れ合い、とても生き生きとしていました。

 

番外編!屋久島の自然を生かしたお土産を買おう!

自然の恵みを使ったものを日常に生かしたい!

そんなあなたに特にお勧めしたいのが、Earth tribes(アーストライブス)の薬草研究所。

屋久島の無農薬の薬草や世界を旅したオーナーが見つけた素材などを使った商品を開発しています。

今回買った商品がこちら!

左がターメリックオイルで、虫さされ、保湿、マッサージなど様々な用途に使えます。

屋久島で大量に刺された足、疲れた全身にはぴったりでした!

そして右がアペルイでも使っていた歯磨き粉。麻炭を使っており、粉末状になっています。

帰ってからも屋久島の自然に触れることのできる商品、是非お土産に買ってみてはいかがでしょうか?

 

最後に

都会暮らしの私には普段自然との繋がりを感じる事は殆どありませんが、屋久島に行き、アペルイに行き、自然と人とが繋がる幸せを深く実感しました。

地球の平和のために自分にできることを「行動に起こす」ということ

(https://aperuy.com/about/)

アペルイを始めたきっかけがホームページに書かれていた内容の一部です。

壮大な夢を持ちながらも、まずは自分達の事から見直していく。

誰にでも出来るように見えても、そのような事に気づけることは難しいことで、滞在中夫婦二人のお話を聞いて大変刺激を受けました。

エコビレッジで自然由来のモノを使い、美味しいご飯を食べる毎日。自然の中で気の赴くままにしたいことが出来る幼稚園。

本来人間が過ごしていたであろう生活に自分を置き、”暮らす”ことで屋久島の自然を感じてみてはいかがでしょうか。

自然たっぷりなエコビレッジでネコも幸せそうです!

Aperuy Yakushima Alternative Resort(アペルイ屋久島オルタナティブリゾート)

住所:〒891-4311 鹿児島県熊毛郡屋久島町安房2480-28

https://aperuy.com/

 

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Featured,スポット,大学生ライター特集,宿泊施設,日本の島旅 まなえもん ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[長崎 黒島レポート 〜高まる観光需要に続々対応!黒島天主堂最新情報〜]]> https://www.ritorengo.com/kuroshima-newsreport2/ ritorengo_18767 Mon, 03 Dec 2018 11:52:30 +0900 2018年夏、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産のひとつ「黒島の集落」(長崎県佐世保市)として世界遺産に登録され観光客が増えている長崎県佐世保市の黒島。

黒島天主堂をはじめ、黒島の魅力を伝えるガイドの需要がさらに高まってきています。

そんな黒島での最近の取り組みやイベントをレポートいたします。

佐世保市黒島ガイド養成研修

佐世保市黒島ガイド養成研修が、黒島天主堂にて7月に行われました。

この研修は、佐世保市黒島の観光ガイドとその関係者を対象に、専門的な技術や知識の向上を図るとともに、その技術等を実際の観光案内事業等で観光客に分かりやすく伝えるための手法を学ぶことを目的に実施。

観光ガイド研修を受け専門知識を持ったガイドが、その知識を観光客に対し「分かりやすく」「効果的に伝える」ための手法(「インタープリテーション」と呼ばれる)を理解し、活動で役に立つ知識や技術を得ることをねらいとして講義と実技・実習が行われました。

いったいどのような研修だったのでしょうか?

直訳すると、「通訳」という意味の「インタープリテーション」ですが、
この手法を学ぶことで、

(1)楽しみながら学ぶ、(2)体験から学ぶ、(3)互いから学ぶ

ことを大切にし、ただ解説するだけではない「分かりやすく」「効果的に伝える」ガイドツアーの時間を提供することができるようになるとのことです。

研修は1日かけておこなわれ、3つのカリキュラムに沿って進行しました。

1 伝え方の講義(講義)
伝わる伝え方について、その技術を体系的に整理し理解をする。

2 インタープリテーションの体験(実技)
実際のプログラムを体験し、インタープリテーションの具体的なイメージを得る。

3 プログラム企画立案(実習)
インタープリテーションの技術を使い実際にプログラムを企画し実施する。

引用元:平成 30 年度佐世保市黒島ガイド養成研修 実施報告書

講義と実技・実習をバランスよく組み入れ、体験から学ぶ時間を多く設定したカリキュラムで、研修参加者自らが気づき考えるような研修が用意されました。

研修後半では、実際にグループでプログラムを企画立案し、研修参加者に対して互いに実施することで、より具体的に「相手に伝わる」技術の習得を目指しました。クイズやゲームなど、インタープリテーションを実際に体験する時間が設けられました。

インタープリテーションの意図についての説明

体験後、インタープリテーションの大事なポイントが解説され、「黒島天主堂の天井の板」をテーマに講師によるプログラム企画の実習に移行。

研修参加者は、単に解説を聞くだけでなく、クイズやゲームを通して考え、実物を間近で観察する体験を通して、インタープリテーションのポイントを体感しました。

また、研修参加者によるプログラムの企画と実施という実習も行われました。

テーマは「黒島天主堂」。2人組のグループに分かれて、1つのインタープリテーションに絞り15分のプログラムを企画しました。

参加者が取り上げたテーマ(一例)

建設費から見える当時の様子ステンドグラスが象徴している物レンガを通して見る建設時の苦労、当時の話マルマン神父のお話

参加者を観光客に見たてて、企画したプログラムを実施し、フィードバックが行われました。

プログラムの実施の様子

この1日の研修を通して、観光客によってニーズは異なっていても、「効果的に伝える」ためには、インタープリテーションという考え方を用いて、参加者が体験を通して発見ができる仕掛けが必要であることが意識できるように。

研修参加者と記念撮影

今回の研修のような新しいガイド方法などについての研修会や情報交換の場づくりを通して、黒島と地域の活性化につながることが期待されています。

黒島では、事前予約で、島のガイドさんと一緒にウォーキングで黒島の名所をまわる「ガイド付き島歩き」に参加することができます。
詳細については、黒島観光協会へお問合せ下さい。
http://kuroshimakanko.com/tour-2/walk/

コンサート at 黒島天主堂

10月28日(日)、フェリーくろしまにて乗船上限ギリギリの198名が来島。

この日、黒島天主堂で素敵なコンサートが開催されました。

コンサートを企画されたのは、黒島小学校で音楽の先生をされていた原さとみ先生。

2部構成のコンサートは前半、原先生の美声に酔いしれ、後半は長崎居留地男声合唱団の皆さんの軽快なMCと素敵な歌声に盛り上がる“あっ”という間の1時間半でした。

20年ぶりに帰ってこられた先生のコンサートということもあり、島民も多く訪れ、島外からの来場者も含めてたくさんの人で賑わいました。

(たくさんの来島があったこの日は、なんとウェルカムハウスの売上が開店史上最高額を記録したそうです。)

*コンサートについての詳しいお話は、黒島地域おこし協力隊山中さんに伺いました。

黒島天主堂の見学と保存修理工事 最新情報黒島天主堂

いよいよ予定されていた保存修理工事が間近に迫る黒島天主堂(黒島教会)。

〇工事期間

黒島天主堂修復・耐震化工事スケジュールの変更に伴い、

平成30年12月28日までは黒島天主堂の見学が可能となりました。

→諸般の事情により、公開期間が2019年2月3日(日)まで延長されることに決定しました。
 ※立入制限期間2019年2月4日~2021年3月まで(予定)

また、11月17日(土)、18日(日)、23日(金)、24日(土)、25日(日)には、

黒島島内シャトルバスの運行も行います。

見学をご希望の際は、事前に黒島観光協会までお尋ねください。
是非、この機会に世界遺産「黒島の集落」観光をお楽しみください。

NPO法人黒島観光協会
電話:0956-56-2311

〇見学台の範囲や特別公開の時期についての問い合わせ
〔佐世保市教育委員会 文化財課 TEL:0956-25-9634〕
平日8:30~17:15〈土・日・祝日休〉

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長崎県・黒島特集,世界遺産,長崎,長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産,黒島(佐世保),黒島天主堂 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[【速報】佐世保市「黒島の集落」を含む、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界遺産登録決定!]]> https://www.ritorengo.com/kuroshima-sekaiisansokuho/ ritorengo_15946 Mon, 03 Dec 2018 11:51:53 +0900 2018年6月30日に「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界遺産(世界文化遺産)への登録が決定いたしました!!

先日、取材し特集しております、長崎県佐世保市の黒島(くろしま)も、世界遺産を保持する島の一つとなりました。
黒島では「黒島の集落」が世界文化遺産の構成資産として認定されました。

「黒島の集落」にはシンボル的な建築物として「黒島天主堂(くろしまてんしゅどう)」があります。
黒島天主堂には、潜伏キリシタンたちの信仰心から建てられた歴史があり、現在でも島民の心のよりどころのような存在です。

リトレンゴでは、黒島特集と題し、黒島のことを様々な角度で記事を作成しています。
黒島天主堂についてはもちろんのこと、黒島の観光スポットや、アクセスなどもご紹介しています。

黒島特集、バックナンバーはこちらからどうぞ。

今回は、世界遺産への登録を祝しまして、改めて
世界遺産のある離島「黒島(くろしま)」についてご紹介します。

「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」とは?

黒島の天水では、世界文化遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」はどんなものでしょうか。

以下、長崎県世界遺産登録推進課ホームページより引用
(参照:http://kirishitan.jp/guides/637)

17世紀から19世紀の2世紀以上にわたるキリスト教禁教政策の下で、ひそかに信仰を伝えた人々の歴史を物語る他に例を見ない証拠です。長崎ながさきと天草あまくさ地方の潜伏キリシタンが「潜伏」したきっかけや、信仰の実践と共同体の維持のためにひそかに行った様々な試み、そして宣教師との接触により転機を迎え、「潜伏」が終わりを迎えるまでを12の構成資産によって表わしています。

つまり、「黒島の集落」は12の構成遺産の1つに当たります。
他にも、長崎市や平戸市、五島市などにも構成遺産が存在します。

「黒島の集落」とは?シンボルである黒島天主堂を中心に

黒島教会 世界遺産登録江戸時代に平戸藩が黒島を領有し放牧地となっていましたが、江戸時代後期に入植が解禁されると
多くの潜伏キリシタンが黒島にやってきました。
フランスのマルマン主神父主導の下、多くの島民による献金や労働奉仕により「黒島天主堂」は建設されました。

黒島天主堂の歴史について詳しくはこちら。

黒島天主堂 有田焼のタイルまた、教会の建築はロマネスク様式が採用され、祭壇の床には有田焼のタイルが使用されているなど、日本の伝統工芸も組み込まれていました。
1998年には国の重要文化財にも登録されています。

黒島天主堂の建築について詳しくはこちら。

世界遺産がある黒島を訪れるには今年の夏がおすすめ!秋からは改修工事の予定

黒島天主堂は2018年11月~2020年10月末までの予定で、耐震工事が実施されます。
→黒島天主堂修復・耐震化工事スケジュールの変更に伴い、

平成30年12月28日までは黒島天主堂の見学が可能となりました。

→諸般の事情により、公開期間が2019年2月3日(日)まで延長されることに決定しました。
 ※立入制限期間2019年2月4日~2021年3月まで(予定)

また、11月17日(土)、18日(日)、23日(金)、24日(土)、25日(日)には、

黒島島内シャトルバスの運行も行います。

見学をご希望の際は、事前に黒島観光協会までお尋ねください。
是非、この機会に世界遺産「黒島の集落」観光をお楽しみください。

NPO法人黒島観光協会
電話:0956-56-2311
(2018年11月16日追記)
(2018年12月3日追記)

黒島天主堂 束ね柱黒島天主堂は現在も島の教会として機能を果たしており、見学する際は良識ある行動をとるように心がけましょう。
また黒島天主堂を見学する際は、事前連絡が必要で、撮影するには許可が必要となります。
詳しくは、黒島観光協会HPをご参照ください。
(※今回は取材のため許可をいただいております。)

改めまして、世界遺産登録に尽力された関係者各位、黒島の島民のみなさま、
世界文化遺産登録おめでとうございます!

長崎県を訪れた際は、ぜひ佐世保まで足をのばしてフェリーに乗って世界遺産がある島「黒島」を訪れてみてはいかがでしょう。
日本のキリストの歴史を感じ、黒島の美しさを感じることができるはずです。

また、黒島に行く際は、以下のページもぜひご参照ください。
・黒島観光協会はこちらから。

・佐世保コンベンション協会はこちらから。

・リトレンゴ黒島特集バックナンバーはこちらから。

・都内から黒島へのアクセスはこちら。

・黒島までのフェリーについてはこちら。

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Featured,ニュース,長崎県・黒島特集,世界遺産,佐世保,長崎,長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産,黒島(佐世保),黒島天主堂 リトレンゴ編集部 尾﨑 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[世界遺産の黒島天主堂もPR!「ポテトチップス 佐世保レモンステーキ味」新発売!]]> https://www.ritorengo.com/kuroshima-tenshudo-calbee/ ritorengo_18709 Mon, 03 Dec 2018 11:49:05 +0900 47都道府県の「地元ならではの味」を開発するカルビーの「♥ JPN(ラブ ジャパン)」プロジェクトから、「佐世保レモンステーキ味」が長崎の味として10月29日に発売となりました。

パッケージには、教会のステンドグラスをモチーフにした柄が採用され、長崎らしさが表現されています。さらに、裏面には、2018年7月に世界文化遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の紹介も掲載されています。

目次

「長崎の味」をインターネットで募集「佐世保レモンステーキ」とは?気になるお味は!?長崎らしさ満載!世界遺産の黒島天主堂も紹介!黒島天主堂の見学と保存修理工事について「長崎の味」をインターネットで募集

カルビーが発足した47都道府県の「地元ならではの味」を開発する「♥ JPN(ラブ ジャパン)」プロジェクトでは、2017年度に地元の味を再現したポテトチップスを発売。2年目となる今年は、47都道府県の味のポテトチップスを3回に分けて順次発売予定としています。

長崎の味「ポテトチップス 佐世保レモンステーキ味」は、2018年度の第1弾として、地元を愛するお客様からインターネット上で募集した味案をもとに決定した味。
「長崎ちゃんぽん味」や「角煮まんじゅう味」の案が出されましたが、ジューシーな肉感の再現性が高かった「佐世保レモンステーキ味」が選ばれました。

♥ JPN(ラブ ジャパン):https://www.calbee47cp.jp/

「佐世保レモンステーキ」とは?気になるお味は!?

昭和30年代、当時佐世保港に駐留していたアメリカ海軍の影響で、佐世保ではステーキがブームに。
その頃、「ステーキは日本人にはボリュームがあり過ぎて重いから、すき焼き風にアレンジしてみてはどうか」という発想から、レモンステーキは生まれ、その後、佐世保市内を中心に多くのレストランでも提供されるようになりました。

熱した鉄板で焼かれた薄切りの牛肉に、レモン風味の醤油ソースをかけた長崎・佐世保を中心に愛されるご当地グルメ。

その味わいを再現した「ポテトチップス 佐世保レモンステーキ味」は、ステーキを食べているかのようなジューシーなお肉の味わいに、さっぱりとしたレモンを効かせた味わいを楽しめるポテトチップスです。

長崎らしさ満載!世界遺産の黒島天主堂も紹介!

パッケージの表面は、鉄板にのって提供される「レモンステーキ」をイメージした赤茶色を基調に、教会のステンドグラスをモチーフにした柄をちりばめ、長崎らしさを表現。

さらに裏面には、2018年7月に世界文化遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を紹介する長崎県からのメッセージを掲載しています。

構成資産の一つ「黒島の集落」にある黒島天主堂(佐世保市)の写真もあります!

数量限定・期間限定で、長崎・福岡・佐賀・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄(8県)で発売中。また、カルビー直営店及びアンテナショップでも随時、販売予定です。

商品は無くなり次第終了(12月下旬終売予定)なので、気になる方はお早めに!

黒島天主堂の見学と保存修理工事について黒島天主堂

今回のご当地カルビー「佐世保レモンステーキ味」のパッケージ裏にも写真が掲載されている黒島天主堂(黒島教会)。

今までは、事前連絡を行えば、見学が可能でしたが、
2018年11月から黒島天主堂の保存修理工事が始まることが決定しています。

〇工事期間
2018年11月~2020年10月末まで(予定)

黒島天主堂修復・耐震化工事スケジュールの変更に伴い、

平成30年12月28日までは黒島天主堂の見学が可能となりました。

→諸般の事情により、公開期間が2019年2月3日(日)まで延長されることに決定しました。
※立入制限期間2019年2月4日~2021年3月まで(予定)

また、11月17日(土)、18日(日)、23日(金)、24日(土)、25日(日)には、

黒島島内シャトルバスの運行も行います。

見学をご希望の際は、事前に黒島観光協会までお尋ねください。
是非、この機会に世界遺産「黒島の集落」観光をお楽しみください。

NPO法人黒島観光協会
電話:0956-56-2311
(2018年11月19日追記)
(2018年12月3日追記)

〇見学台の範囲や特別公開の時期についての問い合わせ
〔佐世保市教育委員会 文化財課 TEL:0956-25-9634〕
平日8:30~17:15〈土・日・祝日休〉

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長崎県・黒島特集,お土産,ご当地グルメ,長崎,長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産,黒島(佐世保),黒島天主堂 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[早起きしてでも行きたい!島の日常を味わえる与論島でのおすすめ朝活~後編~]]> https://www.ritorengo.com/stw-yoronasakatu2/ ritorengo_19540 Fri, 23 Nov 2018 20:00:37 +0900 前回の記事では、朝活第1弾として公民館での朝ヨガの様子をレポートしました!

後編では、毎朝海岸清掃をされているボランティアグループ海謝美(うんじゃみ)さんと一緒に早朝の海岸掃除をしてきたのでその様子をお伝えしたいと思います~。

目次

海謝美(うんじゃみ)さんってどんなグループ?実際の活動の様子はどんな感じ?まずはラジオ体操からいざ浜へ!よくよく目をこらすと、、、さすがな方たち最後はみんなで集合写真!まとめ海謝美(うんじゃみ)さんってどんなグループ?

海に感謝して美しく。

「海神祭(ウンジャミ)」という海神のお祭りがグループ名の由来になっています。与論島ではウンジャン、沖永良部島ではウンミ、沖縄ではウンジャミというように島によって祭りの呼び名は変わるみたいです。

台風などの悪天候の日以外はほとんど毎日、朝6時半から約1時間ほど海岸のゴミ拾い活動をされています。

実際の活動の様子はどんな感じ?まずはラジオ体操から

浜に降りるまえにまずはみんなで輪になって軽くラジオ体操をします。ここでまだ半分寝ている体を気持ちよく起こしてあげましょう。体もいい感じにほぐれますし、朝のラジオ体操はやっぱりなんだかすっきりします!(朝ヨガの後だと既に目ぱっちりです)

実はこのラジオ体操、ちょっと特徴的なんです!

与論島には「ゆんぬふとぅば」という方言があるのですが、ここで流れているラジオ体操第1は私たちがよく知る標準語仕様ではなく、島の方たちによってゆんぬふとぅば仕様でつくられたものなんです。

ちなみに、個人的にはゆんぬふとぅばは英語よりも難しいと思います(笑)

例えば誰もが知っているラジオ体操第1の最初のフレーズ、

「手を 前から上に挙げて 伸ばす 運動から はい、1,2,3,4,5,6」

これをゆんぬふとぅばバージョンにすると

「てぃ~んちゃな め~からういかてぃあぎてぃ ぬばしゅ~る うんどうから~ はい てぃ~ち た~ち み~ち ゆ~ち いちち む~ち」となります。むずい。

未だに島人同士のゆんぬふとぅばでの会話を理解できたことはありません。ここから音声つきでゆんぬふとぅば仕様のラジオ体操を見ることができます!

いざ浜へ!

ラジオ体操が終わると、1人1枚ゴミ袋をもって浜に降りていきます。

足を滑らせないよう岩場に気をつけながら、、、。

与論には60ヶ所以上の浜があり、海謝美さんは毎朝日替わりでそれぞれの浜を周っています。

拾い始めてすぐに、意外にも多くのゴミが落ちていることに気付きます。缶や瓶、プラスチックのフォークやスプーン、ペットボトル、時には誰かさんの片方だけの靴だったりと、いつもは見ない足元に注意しながら歩くと、思ったよりも早く袋の中にゴミがたまっていきました。

よくよく目をこらすと、、、

特に厄介だったのがこれ。

目を凝らすと細かいプラスチックがとても多いことに気付きます。普通に浜を歩いているときにはまず気づかないサイズです。さすがに浜に落ちているこれら全ては拾いきれないので、拾えるところまでで断念せざるをえませんでした。

この写真のものより更に小さく細かく、大きさが5ミリ以下のものをマイクロプラスチックといい、今これが世界中の海で問題になっています。詳しくはこちら。

他にも、こんなとこや(と、とれん。)

あんなとこに様々なゴミがありました。

さすがな方たち

ついつい海岸そうじというと、浜や波打ち際ばかりに目がいきがちな私ですが、この活動をずっと続けている海謝美の方や、何回も参加している方は目のつけどころがさすがです。

気づくとすごいところにいる人も。これどうやって降りたんやろ(笑)

ゴミ拾いの途中には島の方が元気に「グッモーニン!」と挨拶をしてくれたり、「どこから来たの~」と話しかけてくれます。

また、島の人だけでなく、「観光で来たのがきっかけで与論島を好きになって今は与論島のホテルで働きながら島に住んでいるの~」という方や「仕事の関係で出張として来ていて○○に泊まっているんです」と話してくれる方など、いろんな人とお話しして連絡先を交換したりもしました。

最後はみんなで集合写真!

毎回最後には集合写真で締めくくります。みなさん銘々その日拾ったものを持って上手にポーズをとるのでいつもすごく素敵な写真なんです。その場の和気あいあいとした雰囲気が写真から伝わってきます。

ちなみに青いゴミ袋はふるさと納税の寄付金で購入されているらしく、最後にゴミはできるだけ1つにまとめて、袋をとても大切に使われていたのも印象的でした。

海謝美さんの活動の様子はこちらのブログで知ることができますよ。ほとんど毎日更新されていてすごく面白いので読んでみてください!

次の日の朝はどの浜に集合すればよいかもお知らせしてくれているので与論に行く際は是非朝ヨガ→海謝美さんの海岸そうじの流れで朝活することをおすすめします!

まとめ

今回の朝活に共通しているのはどちらも1度限りのイベントのようなものではなく、島の人たちにとってはそれが日常であること。だからこそ本当の島の空気を感じることができるのではないかと思います。

また当たり前のことですが、どこの地域でも観光地である以前にそこで暮らしている人たちがいるということにハッとしました。「観光地」という見方だけでは目の前に広がる海の美しさにばかり気をとられ、足元の小さなプラスチック破片や自分たちの美しい島を守ろうとする島人の存在に気付くことはないかもしれません。

「せっかくの旅行だから朝はゆっくり寝ていたい……。」もちろんそれもいいですが与論島に来た際にはちょっと頑張って早起きしてみてください。

きっと次の日も早起きしたくなるような素敵な経験と出会いが待っています。

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Featured,ブログ,大学生ライター特集 おかあい ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[奄美大島 宇検村の端っこ屋鈍(やどん)集落にある海の見えるカフェ]]> https://www.ritorengo.com/stw-yadoncafe/ ritorengo_19639 Fri, 23 Nov 2018 10:43:51 +0900 うがみんしょーらん!

(奄美の方言でこんにちは)

奄美群島大好き大学生ライターのayahaです!

今年の夏で奄美大島を訪れるのは、なんと!8回目!

LCC路線が充実してきて、奄美大島にアクセスやすくなりましたね。

しかし、こんなに訪れているのに宇検村(うけんそん)にだけ一度も行ったことがありませんでした…

今回の滞在で初めて宇検村(うけんそん)を訪れることに!

宇検村の端の集落・屋鈍(やどん)にある絶景カフェに行ってきたのでレポートします。

目次

宇検村(うけんそん)への行き方宇検村(うけんそん)の端の集落の端にある秘境カフェ今朝とれたばかり!奄美の新鮮なお魚を使った日替わり定食やどんカフェの門番 天草大王のだいおうちゃん海を眺めれるカフェでランチしよう宇検村(うけんそん)への行き方

宇検村へはバスか車でアクセスすることができます。

空港~名瀬市内~宇検村のバスもありますが、本数が少ないためレンタカーで行くことをお勧めします。

宇検村のHPから時刻表を確認することができます。

名瀬市内からだと約1時間ぐらいで着きます。 

屋鈍(やどん)までの道のりが絶景すぎました。

車を走らせ屋鈍に向かう途中に、絶景すぎるポイントが!

上から宇検村(うけんそん)の海を眺めることができます。

宇検村(うけんそん)の端の集落の端にある秘境カフェ

宇検村役場を越えさらに車を走らせると屋鈍集落にたどり着きます。

集落の端まで行くとお目当てのやどんカフェが!

海岸沿いにあるカフェからの眺めは絶景です。

目の前には青く穏やかな屋鈍ビーチ。

やどんカフェは今年1月にオープンしたばかりです。

店内に食料品も置いてあるので、集落の方もよく訪れるので憩いの場になってます。

大工の旦那さんの手作りなのでどこかぬくもりを感じさせてますね。

 

今朝とれたばかり!奄美の新鮮なお魚を使った日替わり定食

この日の日替わり定食はコチラ。

サワラは今朝釣れたものを使用。

迷いに迷ってサワラ刺身定食をいただきました。

・サワラの刺身

・サワラの塩焼き

・サワラのあら汁

・カボチャとしぶりの煮物

このボリュームで¥1000は安い!!!

2人で行ったので、”分けて食べてね”とお刺身サービスしてれました!

相方はテラダのパスタを注文。

テラダはマガキガイのことで他にも方言でトビンニャと呼んだりもします。

奄美の海を感じれるパスタ。

こちらにも煮物とあら汁が付いていました。

やどんカフェで使ってる材料は島で作られたものばかり。

お刺身のお醤油、甘口と辛口を出していただけたので甘口が苦手な方も美味しく食べれますね。

(奄美では甘口の醤油でお刺身を食べます)

日替わり定食以外にはパスタ、14時~のカフェタイムではお手製のケーキもいただけます。

 

やどんカフェの門番 天草大王のだいおうちゃん

やどんカフェでは看板娘ならぬ看板鳥、だいおうちゃんが出迎えてくれます。

お店のロゴのモデルさんです。

店内をウロウロしてたり、

テーブルの下が好き落ち着くようで、

お客さんがご飯を食べてるときも下にちょこんと座ってるのが愛らしいです。

ちなみにだいおうちゃんを抱っこすることもできますよ!

一緒に記念撮影♪

海を眺めれるカフェでランチしよう

奄美大島・宇検村にあるカフェいかがでしたでしょうか?

のんびりとした空間の中で海を目の前にして食べるランチは美味しいこと間違いないです。

内地出身のオーナーもとても気さくな方ですぐ打ち解けることができますよ。

ダイオウちゃんにも会いに行ってみてくださいね!

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Featured,ブログ,レストラン&飲食店,大学生ライター特集 ayaha:) ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[都内から近い!野生のイルカと泳ぐなら利島(としま)へ行こう!]]> https://www.ritorengo.com/stw-toshimairuka/ ritorengo_18872 Thu, 22 Nov 2018 21:52:44 +0900 「イルカと泳ぎたい!」

多くの人が憧れを抱くであろう、野生のイルカと海で一緒に泳ぎ、遊んでみる・・・日本では小笠原諸島や伊豆諸島の御蔵島が有名ですが、なんせ移動時間が掛かります。

ですが東京から最速で約2時間20分ほどで着き、野生のイルカと泳げる島があります!それが「利島」(としま)。

今回はイルカにすっかり惹かれてしまった島好き大学生が利島をご紹介します!

目次

イルカと泳ぐまで(前編)まずは予約から!宿と船はどうする?イルカと泳ぐまで(後編)利島に着いたらどうする?感動と興奮!あっという間なイルカとのひと時!出会った瞬間の感動は格別!ドルフィンスイムのちょっとしたコツイルカと泳ぐのならまずは利島(としま)へ!イルカと泳ぐまで(前編)まずは予約から!

利島(としま)にはイルカと泳ぐサービス「ドルフィンスイム」を行っているダイビングショップ、民宿が数軒あり、値段も約7,000円~となっています!中にはリピーター割引や民宿だと宿泊割引をやっているお店もあるので、詳しくは以下のサイトからチェックしてみてください!

海|東京都利島村ホームぺーージ

宿と船はどうする?

利島には民宿が9軒ほどありますが、民宿には観光客に限らず、仕事での長期滞在の人もいるため、事前に予約が必要です。特に利島ではキャンプ場は無く、島内でのキャンプや野宿も禁止されているので注意しましょう!

利島までのアクセスは東京の竹芝桟橋から出航する高速船(およそ2時間20分)と、夜に出向する大型船(およそ9時間)がありますが、オススメは大型船。夜の東京湾の夜景を堪能しながら朝には利島に到着し、1日をフルで活用できます!

他にも神奈川の下田からの客船(およそ1時間40分)や、伊豆大島から出発するヘリコプター(なんと10分!)もあります!

時々波や気象状況により条件付きで船が運航することもありますが、関東からこの時間でイルカと泳げるスポットに行けるのはかなりお得です!

東海汽船ホームぺージ

イルカと泳ぐまで(後編)利島に着いたらどうする?

船で利島(としま)に着いたら宿かドルフィンスイムのショップの方が車で港まで迎えに来てくれます!

その後お支払いやドルフィンスイムの説明、注意事項など聞き、いよいよドルフィンスイムへ出発!

基本的に持ち物は水着・マスク・シュノーケル・フィン・ウエットスーツやラッシュガードですが、持っていない人でもお店でレンタルできるので、水着が最低限あれば泳ぐことができます!

感動と興奮!あっという間なイルカとのひと時!

ドルフィンスイムは船に乗ったら船長さんがイルカを見つけるまでポイントを探し、見つけたらそこでエントリー(海に入ること)して、イルカがいなくなったら船に戻り、またポイントまで移動という流れです!

ちなみに利島の周りにいるのはミナミバンドウイルカという種類で、群れで約10頭ほどいるそうです!

出会った瞬間の感動は格別!

海に入ったらまずイルカがどこから来るのかあたりを見回すのですが、姿が見えなくても「キュンキュン」とイルカの鳴き声が・・・

どこからともなくやってくるイルカたち。たまにお休みしている時や、ご機嫌がよろしくない時はそのまま泳いで行ってしまうのですが、やんちゃなイルカは遊んでくれます!

真下からひょっこ出てきたり、

背後から人間を脅かすかのようにいきなり近づいてきます!(意外とビックリします…)

親子で仲良く泳いでいることもあれば、

大迫力の群れでのイルカも圧巻です!

ドルフィンスイムのちょっとしたコツ

(1)エントリーはスピードが大事!

ポイントに着いたらすぐにエントリーすることが一番大事です!イルカも泳いでいるので躊躇しているとすぐに行ってしまいます!

(2)イルカの探し方

水の中に入ったらどこからイルカが来るのか探すのですが、海面より海中に視線を向けてみましょう!その方がより見つけやすいです!

(3)イルカと同じ方向へ泳ぐ!

イルカも哺乳類。私たちと同じで感情も気分もあります!イルカと仲良く泳ぐのなら同じ方向へ、そして海面ではなくある程度の深さに潜るとイルカたちも遊んでくれます!

また、運がいいとイルカとウミガメを一度に見れることも!?

(ちなみに僕は幸運見ることができたのですが、自分が海にいるというよりもドキュメンタリー映画の世界に入ったような気分でした!)

イルカと泳ぐのならまずは利島(としま)へ!

ドルフィンスイムの時期は約4~11月までですが(春先や秋は水が冷たいけど)、利島ではそれ以外の時期だと冬から春にかけては椿、他にも釣りスポットとして年中様々な魚が釣れるので有名です!島自体も大きくないので登山をしたり、ぐるっと一周することもできます!

でもやっぱりイルカは格別です!一度やってしまったら絶対に誰でもその魅力に惹かれてしまうでしょう!(僕もその一人で、今ではリピーターとなっています♪)

これからはオフシーズンになるので、ドルフィンスイムができるのは来年になってしまいますが、実はシーズンスタート時期を狙って行くのもオススメ!久しぶりに人間と会うイルカも好奇心旺盛に遊んでくれます!

東京からも近く、週末で利島もイルカも満足できますよ!

ぜひ、来年の旅行先に利島へ行ってみませんか?

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Featured,大学生ライター特集,日本の島旅,イルカ,伊豆諸島,利島,東京 BeSun ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[加計呂麻島 集落ごとに違う!?青く美しいカケロマブルーを堪能しよう]]> https://www.ritorengo.com/stw-kakeromablue/ ritorengo_17820 Thu, 22 Nov 2018 10:00:31 +0900 奄美大島・古仁屋からフェリーで15分。
豊かな自然が残る【加計呂麻島】(かけろまじま)にはのんびりとした島時間が今も流れています。
30の集落にはそれぞれ異なる雰囲気が漂っていて、海の雰囲気も違います。
私が訪れたビーチで魅力的だと感じた集落のカケロマブルーを5つ紹介!

目次

【実久】(さねく) 加計呂麻島でいちばん青い海【諸鈍 】(しょどん) デイゴの木が立ち並ぶ長浜ビーチ【徳浜】(とくはま)  神秘的な美しいビーチ【渡連】(どれん) 静かで子連れにもおすすめ【諸数 】(しょかず) リゾート気分を味わえるスリ浜加計呂麻島を訪れたいと思った方へ【実久】(さねく) 加計呂麻島でいちばん青い海

加計呂麻島の西端にある「実久」(さねく)集落。
ここは加計呂麻島でいちばん青いと言われている海が広がっていることから【実久ブルー】と呼ばれています。

これが日本なのかと思うほど、ブルーのグラデーションがなんといっても美しいです。

島の人によると珊瑚が復活しているみたいで、潜ってもなお綺麗なんだとか。

軽食屋さんがビーチの目の前にあるので、休憩がてらのカキ氷♪

(毎日営業しているわけではないので注意してください。)

南国らしい珊瑚の石垣も残っています。

ビーチすぐそばにシャワーとお手洗いもあるので、思う存分楽しめます。

 

【諸鈍 】(しょどん) デイゴの木が立ち並ぶ長浜ビーチ

加計呂麻島の中でもっとも人口が多い【諸鈍】(しょどん)集落。

堤防沿いにはデイゴの木が立ち並んでいて、春には赤い花を咲かせます。

諸鈍の海は何回見ても、何時間も眺めてても不思議と飽きないんですよね。

「変わり行く海や空の色を見ていると時間を忘れてしまう」と島の人が言っていました。

夕方になると夏場は子供たちが海遊び。それを見守る母ちゃんたち。

堤防で夕陽を眺めながら飲むビールも最高です。

諸鈍はちょうど夕陽が沈む方向に位置しているので空も海の色の変化を楽しめます。

 

【徳浜】(とくはま)  神秘的な美しいビーチ

諸鈍集落を抜け、山を越えたところに徳浜(とくはま)集落があります。

ここはなかなか電波が入りにくいので注意が必要です。

浜辺から見る岩がライオンの横顔のように見える「ライオン岩」が有名です。

よく見てみるとライオン!

外洋なので荒れていることが多いかも。

個人的、徳浜のひっそりとして独特な雰囲気が堪らなく好きです!

徳浜のサンゴは加計呂麻島の中で一番綺麗だと思ってます。

ここには何かパワーがあるような気がして行くたびワクワクするんですよね…

 

【渡連】(どれん) 静かで子連れにもおすすめ

目の間にある奄美大島を見渡せる渡連(どれん)ビーチは静かでプライベートな空間を味わえる場所。

遠浅なビーチが広がっているので、子連れの海水浴でも安心できます。

集落内には民宿とカフェが一軒ずつあります。

集落を散歩しているときに見つけた風景。生い茂る木々から覗く海がきれい。

渡連集落どこからでも海を見渡せるのが魅力です。

もちろん釣りも楽しめます。

渡連集落にある民宿の天井には渡連ビーチで釣った魚の魚拓がたくさんあり、なかなか面白いですよ。

毎日違う空の色も楽しめます。

今日起こった出来事をこの空の下で思い返す時間はかなり贅沢です。

【諸数 】(しょかず) リゾート気分を味わえるスリ浜

生間港の隣の諸数(しょかず)集落には加計呂麻島一のリゾート地とも言えるスリ浜があります。

白いサンゴの砂がビーチに広がっています。

穏やかなスリ浜は海水浴が最適。

ビーチ沿いにはペンションが立ち並んでいます。

この写真の夕焼け、一切加工してません。

島にいる時は空の色の変化を見ている時間がたまらなく好きです。

空も生きているんだなと実感します…

加計呂麻島を訪れたいと思った方へ

いかがでしたか?

どこか懐かしさもあるような加計呂麻島。

昔のままの形を残してる島も珍しいかもしれません。

加計呂麻島はブルーの海や大自然が本当に美しく、

その美しい景観に訪れた人は圧倒されること間違いないです。

観光客も比較的少ないため、時期によってはプライベートな空間をより感じれます。

日常の生活から離れて、ぼーっと海を眺めてみたり、集落の人とお話してみたり、のんびり島時間を感じるのが癖になるぐらい好きです。

加計呂麻島を訪れた際には、

それぞれことなる海の雰囲気を味わいながら島時間を感じてみてはいかがですか?

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Featured,スポット,大学生ライター特集 ayaha:) ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active