smartnews https://www.ritorengo.com/ リトレンゴは、日本の離島をIT×人力で元気にするニュースサイトです。島のおすすめスポットや開催中のイベント情報など、離島の「旬」をお届けします! Mon, 23 Apr 2018 03:35:19 +0900 ja (c)PRESSMAN Co.,Ltd 3 https://www.ritorengo.com/wp-content/uploads/2017/08/logo-island-large.png <![CDATA[【灯台女子プレゼンツ】離島灯台の魅力を発信!第4回 知名埼灯台・残波岬灯台・伊江島灯台(沖縄県)]]> https://www.ritorengo.com/lighthouse-iejima-todai/ ritorengo_14784 Mon, 23 Apr 2018 12:35:19 +0900 こんにちは、灯台女子の不動まゆうです。
いかがお過ごしですか?

日本列島が桜から新緑の季節に変わりつつありますね。夏になる前のこの時期は灯台めぐりにおススメです!

去年の今頃、私は沖縄で灯台めぐりをしていました。曇っている日が多かったのですが、気温が上がりすぎないので快適に灯台を訪問できました。

そこで今回は沖縄本島と、伊江島の灯台についてご紹介します。

目次

沖縄本島で灯台巡りをするならここ!屋根に〇〇が!〜知名埼灯台〜スラリとした姿が美しい!〜残波岬灯台〜沖縄本島の本部港から伊江島へ伊江島の悲しい歴史大事なことに気づかせてくれた島 伊江島沖縄本島で灯台巡りをするならここ!屋根に〇〇が!〜知名埼灯台〜

まずはとっても沖縄っぽい灯台から!こちらは知名埼灯台といいます。

知名埼灯台(南代市)海上保安部さんが点検をされていたのでドアが開いています。

知名埼灯台(南代市)海上保安部さんが点検をされていたのでドアが開いています。

ほら!屋根にシーサーが!

口を開けているシーサーは男の子なんですって。

このシーサーは16代目の第11管区海上保安本部長さんがお作りになったものです。シーサーは魔よけの意味を持っているので、きっと灯台と共に沖縄の海を見守っているんですね。

スラリとした姿が美しい!〜残波岬灯台〜

さて、次に沖縄本島で一番有名な灯台に行ってみましょう。残波岬灯台です。

泡盛の銘柄にも「残波」ってありますよね。大好きです。

1974年(昭和49年)に建てられた灯台です。塔の高さは31m。スラリとした姿が美しいですね。

この灯台は参観灯台なので、寄付金200円を支払うと中に入ることができます。展示室も完備しているので、灯台について学ぶこともできますよ!

灯台に登ると、光源もしっかりと見ることができます。

私は灯台女子の中でも、‘フレネルレンズ萌え’(灯台の光を遠くまで届かせるためのレンズが好きな人のこと)なので、レンズが入っていないとテンションが少し下がってしまうことがあるのですが、実は、このLU-M型は内心カッコイイと思っています。

LU-M型のLUとは「ライトユニット」の意味。光源が組み合わさっているという意味ですね。Mは「メタルハライド」という種類の電球を使っているという意味です。

他にもレンズを使っていない灯台の場合、LED灯器や、LB-M型なんていうのもあるのですが、私はレンズ以外ではこのLU-M型が好みです。ぐふふ。

LU-M型の光を見たかったので夜まで待ってみました。

さて、点灯の時間を待っていると、素敵な景色を眺めることができました。夕日です。

残波岬の夕日

この日は少し雲が多かったのですが、人々がシルエットになってとてもドラマティック。
残波岬の夕日ってこんなに素敵なんだぁと新たな発見。

そして今か今かと瞬きするのも惜しんで待っていると、待望の点灯時間!

だいたい日没の時間に点灯を開始します。

ほんのりつき始めました。

10秒に2回光が飛んできます。

だんだん光が強くなっていきます。この姿に痺れます~。

周囲が暗くなってきました。

光芒が美しいです。

さて、この残波岬灯台の上からも島影を確認できるのですが、沖縄本島の西側に伊江島という島があります。

沖縄本島の本部港から伊江島へ

本部港からフェリーがでていて所用時間は30分ほど。
海風を浴びながらデッキにいると、とんがり帽子のようなシルエットが近づいてきました。

島のシンボルとも言える城山です。

サトウキビやタバコ畑が一面に広がる、美しくのんびりとした静かな島。

こちらはタバコの葉っぱでしょうか。

この優しい風景からは想像しがたいのですが、第二次世界大戦の時は激戦地となった島でもあります。

伊江島の悲しい歴史

この島を訪れたいと私が思ったのは、伊江島灯台で灯台守をされていた方とご家族の方々の慰霊祭に参加したかったからでした。

昭和19年4月16日、伊江島へ米軍が上陸作戦を決行。激しい銃撃戦では、軍人さんだけでなく、民間人も切り込み隊員となり、竹槍、手投げ弾、爆薬の箱を抱えて米軍陣地に突入しました。
島を守るために立ち上がった島の人々の中には、赤ちゃんをおんぶしたご婦人も含まれていたという記録には言葉を失ってしまいます。
米軍発表によると伊江島での日本軍戦死者は4760人で、そのうちの1500人は島民でした。

写真提供 第11管区海上保安本部

当時、この島には東洋一と言われるほどの灯台が立っていました。

この伊江島灯台は鉄造で高さは約30m。第1等レンズというとても大きな規格のレンズを使っていました。
なぜなら本州と沖縄、台湾を結ぶ航路のための、とても重要な目印となっていたからです。

この灯台へも爆弾が落とされ、レンズは溶解。灯台自体も原型を留めぬほどに破壊されました。そして最後まで灯台を守っていた灯台守の方々と、小さなお子さんを含むご家族も全員殉職されました。
公式記録は4月21日となっており、今でも毎年慰霊祭が執り行われます。

慰霊祭には、灯台守のご子息の方々と第11管区海上保安本部の方々。そして米軍関係者が出席し、灯台の跡地(現在は戦後に米軍が建てた近代的な灯台が建っています)で執り行われました。

殉職された灯台守の方々とご家族の慰霊碑旧伊江島灯台もこの場所に建っていました。

灯台めぐりを生きがいとして楽しんでいる私ですが、灯台には悲しく辛い歴史も刻まれていると認識を改めました。

大事なことに気づかせてくれた島 伊江島

今年も4月になって伊江島を思い出しています。
そして、伊江島だけでなく、戦争で破壊された歴史的な灯台は他にもあります。

本来灯台は海に出た人を、愛する家族の元に無事に帰すために、人種や国籍に関係なく、光をなげかけ導く存在です。

平和な毎日を過ごし、灯台めぐりを楽しめるということが、どれかけかけがえのない幸せなことなのか気が付きます。それは決して当たり前のことではなく、先人の方々が命をかけて守り、訴えてきたからこその恩恵だと感じ、感謝せずにはいられません。

伊江島で食べた在来品種の小麦でつくる沖縄そばは、つるつるした喉越しで、香りもよくて美味しかったなぁ。

港のすぐ近くの食堂にて

素敵なカフェもあったし、可愛い猫もいました。

カフェでいただいたケーキセットカフェの周りには猫がたくさん。みんな可愛がられていました。

日帰りも可能な離島です。

今年は4月22日~5月6日まで「第23回伊江島ゆり祭り」が開催され、100万輪のテッポウユリと100品種のユリが咲いている光景をみることができます。

ゴールデンウィークや夏休みに沖縄に行かれる予定の方も多いと思います。ぜひ旅行を楽しんでいただくと共に、沖縄の歴史にも向かい合ってみてください。

小さな離島、伊江島は大事なことに気づかせてくれた島でした。

沖縄県伊江村 伊江島(いえじま)は、「沖縄美ら海水族館」のある本部半島の北西約9kmの洋上に位置しています。島へのアクセスは、本島の本部港から1日4往復するフェリーで約30分。日帰りで気軽に行ける離島で、ゆり祭り(毎年4月下旬〜)が有名。島のシンボルは、城山(グスクヤマ)。島外では「伊江島タッチュー」の名で親しまれている聖地です。「日本の離島一覧」もご参照ください。(編集部 記) ]]>
Featured,スポット,日本の島旅,灯台,特集,伊江島,沖縄,離島灯台 灯台どうだい?編集長 不動まゆう ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[定番から珍グルメまで!石垣島を中心とする八重山諸島のおすすめご当地グルメをどどっとまとめてご紹介!]]> https://www.ritorengo.com/yaeyamashoto-gourmet/ ritorengo_14708 Fri, 20 Apr 2018 10:00:26 +0900 沖縄で出会う文化には衝撃を受けることが多くあるかと思いますが、特にその食文化は本土とはかなり違っている独特のものと言わざるを得ません。沖縄全体で見ると、チャンプルーやジーマーミ豆腐、ラフテーなど有名なものを挙げるだけでもキリがありませんよね。

そんな沖縄のグルメでも、さらに石垣島を中心とする八重山諸島ではどんなご当地グルメがあるかご存知ですか。沖縄本島とはまた少し違った食べ物が実はいっぱいあるのです。

今回はそんな八重山諸島のグルメに焦点を当ててみます。石垣島やその先の離島へ行くときには要チェックの品ばかりなので、訪問の際は食べ逃しなく。

目次

「沖縄そば」と「八重山そば」、その違いは?八重山そば選手権グランプリ「牛そば」も要チェックやっぱりご当地牛は見逃せない!ダイレクトな旨みは石垣牛の握りでとってもジューシーな石垣牛バーガー一風変わったご当地グルメ、「オニササ」とは?八重山特有の食材にも注目え?ミドリムシって…食べられるの?新鮮だからこそ食べられるジビエのタタキ西表のワタリガニ、ノコギリガザミ食文化から知る八重山諸島の文化「沖縄そば」と「八重山そば」、その違いは?

まずご紹介するのは、こちらのそばです。沖縄本島でも「沖縄そば」は有名ですよね。しかし、八重山諸島では少し中身が違っており、本島の「沖縄そば」と区分され、「八重山そば」という風に呼ばれています。

大きな違いとしては、麺が細くストレートだということ。通常沖縄そばでは縮れ麺が使われることが多いのですが、八重山そばはこの写真のような麺が主流となります。

具材に使われるお肉(ソーキ・テビチ・三枚肉など)自体の差はあまりないものの、細切れになったものが載せられていることが多いのも八重山そばの特徴ですね。

八重山そば選手権グランプリ「牛そば」も要チェック

八重山そばにも色々な種類があることから、「八重山そば選手権」なるイベントも開催されています。

石垣島の中心部に近い新川地区に店舗を構える「あらかわ食堂」の「牛そば」は、2017年の八重山そば選手権でオリジナル汁そば部門のグランプリとなったこともあり、観光客だけでなく地元の人々にも愛されているご当地グルメとなっています。

「牛そば」の特徴として挙げられるのは、具材のお肉がゴロゴロと大量に麺の上にのっていることや、出汁が通常の八重山そばのものよりも少し濃いこと、お肉の臭みをなくすためにフーチバー(ヨモギの一種)がこれまた大量にのせられているということ。

フーチバー自体にも少しクセがあるので、苦手という場合には無しにしてもらいましょう。注文の際にスタッフの方に聞いてみてくださいね。

やっぱりご当地牛は見逃せない!

石垣島のご当地牛といえば、「石垣牛」。最も南で育てられる和牛であり、温暖な気候を好む和牛にとって八重山諸島はとても適した環境といえます。その肉質は脂身が多くなくさっぱりとしていて、甘みのある味わいが特徴とされています。

もちろんステーキなどで食べるのもいいのですが、かなり値が張ってしまうというのは避けられません。そのため、今回はそんな石垣牛を手軽に食べることができるご当地グルメを2つご紹介します。

ダイレクトな旨みは石垣牛の握りで

石垣牛の旨みをダイレクトに、かつリーズナブルに味わえるものといえば、こちらの「石垣牛の握り」があります。

牛肉の握りという時点で全国的にも珍しいものではありますが、石垣牛を試すのにこれ以上最適なメニューはありません。小さなお寿司サイズでも、その肉の味わいは充分に感じることができます。

石垣牛の握りを提供しているお店はいくつかありますが、石垣島の中心地に2店舗ある「ひとし」は地元民にも人気のお店です。ただ、安くて美味しいメニューが並ぶかなりの人気店なので、事前に電話予約をしておかないとお店に入れないということも起こり得ます。その点にはご注意くださいね。

とってもジューシーな石垣牛バーガー

石垣牛を手軽に味わえるもう一つのメニュー、それは石垣牛を使ったハンバーガーです。石垣牛のパテはとてもジューシーで、ハンバーガーの具材の一つというには勿体無いほどの食べ応えを誇っています。

もはやメインのおかずにもなり得るくらいのものを一具材としていただく贅沢を「石垣島きたうち牧場 ハンバーガー店」で味わってみてください。「石垣島 きたうち牧場」は牧場運営に加え飲食店をいくつも手がけています。

焼肉のお店がメインではありますが、離島ターミナルのそばにハンバーガーショップもオープンしています。昼ならハンバーガー、夜は豪華に焼肉といった具合に使い分けるのもいいかもしれませんね。

一風変わったご当地グルメ、「オニササ」とは?

さて、八重山そばと石垣牛はポピュラーな八重山グルメとして既に知られているものですが、石垣島発祥の「オニササ」という食べ物をご存知でしょうか。島特有のちょっと変わったご当地B級グルメです。

この写真を見てどう思われますか。そう、「ふりかけおにぎり」と「ササミフライ」、この二つを合わせて食べるのが、石垣島の変わり種グルメ「オニササ」なのです。

と言っても、この状態で食べるわけではありません。

おにぎりとササミフライをビニール袋に入れ、おにぎりをぺしゃんこに…これは決して遊んでいるわけではありません。ちょっと信じ難いかもしれませんが、これが完成形なのです。

これは石垣島にある「知念商会」というスーパーで買うことができるご当地グルメ。通常はそのスーパーの中でフライを袋に入れ、ソースやマヨネーズをかけてその上におにぎりも投入、そしてこの写真のような形に整える、という方法で食べられているものです。

なんとこれを開発したのは地元の高校生だったと言われています。片手で食べるササミフライ丼といったところで、ビニール袋に包んだままでパクパクと食べられること、約200円でかなり満足感を得られること、などから現在でも高校生や観光客に大人気となっています。

知らなければ衝撃的なビジュアルの食べ物ですが、実際に食べてみるとスナック感覚で食べられるその手軽さは、小腹が空いたときにピッタリだと気づきます。よく考えれば本来おかずとご飯として並んでいるものなので、合わないはずがありませんよね。

これを持ってハイキングやビーチなどへ遊びに行くといった、石垣島ならではの楽しみ方もしてみてはいかがでしょうか。

八重山特有の食材にも注目

ここまで八重山地方のご当地グルメをご紹介してきましたが、ここからは食材に注目してみましょう。

本土では口にすることがないような食材でも、沖縄では普通に使われていることがしばしばありますよね。本島でもヤギ(写真はヤギ汁)であったり、豚肉は豚肉でも豚足やミミガー(耳たぶ)など、沖縄ならではと思える食材も数多く見られます。

そして、もちろん八重山諸島においても同じように珍しい食材があります。

え?ミドリムシって…食べられるの?

こちらのカレー、何が入ってるかわかりますか。

色合いからしてグリーンカレーというのはわかると思いますが、これは石垣島産のユーグレナ入りグリーンカレーです。「ユーグレナ」と聞いてもピンとこないかもしれませんね。聞き慣れた言葉でいえば、「ミドリムシ」です。

近年ではユーグレナは体に良いということで少しずつ全国的に知名度が上がってきてはいますが、その大量培養に世界で初めて成功したのが石垣島なのです。

そのため、まだまだ全国的にも取り扱いが少ないユーグレナではあるものの、石垣島ならユーグレナを使ったメニューが並ぶ「ユーグレナ・ガーデン」なるカフェもあるのです。もちろん後ろのお茶もユーグレナ入りのお茶ですよ。

ミドリムシ、とはいってもワカメやコンブといった藻の一種で、こちらのカレーも言われなければきっと気づくこともなく食べてしまうでしょう。それでも、ユーグレナの持つ栄養素は健康面からみて、無視できないほど素晴らしいものなのです。

効果としてはアンチエイジングや美白など、女性の意識が高いものに加え、生活習慣病予防といった、誰しもが期待したい様々なものが挙げられます。石垣島に行く際には、ぜひその健康効果を求めてユーグレナ食品をお試しください。

新鮮だからこそ食べられるジビエのタタキ

沖縄ではよく「豚は鳴き声以外全て食べる」と言われますが、西表島でよく食べられているのは何のお肉かご存知ですか。

それはイノシシ。西表島では「カマイ」とも呼ばれます。なんと西表島ではイノシシ肉のタタキを食べられるのです。ジビエ料理も近年では一部で人気になりつつありますが、タタキで食べるというのはほぼあり得ないでしょう。

しかしながら、西表島に生息するリュウキュウイノシシは本土のイノシシと違い臭みや硬さがなく、タタキで食べる分にも全く問題がないのです。これはリュウキュウイノシシの純血が保たれている西表島ならではの食材でもあります。

西表のワタリガニ、ノコギリガザミ

さらに西表島のご当地食材として有名なのが、ノコギリガザミです。ノコギリガザミというのはマングローブ植物の周辺でよく見られることから、「マングローブ蟹」などと呼ばれることも。体長は20cmくらいでワタリガニの一種です。

こちらの写真はノコギリガザミを使ったパスタ。濃厚なノコギリガザミのエキスはパスタの味にとても深みのあるコクをプラスしています。

イノシシ肉のタタキとノコギリガザミのパスタは、西表島の「キッチンイナバ」にて取り扱っているメニューです。どちらもなかなか食べられない品で、且つとても美味しいので、西表島に行くという際には旅程に組み込むことをオススメします。

食文化から知る八重山諸島の文化

八重山諸島で食べられるグルメ、定番のものからちょっと変わった珍グルメまでご紹介しました。

衣食住は人間の生活の要とも言えるもので、食文化を知ることはその土地を知ることにもつながります。今回ご紹介したもの以外でも八重山諸島を旅していれば、もっと驚きのメニューに出会うこともあるかもしれません。

そんな時には八重山のことを知るという意味でもぜひチャレンジしてみてくださいね。

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グルメ,日本の島旅,特集,ご当地グルメ,八重山諸島,沖縄,石垣島,西表島 daiki okamoto ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[ミッション:口永良部島に行ってみたいと思える飲食店をプロデュース!プロジェクトに関わる大学生の想いをご紹介!]]> https://www.ritorengo.com/kuchinoerabujima-project/ ritorengo_14543 Thu, 19 Apr 2018 10:49:40 +0900 離島キッチンが東京六大学(早稲田大学・慶應義塾大学・明治大学・法政大学・東京大学・立教大学)とともに2017年6月から始めた離島活性化のための企画”IDEA KITCHEN”プロジェクトが、新東京店のオープンに合わせ、パワーアップ!

現在、離島キッチン 日本橋店(東京都中央区)にて「口永良部島フェア」が開催中(4月1日〜30日)です。

今回は、慶應義塾大学の「口永良部島プロジェクト」に関わっている大学生の想いをご紹介します。

目次

口永良部島について口永良部島プロジェクトについて数ある離島の中でなぜ口永良部島なのかどんな活動をしているのか離島キッチンとの取り組みメンバーからのコメント(1)佐藤崚平(総合政策学部4年/2017年度プロジェクトリーダー)(2)羽地孝介(総合政策学部2年/2018年度プロジェクトリーダー)プロジェクトについてもっと知りたい!?離島キッチンについてIDEA KITCHEN PROJECTについて東京六大学プロジェクトについて口永良部島フェア概要口永良部島について

鹿児島県熊毛郡屋久島町 口永良部島は、屋久島の北西12kmに位置している島です。雄大な火山と美しいエメラルドグリーンの海と共に約100人の島民が助け合いながら暮らしています。

国立公園の石碑

薩南火山群島最大の火山島でありながら、照葉樹林や竹林に覆われ、「緑の火山島」とも呼ばれています。島全域が国立公園に指定される他、ユネスコエコパークにも認定されるなど、自然の豊かさは世界レベル。火山島だけあって名湯に恵まれており、島内には4つの施設があります。その他にも寝待の立神付近や向江浜に天然の海中温泉も。

港の様子

また、口永良部島の周辺海域は、黒潮と親潮の混ざり合うため様々な魚が生息しており、磯釣りポイントが多く点在。年間を通して様々な釣りが楽しめます。ダイバーにとっても、サンゴ礁に泳ぐ色鮮やかな熱帯魚や大きな回遊魚、そして海底の地形まで楽しめる魅力的なポイントがたくさんあります。海の豊かさから、数十年前から広島大学の海洋研究チームが口永良部島で研究を行っています。

一方で、若者世代の島離れという問題が生じている現状も。働く場所が少ないことや、小学生5人・中学生6人、高齢者率30.8%(平成29年10月現在)と少子高齢化が進み、更に、島には高校がなく中学卒業と共に島を出なくてはならないことが、若者世代の島離れを加速させています。

口永良部島プロジェクトについて

口永良部島プロジェクトは2011年に発足し、以後7年に渡り「地域と大学の協働による地域活性」を目指し活動を続けている慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(通称SFC)長谷部葉子研究会の一プロジェクトです。

口永良部島(くちのえらぶじま)とは鹿児島県熊毛郡屋久島町に位置する「離島の離島」であり、また自然豊かな火山島でもあります。現在は100名ほどの島民が暮らし、子どもから大人まで全員で一つの島社会を回しています。

数ある離島の中でなぜ口永良部島なのか

プロジェクトの設立者である学生が初めて口永良部島を訪れたのは2010年、国土交通省の事業「島ナビ学生隊」への参加によるものでした。集まった都市部の学生が過疎地域の地域活性に向けたプランを地域住民に提案するという事業の最終盤、まさにそのプランを提案している最中、島のある方が放った一言は「島に暮らしてもいないお前たちに何がわかるのか」というものでした。その時の島民の熱量、真剣味に魅せられ、そしてそうした島をどうにかしようと働く本気な大人たちの存在に学生が挑むフィールドとしての可能性を強く感じ、口永良部島という「他人の故郷」で、プロジェクト活動を開始しました。

フェリーが台風で決行したため、漁船でえらぶへ

島に暮らしていないから分からない事があるのならば、まずは暮らそう、ということで古民家を一軒拝借するところから活動は始まります。そうして学生は島を尋ねては、2〜3日の滞在ではなく、 1週間〜数週間、中には1〜2ヶ月ほどの時間(主に大学の春休みや夏休みを利用して)を過ごし、島の方とも知り合っていきました。「島で暮らす」というのは島の方の生活観、リズム感の中で日常をともにするということです。関係性のない当初は煙たがられながらも(なにせ土をいじったこともなければ、草刈り等に使う農具も触ったことがないような「何もできない学生」なので)、言葉通り「お邪魔します!何かお手伝いできることはありますか!」と島の方のところに押しかけては、農作業や海岸の清掃、お祭りなどの地域行事の準備などを手伝わせてもらい、そうして夜はご飯の席に呼んでもらいながら語り合う、そうして段々に最初に言われた「島に暮らしてもいないお前たちに何がわかるのか」という言葉の真意を理解していきました。

半年間の長期滞在中、島で唯一の会社(久木山運送)にて働く姿拝借している古民家での一コマ夏祭りのでの一コマどんな活動をしているのか

大学の活動としては、離島と都市部のそれぞれの長所と短所を掛け合わせた「高校生研修」という、都市部の高校生を夏休みの2週間ほどの期間で口永良部島に連れていき、島の方のところでのホームステイ等を通して島暮らしを体験してもらう研修の設計から始まりました。「離島と都市部のそれぞれの長所と短所を掛け合わせる」とは、例えば島内には都市部が欠いている自然や地域性に触れる機会が多いものの、とりわけ子どもたちにとっては高校生というロールモデルが島内にいなかったり、島外の価値観との交流機会があまりない問題等を双方向の交流により解決し合えないかというものです。

また、そうした活動を継続する傍ら、島の方に大学の活動や大学生そのものについて依然理解してもらえてない、伝わっていないことを強く感じた学生が2013年に大学を休学し1年間口永良部島で暮らすことを決意するなど、互いがオーナーシップを持ち合う協働活動への意識も常にありました(ちなみに現在に至るまで計6名の学生が半年〜1年間の期間を、口永良部島か口永良部島の管轄行政である屋久島町役場に入り、プロジェクト活動につなげてきました)。そうした長期的に地域で暮らした学生から、学生が大学での学びを地域社会で実践しながら、学生の成長はもちろん地域課題の解決に寄与するカリキュラム作成の提言を大学に対して行ったり、2014年、2015年と立て続けに大規模な火山の噴火に見舞われた口永良部島に対して、それまでの信頼関係を元に支援活動を行ったりと、口永良部島と慶應義塾大学口永良部島プロジェクトの関係性の更新と活動の様々な展開を続けてきました。

島の未来を考える場所作り「これから研究室」の開設こどもたちの勉強を手伝う「寺子屋」(島の人の要望で始まった活動)寺子屋企画 映像ワークショップ こどもたち一人一人「えらぶの好きなところ」をテーマに映像を撮影。編集後、番組形式で発表離島キッチンとの取り組み

そんな彼らが新たに取り組むのが、全国の離島の食材を利用し料理を提供する株式会社離島キッチンにおいて、普段決して出回ることのない口永良部島の食材、料理を提供することです。

この背景には食を通じて魅力ある口永良部島、そしてそこで暮らす人々の様子が伝わればいいなという想いを始め、その結果口永良部島に実際に足を運んでもらえたらという想いももちろんあります。同時に、島の食材を外に、それも東京の飲食店に出すというのは口永良部島にとっても初めてのこと、挑戦的なことではありますが、島の方が新たに「できる」「できた」と感じられることを増やしていくことに大学としての役割も「口永良部島を子々孫々と残していきたい」という多くの島の方の想いの実現もあると強く信じています。

ここまでくるのに、様々な島の方の、多大な協力のもとに成り立っていることを心の底から実感しています。こうした島民と学生がともに取り組む姿は、プロジェクト発足当初は考えられないものでした。それが7年の歳月を経て、島民と学生ともに変化し合っているのです。

港の様子

離島振興法の成立に尽力した民俗学者である宮本常一は、研究活動が時に地域住民にとって不利益をもたらしているのではないかという弟子の相談に「仲間だと思われればいいんじゃよ」と説いたそうです。口永良部島プロジェクトは地域と大学という二者が、互いの持ち味を持ち寄り、対等な仲間として社会課題を解決する関係性のあり方(モデル)を、学生一人ひとりと島の方との関わりの中から見出す活動でもあります。

本村温泉にて販売する口永良部島Tシャツ 2年生3人建築の池田研究会 竹シェルの施工様子メンバーからのコメント(1)佐藤崚平(総合政策学部4年/2017年度プロジェクトリーダー)

「離島のプロジェクトなんて泥臭そうだし大変そう。」そんな気持ちを持っていた私だが、気がつけば口永良部島と関わり始めて早二年が経つ。私は上のような気持ちを抱きながらも、このプロジェクトに全人格的に関わる熱い先輩方に魅せられ、「自分もそんなかっこいい人間になりたい。」そう思ってこのプロジェクトに入ることを決めた。そして、そんな私をもっと虜にしたのもまた”人”であった。口永良部島の人は、深い「愛」を持った方々だと感じる。島に行けば、「そんなこともできないのか」と叱られることもあれば、「成長したな」と褒めてくれることもある。島の方々は学生を一人の人間としてみてくれるまるで親のような存在だ。そんな方々がいるからこそ私はこの島で勝負がしたいと強く思っている。離島という環境が持つ価値、可能性を自らの経験をもとに探求しこれからの日本社会に還元していきたい。そしてなにより、第二の故郷である口永良部島に恩返しをしたい。

(2)羽地孝介(総合政策学部2年/2018年度プロジェクトリーダー)

私が口永良部島プロジェクトに所属したのは、2017年8月。2回に及ぶ渡航を経て、コバルトブルーの透明な海、地域の温かさ、そしてなにより島民の力強く生きる姿勢に触れ、私は口永良部島の大ファンになっていた。また、学生が自由に考え自由に行動できるSFCの長谷部葉子研究会という環境にも感銘を受け、大学生活をこのプロジェクトに捧げたいと思った。2018年4月からプロジェクトリーダーになる。自分の将来の夢は実業家になることである。大学生という立場で「教育」と「ビジネス」を切り口に口永良部島へ、持続可能な形でイノベーションを起こしたい。口永良部島は自分にとって、「挑戦の場」である。「島と一緒に成長したい」、そんな想いでこれからも口永良部島色全開の大学生活を送っていく。

プロジェクトについてもっと知りたい!?

ぜひ、開催中の「口永良部島フェア」に足をお運びください。

離島キッチンについて

離島キッチンは、島根県海士町の一般社団法人海士町観光協会と北海道利尻島のNPO法人利尻ふる里・島づくりセンターが運営する、飲食店型アンテナショップ。全国の島どうしが手をつなぎ、都道府県の垣根を越えたつながりを全国の島の方々やお客様と共有することを夢見て、東京の神楽坂と日本橋、福岡、札幌の4店舗でレストラン事業と物販事業を行っている。

公式サイト:http://ritokitchen.com/

IDEA KITCHEN PROJECTについて

離島キッチンを訪れたお客様が実際に島へ足を運ぶアクションをさらに促すため、「島に行きたくなる」店づくりのための新しい施策を学生や他業種の方々とともに考え、そのアイディアを実際の店舗に実装する実験型店舗経営プロジェクト。東京・三越前に今年オープンした日本橋店が主な拠点となっている。

東京六大学プロジェクトについて

IDEA KITCHEN PROJECTで行う最初のプロジェクト。六大学の学生が自ら島へと足を運び、島の人々と交流して、その魅力をより多くの人々に伝えていくための1か月間の店舗をプロデュースする。学生に課されたミッションは、「一度は離島に行ってみたいと思える飲食店をプロデュースし、売上目標を達成すること」。学生はこの目標に向けて、島の方々のご協力の元、 離島キッチンスタッフはもちろん様々な業種の方々からフィードバックをいただきつつ、選んだ島をテーマにしたメニュー作成や内装デザイン、プロモーションを企画する。

口永良部島フェア概要

開催日時:4月1日〜4月30日
場所:離島キッチン 日本橋店
(東京都中央区日本橋室町2-4-3日本橋室町野村ビルB1)
アクセス:
東京メトロ銀座線・半蔵門線 三越前駅A9出口徒歩1分
JR総武快速線新日本橋徒歩3分(駅直結)

参考:https://hitosara.com/0006107874/special.html

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イベント,ニュース,九州,口永良部島,屋久島,鹿児島 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[初島のお土産はこれで決まり!初島の豪華海産物をみなさんにお届けしよう]]> https://www.ritorengo.com/hatushima-omiya/ ritorengo_14542 Tue, 17 Apr 2018 15:39:43 +0900 「首都圏から一番近い離島」初島(はつしま)は、静岡県の熱海港から船で30分のところにあります。島には、様々なレジャー施設やお食事所やイベントがあり、賑わいを見せている注目の離島です。

島で楽しんだあとは、周りの人たちにも思い出のおすそ分けも欠かせませんよね!
初島に行ったからこそ買えるお土産品をご紹介です。

目次

超新鮮!漁港で買える豪華とれたて伊勢海老などの海産物ところてん祭りまで開催!初島のところてんは他とは違う美味しさ用途万能、縁起物!喜ばれること間違いなしの「出世草」初島の帰り道まで楽しめるお土産があった超新鮮!漁港で買える豪華とれたて伊勢海老などの海産物

初島は好漁場に囲まれた島で、釣り好きな人たちにも人気の島となっています。
そんな初島の海産物をお土産にと、「初島漁協スーパーマーケット」が港近くに存在します。

初島の漁協が運営するスーパーで、やはり1番目をひくものは、大きくてきらびやかな伊勢海老ではないでしょうか。

伊勢海老の抜け殻までおいてありました。

その他にも、サザエなども、新鮮なまま買えるそうです。
生物ゆえに、保管や足が早いことに難儀しますが、家まで持って帰れる自信のある方には大変おすすめです。

ところてん祭りまで開催!初島のところてんは他とは違う美味しさ

「心太」←読み方わかりますか?

正解は「ところてん」です。昔はそのまま「こころふと」とも読まれていました。

つるっと食べれて夏に欲しくなる「ところてん」。初島では名物の一つになっています。
ところてんの原料となる天草(てんくさ)が、初島の栄養豊富な海で育てられ、その味はあっさりとした中にも旨味を感じるそうです。

毎年ゴールデンウィークになると、「初島ところ天祭り」が開催され、島をあげてさまざまなイベントが催されるようです。
特産品としてお土産はもちろん、島内の食堂でも食べることができるようです。

用途万能、縁起物!喜ばれること間違いなしの「出世草」

初島の名産の一つに「のり」があります。その中でも1番の人気なのが、岩のりを干した「出世草」があります。
使い方としては、あったかい白ご飯に出世草をそのまま散らし、上からお醤油をかけて食べるのがメジャーだそうです。

他にも、お味噌汁に入れたりと、海苔の風味と香りの豊かさをいかして、いろんな料理のワンアクセントに使えます。

島へ向かう熱海のフェリー乗り場の、お土産ランキングでも常に上位に入ってくるそうです。

初島の帰り道まで楽しめるお土産があった

初島のお土産を3つ紹介しました。初島を囲む栄養豊富な海からの恵の数々を旅の思い出と一緒に持ち帰ることができます。

自分のためにも、家族のためにも、会社の人へも、きっと喜んでもらえるお土産があるはずです。島の中にあるお土産屋さんでも、フェリーに乗る熱海の港でも買えるようです。

初島で楽しんだ帰り道には、お土産屋さんによって、最後にもう一度ショッピングを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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Featured,おみやげ,グルメ,日本の島旅,お土産,グルメ,ご当地グルメ,初島,初島の春,静岡 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[佐久島(愛知)を日帰り散歩♪ 名物 大アサリ丼、黒壁集落、おひるねハウスなど、グルメにアートに猫探しも満喫!]]> https://www.ritorengo.com/sakushima-sanpo/ ritorengo_14572 Wed, 11 Apr 2018 11:08:32 +0900 愛知県の知多半島と渥美半島に囲まれた三河湾のほぼ真ん中に位置する佐久島(さくしま)は、アートの島、自然の島、グルメの島として知られる離島です。

愛知県西尾市の一色港から佐久島西港までの距離は10.8km。毎日数本運行している定期船に乗れば、約20分で佐久島に到着します。名古屋からもアクセスしやすく、日帰りで楽しめる近さが魅力です。

目次

佐久島とは佐久島へのアクセス佐久島名物・大アサリ丼を食べる佐久島を散策してアート作品を見る佐久島の黒壁集落で猫探し佐久島とは

愛知県・佐久島

佐久島は、行政上は愛知県西尾市に属する離島です。同じく三河湾に浮かぶ日間賀島(ひまかじま)や篠島(しのじま)と合わせて、「三河湾三島」または「愛知三島」と呼ばれています。

人口は二百数十人の小さな島で、島民よりも島に暮らす猫のほうが多いほど。173ヘクタールの面積を持つ島の80%以上は里山で、信号機もコンビニエンスストアもありません。

豊かな自然と昔ながらの懐かしい集落の風景が見られる佐久島は、1996年からアートによる島おこしに取り組んでおり、「アートの島」として知られています。

島内一円に展示されたアート作品の数々は、インスタ映えするフォトスポットとしても人気。

四季折々の自然に触れる島散歩やサイクリングを楽しんだり、大アサリ丼やタコしゃぶなどの名物料理を味わったりできるのも佐久島の魅力です。

佐久島へのアクセス

佐久島へのアクセスは、愛知県西尾市にある一色港から佐久島渡船に乗るのが一般的です。1日に7往復する高速船2隻が運行しており、それぞれ定員は110名程度。

一色港周辺には無料駐車場1,000台が完備されており、マイカーの方はそちらを利用できます。公共交通機関を使用の場合は、西尾駅から一色港船のりば前まで運行する名鉄バス(1日4本)が便利。

高速船チケット

渡船料金は、片道が大人(中学生以上)820円 小児(小学生)410円。大人1名につき未就学児1名が無料で乗船できます。

高速船

一色港発、佐久島行きの船は、6:30発、7:40発、9:30発、11:30発、13:40発、15:50発、17:50発の1日7便。事前に時刻を確認し、余裕をもって一色港へ行くことをおすすめします。

一色港から佐久島へは約20分の船旅です。天候と海の状況にもよりますが、それほどは揺れません。

佐久島名物・大アサリ丼を食べる

佐久島名物・大アサリ丼

佐久島には西港と東港の2つの港があり、船は両方に泊まるので、どちらで降りても自由です。今回は正午近くの佐久島到着だったため、周辺に飲食店の多い東港で下船しました。

まずは腹ごしらえを、と最初に向かったのが、元祖大アサリ丼の店「鈴屋」。佐久島東港から歩いてすぐのところにあります。

佐久島名物・大アサリ丼

鈴屋のメニューは、名物大アサリ丼、佐久島で獲れる魚を使ったさしみ定食、煮魚定食、魚フライ定食、海の幸の一品料理など。家族経営の昔ながらの食事処といった雰囲気で、価格も手ごろです。

佐久島名物・大アサリ丼

佐久島に来たら外せないのが名物大アサリ丼(700円)。三河湾で獲れる大アサリ(ウチムラサキ)に衣をつけてフライにし、甘辛いタレで卵とじにしたものです。いわば、カツ丼の大アサリバージョン。

佐久島名物・大アサリ丼

1つの貝のフライはこんなに大きく、ボリューム満点。味付けはやや濃いめで、ご飯が進みます。

大アサリ(ウチムラサキ)の旬は4月から9月とのことですが、3月末~4月にかけては通常のアサリもたくさん採れるとのこと。今回は旨みたっぷりのアサリの酒蒸し(600円)をいただきました。

さしみ定食(1,200円)の内容は時期によって異なるようですが、この日は佐久島周辺で獲れたというカレイとアイナメのお刺身。小鉢にも牡蠣やタコが使われており、海の幸をたっぷり堪能できました。

店名:鈴屋
場所:佐久島東港からすぐ
電話:0563-79-1044

佐久島を散策してアート作品を見る

佐久島のイーストハウス

お腹がいっぱいになったあとは、佐久島を散策してアート作品を見物しましょう。こちらは東港近くにある東屋(あずまや)「イーストハウス」。建築家・南川祐輝さんの設計です。

ふたつの東屋が全長60メートルのベンチで結ばれており、海を眺めて座ることができます。

佐久島のイーストハウス

階段を上がって天井に座ったり、中に座ったり。真正面から撮影するとアートな写真が撮れますよ。

向かって左側にあるハウスは、中の仕切りが右側のハウスとは違っていました。

佐久島の東港から西港までは約2km、のんびり歩いて約30分の距離。

途中には、島の子どもたちが大切に育てた花が咲きそろう「フラワーロード」があります。

やぎのノンとビリーの小屋は、その名も「ノンとビリーだ」というのぞき箱作品。

佐久島クラインガルテン

佐久島クラインガルテン前のミニ公園、「クラインガルデン ウェルカムスペース」。モザイクタイルの山型看板や日時計が小径沿いに設置されています。

クラインガルデンとはドイツ語で「小さな庭」の意味ですが、日本では宿泊滞在型農業体験施設として親しまれています。佐久島クラインガルデンは、離島では日本初の施設。

案内板に従って西地区を歩いていくと、佐久島のアート作品としてもっとも有名な「おひるねハウス」のある石垣(しがけ) 海岸に出ます。白くて可愛らしい浜大根の花が咲く春は、特にすてきな景色。

佐久島のおひるねハウス

おひるねハウスは、イーストハウスと同じく、南川祐輝さんの設計。この作品は、人と自然の対話をテーマに、ゆったりとした佐久島での過ごし方について、作者が提案したものとのこと。

作品の黒い色は、黒壁集落(後述)がモチーフ。2010年に公開された劇場版『名探偵コナン 天空の難破船』にも登場し、コナン君と怪盗キッドがおひるねハウスに遊びにきたそうですよ。

佐久島のおひるねハウスは、インスタスポットとしても人気です。おひるねハウスに寝転がって、記念写真を撮影したら、ハッシュタグつきでインスタ投稿してみてはいかが?

佐久島の黒壁集落で猫探し

佐久島には「黒壁集落」と呼ばれるエリアがあります。潮風から建物を守るためにコールタールを塗られた黒壁の家並みは、古くてどこか懐かしい雰囲気。細く曲がりくねった路地も風情があります。

「佐久島空家計画/大葉邸」は、築100年の古民家をまるごとアート作品化したもの。入館は無料ですが、黒壁集落にある島おこしの拠点「弁天サロン」にて見学申し込みが必要です。(見学は16時まで)

古民家好きな方は、時間があれば立ち寄ってみては。

冒頭で、佐久島は島民よりも猫のほうが多いと書きましたが、ここ黒壁集落でも日向ぼっこやお昼寝をしている猫たちに出会えます。猫好きな方は、猫を探しながら島散歩を楽しむのもおすすめ。

先ほど触れた弁天サロンは、佐久島散歩の合間に気軽に立ち寄れる文化交流施設です。セルフサービスのお茶を飲んだり、アート作品の展示や島に関する資料を見たりすることができます。トイレも利用可能。

(弁天サロンは9時~17時開館、月曜休館)

弁天サロンの前にある「三地蔵」。半魚人のような姿をしたお地蔵さんです。

黒壁集落を抜けて、西港渡船場の少し先にあるのが、波ヶ先のタイル貼りの小さな灯台「波ケ埼灯台」です。

上ることはできませんが、景色がよいので帰りの船まで時間があれば足を運んでみるとよいでしょう。

今回は約3時間の佐久島滞在でしたが、東港から西港(あるいは西港から東港)へ海沿いの道を散策しながら、いくつかのアート作品や見どころをまわり、島グルメを楽しむのには十分でした。

もっと時間があれば、レンタサイクルを借りて、佐久島アート・ピクニック(島内に点在する常設展示作品をめぐるスタンプラリー)をしてみるのも楽しそうです。

スタンプラリーシートは東西渡船場・弁天サロンで無料配布しています。東西渡船場のどちらからスタートしてもOKで、佐久島アート・ピクニックの所要時間は半日程度とのこと。

西港渡船場の近くにある「佐久島歓迎地福開円満」は、アートと顔出しのコラボレーション。1~3人まで人数に合わせて顔を出したり閉じたりできます。縁起物の鯛を抱えて記念撮影はいかが?

短い時間でしたが、十分に佐久島散歩を満喫し、帰りは西港から一色港への船に乗りました。

名古屋エリアから気軽に日帰りできる離島、佐久島。アート好きな方、自然好きな方、大アサリ丼などの島グルメを味わいたい方、機会があれば足を運んでみてくださいね。

参考:佐久島公式ホームページ

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Featured,グルメ,日本の島旅,アート,インスタ映え,ご当地グルメ,佐久島,愛知,日間賀島,篠島,離島灯台 ayan ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[夏だけじゃない!首都圏から一番近い離島 初島で春秋冬も楽しもう!]]> https://www.ritorengo.com/hatsushima-all-seasons/ ritorengo_14518 Wed, 04 Apr 2018 18:00:56 +0900 「首都圏から一番近い離島」をキャッチフレーズにした、静岡県の初島(はつしま)。
熱海(あたみ)港から島までは30分で、
東京から熱海までを合わせて島までは約2時間ほど。初島は日帰りもできる身近な離島です。

初島の春夏秋冬

“島”というと、夏のイメージが強く、海に入れないその他の季節は見劣りしてしまうかもしれません。
しかし、初島には夏はもちろんのこと、春も秋も冬も楽しめるスポットやアクティビティがたくさんあります。

年中楽しめる初島の、“春”と“秋”と“冬”の楽しみ方をご紹介します。

目次

桜に菜の花、チューリップ、初島の花もグルメも満開な“春”!グランピングにアウトドア、過ごしやすい“秋”だからこそアウトドアに挑戦しよう!手軽で豪華なグランピング施設「アジアンリゾート ヴィラ」子供も大人も夢中になる自然体験アスレチックSARUTOBI初島は好漁場!手ぶらで簡単リゾートフィシング寒い“冬”限定の迫力!ユリカモメの大群と一緒に初島へ行こう初島は春夏秋冬いつでも楽しめる!桜に菜の花、チューリップ、初島の花もグルメも満開な“春”!

初島の春

南国のイメージが強い離島。離島に桜はなかなかイメージがつかないかもしれせん。

しかし、初島には早咲きで、色はソメイヨシノよりも数段濃いピンクで、ボンボンのように木に花をつける「河津桜(こうづさくら)」や、
河津桜よりもさらに1ヶ月ほど早咲きで、1つの枝から二段階で桜が咲くため、開花期間もソメイヨシノが1、2週間で散るのに対して1ヶ月以上長い「熱海桜(あたみさくら)」があります。

初島の桜

2〜3月にかけて桜は開花し、菜の花の開花時期が重なり、島には桜のピンクと、菜の花の黄色のコントラストが楽しめます。島の温暖な気候がおりなす自然を視覚を通して感じることができます。
他にも、白いろの花をつける大島桜(おおしまさくら)や、チューリップなど、春の島は花々が彩っています。

また、先日リトレンゴでも取材した、春の初島丼合戦などの食のイベントも開催され、島の海産物を思いっきり使用した海鮮丼などグルメも楽しめます。

グランピングにアウトドア、過ごしやすい“秋”だからこそアウトドアに挑戦しよう!手軽で豪華なグランピング施設「アジアンリゾート ヴィラ」

スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋などありますが、今年はどんな秋にしますか?

過ごしやすい気候ではじめる「アウトドアの秋」がおすすめです。

初島には宿泊施設も兼ねた総合レジャー施設「初島アイランドリゾート」があり、初島一体に様々なアクティビティや施設が設置されています。

初島アイランドリゾートの中には、最近よく耳にするようになったグランピングをできる施設「アジアンリゾート ヴィラ」も備わっています。

キャンプに興味はあるが、道具や片付けがめんどう、虫が嫌い、快適に眠りたい、けど自然を感じたい!のような、わがままに応えてくれるのが初島アイランドリゾートにある「アジアンリゾート ヴィラ」です。

テント型の部屋には、床暖房にエアコン完備。部屋前にはウッドデッキもあり、手ぶらでBBQや、ハンモックでゆっくりした時間を過ごすことができます。

周辺も南国の植物が生息しており、夜には都会では見ることのできない満点の星空も眺めることができます。

また、テント型ではなく、トレーラーハウス型の部屋も用意されています。

子供も大人も夢中になる自然体験アスレチックSARUTOBI

初島アイランドリゾートが運営する自然体験アスレチック施設「SARUTOBI(さるとび)」があります。ハーネスをつけて、2つのコース、計21個のアクティビティを体験することができます。

吊るされた丸太を渡ったり、勢いよく降下していくジップスライドなど、初島の自然の中を進んでいきます。初島の自然を満喫しながら、程よい暖かさの中アドベンチャーに挑戦してみるのいいかもしれません。

初島は好漁場!手ぶらで簡単リゾートフィシング

年間を通して、様々な良質な魚が釣れる初島は、釣り人にも人気のスポットです。

釣りはしたことない人でも、初島漁協畜養部から釣り道具一式と、エサがついて2時間1200円でレンタルすることができ、釣りを楽しむことができます。

実りの秋、食欲の秋に自分で釣った魚を召し上がってみるのはいかがでしょうか。

寒い“冬”限定の迫力!ユリカモメの大群と一緒に初島へ行こう

島に冬のイメージはなかなかありません。しかし、初島には冬でも遊べる施設や、屋内プールもあり冬でもリゾート地として人気があります。

冬ならではのお楽しみは、初島と熱海を結ぶ航路にあります。冬になると港にはたくさんのユリカモメが飛来します。

船が動くまでは堤防で静かに羽休めしているユリカモメたちが、船の出航とともに、一斉に飛び立ち、エサを求めて船と並走します。至近距離で飛ぶユリカモメの姿は圧巻です。
ユリカモメが彩るクルーズは冬しか見れず、来島者の少ない冬だからこその特典かもしれません。

初島は春夏秋冬いつでも楽しめる!

首都圏から一番近い離島「初島(はつしま)」の夏以外のシーズンの楽しみ方を紹介しました。

自然豊かな初島は年間を通して花や自然を体感することができ、さまざまな整った施設もありいつでも気軽に楽しめるリゾートアイランドです。
やはり、きれいな海で海水浴のできる夏が一番人気かもしれませんが、その他にも楽しめるところはたくさんあります。

アクセスが良く何度でも通える島だからこそ、自分のお気に入りの初島シーズンを見つけてみてはいかがでしょうか。

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Featured,初島特集,日本の島旅,初島,初島の春,静岡 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[東京愛らんどフェア「島じまん2018」5月開催決定!伊豆諸島・小笠原諸島の魅力を発信!]]> https://www.ritorengo.com/shimajiman2018/ ritorengo_14548 Wed, 04 Apr 2018 11:01:43 +0900 2年に一度開催!島祭り伊豆諸島・小笠原諸島の魅力を伝える東京愛らんどフェア「島じまん2018」 が、5月26日(土)・27日(日)の2日間、竹芝桟橋・竹芝客船ターミナルにて開催されます。

目次

グルメ、特産品、伝統芸能、“島の良いもの”が海を越えて竹芝にやってくる!魅力たっぷり!東京の島々【大島】伊豆諸島最大、東京から一番近い、火山とツバキの島【利島】サクユリと20万本ものツバキが彩るネイチャーアイランド【新島・式根島】自然美と伝統文化が残る “二つの島”【神津島】岸壁と砂浜が織りなす伝説の島【三宅島】野鳥が群れる自然美の島【御蔵島】イルカに出会える秘境の島【八丈島】黒潮の海がつくった南国の楽園【青ヶ島】独特の自然を持つ火山島【小笠原父島・母島】独自の生態系が残る世界自然遺産の島々ステージやワークショップもお見逃しなく!【ステージイベント】【体験イベント】【「島の恵みと喰らえ 匠」タイアップ限定メニュー】開催概要グルメ、特産品、伝統芸能、“島の良いもの”が海を越えて竹芝にやってくる!

「島じまん」は、東京の島々(大島、利島、新島・式根島、神津島、三宅島、御蔵島、八丈島、青ヶ島、小笠原父島・母島)のかけがえのない豊かな自然環境と、そこでの人々のくらしや文化、観光資源、特産品など、地域の魅力を広く紹介し、観光や産業の振興による地域経済の活性化を図るため、2年に一度開催する10万人規模の島祭りです。

島々のグルメや特産品のブースをはじめ、伝統芸能のステージ、伝統工芸のワークショップなど、島の魅力を実際に体験することができ、子供から大人まで楽しめる企画が盛りだくさんです!また、東日本大震災復興応援として、福島県の特産品展示・販売も行います。

さらに、5月14日(月)から6月4日(月)の期間、浜松町・大門の日本料理店「島の恵みと喰らえ 匠」にて「島じまん2018」とのタイアップ限定メニューが登場します。イベントに先駆けて、いちはやく島の食材をお楽しみいただけます。

魅力たっぷり!東京の島々

 

【大島】伊豆諸島最大、東京から一番近い、火山とツバキの島

雄大な三原山、深紅のツバキに代表され、眼下に伊豆半島や富士山を望む海と緑と四季折々の花に包まれた伊豆諸島最大の島、大島。東京竹芝桟橋から高速船で1時間45分で行くことができる、東京から一番近い島。東京の「島旅」を日帰りでも十分に楽しめます。

【出展フード】
さびの唐揚げ、あしたばサバドッグ、とこぶし寒天汁、サザエのつぼ焼き
【出展品】
椿油、明日葉漬け 等

【利島】サクユリと20万本ものツバキが彩るネイチャーアイランド

島の約80%が椿の木に覆われている「日本一の椿島」。釣りはもちろん、巨木を訪ねたり、野鳥や星を観察するネイチャー探検など、楽しみがいっぱい。初夏には華麗なサクユリが、冬には島一面を真っ赤に染めるツバキの花が迎えてくれます。

【出展フード】
サザエのかき揚げ丼、にぼし餅
【出展品】
活きサザエ、島椿 等

【新島・式根島】自然美と伝統文化が残る “二つの島”

サーフィンで有名な新島には、珍しいコーガ石から成るモヤイ像や、その砂から作る淡緑透明色のガラスなど独自の文化と歴史が残っています。海中温泉やリアス式海岸など、豊かな自然が息づく式根島との間は、新島村の村営船で往き来できます。ここには、冒険と感動があふれています。

【出展フード】
赤いか焼きそば、たたき丸(明日葉・くさや)、郷土料理(いももち)
【出展品】
アメリカ芋チップス、焼きくさや 等

【神津島】岸壁と砂浜が織りなす伝説の島

そびえ立つ天井山の岸壁が織りなす絶景、島のあちこちに水が湧く「水分け伝説の島」。透明度の高い海と、四季を通じて温暖な気候に恵まれた神津島は、年間を通して安全で快適なレジャーが楽しめるマリンリゾートです。

【出展フード】
海鮮づけ丼、お魚コロッケ、イカ飯、島スープ
【出展品】
赤イカ入り塩辛、金目切り身 等

【三宅島】野鳥が群れる自然美の島

アカコッコなどの野鳥で知られるバードアイランド。火山が生み出す美しい造形美、カラフルな熱帯魚、そして夕陽を眺めながらの露天風呂。地球の息吹と命の起源を肌で感じることができる、癒しのスポットが溢れています。

【出展フード】
明日葉の炊き込みご飯、うまかか棒、明日葉の天ぷら
【出展品】
明日葉カレー、三宅漬(明日葉) 等

【御蔵島】イルカに出会える秘境の島

こんこんと湧き出す豊かな水、巨樹の森、そして島の周囲には、イルカが泳ぐ・・・ 独特の歴史と文化を持ち、東京から最も近い“秘境の島”。

【出展フード】
ジェラート (明日葉、塩、カブツ)、冷し明日葉うどん
【出展品】
明日葉カレー、三宅漬(明日葉) 等

【八丈島】黒潮の海がつくった南国の楽園

独自の歴史と伝統、そして特産の焼酎や寿司などの食文化が残る八丈島。色鮮やかな亜熱帯の花が咲き誇り、またハイキングやマリンスポーツなどさまざまなアクティビティが楽しめます。年間平均気温18度。常春とも言える気候の島が八丈島です。

【出展フード】
島ずし、明日葉グリーンジュース、パッションジュース、島酒(焼酎)
【出展品】
明日葉生葉、八丈島ジャージープリン 等

【青ヶ島】独特の自然を持つ火山島

世界でも珍しい二重式の火山を擁し、四季折々に咲き乱れる花々、島言葉で「ひんぎゃ」と呼ばれる火山性噴気孔など、大自然の営みを目の当たりにすることができる まさに“東京の秘境”。日本一人口の少ない村としても有名です。

【出展フード】
牛丼、くじらよの塩焼き
【出展品】
青酎、ひんぎゃの塩 等

【小笠原父島・母島】独自の生態系が残る世界自然遺産の島々

都心から南に1000km、片道約24時間の船旅でたどり着く世界自然遺産の島。ボニンブルーとよばれる紺碧の海は、珊瑚礁や熱帯魚に彩られ、クジラやイルカが生息し手つかずの自然が広がる原始の森には、数多くの固有の動植物が生息する、多彩な魅力に溢れたトロピカルアイランドで、平成23年6月、世界自然遺産に登録されました。

【出展フード】
島ドーナツ、パッションアイス、島じゃがフライ
【出展品】
パッションフルーツ、島ハチミツ 等

ステージやワークショップもお見逃しなく!【ステージイベント】

・オープニング  東京農業大学 全学応援団吹奏楽部
・ゲスト  さかなクン
・各島の出演団体  御神火よさこい舞隊、御神火太鼓保存会、大島町婦人会・民謡踊り愛好会、野増神楽保存会、Nani Ohana(ナニ オハナ)、利島太鼓の会「島花」、アロヒ・アイラナ・ヌーキマ、夏一、式根島歌舞同好会、神津島太鼓、神津島芸能保存会、神津島漁協、伊豆青年団、阿古青年団、御蔵島フラサークルワイワイ、八丈太鼓六人会、樫立踊り保存会、コウリマナニエ、還住太鼓、青ヶ島郷土芸能保存会、ナァ・プア・ナニ・オ・マクア、南洋踊り&KAKA
・スペシャルイベント  カクテルコンペティション、諸島クイズ大会
・クロージング  西村健司セクステット

【体験イベント】

● 大島 / 椿染めとアンコ人形絵付け
椿の花びら染めと椿のアンコ人形への絵付けができます。
● 新島 / 貝殻アクセサリーづくり
新島の貝殻などを使ってアクセサリーがつくれます。
● 三宅島 / ボルダリング
家族で楽しめるお手軽プチボルダリングが体験できます。
● 八丈島 / 黄八丈織物と小物づくり
伝統工芸品「黄八丈」の織体験や、黄八丈を使った小物づくりの体験ができます。
● 小笠原 / 伝統民芸品づくり
固有種「タコノキ」の葉を編み上げた、戦前から伝わる民芸品づくりが体験できます。
● WORK SHOP 夏の海をつくろう
手のひらに収まるサイズで「夏を感じるオリジナルのジオラマ」をつくれます。
● 貝殻キャンドル作りワークショップ
世界に一つだけの貝殻キャンドルづくりの体験ができます。
● 東京の島々紹介コーナー
離島経済新聞社による東京の島々紹介コーナー。

※定員に達し次第受付終了となります。

【「島の恵みと喰らえ 匠」タイアップ限定メニュー】

浜松町・大門の日本料理屋「島の恵みと喰らえ 匠」にて、「島じまん2018」とのタイアップ限定メニューが登場します。イベントに先駆けて、いちはやく島の食材をお楽しみいただけます。(食材がなくなり次第終了)
期間:5月14日(月)〜6月4日(月)
場所: 島の恵みと喰らえ 匠 (東京都港区芝大門1丁目15-3 GEMS大門8F)

開催概要

■ 開催日時  平成30年5月26日(土) ・ 27日(日) 午前10時00分〜午後6時00分
※26日9時30分よりオープニングセレモニー開催
■ 会場  竹芝桟橋・竹芝客船ターミナル (東京都港区海岸1丁目12番)
■ 内容 伊豆諸島・小笠原諸島、その他後援・協賛団体の約40ブースが集結する魅力発信イベント。
・おすすめ島グルメの試食・販売や特産品の販売
・各島の伝統工芸の実演、体験ワークショップ
・特設ステージで各島の伝統芸能披露
・島のお酒や特産品を使ったカクテルコンペティション
・豪華景品が当たる抽選会、諸島クイズ大会
■ ゲスト さかなクン(東京海洋大学名誉博士)
両日「さかなクンの世界一受けたいお魚授業 in 島じまん2018」を開催
■ 料金 入場無料(特産品の購入および飲食料金等は有料)
■ 公式サイト http://www.shimajiman2018.com

主催: 島じまん実行委員会
主管: 大島町/利島村/新島村/神津島村/三宅村/御蔵島村/八丈町/青ヶ島村/小笠原村/伊豆諸島・小笠原諸島地域力創造対策協議会
共催: 東京都、(公財)東京都島しょ振興公社、(一社)東京諸島観光連盟
協賛: (公財)東京市町村自治調査会、(株)東京エイドセンター、小笠原海運(株)、伊豆七島建設業協同組合、七島信用組合、東海汽船(株)、東京ヴァンテアンクルーズ(株)、東邦航空(株)、新中央航空(株)、ANAセールス(株)、(株)東京臨海ホールディングス、(株)ゆりかもめ、(株)東京テレポートセンター、東京港埠頭(株)、(一社)日本ホテルバーメンズ協会東京支部、(株)ダイナック、(株)日本果汁、宝酒造(株)、ホテルアジュール竹芝、東京ベイ有明ワシントンホテル、(有)芝大門ホテル、アワーズイン阪急
後援: 総務省、国土交通省、港区、特別区長会、東京都市長会、東京都町村会、東京都島嶼町村会、
離島振興対策協議会、全国離島振興協議会、(公財)日本離島センター、(公財)小笠原協会、(公財)東京観光財団、 (一社)東京都港湾振興協会、(一社)大多摩観光連盟、(一社)青梅市観光協会、東京島しょ農業協同組合、東京都漁業協同組合連合会、(公財)東京都農林水産振興財団、東京七島酒造組合、(公社)芝法人会、竹芝地区まちづくり協議会、(一社)竹芝エリアマネジメント、瑞穂町、日の出町、奥多摩町、檜原村

みなさんは、どの島が気になったでしょうか?2年に一度の開催となるので、どうぞこの機会にお出かけください。

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イベント,ニュース,お土産,ご当地グルメ,三宅島,伊豆大島,伊豆諸島,八丈島,利島,小笠原,御蔵島,新島,東京,東京諸島,神津島,青ヶ島 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[「初島の春」フォトコンテスト]]> https://www.ritorengo.com/photo-contest-hatsushima/ ritorengo_13667 Tue, 03 Apr 2018 00:49:55 +0900 日本の離島を元気にするニュースサイト「リトレンゴ」では、『日本の離島フォトコンテスト』を開催しています。

第5回目となる今回は、富士急マリンリゾートとタイアップして、豪華商品で開催決定!
募集テーマは「初島の春」です。

ご応募いただいた写真は「リトレンゴ」公式サイトや各媒体などにも掲載します。
より多くの方々に初島の、そして離島の素晴らしさを知っていただくきっかけになればと考えています。

みなさんが発見した“初島の春”、ぜひSNSでご紹介ください!
たくさんのご応募お待ちしております!

目次

応募受付期間応募資格写真の募集テーマ表彰応募方法Instagramからの応募方法Twitterからの応募方法Facebookからの応募方法応募写真について審査方法結果発表主催応募上のご注意過去に開催したフォトコンテスト初島とは?

初島(はつしま)は、静岡県伊豆半島東方沖の相模灘に浮かぶ、静岡県の最東端の離島です。
熱海港・伊東港から高速船・フェリーで約30分。熱海までは、新幹線で東京から約40分・名古屋からは約90分のロケーション。「首都圏から一番近い離島、初島」は、日帰り旅行にもらくらくアクセス可能なリゾートアイランドです。

「初島に行こうよ」公式サイト:http://www.hatsushima.jp/

この時期、熱海桜、河津桜、大島桜、ソメイヨシノといった4種類の桜が順次満開を迎えるほか、極楽鳥花やアロエといった南国の花々が見頃を迎えます。さらに、桜との競演が見事な菜の花や1万本のチューリップなど、春ならではの花々も咲き誇り、まさに“花の島”となります。

ひと足早い春を感じに、初島に出かけてみませんか?

初島名物イベント「丼合戦」開催!

初島では、ひと足早い春の名物イベント初島漁師の「丼合戦」が、2018年2月3日(土)から3月16日(金)の期間で開催されます。

獲れたての海の幸を堪能できるグルメイベント「丼合戦」は、島の漁師が営む食堂を中心とした島内の17店舗が、獲れたての地魚やイカ、エビ、伊豆の名産野菜アシタバなど、旬の食材をふんだんに使った思い思いの「オリジナルの丼ぶり」をふるまう、島を挙げてのこの時期の恒例グルメイベントです。

もちろん、丼合戦のお写真も本フォトコンテストの対象となります!
ぜひ美味しい丼のお写真を撮影いただき、ご応募ください!

初島「丼合戦」公式ページ:http://www.hatsushima.jp/donburi2018/

「初島の春」フォトコンテストについて応募受付期間

2018年2月3日(土)〜 2018年5月8日(火)

応募資格

プロ・アマチュア問わず、どなたでもご応募いただけます。

写真の募集テーマ

「初島の春」
初島で撮影した春を感じるお写真。その日食べた「海鮮丼」や島内の「お花」など、題材は何でもOKです。

表彰

【グランプリ】(1名様)「熱海シーサイドスパ&リゾート」宿泊券&乗船券ペアチケット
【伊勢海老賞】(1名様)初島産の採れたてぷりぷり伊勢エビ
【サザエ賞】 (1名様)漁師が素潜りで獲る鮮度抜群の活サザエ

賞品提供:株式会社富士急マリンリゾート

応募方法

Instagram、Twitter、Facebookから簡単にご応募可能です。

Instagramからの応募方法リトレンゴ公式アカウント(@ritorengo)をフォロー。ハッシュタグ「#ritorengo」「#初島」「#初島フォトコン2018」を付け、写真を投稿。Twitterからの応募方法リトレンゴ公式アカウント(@ritorengo)をフォロー。ハッシュタグ「#ritorengo」「#初島」「#初島フォトコン2018」を付け、写真を投稿。Facebookからの応募方法リトレンゴの公式Facebookページに「いいね!」をする。フォトコンテスト記事投稿に対するコメントで「#初島」「#初島フォトコン2018」を入れて写真を添付。応募写真についてスマートフォン、タブレット、カメラなど、どの撮影機材で撮った写真でもご応募可能です。お一人様何点でもご応募可能です。撮影時期は問いません。Instagramにて、過去の投稿にハッシュタグを追加していただいた場合も選考対象となります。非公開アカウント及び、ハッシュタグや島の名前の記載がない場合は選考の対象外となりますのでご注意ください。審査方法

リトレンゴ編集部による、厳正な審査を行います。

結果発表

2018年5月中旬頃を予定。
受賞した方にはダイレクトメッセージで個別にご連絡させていただきます。

主催

株式会社プレスマン 地域商社事業部

応募上のご注意

本コンテストの応募者はご応募の時点で、この注意事項に記載されている諸条件に同意したものとみなされます。なお、この注意事項に記載されていない本コンテストに関する事項については、株式会社プレスマンが最終的な決定権を有するものとします。

初島と初島航路内であれば、撮影場所は問いません。応募点数の制限はありません。応募方法はインターネットからのご応募に限るものとし、持ち込みや郵送などによる応募は不可とします。ご応募に伴い発生した一切の費用は、応募者に負担していただくものとします。応募作品は応募者本人が撮影し、全ての著作権を有しているものであり、かつ、未発表のものに限ります。同一または類似作品が規模の大小にかかわらず、他のコンテストなどに応募中または応募予定、あるいは過去に入賞して画像が確認できる作品はご応募できません。ただし、応募者本人の製作による市販目的のない出版物や本人のホームページに掲載した作品、審査のない写真展に出品した作品は応募可能です。応募作品の著作権は応募者本人に帰属しますが、応募作品はニックネームとともに株式会社プレスマンがリトレンゴの広報活動などのために事前に許可を得ることなく無償で使用できるものとします。本コンテストへの応募に関して応募者が何らかの損害を被った場合であっても、故意または重過失のある場合を除き、主催者は一切その責任を負いません。応募後の取り消しや作品の差し替えなどの変更、作品の返却は受け付けておりません。入賞された作品は、他のコンテストなどに重複してご応募することはご遠慮願います。受賞作品の掲載、展示、その他の利用にあたっては、若干の加工または改変を行うことがあります。規定外の応募は、すべて無効になります。応募作品に権利の侵害などが確認された場合は、選考の対象外とさせていただきます。撮影が許可されていない場所での撮影はご遠慮ください。主催者が、応募作品または入賞作品がこの注意事項に違反しているものと判断した場合、または法律・条例等に違反しているものと判断した場合は、その応募または入賞は無効または取り消しとなります。入賞が取り消された場合、主催者は、入賞者に対し、賞品等の返還を求めることができるものとします。同様の理由で入選を取り消させていただくことがあります。応募作品、応募作品に写っている著作物・肖像等について、第三者からの使用差止、損害賠償等の請求、苦情、申し立て等を受けた場合、主催者はその一切の責任を負わないものとし、応募者がその責任と一切の費用負担によりその請求、苦情、申し立て等を処理・解決していただくものとします。
法令または公序良俗に反する画像、その他閲覧者を不愉快にさせる作品など、主催者が不適当と判断した場合は、対象外とし掲載を見送ることがあります。当選者選定及び結果発表は、日程が前後する場合がございます。予めご了承ください。当落についてのお問い合わせは受け付けておりません。個人情報の取扱いに関する詳細については、株式会社プレスマンの「個人情報保護方針」をご参照ください。過去に開催したフォトコンテスト

第1回「日本の離島フォトコンテスト」結果発表
第2回「離島は美味しい!フォトコンテスト」結果発表
第3回「離島の“青”フォトコンテスト」結果発表
第4回「“日本の島猫”フォトコンテスト」開催概要

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Featured,イベント,ニュース,初島特集,フォトコンテスト,初島 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[グルメに桜、そして猫!春に「初島」にでかける5つの理由]]> https://www.ritorengo.com/hatsushima-visit-5reasons/ ritorengo_13811 Tue, 03 Apr 2018 00:49:47 +0900 相模湾に浮かぶ初島は、都内から一番近い離島。南方から流れてくる潮流の影響で、年間を通して温暖な気候に恵まれ、四季を通して様々な花が観光客の目を楽しませてくれます。また、プランクトン豊富な海から獲れる新鮮な海の幸も初島の魅力です。

1年中いつ行っても楽しめる初島ですが、今回オススメするのは春の初島。

春ならではの初島満喫ポイント5つを紹介します。

(1)春風に吹かれユリカモメと一緒に高速船で初島へ

初島行の高速船は熱海と伊東から出ています。特に便利なのは熱海。東京から新幹線で40分の熱海からは、イルドバカンスプレミア、イルドバカンス3世号の2種類の高速船が毎日9便往復しています。

初島の春熱海港に入ってくるイルドバカンスプレミア号

展望デッキからは富士山を眺めることができ、たくさんのユリカモメが高速船のまわりを飛び回ります。シベリアから渡ってきたユリカモメと触れ合えるのは11月から3月の間だけです。

初島の春ユリカモメに混じってウミネコも飛んでいます。

冬は寒いし、夏は紫外線が気になるし…。展望デッキを楽しむなら春がオススメなのです!

初島の春遠くに富士山も見える初島港

船からの景色を楽しんでいると、あっという間に初島に到着です。熱海港から初島港は30分!本当にあっという間。

初島の春透明度の高い初島港の海

たった30分なのに海の透明度が全然違っていて感動しますよ!

(2)初島グルメが大集合!丼合戦2018開催中初島の春17店舗の丼が勢揃い

春の初島ではすっかり恒例になったグルメイベント丼合戦。島内にある17店舗の飲食店で初島の旬の食材を使った自慢の丼を食べることができます。栄養豊富な温かい海で獲れる初島の魚介は、他の漁場よりふたまわり大きいとか。

初島の春島の南側にある食堂街

ずらりと食堂街に並ぶ飲食店は、どこも漁師さんが営んでいます。朝獲ってきて調理した魚をいただくことができるんですから、おいしいのは当然!!各店工夫を凝らしたオリジナル丼を目当てに、たくさんの観光客が初島にやってきます。

初島の春メジナとイカにトビッコの食感がたまらない中丸2の漁師丼

丼は小さめに見えますが、たっぷりご飯が入っているので1杯で結構お腹いっぱいになります。食べ比べしたい場合は、ご飯少な目でお願いしましょう。

初島の春自宅の庭で採れただいだいを使用しただいだいサワー

丼以外のメニューも見逃せません!写真は初島産のだいだいを使用したサワー。強い酸味は一度飲んだらクセになります。コップになみなみなのも嬉しいですね。めがね丸でいただけます。

丼合戦2018
《開催期間》2018年2月3日~3月16日
《開催時間》11:00~15:00
※15時前に閉店してしまうお店もあるので、島に着いたら早めに出かけましょう。
《お得なセット券》
■高速船往復乗車券+ミールクーポンセット
大人3,800円、小人2,500円のところ、大人3,410円、小人2,310円。
さらにWEBで購入すると大人3,280円、小人2,240円となってさらにお得です。
■高速船往復乗車券+ミールクーポン+アジアンガーデン入園券セット
大人4,750円、小人3,050円のところ、大人4,040円、小人2,640円。
さらにWEBで購入すると大人3,910円、小人2,570円となってさらにお得です。
ミールクーポンは丼合戦参加飲食店以外に、お土産「やまさ」、アジアンガーデンの19店舗で利用できます。

丼合戦2018ホームページ http://www.hatsushima.jp/donburi2018/

(3)熱海桜から大島桜まで!春の初島は桜満開初島の春初島灯台と熱海桜

四季折々の花々が楽しめる初島ですが、やはりオススメは春。特に桜!初島では熱海桜、河津桜、大島桜、ソメイヨシノと4種類の桜が次々と咲き、長い間桜を楽しむことができます。熱海桜は早ければ1月中旬から花を咲かせています。

初島の春

 

初島の春水仙や菜の花も見頃です。

(4)“節目の季節”の春に初木姫からパワーをもらおう!初島の春初木姫と伊豆山彦の恋物語が残る初木神社

初島港の近くにある初木神社では、人皇第五代孝昭帝の御代初木姫が祀られています。

初木姫は東国順憮に向かう途中、伊豆沖で遭難し一人初島に漂着しました。 姫は対岸に人がいるのではと考え、毎日焚火を焚いて合図を送ったところ、伊豆山の伊豆山彦という男の神様がこれに気づき火を焚いて合図を返しました。このことで勇気を得た初木姫は、萩を組み、草で織った帆を張った筏で伊豆山小波戸崎(今の伊豆山港)に渡り、自分を導いてくれた伊豆山彦と出会います。
その後、このふたりがどうなったのかは残っていないのですが、海を越えて出会ったふたりですから、きっと幸せなときを過ごしたのではないかしら…と。

なによりひとりで筏を作り海を渡った初木姫のパワーは敬服しちゃいます!春は卒業や就職、人事異動など、自分を取り巻く環境が変わる時期です。初木神社を参拝して、初木姫から一年を乗り切るパワーをいただいちゃいましょう。伊豆山彦のような素敵な男性との出会いも、しっかりお願いしちゃいましょうね。

(5)実は、東京から一番近い「猫島」!猫と一緒にまったり時間初島の春しまねこと呼ばれかわいがられてる初島の猫

最近ブームの猫島。宮城県の田代島や愛媛県の青島など、都心からはちょっと離れた場所にあると思っていませんでしたか?実は初島も猫島なのです。

初島の春

初島の猫はしまねこと言われ、島民によってお世話をされています。全頭不妊去勢手術済で、一匹一匹に名前がついています。

暖かくなると、いろんなところでしまねこに会うことができます。観光客大好き!というしまねこ達。見かけたらなでなでしてあげてくださいね。

初島の春

しまねこに関しては、こちらのホームページで詳しく紹介されています。
初島しまねこホームページ https://www.rock55shima.jp/

初島の春、魅力満載です!

いかがでしたか?初島に行くならマリンスポーツが楽しめる夏と思っていませんでした?初島は春も十分楽しめるのです。

今回紹介しきれませんでしたが、家族やカップルで楽しめるアクティビティもいっぱい!ぜひ皆さんも魅力満載の春の初島を満喫してきてください。

【初島に行こうよ】http://www.hatsushima.jp/
富士急行株式会社 https://www.fujikyu.co.jp/

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Featured,グルメ,レストラン&飲食店,初島特集,観光名所,食のイベント,パワースポット,初島,初島の春,猫島,縁結び,静岡 さとちん ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[何度も訪れたくなる「初島」の魅力とは?海鮮グルメに温泉、ハンモック!遊びがいっぱい!]]> https://www.ritorengo.com/enjoy-hatsushima/ ritorengo_13939 Tue, 03 Apr 2018 00:49:39 +0900 早咲きの河津桜が咲き誇る熱海港から、高速船でわずか30分の初島に足を伸ばしました。

ここは、地元の漁師自慢の海鮮丼が楽しめるほか、温泉あり、超スリリングなアスレチックもあり、グランピングもできるリゾートアイランド。いろんなレジャーが選べるので、キッズからシニアまで、ファミリーも、カップルも友だち同士にも、断然オススメ!

首都圏から日帰りでも十分楽しめますが、星空の下でバーベキューを満喫するグランピングやヴィラでのひとときも捨てがたいところ。

何度も訪れたくなる初島の魅力をご紹介します。

桜満開の熱海港から初島までフェリーで30分の船旅

初島は、熱海港・伊東港よりフェリーで30分のところにある首都圏でもっとも近いリゾートアイランド。新幹線に乗れば、東京から熱海まで約40分、名古屋からも約90分の近さなんです。

2月上旬に訪れた熱海港は、すでに桜が五分咲き。これから3月上旬にかけて、長く楽しめそうですよ。

初島へは、イルドバカンスプレミア、イルドバカンス3世号の2種類の高速船が毎日9便運航。

■熱海~初島、伊東~初島 大人往復2600円、小人往復1300円。




ヨーロッパのリゾートのような熱海の風景を楽しんだり海鳥にエサをあげたりしているうちに、あっという間に到着。小さな釣り船が並ぶ初島の港に着きました。

朝獲れの海の幸を「初島漁師の丼合戦」で味わう

初島に上陸するとすぐ、海沿いに島の漁師さんが自慢の丼を提供する食堂がずらりと並ぶ食堂街があります。

今回の初島は、まずはこの「漁師丼」が大きな目的のひとつ♡

初島朝獲れの地魚やエビ、イカなど新鮮な魚介類がたっぷりのった海鮮丼が食べられるんです。

3月16日まで、毎年恒例のイベント「初島漁師の丼合戦」が開催されています。

イベント用の丼合戦券を購入すると、高速船の往復料金と丼のミールチケットがセットになっていて、定価1600円ほどの漁師丼が、1200円でいただけます。これはかなりお得!

■購入は熱海港、伊東港の初島航路乗船窓口、またはWEBで。

【熱海港発】初島 丼合戦 特別チケット(往復乗船券+丼1杯チケット)

セットのチケットで、参加食堂17軒のなかから1軒、お好みのお店を選んで、「漁師丼」が食べられます。

地魚のメジナほか、イカをメインにしたり、伊豆の地場野菜アシタバを使った丼などさまざま。私は、いろんなお魚が楽しみたかったので、日替わりネタ7種類盛られた中石亭さんの日替わり漁師丼に決めました。

ツヤツヤ新鮮な海鮮盛りだくさんの漁師丼!

本日の具材は、トビコを散らしたイカ、マグロ、甘エビ、メジナ、なめろう、たたきマグロ、タマゴです。

伊豆半島の南を流れる暖流のおかげで、初島近海で捕れる魚は、ふつうよりぷりっと太っているのだそう。特にメジナは初島周辺で釣れる魚で、釣りをやる人もメジナを目当てに初島に来る人も少なくない魚。甘みがあって弾力のある歯応えがいい!なめろうはアジを使ったものでピリッと辛味がおいしかった!

■「初島漁師の丼合戦」
http://www.hatsushima.jp/donburi2018/

楽しみいろいろ!初島アイランドリゾート

おいしい丼をいただき、お腹が満足したら、今度は心と体をゆったり楽しませる番。

初島には漁師さんの食堂街のほかに、海のミネラルたっぷりの海泉浴につかる「島の湯」や、南国の植物が茂るカフェ「アジアンガーデンR-Asia」など、リラクゼーション施設が揃った初島アイランドリゾートがあります。

ハーネスをつけて木の上を渡るアドベンチャー「SARUTOBI」があるのもここ!スリリングな冒険も楽しめます。

目次

お湯に浸かって疲れを癒やしたい方は、まずは「島の湯」へ何もしないという幸せも!まったりゆったり島時間童心に戻って、スリリングな空中綱渡り「SARUTOBO」にチャレンジ!初島に泊まりたい!?プライベート・ヴィラはいかがでしょうお湯に浸かって疲れを癒やしたい方は、まずは「島の湯」へ

島の湯は、海岸線ぎりぎりに作られた露天風呂が人気です。海との一体感を味わえます(^^)

温泉水は海岸の地下40mから汲み上げた井戸水を湧かしているのだそうですが、島に浸透した海水のおかげで、海水以上の多量のミネラル分を含んでいるんですって。ミネラルは、体の新陳代謝を高めて、老廃物を体から出してくれる働きがあります。大海原を眺めながらゆったり浸かれば、心と体のお洗濯、ですね。

■大人(中学生以上):900円 小人(3歳~小学生):600円

何もしないという幸せも!まったりゆったり島時間

温泉でリフレッシュしたら、「アジアンガーデンR-Asia」で、アジアンスイーツとハンモックでまったりとくつろぐのも一案。

お昼寝をするには、2月上旬はまだ肌寒く、風もあったのでちょっとだけ。

その分、スイーツを楽しみました。島カフェメニューはナシゴレンやガパオほか、人気のマンゴープリンパフェやトロピカルドリンクなどが揃います。マンゴープリンは、フレッシュなマンゴーのおいしさがムースとプリンのダブルで楽しめるオススメ度No.1のスイーツ。

暖かくなると、広い空と、緑の芝や熱帯の植物に囲まれて気持ちがよさそう。開放感いっぱいの島時間が過ごせそう。

■アジアンガーデンR-Asia 入園料大人:950円 小人:550円

童心に戻って、スリリングな空中綱渡り「SARUTOBO」にチャレンジ!

初島アイランドリゾートのもうひとつの魅力が空中アスレチック、「初島アドベンチャーSARUTOBI(サルトビ)」。

地上6メートルのところにしかれたロープや板を、ハーネスをつけて渡っていく自然体験型施設で、5歳のお子さんからシニアまでOKというので私も体験!

ハーネスはこんなにガッシリ。一度スチールのロープにはめたら、コースが終わるまで外せない形状になっています(安全のためと、途中で逃げ出さないため(笑))。

スタッフさんの安全上の注意を聞いて、スタートです。

コースは初心者用の第1ステージと、上級者用の第2ステージの2つ。1だけで下りてもいいし、断然2だってクリアする!というのもOK。

上がるとやっぱり高い!「高所恐怖症なのにどうしよう!」と思っても、案外上がってしまうとキモがすわってしまうもので、1つ1つ難関をクリア。


ときどき遠くに海や富士山、キレイなゴルフコースなども望めて爽快感を味わいました。アラフィフの私も楽しめましたし、シニア世代とお見受けした男性も難関コースまでクリアしたとおっしゃっていました。さらに、「大事なのは、励ましあえる仲間がいることだよ」とおっしゃっていたので、ぜひファミリーで、お友だちと、恋人と、チャレンジしてみては?

■初島アドベンチャーSARUTOBI(サルトビ)大人(中学生以上)1900円、小人(5歳~小学生)1500円

初島に泊まりたい!?プライベート・ヴィラはいかがでしょう



時間が許せば、初島でもぜひ一泊をオススメ。というのも、素敵なヴィラがあるからなんです。遠くに海を眺めるウッドデッキ、ハンモックもあり、バーベキューを楽しめるようになっています。

■アジアンリゾートヴィラ 1泊2食付き1名10,600円~

ちょっとカジュアルで、キャンピングムードが味わえるトレーラーヴィラも。どちらも冷暖房、トイレ、シャワールーム完備。セルフクッキングの設備も万全なので、時間にも縛られず、島での休日を満喫できること請け合いです。

■トレーラーヴィラ 1泊2食付き1名10,700円~

島の日常風景にも触れられる散策路

初島は縄文時代の遺跡が発見されていますが、古くから漁業により暮らしを立ててきた島です。長く41戸の世帯を守って、一定の人口を維持して暮らし、共同体での生活を行ってきたのだそうです。

いまでも穏やかな風景が残り、散策をすると郷愁を誘われる風景にも出会います。一足早い春が、初島にもちらりほらり。

3月にかけて河津桜のほか熱海桜、大島桜、ソメイヨシノの4種類の桜が咲き誇る初島。そのほか極楽鳥やアロエ、チューリップなども間もなく見ごろを迎えると聞きましたよ。

忙しい日常をちょっぴり飛び出してリフレッシュするには、初島はぴったりのリゾート。ぜひ気の置けない仲間を誘って、訪ねてみては。

初島に行こうよ >>
http://www.hatsushima.jp/

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<![CDATA[春の「初島」はオトナ女子の島旅デビューにぴったり!新鮮な海鮮たっぷり「丼合戦」と花と湯を満喫!]]> https://www.ritorengo.com/hatsushima-joshitabi/ ritorengo_13911 Tue, 03 Apr 2018 00:47:42 +0900 熱海からわずか30分、都心から日帰りで行ける離島・初島が今、旅好きのオトナ女子たちに大注目されています!

その理由は、新鮮な海の幸を堪能できる島グルメに、離島ならではの旅情のかずかず!とくに春は、島の漁師たちが腕をふるう「丼合戦」が開催されます。この時期は早咲きのサクラも満開♡

ひと足早く春を感じに出かけませんか?

初島へは、開放感バツグンの高速船でGO!

初島は、静岡県熱海市の南東約10kmの沖合に浮かぶ小さな島。島の周囲は約4kmと、歩いて一周できるお手ごろサイズ感の離島です。

初島へは、伊東港と熱海港から高速船「イルドバカンス3世号」または「イルドバカンスプレミア」が就航しています。とくに熱海港からは1日9往復と、アクセスもバッチリ!都心や周辺から十分に日帰りできます。

紺碧の海と空に映える白亜のフェリーで渡り鳥たちと触れあう

早速、白亜のイルドバカンスプレミアに乗って初島へ。

紺碧の空と海に、船体と同じ純白の渡り鳥!たった30分の航海ながら、旅情たっぷり!展望デッキに出ると、いっせいにウミネコたちが集まってきます。とくに11月〜3月までは渡り鳥のユリカモメが多いんですよ。

ためしに熱海港の売店で売っている小袋の「かっぱえびせん」を鳥たちにエサがわりに与えてみました。すると、その長いクチバシであっという間に奪い去られてしまいます。

ユリカモメとのふれあい、日常ではなかなかできない体験ですね。

船内は木目調で統一され、海を眺められるペアシートはカップルにオススメ。またボックス席は女子旅グループにぴったり。さらに船底にはファミリーもくつろげるジュータン敷きの席もありますよ。どちらも自由席なので、気に入った場所にどうぞ。

2018年「丼合戦」は3月16日(金)まで開催!フェリーとセットのお得なクーポンも!

船はゆっくりと初島港に入っていきます。そこは、小さいながらも海水が透きとおった美しい港。そして本土の方をふりかえると、富士山が見えるではありませんか!海をまたいで富士山を仰ぐなんて、離島だからこその眺めですね。

小腹が空いたら、さっそく港の近くの食堂街へ。そこには島の漁師たちが営む食堂約17軒が集まっています。

毎年春には、この食堂街で獲れたての海の幸を味わえるグルメイベント「丼合戦」(どんぶりがっせん)が行われます。新鮮な地魚やエビ、イカ、伊豆地方名産の明日葉などを使った期間限定オリジナルの海鮮丼17種類がラインナップ!どれを食べても旨すぎる!

2018年の「丼合戦」は2月3日(土)〜3月16日(金)までの開催です。

「丼合戦」を堪能するには、「イルドバカンスプレミア」をはじめとする初島フェリーの往復乗車券と1200円分のミールクーポンが付いたお得なセット券を購入しましょう。熱海港と伊東港のフェリー乗り場で購入できます。

また、ネットでチケットを購入すると、さらにお得に!
http://fujiq-resorts.com/hatsushima-donburi.html

初島漁師が腕をふるった全17種類の海鮮丼、どれもおすすめで迷うこと間違いなし!

こちらは、磯のりを和えた大盛りのイカにとびっこをトッピングした「大西」の「特製オヤジのイカ丼」。さらにカツオの刺身に甘海老を加えた文句なしの一品。島の名物であるところ天も付いてきます。

初島の旬の地魚をたっぷりと味わえる「うえの」の「うえの丸の海鮮丼」。甘エビやイカのほか、カツオやアジなど数種類の地魚をオン。シメは中伊豆味噌を使った地魚のあら汁で!

「食堂 力丸」の「特製 イカ丼」は、シンプルな見た目ながら、秘伝のタレにつけた新鮮なイカをたっぷりのせた人気の丼。甘海老や海藻サラダとの相性もバッチリ!

初島は魚介だけでなく、野菜だっておいしいんです!「みやした」の「アシタバ丼」は、伊豆地方名産の野菜・明日葉に磯のり、桜えびの天ぷらにとアジのタタキをのせた変わりダネの海鮮丼。サクッサクの天ぷらに、磯の香りと新鮮なタタキがベストマッチ!

食通に人気が高いのが「木村屋」の「金目の煮付け丼」。肉厚の金目鯛を注文を受けてから煮るので、身もしまっていて魚の風味もしっかり。長年たし継いでいる秘伝のタレのコクがいきています。いっしょに煮た季節の野菜もうまし!

どれも絶品の「丼合戦」の海鮮丼.。できれば複数のお店で食べてみたいですね。もともと食べ歩きを想定して、どのお店でも小ぶりの器が使われてはいますが、さらにご飯を少なめにオーダーすると何杯も食べられそうです。

営業時間は各店舗とも午前11時ごろから午後3時ごろまで。材料がなくなり次第終了するので、お目当ての海鮮丼があれば早めに行きましょう。

食事のあとは島内をおさんぽ!花が咲き誇る絶好のフォトスポットもたくさん!

春の初島の魅力は海鮮丼だけではありません。年間を通して温暖な気候だけに、本土よりひと足早くサクラが開花します。

この時期、みごとなのはピンク色のサクラと黄色い菜のコントラスト!伊豆地方特有の桃色をした河津桜や熱海桜は2〜3月が見ごろです。続いて、大島桜、ソメイヨシノと続いて咲いていきます。

サクラの見どころは、島の中央の初島公園とその周辺がメイン。サクラと菜の花とのみごとなコントラストがみられるのもこのあたりで、花びらの先には富士山も!

セルフィーやインスタ映えする写真を撮るには最高のスポットですね。

また、この時期は可憐な水仙も咲き誇り、かぐわしい香りを漂わせています。春の初島は、まるで「花の島」と呼びたくなるほど!

初島ならではのサクラの景色をみるには、ぜひ初島灯台に行ってみましょう!初島公園から徒歩数分のこのあたりにも早咲きのサクラが咲き誇り、白亜の灯台にピンクの花びらが映えています。

実はこの灯台、登れる灯台なんですよ。しかも、外側にらせん階段が付いた日本唯一の灯台です。360°のパノラマビューが楽しめて、晴れた日には遠く房総半島まで見わたせるそうです。

南国の花とトロピカルドリンクで気分は楽園!アジアンガーデン R-Asia

「そろそろどこかでティータイムを」というときにぴったりなのが、南国の雰囲気を味わえる「アジアンガーデン R-Asia」。初島アイランドリゾートの敷地内にあります。

ここにもチューリップや極楽鳥花をはじめ、何百種類もの亜熱帯の植物が生いしげっていて、とってもキレイ!

そしてカフェでは、トロピカルドリンクやビール、マンゴープリンパフェなどを楽しめます。アジアンテイスたっぷりのメニューで、気分は楽園!

ノドをうるおしたあとは、ハンモックに揺られてひと休み。花の香りに包まれてゆる〜く過ごすひと時は、まさに極上のリゾート気分!あー、島って気持ちイイ〜♡

ミネラルたっぷりの海泉浴「島の湯」で、地平線を眺めながら地球の丸さを実感!

旅の最後は海を見わたす「島の湯」で、ほっこりと日常の疲れを癒しましょう!

初島アイランドリゾートにある海泉浴「島の湯」は、海岸線ギリギリのところに造られた露天風呂が大人気。目の前は地平線で分けられた紺碧の空と海!まさに島だからこそ実現できたお風呂なんです。湯船に浸かりながら、ま〜あるい地球を体感しましょう。

実は「島の湯」は温泉ではなく、海泉浴です。海岸の地下40mから組み上げた井戸水を沸かしているため、ミネラルたっぷりの泉質が身体を芯から温めてくれます。お湯はサラっとしていて、肌にもやさしいんですよ。

潮風を感じながらの入浴は、いつもより長めに湯船につかっていられそう。思うぞんぶん、島のお風呂を楽しみましょう。「島の湯」は日帰り入浴ができ、初島フェリーとのお得なセット券も販売されています。

オトナ女子の島旅デビューは初島へ!

潮風をうけながら高速船のプチクルーズを楽しんで初島へ。新鮮な海鮮丼をほおばったあとは色とりどりの美しい花々をバックに写真撮影。さらにトロピカルドリンクで乾杯し、海泉浴でほっと癒される。まるでオトナ女子のテッパン日帰り旅行!

この春、ぜひ初島でお手軽に島旅デビューしてくださいね♡

■お得なセット券
・「初島漁師の丼合戦」2018年3月16日(金)まで開催
フェリーの往復乗車券と1200円分のミールクーポンが付いたお得なセット券やWEB前売り券は公式サイトから購入できます。さらに「アジアンガーデンR-Asia」を加えたセット券もあります。

「初島漁師の丼合戦2018」公式サイト
http://www.hatsushima.jp/donburi2018/

「初島アイランドリゾート」公式HP
http://www.hatsushima.jp/about/island.php

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初島特集,日本の島旅,観光名所,食のイベント,インスタ映え,初島,初島の春,女子旅,静岡 らじゃこ ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[1日だけの休日でも疲れをリフレッシュ!東京から約90分の「初島」へ離島旅にでかけてみませんか?]]> https://www.ritorengo.com/hatsushima-refresh/ ritorengo_13986 Tue, 03 Apr 2018 00:47:31 +0900 忙しい毎日を過ごしていると、ある日ふと「とにかくどこか遠くへ行きたい!」という気分になるもの。

でも、休めるのはどうしても1日だけ…。とにかく海を渡ってしまえば別世界感が味わえるのでは?と思い、首都圏から一番近い離島、静岡県の初島に行ってきました。

熱海より30分、海を渡ればそこは小さな別世界

熱海から船でわずか30分という近さの初島。1周約4km、江戸時代から世帯数は変わらず約41世帯という小さな島です。

初島行きの船が出発するのは熱海港。東京駅からは新幹線で35分(ひかり利用の場合)の熱海駅へ、そこからバスを利用し約10分で熱海港に到着。最速でわずか1時間程度ということになります。


初島への船は往復それぞれ9便が運行。ここで注目したいのが、往復乗船券と島の施設利用がセットで割引になるチケットが多数販売されていること。


2月〜3月にかけては「初島漁師の丼合戦(3月16日まで)」を開催中。島内の店舗でオリジナル丼ぶりを楽しめるミールクーポン(1200円相当)と往復乗船券がセットになった「初島丼合戦セット券」が発売されています。通常大人3800円のところ売り場で購入の場合は3410円、インターネット予約ならば3280円とお得なので要チェック。


熱海から初島への船の所要時間は約30分と短時間。まだまだ寒い日が続きますが、しっかり防寒してデッキに出てみるのがお勧めです。前方には記念撮影スポットも用意されています

11月から3月くらいまでは、船の後方にカモメがいっぱい!観光客の与える餌を狙って航行中の船にずっとついて来ます。結構激しく飛び回るので苦手な方は室内で過ごした方が良いかもしれません。

餌をあげたい!という方は、熱海港の売店でかっぱえびせんなどを購入すればOK。ただし、海の方に向かって投げるようにしましょう。うっかり船の中に落としてしまうと、カモメたちが船の中に入ってきてしまいます。指を突つかれたり、頭に乗られてしまうこともあるのでお気をつけて。

「到着したらすぐ」がおすすめ!新鮮な海の幸でお昼ごはん

あっという間に初島港に到着です。港の近くにはスーパーやお土産物屋さん、食堂がズラリ。食堂は海岸沿いと高台に計16店舗。この全ての店舗と初島ピクニックガーデンの計17店舗が丼合戦に参加しています。

メニューはお刺身や海老などを使った定番の海鮮丼だけでなく、漬け丼や煮付け丼、伊豆諸島名物のアシタバを使ったものまであり個性的。その日に獲れた新鮮な魚介をいただけます。

食堂街のお店は全て、20人も入れば満席になるくらいの広さでそれほど大きくありません。特にお昼時の船の到着後は、一気に大勢のお客さんで賑わうため外に並ぶことも。丼合戦は15時には終了してしまうので、島に着くまでにポスターやチラシで食べたいものとお店の場所を決めておき、サッと入れるようにしておくと良さそうです。

こちらは食堂「大西」さんの「特徳オヤジのイカ丼」。歯ごたえのあるイカと磯のりがたっぷり、さらに甘エビやカツオが乗った満足感ある一杯です。セットのところてんは、近隣の豊かな海で育った天草から作られたもの。港の入口に位置するスーパーやお土産屋「やまさ」でお土産として買うこともできます。5月のゴールデンウィークには「ところてん祭り」というイベントも開催されるほどの初島の名物なのです。

春を探しにお出かけ!様々な花がお出迎え

食後は島の中をお散歩してみましょう。結構坂や階段があるので歩きやすい靴がマストです。ところどころヤシの木が植えられリゾートらしさ満点。

チューリップ

2月〜3月にかけては、早咲きの桜や菜の花が見頃を迎えます。有名な河津桜のほか、熱海桜、大島桜、初島桜と様々な種類の桜が植えられており、それぞれピークの時期が異なるので長い期間楽しめます。チューリップや極楽鳥草、菜の花などもキレイに咲いています。

視界は360度!遠くの島に思いを馳せて

初島の絶景スポットは、丘の上にある初島灯台(入場料200円、灯台資料展示館含む)。船の安全を守るという役割を持った灯台は、日本に3000基以上あるのですが、登って景色を楽しむことができるのはわずか15基。そのうちの1つがここ初島にあるのです。それほど高さがないため比較的ラクに上れました。

周囲360度の海、その向こうは西側に熱海や富士山、東側に伊豆大島をはじめとする伊豆諸島の島々。よく晴れた日には房総半島まで見渡せます。阿久悠さんが作詞した初島小中学校の校歌は「地球の丸さを知る子供たち」というタイトルなのですが、その言葉を実感できる開放感です。

左側の大きい島が伊豆大島、隣に見えているのが利島です。さらに天気が良い日は、大島と利島の間にもっと遠くにある三宅島が見えることも。

伊豆大島の上の白い部分は雲ではなく積もった雪だそう。温暖な気候というイメージがある伊豆諸島ですが、標高が758mの三原山ではしばし雪が降ることも。離島の奥深さを感じられます。

ちなみに伊豆大島へは、この日熱海近くですれ違った高速ジェット船「愛」に乗れば熱海から1時間ほど、東京都内からも竹芝桟橋(浜松町駅最寄り)から高速ジェット船利用で最速2時強。こちらもアクセスしやすい近さです。こちらもぜひ行ってみたいところ。

最後は体を温めリラックス!海を眺めて温水浴

比較的暖かな静岡県ですが2月、3月の島はやっぱり寒いもの。散策で冷えた体は、海泉浴「島の湯」で温めましょう。海岸の地下40mからくみ上げた井戸水には大量のミネラルが溶け込んでいるので肌や心のリラックス効果が期待できます。入浴料金は大人900円、タオルセット(バスタオル、フェイスタオル)を250円でレンタルできるので荷物を持っていかなくても大丈夫です。

浴槽、露天風呂は海岸線近くに作られており、遠くを行く船や伊豆大島方面が見えます。青い空と海を眺め、打ち寄せる波の音を聞いてぼんやりと、ただ「何もしない」時間を過ごすとだんだんと穏やかな気持ちに。遠くをよく見たからか、デスクワークで疲れた目の疲れもすっかりほぐれました。

初島から熱海行きの船の最終便は17時50分発。都内へも余裕を持って帰ることができる時間です。わずか6時間ほどの滞在でしたが、すっかり癒されて明日への元気をもらえました。

のんびり日帰り旅ができる初島へ、ぜひ気軽に出かけてみてください。

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スポット,レストラン&飲食店,初島特集,日本の島旅,食のイベント,ご当地グルメ,初島,初島の春,灯台,静岡 Yun ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[初島 丼合戦 2018 口コミまとめ。オススメの丼はどれ?]]> https://www.ritorengo.com/donburi2018-kuchikomi/ ritorengo_14277 Tue, 03 Apr 2018 00:47:10 +0900 毎年開催されている初島の丼合戦。

丼合戦2018

「丼合戦」は、獲れたての海の幸を堪能できるグルメイベント。

島の漁師が営む食堂を中心とした島内の17店舗が、獲れたての地魚やイカ、エビ、伊豆の名産野菜アシタバなど、旬の食材をふんだんに使った思い思いの「オリジナルの丼ぶり」をふるまう、島を挙げての冬の恒例グルメイベントです。

リトレンゴでは、旅ライター・ブロガーさんに2018年丼合戦の取材に行っていただき、それぞれの口コミを書いていただきました。

今回は、みなさんの口コミをまとめてみたいと思います。

おおや おおや丼 リトレンゴ編集部いとうの口コミ

おおや おおや丼

まずは、リトレンゴ編集部いとうが取材に行かせていただいた、おおやさんのおおや丼。

海老が苦手ということで甘エビをサザエに変更していただいてますが、実は甘エビが2匹乗っている海鮮丼です。

特に美味しかったのはイカ! 甘くてプリプリしているイカの美味しさが絶品で、まぐろなどもトッピングされています。とても美味しかったです!!

営業時間も他の店舗より長くメイン通りから離れているからか、比較的早く入れるので、現地について予約もしてなくて、すぐに丼が食べたい! という方にオススメです。

〒413-0004 静岡県熱海市初島206
0557-67-1446

坂下 海鮮ちらし丼 ikukoさんの口コミ

お次は坂下の海鮮ちらし丼。ikukoさんにレポートいただきました!

>> 初島の新鮮な海鮮丼を堪能!:初島漁師の丼合戦(どんぶりがっせん)’2018

具材が多く、甘海老・北寄貝・小肌・イカ・タイ・小柱・ネギトロ・玉子焼きと、華やかな海鮮丼です! ツマに使われている紅心大根も自家製とのこと。初島が詰め込まれた一杯になっていました。

とのこと。具材が多くてとても満足感の高い丼ですね。

木村屋 金目の煮付け丼 MIZUHOさんの口コミ木村屋 金目の煮付け丼

口コミしてくだったのは、MIZUHOさん。

>> 初島漁師が作るオリジナルの丼が大集結!

濃厚な甘辛醤油たれは、新鮮な金目鯛の切り身に、決して煮込みすぎることが無く、絶妙な加減でさっと軽く煮込んであるので、金目の身がパサパサしていなくしっとりジューシー。

甘辛ダレも、お砂糖の甘さだけでは無く、添えてある玉ねぎやごぼう、大根のエキスも染み出しているのでしょうか。ごはんに絡んだ甘いタレで何倍もご飯が食べられそうです。

実はリトレンゴライターの中で一番人気がこの金目の煮付け丼でした。

鮮魚がほとんどの丼の中で唯一の煮魚の丼ですが、とても美味しそうですね! ご飯にぴったりです。

磯料理 すみ しま丼 aikoさんの口コミ

>> 東京から日帰りで行ける離島「初島」青い空と青い海。何もしないを楽しむリゾート。

このあたりでしか取れないタカベというお魚をはじめ、珍しい生のはばのり、色が鮮やかな桜エビなどなど…ボリュームもたっぷりで堪能しました。どれも新鮮で弾力が違う!

お取り寄せ生活研究家のaikoさんの口コミ。はばのりや生の桜エビなどがとても美味しそうです!

なかの2 漁師丼 CHIZUさん&さとちんさんの口コミ

>> 初上陸【初島 旅】熱海港から高速船で30分★丼合戦で海鮮丼堪能★初島アイランドリゾートでのんびり

地魚、イカ、とび子がどっさり

新鮮ネタを生姜ネギで和えてあるの

新鮮な魚介で美味しかった!

新鮮な魚介類をすべてあえてあるのが特徴!

なかの2さんの丼はいろんな具材が食べられるのでお得感満載ですね♪

>> 中野2@初島 たっぷりのイカと地魚が盛りだくさんの漁師丼

さとちんさんの口コミはこちら。

漁師丼に使われるネタは、その日の漁によって変わります。この日は、メジナとイカ、トビッコ、そして甘い卵焼き。葱と生姜で和えてあります。わさび醤油をかけていただきます。

コリコリとした食感で甘味のあるメジナ。トビッコのプチプチした食感とのハーモニーが絶妙。ご飯は白米で海苔が乗っていました。がつがつかっこんで食べることができて、これぞ丼!という感じです。

その日の漁によって変わる丼、毎回楽しみになりそうですね!

中石亭 日替り漁師丼 今日子さんの口コミ

>> 獲れたて海の幸 初島の春を味わう初島漁師の丼合戦に参戦!

本日の具材は、トビコを散らしたイカ、マグロ、甘エビ、メジナ、なめろう、たたきマグロ、タマゴ。

メジナは温暖な海流に恵まれた初島周辺で釣れる魚で、釣りをやる人もメジナを目当てに初島に来る人も少なくないとか。甘みがあって弾力のある歯応えがいい! なめろうはアジを使ったものでピリッと辛味がおいしい。イカもポリポリ、ミソの味もフレッシュな甘エビなど、種類豊富にいただきたい人には、グッドチョイスになるはず。

中石亭の丼は、どれも日替わり。で、種類も豊富で美味しそうです。種類豊富に食べたい人にオススメ。

初島 丼合戦2018 口コミまとめ

ライター・ブロガーさんの口コミはいかがだったでしょうか?

正直、どこのお店で食べても美味しいのでハズレはありません。全てがオススメ!

こちらで紹介した丼合戦の口コミは一部のものになりますが、どれも遜色なく美味しいので、どこのお店に入ってもオススメですが、混み合っているので行く前に各店舗に予約をオススメします!

また、15時には閉まってしまうお店が多数なので、午前中に行くのをオススメします!

初島の丼合戦は2018年2月3日(土)〜3月15日(金)まで。

非常に人気のあるイベントなので、ご参加はお早めに!!

>> 初島 丼合戦2018

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Featured,初島特集,食のイベント,ご当地グルメ,初島,初島の春,静岡 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[日本の離島フォトコンテスト]]> https://www.ritorengo.com/photo-contest/ ritorengo_1566 Wed, 28 Mar 2018 20:31:20 +0900 第4回『日本の離島フォトコンテスト』の応募は締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました!
2018年2月3日(土)より「初島の春」をテーマに第5回の開催を予定しております。
皆様からのご応募をお待ちしております!

目次

応募受付期間応募資格写真の募集テーマ表彰応募方法Instagramからの応募方法Twitterからの応募方法Facebookからの応募方法応募写真について審査方法結果発表主催応募上のご注意過去に開催したフォトコンテスト日本の離島一覧北海道・東北地方北陸・関東・中部地方近畿地方中国地方四国地方九州・沖縄地方日本の離島の魅力を、写真で教えてください。

日本の離島を元気にするニュースサイト「リトレンゴ」では、ただいまサイトOPENを記念し『日本の離島フォトコンテスト』を開催しています。
第4回目となる、今回の募集テーマは「日本の島猫」です。

日本各地の有名な“猫島”での写真はもちろん、島旅で出会った様々な猫たちや、島のシンボルとなっている猫のゆるキャラとのツーショット、島にお住まいの方々と猫とのふれ合いなど、日本の離島の猫たちの魅力をぜひ教えてください。

ご応募いただいた写真は「リトレンゴ」公式サイトや各媒体などにも掲載し、より多くの皆様に離島の素晴らしさを知っていただくきっかけになればと考えています。

あなたが発見した“とっておきの島猫の写真”をお待ちしています!

応募受付期間

2017年11月1日(水)〜 2018年1月31日(水)

応募資格

プロ・アマチュア問わず、どなたでもご応募いただけます。

写真の募集テーマ

「日本の島猫」
離島の猫の魅力が伝わる写真。

※離島とは、北海道・本州・四国・九州・沖縄本島を除く日本国内の島です。

表彰

グランプリの方(1名様)へ、Amazonギフト券1万円分を進呈いたします。

応募方法

Instagram、Twitter、Facebookから簡単にご応募可能です。

Instagramからの応募方法リトレンゴ公式アカウント(@ritorengo)をフォロー。ハッシュタグ「#ritorengo」を付け、島の名前とともに写真を投稿。Twitterからの応募方法リトレンゴ公式アカウント(@ritorengo)をフォロー。ハッシュタグ「#ritorengo」を付け、島の名前とともに写真を投稿。Facebookからの応募方法フォトコンテスト記事に「いいね!」する。フォトコンテスト記事へ、コメントで写真を添付し、島の名前とともに返信。応募写真についてスマートフォン、タブレット、カメラなど、どの撮影機材で撮った写真でもご応募可能です。お一人様何点でもご応募可能です。撮影時期は問いません。Instagramにて、過去の投稿にハッシュタグを追加していただいた場合も選考対象となります。非公開アカウント及び、ハッシュタグや島の名前の記載がない場合は選考の対象外となりますのでご注意ください。審査方法

リトレンゴ編集部による、厳正な審査を行います。

結果発表

2018年4月頃を予定。
受賞した方にはダイレクトメッセージで個別にご連絡させていただきます。

主催

株式会社プレスマン 地域商社事業部

応募上のご注意

本コンテストの応募者はご応募の時点で、この注意事項に記載されている諸条件に同意したものとみなされます。なお、この注意事項に記載されていない本コンテストに関する事項については、株式会社プレスマンが最終的な決定権を有するものとします。

日本国内の離島であれば、撮影場所は問いません。応募点数の制限はありません。応募方法はインターネットからのご応募に限るものとし、持ち込みや郵送などによる応募は不可とします。ご応募に伴い発生した一切の費用は、応募者に負担していただくものとします。応募作品は応募者本人が撮影し、全ての著作権を有しているものであり、かつ、未発表のものに限ります。同一または類似作品が規模の大小にかかわらず、他のコンテストなどに応募中または応募予定、あるいは過去に入賞して画像が確認できる作品はご応募できません。ただし、応募者本人の製作による市販目的のない出版物や本人のホームページに掲載した作品、審査のない写真展に出品した作品は応募可能です。応募作品の著作権は応募者本人に帰属しますが、応募作品はニックネームとともに株式会社プレスマンがリトレンゴの広報活動などのために事前に許可を得ることなく無償で使用できるものとします。本コンテストへの応募に関して応募者が何らかの損害を被った場合であっても、故意または重過失のある場合を除き、主催者は一切その責任を負いません。応募後の取り消しや作品の差し替えなどの変更、作品の返却は受け付けておりません。入賞された作品は、他のコンテストなどに重複してご応募することはご遠慮願います。受賞作品の掲載、展示、その他の利用にあたっては、若干の加工または改変を行うことがあります。規定外の応募は、すべて無効になります。応募作品に権利の侵害などが確認された場合は、選考の対象外とさせていただきます。撮影が許可されていない場所での撮影はご遠慮ください。主催者が、応募作品または入賞作品がこの注意事項に違反しているものと判断した場合、または法律・条例等に違反しているものと判断した場合は、その応募または入賞は無効または取り消しとなります。入賞が取り消された場合、主催者は、入賞者に対し、賞品等の返還を求めることができるものとします。同様の理由で入選を取り消させていただくことがあります。応募作品、応募作品に写っている著作物・肖像等について、第三者からの使用差止、損害賠償等の請求、苦情、申し立て等を受けた場合、主催者はその一切の責任を負わないものとし、応募者がその責任と一切の費用負担によりその請求、苦情、申し立て等を処理・解決していただくものとします。
法令または公序良俗に反する画像、その他閲覧者を不愉快にさせる作品など、主催者が不適当と判断した場合は、対象外とし掲載を見送ることがあります。当選者選定及び結果発表は、日程が前後する場合がございます。予めご了承ください。当落についてのお問い合わせは受け付けておりません。個人情報の取扱いに関する詳細については、株式会社プレスマンの「個人情報保護方針」をご参照ください。過去に開催したフォトコンテスト

第1回「日本の離島フォトコンテスト」結果発表
第2回「離島は美味しい!フォトコンテスト」結果発表
第3回「離島の“青”フォトコンテスト」結果発表

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イベント,ニュース,フォトコンテスト リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[石垣島の絶景を見逃すな!海にマングローブに鍾乳洞!訪れるべきスポット7選]]> https://www.ritorengo.com/ishigakijima-zekkei/ ritorengo_14329 Mon, 26 Mar 2018 13:59:42 +0900 沖縄本島からさらに飛行機で1時間のところにある石垣島。日本最西端に位置する与那国島などを含む八重山諸島の一つでもあり、様々な離島へ行くための拠点にもなります。

そのため、旅程によってはその先の離島へ行くための経由地のように考えられ、石垣島は中心地だけしか訪問しないという方もいるかもしれません。が、それではもったいない!石垣島もその他の離島に負けないくらいの絶景が揃っているのです。

今回は、そんな石垣島で訪れるべき絶景をまとめてご紹介します。

青に緑に輝く石垣島の絶景たち

目次

(1)何は無くともまず「川平湾」へ(2)石垣島最北端に位置する「平久保崎」(3)ハイビスカスに囲まれた「玉取崎展望台」(4)絶景のパノラマが楽しめる「野底マーペー」(5)南国の植物が並ぶ吹通川マングローブ(6)洞内イルミネーションが幻想的な「石垣島鍾乳洞」(7)市街地を一望できる「バンナ公園」(1)何は無くともまず「川平湾」へ

石垣島の絶景を語る上で「川平湾」は外せません。エメラルドグリーンに輝くその海は、あまりの美しさに一瞬目を疑うほど。こんな名所が中心地から車で30分ほどの距離にあるので、島内で一番人気の観光名所となるのも頷けます。

高台に上るといった必要もなく、駐車場から歩いて海側まで行けばもうこの景色が見えるという素晴らしい場所となっています。

少し上から見た方がキレイな色は堪能できますが、一度はビーチまで下りてみましょう。グラスボートが並ぶ砂浜と海は、見ているだけでとても贅沢な気分になれますよ。

もちろんグラスボートに乗れば直接水中を見ることができるので、そちらで楽しむというのもいいかもしれません。

定番といえば定番ですが、やはりそう言われるだけの魅力が川平湾にはあります。アクセスも良いので、石垣島に来たなら何は無くとも川平湾だけでも見に行く事をオススメします。

(2)石垣島最北端に位置する「平久保崎」

「平久保崎」は石垣島の最北端に位置している岬。中心地からは多少の距離があるものの、こちらも人気のスポットとして多くの人で賑わう景勝地となっています。

平久保崎から眺める海は一色ではなくいくつもの青が重なっているようにも見えます。太平洋と東シナ海の両方を見ることができることも関係しているのかもしれませんが、他の場所ではなかなか見られない絶景が目の前には広がります。

岬の先端には平久保崎灯台も立っています。この灯台は2016年には「恋する灯台」にも認定されていて、どこまでも広がる海の景色の中に白い灯台が立っている姿はとても印象的な風景を作り出しています。

また平久保崎周辺は変わった地形であり、巨大な岩のような山が海のすぐそばにあることにも注目してみてください。灯台付近から登ることができる小高い丘もとても見晴らしがいいので、上からの眺望もお楽しみくださいね。

(3)ハイビスカスに囲まれた「玉取崎展望台」

次にご紹介する玉取崎(たまとりざき)展望台は平久保崎のある平久保半島の手前に位置している展望台。こちらからは平久保半島と石垣島の東側の海を見渡すことができます。この写真の左に写っているのが平久保半島。

展望台は沖縄の伝統的な赤瓦屋根となっていて、少し離れた場所から見てみると海の青と展望台の赤のコントラストがとても美しいことがわかると思います。

さらに展望台周辺には多くのハイビスカスが植えられているので、時期によっては満開のハイビスカスも同時に楽しむことができますよ。

石垣空港から車で約20分というアクセスの良さも魅力の一つとなっています。

(4)絶景のパノラマが楽しめる「野底マーペー」

ここまで紹介した3スポットは、見晴らしが素晴らしいのに駐車場からすぐアクセスできる場所ばかりでしたが、次のスポットは少しの山登りが必要となる「野底(のそこ)マーペー」という場所です。

とはいっても、ここも途中までは道路で上がって行くことができるので、実際に歩く時間は20分ほどと手軽なアクティビティとして楽しむことができますよ。

その20分の努力の成果がこの景色なら充分だと言わざるを得ませんよね。ここは野底岳という山の頂上となります。石垣島全体でみると中央部から少し北に上がったあたり。

野底岳は周辺の山より高いため、頂上からは絶景のパノラマを楽しむことができます。もちろん先ほどご紹介した平久保半島も見えていますよ。

ちなみに「マーペー」というのは悲しい伝説から来ている名前でもあります。その伝説によると、琉球王国時代に黒島からこの野底集落に強制移住させられた「マーペー」という名前の女性がいました。彼女にはもともと「カニムイ」という恋人がいたのですが、その仲ももちろん引き裂かれたのです。その想いを忘れることができないマーペーはせめて黒島だけでも見たいと思い、野底岳の頂上へと登りました。しかし、野底岳からは南にある石垣島最高峰の於茂登岳(おもとだけ)があるため、見ることができず…マーペーは悲しみ、そのまま石になってしまったと言います。

野底岳頂上には大きな岩がゴロゴロと並んでいます。登頂した際にはそんなマーペーの姿も探してみてくださいね。

(5)南国の植物が並ぶ吹通川マングローブ

絶景は展望台から見る海だけではありません。石垣島を南北に繋ぐ沖縄県道79号線のそばには吹通川(ふきどうがわ)というマングローブを近くで見ることができるスポットがあります。

ここは「吹通川のヒルギ群落」として市の天然記念物にも指定されている場所で、南国の植物を近くで見ることができます。

ここも駐車場がすぐそばにあるので、ちょっと立ち寄るにもオススメの場所です。ヤエヤマヒルギが多くありフォトスポットとしても魅力的なので、ここで南国情緒のある一枚を撮ってみるのもいいと思いますよ。

(6)洞内イルミネーションが幻想的な「石垣島鍾乳洞」

次にご紹介するのは島内最大規模を誇る「石垣島鍾乳洞」です。中心地からも近く、雨や曇り空の日でも変わりなく楽しむことができる絶景でもあります。日本最南端の鍾乳洞でもあり、洞内の気温は通年約23度と夏は涼しく、冬は暖かいという場所。

大きな特徴としては、鍾乳石の中にカルサイトという結晶が多く含まれているものがあり、キラキラと輝いている様子を見ることができること。

また大昔はここが海の中だったことを示している、サンゴやシャコ貝の化石があちこちで見られることなども石垣島鍾乳洞ならではの見所です。

さらに鍾乳洞内ではイルミネーションも行われています。全国的に見ても洞内イルミネーションをしているところはまだほとんどありません。洞内ならではの暗さを活かした幻想的なイベントもお見逃しなく。

(7)市街地を一望できる「バンナ公園」

最後にご紹介するのは中心地に近い展望台です。バンナ公園という大きな公園の中にあるこちらの「エメラルドの海を眺める展望台」からは、石垣の市街地とその向こうに美しい海や竹富島や西表島などの離島を眺めることができます。

車があれば市街地から10分ほどで行くことができるとてもアクセスの良い場所ですよ。距離的には自転車でも行くことが可能なほど。ただ、公園内に入ってからこの展望台まではかなり急な坂が続きます。自転車で行く場合には覚悟して行くようにしましょう。

展望台には二つの建物が並んでいて、一つは赤瓦屋根のものとなっており、もう一つはその展望台をさらに上から見られるようになっています。

市街地からすぐに行くことができるとは思えない眺望を楽しむことができるので、旅程にあまり時間的余裕がないという場合でも立ち寄ってみてくださいね。

石垣島で絶景巡りを楽しもう

石垣島、というとその先の離島へ行くための拠点としての印象が強いかもしれませんが、今回ご紹介したように、島内には多くの絶景スポットが並んでいます。それほど大きな島ではないので、2・3日車で動き回ればほとんどのスポットを見て回ることが可能。

ぜひ石垣島を巡って、美しい海を始めとする絶景の数々を堪能してみてくださいね。

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Featured,スポット,日本の島旅,八重山諸島,沖縄,石垣島,絶景,離島灯台 daiki okamoto ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[長崎 壱岐島にて古事記をテーマにした漫画とアートのプロジェクトが始動!第1弾は手塚治虫氏の名作「火の鳥」をコラージュしたアート作品]]> https://www.ritorengo.com/ikinoshima-artproject-coziki/ ritorengo_14501 Fri, 23 Mar 2018 12:35:56 +0900 古事記をテーマにした漫画とアートのプロジェクト「COZIKI プロジェクト」が、2018年3月より長崎県・壱岐島を舞台にスタート。

本プロジェクトの大きな特長は、古事記の物語を紹介するのではなく「古事記をモチーフに、新たな神話を創る」をコンセプトとして、人気の漫画家やアーティストが古事記の物語や登場人物をモチーフにした作品=“新たな神話”を制作し発表することです。幅広い世代に知られたベテランから新進気鋭の若手まで様々な漫画家、アーティストやクリエイターの方々が参加し、漫画をはじめアートワーク、写真、イラストなどを制作する予定です。

プロジェクトのクリエイティブディレクターは「CUT」「EYESCREAM」「RiCE」をはじめとする音楽、ファッション、フードなど多くのカルチャー誌を手掛けてきたライスプレス(株)の稲田浩が務めます。アーティストによって制作された作品は壱岐島での展示、グッズ展開に加え、本年秋に発行予定の雑誌での発表など幅広い展開を予定しています。主催は、企画会社 KIRINZI inc.と出版社ライスプレス(株)。参加アーティストは順次発表となります。

古事記に登場する「壱岐島(いきのしま)」とは?

古事記は日本最古の歴史書であり、神話の世界が描かれています。その物語からは日本人が古来から持つアイデンティティや文化を知ることができます。本プロジェクトは古事記を新しいアプローチで紐解き、日本人はもちろん世界に向けて、古事記への興味喚起や古事記の面白さを知るきっかけになることを目的としています。

作品展開の舞台となる壱岐島は古事記の中で、伊邪那岐命(イザナギノミコト)と伊邪那美命(イザナミノミコト)が 5 番目に産んだとされています。神話に登場する月読命(ツクヨミノミコト)を祀る「月讀神社」や猿田彦命(サルタヒコノミコト)を祀る「男嶽神社」など古事記に縁の深い場所が多く存在し、今なお古代の空気を色濃く感じることができることから「神々が宿る島」とも言われています。

壱岐島は、九州の北、福岡から高速船で約1時間のところにある玄界灘に位置する島で、日本の領海や排他的経済水域を保全する目的で2017年4月に施行した有人国境離島法で指定されている、維持していくべき特定有人国境離島のひとつです。こうしたことから本プロジェクトは古事記に縁ある壱岐島の活性化も目的のひとつとしています。

プロジェクトが目指すテーマを体現!手塚治虫氏の名作「火の鳥」をコラージュ

このたび第1弾作品かつリードヴィジュアルとして、手塚治虫氏の名作「火の鳥」をコラージュした作品が完成。手掛けたのは「スター・ウォーズ」や「AKIRA」など様々な作品やアーティストとコラボレーションをしてきたコラージュアーティスト・河村康輔氏。「火の鳥」は漫画の神様・手塚治虫氏が創った誰もが知る壮大な物語です。「火の鳥」には古事記の神様と同じ名前のキャラクターが数多く登場しており、「火の鳥」はその神々をモチーフに手塚治虫氏が作り出した新しい物語だと言えます。

本プロジェクトは古事記をモチーフに新しい物語の創作に挑戦するプロジェクトであり「火の鳥」はまさにプロジェクトが目指すテーマを体現した作品です。こうしたことから河村康輔氏に「火の鳥」によるアート作品の制作を依頼しました。

なお、プロジェクトのスタートにあたりクラウドファンディングを3月下旬から開始する予定で、支援者にはオリジナルグッズや雑誌の創刊号、限定品やイベントへの参加など希少なリターンが用意されます。

参加メンバー紹介

目次

クリエイティブディレクター:稲田浩(いなだ・ひろし)アートディレクター:河村康輔(かわむら・こうすけ)特別協力:手塚るみ子(プランニング・プロデューサー/手塚プロダクション取締役)企画協力:戸矢学(とや・まなぶ)クリエイティブディレクター:稲田浩(いなだ・ひろし)

1969 年、大阪府生まれ。カルチャー誌「H」「CUT」、洋楽誌「rockin’on」などの編集を手掛け、2004 年にカルチャー誌「EYESCREAM」、2011 年にファッション&ジャーナル誌「SPADE」を創刊。2016 年、フードカルチャー誌「RiCE」を創刊。2018 年 2 月、ウェブメディア「RiCE.press」をロンチ。

<コメント>
この度ご縁をいただいて壱岐の地を踏みしめました。よく歩き、走り、風を感じ、海に抱かれ、美味しく食べ、湯に浸かり、ぐっすり眠ることができました。初めてのはずなのに、そんな気にさせないほどしっかり受け止めてもらえる懐の深さ。地理的にそれほど広くないはずなのに、太古から島に漲る清澄な気の流れ、住まう人々の優しい心根と度量の大きさーー。友人、知人、いろんな才能のある方々、みんなを壱岐に呼びたい、誘いたい。そんな風に思いました。新しい雑誌(メディア=器)を立ち上げることで、古事記の時代から現代、未来を貫くコンテンツの力を示せたら。それができるのは、きっと壱岐だから(Because IKI)です。

アートディレクター:河村康輔(かわむら・こうすけ)

グラフィックデザイナー、アートディレクター、コラージュアーティスト。「ERECT Magazine」アートディレクター。グラフィックデザイナーとして 多数のアパレルブランドにグラフィックを提供、コラボレーションTシャツを制作している。他にもライブ、イベント等のフライヤー、DVD・CD のジャケット、書籍の装丁、広告等のデザイン、ディレクションを手掛ける。コラージュアーティストとして、様々なアーティストとのコラボレーションや国内海外での個展、グループ展に多数参加。代表的な仕事に「大友克洋GENGA展」メインビジュアル、「ルミネ×エヴァンゲリオン」広告ビジュアル、アートディレクション、デザインなど。2017年、大友克洋氏と共作で「INSIDE BABEL」(ブリューゲル「バベルの塔」展)を制作。渋谷PARCOアートウォール企画「AD 2019」で大友克洋氏と「AKIRA」を使用したコラージュ作品を発表。
2018 S/S adidas Originals and United Arrows & Sons collaborative collection のグラフィックを担当。

特別協力:手塚るみ子(プランニング・プロデューサー/手塚プロダクション取締役)

漫画家・手塚治虫の長女。成蹊大学卒業後、広告代理店 I&S に入社。SP企画・制作に携わった後、フリーとなり、手塚作品をもとにした企画・タイアップのプロデュース、コーディネーション活動を始める。2003 年に音楽レーベル「MUSIC ROBITA」を設立し、「鉄腕アトム」トリビュートCD『Electric-Brain feat.ASTROBOY』はじめ、システム7との共同制作『PHOENIX』、『手塚治虫 その愛した音楽』などを制作・リリースしている。また ABC ラジオ『EarthDreaming~ガラスの地球を救え』の番組パーソナリティも務める。手塚治虫記念館での『忌野清志郎展』『手塚治虫のヒロインたち展』、また吉祥寺のギャラリーにて『手塚治虫美女画展』や『手塚治虫文化祭~キチムシ』など新機軸の企画展をプロデュースすることでも話題。著書に『オサムシに伝えて』『こころにアトム』『定本オサムシに伝えて』、共著『ゲゲゲの娘レレレの娘らららの娘』がある。

企画協力:戸矢学(とや・まなぶ)

1953 年、埼玉県出身。國學院大學文学部神道学科卒。歴史作家。著書に『ツクヨミ・秘された神』(河出書房新社)、『深読み古事記』(かざひの文庫)、『三種の神器 天皇の起源を求めて』(河出文庫)、『陰陽道とは何か』(PHP 新書)、監修に『まんが古事記』(講談社)など多数。

<コメント>
壱岐は、神々のふるさとです。月読命にまつわる最も古い伝承もあるところから、縄文の神が立ち現れた島であると、私は考えています。この聖なる島の「よみがえり」に情熱を捧げる KIRINZI の若き力に、新たな地平を切り開く可能性を私は感じています。これまで私は古代にばかり目を向けていましたが、彼らによって未来へと視界が開かれる思いです。プロジェクトが、これからどんな形に昇華されてゆくのか、私もわくわくしています。

(注)手塚治虫、手塚プロダクションの「塚」は旧漢字が正式表記となります。

<プロジェクト公式サイトおよび SNS>
・公式サイト: http://www.coziki.jp
・ツイッター: https://twitter.com/cozikiisland
・インスタグラム: https://www.instagram.com/cozikiisland
・Facebook: http://www.facebook.com/cozikiisland

「COZIKI」には「古事記」「COZ(Because)+IKI(壱岐)」「COSMIC(広大無辺な)」の意味が込められています。

古き歴史と文化を持つ壱岐島を舞台にしたアートの新たな取り組みとなる本プロジェクト。今後の動向も見逃せません。

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イベント,ニュース,アート,パワースポット,九州,壱岐島,長崎 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[世界遺産候補の地「黒島」にて無料シャトルバスの試験運行、3月24日(土)〜25日(日)実施決定!]]> https://www.ritorengo.com/nagasaki-kuroshima-bus/ ritorengo_14486 Tue, 20 Mar 2018 16:30:36 +0900 長崎県佐世保市の北松浦半島の南西沖合にあり、佐世保市本土から西へ約12km離れた離島「黒島」。九十九島近辺では最大の島ですが、現在、公共交通機関がありません。島内の移動はレンタサイクル、徒歩での移動になりますが、3月24日(土)〜25日(日)の二日間、無料シャトルバスの試験運行が行われることが決定しました。

世界遺産候補として注目の地「黒島」

「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」は、長崎と天草地方の潜伏キリシタンが禁教期に密かに信仰を続ける中で育んだ独特の文化的伝統を物語る12の資産で構成され、2018年の世界遺産登録を目指しています。

その12の資産のうち、黒島では「黒島の集落」が対象となっています。
基礎に特産の黒島御影石を積み、40万個のレンガを使って建てられた「黒島天主堂」は、国の重要文化財にも指定されており、歴史と文化と信仰を体感することのできる場所として、注目されています。

※世界遺産候補エリアの教会は、見学をご希望の場合事前連絡が必要です。(一部を除く)
詳しい情報は、長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産のサイトをご覧ください。
https://kyoukaigun.jp/

蕨展望所から見た景色無料シャトルバスの試験運行について

今回の無料シャトルバス運行は、試験的に実施されるものです。

【日程】
3月24日(土)・3月25日(日)

【バス運行区間】
黒島漁港~黒島天主堂ならびに島内循環(乗降は停留所のみ)

【対象】
黒島を訪問する観光客の皆様

【運賃】
バスは無料ですが、ご利用いただいた観光客の方は、アンケートのご記入をお願いします。

島内バス試験運行のお知らせ ※クリックすると拡大表示されます。

【黒島港⇔黒島天主堂】

黒島港 天主堂
発11:00 → 着11:10
着11:25 ← 発11:15
発11:30 → 着11:40
着13:56 ← 発13:46
発14:00 → 着14:10
着14:25 ← 発14:15
発14:30 → 着14:40
着14:55 ← 発14:45
発15:00 → 着15:10

【島内循環ルート】

黒島天主堂
(1)11:45(2)13:05
根谷のサザンカ
(1)11:51(2)13:11
本村役所跡
(1)12:01(2)13:21
串ノ浜岩脈行き蕨三叉路
(1)12:05(2)13:25
蕨展望所
(1)12:09(2)13:29
根谷のサザンカ
(1)12:23(2)13:42
黒島天主堂
終点

この機会に、ぜひ黒島を訪れてみてはいかがでしょうか。

詳細は、黒島観光協会のサイトをご覧ください。 >>
http://kuroshimakanko.com/

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ニュース,世界遺産,九十九島,長崎,黒島 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[日本一離島が多い県のアンテナショップ『日本橋 長崎館』がリニューアル!オープン記念イベント開催!]]> https://www.ritorengo.com/nagasakikan-renewal/ ritorengo_14476 Tue, 20 Mar 2018 11:48:45 +0900 長崎県初のアンテナショップとしてオープンし、東京都内で魅力ある情報を発信している「長崎県アンテナショップ『日本橋 長崎館』」が、平成30年4月1日(日)にリニューアルオープン。
4月1日(日)~8日(日)は、リニューアルオープンを記念し、各種イベントを開催します。離島の美味しいものに出会えるチャンスも!

リニューアルでココが変わります!

オープンから3年目を迎えた『日本橋 長崎館』。首都圏へ長崎の歴史・文化・観光・食などの魅力を更に発信するためにリニューアルを行います。

目次

長崎県産のお野菜やお魚もラインナップレモンステーキなどの充実した長崎グルメ内装も新たに『日本橋 長崎館』リニューアルオープン記念イベント概要長崎県産のお野菜やお魚もラインナップ

本リニューアルに伴い、取り扱いアイテム数を現状の約 1,500から随時新商品を追加し、2,500アイテムまで拡大していくとともに、季節にあわせた旬の野菜、果物、鮮魚などの農水産物を常時販売します。

レモンステーキなどの充実した長崎グルメ

軽飲食コーナーでは、更なる飲食メニューの充実のため、長崎ちゃんぽんや長崎皿うどんなどの良く知られている長崎グルメに加え、長崎和牛のレモンステーキ、五島手延うどんの地獄炊きなども提供するほか、長崎県産の食材を使用したお弁当の販売も開始します。

内装も新たに

また、什器を白一色から木目調のものへ入れ替えるとともに、野外にテラス席を新設し、ゆっくり休憩できるスペースを確保しました。

リニューアルオープン記念イベント開催!

『日本橋 長崎館』では、リニューアルオープンにあたり、4月1日(日)~8日(日)の間、リニューアルオープン記念イベントを開催します。

『日本橋 長崎館』では、首都圏の皆様に向けた県内自治体のPRイベントを行い、更に多くの方に来場していただき、より多くの方々に長崎の魅力を知っていただけるよう積極的に取り組んでいくとのことです。

『日本橋 長崎館』リニューアルオープン記念イベント概要

期間:
平成30年4月1日(日)~8 日(日) 10:00~20:00

場所:
日本橋 長崎館(中央区日本橋 2-1-3 アーバンネット日本橋 2 丁目ビル 1 階)

主なイベント:
◆4 月 1 日(日) (1)13:00~ (2)16:00~
長崎大好き芸人によるお笑いステージ
長崎大好き芸人「チキチキジョニー」
長崎出身芸人「あひるちゃんスポンジクラブ」
◆4 月 7 日(土) (1)13:00~ (2)16:00~
長崎郷土芸能「龍踊り」披露
◆4 月 8 日(日) 11:00~
生産量日本一!養殖マグロの解体ショー(販売あり)
◆期間中毎日開催
・カステラソフトクリームプレゼント
(アンケートにご協力いただいた方対象)
・大試食大会
・くじ引き(1,000 円以上お買い上げの方対象)
長崎館オリジナル波佐見焼や手ぬぐいが当たります
・五島椿油ハンドケア体験(無料)

公式サイト:https://www.nagasakikan.jp/

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アンテナショップ,イベント,ニュース,お土産,ご当地グルメ,五島,五島うどん,長崎 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[【灯台女子プレゼンツ】離島灯台の魅力を発信!第2回 伊豆大島 灯台巡り(東京都大島町)]]> https://www.ritorengo.com/lighthouse-izuoshima-todai/ ritorengo_13848 Mon, 19 Mar 2018 16:44:45 +0900 こんにちは!
灯台を求めて日本全国津々浦々と旅をしております灯台女子の不動まゆうです。

今回は伊豆大島で灯台めぐりをして参りました!

なぜ大島を訪れたかといいますと、年末に静岡県伊東市を訪れた際、
夕暮れに海を眺めていましたら、向かいに見える大島よりFl(3) W 30sの光に心を掴まれてしまったからです。

おっとごめんなさい。つい灯台の専門用語を使ってしまいました。

Fl(3)W 30sというのは灯台の”光り方”を伝えている表記です。
※こうした灯台の光り方は「灯質」と呼びます。

光り方にはいろいろなバリエーションが!灯台の役割と灯質について

灯台は船の通るルートにおいて重要な岬や、危ない岩礁などに建てられ、その”場所”を伝えるのが役割ですが、姿が見えずとも”光”だけで、どこの岬に建てられた灯台なのか判別ができるよう、それぞれ固有の光り方(灯質)をしているのです。

そしてFl(3)W 30sは「30秒に白い光が3回ピカっと光ります」という意味なんです。

日本全国の灯台の灯質が書いてある『灯台表』でFl(3)W 30sを調べると、光の主は伊豆大島灯台だという事が判明しました。

灯台マニアにとってのバイブル『灯台表』

ちなみにどのように灯質を読み取るかというと、

Fl は フラッシュ(閃光)を意味して、後ろのカッコの数字は光る回数を伝えています。
W は White(白)の頭文字で、光の色を示します(赤だとRで緑だとGです)。
30s は 30 second(秒)の略で、周期を教えているのです。

灯台の光り方にはいろいろなバリエーションがあるのですが、30秒に3回光る灯質は、私の好きなタイプ、いわゆるストライクゾーンなのです(初恋の灯台が20秒に3閃光だったので)。

大島灯台に会いたい!→よし!大島に行こう

大島灯台の光をみてすっかり会いたくなった私は、矢も楯もたまらなくなり、大島までのアクセスを調べました。

浜松町からジェット船で約2時間。
これなら日帰りもできそうですね。
でも一番早い船に乗っても着くのは10時15分。東京に戻る最終の出発時間は15時10分。滞在時間5時間かぁ。
大島灯台だけを訪れるならこれでもいいけど、他にも行きたい灯台があるし、明日葉の天ぷら食べてビールも飲みたいし、温泉だって入りたい・・。
せっかくなので一泊することに決め、船とホテルの予約をしたのでした。
東海汽船のHPからネット予約(クレジット決済)すると15〜20%割引になるのでお得ですよ(私は慌てて電話予約したので正規料金でしたが・・)。

当日は快晴! ジェット船は気持ち良く海を飛んでくれます。
窓からの眺めも最高。横須賀では観音埼灯台と第二海堡灯台、三浦半島の先端には剱埼灯台(つるぎさきとうだい)というように次々に灯台が見えるので、大興奮でクルーズを楽しむことができました。

ファンキーなピンクのジェット船、その名も『愛』着いた港には「アンコ椿灯台」が

大島には客船の就航する港が2つあり、どちらに発着するかは当日の天候で決定するそうです。
この日、私は岡田港に到着しました。これは私にとってラッキーなことでした。

なぜならこの岡田港にお目当ての灯台があるからです。
それがこちら!

「アンコ椿(椿油をつくるために実をとるお姉さんのこと)」をデザインしたことで有名な岡田港防波堤灯台です!

岡田港防波堤灯台

あれ?椿の柄が無くなってる!?
以前はこのような姿をしていたんです。

椿の柄がついていました。このように意匠に地元の風土を盛り込んだ灯台を「デザイン灯台」と言います。

灯台上部を頭(手ぬぐいを巻いた女性の顔。光る部分はこの後ろ側にあります)、下部を市松模様の着物のようにデザインされていたんです。

手ぬぐいではなく、綿帽子みたいになりましたね。
“アンコ椿”がお嫁にいって“白無垢灯台”になったのかな。
これはこれで初々しくて素敵ですね。

灯台を探せ!?「風景印」をいただきます!

さてこの後、私が向かったのはこちら。

岡田郵便局

日本家屋のようですが、郵便局です。
なぜ郵便局に行ったかというと、「風景印」を押してほしかったから!

風景印っていうのは、その土地の名所や名産をデザインした消印です。
「風景印でお願いします!」と窓口で言うと、ハガキや手紙に押して送ってくれます。
最低送料であるハガキ分(現在は62円)の切手を貼ったノートでも大丈夫(消印なので切手を使わないと押す事ができません)。

この風景印、全国に1万種類以上あるのですが、私はそのなかでも灯台がデザインされた風景印を集めているんです!

岡田郵便局の風景印。岡田港と富士山、椿、そして灯台が描かれています。

「あれ?どこに灯台が描いてあるの?」と思いましたよね。
小さく点のようにしか描かれていないので分かり辛いのですが、なんと2つの灯台が描かれています。

○印のところに灯台が!

岡田港での写真と見比べてみましょう!

岡田港から見える風景が再現されているのがわかります。

写真でも小さくてほとんど見えないのですが、実は港から大島灯台も見えていたんです!
さぁ期待が高まってきました。大本命の大島灯台に会いに行きましょう!

大本命!「大島灯台」に会いに行きます

車を降りて、灯台までの山道は10分ぐらいでしょうか。

舗装されていない道です。

こんな感じなのですが、道があるだけありがたいです。
灯台めぐりでは道が薮ですっかり塞がっていることもあるので。
でも後で聞いたところ、大島の山道ではマムシがでることがあるそうで、気をつけなくてはなりませんね。足元をよく見て歩き、茶色っぽい蛇がいたら絶対に近づかないでそーっと離れましょう。

歩いていくとチラリと灯台の上部が見えてきました!興奮する時間です。

この場所は、木々が開けて広場になっていました。むかし灯台守の方の官舎(家)があったんじゃないかな。

さぁこちらが大島灯台です!

体が四角い!

擬人化するとしたら、胸板が厚くて肩幅の広い水泳選手のようなタイプでしょうか。
頼りがいがありそうです。

顔は小さくてイケメン。

大島灯台は大正4年に建てられました。灯台のイメージって、スラッと背の高い円筒形の姿を思い浮かべる方が多いと思うのですが、実際には色々な設計があります。
時代によっても特徴が現れるのですが、大正時代に建てられた灯台はコンクリート製でどっしりと重量感のあるタイプが多いかな。

塔の高さは約16mと低めですが、それは建てられた場所が高いので塔の高さはそれほど必要なかったからですね。

水面からの高さは67mあります。

残念ながら、灯台の光を遠くまで届ける役目の「フレネルレンズ」の部分はよく見えませんでした。私は灯台マニアの中でも“レンズ萌え”なんです・・。

この内部にフランス製の第4等3面フレネルレンズがあるはずです。

たぶん、このような大きさ、形のレンズだと思います。

同じくフランス製の第4等3面フレネルレンズ(佐渡島 弾埼灯台のレンズ)次の灯台までの空き時間の過ごし方

さてこのあともう一基(灯台の数え方は「基」なんです)の灯台に行きたいのですが、その場所には日の入り時刻に合わせて行きたいと思っていました。灯台めぐりって訪れる時間も重要なんです。
ということでお昼ゴハンを食べたり、スーパーでお土産を探したりして過ごしました。

ランチの定食

ランチの定食では、名物の「べっこう(白魚の唐辛子醤油付け)」、「アシタバのおひたし」など、大島の名物が一度に食べられました。アシタバは天ぷらでいただくよりも風味(ハーブっぽい感じ)が強く感じられ、本来の味を知る事ができました。

スーパーで購入したもの

スーパーでは、「青唐辛子の粉(少しかけるだけでとても辛くなります)」や、「大島牛乳」、そして有名な「大島バター」を買いました。バターは1000円ぐらいする高級品で、とてもピュアなお味でした。

灯台求めて伊豆大島を一周!

では、そろそろ車を島の南に走らせましょう。目指すは竜王埼灯台。
大島灯台から島の反対側へ50分程の距離です。
竜王崎は夕日と朝日、どちらも美しく眺められる場所と聞いていたので、夕日の時間に合わせました。

水平線に雲が多かったのですが、素敵な夕日でした。

夕日を眺めつつ振り返ると!

夕日でサーモン色に染まる竜王埼灯台です。

灯台と一緒に夕日を眺めながら、今日の一日に感謝「ありが灯台」とつぶやく。

夕日が沈むと、灯台が点灯を開始しました。

この灯台は昭和26年に建てられた灯台で、平成に入ってから改築されました。
フレネルレンズは使われていなくて、「LB—30型灯器(光源とレンズが一体化した機器)」が回転して光を放ちます。

フレネルレンズの方が好きですが、こちらもガンダムっぽくて魅力的。

灯台を求めて車を走らせるうち、結果的に島を一周していました。達成感でいっぱいです。

この後は、温泉で疲れを癒し、東京都とは思えない美しい星空を眺め、翌日は入場無料の動物園を楽しんで大島を満喫しました。

ちょうど今の季節(1月後半から3月)は椿が見頃を迎えるそうです。
椿祭りも開催中ですし、ぜひ伊豆大島に行ってみてください!

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スポット,日本の島旅,灯台,特集,伊豆大島,東京,灯台女子,離島灯台 灯台どうだい?編集長 不動まゆう ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[【灯台女子プレゼンツ】離島灯台の魅力を発信!第3回 小佐木島灯台(瀬戸内海芸予諸島)]]> https://www.ritorengo.com/lighthouse-kosagijima-todai/ ritorengo_14431 Mon, 19 Mar 2018 10:00:58 +0900 みなさんこんにちは、灯台女子の不動まゆうです。

やっと春を感じられる季節になりましたね。さて、どこの島に渡りましょうか!(わくわく)

島の多い場所はどこ?

さて、島が多い場所といえばどこを思い浮かべるでしょう。
県別だと長崎県が1位ですが、瀬戸内海を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。その数は727に上るそうです。

瀬戸内海の景色は、キラキラ光る海面と島並み、眺めているだけで心が癒されますが、船にとっては航路が狭く、縫うように進まなくてはならない難所です。

だからこそ古くから灯台が建てられ、現在も重要な役割を担っています。

因島の大浜埼灯台

瀬戸内海に建つ灯台は小柄で控えめな印象を持ちます。

外洋から日本を目指してくる船を導くためには遠くまで光を届けなくてはなりませんが、瀬戸内海の灯台は光の届く距離が長い必要はないからです。
要するに国内の移送のために建てた灯台であり、日本にとって重要な歴史を背負った存在でもあるのです。

瀬戸内海の灯台の歴史

明治27年(1894年)5月15日、この海域に8基の灯台(百貫島灯台、大浜埼灯台、小佐木島灯台、高根島灯台、大久野島灯台、鮴埼灯台、中ノ島灯台、大下島灯台)が誕生しました。灯台建築には多額な費用が必要となるため、この時代、同じ年にこれだけの数が建てられるのは稀なこと。如何に灯台が求められていたのかがわかります。

なぜこの時期に灯台が必要だったのでしょうか。

歴史に詳しい方はピンときたかもしれません。明治27年は日清戦争が始まった年。
当時の日本は、清(現在の中国)やロシアを意識し、軍事力を高める必要性を感じていました。
瀬戸内海の地形は、入り組んでいるからこそ敵から攻められにくいという利点があり、呉に軍港が作られ、主要な港である神戸港、大阪港への航路でもありました。陸の交通網が十分でなかったこの時代、船舶は重要な輸送、移動手段だったのです。

わざわざ狭い本州の沿岸を通らずとも、四国の愛媛県今治市沖の来島海峡を抜ければいいのでは?とお感じになるかもしれません。しかし来島海峡は日本三大急潮流でまっさきに名を轟かす難所中の難所。来島海峡を通ることを避け、迂回するルートとして、瀬戸内海の航路が確立されたのでした。

資料提供 尾道海上保安部

明治、大正、昭和、平成とまさに激動の日本を見守ってきた灯台たちですが、先ほど紹介した8基の灯台のうち、6基は当時の姿をそのまま残し現在も現役です。

今回はその中の1基、小佐木島灯台を紹介します。(地図の(3))

小佐木島へ向かって乗船

さっそく小佐木島へ渡りましょう。
三原港から定期便がでていて、高速船で15分ほどで到着します。
いや、するそうです・・・。

と言いますのは、私は尾道海上保安部さんが企画してくださったイベント(航路標識について正しい認識を促すための勉強が目的)に参加させていただいたので、海上保安部さんの船に同乗させていただきました。(今回、灯台に登り、内部についても写真と共にご紹介しますが、それが可能なのはこの企画のおかげです。通常は内に入ることはできませんのでご承知おきください)

小佐木島に向う途中で、長太夫礁灯標が見えてきました。

灯標というのは、浅瀬や岩礁などに建てられ、危険な障害物を知らせ、航路を示すものです。この長太夫灯標も明治27年に建てられた8基と同じ日に誕生しました。

魚がたくさんいるのでしょうか。釣りを楽しんでいる小舟が浮かんでいました。

小佐木島は静かな島。周囲3キロちょっとの島で、住んでいらっしゃる方は7名と聞きました。

港近くにはお家が並びます。海を眺めながら過ごせる毎日が心から羨ましいと感じます。島の西側に建つ灯台へ

灯台までは徒歩20分。港から森を抜け、砂浜を渡り、島がほぼ自然のままであることに感銘をうけながら歩きました。

すると真っ白な灯台がひょっこりと顔をのぞかせました。

風よけの壁に囲まれて、貴公子のような立ち姿(擬人化してしまうのは灯台女子の癖です。ご了承ください)。

石積みの風合いが白く塗装された上からでもわかります。

高さが6.5メートルの小型の灯台ですが頼もしく感じます。いざ灯台の内部へ潜入!

では、許可をいただいて灯台に登ってみたいと思います!
扉を開けて頂くと・・・

正面の扉の中の様子

おっと!この灯台は内側から登るタイプではないんですね!

中は用具入れになっていました。脚立や、お掃除用具、そして左側に見えるのは予備の玻璃板。玻璃板は、ハリハンと読むのですが、灯台の光る部分を囲んでいるガラスのことです。割れてしまった時に交換するために置いてあるんです。

では改めまして、ハシゴで登ります。

大きな灯台だと、灯台の内部に階段やハシゴがあるのですが、この灯台は外からハシゴをかけて登ります。踊り場の手すりには可愛らしい玉ねぎが実っていました。現在、光を発するのはLED灯器です。

上を見上げると

灯台の屋根(灯籠屋根)の内側

ドーム状の屋根の内側に穴が空いていますね。煙突の役目を果たせるようになっているんです。電気が使われていなかった時代、ガスや油による炎で光を発していたため、熱や煙を排気できる設計となっていました。

今は太陽光パネルで集めた自然エネルギーで光を発することができます。

太陽光パネル。ぴんぴんと伸びている棒は鳥を避けるため。

120年以上もこの場所で船を導いている間、灯台の管理方法、そして人々の暮らしも大きく変わってきたのでしょう。

小佐木島を守るもうひとつの海の守り神

さて、小佐木島にはもうひとつ素敵な航路標識があります。
それは港のすぐ近くにありました。

小佐木沖土岩照射灯です。

こちらは12メートル

島のすぐ近くにある危ない暗礁に注意を促すため、目印となっている柱にスポットライトのように光をあてて目立たせているんです。

夜はスポットライトが放たれます。島の暖かさを感じる果実

私たちが港に戻ってくると、島の方が話しかけてくださいました。定年後、この島の自然の豊かさに惚れて移り住んだのだそうです。

そしてカボスをひとつくれました。

薬味として焼き魚に絞りました。とてもいい香りでした。

お庭で育てていらっしゃるんですか?と伺ったところ、自然に生えている木だそうです。
島でとれたものは、住んでいるみんなで共有しているんだよ。と聞き、なんて暖かな島だろうと感じました。

帰りの船を小佐木島灯台が見送ってくれました。
周りの木々に負けないように、一生懸命に顔を出しているような姿がなんとも愛らしく、ちょっと寂しそうにもみえるその姿を目に焼き付けました。

また絶対おとずれたい。そう感じる小佐木島でした。小佐木島(こさきじま)は、広島県三原市、三原湾に浮かぶ島の一つで瀬戸内海芸予諸島の有人島。高齢化が進み、現在は人口7人(2017年)となっています。島へのアクセスは、三原港〜尾道市生口島の定期航路を利用します。島の南側には佐木島(さぎしま)、東側には無人島である宿禰島(すくねじま)があります。「日本の離島一覧」もご参照ください。(編集部 記) ]]>
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<![CDATA[世界遺産登録で大注目!玄界灘に浮かぶ神宿る島「大島」(福岡・宗像)でパワーチャージの旅をしよう!]]> https://www.ritorengo.com/munakataoshima-powercharge/ ritorengo_14067 Wed, 14 Mar 2018 15:15:50 +0900 九州本土から6.5㎞離れた福岡県で一番大きな離島大島。2017年7月「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」として世界遺産に登録され、今、国内外から注目されている島です。

大島では歴史的に重要な建物やパワースポットはもちろん、自然豊かで、風光明媚な島の風景を楽しむことができます。

玄界灘に浮かぶ神秘の島 大島の魅力について紹介します。

大島へのアクセス

福岡県宗像市にある神湊から船で大島に渡ります。宗像市は福岡空港と北九州空港のちょうど中間地点になりますが、アクセスは福岡空港からの方が便利です。

福岡空港から向かう場合、福岡市営空港線で博多駅まで行き、そこからJR鹿児島本線快速で東郷駅で下車。所要時間は40分弱。
北九州空港からは空港エアポートバスで小倉駅まで行き、そこからJR鹿児島本線快速で東郷駅へと少し遠回りになります。所要時間は90分ほど。

東郷駅から神湊までは路線バスで約20分です。

宗像大島神湊から大島に向かう「旅客船しおかぜ」

神湊と大島を結ぶ船は、「フェリーおおしま」が5便と「旅客船しおかぜ」が2便、毎日運航しています。乗船時間は「フェリーおおしま」が25分、「旅客船しおかぜ」は15分です。運賃は大人(中学生以上) 560円、小児(1歳から小学生まで) 280円。
時刻表は公式ホームページをご参照ください。
大島渡船運航時刻表

荒海で有名な玄界灘。特に冬場は波が高く船はかなり波に翻弄され、上下、縦横、大きく揺れます。私が大島に出かけたのは2月。最初はデッキで写真を撮っていましたが、波しぶきがカメラにかかるし、どこかに捕まっていないと立っていられない状態だったので、後半は写真を諦め天然のジェットコースターを楽しんでいました。

港について船を降りると船内にいた同じツアーのメンバーはほとんどが船酔いでダウン。冬場に大島に渡る人は、防寒対策をしっかりしてデッキで過ごすのが良さそうです。地元の人からすると、「今日はまだマシ」とのことで、冬の玄界灘恐るべし!です。

「宗像・沖ノ島と関連遺産群」の中の大島

目次

世界遺産に認定された信仰の伝承宗像三女神信仰湍津姫神が祀られている「宗像大社中津宮」沖ノ島をのぞむ「沖津宮遥拝所」逢いたい人に逢える?!七夕発祥の地好きな人と一緒に渡ると恋が叶う小夜島豊かな自然に囲まれパノラマビューの絶景が楽しめる玄界灘の海の幸を味わおう世界遺産に認定された信仰の伝承

九州本土から約60キロメートル離れた玄界灘に浮かぶ孤島沖ノ島。古代から中国や朝鮮などの大陸と九州を結ぶ海のかけ橋として重要な役割を果たしていました。

ほんの15分船に乗っただけでも感じることができた玄界灘の厳しさ!現代と違い粗末な木造船で玄界灘を渡るのは大変な危険を伴っていたのでしょう。

中国と九州の間にある沖ノ島で海の安全を願う自然崇拝に基づく古代祭祀が発生したのも当然のことのように思えます。やがて三柱の女神への信仰へと変化。禁忌を守り現代まで信仰が継続され、神職以外の立ち入りが規制されていたため、沖ノ島には古くからの祭祀遺跡が良好な状態で残っていました。

信仰の文化的伝統の形成と継承の過程がわかっている、世界でも例のない遺産群、それが宗像・沖ノ島と関連遺産群なのです。

宗像大島大島港から見える宗像大社中津宮の鳥居

宗像・沖ノ島と関連遺産群は、沖ノ島と宗像大社中津宮、沖津宮遥拝所、宗像大社辺津宮、新原・奴山古墳群で構成されていて、大島には宗像大社中津宮と沖津宮遥拝所があります。

宗像三女神信仰

海の神・航海の神として信仰されている宗像大社は、長女の田心姫神(たごりひめ)、次女の湍津姫神(たぎつひめ)、三女の市杵島姫神(いちきしまひめ)の三女神の総称です。三女神は、それぞれ沖ノ島の宗像大社沖津宮、大島の宗像大社中津宮、宗像市にある宗像大社辺津宮に祀られています。

宗像大島大漁旗をはためかせて進む漁船の姿は壮観です。

毎年10月1日、宗像大社辺津宮に祀られている市杵島姫神が、田心姫神と湍津姫神を迎える「みあれ祭」が行われ、大島から神湊まで数百隻の船が豊漁や海の安全を祈願して海上を進みます。雄大なパレードは毎年多くの観光客が見学に訪れるそうですが、この光景は確かに一度は自分の目で見てみたいですよね!

湍津姫神が祀られている「宗像大社中津宮」宗像大島宗像大社中津宮本殿

大島港から徒歩5分ほどの場所にある宗像大社中津宮。三女神の次女湍津姫神が祀られています。こちらでは宗像大社中津宮の御朱印と、渡島が禁止されている沖ノ島にある宗像大社沖津宮の御朱印をいただくことができます。

宗像大島宗像三女神の御朱印が揃いました。

宗像大社辺津宮は神湊のすぐ近くにあるので、九州本土に戻った時に忘れずにいただいてきましょう。

沖ノ島をのぞむ「沖津宮遥拝所」

宗像大島

厳格な禁忌によって守られてきた沖ノ島の宗像大社沖津宮は、渡島が難しく、また女人禁制の島のため、海を越えて遙拝する場所として沖津宮遥拝所が大島の北側に設けられました。2017年に一般男性も立ち入り禁止となったため、現在はここが宗像大社沖津宮を拝める唯一の場所となります。

よく晴れて空気の澄んだ日には、沖ノ島を望むことができます。見ることができた人はとてもラッキーなのだそうですよ。

宗像大島右側にうっすらと沖ノ島の姿が見えています。

この日は見えたり見えなかったり…。そんなところも神秘的です。

まだまだ見どころいっぱいの大島逢いたい人に逢える?!七夕発祥の地

宗像大島

実は大島は七夕伝説発祥の地といわれているんです。宗像大社中津宮の境内には天の川が流れ、両岸に牽牛神社・織女神社が祀られています。

【大島の天の川伝説】
昔、唐の国に出かけた貴公子が織女と恋仲となり一緒に日本に戻りましたが、身分違いのため離れ離れになってしまいました。貴公子が織女を想い日々を過ごしていると、神様が夢枕に立ち、大島の中津宮に来るようお告げを受けました。中津宮の天の川にたらいを浮かべたところ、水鏡に織女の姿が映り、毎日逢うために神仕えの身になったそうです。

男の子の赤ちゃんが欲しい人は牽牛神社に、女の子の赤ちゃんが欲しい人は織女神社にお参りすると願いが叶うといわれています。また、恋人が欲しい人は、こちらに参拝すると素敵な出会いがあるとか。逢いたい人に出逢えるパワースポットです。

好きな人と一緒に渡ると恋が叶う小夜島宗像大島朝陽に照らされた小夜島

こちらは恋愛成就のパワースポット。室町時代には連歌師宗祇の歌の題材にもなった小夜島。干潮時には陸続きになり、好きな人と手を繋いで渡ると幸せになれるといわれています。

豊かな自然に囲まれパノラマビューの絶景が楽しめる宗像大島島の北側からの風景

青い海に赤い風車がまるでヨーロッパを思わせる大島北部にある展望台からの風景。近くには市営牧場もあり牛やヤギの姿を見ることもできます。

宗像大島島の南側からの風景。左は猫島でもある地島。

御岳山展望台からは地島、相島、長崎の壱岐などのほかに九州本土を見渡すことができ、お天気が良ければ福岡ドームや福岡タワーまで見ることができるそうです。

玄界灘の海の幸を味わおう宗像大島旅館の夕ご飯では食べきれない量の海の幸が並びます。

豊富な海の幸に恵まれた玄界灘に浮かぶ大島ですから、ここでの食事は当然海の幸満載!!

名物のクロアナゴは酢味噌をつけていただきます。アワビを三杯酢で食べるのが大島流。海の幸でお腹いっぱいになりそうですが、少しだけお腹に余裕を持たせておくべし!最後のご飯は幻の大島米です。大島以外では食べることができません。

一般の飲食店でも信じられない値段で、驚くような種類のお刺身を食べることができます。大島内の飲食店の看板には、15種類のお魚が食べられる刺身定食が1,500円と書かれていました!!

あらゆる道を正しく導く三女神に会いに行こう!

宗像三女神は道主貴(ミチヌシノムチ)とも呼ばれ、海の安全だけでなく、交通安全、人生の道、修行の道、芸事の道、商いの道、勉学の道など、あらゆる道を導く最高神として崇敬されています。もし、悩み事を抱えて辛い思いをしていたら大島に行ってみませんか?宗像三女神があなたの進むべき道を教えてくれることでしょう。

ただ大島に渡るだけでも、きれいな景色と満天の星空、おいしい海の幸で元気がもらえることは、間違いありません。

パワーチャージにぴったりの大島に旅してみませんか?

また、移住や二地域居住も積極的に受け入れています。興味のある方はホームページをチェックしてみてください。

宗像に住もうよ >> http://munakata-live.com/index.html

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<![CDATA[第1回は佐渡島!出会う・味わう・体験する「旅ルミネ meets 佐渡島」ルミネゼロにて開催!]]> https://www.ritorengo.com/sadogashima-tabilumine/ ritorengo_14381 Tue, 13 Mar 2018 11:06:40 +0900 日本の地域の魅力を、商品や体験、人物などを通じて紹介する、ルミネの新プロジェクト まだ見ぬ日本の魅力に出会う「旅ルミネ」が始動!

第1回は、出会う・味わう・体験する「旅ルミネ meets 佐渡島」と題し、2018年3月23日・24日にルミネゼロ(最寄り:新宿駅)で開催されます。

「旅ルミネ」第1回目には、新潟県佐渡島が登場!

旅ルミネは、魅力あふれる日本の地域とのステキな出会いをつなぐプロジェクト。

その土地ならではの食、その土地で育まれたものづくり、その土地での暮らしを営む人びと。旅ルミネは、その場所へ、きっと行きたくなる、新しい出会いのある“旅”の道しるべを提案します。

第1回目の今回は、新潟県佐渡島の魅力をご紹介。新潟県佐渡島は、豊かな自然と、人とものが行き交う歴史的背景から独自の食や文化が育まれました。昔ならではの民芸品や郷土料理、日本酒から地元で愛されるパンやグロッサリーなど。東京ではなかなか出会えない佐渡島の魅力をご紹介します。

さらに、会場内では佐渡の魅力を発信する旅ルミネmeets佐渡島のZINEも配布。

イベントの情報やZINE等、詳細はWEB、facebookを是非ご覧ください。

“旅ルミネ”とは?

ルミネは、「産地支援」、「地域共生」をテーマとした「ココルミネプロジェクト」にて日本の様々な地域の魅力をお客さまに伝えてきました。「旅ルミネ」は「ココルミネプロジェクト」の新たな展開として、地域の魅力を紹介するだけでなく、お客さまが実際にその土地を訪れてみたくなる、新しい出会いのある旅の道しるべを提案します。

[旅ルミネ meets 佐渡島]

佐渡島といえば、朱鷺、金山、たらい舟が有名。
旅ルミネでは、まだ見ぬ隠れた佐渡島の魅力と新たな出会いをルミネの視点で編集し、お届けいたします。
新潟県佐渡島は、豊かな自然と、人とものが行き交う歴史的背景から独自の食や文化が育まれました。旅ルミネでは、この豊かな自然から生まれた魅力あふれる産物と、伝統と革新が共存する人々の暮らしと産業に注目しました。
まるで佐渡島を旅しているかのような、佐渡島へ旅に出たくなるような、そんな出会いの場をお楽しみください。

佐渡島の知られざる魅力とは!?

目次

豊かな自然が育む美味しい産物 〜佐渡を食べる・感じる〜「SADO SAKE STAND」〜4つの蔵の日本酒の試飲&販売スタンド〜ネットで半年待ちの人気のパン屋さん「T&M Bread Delivery Sado Island」佐渡島出身オーナーのフードセレクトショップ「GOOD FORTUNE FACTORY」暮らしを彩る島の手仕事品を集めた「佐渡百貨店」島のおいしいを丁寧に詰めた”料理に合わせる”保存食「佐渡保存」佐渡島のくらし・人・モノ・コト 〜佐渡島を学ぶ・楽しむ〜「写真で旅する夏の佐渡の絶景」 伊藤善行(佐渡 PR フォトグラファー)× リトウ部「暮らすように佐渡に泊まる、古⺠家宿『伝泊・佐渡』の楽しみ方」 藤井千晶・井崎恵(andfujiizaki 一級建築士事務所)× リトウ部「私とお米と佐渡島」 相田忠明(佐渡相田ライスファーミング)「佐渡のブックフェス ハロー!ブックスと佐渡の魅力に会いに行こう」 田中藍(ハロー!ブックス実行委員会代表)× 東野翠れん(写真家・モデル)「夏の佐渡のおまつり『アース・セレブレーション』の楽しみ方 トーク&ミニパフォーマンス」 宮﨑正美(鼓童文化財団)× 阿部好江(太鼓芸能集団 鼓童)「夏の佐渡のお酒造り『学校蔵プロジェクト』とは?」 尾畑留美子(尾畑酒造)佐渡島を楽しむワークショップ開催!豊かな自然が育む美味しい産物 〜佐渡を食べる・感じる〜

佐渡島の”おいしい”と”かわいい”が一同に会す「フード&マーケット」開催!
佐渡島の風土が育んだ逸品たちが集まりました。手間をおしまない手づくりにこだわった技から生まれる日本酒や、ネットでは半年待ちのパン屋さん、島の手しごとから生まれる⺠芸品を集めた雑貨店など、東京ではなかなか出会えない、佐渡島の魅力が並びます!

〈出展者〉 尾畑酒造/ 加藤酒造店/ 天領盃酒造/ 北雪酒造/ 岩谷口村発酵/GOOD FORTUNE FACTORY/ 佐渡保存/ T&M Bread Delivery Sado Island/ 日和山/ 佐渡百貨店/ 一窯/ 南書店

「SADO SAKE STAND」〜4つの蔵の日本酒の試飲&販売スタンド〜

米どころ、酒どころとしても名高い佐渡島の4つの酒蔵の銘酒を飲み比べできる試飲スタンドが登場します!
天領盃酒造:天領盃 越淡麗 純米大吟醸 加藤酒造店:金鶴 本醸造 尾畑酒造:真野鶴・純米吟醸 朱鷺と暮らす 北雪酒造:大吟醸 YK35 …etc

トークショー「夏の佐渡のお酒造り 『学校蔵プロジェクト』とは?」も開催されます。

〔日時〕
3 月 24 日(土)17:30〜18:15

ネットで半年待ちの人気のパン屋さん「T&M Bread Delivery Sado Island」

T&M Bread Delivery Sado Island は、ニューヨークから佐渡島へ移住したマーカスさんと智子さんご夫婦で営むパン屋さん。二人の手から生まれるパンやアップルパイは、その美味しさもさることながら、食 べると元気が出るとの噂も。豊かな小⻨の香りが広がる彼らのパンには 季節があるのも特徴。その季節にしか作れないパンを作っています。旅 ルミネには、大人気のアップルパイを中心に、カンパーニュなどの天然酵母のパンが並びます。
◇公式HP→ http://tm-delivery.com/

佐渡島出身オーナーのフードセレクトショップ「GOOD FORTUNE FACTORY」

学芸大学にある人気のフードセレクトショップ「GOOD FORTUNE FACTORY」は、佐渡島出身のオーナーが「作り手さんの真撃な想いも商品に乗せて、関わるすべての方に GOOD FORTUNE を届けたい!」とい う思いから生まれました。旅ルミネには、ドイツ公認資格をもつハム・ソーセージ工房「へんじんもっこ」や、日本海で取れる海草「いご草」を使った郷土料理の「いごねり」をはじめ、佐渡島の美味しいがたくさん詰まった、選りすぐりのおつまみや、グロッサリーなど、店主こだわりの逸品が「SADO MARCHE produced by GOOD FORTUNE FACTORY」として並びます。
◇公式HP→ http://www.goodff.jp/

暮らしを彩る島の手仕事品を集めた「佐渡百貨店」

昔ながらの⺠芸品や、佐渡模様の手ぬぐいなど、 懐かしくて、新しい佐渡島生まれ佐渡島育ちの品々が並びます。

島のおいしいを丁寧に詰めた”料理に合わせる”保存食「佐渡保存」

朱鷺が舞う田んぼの元古⺠家カフェで作られる、パンやご飯だけではなく” 料理に合わせる”保存食。太陽の光をいっぱいに浴びた野菜や果物、海 のミネラルが育む海産物、豊かな環境で育つ畜産物など、佐渡島のおいしさが丁寧にギュッと詰まっています。パンやご飯のほかパスタにも、 料理にも、魚料理にも合う「佐渡保存」の商品。 島の豊かな素材を用いて、一捻り、二捻りした保存食で「みんなが HAPPY になれるように」との思いがこめられています。
◇公式HP→ http://sadohozon.jp/

佐渡島のくらし・人・モノ・コト 〜佐渡島を学ぶ・楽しむ〜

佐渡島で活躍する方々をお招きしてトークショーを開催!
佐渡島の美しい景色や、今注目の古⺠家宿、廃校となった「日本で一番夕日がきれいな小学校」を再生させた「学校蔵」、年に一度の夏の野外フェス「アース・セレブレーション」など、佐渡島のステキな暮らし、旅の魅力をご紹介します。

「写真で旅する夏の佐渡の絶景」 伊藤善行(佐渡 PR フォトグラファー)× リトウ部

旅館の五代目でありながらトレッキングガイドや佐渡 PR フォトグラファーとして活する伊藤善行さんが夏に出会いたい、絶対見たい、佐渡の絶景を写真でガイドします。

〔日時〕
3 月 23 日(金)17:30〜18:30

〈伊藤善行プロフィール〉
佐渡 PR フォトグラファー。佐渡の旅館「ごの宿伊藤屋」の五代目として旅館を運営す る一方でトレッキングガイドを行いながら佐渡の風景を写真に収めて WEB や写真集等 で発信するなど、様々なシーンで佐渡の PR を行っています。
〈リトウ部プロフィール〉
6,582 もの島からなる日本。その中でも魅力あるʻ離島ʼをテーマに、コーヒーやお酒片手に緩く集い、語らいます。 横浜・みなとみらいの造船ドッグ跡地に誕生した、大人のためのシェアスペース BUKATSUDO からリトウ部は誕生しました。

「暮らすように佐渡に泊まる、古⺠家宿『伝泊・佐渡』の楽しみ方」 藤井千晶・井崎恵(andfujiizaki 一級建築士事務所)× リトウ部

“伝泊”とは、伝統的あるいは伝説的な古⺠家を改修し、宿泊施設として蘇らせ、地域のコミュニティとして開放する仕組みのことをいいます。佐渡島の伝統的な建築様式が多く残る古⺠家を改修して生まれた「ぐるり竹とたらい湯の宿」について、「伝泊・佐渡」を企画したアトリエ・天工人、andfujiizaki 一級建築事務所より、藤井千晶さん、井崎恵さんにリトウ部がお聞きします。

〔日時〕
3 月 23 日(金)19:00〜20:00

〈「伝泊・佐渡」/藤井千晶・井崎恵プロフィール〉
暮らすように佐渡に泊まる「伝泊・佐渡」は andfujiizaki 一級建築士事務所・アトリエ天工人が共同運営する宿です。「伝統的・伝説的な建築と集落と文化」を次の時代につなげるための宿泊施設「伝泊・佐 渡」。地域の人との出会いの場として、地元のお母さんとの夕食作りや集落の方が案内する暮らし・歴史・ 遊び体験が出来ます。(http://andfujiizaki.jp/)

「私とお米と佐渡島」 相田忠明(佐渡相田ライスファーミング)

北海道から沖縄まで、全国から熱烈に支持されている「相田家産スーパーコシヒカリ」。 世界農業遺産の佐渡島で平成 5 年から取り組んでいる相田家独自のカキ殻農法をベースに毎年改良を加え、稲職人が「美味い米作り」だけにこだわり抜いて作られています。その美味しさを育む佐渡島の風土と、こだわりの米作りについてお聞きします。 ※CLASS ROOM 特別講座 おむすびの試食(山角や)つき(数量限定)

〔日時〕
3 月 24 日(土)11:30〜13:00

〈相田忠明プロフィール〉 新潟県佐渡出身。『株式会社佐渡相田ライスファーミング』代表兼「稲職人」。父が米作りを始めたころに役所のエンジニアとして佐渡へ U ターン。2010 年から本格的に米づくりに加わり事業を引き継ぎ、2013 年に『株式会社佐渡相田ライスファーミング』を設立。親子 2 代、家族 7 人で米作りに勤しむ。(佐渡相田ライスファーミング HP→ http://www.aidarice.net/)

「佐渡のブックフェス ハロー!ブックスと佐渡の魅力に会いに行こう」 田中藍(ハロー!ブックス実行委員会代表)× 東野翠れん(写真家・モデル)

「ハロー!ブックス」は、2013 年に始まった、「本となかよくなる!」をテーマとする、本や読書をもっと身近に楽しく感じてもらうプロジェクト。佐渡島の山奥にある廃校になった小学校に、作家やアーティストを招いて開催されるブックフェスの魅力を、実行委員会代表の 田中藍さんと、写真家・モデルの東野翠れんさんにお話しいただきます。

〔日時〕
3 月 24 日(土)14:00〜15:00
〈東野翠れんプロフィール〉 高校時代より写真家、モデルとして活 。著作に『ルミエール』(扶桑社刊)、『イスラエルに揺れる』(リトルモア刊)など。 写真・8mm フィルムでの撮影や執筆に勤しんでいる。

「夏の佐渡のおまつり『アース・セレブレーション』の楽しみ方 トーク&ミニパフォーマンス」 宮﨑正美(鼓童文化財団)× 阿部好江(太鼓芸能集団 鼓童)

佐渡島の夏の最大のイベントである「アース・セレブレーション」の目玉でもある太鼓芸能パフォーマンス。国内にとどまらず、世界でも活躍する鼓童のメンバーに、「アース・セ レブレーション」の見どころ、楽しみ方をお聞きします。太鼓のミニパフォーマンスも!

〔日時〕
3 月 24 日(土)16:00〜16:45

〈鼓童とは?〉
1981 年に佐渡を拠点に創設された太鼓芸能集団。国内外での公演活 は 50 ヶ国 6,000 回に及ぶ。劇場での公演以外にも学校公演や様々なジャンルのアーティストとも共演している。1997 年に設立した鼓童文化財団では、佐渡における芸術文化・地域社会の い手育成、地域活性化の取組、研修所・太鼓体験施設および廃校を活用した施設の運営、国際芸術祭「アース・セレブレーション」の企画・運営も行なっている。

「夏の佐渡のお酒造り『学校蔵プロジェクト』とは?」 尾畑留美子(尾畑酒造)

〔日時〕
3 月 24 日(土)17:30〜18:15

佐渡島を楽しむワークショップ開催!

【陶器のミニチャームづくり】by 若林千春

佐渡市金丸に窯をもつ一窯を拠点に制作活 を行う若林千春さん のワークショップ。土でつくられた陶 板に絵付けをしてアクセサリーを作ります。

〔日時〕
3 月 23 日(金)18:00〜18:30
3 月 24 日(土)15:00〜15:30
〔費用〕
税込 2,000 円 ※佐渡の窯で焼きあげたのち、配送予定

【わら細工のお飾りづくり】by 米山耕(おいしいドーナツ タガヤス堂)

わら細工用に育てられた、しなやかに光る佐渡の稲わらを用い、キッチンを彩る唐辛子飾りを作ります。

〔日時〕
3 月 23 日(金)19:00〜19:30 3 月 24 日(土)13:30〜14:00
〔費用〕
税込 1,000 円

※ワークショップは数量限定。受付方法は当日会場にてご案内します。

旅ルミネmeets佐渡島 開催概要

〔日時〕 2018年3月23日(金)15:00~20:30
2018年3月24日(土)11:00~19:00
〔場所〕 ルミネゼロ(東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目24番55号 NEWoMan5F)
〔web〕 http://www.lumine.ne.jp/kokolumine/tabilumine
〔Facebook〕 https://www.facebook.com/kokolumine/
※入場無料

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イベント,ニュース,ご当地グルメ,ワークショップ,佐渡島,新潟,酒 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[長崎・五島列島の「うまい」を食べ尽くせ!都内飲食店で「東京五島化計画2017」フェア今月開催!]]> https://www.ritorengo.com/tokyo-gotokakeikaku2017/ ritorengo_10864 Sun, 11 Mar 2018 03:33:22 +0900 東京都内の飲食店などで五島列島の食材が味わえる食のフェア「東京五島化計画2017」が、10月20日(金)から10月31日(火)まで開催されます。

長崎県の西方・九州の最西端にある五島列島は、大小140ほどの島々で構成されている、豊かな自然あふれる地域です。その歴史や文化が注目され、観光業もさかんですが、食材の宝庫でもあります。

今回のフェアに合わせて、五島うどんをはじめ、五島産の新鮮な魚介類や五島牛などのメジャーどころ、そして、ほとんど東京では食べられないウチワエビや潮とうふ、飛魚(あご)を塩漬けしてオリーブに浸したあごんちょび、五島産の麦焼酎・芋焼酎などが集結!

たくさんの海の幸、山の幸を食べてもらいたいと五島の生産者・加工業者が自慢の食材を用意しました。その中から、東京にある参加飲食店がこれぞと思った食材をそれぞれオリジナルのメニューにして提供するイベントとなっています。

五島旅行が当たるSNS投稿キャンペーンも開催!五島旅行が当たるSNS投稿キャンペーン※クリックで拡大します

参加飲食店・店舗で注文した料理や購入した商品画像にハッシュタグ「#五島化計画」をつけてInstagram、Twitter、Facebook(公開設定:”公開”のみ有効)に投稿した人の中から抽選で1名様に「JAL&オリエンタルエアブリッジで行く五島の旅ツアーチケット」を初め、「恋するつばき 保湿のミスト」や「五島手延うどん」や「五島ゆかりの商品」など、素敵な賞品が当たる五島化キャンペーンも10月20日(金)から11月30日(木)まで開催。頼んだ料理ごとに何度でも投稿可能です。

東京の人たちにも食べてもらいたい。美味しいと感じてもらいたい、そして一人でも多くの人に五島を好きになって欲しい。「東京五島化計画」はそんな思いから始まったプロジェクトです。昨年より参加飲食店も増え、五島食材を使ったメニューを各店が準備中です。

パワーアップした2年目!五島の生産者の島外販路開拓をサポートGOTO MONO 商品カルテ商品カルテ(※クリックで拡大)

東京五島化計画は、2年目を迎える五島市商工会主催のフェアです。今回用意された食材は昨年の約2倍の123商品、35事業所が参加しています。

味に自信はあれど、これまでは営業用の商品情報が乏しく、商談相手に伝わりづらかった商品カルテを、見やすく分かりやすいものにしました。

また、最大のネックであった送料の問題も、国境離島新法の恩恵を受けた地域商社設立により、事業所別に行っていた発送を一括で行えることとなり、これも追い風となりました。

さらに生産者も事前に東京まで出向き、商品を島の外で販売するノウハウの習得や、飲食店が何を自分たちに期待しているのかをヒアリングして、さらなるサービス向上を目指しています。

五島をもっと知ってもらいたい!「五島ZINE」の取り組み五島ZINE五島ZINE(※クリックで拡大します)

五島ZINEは、東京に五島をもっと知ってもらいたいという有志が6年前に集まってできた組織です。

今回も都内飲食店に五島の生産者・商品を紹介しながら、東京と五島をつなげています。
飲食店などの五島ゆかりのお店やこのフェアの参加店情報は、東京に向けて五島列島の情報を発信する新聞「五島ZINE 21号 東京五島化計画2017」に掲載されています。
https://www.facebook.com/gotozine/

他にもこの秋はアイランダー 〈11月18日(土)~19日(日)〉、ファーマーズマルシェ〈11月後半都内にて参加予定〉などで五島化を予定しています。

「東京五島化計画2017」概要

目次

日程主催最新情報参加店舗日程

2017年10月20日(金)〜10月31日(火)

主催

五島市商工会 / 五島ZINE
東京五島化計画2017実行委員会:新上五島町商工会、五島市役所、(一社)五島市物産振興協会

最新情報

東京五島化計画Facebookページ
https://www.facebook.com/tokyogotokaproject/

参加店舗東京五島化計画東京五島化計画(※クリックで拡大します)

店舗数:28店舗(10月17日現在)

■鉄板焼き昇次郎【参宮橋】TEL.03-3375-8636 営業時間18:00~24:00 日・祝休 渋谷区代々木4丁目6-5 七福ビル2F
キビナゴ焼き、ゲソ焼き、広島風お好み焼きなど熱々を召し上がれ。

■五島伊勢丸【茅場町】TEL.03-5652-1775 営業時間7:00~22:30 土日祝休 中央区日本橋茅場町2丁目3−9 茅場町ハヤオビルディング 2F
お刺身、煮付けなど奈留島出身の女将が作る絶品料理の店。

■神田GOTARU【神田紺屋町】TEL.03-3525-4163 営業時間17:00~24:00 日休 千代田区神田紺屋町6 松本ビル1F
長崎の魚介のほか、日本酒やワインなどお酒も充実。

■お料理Miee【北参道】TEL.03-6434-9566 営業時間15:00~24:00 水休 渋谷区千駄ヶ谷3丁目3−3 エグゼクティブ原宿 B1F
旬の魚と野菜が味わえて、ロックの流れる小料理屋さん。

■東京立ち飲みバル【新橋 】TEL.03-6206-1995 営業時間 月~金:17:00~26:00、土・祝:17:00~23:30 日休 港区新橋2丁目8-17 新橋KIビル
五島の鮮魚を使ったカルパッチョやパスタにお酒がすすみます。

■代々木カリー【代々木 ランチあり】TEL.03-6300-9045 営業時間 11:30~14:00、17:00~24:00 第2月休 渋谷区代々木1丁目28-9 代々木VILLAGE
代々木ビレッジ内にあるオリジナルカレーとバーの店。

■離島キッチン【神楽坂 ランチあり】TEL.03-6265-0368 営業時間 11:30~14:00、18:00~22:00 月休 新宿区 神楽坂6丁目23
全国離島の食材を集めた人気店。各島のお酒もずらり。

■猫カフェ Cateriam(キャテリアム)【下北沢 ランチあり】TEL.03-3468-8114 営業時間 火~金:11:00~21:00、土日祝:10:00~21:30 月休 世田谷区北沢2-26-6 モンブランビル2F
下北沢の猫カフェ。猫ちゃんに癒されてみてはいかが。

■五島うどん びぜん家【武蔵小金井 ランチあり】TEL.042-382-1833 営業時間 11:30~14:30、18:00~21:00(週末のみ) 月休 小金井市本町6丁目9-42
本場仕込みの五島うどん。アゴだしも味わい深いです。

■五島列島酒場 上五島【渋谷 ランチあり】TEL.03-6427-8067 営業時間 11:30~14:30、17:30~23:00 無休 渋谷区宇田川町37-35 渋谷宇田川町ビル2F
広々とした店内で豊富な五島メニューの数々をお楽しみください。

■赤ちょうちんぶらり【赤坂 ランチあり】TEL.03-5545-5705 営業時間 11:30~14:00 平日のみ 17:30~24:00 日休 港区赤坂3丁目12-3 B1-A
赤坂という立地ながらお刺身、お肉、つまみ各種がリーズナブルに食べられます。

■浜口水産 豪徳寺店【豪徳寺】TEL.03-6751-2171 営業時間 11:00~19:00 月休 世田谷区豪徳寺1丁目45-2
長崎県五島列島のかまぼこ専門店です。新鮮なすり身をつかった練り物を多種揃えています。

■京風串揚げの店 飯場 銀座店【銀座】TEL.03-3535-0018 営業時間17:00~翌4:00 日・祝休 中央区銀座1-15-2 銀座スイムビルB1
京風串揚げ専門店ながら五島食材メニューが充実した人気店。

■花屋 睡蓮【恵比寿】TEL.03-3446-4187 営業時間 月~土:11:00~20:00、日・祝:11:00~17:00 渋谷区恵比寿1−8−14 大黒ビル
五島ZINEスタッフがやっているお花屋さん。五島うどんが密かに売ってたり。

■からつ【神田多町】TEL.03-3253-2075 営業時間 月~金:16:30~ 土日祝(予約時間で営業) 千代田区神田多町2丁目3-5
情緒ある店内でアゴ出汁おでんと美味しいお酒を。五島うどんも美味しいです。

■ご当地酒場 小値賀町【日本橋 ランチあり】TEL.03-6262-1277 営業時間 11:00~14:00、17:00~23:30 土・日・祝は23:00まで 不定休 中央区日本橋1-3-13 東京建物日本橋ビルB1
ヒラマサ、イサキなど長崎・小値賀の海鮮をぜひ!

■家庭料理まつ【北参道 ランチあり(手こね寿司のみ)】TEL.03-3470-3155 営業時間 12:00~14:00、18:00~23:00 土日祝休 渋谷区千駄ヶ谷3-30-4 ホワイトキャッスル101
名物のてこね寿司や海の幸、山の幸がたくさんあります。

■33kitchen(みーさん)【飯田橋 ランチあり】TEL.050-5593-7159 営業時間 11:30~14:30、17:30~23:00 日休 新宿区新小川町8-3
瀬戸内の日本酒を楽しめるお店です。

■10’colors 【神楽坂】TEL.050-5594-3925 営業時間 19:00~翌3:00、祝:翌2:00まで 日休 新宿区神楽坂2-21 サンアセントビルB1F
創作イタリアンと、70種類以上のワインが味わえるお店です。

■ブレーメンカフェ【森下 ランチあり】TEL.03-6659-3920 営業時間 11:30~16:00、17:30~26:00 火休 江東区新大橋3-12-6-101
ランチ、カフェ、バーいつでも行きたいお洒落なお店です。

■東京蔵屋敷【ネットショップ】 http://shop.tokyo-kurayashiki.com/
故郷の味を届けるオンラインショップ 。催事販売も予定。

■はら凹【西新橋 ランチ営業 ランチあり】TEL.03-3508-1338 営業時間 11:30~15:00、17:00~23:00 土日祝休 港区西新橋1-4-12 新橋第一ビル1F
女将さんのお惣菜にビジネスマンが癒されます。ランチも◎。

■銀座 比内亭【銀座・新橋】TEL.03-3572-7006 営業時間 17:30~23:30 日休 中央区銀座8丁目10−17 銀座サザンビルB1
比内地鶏と産直鮮魚を提供する銀座の名店。

■仄々(ほのぼの)【渋谷 】TEL.03-6452-5409 営業時間 18:00~23:00 月日休 渋谷区神泉町7-6 芦沢ビル1F
旬のお魚や野菜を上品な味付けで頂ける小料理屋さん。

■長崎街道【新橋 ランチあり】TEL.03-3432-8739 営業時間 11:30~14:00、17:00~24:00 土日祝休 東京都港区新橋3丁目13-8
都内NO.1の呼び声高い長崎ちゃんぽんなど美味しい長崎料理がたくさん食べられます。

■イザカヤ トリビー【渋谷 ランチあり】TEL.03-3496-1400 営業時間11:30~14:00、17:00~24:00土日祝休 渋谷区松濤1丁目28−7 シャトレー松涛 B1F
渋谷で朝5時まで美味しい魚・鶏料理が 食べられる隠れ家居酒屋です。

■小料理まい【三軒茶屋】TEL.03-6450-8636 営業時間 17:00~25:00 月休 世田谷区太子堂2丁目22−8 ライメックス太子堂
アットホームでRockな小料理屋さんです。女将の美味しい料理はどれも美味しい。

■リラクゼーションサロンLasca
東京都港区南青山界隈 lasca.jp@gmail.com
隠れ家サロン。疲れに合わせた施術で全身の疲れをスッキリ解消。五島の食材を扱っています。

※10月17日現在。店舗情報は変更になる場合あり。期間中必ずしも五島の食材を置いていない場合もあり。

最新情報はこちら >>

●東京五島化計画Facebookページ
https://www.facebook.com/tokyogotokaproject/

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<![CDATA[佐久島・野外映画祭「夜空と交差する森の映画祭2017」公式HPがオープン]]> https://www.ritorengo.com/sakushima-ygai-eigai/ ritorengo_6925 Sun, 11 Mar 2018 03:29:15 +0900 「夜空と交差する森の映画祭2017」は佐久島の《橋でしか渡れない小さな島》《小中学校のグラウンド》《山の中の森》と、島を横断する形で3つの映画の上映ステージを設けオールナイトで開催します。

佐久島とは空から見た佐久島空から見た佐久島

佐久島は愛知県の渥美半島と知多半島に挟まれた三河湾内に位置する有人島のうち一番大きな島。佐久島行きの船乗り場である一色港から市営渡船でおよそ20分。穏やかな海に囲まれ、三河湾国定公園に指定された緑豊かな祭りとアートに出会える。また、年間を通して様々なイベントが開催されているほか、島内の各所に常設でアート作品が展示やスタンプラリーが設置されており、森の映画祭の前後では島のアート等を楽しむことが可能。

佐久島の風景佐久島の風景

開催時期である10月の平均最高気温が22度で平均最低気温は17度と比較的あたたかく、温海洋性気候のため暖地性植物が多く生息して南の島の気分を味わえる独特の風景も広がっている。

今年のテーマは「しゅわしゅわ」!泡沫で儚くて甘酸っぱい世界を表現

佐久島内の3つの上映ステージでは、それぞれ別の「しゅわしゅわ」した”甘酸っぱくてせつない、儚く移ろいゆく思い出”を表現。まるで物語の世界に入っていくような、例年よりさらに物語性の強い世界を目指す。

森の奥深く山の中のステージ【祭囃子の隙間から】では、「ざわめきの向こうに君を見つけた。」をコンセプトに、夏祭りのような世界観を。学校のグラウンドを利用したステージ【放課後、伸びた影と】では、「偶然を装った、君との帰り道。」をコンセプトに学校帰りの夕暮れをイメージ。メインステージにあたる一直線に伸びた橋の向こうに浮かぶ大島の【真夜中に抜け出して】では、「君と星を見に行く。」をコンセプトに、こっそり夜中に好きな人と待ち合わせるようなドキドキ感のある、爽やかな空間を目指していく。

そのほか島内外の協力によるフードブース出店や、オフィシャルドリンクブースとして「夜空のドリンクスタンド」( supported by ENcounter shibuya )を展開する「ポップコーンベアーズ・キッチン」や、グッズ販売などを行う「モリス・マーケット」は、例年通り健在です。

目次

詳細名称日時会場世界観協賛協力後援主催代表・サトウダイスケについてお問い合わせ先詳細名称

夜空と交差する森の映画祭2017

日時

2017年10月7日(土)オールナイト開催
10月7日(土) 開場17:00 上映開始 18:30
10月8日(日) 上映終了 05:00 閉場   08:00

会場

愛知県西尾市一色町 佐久島内3箇所

世界観

しゅわしゅわ

協賛

スギ薬局 / レントシーバー

協力

NTTdocomo / 愛知工業大学情報科学部水野慎士研究室 / Filmarks(フィルマークス) / TSUTAYA / KOJIMA PRODUCTIONS / こんぺいとう倶楽部 / 39の市 / haletto

後援

愛知県 / 西尾市 / 青山学院大学総合文化政策学部

主催

森の映画祭実行委員会 (代表・サトウダイスケ)

代表・サトウダイスケについて

山梨県出身、29歳の映像クリエイター・映画監督。
上智大学数学科卒業。卒業後、フリーで映像制作をはじめる。
森の映画祭に関しては運営や美術制作、デザインの一部やウェブサイト制作などトータルで行う。
自主映画を制作する側 / 作り手の立場から映画祭をメイキングする。

お問い合わせ先

森の映画祭実行委員会 広報担当
press@forest-movie-festival.jp

本日リニューアル!公式サイトはこちらから >> http://forest-movie-festival.jp/

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イベント,ニュース,佐久島,愛知 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[ニュースアプリ「NewsSuite」が便利!リトレンゴの最新記事が自動で届きます!]]> https://www.ritorengo.com/joined-newssuite/ ritorengo_11523 Sun, 11 Mar 2018 03:25:19 +0900 リトレンゴの記事、平日は毎日更新されているって、みなさんご存知でしたか?
でも、毎日リトレンゴを見に来るのって、めんどうだし、忘れちゃうし、興味のない記事だったら別に読まないし・・・という方も多いのでは!?
そんなみなさまに、朗報です!
新聞・雑誌ニュースが無料で読めるスマートフォンのアプリ「NewsSuite」で、リトレンゴの記事をお楽しみいただけるようになりました!

NewsSuite(ニューススイート)とは?

「ニューススイート」は、いま知りたい「世の中の出来事」と「自分の関心事」、そのどちらにも簡単に アクセスできる、生活のオンオフのニュースが一式(Suite)揃うニュースアプリです。
幅広い分野の”いま”がわかる「ニュース」タブと、気になるキーワードに関するトピックスや趣味の専門記事が読める「お気に入り」タブの “2 in 1” クイック切替えが特長です。「ニューススイート」は、インストール総数 5,500 万、世界 70 か国で展開し、月間 700 万人が利用しています。

◆◇アプリの詳細◇◆
・「ニュース」タブで、世の中の最新ニュースを網羅。「総合」、「エンタメ」、「スポーツ」、「グルメ」などジャンルごとに幅広い記事が読むことができます。
・著名新聞社・雑誌社・Webサイトが提供するニュースを完全無料で閲覧できます。
・「お気に入り」タブで、趣味のニュースを全部集めてじっくり楽しむことができます。
・「お気に入り」タブの自分向けカスタマイズは超簡単。ニュースカタログから選ぶか、好きなキーワードで入力するだけ。
・キーワードでニュースが集まる「キーワード登録」が大好評!自分の好きなタレントや会社名、住んでる地域を設定しましょう。ひとつのキーワードの時系列の変化を把握出来ます
・気になる記事はブックマークで保存、またはFacebookやLINEへシェア。
・重要ニュースが届く「通知機能」で世の中の話題を見逃さない。
・ソニー独自技術「関連ニュース記事推薦機能」でいろいろな記事を発見できます。

引用元:NewsSuite Androidアプリ

まずは、アプリをインストール!AndroidとiOSのアプリがあるので、ご利用のスマートフォンに合せて、ダウンロードしてみてください。

Androidアプリ:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.sony.nfx.app.sfrc

iOSアプリ:
https://itunes.apple.com/jp/app/nyususuito-sonino-wu-liaonyusuapuri/id1176431318

対応機器
– Android 4.1.0以上のAndroidスマートフォン・タブレット(Sony Tablet S を除く)
– iOS 9 以上の iPhone(4S以降)・iPad・iPodTouch(第5世代以降)

NewsSuiteでリトレンゴの記事を読むには?

iPhoneで、実際にリトレンゴの記事が読めるのか、お試ししてみました。

まずは、App Storeで検索!「にゅーすすいーと」と入力するとすぐ出てきました!「入手」をタップして、インストールします。

 

アプリを開くと、はじめにアカウントの登録などのめんどうなステップはありません!「ニュース」のタブには、さっそく最新のニュースが集約されていて、さくさく読むことができます。

そして、リトレンゴの記事も簡単な設定をするだけで、すぐに表示が可能です!

目次

リトレンゴの登録方法追記(2017/12/14):カテゴリからの追加も可能になりました!ほかの気になるキーワードも追加!気になる記事は、パッと開ける!読みやすさもばっちり!リトレンゴの登録方法

(1)「お気に入り」のタブをタップして、左上に「+」が表示されているページに移動します。
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※現在は、お気に入り > カテゴリ/URL > RSSのURL を入力して登録する方法のみ対応してます。ニュースとしての自動配信はされません。

追記(2017/12/14):カテゴリからの追加も可能になりました!

URLの入力よりももっと簡単に登録が可能に!
カテゴリからの追加が便利です。

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ほかの気になるキーワードも追加!

リトレンゴはもちろん、気になるニュースを読みたい!という方には、「キーワード登録」もオススメ!たとえば「離島」を登録しておくと、離島関連のニュースが自動で集まるので、情報収集も楽々できてしまいます!

 

気になる記事は、パッと開ける!読みやすさもばっちり!

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もうリトレンゴの更新を見逃さない!

「ニューススイート」では、「ニュース」と「お気に入り」の2つのタブで、最新のニュースやお好みの情報を楽しめます。「ニュース」ではジャンルを好みにあわせて、「お気に入り」では好みのニュースメディアやキーワードをフォローすることで、使い勝手がどんどんよくなっていきますよ!

新聞や週刊誌、大手のニュースサイトはもちろん、エンターテイメントやグルメ、旅行やライフハックなど、さまざまな情報をアプリ一つに集約可能です!

毎日更新されているリトレンゴの記事、これからもいろんな形でお楽しみください!

NewsSuiteの詳細はこちら >>
公式サイト:http://socialife.sony.net/ja_jp/newssuite/

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スタッフブログ,ニュース,ブログ,NewsSuite,アプリ,ニュース配信,便利 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[種子島産「安納芋」と宮古島産「ちゅら恋紅」のスイーツが、期間限定で登場!]]> https://www.ritorengo.com/tanegashima-miyakojima-sweets/ ritorengo_9962 Sun, 11 Mar 2018 03:23:07 +0900 銀座コージーコーナーより、カフェ・レストラン併設23店舗にて、種子島産“安納芋”と宮古島産“ちゅら恋紅”など、こだわりの食材を使った秋冬限定のシーズンメニューがスタートします。
提供期間は2017年9月21日から、2018年1月20日頃までを予定しています。

離島のこだわり食材を使った秋冬メニュー

今年の秋冬メニューは、心もほっこりあたたまる“プレミアムリッチ”をテーマに、離島をはじめとしたこだわりの食材を使ったデザート3品、ドリンク2品、パスタ4品。

濃厚な甘みの種子島産“安納芋”と、やさしい甘みの宮古島産紅芋“ちゅら恋紅”をいちどに味わえる、お芋づくしのパフェや、しゅわっと溶けていく様子が楽しい“わたがし”を使ったホットドリンク、旬食材の“牡蠣”と高級食材の“イベリコ豚”を組み合わせたよくばりパスタなどの新作6品に、昨シーズン人気のメニュー3品を加えた、全9品のバラエティゆたかなラインナップ。ティータイムからお食事、デザートまで、この時期ならではの味わいを楽しむことができます。

寒い時期には、心もホッと満たされる、ちょっと贅沢なグルメが恋しくなるもの。カフェ・レストランのゆったりとした雰囲気の中で、シェフ自慢の味わいを楽しんでみてはいかがでしょうか。

目次

「種子島産安納芋と宮古島産ちゅら恋紅のパフェ」New!「種子島産安納芋のパンケーキ~焼き芋添え~」New!東京都神奈川県埼玉県「種子島産安納芋と宮古島産ちゅら恋紅のパフェ」New!種子島産安納芋と宮古島産ちゅら恋紅のパフェ種子島産安納芋と宮古島産ちゅら恋紅のパフェ

価格:税込¥980

今回初登場となる、種子島産安納芋と宮古島産ちゅら恋紅のパフェ。

濃厚な甘みの種子島産安納芋とやさしい甘みの宮古島産ちゅら恋紅を使ったクリームや、安納芋そのもののおいしさが楽しめるアイスなど、お芋好きも大満足のパフェです。

「種子島産安納芋のパンケーキ~焼き芋添え~」New!種子島産安納芋のパンケーキ~焼き芋添え~

価格:税込¥980

こちらも今回が初登場となる、「種子島産安納芋のパンケーキ~焼き芋添え~」。

焼き芋やアイス、クリームなど様々なおいしさを盛り込んだパンケーキで、安納芋ならではの濃厚な甘みを、ほろ苦キャラメルソースが引き立てています。

このほかにも新感覚のドリンクメニュー、しゅわっと溶けていく様子が楽しい、話題の“わたがしドリンク”や、旬食材の牡蠣や渡り蟹、高級食材のイベリコ豚や手長海老を使った、ちょっとプレミアムなパスタなど、贅沢なメニューが盛りだくさんです。

 

取扱店舗一覧東京都

赤坂店、赤坂見附店、ビーンズ赤羽店、飯田橋ラムラ店、イトーヨーカドー大井町店、王子店、
お茶の水店、銀座1丁目本店、五反田店、新小岩店、巣鴨北口店、西友清瀬店、田町店、
光が丘店、三鷹コラル店、LIVIN田無店、有楽町店

神奈川県

海老名店、川崎アゼリア店、鶴見東口店、藤沢オーパ店

埼玉県

北浦和東口店、草加店

※上記メニューは、すべてイートインのみのご用意となります。
※一部、店舗によりお取り扱い商品が異なりますので、ご了承ください。

詳しい内容やお問い合わせについては、オフィシャルサイトをぜひご覧ください。
銀座コージーコーナー公式サイトはこちら >> http://www.cozycorner.co.jp/

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グルメ,ニュース,スイーツ,安納芋,宮古島,種子島 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[石垣島の中学生が島への思いを綴った言葉、BEGINニューシングル「島人ぬ宝」発売15周年記念盤。]]> https://www.ritorengo.com/begin-shimanchu-nu-takara/ ritorengo_9631 Sun, 11 Mar 2018 03:02:02 +0900 2002年にリリースされ、BEGINの代表曲としてはもちろん、沖縄・島唄ソングを代表する1曲となった「島人ぬ宝」。今年2017年は発売されてから15年の節目を迎え、発売15周年を記念し、この「島人ぬ宝」のシングルCDを、より求めやすい価格にした記念盤がリリースされる事が決定しました。

「島人ぬ宝」とは?

「島人ぬ宝」は当時、石垣島の中学生が”島への思い”をテーマに書き綴った言葉を元にして完成した楽曲です。
この「島人ぬ宝」発売以前と以後では、沖縄の人々の意識や生活までもが違うものになっている今、収録楽曲及び美しいジャケットはそのままで、価格が¥1,000(税込)にリニューアルされました。

また、アルバム「Sugar Cane Cable Network」と最新アルバム「ビギンのマルシャ ショーラ2」のアナログLP、2タイトルの発売も決定しています。

9月18日(月・祝)放送のテレビ朝日「MUSIC STATION ウルトラFES 2017」にBEGINの出演が決定しており、10月17日(火)からは全国8カ所で「マルシャ ショーラ ライブハウスツアー 2017」がスタートします。

ニューシングル「島人ぬ宝」(15周年記念盤)についてニューシングル「島人ぬ宝」(15周年記念盤)ニューシングル「島人ぬ宝」(15周年記念盤)

2017年10月18日(水)
TECI-591 定価:¥926+税

収録曲島人ぬ宝波それでも暮らしは続くから全てを今忘れてしまう為には全てを今知っている事が条件で僕にはとても無理だから一つづつ忘れて行く為に愛する人達と手を取り分けあってせめて思い出さないように暮らしを続けて行くのです島人ぬ宝(オリジナル・カラオケ)BEGINライブ情報「マルシャ ショーラ ライブハウスツアー 2017」10月17日(火) 愛知・スペードボックス10月18日(水) 静岡・Live House 浜松窓枠10月24日(火) 兵庫・チキンジョージ10月26日(木) 高知・中村SILVER11月9日(木) 東京・東京キネマ倶楽部11月10日(金) 群馬・高崎club FLEEZ11月22日(水) 熊本・熊本B.9 V111月23日(木・祝) 福岡・イムズホール

※チケット一般発売日 9/16(土)

チケットぴあ(http://t.pia.jp) (0570-02-9999)ローソンチケット(http://l-tike.com) (0570-084-004)イープラス(http://eplus.jp/)

※一般(高校生以上)…5,500円(税込)/ 小中学生…2,000円(税込)

年齢制限、小中学生、未就学児童の入場等の制限:未就学児童は保護者1名につき、1名まで無料

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イベント,ニュース,八重山諸島,沖縄,石垣島 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[初の離島開催!「夜空と交差する森の映画祭2017」タイムテーブルやマップなどの全情報解禁!]]> https://www.ritorengo.com/morinoeigasai2017-info/ ritorengo_10386 Sun, 11 Mar 2018 02:58:29 +0900 2014年から毎年異なるテーマで開催されている野外映画フェス「夜空と交差する森の映画祭」。今年は、愛知県西尾市の離島「佐久島」で10月7日(土)のオールナイト開催が決定しています。ついに、「夜空と交差する森の映画祭2017」の最終情報が解禁となりました。

上映作品、ステージ企画などのラインナップが決定し、タイムテーブルと会場マップが公開されました。
メインステージでは、トークショーや夜明けのヨガ、参加型デジタルアートの展示など様々な企画が実施され、サブステージでは、フリーマケットも開催予定。上映予定の映画は、メジャーな長編映画からインディーズのショートフィルムまで様々なタイトルを「しゅわしゅわ」や各ステージの世界観などバランスをみてセレクション。個性豊かな企画が、今年の森の映画祭を盛り上げます。

離島「佐久島」を横断!今年も盛りだくさんの上映作品

佐久島を横断する 島・学校・森 の三会場の会場マップ、そして上映作品のタイムテーブルが公開されました。

「夜空と交差する森の映画祭」とは?

2014年に初開催し、野外映画フェスというジャンルを開拓した「夜空と交差する森の映画祭」は、野外の様々なロケーションに設置されたスクリーンと会場を彩る電飾/装飾の中、オールナイトで長編のメジャー作品から新鋭気鋭作家によるショートフィルムまであちらこちらへと移動して映画三昧を楽しむ新しいスタイルのイベントです。
第四弾となる2017年は森の映画祭史上初の島での開催となります!その名は「佐久島」。愛知県西尾市一色町の港からおよそ20分で、東西直線距離で1km程度と小さく、アートの島と認知度が高まっている有人島です。《橋でしか渡れない小さな島》《小中学校のグラウンド》《山の中の森》と島を横断する形でステージを設け、オールナイトで開催します。

目次

第4弾になる今年のテーマは「しゅわしゅわ」日時開催地世界観・キャッチコピー実施内容公式サイトティザーサイト第4弾になる今年のテーマは「しゅわしゅわ」

森の映画祭といえば毎年変わる世界観。本年は《しゅわしゅわ》をテーマに”気泡のように、現れては消えて儚くて切ない世界”を表現し、映画をただ流すだけではなく佐久島の特色や形式を活かしながら映画がまるでそこで生きているような要素を散りばめていきます。

離島で初開催となる今回の「夜空と交差する森の映画祭」。
佐久島でしか楽しめない食べ物やドリンクも合わせて楽しんでみてはいかがでしょうか?

「夜空と交差する森の映画祭2017」概要日時

2017年10月7日(土)オールナイト開催
10月7日(土) 開場   17:00 上映開始 18:30
10月8日(日) 上映終了 05:00 閉場   08:00
※上記以外の時間帯は島をお楽しみください。
※大山エリアは5:00閉場となります。

開催地

愛知県西尾市一色町 佐久島内3箇所
・大島
・佐久島小中学校
・大山

世界観・キャッチコピー

しゅわしゅわ
「サイダーのにおいに誘われて。」
「はじける前に、探しにきて。」

実施内容

・映画上映ステージ3箇所
 - 真夜中に抜け出して
 - 放課後、伸びた影と
 - 祭囃子の隙間から
・飲食
 - ポップコーンベアーズ・キッチン
・物販
 - モリス・マーケット
・テントサイト
・宿泊
・その他会場演出など

公式サイト

http://forest-movie-festival.jp/

ティザーサイト

http://forest-movie-festival.jp/2017teaser

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<![CDATA[島おこしもクラウドファンディングの時代に!宮城県・浦戸諸島の花を使った商品開発のための支援者募集中]]> https://www.ritorengo.com/uratoshoto-crowdfunding/ ritorengo_10287 Sun, 11 Mar 2018 02:55:34 +0900 宮城県・浦戸諸島(うらとしょとう)は、宮城県塩竈市に属する島群の一つで、日本三景・松島の一部を構成している島々です。
「日本三景・松島」といえば、風光明媚なイメージを持たれる方が多いかもしれませんが、2011年の東日本大震災では、甚大な被害を受けた地域が多くあり、6年経った今でも、一部の島民の方々が仮設住宅での生活を強いられているという現状は、あまり知られていないようです。

そんな浦戸諸島の島のひとつ、野々島(ののしま)で、ひとりのパン職人が島おこしのプロジェクトを立ち上げました。
それは、浦戸諸島の自然資源である花やハーブを活用した無添加のお菓子を作る『浦戸の花物語プロジェクト』です。

きっかけは、東日本大震災の復興格差。「島の魅力を発信する商品を開発したい」と決意

本土とは海を隔てた”離島“であることで起きている、東日本大震災の復興格差。いまでも約40世帯、80名以上が仮設住宅の生活を強いられています。
震災後初めて訪れた浦戸諸島で、東日本大震災の津波による被害からの復興が未だに進んでいない現実に直面し、衝撃を受け、何か支援につながることをしたいという気持ちにつながったことが、この『浦戸の花物語プロジェクト』のきっかけでした。

今でも、島の一部では仮設住宅での生活が続いています。

震災から6年が経ちましたが、地盤沈下の嵩上げ(かさあげ)工事が一向に進んでいなく、一部の島民の方々は仮設住宅の生活を強いられています。微力でも支援出来ないかと模索する中で、島の至るところにある休耕地に着目し、「この休耕地を活用して島おこしと雇用創出を出来ないか」と調査の過程で、フラワーアイランドプロジェクトと出会いました。そして、島の復興と社会的弱者の雇用創出のために『浦戸の花物語』シリーズとして、この島が育むラベンダー、オリーブ、椿、菜の花などの花々をつかった商品を開発しようと準備をすすめています。
引用元:『浦戸の花物語プロジェクト』Readyforプロジェクトページ

野々島には、12年程前から島民が主体となって活動している『フラワーアイランドプロジェクト』というプロジェクトがあります。荒れ果てた島を花でいっぱいにして活気を取り戻そうと地道に継続されている活動です。

パン職人の技能で花の新たな活用方法を提案して、島の資産に転換させる。原料生産から商品販売までの一貫した六次産業の製造オペレーションを構築し、同時に雇用も創出する。

地元のプロジェクト『フラワーアイランドプロジェクト』からヒントをもらい、その畑で育つラベンダーなどの花、椿、菜の花、オリーブなど、浦戸諸島の花やハーブを活用してお菓子を開発し、島の復興と社会的弱者の雇用創出につなげられればと、『浦戸の花物語プロジェクト』がスタートしました。

『浦戸の花物語プロジェクト』が開発する商品は、浦戸諸島の自然資源である花やハーブを活用した無添加のお菓子。花で自家製酵母を起こし、膨張剤の代わりに使用した完全無添加の特産品を開発しています。

島おこしと社会的弱者の雇用創出をしたい!東北における障害者事業家としての挑戦!

プロジェクトの発起人は、塩竈市の障害者就労支援施設に勤務する羽生裕二さん。
自身の先天性の聴覚障害による経験をもとに、障害に関係なく、”生まれ育った境遇と身体の障害は、人生を制限する理由にならない”ことを自らの人生をもって証明するという信念で、障害者、高齢者、LGBT、被災者、片親家庭、在日外国人など、”社会的に弱者”と言われる方々の雇用創出を目指して活動されています。

この『浦戸の花物語プロジェクト』は、ふたつのビジョンを持って活動を進めています。

島おこしを推進し、復興を加速させる社会的弱者の雇用を創出し、自立を援助する

島の休耕地を有効活用した六次産業の製造オペレーションを構築し、社会的弱者の雇用創出と過疎化の阻止を目指しています。

現在、クラウドファンディングで支援者募集中!

商品化を実現するため、パッケージデザインや商品企画、製造設備の導入費などがまだまだ足りていないようです。

本プロジェクトを運営する実質的なメンバーは私一人ですが、多くの外部支援を頂くことで商品化までこぎつげることが出来ました。しかしながら、本プロジェクトを更に加速させるには自己資金の他に支援金を募る必要があります。プロジェクトを加速させて、皆様のご支援に一日も早く還元出来るよう、クラウドファンディングに挑戦を決意しました。

みなさまからのご支援金は、一次産業の運営及び生産物を加工した商品開発に付随することに充てさせて頂きます。花やハーブをキーワードとした商品開発の六次産業化は、全国でも初めての試みです。フラワーアイランドとしての認知度を向上させて、宮城県に新たな観光地を創造することで、浦戸諸島に向かう塩竈汽船のアクセス利便性の向上も目指しています。
引用元:『浦戸の花物語プロジェクト』Readyforプロジェクトページ

そのため、現在同プロジェクトでは、クラウドファンディング『Readyfor』を利用した支援者募集を行っています。

花は観て楽しむものという固定概念を払拭した新しいお菓子が宮城県・塩竈市の浦戸諸島から届きます。
松島湾の汐風、そして生産者の方たちの情熱が育んだ花やハーブを活用した無添加のお菓子は浦戸諸島ならではもの。商品化実現が楽しみです。

島おこしもクラウドファンディングに挑戦することで、資金調達をよりスピーディーに行える時代になりました。
離島でなにかプロジェクトを興して活動を始めようとしている方や、現在取り組まれている方たちは全国にたくさんいらっしゃいます。
事業促進のためにも、クラウドファンディングを選択肢のひとつとして考えてみてはいかがでしょうか?

『浦戸の花物語プロジェクト』クラウドファンディングプロジェクト詳細ページはこちら >> https://readyfor.jp/projects/uratonohana

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<![CDATA[【離島求人情報】長崎 壱岐島の魅力をまるごと撮ってくれるサポートスタッフ募集中!]]> https://www.ritorengo.com/iki-biz-recruit/ ritorengo_13002 Sun, 11 Mar 2018 01:57:40 +0900 月給20万+家&車つき!長崎県の壱岐しごとサポートセンター Iki-Biz(イキビズ)が、サポートスタッフの募集を開始。壱岐の魅力を島外に伝えるため、2018年2月〜3月末日までの2ヶ月間、壱岐で生活しながら写真撮影やIki-Biz運営のアシスタント業務を行うスタッフを募集中です。

島の活気が失われつつある“天国に一番近い島”壱岐の島

長崎県の離島・壱岐島(いきのしま)は、博多港から高速船で約1時間の位置にあり、海をはじめとする美しい自然が豊富で、千を超す神社や古墳などの歴史的遺産・パワースポットが多数存在しています。また、麦焼酎の発祥地としても知られ、生ウニや壱岐牛、四季折々の野菜など海の幸も山の幸も楽しめる食材の宝庫です。

そんな天国に一番近い島と呼ばれる壱岐も、近年、観光客が激減し、人口もピーク時の5万人から60年で約2万7,000人まで半減。離島というハンデや長引く不況から、島の活気が失われつつあります。

そのような現状を打破するため、2017年夏に壱岐市は、中小事業の売上アップと創業の支援に特化したコンサルティング施設<壱岐しごとサポートセンター・Iki-Biz(イキビズ)>をオープン。

東京から移住した若手起業家が手腕を発揮

全国最多391名もの応募があった中からセンター長に就任した森俊介は、クラウドファンディングで国内最多の支援者数を記録した「森の図書室(東京都渋谷区)」など、これまで複数の事業を立ち上げた33才の若手起業家。

そんな森を筆頭に3名のスタッフで運営されているIki-Bizは、8月のオープンから3ヶ月で100事業者以上の相談を受けるなど、すでに“行列のできる相談所”となっています。

すでに業務量がパンク中!なので、一緒に壱岐を盛り上げてくれる4人目のスタッフが欲しい!壱岐にはたくさんの魅力があるが、島外に伝わっていない!“壱岐”をPRしていくためには、クオリティの高い写真が必要だ!

と、今回Iki-Bizでスタッフを募集するに至りました。

自然豊かな土地で美味しい食材と人の温かさに触れながら、写真を撮ったり地域おこしに直接関わる仕事に興味を持っているという方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

左=平山副センター長(元P&G Japan マーケティング・広報担当)、中央=森センター長(壱岐に来て体重10kg増!笑)、右=クリエイティブディレクター梅田どんな人に向いている!?

次のような方を大歓迎してくれるそうです。

地域おこしに興味がある方文章を書くのが好きな方Photoshopでレタッチができる方ご自分のポートフォリオに掲載する写真を撮りたい方専門学校等で写真を学ばれている方大学生のインターンインスタグラマー(になりたい方)田舎暮らしを経験してみたい方就職前の2ヶ月間、思いっきり働いてみたい方作業用PCをお持ちの方普通自動車免許をお持ちの方求人概要仕事内容飲食店や観光施設、その他事業所の商品、料理、建物の内・外観、人物などの撮影
壱岐島内の風景の撮影
Iki-Biz運営の業務全般アシスタント
Iki-BizのIT業務サポート(SNS運用、ブログ執筆含む)雇用期間2018年2月〜3月末日までの2ヶ月間
※雇用開始時期や、雇用期間の調整(1ヶ月半、3ヶ月など)をご希望の方はご相談に応じます。
※雇用期間終了後に正規雇用を希望することも可能。勤務時間9:00〜17:30
※業務内容により変動あり
完全週休二日制(日・月・祝休)勤務地Iki-Biz事務所
(長崎県壱岐市郷ノ浦町東触551-3)待遇・福利厚生給与:20万円/月
雇用形態:契約社員(雇用形態は相談にのります)
住居:壱岐市が用意し、家賃も負担します。
車:雇用期間内に自由に使う事ができる車を貸与します。
機材:Iki-Biz所有のデジタル一眼レフを使用。使い慣れたご自身のカメラや機材を使用していただいても結構です。事務所内に簡易的なフォトブースあり。募集期間2017年12月7日〜2018年1月8日選考スケジュール(1)書類審査(2017年12月7日〜2018年1月8日に提出、1月10日に合否連絡)
・Iki-BizのHP内応募フォームより必要事項を送信(http://iki-biz.jp/post_lp/recruit/)
・ポートフォリオの提出(フォーム受信後、提出依頼メールを送信)

(2)インターネットによる面接(1月13、14日を予定)

(3)壱岐or東京で二次面接(壱岐の場合、交通費支給)(壱岐 20、21日/東京 27、28日を予定)

条件等相談可能。こちらよりお問い合わせください。

求人詳細は、こちら >> http://iki-biz.jp/post_lp/recruit

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