smartnews https://www.ritorengo.com/ リトレンゴは、日本の離島をIT×人力で元気にするニュースサイトです。島のおすすめスポットや開催中のイベント情報など、離島の「旬」をお届けします! Fri, 23 Feb 2018 06:57:49 +0900 ja (c)PRESSMAN Co.,Ltd 3 https://www.ritorengo.com/wp-content/uploads/2017/08/logo-island-large.png <![CDATA[離島の美味しいものもやってくる!長崎県×銀座三越『長崎がやってきた!長崎フェア』開催]]> https://www.ritorengo.com/nagasaki-mitsukoshi-fair/ ritorengo_14129 Thu, 22 Feb 2018 17:19:27 +0900 長崎県の美味が集結するイベント 長崎県×銀座三越『長崎がやってきた!長崎フェア』が、2月28日(水)~3月6日(火)の日程で、東京・銀座三越にて開催されます。

長崎県の美味しいものがやってくる!離島のものも!

長崎県は、平成30年2月28日(水)から3月6日(火)まで、銀座三越(所在地:中央区銀座 4-6-16)地下 2 階・3 階ギンザフードガーデンで長崎県産のスイーツや海産物などの味覚が堪能できる「長崎がやってきた!長崎フェア」を開催します。

長崎いちご「ゆめのか」を使ったショートケーキ赤身と脂身のバランスが抜群「長崎和牛」長崎県を代表する珍味「からすみ」

本フェアでは、いまが旬の長崎いちご「ゆめのか」「さちのか」を使ったスイーツや長崎県伝統菓子の「桃カステラ」、内閣総理大臣賞など数々の受賞歴を誇る「長崎和牛」、温暖な気候と肥沃な土壌に恵まれた長崎の野菜や豊かな海の恵みが育んだ海産物などを販売いたします。
また、長崎県産品とのコラボレーション商品である浅草今半「長崎県産黒毛和牛のすき焼き弁当」やまい泉「大きい真アジフライ」のほか、銀座三越でしか味わえない長崎の味覚もお楽しみいただけます。

五島鬼鯖鮨(三井楽水産)や醤油(対馬江口醤油)の販売も予定されており、長崎の離島の美味しいものにも出会うことができそうです!

長崎県は、恵まれた自然的や地理的条件を有しており、三方を海に囲まれ離島半島を中心として優良な養殖場が多く存在します。3月3日(土)午後3時から開催する解体実演販売会では、長崎県産養殖マグロの品質を存分にご堪能いただけます。

長崎県産 養殖マグロ解体実演販売会『長崎がやってきた!長崎フェア』概要

期間:2018年2月28日(水)~3月6日(火)
時間:午前10時30分~午後8時
場所:
銀座三越(中央区銀座 4-6-16)
地下 2階・3階 ギンザフードガーデン

主な販売商品:
◆長崎いちご ゆめのか(サン・フルーツ)
◆長崎和牛(二幸ミート)
◆平成「長崎俵物」(魚勢)
◆長崎角煮まんじゅう(岩崎本舗)
◆大村寿司(平野屋)
◆ステーキ弁当(九十九島海遊)
◆雲仙いなり(雲仙宮崎旅館)
◆五島鬼鯖鮨(三井楽水産)
◆ちゃんぽん、皿うどん(みろくや)
◆長崎水餃子(老李)
◆醤油(対馬江口醤油)

主なイベント:
◆「長崎いちご(ゆめのか)」プレゼント(先着 100 名様)
長崎がんばらんば隊長「がんばくん」来店
2 月 28 日(水) 午後 4 時~
◆長崎県産 養殖マグロ解体実演販売会
3 月 3 日(土) 午後 3 時~
◆長崎いちご、長崎和牛、平成「長崎俵物」試食PR
2月28日(水)、3月2日(金)、3月3日(土)、3月4日(日)
各日午前10時30分~午後6時30分

離島がたくさんある長崎の魅力を感じに、お近くの方はぜひお出かけください。

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イベント,ニュース,食のイベント,ご当地グルメ,五島,対馬,長崎 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[1日だけの休日でも疲れをリフレッシュ!東京から約90分の「初島」へ離島旅にでかけてみませんか?]]> https://www.ritorengo.com/hatsushima-refresh/ ritorengo_13986 Mon, 19 Feb 2018 10:18:36 +0900 忙しい毎日を過ごしていると、ある日ふと「とにかくどこか遠くへ行きたい!」という気分になるもの。

でも、休めるのはどうしても1日だけ…。とにかく海を渡ってしまえば別世界感が味わえるのでは?と思い、首都圏から一番近い離島、静岡県の初島に行ってきました。

目次

熱海より30分、海を渡ればそこは小さな別世界「到着したらすぐ」がおすすめ!新鮮な海の幸でお昼ごはん春を探しにお出かけ!様々な花がお出迎え視界は360度!遠くの島に思いを馳せて最後は体を温めリラックス!海を眺めて温水浴熱海より30分、海を渡ればそこは小さな別世界

熱海から船でわずか30分という近さの初島。1周約4km、江戸時代から世帯数は変わらず約41世帯という小さな島です。

初島行きの船が出発するのは熱海港。東京駅からは新幹線で35分(ひかり利用の場合)の熱海駅へ、そこからバスを利用し約10分で熱海港に到着。最速でわずか1時間程度ということになります。


初島への船は往復それぞれ9便が運行。ここで注目したいのが、往復乗船券と島の施設利用がセットで割引になるチケットが多数販売されていること。


2月〜3月にかけては「初島漁師の丼合戦(3月16日まで)」を開催中。島内の店舗でオリジナル丼ぶりを楽しめるミールクーポン(1200円相当)と往復乗船券がセットになった「初島丼合戦セット券」が発売されています。通常大人3800円のところ売り場で購入の場合は3410円、インターネット予約ならば3280円とお得なので要チェック。


熱海から初島への船の所要時間は約30分と短時間。まだまだ寒い日が続きますが、しっかり防寒してデッキに出てみるのがお勧めです。前方には記念撮影スポットも用意されています

11月から3月くらいまでは、船の後方にカモメがいっぱい!観光客の与える餌を狙って航行中の船にずっとついて来ます。結構激しく飛び回るので苦手な方は室内で過ごした方が良いかもしれません。

餌をあげたい!という方は、熱海港の売店でかっぱえびせんなどを購入すればOK。ただし、海の方に向かって投げるようにしましょう。うっかり船の中に落としてしまうと、カモメたちが船の中に入ってきてしまいます。指を突つかれたり、頭に乗られてしまうこともあるのでお気をつけて。

「到着したらすぐ」がおすすめ!新鮮な海の幸でお昼ごはん

あっという間に初島港に到着です。港の近くにはスーパーやお土産物屋さん、食堂がズラリ。食堂は海岸沿いと高台に計16店舗。この全ての店舗と初島ピクニックガーデンの計17店舗が丼合戦に参加しています。

メニューはお刺身や海老などを使った定番の海鮮丼だけでなく、漬け丼や煮付け丼、伊豆諸島名物のアシタバを使ったものまであり個性的。その日に獲れた新鮮な魚介をいただけます。

食堂街のお店は全て、20人も入れば満席になるくらいの広さでそれほど大きくありません。特にお昼時の船の到着後は、一気に大勢のお客さんで賑わうため外に並ぶことも。丼合戦は15時には終了してしまうので、島に着くまでにポスターやチラシで食べたいものとお店の場所を決めておき、サッと入れるようにしておくと良さそうです。

こちらは食堂「大西」さんの「特徳オヤジのイカ丼」。歯ごたえのあるイカと磯のりがたっぷり、さらに甘エビやカツオが乗った満足感ある一杯です。セットのところてんは、近隣の豊かな海で育った天草から作られたもの。港の入口に位置するスーパーやお土産屋「やまさ」でお土産として買うこともできます。5月のゴールデンウィークには「ところてん祭り」というイベントも開催されるほどの初島の名物なのです。

春を探しにお出かけ!様々な花がお出迎え

食後は島の中をお散歩してみましょう。結構坂や階段があるので歩きやすい靴がマストです。ところどころヤシの木が植えられリゾートらしさ満点。

チューリップ

2月〜3月にかけては、早咲きの桜や菜の花が見頃を迎えます。有名な河津桜のほか、熱海桜、大島桜、初島桜と様々な種類の桜が植えられており、それぞれピークの時期が異なるので長い期間楽しめます。チューリップや極楽鳥草、菜の花などもキレイに咲いています。

視界は360度!遠くの島に思いを馳せて

初島の絶景スポットは、丘の上にある初島灯台(入場料200円、灯台資料展示館含む)。船の安全を守るという役割を持った灯台は、日本に3000基以上あるのですが、登って景色を楽しむことができるのはわずか15基。そのうちの1つがここ初島にあるのです。それほど高さがないため比較的ラクに上れました。

周囲360度の海、その向こうは西側に熱海や富士山、東側に伊豆大島をはじめとする伊豆諸島の島々。よく晴れた日には房総半島まで見渡せます。阿久悠さんが作詞した初島小中学校の校歌は「地球の丸さを知る子供たち」というタイトルなのですが、その言葉を実感できる開放感です。

左側の大きい島が伊豆大島、隣に見えているのが利島です。さらに天気が良い日は、大島と利島の間にもっと遠くにある三宅島が見えることも。

伊豆大島の上の白い部分は雲ではなく積もった雪だそう。温暖な気候というイメージがある伊豆諸島ですが、標高が758mの三原山ではしばし雪が降ることも。離島の奥深さを感じられます。

ちなみに伊豆大島へは、この日熱海近くですれ違った高速ジェット船「愛」に乗れば熱海から1時間ほど、東京都内からも竹芝桟橋(浜松町駅最寄り)から高速ジェット船利用で最速2時強。こちらもアクセスしやすい近さです。こちらもぜひ行ってみたいところ。

最後は体を温めリラックス!海を眺めて温水浴

比較的暖かな静岡県ですが2月、3月の島はやっぱり寒いもの。散策で冷えた体は、海泉浴「島の湯」で温めましょう。海岸の地下40mからくみ上げた井戸水には大量のミネラルが溶け込んでいるので肌や心のリラックス効果が期待できます。入浴料金は大人900円、タオルセット(バスタオル、フェイスタオル)を250円でレンタルできるので荷物を持っていかなくても大丈夫です。

浴槽、露天風呂は海岸線近くに作られており、遠くを行く船や伊豆大島方面が見えます。青い空と海を眺め、打ち寄せる波の音を聞いてぼんやりと、ただ「何もしない」時間を過ごすとだんだんと穏やかな気持ちに。遠くをよく見たからか、デスクワークで疲れた目の疲れもすっかりほぐれました。

初島から熱海行きの船の最終便は17時50分発。都内へも余裕を持って帰ることができる時間です。わずか6時間ほどの滞在でしたが、すっかり癒されて明日への元気をもらえました。

のんびり日帰り旅ができる初島へ、ぜひ気軽に出かけてみてください。

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スポット,レストラン&飲食店,日本の島旅,食のイベント,ご当地グルメ,初島,初島の春,灯台,静岡 Yun ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[春の「初島」はオトナ女子の島旅デビューにぴったり!新鮮な海鮮たっぷり「丼合戦」と花と湯を満喫!]]> https://www.ritorengo.com/hatsushima-joshitabi/ ritorengo_13911 Fri, 16 Feb 2018 10:00:46 +0900 熱海からわずか30分、都心から日帰りで行ける離島・初島が今、旅好きのオトナ女子たちに大注目されています!

その理由は、新鮮な海の幸を堪能できる島グルメに、離島ならではの旅情のかずかず!とくに春は、島の漁師たちが腕をふるう「丼合戦」が開催されます。この時期は早咲きのサクラも満開♡

ひと足早く春を感じに出かけませんか?

目次

初島へは、開放感バツグンの高速船でGO!紺碧の海と空に映える白亜のフェリーで渡り鳥たちと触れあう2018年「丼合戦」は3月16日(金)まで開催!フェリーとセットのお得なクーポンも!初島漁師が腕をふるった全17種類の海鮮丼、どれもおすすめで迷うこと間違いなし!食事のあとは島内をおさんぽ!花が咲き誇る絶好のフォトスポットもたくさん!南国の花とトロピカルドリンクで気分は楽園!アジアンガーデン R-Asiaミネラルたっぷりの海泉浴「島の湯」で、地平線を眺めながら地球の丸さを実感!オトナ女子の島旅デビューは初島へ!初島へは、開放感バツグンの高速船でGO!

初島は、静岡県熱海市の南東約10kmの沖合に浮かぶ小さな島。島の周囲は約4kmと、歩いて一周できるお手ごろサイズ感の離島です。

初島へは、伊東港と熱海港から高速船「イルドバカンス3世号」または「イルドバカンスプレミア」が就航しています。とくに熱海港からは1日9往復と、アクセスもバッチリ!都心や周辺から十分に日帰りできます。

紺碧の海と空に映える白亜のフェリーで渡り鳥たちと触れあう

早速、白亜のイルドバカンスプレミアに乗って初島へ。

紺碧の空と海に、船体と同じ純白の渡り鳥!たった30分の航海ながら、旅情たっぷり!展望デッキに出ると、いっせいにウミネコたちが集まってきます。とくに11月〜3月までは渡り鳥のユリカモメが多いんですよ。

ためしに熱海港の売店で売っている小袋の「かっぱえびせん」を鳥たちにエサがわりに与えてみました。すると、その長いクチバシであっという間に奪い去られてしまいます。

ユリカモメとのふれあい、日常ではなかなかできない体験ですね。

船内は木目調で統一され、海を眺められるペアシートはカップルにオススメ。またボックス席は女子旅グループにぴったり。さらに船底にはファミリーもくつろげるジュータン敷きの席もありますよ。どちらも自由席なので、気に入った場所にどうぞ。

2018年「丼合戦」は3月16日(金)まで開催!フェリーとセットのお得なクーポンも!

船はゆっくりと初島港に入っていきます。そこは、小さいながらも海水が透きとおった美しい港。そして本土の方をふりかえると、富士山が見えるではありませんか!海をまたいで富士山を仰ぐなんて、離島だからこその眺めですね。

小腹が空いたら、さっそく港の近くの食堂街へ。そこには島の漁師たちが営む食堂約17軒が集まっています。

毎年春には、この食堂街で獲れたての海の幸を味わえるグルメイベント「丼合戦」(どんぶりがっせん)が行われます。新鮮な地魚やエビ、イカ、伊豆地方名産の明日葉などを使った期間限定オリジナルの海鮮丼17種類がラインナップ!どれを食べても旨すぎる!

2018年の「丼合戦」は2月3日(土)〜3月16日(金)までの開催です。

「丼合戦」を堪能するには、「イルドバカンスプレミア」をはじめとする初島フェリーの往復乗車券と1200円分のミールクーポンが付いたお得なセット券を購入しましょう。熱海港と伊東港のフェリー乗り場で購入できます。

また、ネットでチケットを購入すると、さらにお得に!
http://fujiq-resorts.com/hatsushima-donburi.html

初島漁師が腕をふるった全17種類の海鮮丼、どれもおすすめで迷うこと間違いなし!

こちらは、磯のりを和えた大盛りのイカにとびっこをトッピングした「大西」の「特製オヤジのイカ丼」。さらにカツオの刺身に甘海老を加えた文句なしの一品。島の名物であるところ天も付いてきます。

初島の旬の地魚をたっぷりと味わえる「うえの」の「うえの丸の海鮮丼」。甘エビやイカのほか、カツオやアジなど数種類の地魚をオン。シメは中伊豆味噌を使った地魚のあら汁で!

「食堂 力丸」の「特製 イカ丼」は、シンプルな見た目ながら、秘伝のタレにつけた新鮮なイカをたっぷりのせた人気の丼。甘海老や海藻サラダとの相性もバッチリ!

初島は魚介だけでなく、野菜だっておいしいんです!「みやした」の「アシタバ丼」は、伊豆地方名産の野菜・明日葉に磯のり、桜えびの天ぷらにとアジのタタキをのせた変わりダネの海鮮丼。サクッサクの天ぷらに、磯の香りと新鮮なタタキがベストマッチ!

食通に人気が高いのが「木村屋」の「金目の煮付け丼」。肉厚の金目鯛を注文を受けてから煮るので、身もしまっていて魚の風味もしっかり。長年たし継いでいる秘伝のタレのコクがいきています。いっしょに煮た季節の野菜もうまし!

どれも絶品の「丼合戦」の海鮮丼.。できれば複数のお店で食べてみたいですね。もともと食べ歩きを想定して、どのお店でも小ぶりの器が使われてはいますが、さらにご飯を少なめにオーダーすると何杯も食べられそうです。

営業時間は各店舗とも午前11時ごろから午後3時ごろまで。材料がなくなり次第終了するので、お目当ての海鮮丼があれば早めに行きましょう。

食事のあとは島内をおさんぽ!花が咲き誇る絶好のフォトスポットもたくさん!

春の初島の魅力は海鮮丼だけではありません。年間を通して温暖な気候だけに、本土よりひと足早くサクラが開花します。

この時期、みごとなのはピンク色のサクラと黄色い菜のコントラスト!伊豆地方特有の桃色をした河津桜や熱海桜は2〜3月が見ごろです。続いて、大島桜、ソメイヨシノと続いて咲いていきます。

サクラの見どころは、島の中央の初島公園とその周辺がメイン。サクラと菜の花とのみごとなコントラストがみられるのもこのあたりで、花びらの先には富士山も!

セルフィーやインスタ映えする写真を撮るには最高のスポットですね。

また、この時期は可憐な水仙も咲き誇り、かぐわしい香りを漂わせています。春の初島は、まるで「花の島」と呼びたくなるほど!

初島ならではのサクラの景色をみるには、ぜひ初島灯台に行ってみましょう!初島公園から徒歩数分のこのあたりにも早咲きのサクラが咲き誇り、白亜の灯台にピンクの花びらが映えています。

実はこの灯台、登れる灯台なんですよ。しかも、外側にらせん階段が付いた日本唯一の灯台です。360°のパノラマビューが楽しめて、晴れた日には遠く房総半島まで見わたせるそうです。

南国の花とトロピカルドリンクで気分は楽園!アジアンガーデン R-Asia

「そろそろどこかでティータイムを」というときにぴったりなのが、南国の雰囲気を味わえる「アジアンガーデン R-Asia」。初島アイランドリゾートの敷地内にあります。

ここにもチューリップや極楽鳥花をはじめ、何百種類もの亜熱帯の植物が生いしげっていて、とってもキレイ!

そしてカフェでは、トロピカルドリンクやビール、マンゴープリンパフェなどを楽しめます。アジアンテイスたっぷりのメニューで、気分は楽園!

ノドをうるおしたあとは、ハンモックに揺られてひと休み。花の香りに包まれてゆる〜く過ごすひと時は、まさに極上のリゾート気分!あー、島って気持ちイイ〜♡

ミネラルたっぷりの海泉浴「島の湯」で、地平線を眺めながら地球の丸さを実感!

旅の最後は海を見わたす「島の湯」で、ほっこりと日常の疲れを癒しましょう!

初島アイランドリゾートにある海泉浴「島の湯」は、海岸線ギリギリのところに造られた露天風呂が大人気。目の前は地平線で分けられた紺碧の空と海!まさに島だからこそ実現できたお風呂なんです。湯船に浸かりながら、ま〜あるい地球を体感しましょう。

実は「島の湯」は温泉ではなく、海泉浴です。海岸の地下40mから組み上げた井戸水を沸かしているため、ミネラルたっぷりの泉質が身体を芯から温めてくれます。お湯はサラっとしていて、肌にもやさしいんですよ。

潮風を感じながらの入浴は、いつもより長めに湯船につかっていられそう。思うぞんぶん、島のお風呂を楽しみましょう。「島の湯」は日帰り入浴ができ、初島フェリーとのお得なセット券も販売されています。

オトナ女子の島旅デビューは初島へ!

潮風をうけながら高速船のプチクルーズを楽しんで初島へ。新鮮な海鮮丼をほおばったあとは色とりどりの美しい花々をバックに写真撮影。さらにトロピカルドリンクで乾杯し、海泉浴でほっと癒される。まるでオトナ女子のテッパン日帰り旅行!

この春、ぜひ初島でお手軽に島旅デビューしてくださいね♡

■お得なセット券
・「初島漁師の丼合戦」2018年3月16日(金)まで開催
フェリーの往復乗車券と1200円分のミールクーポンが付いたお得なセット券やWEB前売り券は公式サイトから購入できます。さらに「アジアンガーデンR-Asia」を加えたセット券もあります。

「初島漁師の丼合戦2018」公式サイト
http://www.hatsushima.jp/donburi2018/

「初島アイランドリゾート」公式HP
http://www.hatsushima.jp/about/island.php

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<![CDATA[淡路島のお土産選びに迷ったら?島の自然が生む豊富な食材に注目!]]> https://www.ritorengo.com/awajishima-omiyage-matome/ ritorengo_13766 Thu, 15 Feb 2018 11:06:52 +0900 兵庫県の淡路島は豊かな自然に囲まれているため、新鮮な食材の宝庫でもあります。そんな淡路島ではお土産の種類も豊富。名物の玉ねぎを始めとして、淡路島牛乳や淡路島レモンを使ったもの、島生まれ・島育ちが自慢の地ビールも揃っています。

今回は、淡路島の自然が生む様々なお土産からオススメの商品をピックアップしましたので、淡路島訪問の際のショッピングでぜひ参考にしてみてください。

目次

何は無くともまず玉ねぎ淡路島産「玉ねぎ」パッケージが玉ねぎの「おにポタ。」玉ねぎを使った「ドレッシング」淡路島の牛乳や卵にも注目!見た目はただの牛乳!?「淡路島牛乳バウムクーヘン」卵の中にプリン!?「北坂たまごまるごとプリン」風土を活かした海の幸・山の幸を使った商品も白米との相性バッチリ!「大江のり」味も食感も面白い!「しゃりしゃりレモン」こだわりの地ビールやコーヒーも島生まれ・島育ち「あわぢびーる」隅から隅までこだわって作られた「淡路島 BASE COFFE」淡路島のお土産はジャンル問わずハイクオリティのものばかり何は無くともまず玉ねぎ淡路島産「玉ねぎ」

まず淡路島で最も有名な食材といえば、玉ねぎ。道の駅やサービスエリアなどにも並んでいるので、どこでも買うことができます。ぜひ買って帰りましょう。

淡路島の玉ねぎの特徴としては、辛味が少なく・柔らかく・甘い、という点が挙げられ、特に関西地方では人気を誇っているブランド玉ねぎでもあります。その美味しさの理由は様々ありますが、特に淡路島の気候や土壌が玉ねぎ栽培に適しているということが最大の理由とされています。

時期によっては早生(新玉ねぎ)もあり、生で食べられるものもありますが、多くの場合は晩生のものが商品として並んでいます。その場合は生ではなく加熱調理に適しているので、使う際には注意してくださいね。

そんな淡路島の玉ねぎですが、玉ねぎそのものだけがお土産ではありません。淡路島玉ねぎを使った色々な商品が開発されています。その中でも、オススメの商品をご紹介します。

パッケージが玉ねぎの「おにポタ。」

玉ねぎを使ったお土産で最も人気なのがオニオンポタージュ。お湯に溶かすだけで濃厚な玉ねぎのポタージュをいただくことができます。

パッケージにも書かれている通り、玉ねぎをとろとろに煮込んでいるので、その甘み・旨味がギュッと凝縮された一杯を味わえますよ。

ご飯の添えの一汁として使いやすく、パッケージも玉ねぎの形をしているのでインパクトのあるお土産です。

玉ねぎを使った「ドレッシング」

玉ねぎを使ったドレッシングも数多く作られています。その中でも、こちらの「玉ねぎわさびドレッシング」は淡路島産の玉ねぎと伊豆産のわさびを使った商品となっています。

玉ねぎの旨味に加えて、ツーンとくるわさびがついつい病みつきになってしまう一品。サラダだけではなくローストビーフなどにも使うことができるので、一本持っておけば食卓で役に立つこと間違いなしです。

わさびが苦手という方や、小さなお子さんがいる場合にはこちらの「たまねぎりんごドレッシング」がオススメです。玉ねぎの美味しさはもちろんですが、りんご酢の酸味が効いているとてもすっきりとした味わいのドレッシングとなっています。

この2商品以外にも様々なテイストの玉ねぎドレッシングがショップには並んでいますので、場所によっては試食して食べ比べできるコーナーが設けられています。好みの味を見つけるには食べてみるのが一番なので、ぜひ試食して買って帰ってくださいね。

淡路島の牛乳や卵にも注目!見た目はただの牛乳!?「淡路島牛乳バウムクーヘン」

玉ねぎと同様、関西や四国地方ではスーパーでもよく見る淡路島の商品が淡路島牛乳。その淡路島牛乳と全く同じ見た目のお土産がこちら。淡路島牛乳を見慣れている方であれば誰でも最初はただの牛乳だと思うでしょう。

しかしながら、こちらの商品の見た目は完全に淡路島牛乳ですが、中には小さめのバウムクーヘンが5個入っています。

当然のことながらバウムクーヘンには淡路島牛乳がたっぷりと使われています。さらには、淡路島の北坂養鶏場の卵が使われており、淡路島の恵みをたっぷりと感じられる一品です。とてもしっとりしていて濃厚で甘いバウムクーヘンで、パサパサした感じは一切ありません。

このバウムクーヘンを食べながら淡路島牛乳を飲むという完璧な組み合わせもぜひお試しください。

卵の中にプリン!?「北坂たまごまるごとプリン」

こちらも淡路島牛乳バウムクーヘンに使われている北坂養鶏場の卵を使ったスイーツです。外見は完全に普通の卵ですよね。ですが、こちらは卵を丸ごと使ったプリンなのです。

驚きなのは単に卵の形をしているプリンというわけではなく、一切卵を割らずにそのままでプリンにしているという点です。

割らずに中身だけを攪拌して低音加熱法で作られているので、当然のことながら添加物などは一切使われていません。完全100%北坂養鶏場のたまごスイーツなのです。

食べる時はパカっと割って、別添えのシロップをかけていただきましょう。シロップをかけていない状態だとプリンというよりやはり卵の味…と思うでしょうが、シロップをかけて食べてみると完全にプリンに!きっと驚かれると思いますよ。

なお、シロップをかけなければ甘みは卵のものだけなので、サラダと一緒に食べるといった食べ方も可能です。

風土を活かした海の幸・山の幸を使った商品も白米との相性バッチリ!「大江のり」

海の幸も豊富な淡路島。そんな中でもご飯の供としてお試しいただきたいのが、こちらの「あわじ大江のり」です。

濃いめの味付けがされているので、白米との相性がバッチリ。テレビで紹介されたこともあるこちらの商品ですが、そこでも「美味しい!」と絶賛されました。一枚食べると次々と食べてしまうので食べすぎにはご注意くださいね。

味も食感も面白い!「しゃりしゃりレモン」

淡路島産は柑橘類の生産もされていて、こちらの「しゃりしゃりレモン」には淡路島産のレモンが使われています。

この商品の面白いところはその食感と味。実はレモン以外には魚のすり身やザラメが使われています。そのため、最初の一口目はかまぼこのような印象。食べるに連れてレモンの酸っぱさが効いてきますが、うまくマッチしています。

さらにザラメもたっぷりつけられているので、シャリシャリとした食感も楽しめます。言葉では伝わりにくいかもしれませんが、とっても不思議な一品なので、スイーツとしてあるいはお酒の肴として食べてみてください。

こだわりの地ビールやコーヒーも島生まれ・島育ち「あわぢびーる」

淡路島唯一のクラフトビール「あわぢびーる」もお土産として人気の商品です。ピルスナーなど一般的なスタイルのビールはもちろん揃えられていますし、淡路島の特産品を活かした「島レモン」や「淡路米仕込みピルスナー」といったものもあります。

ブリュワリーでは職人が一本一本手作りでビールを生産していて、「島生まれ・島育ちのビール」としてのこだわりを大事にしています。

そのこだわりを最も感じるのが「アイランド製法」。アイランド製法というのは、ビールを醸造中に淡路島の海の波の音を聴かせて発酵・醸造を行うという驚きの手法でビールを作っているのです。

2017年に一新されたパッケージもオシャレなデザイン。2本・3本セットのボックスもあるので、人に渡す場合にはこちらの方が喜ばれるかもしれませんね。

上でも少し述べましたが、こちらが淡路島の天然レモンを使用している「島レモン」というビールです。ベースはヴァイツェンスタイルなので苦味が少なく女性でも飲みやすいフルーティなビールですが、アレンユーレカレモンの酸味と少しの苦味が加えられてしっかりした飲み口となっています。

隅から隅までこだわって作られた「淡路島 BASE COFFE」

最後にご紹介するのは「淡路島 BASE COFFEE」というドリップパックです。カラフルなパッケージが特徴的なこちらのコーヒーは淡路島の人気カフェである「ふくカフェ」がプロデュースしたスペシャリティコーヒー。カフェ内での物販だけでなく道の駅などでも買うことができます。

カフェのオーナーが2年以上をかけて見つけたコーヒーは独自の手法で自家焙煎されています。

その最大のこだわりは香りに現れています。「景色を楽しみながら味わって欲しい」というカフェオーナーの思いから、野外で淹れても充分な香りを楽しめるように作られているというのが、袋を開けた瞬間にわかるでしょう。

独自の方法で焙煎され真空パックされたコーヒーは、どこで淹れたとしても本当に挽きたてのような香りを楽しむことができますよ。野外ではなかなか難しくても、家の縁側やお庭で楽しんでみてくださいね。

またパッケージにも注目してみましょう。それぞれコーヒー豆の種類によって色合いが違うことがわかると思いますが、これは原産国の国旗をイメージしてデザインされているのです。さらに、規則性のないように見える模様をじっくり見てみると…なんと淡路島の形になっています。南側にある小さな離島、沼島までしっかり描かれているのには驚きです。

そんな隅から隅までこだわって作られたコーヒーをぜひ一度ご賞味くださいね。

淡路島のお土産はジャンル問わずハイクオリティのものばかり

淡路島はその豊かな自然の恵みが豊富な土地。定番からユニークなものまで、その食材や風土を活かしたお土産が淡路島にはたくさんあります。たくさんありすぎて困ってしまうくらいかもしれませんが、お土産選びもきっと楽しい時間になるのではないでしょうか。

今回はそんな中から筆者がオススメするお土産を厳選してご紹介しました。ぜひ淡路島訪問の際にはお土産選びのご参考にしていただければと思います。

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おみやげ,日本の島旅,お土産,兵庫,淡路島 daiki okamoto ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[グルメに桜、そして猫!春に「初島」にでかける5つの理由]]> https://www.ritorengo.com/hatsushima-visit-5reasons/ ritorengo_13811 Thu, 15 Feb 2018 11:06:40 +0900 相模湾に浮かぶ初島は、都内から一番近い離島。南方から流れてくる潮流の影響で、年間を通して温暖な気候に恵まれ、四季を通して様々な花が観光客の目を楽しませてくれます。また、プランクトン豊富な海から獲れる新鮮な海の幸も初島の魅力です。

1年中いつ行っても楽しめる初島ですが、今回オススメするのは春の初島。

春ならではの初島満喫ポイント5つを紹介します。

目次

(1)春風に吹かれユリカモメと一緒に高速船で初島へ(2)初島グルメが大集合!丼合戦2018開催中(3)熱海桜から大島桜まで!春の初島は桜満開(4)“節目の季節”の春に初木姫からパワーをもらおう!(5)実は、東京から一番近い「猫島」!猫と一緒にまったり時間初島の春、魅力満載です!(1)春風に吹かれユリカモメと一緒に高速船で初島へ

初島行の高速船は熱海と伊東から出ています。特に便利なのは熱海。東京から新幹線で40分の熱海からは、イルドバカンスプレミア、イルドバカンス3世号の2種類の高速船が毎日9便往復しています。

初島の春熱海港に入ってくるイルドバカンスプレミア号

展望デッキからは富士山を眺めることができ、たくさんのユリカモメが高速船のまわりを飛び回ります。シベリアから渡ってきたユリカモメと触れ合えるのは11月から3月の間だけです。

初島の春ユリカモメに混じってウミネコも飛んでいます。

冬は寒いし、夏は紫外線が気になるし…。展望デッキを楽しむなら春がオススメなのです!

初島の春遠くに富士山も見える初島港

船からの景色を楽しんでいると、あっという間に初島に到着です。熱海港から初島港は30分!本当にあっという間。

初島の春透明度の高い初島港の海

たった30分なのに海の透明度が全然違っていて感動しますよ!

(2)初島グルメが大集合!丼合戦2018開催中初島の春17店舗の丼が勢揃い

春の初島ではすっかり恒例になったグルメイベント丼合戦。島内にある17店舗の飲食店で初島の旬の食材を使った自慢の丼を食べることができます。栄養豊富な温かい海で獲れる初島の魚介は、他の漁場よりふたまわり大きいとか。

初島の春島の南側にある食堂街

ずらりと食堂街に並ぶ飲食店は、どこも漁師さんが営んでいます。朝獲ってきて調理した魚をいただくことができるんですから、おいしいのは当然!!各店工夫を凝らしたオリジナル丼を目当てに、たくさんの観光客が初島にやってきます。

初島の春メジナとイカにトビッコの食感がたまらない中丸2の漁師丼

丼は小さめに見えますが、たっぷりご飯が入っているので1杯で結構お腹いっぱいになります。食べ比べしたい場合は、ご飯少な目でお願いしましょう。

初島の春自宅の庭で採れただいだいを使用しただいだいサワー

丼以外のメニューも見逃せません!写真は初島産のだいだいを使用したサワー。強い酸味は一度飲んだらクセになります。コップになみなみなのも嬉しいですね。めがね丸でいただけます。

丼合戦2018
《開催期間》2018年2月3日~3月16日
《開催時間》11:00~15:00
※15時前に閉店してしまうお店もあるので、島に着いたら早めに出かけましょう。
《お得なセット券》
■高速船往復乗車券+ミールクーポンセット
大人3,800円、小人2,500円のところ、大人3,410円、小人2,310円。
さらにWEBで購入すると大人3,280円、小人2,240円となってさらにお得です。
■高速船往復乗車券+ミールクーポン+アジアンガーデン入園券セット
大人4,750円、小人3,050円のところ、大人4,040円、小人2,640円。
さらにWEBで購入すると大人3,910円、小人2,570円となってさらにお得です。
ミールクーポンは丼合戦参加飲食店以外に、お土産「やまさ」、アジアンガーデンの19店舗で利用できます。

丼合戦2018ホームページ http://www.hatsushima.jp/donburi2018/

(3)熱海桜から大島桜まで!春の初島は桜満開初島の春初島灯台と熱海桜

四季折々の花々が楽しめる初島ですが、やはりオススメは春。特に桜!初島では熱海桜、河津桜、大島桜、ソメイヨシノと4種類の桜が次々と咲き、長い間桜を楽しむことができます。熱海桜は早ければ1月中旬から花を咲かせています。

初島の春

 

初島の春水仙や菜の花も見頃です。

(4)“節目の季節”の春に初木姫からパワーをもらおう!初島の春初木姫と伊豆山彦の恋物語が残る初木神社

初島港の近くにある初木神社では、人皇第五代孝昭帝の御代初木姫が祀られています。

初木姫は東国順憮に向かう途中、伊豆沖で遭難し一人初島に漂着しました。 姫は対岸に人がいるのではと考え、毎日焚火を焚いて合図を送ったところ、伊豆山の伊豆山彦という男の神様がこれに気づき火を焚いて合図を返しました。このことで勇気を得た初木姫は、萩を組み、草で織った帆を張った筏で伊豆山小波戸崎(今の伊豆山港)に渡り、自分を導いてくれた伊豆山彦と出会います。
その後、このふたりがどうなったのかは残っていないのですが、海を越えて出会ったふたりですから、きっと幸せなときを過ごしたのではないかしら…と。

なによりひとりで筏を作り海を渡った初木姫のパワーは敬服しちゃいます!春は卒業や就職、人事異動など、自分を取り巻く環境が変わる時期です。初木神社を参拝して、初木姫から一年を乗り切るパワーをいただいちゃいましょう。伊豆山彦のような素敵な男性との出会いも、しっかりお願いしちゃいましょうね。

(5)実は、東京から一番近い「猫島」!猫と一緒にまったり時間初島の春しまねこと呼ばれかわいがられてる初島の猫

最近ブームの猫島。宮城県の田代島や愛媛県の青島など、都心からはちょっと離れた場所にあると思っていませんでしたか?実は初島も猫島なのです。

初島の春

初島の猫はしまねこと言われ、島民によってお世話をされています。全頭不妊去勢手術済で、一匹一匹に名前がついています。

暖かくなると、いろんなところでしまねこに会うことができます。観光客大好き!というしまねこ達。見かけたらなでなでしてあげてくださいね。

初島の春

しまねこに関しては、こちらのホームページで詳しく紹介されています。
初島しまねこホームページ https://www.rock55shima.jp/

初島の春、魅力満載です!

いかがでしたか?初島に行くならマリンスポーツが楽しめる夏と思っていませんでした?初島は春も十分楽しめるのです。

今回紹介しきれませんでしたが、家族やカップルで楽しめるアクティビティもいっぱい!ぜひ皆さんも魅力満載の春の初島を満喫してきてください。

【初島に行こうよ】http://www.hatsushima.jp/
富士急行株式会社 https://www.fujikyu.co.jp/

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Featured,グルメ,レストラン&飲食店,観光名所,食のイベント,パワースポット,初島,初島の春,猫島,縁結び,静岡 さとちん ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[グルメ&お土産+学習施設も!淡路島「うずの丘 大鳴門橋記念館」をとことん満喫!]]> https://www.ritorengo.com/awajishima-gourmet-omiyage/ ritorengo_13738 Thu, 15 Feb 2018 11:06:15 +0900 前回に引き続き、淡路島旅行ではずせない観光施設「うずの丘 大鳴門橋記念館」から、今回はグルメとお土産、そして学習施設をご紹介いたします。

前回の記事はこちら:
景色と玉ねぎでSNS映え!?淡路島「うずの丘 大鳴門橋記念館」が予想以上におもしろい!

目次

淡路島の味を堪能できる2つの食事処本格的なご当地グルメなら「絶景レストラン うずの丘」手軽なランチなら淡路島バーガーをその他施設も充実「うずしお科学館」で鳴門の渦潮について学ぼう最後はやっぱりお土産ショッピング!「うずの丘 味市場」「うずの丘 大鳴門橋記念館」で淡路島をとことん満喫!淡路島の味を堪能できる2つの食事処本格的なご当地グルメなら「絶景レストラン うずの丘」

こちらの施設の2階は鳴門海峡を望むレストランとなっており、淡路島のご当地グルメを味わうことができます。もちろん玉ねぎを使った料理もいくつかあるのですが、特に玉ねぎの味をそのまま堪能できるメニューがこちら。

見た目から強烈なインパクト!

こちらは「『淡路島たまねぎ』島のうま玉〜淡路牛肉みそ添え〜」というメニューです。見た目以上に味もインパクト抜群なので、絶対に食べて欲しい逸品です。一口食べれば玉ねぎの甘み・旨味を実感できること間違いなし!

オリーブオイルと塩で味付けした玉ねぎを一個丸ごと蒸し焼きにしたこちらのメニュー。淡路島玉ねぎ自体が持っている美味しさを味わえるようにと考案された料理なので、淡路島の玉ねぎの味を知りたいという方には最適の一品なのです。

玉ねぎメニュー以外にも淡路島の自然の幸は数え切れないほどあります。特にその自然環境から海産物やお肉は高い評価を受けているものばかり。かつて、淡路国は朝廷に食料を献上したという歴史を持ち、御食国(みけつくに)とも呼ばれていたらしいとのことがそのことを物語っています。

生サワラ丼(写真のもの)や淡路牛丼であったり、フグの鍋やウニのしゃぶしゃぶなどなど個性あふれる魅力的なメニューが並んでいるので、目移りしてしまうかも。メニューは公式ホームページに載っていますので、ぜひ訪問の際の参考にしてみてください。

<絶景レストラン うずの丘の基本情報>
営業時間:9:00〜15:30(ラストオーダー15:00)

手軽なランチなら淡路島バーガーを

レストランよりさらに手軽に利用できる飲食店が入り口横で営業している「あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン うずの丘店」です。全国ご当地バーガーグランプリで過去に1位と2位に輝いたことのあるメニューが主となり、人気のショップとなっています。

主役は玉ねぎということで、一番人気のこちらの「あわじ島オニオンビーフバーガー」もメインのカツはお肉ではなく玉ねぎなのです。

8mmの玉ねぎカツは、サクッとした衣の中から熱々で柔らかくあまーい淡路島玉ねぎが出てきます。甘辛く炊いた淡路牛との相性もバッチリですし、淡路島産のトマトをたっぷり使ったソースや、2016年に改良されたバンズなど、隅々まで美味しさを追求したハンバーガーとなっています。

かわいいイラストが描かれた包み紙やトレーの敷き紙にも注目です。おしゃれなだけでなく、淡路島の食材のことが事細かに書かれている便利な一枚となっています。

他のメニューには淡路島ポークを使ったものや、淡路牛の中でも特に高級なお肉である淡路ビーフを使った豪華なビッグハンバーガーもあります。店前のテラス席や館内のスペースで食べることができますが、ドライブの共にするという使い方もオススメですよ。

<あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン うずの丘店の基本情報>
営業時間:9:00〜16:00オーダーストップ

その他施設も充実「うずしお科学館」で鳴門の渦潮について学ぼう

写真を撮って、ゲームで楽しんで、ご当地グルメを満喫して…これで充分と思うかもしれませんが、こちらの施設はそれだけでは終わりません。もう一つできるのは「学ぶこと」です。何を学ぶか?先ほどからご紹介している鳴門海峡のことをご存知であればすでにお分かりですね、そう渦潮です。

鳴門の渦潮は淡路島と鳴門の間に位置している鳴門海峡で見ることができる自然現象。その渦潮の発生メカニズムを学ぶことができるのが施設1階にある「うずしお科学館」です。

展示の説明に始まり、奥のスペースでは鳴門海峡をリアルに再現した模型や大きなスクリーンで渦潮ができる過程を細かく説明&実演してくれるので、とてもわかりやすく渦潮のことを学ぶことができます。

入り口付近では淡路島の歴史に関することであったり、周辺の小さな島や鳴門海峡の中で生息する生き物の展示もありますし、渦潮や鳴門海峡の規模を実感できるように作られた滑り台型の展示など、子供も楽しめるような空間づくりがされていますので、ファミリーでの利用にもオススメ。

また大鳴門橋に付けられているカメラで現在の渦潮の状態を観測することも可能。メカニズムを学んだら、実際はどうなっているかをチェックしてみましょう。

<うずしお科学館の基本情報>
営業時間:9:00〜17:00(最終入場は16:30)
入場料:大人500円・中高生200円・小学生100円

最後はやっぱりお土産ショッピング!「うずの丘 味市場」

では、最後のお楽しみ!やはりお土産を買わずには帰れませんよね。

こちらのショップ「うずの丘 味市場」にはなんと300を超える淡路島のお土産が並んでいます。玉ねぎ・淡路島レモン・タコ・淡路島牛乳・ビワ・イチジクなどに関連するものが主力商品となっています。

先ほどご紹介したゲームで取る玉ねぎ自体ももちろんいいのですが、玉ねぎを使った色々なお土産のラインナップもお見逃しなく。人気なのはオニオンスープの素や玉ねぎドレッシングですが、ここと道の駅うずしおでしか買えない商品もありますよ。

お店の人気ナンバーワン土産は「玉葱わさびドレッシング」です。凝縮された玉ねぎの旨味とわさびのピリッとしたアクセントが癖になりそうな商品。わさびにも伊豆産のものを使うというこだわりぶりです。

店内にはお試しできるものが多く用意されているので、自分の好みのものを見極めて買うことができるというのも嬉しいですよね。特にドレッシングに至ってはとても種類が多いので、ぜひ試食をしてみてからどれにするか決めてくださいね。

その他の筆者のオススメ商品はこちらの「あわぢびーる」です。文字通り淡路島の地ビールで、島唯一のブルワリーAwajibreweryで造られています。職人が一本一本手作りしていて、6種類のスタイルから選ぶことができますよ。

その中には一般的なピルスナーに加え、淡路米仕込みピルスナーや淡路島のレモンを使った島レモンなど、淡路島の素材を活かしたものも。

またセットで買えば(この場合は中身は決まっています)箱も付いてきます。ビール自体のラベルのデザインもおしゃれなので、ビール好きの人へのお土産にすれば喜ばれること請け合いですよ。

と、全てのオススメをここでご紹介することはできませんが、ぜひ足を運んでご自身の好きなお土産を選んでみてくださいね。

「うずの丘 大鳴門橋記念館」で淡路島をとことん満喫!

ご紹介してきた通り「うずの丘 大鳴門橋記念館」は、淡路島のグルメ・お土産・フォトスポットが揃う場所!ご当地グルメも食べられ、渦潮のことも学べ、数々のお土産を買え、しかもSNS映えする写真を撮れるという淡路島を深く満喫できるスポットです。

淡路島旅行の際はまずここに来てランチをとり、島内の情報を仕入れて他のスポットを見に行くという形でも、最後に立ち寄ってハンバーガーで小腹を満たしてお土産選びを楽しむという形でも、どちらでも満足できる施設となっています。

他の旅行先の場所との兼ね合いもあると思いますが、ぜひ立ち寄りスポットとしてルートに組み込んでくださいね。そして、淡路島の魅力におったまげる姿をSNSでシェアしてみましょう。思った以上の反応が来るかもしれませんよ。

<うずの丘 大鳴門橋記念館の基本情報>
住所:兵庫県南あわじ市福良丙936-3
電話番号:0799-52-2888
FAX:0799-52-0489
営業時間:9:00〜17:00(各店舗はそれぞれの基本情報を参照ください)
アクセス:淡路島南ICから車で約2分
公式HP:http://kinen.uzunokuni.com

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<![CDATA[何度も訪れたくなる「初島」の魅力とは?海鮮グルメに温泉、ハンモック!遊びがいっぱい!]]> https://www.ritorengo.com/enjoy-hatsushima/ ritorengo_13939 Thu, 15 Feb 2018 10:00:26 +0900 早咲きの河津桜が咲き誇る熱海港から、高速船でわずか30分の初島に足を伸ばしました。

ここは、地元の漁師自慢の海鮮丼が楽しめるほか、温泉あり、超スリリングなアスレチックもあり、グランピングもできるリゾートアイランド。いろんなレジャーが選べるので、キッズからシニアまで、ファミリーも、カップルも友だち同士にも、断然オススメ!

首都圏から日帰りでも十分楽しめますが、星空の下でバーベキューを満喫するグランピングやヴィラでのひとときも捨てがたいところ。

何度も訪れたくなる初島の魅力をご紹介します。

目次

桜満開の熱海港から初島までフェリーで30分の船旅朝獲れの海の幸を「初島漁師の丼合戦」で味わう楽しみいろいろ!初島アイランドリゾートお湯に浸かって疲れを癒やしたい方は、まずは「島の湯」へ何もしないという幸せも!まったりゆったり島時間童心に戻って、スリリングな空中綱渡り「SARUTOBO」にチャレンジ!初島に泊まりたい!?プライベート・ヴィラはいかがでしょう島の日常風景にも触れられる散策路桜満開の熱海港から初島までフェリーで30分の船旅

初島は、熱海港・伊東港よりフェリーで30分のところにある首都圏でもっとも近いリゾートアイランド。新幹線に乗れば、東京から熱海まで約40分、名古屋からも約90分の近さなんです。

2月上旬に訪れた熱海港は、すでに桜が五分咲き。これから3月上旬にかけて、長く楽しめそうですよ。

初島へは、イルドバカンスプレミア、イルドバカンス3世号の2種類の高速船が毎日9便運航。

■熱海~初島、伊東~初島 大人往復2600円、小人往復1300円。




ヨーロッパのリゾートのような熱海の風景を楽しんだり海鳥にエサをあげたりしているうちに、あっという間に到着。小さな釣り船が並ぶ初島の港に着きました。

朝獲れの海の幸を「初島漁師の丼合戦」で味わう

初島に上陸するとすぐ、海沿いに島の漁師さんが自慢の丼を提供する食堂がずらりと並ぶ食堂街があります。

今回の初島は、まずはこの「漁師丼」が大きな目的のひとつ♡

初島朝獲れの地魚やエビ、イカなど新鮮な魚介類がたっぷりのった海鮮丼が食べられるんです。

3月16日まで、毎年恒例のイベント「初島漁師の丼合戦」が開催されています。

イベント用の丼合戦券を購入すると、高速船の往復料金と丼のミールチケットがセットになっていて、定価1600円ほどの漁師丼が、1200円でいただけます。これはかなりお得!

■購入は熱海港、伊東港の初島航路乗船窓口、またはWEBで。

【熱海港発】初島 丼合戦 特別チケット(往復乗船券+丼1杯チケット)

セットのチケットで、参加食堂17軒のなかから1軒、お好みのお店を選んで、「漁師丼」が食べられます。

地魚のメジナほか、イカをメインにしたり、伊豆の地場野菜アシタバを使った丼などさまざま。私は、いろんなお魚が楽しみたかったので、日替わりネタ7種類盛られた中石亭さんの日替わり漁師丼に決めました。

ツヤツヤ新鮮な海鮮盛りだくさんの漁師丼!

本日の具材は、トビコを散らしたイカ、マグロ、甘エビ、メジナ、なめろう、たたきマグロ、タマゴです。

伊豆半島の南を流れる暖流のおかげで、初島近海で捕れる魚は、ふつうよりぷりっと太っているのだそう。特にメジナは初島周辺で釣れる魚で、釣りをやる人もメジナを目当てに初島に来る人も少なくない魚。甘みがあって弾力のある歯応えがいい!なめろうはアジを使ったものでピリッと辛味がおいしかった!

■「初島漁師の丼合戦」
http://www.hatsushima.jp/donburi2018/

楽しみいろいろ!初島アイランドリゾート

おいしい丼をいただき、お腹が満足したら、今度は心と体をゆったり楽しませる番。

初島には漁師さんの食堂街のほかに、海のミネラルたっぷりの海泉浴につかる「島の湯」や、南国の植物が茂るカフェ「アジアンガーデンR-Asia」など、リラクゼーション施設が揃った初島アイランドリゾートがあります。

ハーネスをつけて木の上を渡るアドベンチャー「SARUTOBI」があるのもここ!スリリングな冒険も楽しめます。

お湯に浸かって疲れを癒やしたい方は、まずは「島の湯」へ

島の湯は、海岸線ぎりぎりに作られた露天風呂が人気です。海との一体感を味わえます(^^)

温泉水は海岸の地下40mから汲み上げた井戸水を湧かしているのだそうですが、島に浸透した海水のおかげで、海水以上の多量のミネラル分を含んでいるんですって。ミネラルは、体の新陳代謝を高めて、老廃物を体から出してくれる働きがあります。大海原を眺めながらゆったり浸かれば、心と体のお洗濯、ですね。

■大人(中学生以上):900円 小人(3歳~小学生):600円

何もしないという幸せも!まったりゆったり島時間

温泉でリフレッシュしたら、「アジアンガーデンR-Asia」で、アジアンスイーツとハンモックでまったりとくつろぐのも一案。

お昼寝をするには、2月上旬はまだ肌寒く、風もあったのでちょっとだけ。

その分、スイーツを楽しみました。島カフェメニューはナシゴレンやガパオほか、人気のマンゴープリンパフェやトロピカルドリンクなどが揃います。マンゴープリンは、フレッシュなマンゴーのおいしさがムースとプリンのダブルで楽しめるオススメ度No.1のスイーツ。

暖かくなると、広い空と、緑の芝や熱帯の植物に囲まれて気持ちがよさそう。開放感いっぱいの島時間が過ごせそう。

■アジアンガーデンR-Asia 入園料大人:950円 小人:550円

童心に戻って、スリリングな空中綱渡り「SARUTOBO」にチャレンジ!

初島アイランドリゾートのもうひとつの魅力が空中アスレチック、「初島アドベンチャーSARUTOBI(サルトビ)」。

地上6メートルのところにしかれたロープや板を、ハーネスをつけて渡っていく自然体験型施設で、5歳のお子さんからシニアまでOKというので私も体験!

ハーネスはこんなにガッシリ。一度スチールのロープにはめたら、コースが終わるまで外せない形状になっています(安全のためと、途中で逃げ出さないため(笑))。

スタッフさんの安全上の注意を聞いて、スタートです。

コースは初心者用の第1ステージと、上級者用の第2ステージの2つ。1だけで下りてもいいし、断然2だってクリアする!というのもOK。

上がるとやっぱり高い!「高所恐怖症なのにどうしよう!」と思っても、案外上がってしまうとキモがすわってしまうもので、1つ1つ難関をクリア。


ときどき遠くに海や富士山、キレイなゴルフコースなども望めて爽快感を味わいました。アラフィフの私も楽しめましたし、シニア世代とお見受けした男性も難関コースまでクリアしたとおっしゃっていました。さらに、「大事なのは、励ましあえる仲間がいることだよ」とおっしゃっていたので、ぜひファミリーで、お友だちと、恋人と、チャレンジしてみては?

■初島アドベンチャーSARUTOBI(サルトビ)大人(中学生以上)1900円、小人(5歳~小学生)1500円

初島に泊まりたい!?プライベート・ヴィラはいかがでしょう



時間が許せば、初島でもぜひ一泊をオススメ。というのも、素敵なヴィラがあるからなんです。遠くに海を眺めるウッドデッキ、ハンモックもあり、バーベキューを楽しめるようになっています。

■アジアンリゾートヴィラ 1泊2食付き1名10,600円~

ちょっとカジュアルで、キャンピングムードが味わえるトレーラーヴィラも。どちらも冷暖房、トイレ、シャワールーム完備。セルフクッキングの設備も万全なので、時間にも縛られず、島での休日を満喫できること請け合いです。

■トレーラーヴィラ 1泊2食付き1名10,700円~

島の日常風景にも触れられる散策路

初島は縄文時代の遺跡が発見されていますが、古くから漁業により暮らしを立ててきた島です。長く41戸の世帯を守って、一定の人口を維持して暮らし、共同体での生活を行ってきたのだそうです。

いまでも穏やかな風景が残り、散策をすると郷愁を誘われる風景にも出会います。一足早い春が、初島にもちらりほらり。

3月にかけて河津桜のほか熱海桜、大島桜、ソメイヨシノの4種類の桜が咲き誇る初島。そのほか極楽鳥やアロエ、チューリップなども間もなく見ごろを迎えると聞きましたよ。

忙しい日常をちょっぴり飛び出してリフレッシュするには、初島はぴったりのリゾート。ぜひ気の置けない仲間を誘って、訪ねてみては。

初島に行こうよ >>
http://www.hatsushima.jp/

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<![CDATA[【灯台女子プレゼンツ】離島灯台の魅力を発信!第2回 伊豆大島 灯台巡り(東京都大島町)]]> https://www.ritorengo.com/lighthouse-izuoshima-todai/ ritorengo_13848 Fri, 09 Feb 2018 10:00:31 +0900 こんにちは!
灯台を求めて日本全国津々浦々と旅をしております灯台女子の不動まゆうです。

今回は伊豆大島で灯台めぐりをして参りました!

なぜ大島を訪れたかといいますと、年末に静岡県伊東市を訪れた際、
夕暮れに海を眺めていましたら、向かいに見える大島よりFl(3) W 30sの光に心を掴まれてしまったからです。

おっとごめんなさい。つい灯台の専門用語を使ってしまいました。

Fl(3)W 30sというのは灯台の”光り方”を伝えている表記です。
※こうした灯台の光り方は「灯質」と呼びます。

目次

光り方にはいろいろなバリエーションが!灯台の役割と灯質について大島灯台に会いたい!→よし!大島に行こう着いた港には「アンコ椿灯台」が灯台を探せ!?「風景印」をいただきます!大本命!「大島灯台」に会いに行きます次の灯台までの空き時間の過ごし方灯台求めて伊豆大島を一周!光り方にはいろいろなバリエーションが!灯台の役割と灯質について

灯台は船の通るルートにおいて重要な岬や、危ない岩礁などに建てられ、その”場所”を伝えるのが役割ですが、姿が見えずとも”光”だけで、どこの岬に建てられた灯台なのか判別ができるよう、それぞれ固有の光り方(灯質)をしているのです。

そしてFl(3)W 30sは「30秒に白い光が3回ピカっと光ります」という意味なんです。

日本全国の灯台の灯質が書いてある『灯台表』でFl(3)W 30sを調べると、光の主は伊豆大島灯台だという事が判明しました。

灯台マニアにとってのバイブル『灯台表』

ちなみにどのように灯質を読み取るかというと、

Fl は フラッシュ(閃光)を意味して、後ろのカッコの数字は光る回数を伝えています。
W は White(白)の頭文字で、光の色を示します(赤だとRで緑だとGです)。
30s は 30 second(秒)の略で、周期を教えているのです。

灯台の光り方にはいろいろなバリエーションがあるのですが、30秒に3回光る灯質は、私の好きなタイプ、いわゆるストライクゾーンなのです(初恋の灯台が20秒に3閃光だったので)。

大島灯台に会いたい!→よし!大島に行こう

大島灯台の光をみてすっかり会いたくなった私は、矢も楯もたまらなくなり、大島までのアクセスを調べました。

浜松町からジェット船で約2時間。
これなら日帰りもできそうですね。
でも一番早い船に乗っても着くのは10時15分。東京に戻る最終の出発時間は15時10分。滞在時間5時間かぁ。
大島灯台だけを訪れるならこれでもいいけど、他にも行きたい灯台があるし、明日葉の天ぷら食べてビールも飲みたいし、温泉だって入りたい・・。
せっかくなので一泊することに決め、船とホテルの予約をしたのでした。
東海汽船のHPからネット予約(クレジット決済)すると15〜20%割引になるのでお得ですよ(私は慌てて電話予約したので正規料金でしたが・・)。

当日は快晴! ジェット船は気持ち良く海を飛んでくれます。
窓からの眺めも最高。横須賀では観音埼灯台と第二海堡灯台、三浦半島の先端には剱埼灯台(つるぎさきとうだい)というように次々に灯台が見えるので、大興奮でクルーズを楽しむことができました。

ファンキーなピンクのジェット船、その名も『愛』着いた港には「アンコ椿灯台」が

大島には客船の就航する港が2つあり、どちらに発着するかは当日の天候で決定するそうです。
この日、私は岡田港に到着しました。これは私にとってラッキーなことでした。

なぜならこの岡田港にお目当ての灯台があるからです。
それがこちら!

「アンコ椿(椿油をつくるために実をとるお姉さんのこと)」をデザインしたことで有名な岡田港防波堤灯台です!

岡田港防波堤灯台

あれ?椿の柄が無くなってる!?
以前はこのような姿をしていたんです。

椿の柄がついていました。このように意匠に地元の風土を盛り込んだ灯台を「デザイン灯台」と言います。

灯台上部を頭(手ぬぐいを巻いた女性の顔。光る部分はこの後ろ側にあります)、下部を市松模様の着物のようにデザインされていたんです。

手ぬぐいではなく、綿帽子みたいになりましたね。
“アンコ椿”がお嫁にいって“白無垢灯台”になったのかな。
これはこれで初々しくて素敵ですね。

灯台を探せ!?「風景印」をいただきます!

さてこの後、私が向かったのはこちら。

岡田郵便局

日本家屋のようですが、郵便局です。
なぜ郵便局に行ったかというと、「風景印」を押してほしかったから!

風景印っていうのは、その土地の名所や名産をデザインした消印です。
「風景印でお願いします!」と窓口で言うと、ハガキや手紙に押して送ってくれます。
最低送料であるハガキ分(現在は62円)の切手を貼ったノートでも大丈夫(消印なので切手を使わないと押す事ができません)。

この風景印、全国に1万種類以上あるのですが、私はそのなかでも灯台がデザインされた風景印を集めているんです!

岡田郵便局の風景印。岡田港と富士山、椿、そして灯台が描かれています。

「あれ?どこに灯台が描いてあるの?」と思いましたよね。
小さく点のようにしか描かれていないので分かり辛いのですが、なんと2つの灯台が描かれています。

○印のところに灯台が!

岡田港での写真と見比べてみましょう!

岡田港から見える風景が再現されているのがわかります。

写真でも小さくてほとんど見えないのですが、実は港から大島灯台も見えていたんです!
さぁ期待が高まってきました。大本命の大島灯台に会いに行きましょう!

大本命!「大島灯台」に会いに行きます

車を降りて、灯台までの山道は10分ぐらいでしょうか。

舗装されていない道です。

こんな感じなのですが、道があるだけありがたいです。
灯台めぐりでは道が薮ですっかり塞がっていることもあるので。
でも後で聞いたところ、大島の山道ではマムシがでることがあるそうで、気をつけなくてはなりませんね。足元をよく見て歩き、茶色っぽい蛇がいたら絶対に近づかないでそーっと離れましょう。

歩いていくとチラリと灯台の上部が見えてきました!興奮する時間です。

この場所は、木々が開けて広場になっていました。むかし灯台守の方の官舎(家)があったんじゃないかな。

さぁこちらが大島灯台です!

体が四角い!

擬人化するとしたら、胸板が厚くて肩幅の広い水泳選手のようなタイプでしょうか。
頼りがいがありそうです。

顔は小さくてイケメン。

大島灯台は大正4年に建てられました。灯台のイメージって、スラッと背の高い円筒形の姿を思い浮かべる方が多いと思うのですが、実際には色々な設計があります。
時代によっても特徴が現れるのですが、大正時代に建てられた灯台はコンクリート製でどっしりと重量感のあるタイプが多いかな。

塔の高さは約16mと低めですが、それは建てられた場所が高いので塔の高さはそれほど必要なかったからですね。

水面からの高さは67mあります。

残念ながら、灯台の光を遠くまで届ける役目の「フレネルレンズ」の部分はよく見えませんでした。私は灯台マニアの中でも“レンズ萌え”なんです・・。

この内部にフランス製の第4等3面フレネルレンズがあるはずです。

たぶん、このような大きさ、形のレンズだと思います。

同じくフランス製の第4等3面フレネルレンズ(佐渡島 弾埼灯台のレンズ)次の灯台までの空き時間の過ごし方

さてこのあともう一基(灯台の数え方は「基」なんです)の灯台に行きたいのですが、その場所には日の入り時刻に合わせて行きたいと思っていました。灯台めぐりって訪れる時間も重要なんです。
ということでお昼ゴハンを食べたり、スーパーでお土産を探したりして過ごしました。

ランチの定食

ランチの定食では、名物の「べっこう(白魚の唐辛子醤油付け)」、「アシタバのおひたし」など、大島の名物が一度に食べられました。アシタバは天ぷらでいただくよりも風味(ハーブっぽい感じ)が強く感じられ、本来の味を知る事ができました。

スーパーで購入したもの

スーパーでは、「青唐辛子の粉(少しかけるだけでとても辛くなります)」や、「大島牛乳」、そして有名な「大島バター」を買いました。バターは1000円ぐらいする高級品で、とてもピュアなお味でした。

灯台求めて伊豆大島を一周!

では、そろそろ車を島の南に走らせましょう。目指すは竜王埼灯台。
大島灯台から島の反対側へ50分程の距離です。
竜王崎は夕日と朝日、どちらも美しく眺められる場所と聞いていたので、夕日の時間に合わせました。

水平線に雲が多かったのですが、素敵な夕日でした。

夕日を眺めつつ振り返ると!

夕日でサーモン色に染まる竜王埼灯台です。

灯台と一緒に夕日を眺めながら、今日の一日に感謝「ありが灯台」とつぶやく。

夕日が沈むと、灯台が点灯を開始しました。

この灯台は昭和26年に建てられた灯台で、平成に入ってから改築されました。
フレネルレンズは使われていなくて、「LB—30型灯器(光源とレンズが一体化した機器)」が回転して光を放ちます。

フレネルレンズの方が好きですが、こちらもガンダムっぽくて魅力的。

灯台を求めて車を走らせるうち、結果的に島を一周していました。達成感でいっぱいです。

この後は、温泉で疲れを癒し、東京都とは思えない美しい星空を眺め、翌日は入場無料の動物園を楽しんで大島を満喫しました。

ちょうど今の季節(1月後半から3月)は椿が見頃を迎えるそうです。
椿祭りも開催中ですし、ぜひ伊豆大島に行ってみてください!

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Featured,スポット,日本の島旅,灯台,特集,伊豆大島,東京,灯台女子,離島灯台 灯台どうだい?編集長 不動まゆう ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[東洋一の長さを誇る「海中道路」がコース!「第18回あやはし海中ロードレース大会」エントリー締め切り迫る!]]> https://www.ritorengo.com/roadrace-uruma/ ritorengo_13680 Tue, 06 Feb 2018 01:02:38 +0900 沖縄県うるま市の人気観光スポットである海中道路を走る「あやはし海中ロードレース大会」が、今年も4月1日(日)に行われます。申し込み期間は、2018年2月23日(金)まで。全コース、定員に達し次第締め切りとなるので、気になる方はお早めにエントリーください。

目次

東洋一の長さを誇る「海中道路」がコースに!うるま市とは?うるま市にある8島「第18回あやはし海中ロードレース大会」概要東洋一の長さを誇る「海中道路」がコースに!

同レースは、「心のかけ橋 夢のかけ橋 世界へのかけ橋」をキャッチフレーズに、東洋一の長さを誇る「海中道路」を走るロードレース。全長4.7kmの「海中道路」を渡り、平安座島(へんざじま)や浜比嘉大橋を駆け巡ります。橋から眺める景観と磯の香りを体感してみてください。

うるま市とは?

沖縄本島のほぼ中央に位置し、平成17年4月1日に具志川市・石川市・勝連町・与那城町が合併して誕生した新しい市です。

旧具志川市は豊富な水資源と肥沃で広い土地に恵まれ、かつて砂糖キビの生産量が沖縄一を誇り、旧石川市は戦中戦後の沖縄政治・経済の中心地として発展してきました。

旧勝連町は平成12年に世界遺産の指定を受けた勝連城跡を有し、10代目城主“阿麻和利”の時代は、沖縄最古の歌謡集“おもろそうし”の中で「きむたか」 (心豊か・気高い)と称され、大和の京や鎌倉にたとえて詠われるほど繁栄しました。

うるま市はそのような個性豊かな市町で構成されています。

うるま市には8つの島があり、伊計島・宮城島・平安座島・浜比嘉島・藪地島の5島は海中道路や架橋によって結ばれています。今回のコースでもある、勝連半島と平安座島を結ぶ全長4.7kmの海中道路は、ドライブコースとして人気のスポットです。

うるま市にある8島伊計島(いけいじま)宮城島(みやぎじま)平安座島(へんざじま)浜比嘉島(はまひがしま、はまひがじま)藪地島(やぶちじま)浮原島(うきばるじま、うきばるしま)南浮原島(みなみうきばるじま、みなみうきばるしま)津堅島(つけんじま)「第18回あやはし海中ロードレース大会」概要開催日時

2018年4月1日(日) 9:00スタート

申し込み期間

2018年1月15日(月)~2月23日(金)
※全コース、定員に達し次第締め切りとなります。

スタート・フィニッシュ

うるま市与那城総合公園陸上競技場

競技種目/参加料

ハーフマラソン(21.0975km)/トリムマラソン/10km/3.8km(ファミリーコース)
ハーフマラソン大人3,500円、トリムマラソン3,000円、高校生以下1,500円

ゲストスターター

闘牛戦士ワイドー(うるま市から生まれた闘牛ヒーロー)

主催

あやはし海中ロードレース大会実行委員会・うるま市

共催

琉球新報社・ラジオ沖縄・うるま市観光物産協会

主管

うるま市商工観光課

公式サイト

http://www.i-sam.co.jp/ayahashi_roadrace/

その他、詳細はウェブサイトの「大会要項」をご確認ください。

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ニュース,マラソン,平安座島,沖縄,離島ラン リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[日本の離島フォトコンテスト]]> https://www.ritorengo.com/photo-contest/ ritorengo_1566 Sat, 03 Feb 2018 03:30:07 +0900 第4回『日本の離島フォトコンテスト』の応募は締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました!
2018年2月3日(土)より「初島の春」をテーマに第5回の開催を予定しております。
皆様からのご応募をお待ちしております!

目次

応募受付期間応募資格写真の募集テーマ表彰応募方法Instagramからの応募方法Twitterからの応募方法Facebookからの応募方法応募写真について審査方法結果発表主催応募上のご注意過去に開催したフォトコンテスト日本の離島一覧北海道・東北地方北陸・関東・中部地方近畿地方中国地方四国地方九州・沖縄地方日本の離島の魅力を、写真で教えてください。

日本の離島を元気にするニュースサイト「リトレンゴ」では、ただいまサイトOPENを記念し『日本の離島フォトコンテスト』を開催しています。
第4回目となる、今回の募集テーマは「日本の島猫」です。

日本各地の有名な“猫島”での写真はもちろん、島旅で出会った様々な猫たちや、島のシンボルとなっている猫のゆるキャラとのツーショット、島にお住まいの方々と猫とのふれ合いなど、日本の離島の猫たちの魅力をぜひ教えてください。

ご応募いただいた写真は「リトレンゴ」公式サイトや各媒体などにも掲載し、より多くの皆様に離島の素晴らしさを知っていただくきっかけになればと考えています。

あなたが発見した“とっておきの島猫の写真”をお待ちしています!

応募受付期間

2017年11月1日(水)〜 2018年1月31日(水)

応募資格

プロ・アマチュア問わず、どなたでもご応募いただけます。

写真の募集テーマ

「日本の島猫」
離島の猫の魅力が伝わる写真。

※離島とは、北海道・本州・四国・九州・沖縄本島を除く日本国内の島です。

表彰

グランプリの方(1名様)へ、Amazonギフト券1万円分を進呈いたします。

応募方法

Instagram、Twitter、Facebookから簡単にご応募可能です。

Instagramからの応募方法リトレンゴ公式アカウント(@ritorengo)をフォロー。ハッシュタグ「#ritorengo」を付け、島の名前とともに写真を投稿。Twitterからの応募方法リトレンゴ公式アカウント(@ritorengo)をフォロー。ハッシュタグ「#ritorengo」を付け、島の名前とともに写真を投稿。Facebookからの応募方法フォトコンテスト記事に「いいね!」する。フォトコンテスト記事へ、コメントで写真を添付し、島の名前とともに返信。応募写真についてスマートフォン、タブレット、カメラなど、どの撮影機材で撮った写真でもご応募可能です。お一人様何点でもご応募可能です。撮影時期は問いません。Instagramにて、過去の投稿にハッシュタグを追加していただいた場合も選考対象となります。非公開アカウント及び、ハッシュタグや島の名前の記載がない場合は選考の対象外となりますのでご注意ください。審査方法

リトレンゴ編集部による、厳正な審査を行います。

結果発表

2018年2月末頃を予定。
受賞した方にはダイレクトメッセージで個別にご連絡させていただきます。

主催

株式会社プレスマン 地域商社事業部

応募上のご注意

本コンテストの応募者はご応募の時点で、この注意事項に記載されている諸条件に同意したものとみなされます。なお、この注意事項に記載されていない本コンテストに関する事項については、株式会社プレスマンが最終的な決定権を有するものとします。

日本国内の離島であれば、撮影場所は問いません。応募点数の制限はありません。応募方法はインターネットからのご応募に限るものとし、持ち込みや郵送などによる応募は不可とします。ご応募に伴い発生した一切の費用は、応募者に負担していただくものとします。応募作品は応募者本人が撮影し、全ての著作権を有しているものであり、かつ、未発表のものに限ります。同一または類似作品が規模の大小にかかわらず、他のコンテストなどに応募中または応募予定、あるいは過去に入賞して画像が確認できる作品はご応募できません。ただし、応募者本人の製作による市販目的のない出版物や本人のホームページに掲載した作品、審査のない写真展に出品した作品は応募可能です。応募作品の著作権は応募者本人に帰属しますが、応募作品はニックネームとともに株式会社プレスマンがリトレンゴの広報活動などのために事前に許可を得ることなく無償で使用できるものとします。本コンテストへの応募に関して応募者が何らかの損害を被った場合であっても、故意または重過失のある場合を除き、主催者は一切その責任を負いません。応募後の取り消しや作品の差し替えなどの変更、作品の返却は受け付けておりません。入賞された作品は、他のコンテストなどに重複してご応募することはご遠慮願います。受賞作品の掲載、展示、その他の利用にあたっては、若干の加工または改変を行うことがあります。規定外の応募は、すべて無効になります。応募作品に権利の侵害などが確認された場合は、選考の対象外とさせていただきます。撮影が許可されていない場所での撮影はご遠慮ください。主催者が、応募作品または入賞作品がこの注意事項に違反しているものと判断した場合、または法律・条例等に違反しているものと判断した場合は、その応募または入賞は無効または取り消しとなります。入賞が取り消された場合、主催者は、入賞者に対し、賞品等の返還を求めることができるものとします。同様の理由で入選を取り消させていただくことがあります。応募作品、応募作品に写っている著作物・肖像等について、第三者からの使用差止、損害賠償等の請求、苦情、申し立て等を受けた場合、主催者はその一切の責任を負わないものとし、応募者がその責任と一切の費用負担によりその請求、苦情、申し立て等を処理・解決していただくものとします。
法令または公序良俗に反する画像、その他閲覧者を不愉快にさせる作品など、主催者が不適当と判断した場合は、対象外とし掲載を見送ることがあります。当選者選定及び結果発表は、日程が前後する場合がございます。予めご了承ください。当落についてのお問い合わせは受け付けておりません。個人情報の取扱いに関する詳細については、株式会社プレスマンの「個人情報保護方針」をご参照ください。過去に開催したフォトコンテスト

第1回「日本の離島フォトコンテスト」結果発表
第2回「離島は美味しい!フォトコンテスト」結果発表
第3回「離島の“青”フォトコンテスト」結果発表

日本の離島一覧北海道・東北地方北海道:礼文島、利尻島、焼尻島、天売島、奥尻島、小島宮城県:大島、出島、江島、網地島、田代島、寒風沢島、野々島、桂島、朴島、金華山、宮戸島山形県:飛島北陸・関東・中部地方新潟県:粟島、佐渡島石川県:舳倉島、能登島東京都:大島、利島、新島、式根島、神津島、三宅島、御蔵島、八丈島、青ケ島、父島、母島、硫黄島、南鳥島千葉県:仁右衛門島神奈川県:城ヶ島、江の島、猿島静岡県:初島愛知県:佐久島、日間賀島、篠島三重県:神島、答志島、菅島、坂手島、渡鹿野島、間崎島、賢島、横山島近畿地方滋賀県:沖島兵庫県:淡路島、沼島、家島、男鹿島、坊勢島、西島和歌山県:中の島、大島中国地方岡山県:鹿久居島、大多府島、頭島、鴻島、長島、前島、黄島、黒島、犬島、石島、松島、六口島、高島、白石島、北木島、真鍋島、小飛島、大飛島、六島広島県:走島、田島、横島、百島、向島、岩子島、細島、因島、佐木島、小佐木島、生口島、高根島、大久野島、契島、生野島、大崎上島、長島、大崎下島、三角島、豊島、斎島、大芝島、上蒲刈島、下蒲刈島、情島、似島、金輪島、江田島、能美島、沖野島、倉橋島、鹿島、厳島、阿多田島山口県:柱島、端島、黒島、屋代島、笠佐島、前島、浮島、情島、沖家室島、平郡島、長島、八島、祝島、佐合島、馬島、牛島、笠戸島、粭島、大津島、野島、向島、竹ノ子島、彦島、見島、相島、櫃島、大島、青海島、角島、蓋井島、六連島島根県:島後、中ノ島、西ノ島、知夫里島、大根島、江島四国地方徳島県:大毛島、島田島、伊島、出羽島、竹ヶ島香川県:小豆島、沖之島、小豊島、豊島、直島、向島、屏風島、大島、男木島、女木島、櫃石島、岩黒島、与島、小与島、牛島、本島、広島、手島、小手島、高見島、佐柳島、粟島、志々島、伊吹島愛媛県:魚島、高井神島、弓削島、佐島、生名島、岩城島、赤穂根島、大三島、伯方島、鵜島、大島、津島、岡村島、小大下島、大下島、来島、小島、馬島、比岐島、大島、安居島、興居島、釣島、野忽那島、睦月島、中島、怒和島、津和地島、二神島、青島、大島、九島、嘉島、戸島、日振島、竹ケ島高知県:中ノ島、戸島、柏島、大島、鵜来島、沖の島九州・沖縄地方福岡県:馬島、藍島、地島、大島、相島、志賀島、能古島、玄界島、小呂島、姫島佐賀県:高島、神集島、加部島、小川島、加唐島、松島、馬渡島、向島長崎県:対馬島、海栗島、赤島、泊島、沖ノ島、島山島、壱岐島、大島、長島、原島、若宮島、福島、鷹島、黒島、飛島、青島、大島、度島、平戸島、高島、生月島、前島、鼕泊島、黒島、高島、針尾島、大島、竹ノ島、鵜瀬島、前島、鹿島、大島、寺島、蛎浦島、崎戸島、江島、平島、南串島、松島、池島、伊王島、沖之島、高島、樺島、牧島、宇久島、寺島、六島、野崎島、納島、小値賀島、斑島、黒島、大島、中通島、頭ケ島、桐ノ小島、若松島、漁生浦島、有福島、日ノ島、奈留島、前島、久賀島、蕨小島、椛島、福江島、赤島、黄島、黒島、島山島、嵯峨島、端島(軍艦島)熊本県:戸馳島、大矢野島、維和島、野牛島、湯島、野釜島、永浦島、樋合島、前島、中島、天草上島、樋島、御所浦島、牧島、横浦島、天草下島、通詞島、横島、下須島大分県:姫島、黒島、保戸島、地無垢島、大入島、大島、屋形島、深島宮崎県:島野浦島、大島、築島、青島鹿児島県:獅子島、伊唐島、諸浦島、長島、桂島、上甑島、中甑島、下甑島、新島、種子島、馬毛島、屋久島、口永良部島、竹島、硫黄島、黒島、口之島、中之島、諏訪之瀬島、平島、悪石島、小宝島、宝島、奄美大島、加計呂麻島、請島、与路島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島沖縄県:南大東島、北大東島、伊平屋島、野甫島、伊是名島、宮城島、古宇利島、屋我地島、伊江島、瀬底島、水納島、平安座島、宮城島、伊計島、浜比嘉島、津堅島、久高島、奥武島、瀬長島、前島、渡嘉敷島、座間味島、阿嘉島、慶留間島、粟国島、渡名喜島、久米島、奥武島、オーハ島、宮古島、池間島、大神島、来間島、伊良部島、下地島、多良間島、水納島、石垣島、竹富島、小浜島、嘉弥真島、黒島、新城島上地、新城島下地、西表島、由布島、鳩間島、波照間島、与那国島 ]]>
イベント,ニュース,フォトコンテスト リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[「初島の春」フォトコンテスト]]> https://www.ritorengo.com/photo-contest-hatsushima/ ritorengo_13667 Fri, 02 Feb 2018 10:22:44 +0900 日本の離島を元気にするニュースサイト「リトレンゴ」では、『日本の離島フォトコンテスト』を開催しています。

第5回目となる今回は、富士急マリンリゾートとタイアップして、豪華商品で開催決定!
募集テーマは「初島の春」です。

ご応募いただいた写真は「リトレンゴ」公式サイトや各媒体などにも掲載します。
より多くの方々に初島の、そして離島の素晴らしさを知っていただくきっかけになればと考えています。

みなさんが発見した“初島の春”、ぜひSNSでご紹介ください!
たくさんのご応募お待ちしております!

目次

応募受付期間応募資格写真の募集テーマ表彰応募方法Instagramからの応募方法Twitterからの応募方法Facebookからの応募方法応募写真について審査方法結果発表主催応募上のご注意過去に開催したフォトコンテスト初島とは?

初島(はつしま)は、静岡県伊豆半島東方沖の相模灘に浮かぶ、静岡県の最東端の離島です。
熱海港・伊東港から高速船・フェリーで約30分。熱海までは、新幹線で東京から約40分・名古屋からは約90分のロケーション。「首都圏から一番近い離島、初島」は、日帰り旅行にもらくらくアクセス可能なリゾートアイランドです。

「初島に行こうよ」公式サイト:http://www.hatsushima.jp/

この時期、熱海桜、河津桜、大島桜、ソメイヨシノといった4種類の桜が順次満開を迎えるほか、極楽鳥花やアロエといった南国の花々が見頃を迎えます。さらに、桜との競演が見事な菜の花や1万本のチューリップなど、春ならではの花々も咲き誇り、まさに“花の島”となります。

ひと足早い春を感じに、初島に出かけてみませんか?

初島名物イベント「丼合戦」開催!

初島では、ひと足早い春の名物イベント初島漁師の「丼合戦」が、2018年2月3日(土)から3月16日(金)の期間で開催されます。

獲れたての海の幸を堪能できるグルメイベント「丼合戦」は、島の漁師が営む食堂を中心とした島内の17店舗が、獲れたての地魚やイカ、エビ、伊豆の名産野菜アシタバなど、旬の食材をふんだんに使った思い思いの「オリジナルの丼ぶり」をふるまう、島を挙げてのこの時期の恒例グルメイベントです。

もちろん、丼合戦のお写真も本フォトコンテストの対象となります!
ぜひ美味しい丼のお写真を撮影いただき、ご応募ください!

初島「丼合戦」公式ページ:http://www.hatsushima.jp/donburi2018/

「初島の春」フォトコンテストについて応募受付期間

2018年2月3日(土)〜 2018年5月8日(火)

応募資格

プロ・アマチュア問わず、どなたでもご応募いただけます。

写真の募集テーマ

「初島の春」
初島で撮影した春を感じるお写真。その日食べた「海鮮丼」や島内の「お花」など、題材は何でもOKです。

表彰

【グランプリ】(1名様)「熱海シーサイドスパ&リゾート」宿泊券&乗船券ペアチケット
【伊勢海老賞】(1名様)初島産の採れたてぷりぷり伊勢エビ
【サザエ賞】 (1名様)漁師が素潜りで獲る鮮度抜群の活サザエ

賞品提供:株式会社富士急マリンリゾート

応募方法

Instagram、Twitter、Facebookから簡単にご応募可能です。

Instagramからの応募方法リトレンゴ公式アカウント(@ritorengo)をフォロー。ハッシュタグ「#ritorengo」「#初島」「#初島フォトコン2018」を付け、写真を投稿。Twitterからの応募方法リトレンゴ公式アカウント(@ritorengo)をフォロー。ハッシュタグ「#ritorengo」「#初島」「#初島フォトコン2018」を付け、写真を投稿。Facebookからの応募方法リトレンゴの公式Facebookページに「いいね!」をする。フォトコンテスト記事投稿に対するコメントで「#初島」「#初島フォトコン2018」を入れて写真を添付。応募写真についてスマートフォン、タブレット、カメラなど、どの撮影機材で撮った写真でもご応募可能です。お一人様何点でもご応募可能です。撮影時期は問いません。Instagramにて、過去の投稿にハッシュタグを追加していただいた場合も選考対象となります。非公開アカウント及び、ハッシュタグや島の名前の記載がない場合は選考の対象外となりますのでご注意ください。審査方法

リトレンゴ編集部による、厳正な審査を行います。

結果発表

2018年5月中旬頃を予定。
受賞した方にはダイレクトメッセージで個別にご連絡させていただきます。

主催

株式会社プレスマン 地域商社事業部

応募上のご注意

本コンテストの応募者はご応募の時点で、この注意事項に記載されている諸条件に同意したものとみなされます。なお、この注意事項に記載されていない本コンテストに関する事項については、株式会社プレスマンが最終的な決定権を有するものとします。

初島と初島航路内であれば、撮影場所は問いません。応募点数の制限はありません。応募方法はインターネットからのご応募に限るものとし、持ち込みや郵送などによる応募は不可とします。ご応募に伴い発生した一切の費用は、応募者に負担していただくものとします。応募作品は応募者本人が撮影し、全ての著作権を有しているものであり、かつ、未発表のものに限ります。同一または類似作品が規模の大小にかかわらず、他のコンテストなどに応募中または応募予定、あるいは過去に入賞して画像が確認できる作品はご応募できません。ただし、応募者本人の製作による市販目的のない出版物や本人のホームページに掲載した作品、審査のない写真展に出品した作品は応募可能です。応募作品の著作権は応募者本人に帰属しますが、応募作品はニックネームとともに株式会社プレスマンがリトレンゴの広報活動などのために事前に許可を得ることなく無償で使用できるものとします。本コンテストへの応募に関して応募者が何らかの損害を被った場合であっても、故意または重過失のある場合を除き、主催者は一切その責任を負いません。応募後の取り消しや作品の差し替えなどの変更、作品の返却は受け付けておりません。入賞された作品は、他のコンテストなどに重複してご応募することはご遠慮願います。受賞作品の掲載、展示、その他の利用にあたっては、若干の加工または改変を行うことがあります。規定外の応募は、すべて無効になります。応募作品に権利の侵害などが確認された場合は、選考の対象外とさせていただきます。撮影が許可されていない場所での撮影はご遠慮ください。主催者が、応募作品または入賞作品がこの注意事項に違反しているものと判断した場合、または法律・条例等に違反しているものと判断した場合は、その応募または入賞は無効または取り消しとなります。入賞が取り消された場合、主催者は、入賞者に対し、賞品等の返還を求めることができるものとします。同様の理由で入選を取り消させていただくことがあります。応募作品、応募作品に写っている著作物・肖像等について、第三者からの使用差止、損害賠償等の請求、苦情、申し立て等を受けた場合、主催者はその一切の責任を負わないものとし、応募者がその責任と一切の費用負担によりその請求、苦情、申し立て等を処理・解決していただくものとします。
法令または公序良俗に反する画像、その他閲覧者を不愉快にさせる作品など、主催者が不適当と判断した場合は、対象外とし掲載を見送ることがあります。当選者選定及び結果発表は、日程が前後する場合がございます。予めご了承ください。当落についてのお問い合わせは受け付けておりません。個人情報の取扱いに関する詳細については、株式会社プレスマンの「個人情報保護方針」をご参照ください。過去に開催したフォトコンテスト

第1回「日本の離島フォトコンテスト」結果発表
第2回「離島は美味しい!フォトコンテスト」結果発表
第3回「離島の“青”フォトコンテスト」結果発表
第4回「“日本の島猫”フォトコンテスト」開催概要

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Featured,イベント,ニュース,フォトコンテスト,初島 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[石垣市が世界一位を獲得!「トリップアドバイザーの口コミで選ぶ、人気上昇中の観光都市 2018」を発表]]> https://www.ritorengo.com/trip-ishigaki-ninki/ ritorengo_13682 Fri, 02 Feb 2018 10:00:48 +0900 旅の泊まる・遊ぶ・食べるが見つかる世界最大の旅行サイト「トリップアドバイザー」が、「トリップアドバイザーの口コミで選ぶ、人気上昇中の観光都市2018」を発表。沖縄県の『石垣市』が世界ランキングで一位を獲得しました。

滞在に満足!また訪れてみたい場所は?

「人気上昇中の観光都市」は、トリップアドバイザーに投稿された1年間の世界中の旅行者の口コミをもとに、前年と比較して口コミでの評価や注目度が特に上昇した観光都市をランキング化したものです。

今年は沖縄県の『石垣市』が世界ランキングで一位を獲得。世界中の観光客の多くが石垣市での滞在に満足し、また訪れてみたいと強い関心を持っていることが明らかになりました。

「人気上昇中の観光都市2018」 世界ランキング

■1位 石垣市(日本、沖縄県)
■2位 カパア(アメリカ合衆国、ハワイ)
■3位 ナイロビ(ケニア)
■4位 ハリファックス(カナダ、ノバスコシア州)
■5位 グダニスク(ポーランド)
■6位 サンホゼ(コスタリカ)
■7位 リガ(ラトビア)
■8位 ロヴィニ(クロアチア)
■9位 ネルハ(スペイン)
■10位 カサブランカ(モロッコ)

【調査方法】

「トリップアドバイザーの口コミで選ぶ、人気上昇中の観光都市2018」は、2016年10月からの1年間にトリップアドバイザーに投稿された世界中の旅行者の口コミをもとに、前年と比較して宿泊・飲食・観光施設に対して投稿されたポジティブな口コミの投稿件数の増加や、予約関心の増加などをもとに、ランキング化したものです。

なぜ人気?石垣市のここがすごい!

『石垣市』で一番人気の観光スポットは、『川平湾』。ガイドブックで見た写真と同じ景色が広がる、石垣島へ行ったならば必ず立ち寄りたい場所です。「定番中の定番」、「絵に描いたような美しい眺め」といった口コミが寄せられています。多くの旅行者がグラスボート遊覧船を楽しんでいました。

『石垣市』に対しては、英語、中国語での口コミも近年増加傾向にあり、英語圏の観光客には、フレンドリーなスタッフが多く、マンタ遭遇率が高い『プライム・スクーバ 石垣 ダイビングセンター』が人気を集めていました。

今回『石垣市』が「人気上昇中の観光都市」世界1位を獲得したことについて、石垣市長 中山義隆氏は、こうコメントしています。

旅行をこよなく愛する世界中のトラベラーの皆様、こんにちは。この度は、世界に数ある観光都市の中から、本市が『人気上昇中の観光都市2018 世界1位』に選ばれ、誠にありがとうございます。

石垣市は、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで三つ星を頂いた『川平湾』をはじめ、ダイビングエリアとしても有名な美しいサンゴ礁とエメラルドの海に囲まれた豊かな自然にあふれる島でございます。そして、その夜景は、88ある星座のうち84の星座を見ることができる世界有数の星空の宝庫と呼ばれております。

地元でとれたマグロや南国のフルーツ、地域ブランド和牛『石垣牛』などは、食通の皆様に満足して頂けると期待しております。また、古くから『詩の国、うたの島、踊りの里』と言われ、美しい風土や細やかな人情によって育まれた様々な民俗芸能が盛んな島でございます。

これからも、皆様に愛される観光地を目指して取り組んでまいりますので、皆様のご来訪を心よりお待ち申し上げます。

ランキング世界2位も離島!?

ランキング世界2位は、ハワイの『カパア』。カウアイ島の東部にある町で、ワイルア川と呼ばれる大河でのカヤックや海沿いの遊歩道でのウォーキングやサイクリングが人気のようです。

豊かな自然はもちろん、食や文化、そして人。愛される条件を持っている離島はきっと他にもたくさんあるのではないでしょうか。

世界はもちろん、アジアそして日本でも旅行先として愛されている石垣島から今後も目が離せません!

人気上昇中の観光都市ランキングについての詳細は、こちら >>
http://tg.tripadvisor.jp/news/ranking/tc-dotr/

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ニュース,ランキング,沖縄,石垣島 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[満点の星空をひとりじめ!?伊豆諸島 八丈島にて1日1組限定の星空観察スポット「星降るプレミアムデッキ」オープン!]]> https://www.ritorengo.com/hachijojima-hoshizora/ ritorengo_13701 Thu, 01 Feb 2018 10:00:50 +0900 伊豆諸島の八丈島(東京都)にあるホテル施設「リードパークリゾート八丈島」の敷地内に、1日1組限定で優雅に星空観察が出来るスポット「星降るプレミアムデッキ」がオープン。2月1日からWEBサイトで予約開始となりました。

オープンを記念して、1組限定の完全無料の1泊2日八丈島体験ツアーも募集スタート。気軽に観光相談が出来るチャットサービス『島コンシェルジュ』も提供開始となります。

ハンモックに揺られながら満点の星空をひとりじめ

『星降るプレミアムデッキ』は、地域を代表する宿泊施設である「リードパークリゾート八丈島」のホテル敷地内に設置される、1日1組限定のプレミアムデッキです。

本施設には360°が透明なシートで覆われたテントが用意されており、冬でも寒さを凌ぎながら星空観察をすることが可能です。また、本施設では搾りたての八丈島ジャージー牛乳で作ったホットミルクなどの特別メニューを提供。リラックスした気持ちで八丈島が誇る満点の星空を楽しむことができます。
予約URL:http://3place.jp/

■星降るプレミアムデッキ利用料金(特別フードメニューを含む・税別)
※ご利用はリードパークリゾート八丈島に宿泊される方に限ります。宿泊費は別途必要となります。
※ご利用時間はホテルのチェックインからチェックアウトまで。
・8,000円/1名
・10,000円/2名 ※一人当たり5,000円
・12,000円/3名 ※一人当たり4,000円
・14,000円/4名 ※一人当たり3,500円

■施設情報
名称:リードパークリゾート八丈島
住所:〒100-1511東京都八丈島八丈町三根5392番地
WEB:http://www.lidohotels.jp/park/index.html

完全無料の1泊2日八丈島体験ツアー応募概要

「星降るプレミアムデッキ」のオープンを記念し、1組限定・完全無料で八丈島の星空、アクティビティ、グルメなどを楽しむことの出来る体験ツアーの参加者を募集します。

・応募期間:2018年2月1日(木)12時~2月28日(水)23:59まで
・当選発表:2018年3月2日(金)に当選者のみにメールにて連絡
・ツアー日程:2018年3月~4月の間で当選者様のご希望に合わせてご調整
・当選者:1組(2名~4名様まで)
・開催地:東京都八丈島
・応募サイトURL:http://3place.jp/
(開催地までの移動交通費、宿泊費、アクティビティ体験費、一定の飲食費まですべて無料。)

友達感覚で気軽に相談『島コンシェルジュ』チャットサービスを提供

「星降るプレミアムデッキ」のオープンに合わせて、「初めての場所での旅行だとスムーズに楽しむことが出来ない」「友達のように気軽に相談できる存在があったらいいのに」という悩みを解消するチャットサービス『島コンシェルジュ』が、2018年2月から提供開始となります。

島コンシェルジュはコミュニケーションアプリの「LINE」を活用したチャットサービスで、島のおすすめスポットやアクティビティを紹介、予約の代行、決済をしてくれる頼もしい存在。

※島コンシェルジュは現在は八丈島β版として、八丈島の情報のみ対応。
URL:http://shima-concierge.3place.jp

「星降るプレミアムデッキ」は、株式会社アカツキライブエンターテインメントがプロデュース。本事業は東京都が推進する「多摩・島しょの自然を活用した新たな体験型エンターテイメント創出事業」のモデルプロジェクトに選出されています。

週末の島旅候補に!

八丈島は、東京羽田空港から50分とアクセスも良く、週末の旅行先にもオススメです!冬でも温泉や星空を楽しめたり、さらにはクジラを目撃できるチャンスもあるようなので、この時期、気軽に島旅をしたいという方にはうってつけ!

もちろん、東海汽船で竹芝から約10時間の船旅も選べますし、東京愛らんどシャトル(青ヶ島~八丈島~御蔵島~三宅島~大島~利島)やあおがしま丸(八丈島・底土港~青ヶ島・三宝港)で周辺の島々を訪れる旅も選択肢にあるので、いろんなスタイルの旅ができること間違いなし!

次の週末にどこに行こうか迷っている方、さっそく八丈島を旅先の候補にしてみてはいかがでしょうか。

 

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<![CDATA[景色と玉ねぎでSNS映え!?淡路島「うずの丘 大鳴門橋記念館」が予想以上におもしろい!]]> https://www.ritorengo.com/awajishima-snsbae/ ritorengo_13745 Tue, 30 Jan 2018 12:49:40 +0900 淡路島(あわじしま)は、神戸と鳴門の間に浮かぶ瀬戸内海最大の島。北は明石海峡大橋、南は大鳴門橋でつながっているため、関西圏や四国から手軽に訪問できる場所として人気がどんどん上がってきています。

そんな中、今回ご紹介する「うずの丘 大鳴門橋記念館」は、淡路島旅行の際のスタート地点としても、あるいはシメのスポットとしても大満足できる施設となっています。

「うずの丘 大鳴門橋記念館」って?

「うずの丘 大鳴門橋記念館」は淡路島の南部、南あわじ市に位置しています。施設内には、淡路島のご当地グルメを満喫できる絶景レストランであったり、渦潮のことを学べる科学館、そしてお土産を買えるショップまでが併設されています。

さらには、その場でSNSにアップしたくなるようなフォトスポットも充実。様々な淡路島の魅力を存分に楽しむことができる場所なのです。

まずは屋上からの雄大な景色を

南あわじ市は淡路島の最南に位置する市なので、南へ向かえばすぐに徳島の鳴門に入ります。そして、こちらの施設はそんな南あわじ市の高台に建てられているので、その眺望が素晴らしいのです。

到着したらまずは展望台になっている屋上へ上がってみましょう。目の前には鳴門海峡、そしてその向こうには四国が広がっています。淡路島と徳島を繋ぐ大鳴門橋もキレイに見えています。

鳴門海峡は渦潮で有名ですね。その流れを作り出している急流は日本三大急潮流の一つに数えられているほどのものですが、遠くから眺める分にはとても穏やかで気持ちのいい景色となっています。

そして、すぐ下に目を向けてみると、大きな玉ねぎが…え、たまねぎ!?

何やら玉ねぎのようなものが見えますが、どう見ても大きすぎます。近くに行って確認してみましょう。

玉ねぎフォトスポットの宝庫で目指せSNS映え!

それは、1階の裏手にありました。

その名も「おっ玉葱」!高さ2.8m、直径2.5m、重さはなんと250kgもあるというオブジェです。

淡路島といえば玉ねぎが超有名ですが、なぜこんな大きな玉ねぎが置かれているのかというと、こちらでは玉ねぎで淡路島を有名にするというプロジェクト「おっタマげ!淡路島」が行われているため。

背景には鳴門海峡、屋上展望台よりは少し視界が制限されていますが、充分に見晴らしもいいスポットとなっています。上の写真の通りオブジェの前には「#おっ玉葱」というハッシュタグまでつけられているので、撮ってすぐにSNSにあげたくなりますよね。

2017年の流行語大賞にもなった「インスタ映え」、こちらの施設内にはそれを見越していたかのようにフォトジェニックなスポットが多数あるのです。おっ玉葱以外にも館内にはいくつもの仕掛けがあるので要チェック!ですよ。

例えばこちら。館内に入るとこんなグッズが並んでいるのがすぐに目に入って来ると思います。これは、たまねぎカツラの貸出コーナーです。もちろんこのカツラを被っておっ玉葱と一緒に記念撮影をすることもできます。

玉ねぎづくしの一枚を撮ってみてはいかがでしょうか?

さらに注目なのは、こちらの大きなパネルです。

「玉ねぎ」の力強い書は、淡路島の書家である南岳先生の作品。ですが、文字の横に並んで一緒に撮影可能であるだけではなく、「玉」の点の部分と「ね」の右下の部分が顔出しパネルになっています。さらにパネル左下には「#玉ねぎになりたい」、と書かれています。

先ほどのカツラを被ってハッシュタグの横に座ってみれば、SNS映え間違いなしの写真を収めることができますよ。もちろん心も#玉ねぎになりたい、と思いながら撮ってもらってみてくださいね。

と、ここまでフォトスポットをご紹介してきましたが、「見る分には楽しそうだけど、恥ずかしくてできそうもない…」と思った方にオススメの玉ねぎスポット、ちゃんとありますよ!

たまねぎキャッチャーに挑戦!?

こちらはプロジェクトの第一弾で登場した「たまねぎキャッチャー」です。カツラとか顔出しパネルとかは恥ずかしい…という方でも、こちらなら挑戦できると思いませんか。

見事玉ねぎを取ることができればなんと1.5kg(時期によって変動あり)の玉ねぎを景品としてもらうことができるのです。もちろん淡路島産の玉ねぎです。

これなら少し恥ずかしくとも「食料のため!」と言い聞かせて挑戦することが可能ではないでしょうか?

ゲームが好きな方はもちろん腕の見せ所。そして、こういったゲームをやったことのない方でも、何度か挑戦すればかなりの高確率で取ることができるという易しめの難易度設定も嬉しいポイントです。

筆者は普段はほぼこういったゲームはしませんが、6回中2回も成功して3kg(1.5kg×2袋)の玉ねぎをいただいてしまいました。

たまねぎキャッチャーは1プレイ100円、6プレイ500円の料金設定となっています。

景品でもらえる潮風玉ねぎは売店で買っても1袋500円なので、6プレイ中に一度でもゲームに成功すれば損をすることはありません。ほぼ初心者の筆者がすぐに成功したことから考えてもかなり高い還元率であることがお分かりいただけるでしょう。

玉ねぎは淡路島の定番お土産の一つですが、たまねぎキャッチャーでゲットして持っていけば、楽しいだけでなくちょっとしたお土産話にもなりますよね。ぜひ一度は挑戦してみてください。

そもそも淡路島の玉ねぎって?

さて、ここまで玉ねぎ玉ねぎと言っていますが、淡路島の玉ねぎを食べ慣れていない方は(特に関西圏以外では、あまり目にしないかもしれません)ただの玉ねぎでしょ?とお思いかもしれません。

が、淡路島の玉ねぎは一般のものと比べて柔らかく甘い、そして辛味成分は6割程度しかないという研究結果が出ている淡路島自慢の食材なのです。とはいえ、その違いがあまり分からなければそれほど玉ねぎに惹かれることはないかもしれません。

そんな場合は、2階にある「絶景レストラン うずの丘」でその玉ねぎを味わってみましょう。

次回の記事では、グルメとお土産、そして科学館についてご紹介いたします!

<うずの丘 大鳴門橋記念館の基本情報>
住所:兵庫県南あわじ市福良丙936-3
電話番号:0799-52-2888
FAX:0799-52-0489
営業時間:9:00〜17:00(各店舗はそれぞれの基本情報を参照ください)
アクセス:淡路島南ICから車で約2分
公式HP:http://kinen.uzunokuni.com

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<![CDATA[ソニーαのドキュメンタリーCM新シリーズ「絶海の孤島 αが捉える光の世界-小笠原諸島-」がすごい!]]> https://www.ritorengo.com/ogasawara-sonycm/ ritorengo_13690 Fri, 26 Jan 2018 14:36:53 +0900 ソニーのデジタル一眼カメラα は、WEBサイト「α Universe」にてドキュメンタリーCM「絶海の孤島 αが捉える光の世界-小笠原諸島-」を1月18日(木)に公開。撮影地は、美しい原風景が残る絶海の孤島・小笠原諸島。小笠原の自然が持つ魅力を余すところなく鮮明に捉えた作品となっています。

ネイチャーフォトグラファー柏倉陽介氏×ナショナルジオグラフィックの作品

本CMは、ナショナルジオグラフィック国際フォトコンテストでの入賞をはじめ、主要な国際写真賞に多数入賞を果したネイチャーフォトグラファー柏倉陽介氏と、ナショナルジオグラフィックとの共同制作による「a project with NATIONAL GEOGRAPHIC」シリーズの一作。西表島、道東で撮影された「極限の目撃者」シリーズに続き、本作は「光」をテーマにし、東京から南に約1,000km離れた太平洋に浮かぶ絶海の孤島・小笠原諸島で全編「α7R III」と「α7S II」により撮影されました。

撮影では、小笠原諸島でその光の魅力に魅了された柏倉氏が夢中でシャッターを切る様子に密着。青く輝く大海原、神秘的な夕焼け、満点の星空、ジャングルの木漏れ日と時により移り変わる光と、島固有のハハジマメグロなどそこで生きる動物たちの様子を「α7R III」が捉えました。オートフォーカスや連写性能、5軸手ブレ補正機能など、柏倉氏も納得の性能の高さにより、屋外の難しい環境下でも鮮明にその世界を写し出すことに成功しています。

また、「α Universe」では、第2弾コンテンツとして、柏倉氏による作品紹介が、第3弾コンテンツでは、柏倉氏とその撮影シーンを追いかけたナショナルジオグラフィックのプロジェクトクルーたちの小笠原諸島での撮影秘話やαの魅力について語られた記事の公開が予定されています。

「絶海の孤島 αが捉える光の世界-小笠原諸島-」CMストーリー

美しい原風景が残る絶海の孤島・小笠原諸島に降り立った柏倉氏が、光に包まれた自然と生物たちに夢中でシャッターを切る瞬間を追いました。

“ボニンブルー”と呼ばれる青く美しい海。空を優雅に舞うカツオドリ。印象的で美しい母島にしか生息しないハハジマメグロ。鮮やかな夕陽が照らす海岸。空いっぱいの星々。カヤックから見上げた巨大な岩肌と幻想的な空。

一瞬一瞬表情を変える小笠原諸島の光とその光に包まれた自然と生物たちを余すところなく鮮明に捉えることに成功しました。映像ではドローンも使用され、絶海に浮かぶ小笠原諸島の大自然をダイナミックに映し出しています。柏倉氏は、「先代の7RIIは“相棒”と呼べるほどに手になじみどのような条件下でも私の期待に応えてくれる頼もしいカメラでしたが、この7RIIIは“相棒”を超えてまるで私の身体の一部になったかのようでした。」とコメントしています。

今後のα Universeサイト更新予定

α Universe URL:http://www.sony.jp/ichigan/ngc/ogasawara/

■1月18日(木)
第1弾:ドキュメンタリーCM「絶海の孤島 αが捉える光の世界-小笠原諸島-」公開

■2月1日(木)
第2弾:柏倉氏が語る6枚の作品への想い 公開

■2月15日(木)
第3弾:柏倉氏が語る「α7RIII」の魅力/ナショナルジオグラフィッククルーによる撮影秘話 公開
今後のα Universeサイト更新予定

ネイチャーフォトグラファー 柏倉陽介 プロフィール

1978 年生まれ。雑誌や広告を中心に、自然に関わる分野を幅広く撮影。自然風景、自然と対峙する人々などをテーマに撮影している。ナショナルジオグラフィック国際フォトコンテスト入賞、パリ写真賞「Paris Photography Prize」野生動物部門1位・地球写真部門1位、国際モノクローム写真賞「Monochrome Photography Awards」ランドスケープ・フォトグラファー・オブザイヤー受賞、レンズカルチャー地球写真賞2位、IPA、ネイチャーズベストフォトグラフィー(国際版)など主要な国際写真賞にも多数入賞。米国立スミソニアン自然史博物館、国連気候変動枠組条約締約国会議などに展示。

製品情報

レンズ交換式デジタル一眼カメラ α7R III

有効約4240万画素の高解像、 最高約10コマ/秒高速連写(*)、高速・高精度AFを小型ボディに凝縮したフルサイズミラーレス一眼カメラ。

□価格:オープン価格

(*) 連続撮影モード「Hi+」時に最高約10コマ/秒、連続撮影モード「Hi」時に最高約8コマ/秒の高速連写が可能です。撮影設定によって最高連写速度が異なります。

 

 

島旅にカメラは必須!?このCMを見れば、プロでなくても、ついいいカメラを持ちたくなってしまうかもしれません!現地で見る自然の美しさを最大限に魅力的に捉えることができるカメラを相棒にできたらいいですね!

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<![CDATA[沖縄 島旅のお土産にぴったり!?沖縄産の塩が入った「島はみがき」新発売!]]> https://www.ritorengo.com/okinawa-shimahamigaki/ ritorengo_13697 Thu, 25 Jan 2018 10:19:54 +0900 沖縄コスメを販売する株式会社ちゅららが手がける沖縄お土産市場向けの新商品『島はみがき』が、2018年1月20日に発売開始となりました。

面白シートマスク『ちゅらシーサー シーサーマスク』の姉妹商品!沖縄発美肌マスク シーサーマスク(http://chula-shisa.jp/)より

2016年に沖縄お土産市場に登場した『ちゅらシーサー シーサーマスク』。面白シートマスクのさきがけとも言える本商品は、累計30万枚突破の大ヒット商品となりました。

今回は、さらに市場を盛り上げるシーサーマスクの姉妹商品として、シーサーの乗った屋根瓦が沖縄らしい可愛らしいパッケージの『島はみがき』が発売となりました。

沖縄産の塩を入れたはみがきは、3本入りで999円(税込)と小分けニーズのあるお土産に好適な商品です。

売り場を華やかに彩る、沖縄らしい朱色・藍色の箱の中には、沖縄産の天然海塩と8種の植物成分、キシリトールが配合された、さわやかな使い心地のジェル状歯みがきが3本入っています。合成色素・合成香料・発泡剤・研磨剤を不使用!お土産を渡す相手にも安心して使ってもらえそうです。

商品概要

商品名:島はみがき
お取扱い店舗:
那覇空港 (エアポートトレーディング)、 沖縄アンテナショップ(わしたショップの全国直営店) 、GMS沖縄店舗 の一部(イオン、サンエー)他
商品サイズ:W121×D19.5×H144(mm)
販売価格:¥925(税別)
内容量:15g×3本入

〈配合成分〉水(基剤)、グリセリン(湿潤剤)、BG(湿潤剤)、エタノール(清涼剤)、キサンタンガム(粘結剤)、カルボキシメチルセルロースナトリウム(粘結剤)、海塩(香味剤)、三リン酸5Na(洗浄剤)、アラントイン(保湿剤)、オウゴン根エキス(保湿剤)、ツボクサエキス(保湿剤)、イタドリ根エキス(保湿剤)、カンゾウ根エキス(保湿剤)、チャ葉エキス(保湿剤)、ローズマリー葉エキス(保湿剤)、カミツレ花エキス(保湿剤)、ハマメリス葉エキス(保湿剤)、加水分解クチナシエキス(着色剤)、アスコルビルグルコシド(基材)、キシリトール(甘味剤)、メントール(清涼剤)、クエン酸(pH調整剤)、マルトデキストリン(湿潤剤)、o-シメン-5-オール(防腐剤)

 

沖縄産の塩入りで、島旅のお土産にもぴったり!自分用にはもちろん、3本入りで配りやすいので、お土産選びの際、『ちゅらシーサー シーサーマスク』と合わせて候補にしてみてはいかがでしょうか?

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<![CDATA[やみつき注意!伊豆諸島 神津島の「赤イカ入り塩辛」がおいしすぎてヤバい!]]> https://www.ritorengo.com/kouzushima-shiokara/ ritorengo_13568 Wed, 24 Jan 2018 07:29:06 +0900 イカの塩辛はお好きですか?

私はあれば食べるけれど、そんな好んで食べる食べ物ではありませんでした。

そう、神津島に行くまでは。

神津島のおいしい塩辛を知ってから塩辛にはまってしまい、今では1週間で1瓶空けてしまうほどに…。

一度食べたらやみつきになってしまう、神津島の赤イカ入り塩辛を紹介します。はっきり言って危険です。おいしすぎて危険です。

出会った場所は!?神津島の塩辛神津島港船客待合所の隣にあるよっちゃーれセンター

神津島港にある漁協女性部が運営している施設「よっちゃーれセンター」。1階の海産物加工販売所では、神津島で獲れた新鮮な魚介を使用した加工品が販売されています。

神津島の塩辛干物やサメジャーキー、トコロテンと一緒に売られていた塩辛を見て、「そういえばホテルの朝食で食べたイカの塩辛がおいしかったな~」と思い出し、軽い気持ちでお土産に買って帰ったのが塩辛ループの入り口でした。

家族で食べて大ハマり!今まで食べた塩辛とは全然違っていたんです。

素材にこだわり手間暇かけた丸金商店の塩辛

製造販売しているのは、丸金商店。そのおいしさの秘密を探ってみました。

目次

使用しているのは幻の赤イカとびっこのプチプチがアクセントに今までにない蕩ける食感と風味の良さ厳選された調味料で味付け使用しているのは幻の赤イカ

通常、イカの塩辛はスルメイカで作りますが、丸金商店の塩辛は赤イカも使われています。

赤イカの正式名称は剣先(ケンサキ)イカ。イカの中でも身がやわらかく、甘みがあり、イカの王様と呼ばれている最高級のイカです。赤イカは、とてもデリケートなため輸送が難しく、水揚げされる現地でなければおいしい赤イカは食べられないので、とても希少な高級珍味と言えるかもしれません。

さらに、塩辛の味を決めるタレには、身にたっぷり詰まったスルメイカの肝と濃厚な赤イカの肝がブレンドされています。赤イカとスルメイカ、それぞれのおいしさの相乗効果で他にはない激うまの塩辛になっているのです。

とびっこのプチプチがアクセントに

赤イカとスルメイカのほかに、神津島で獲れるトビウオの卵とびっこも塩辛に入っています。トビウオは卵を取ってクサヤにするのですが、その残った卵を塩辛にいれたところ、プルプルのやわらかいイカと、プチプチのとびっこが食感に変化をつけ、いくら食べても食べ飽きることがない恐ろしい塩辛となったのです。

今までにない蕩ける食感と風味の良さ

塩辛が苦手な人の理由は、口の中に残るイカの皮と独特な生臭さだとか。丸金商店の塩辛は、一つひとつ丁寧に皮を剥いたイカを使用しているので、ふっくらやわらかい食感を楽しめます。そして、社外秘の独自製法で生臭みを抜いて、肝の旨味だけを残しています。口の中に余韻のように残る蕩けるような食感と磯の風味が消える前に、思わず次の塩辛を口の中に運んでしまうんです。止まらない!

それでいて塩分は一般的な塩辛の35~60%に抑えられています。塩辛自体にコクがあるので、塩分が控えめでもおいしい塩辛になっているんです。おいしくて、体に良いのは嬉しいですね。

厳選された調味料で味付け

塩辛に使用されている塩は、同じ伊豆七島にある大島の天然塩。イカが獲れた同じ伊豆諸島の海から作られた塩は、当然ながらイカとの相性ばっちり。甘口以外の塩辛には、強烈な辛さの中に旨味のある無農薬栽培の神津島の島唐辛子が使われています。

お土産売り場でなにげに手に取ったイカの塩辛でしたが、とっても手の込んだこだわりの塩辛だったんです。おいしいのも当然です。

甘口から超激辛まで5つの味から好みの一本を

丸金商店の塩辛には、甘口・中辛・辛口・激辛・超激辛の5段階の味があります。

激辛と超激辛は島唐辛子の他にハバネロもブレンド。ヒリヒリ舌が痺れる辛さは、一度食べると忘れられないクセになる辛さです。甘口はまろやかな甘さでお子様でもおいしくいただけます。でも、小さいうちから、こんなおいしいイカの塩辛を食べちゃうと、将来困るかも。

神津島の塩辛のおいしい食べ方

神津島の塩辛やっぱり炊きたての白いご飯に乗せて食べるのが一番!!これがご飯も塩辛も、どちらのおいしさも際立つ食べ方です。茶碗1杯のご飯があっという間に消えちゃいます。

お酒を飲む人は、そのままつまんで食べてもOK。辛口、激辛、超激辛は、お酒が進みすぎて大変!

神津島の塩辛ひと手間かけて、柚子の皮の千切りを混ぜると、塩分と磯の香りが控えめになり、かわりに爽やかな芳香が口の中に広がります。

神津島の塩辛ご飯の次にオススメなのが、じゃがいもに乗せる食べ方。蒸かしたじゃがいも、アルミホイルに包んで焼いたじゃがいもに、バターを乗せ、その上にイカの塩辛を乗せると…お酒がジャンジャン進む究極のおつまみになります。

丸金商店のホームページには、パスタや野菜炒めなど塩辛を使ったレシピも紹介されていて、試してみようと思いながらも、気づくと瓶が空っぽ。なかなかアレンジレシピにまでたどり着けません。

どこで買えるの?神津島の塩辛の購入方法電子しまぽ伊豆諸島・小笠原諸島のお土産が揃っているTOKYO愛ランド

神津島の塩辛は神津島に行かなければ買えないかとガッカリしていたところ、都内でも購入できる場所を発見!なんと東京竹芝桟橋の伊豆諸島・小笠原諸島のアンテナショップ TOKYO愛ランドでも購入することができるんです!

おかげで私は月に一度は竹芝桟橋に通うことに…。甘口、中辛、辛口は、在庫があることが多いのですが、激辛や超激辛はすぐに完売してしまうのか、なかなかお目にかかれません。見つけたら、即ゲットですよ。

送料が1,000円かかりますが、ネットで通信販売もしています。

神津島に出かけた際には是非お土産に買ってきてみてください。
ただし、その後私のようにクセになって買い続けることになってしまっても責任は持てませんのであしからず。

神津島の島旅記事はこちら >>
『島キュン』片手に伊豆諸島 神津島へ!神の集いし島でパワーチャージ
『島キュン』片手に伊豆諸島 神津島へ!島グルメは愛情がスパイス
東京の島旅を楽しく&お得に!スマホで便利!『電子しまぽ』を神津島で使ってみた

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Featured,おみやげ,グルメ,お土産,ご当地グルメ,伊豆諸島,東京,東京諸島,神津島 さとちん ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[東京の島々から自慢の逸品が大集合!東京・丸の内KITTEにて「tokyo島マルシェ」開催中!]]> https://www.ritorengo.com/tokyo-shimamarche-kitte/ ritorengo_13671 Tue, 23 Jan 2018 15:16:48 +0900 伊豆大島から小笠原まで、東京の島々から自慢の逸品が大集合!海の幸・山の幸をふんだんに使用した、島でしか手に入らない珍しい品々を多数取り揃えた『-東京の中の、非日常-tokyo島マルシェ』が、東京・丸の内KITTEにて、1月23日(火)と24日(水)の2日間限定で開催されます。

東京の島々の自慢の逸品が大集合!

普段なかなか行くことの出来ない「東京の島々」の自慢の逸品をご紹介!
くさや、明日葉加工品など定番の商品から、天然塩などのこだわり調味料、種類豊富な島焼酎など、盛りだくさん集まっています。

今まで知らなかった美味しいものに出会えるチャンスかもしれません!

チラシはこちら。

tokyo島マルシェ開催概要tokyo島マルシェチラシ(※クリックで拡大)

日時:
2018年1月23日(火)10:00~19:30、24日(水)10:00~19:00

場所:
東京・丸の内 JPタワー・KITTE地下1階 東京シティアイ パフォーマンスゾーン

主催:
東京都商工会連合会

公式HP:
http://www.shokokai-tokyo.or.jp

イベントHP:
https://www.tokyocity-i.jp/event/4540/

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イベント,ニュース,食のイベント,お土産,ご当地グルメ,伊豆大島,伊豆諸島,小笠原諸島,東京諸島 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[広島県江田島のうまいもんが東京に集結!「江田島フェアin銀座 冬のえたじまうまいもん市2018」今週末開催!]]> https://www.ritorengo.com/etajima-umaimonichi2018/ ritorengo_13594 Fri, 19 Jan 2018 12:52:15 +0900 東京銀座にあるひろしまブランドショップtauにて、「江田島フェアin銀座 冬の江田島うまいもん市」が、2018年1月20日(土)~21日(日)に開催されます。

江田島の特産品を中心に首都圏初登場の商品も販売される今回のイベント。広島県江田島市が市を上げて栽培を奨励し江田島の新しい特産品となっている「江田島産オリーブオイル」、日本ではめずらしい完全手づくり・天日干しの「完全天日干しうどん」、希少な「江田島産のレモン」など、東京では普段なかなか食べる機会のない江田島のうまいもんが集結します!

江田島ってどんな島?

江田島(えたじま)は、広島県南西部の広島湾(瀬戸内海)に浮かぶ島で、広島県江田島市に属しています。江田島市は、江田島のお隣の能美島とその周辺に点在する島々を有していて、みかんなどの柑橘類や牡蠣、オリーブや乾麺などたくさんの美味しい特選品があります。また、かつて海軍兵学校があったことから、「海軍御用酒」としてスタートした酒造の日本酒・焼酎や江田島海軍カレーなど、海軍にゆかりのある特産品も。

今回のイベントでは、こだわりの完全天日干し製法により作られたうどんの試食販売のほか、江田島の温暖な気候で育まれた「江田島産レモン」や江田島で生産・加工した純江田島産の「オリーブオイル」、江田島の夏みかんにチョコをコーティングした「夕日のショコラ」、江田島唯一の造り酒屋である江田島銘醸(株)の「同期の桜(大吟醸)」など、「江田島のうまいもの」が多数集結しています!

イベント概要

●日時
2018年1月20日(土) 10:30~18:00
2018年1月21日(日) 10:30~15:00

●場所
ひろしまブランドショップ「TAU」1階特設売り場
(東京都中央区銀座1-6-10 銀座上一ビルディング)
http://www.tau-hiroshima.jp/
TEL 03-5579-9952(代表)

●主催
江田島市商工会(http://etajima.jp/)

●内容
(試食・販売)
・天日干し麺 うどん
・創業100年の老舗味噌「瀬戸内みそ」高森本店のおかずみそ
・完全天日干し製法の干麺
・広島県江田島産レモン
・芋餡を使ったもみぢ饅頭てくてく
(試飲・販売)
・安芸の島の実オリーブオイル
・江田島産無添加のレモンを用いたホットレモン

その他、完熟トマトを27個使ったプレミアムトマトジュース、首都圏では久々登場の「日本一辛い鬼壺豆腐」、新登場の「オリーブ豆腐」等盛りだくさんの商品を販売予定。

チラシ(PDF形式)はこちらから。

今週末、美味しいものを食べたいと思っていたみなさま!「江田島フェアin銀座 冬のえたじまうまいもん市2018」にお出かけされてみてはいかがでしょうか?ぜひ、江田島の魅力をうまいもんで感じてみてください。

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イベント,ニュース,食のイベント,ご当地グルメ,広島,江田島,瀬戸内 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[飲むだけで瀬戸内の島旅気分に!?ことりっぷ豆乳飲料 『瀬戸内レモン』3月新発売!]]> https://www.ritorengo.com/cotrip-setouchilemon/ ritorengo_13550 Wed, 17 Jan 2018 03:21:06 +0900 旅好きの女性に人気の旅行ガイドブック「ことりっぷ」監修のコラボ商品第4弾として、ことりっぷ豆乳飲料『瀬戸内レモン』~瀬戸内のレモンと塩を使ったさわやかな香りとほんのり塩味~が、2018年3月1日(木)より発売されることが決定。

今回のフレーバーには瀬戸内産のレモン果汁と瀬戸内産の塩が使われており、さわやかな香りとほんのり塩味の豆乳飲料が楽しめます。

飲むだけで瀬戸内の島旅気分に!?

フレーバーには、瀬戸内産のレモン果汁と瀬戸内産の塩を使用。

パッケージデザインのレモンをモチーフとした清涼感あふれるデザイン(ことりっぷデザイナー描き下ろしのオリジナル地紋)が、旅心をくすぐります。
さらに、裏面には、商品イメージに合わせ、ことりっぷ編集者が作成した旅コラム(※1)が入っています。
※1 全3種類

目次

飲んだらぜひ島旅へ!旅コラムもご一緒に瀬戸内の島広島香川『ことりっぷ』についてマルサンアイ株式会社について飲んだらぜひ島旅へ!旅コラムもご一緒に瀬戸内の島

瀬戸内海の島を9本の橋が結ぶ「瀬戸内しまなみ海道」は、自転車や徒歩でも渡ることができるので、潮風を感じながら、島めぐりができますよ。

広島

広島・鞆の浦はベンガラ色の格子などノスタルジックな町並みが残る港町。常夜燈が残る鞆港の景色は、昔も今も変わらない風情ある場所。

香川

香川県にあるリゾートアイランドの小豆島や、アートな直島、食の宝庫の豊島など、魅力あふれる瀬戸内の島に注目が集まっています。

大好評コラボ企画第4弾

今回のコラボ企画は、ガイドブックの「ことりっぷ」と豆乳飲料のメーカー「マルサンアイ」によるもの。第4弾(※2)とのことで、今までのラインナップも気になるところ。

■発売中の既存商品
●ことりっぷ豆乳飲料
黒蜜きなこ 200ml
●ことりっぷ豆乳飲料
栗と和三盆 200ml

※2「瀬戸内レモン」の新発売につき、既存商品の「ゆずはちみつ」は終売となり、シリーズとしては「瀬戸内レモン」「黒蜜きなこ」「栗と和三盆」の3種展開に。

『ことりっぷ』について

『ことりっぷ』は、働く女性が週末に行く小さな旅を提案したガイドブックシリーズです。2008年に創刊以来、「表紙がかわいい」「情報が信頼できる」と旅好きな女性に圧倒的支持を得ており、累計発行部数は1500万部を超え、2017年12月現在国内版66点、海外版40点、会話帖9点、計115ラインアップを展開。
女性を誘客する自治体や交通関連、流通関連、飲食店、女性向け商品のメーカーなど幅広い法人様とのコラボレーションを展開しているブランドです。

マルサンアイ株式会社について

本社所在地:〒444-2193 愛知県岡崎市仁木町字荒下1番地
代表者:代表取締役社長 渡辺 邦康
資本金:8 億 65 百万円
設立:1952 年 3 月
URL:http://www.marusanai.co.jp/
業務内容:大豆を主原料とするみそ・豆乳、無菌充填技術を活かした飲料、その他食品の製造販売。2017年9月期の売上は、253 億円。

商品情報

●商品名:ことりっぷ豆乳飲料『瀬戸内レモン』
(シリーズ第4弾)
●発売開始日:2018年3月1日(木)
●希望小売価格:90円(税抜)
●販売地域:全国
●内容量:200ml

「フレーバーが豆乳とマッチしていて、まろやかさを感じる」
「甘さがちょうどよく、ほっと一息つきたいときに飲みたくなる」

by ことりっぷ読者の声

豆乳飲料「瀬戸内レモン」、お味が気になります!
今すぐ瀬戸内の島旅に出かけられなくても、飲むだけで瀬戸内の島々に思いを馳せることができるかもしれませんね!

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<![CDATA[島に関わるお仕事拝見!世界自然遺産 小笠原諸島の魅力を発信する「小笠原村観光局」にお邪魔してきました♪]]> https://www.ritorengo.com/ogasawaramura-kankokyoku/ ritorengo_12659 Mon, 15 Jan 2018 23:12:25 +0900 小笠原諸島(おがさわらしょとう)は、東京から南に約1000km、太平洋に浮かぶ亜熱帯の海洋島です。
紺青の海に囲まれた自然豊かな島々で、2011年6月には世界自然遺産に登録され(日本としては4番目)、その知名度はウナギのぼり、観光客がどっと押し寄せてさぞかし大変だったでしょう!と思いきや、実はその裏で、地道に観光集客を続けてきた小笠原村の努力があったことをみなさんはご存知だったでしょうか?

小笠原村観光局は、小笠原諸島の観光集客のために東京都港区の島嶼会館を拠点に全国を営業先として活動されている団体。
父島と母島にはそれぞれ観光協会があるので、どう違うの?という疑問も。

そこで今回、観光局がある島嶼会館の事務所にお邪魔して、設立の経緯から今後の活動まで、観光局で奮闘されているおふたり(根岸さん、大久保さん)に根掘り葉掘り聞いてみました!

小笠原村観光局のある事務所入り口にて、おがじろう(右)と根岸さん(真ん中)と大久保さん(左)がお出迎えしてくださいました!設立は2011年!世界自然遺産登録の年

– 小笠原村観光局の設立は2011年。世界自然遺産登録の年ですが、この年にいきなり設立というわけではなかったそうですね。設立までの経緯を教えてください。

根岸さん 2006年に、小笠原村全体での集客対策事業ということで、小笠原村父島に「小笠原ツアーデスク」を立ち上げたんですね。それまでは、積極的に観光客を誘客していたわけではなかったんです。知る人ぞ知る僻地・離島ということで、ダイビングなどの目的できているお客様は一定数いたんですが。

たしかに、アクセスは船のみ片道なんと24時間!という、ちょっとどころかかなり遠いロケーションのため、なかなか気軽に行ける場所ではありません。

当時母島の観光協会で働いていたところ、父島でのツアーデスク立ち上げに召集された根岸さん小笠原に住むことを熱望し父島の観光協会に就職。その後、観光局にうつられた大久保さん

– ツアーデスクでは、どんなことをされていたんですか?

根岸さん おもに、旅行会社を活用して、小笠原に送客してもらおうと。当時は、小笠原のパッケージツアーは、旅行会社数社しか扱いがなかったんです。しかも、旅行パンフレットの最後の方のページに小さく掲載されている程度の。それだけでは不十分、売れるわけがない。しかも、旅行会社でも誰も知らないところなので、なかなかツアーを作ってもらえない。それなら、自分たちでツアーを作ってしまおうと、パッケージ商品をいろいろ作って、それを脇に抱えて、全国に営業にでかけました。まずは代理販売でやってみてもらって、売上の見込みが立った時点でぼくたちが作ったユニットを組み合わせたりして、そこから自社商品につなげてもらいました。
営業をしつつ、手配もしつつ、受け入れもしつつ。ランドオペレーション(*1)っていうのをやっていたんです。

そんなことをしているうちに、どうやら小笠原が世界遺産になりそうだという話がふっと湧いてきて。2009年くらいだったかな。お客さんが増えるだろうと。

*1 離島といっても、日本語が通じる国内でわざわざランドオペレーターを、しかも東京という大都市に置いて活動しているのは、全国的にも珍しいとのこと。

– 世界自然遺産登録を意識せず2006年にツアーデスクを立ち上げていたというのは、まさに、先見の明ですね!

根岸さん そうなると、島からでは対応しきれなくなってくるだろうと。情報発信も、足りなくなってくるはずだと。じゃあ、内地に一括管理できるところを作りましょうと、2011年4月1日に、東京諸島観光連盟の中に小笠原村観光局を作らせてもらいました。

気になる観光協会との役割の違い

– 父島と母島には観光協会もありますが、観光局はどんな立ち位置なのでしょうか?

根岸さん わかりやすく言うと、ぼくら観光局は野球のピッチャー、両島の観光協会はキャッチャーのような役割と認識して活動しています。
キャッチャー(観光協会)が試合をコントロール。求められる角度や位置にボール(お客さん)を投げるのが観光局の役割。

とは言っても、一般顧客のニーズを捉えやすいのはお客さんに近い方のぼくら観光局。それを島側に伝える役目もある。

観光協会とは、月1で、現地の研究機関などと一緒に観光連絡会議を行って、情報共有。テレビ会議で常にアップデートを図っています。

イベントなどで島を紹介する際には、現地のより濃い生の情報を届けるために観光協会から応援にきていただくこともあるそうです。

活動内容について

– どんな活動をされているのでしょうか?

根岸さん スタッフの人数は3名と少ないのですが、活動内容はかなり多岐にわたっています。主な活動としては、メディア対応や旅行会社・各種団体への営業活動など。個人のお客様に対しては資料発送からイベント開催まで幅広く活動していますね。最近では書店で見かけることも増えてきた小笠原諸島の観光ガイドブックですが、そのほとんどに写真提供や校正という形でお手伝いさせていただいています。また、最近では、教育旅行にも力を入れています。修学旅行などのプログラムも、小笠原でしか体験出来ないことが多くておもしろいんですよ。

大久保さん その取り組みのひとつとして、学校に行って授業をさせてもらっています。

根岸さん 高校や環境・観光系の専門学校の研修が多かったんですが、最近は都内の小学生も対象にしています。4年生の社会科で、学ぶ地域が広がる(*2)でしょう。自分達が住んでいる以外の東京を勉強する時、多摩や島嶼の地域について学ぶので、先生によっては小笠原を取り上げてくれるんです。そことタッグを組んで、小笠原の話を深掘りしてもらうために、ぼくたちが先生として行ったり。

*2 参考:都会のこどもが小笠原のことを学び、考えたことは?

– 自分達が住んでいる東京にまさか島があるなんて、きっと知らない子どもたちも多いでしょうね。

根岸さん あと、「点でなくて、面で」という考え方を全てにおいてしているんです。ただ配って興味を持って来てもらうだけでなく、もうちょっと長い時間のお付き合いをしたいんです。点でつながるだけじゃないという。
より小笠原を知ってもらうために、学校では、一年間のプログラムとして小笠原を扱ってもらうようにしています。その中で、実際に小笠原に来るという機会を。そして帰ってから、学園祭などで発表してもらう。

そして、「点でなくて、面でつながりたい」から派生して、個人の小笠原ファンを増やす試みにも挑戦されています。

根岸さん 「小笠原アカデミー」という主催イベントを毎月やってます。少ない人数、最大でも20名くらい。ぼくたちも参加者と同じ高さの視点になるように座らせてもらって、小笠原のラム酒や特産品をつまんでもらいながら、スライドを見てもらって、クイズなんかしたりして、小笠原に触れてもらっています。

大久保さん すみだ水族館では、毎月プレミアムフライデーに実施しています。

「小笠原アカデミー」は、テーマや場所を変えて行うこともあるそうです。(後述)
ちなみに、すみだ水族館の大水槽は、小笠原の海を再現。開館前から、小笠原村としても協力されてきたそうですよ!

小さくても大きなアクションができる秘密

– 設立時、3名(+アルバイト1名)でスタート。現在のメンバーも、3名。小さいチームでありながら、とても大きな働きをしているように見えますが。

根岸さん 人数はほとんど変わっていないのですが、事業としては、市場ニーズの変化に合わせいろいろとシフトしてきています。もともと、旅行会社にはぼくたち観光局が単独で営業していたのですが、今では、ぼくたちの他に、ランドオペレーション事業を移管している小笠原専門の旅行会社や定期船を運行している船会社、小笠原村が「TeamOgasawara」を結成し、それぞれの専門性を活かした分業なども行っています。例えば、ぼくらは旅行会社を対象とした全国営業を半期に一度実施しているのですが、会場設定して行うセミナーはチーム全体で行う一方で、その前後で行う旅行会社への個別営業や個人向けイベントについてはチームを分けて活動効率を上げています。
あとは、旅行会社で集客できる顧客層ではなく、M1/F1と言われる層にフックをかけるため、リーチするために、個人のお客様を獲得するための事業にもっと力を入れたいなと。そのために「小笠原アカデミー」などのイベントを開催するエリアを拡げたり、回数を増やしています。

大久保さん LINE@やFacebook、InstagramなどのSNSも活用させてもらっています。もっと若い方たちにも興味を持ってもらえたらいいなと。

– Instagramのハッシュタグ「#ogasawalove」も盛り上がっています。インスタ映えする写真がいっぱい撮れる小笠原、きっとこれからもっと小笠原諸島に行ってみたいという人が増えるのでは?

大久保さん もっと潜在層に届いてくれるといいですよね。小笠原を知らない人たち、行ったことがない人たちが見に来てくれる、そんなキャンペーンもやってみたいと思っています。

旅行会社のツアーではなく個人の自由旅行が増え、小笠原の知名度が上がった今、個人に向けての情報発信の重要性が増しています。時代の変化に合わせて柔軟に対応し続けている観光局。全国の観光事業にとって、お手本となるような存在です。

東京諸島観光連盟と同じ事務所でお仕事されています最新のトピックスをご紹介!

直近では、どんなイベントが企画されているのか、お聞きしてみました。

小笠原アカデミー

すみだ水族館(東京都墨田区)で毎月プレミアムフライデーの夜に開催されているワークショッププログラム。テーマや場所を変えて行うことも。

小笠原村観光局員と飼育スタッフによる小笠原の自然・文化に関する旬な話題を、特産品であるラム酒を味わいながらお楽しみいただけます。
まるで小笠原にいるかのような、ゆうゆうとした時間を過ごす大人向けプログラムです。

参考:12月29日(金)開催小笠原アカデミー~ゆうゆうオガサワラ~
http://www.sumida-aquarium.com/event/201712ogasawara.html

根岸さん 博多でも11月30日に開催しました。福岡は、船旅・クルーズ文化が根付いている地なので、意外と興味を持ってもらいやすいんです。秋から春にかけて、福岡発の大型客船が小笠原に寄港することも。

大久保さん 昨年は、表参道にあるHISのブックカフェでも開催しました。今年も開催する予定です。

小笠原DAY

一年のうち、観光局主催で一番大きなイベント「小笠原DAY」が、2018年2月12日(月・祝日)開催決定!毎年、おがさわら丸のメンテナンスに合わせて、竹芝桟橋にてこの時期に開催されている島民と島を愛する人たちの集い。約1000名が訪れる。

根岸さん 毎年、島民が一年のうちで一番たくさん本土にやってくる時期に合わせてやっています。今回で6回目。巨大なオフ会をイメージしてもらえればいいかもしれません。リピーターの方と島民の再会の場にもなっています。

小笠原諸島の魅力(読者へのメッセージ)

– 最後に、小笠原諸島の魅力を読者のみなさまにお伝えください!

大久保さん 野生のイルカと泳げること。冬春には、ザトウクジラウォッチング(*3)。釣りをすると、マグロやハタなんかの大物が釣れるということがすごい。全部が規格外!
外国の海に比べたら比じゃない魅力があります!そう簡単に行けるところではないので、レア感、異次元感を感じることができる場所です。行ってみないとわかりません!リアルで体験してみてください!

*3 ザトウクジラは冬〜春がシーズン。2〜3月がピークで、5月のGW頃までギリギリ楽しめます。

根岸さん 老若男女誰が行っても、「心、動かされる!」場所。行く前と行った後で、何かが必ず変わります!
そして、「旅」の要素が全部詰まっているのが小笠原。24時間の船旅では観光客以外に島民との出会いもあります。で、その結果、当初の予定とは全く異なる旅程になることもしばしば。でも、国内だから安心安全に楽しめるんです。
ベテランの釣り人も、こんなところの釣りなんか・・・といいつつ、感動してしまう海。イルカなんかと泳げるもんかと上から目線だった年配客も、童心にかえって、参加してしまう魅力。
海外の島は、リゾート地が多く、「旅」ができるところは少ないような気がします。「旅」をしたいという方には、小笠原がおすすめですね。

事務所の一角には、おがじろうのぬいぐるみをはじめとする小笠原諸島のグッズやポスターがたくさん!島愛満載です!

インタビューに応じてくださった根岸さん、大久保さん、ありがとうございました!

おふたりとも、小笠原に住んでいた経験をお持ちで、島への愛は人一倍。現在は島に住んでらっしゃいませんが、気持ちは今でも島とともにあるようでした。少しでもたくさんの人に小笠原に興味を持って欲しい、行ってみてほしいという熱意が伝わってきました。

そして、お話を聞いて、本当に小笠原へ旅にでかけてみたくなりました。部長、春休みくださーい!クジラを見に、小笠原まで行ってきます♪(聞き手:リトレンゴ編集部 長谷川)

小笠原村観光局 公式サイト:https://www.visitogasawara.com/

※リトレンゴ編集部では、離島に関わるお仕事の取材をこれから少しずつ行っていきたいと思います。
「うちの仕事、紹介してほしい!」「あそこの島関連の会社がおもしろいよ!」といった情報、どしどしお寄せください!
行政、企業、NPO法人、個人問わず、編集部の判断で当サイトに相応しいと判断した場合、採用させていただきます。
各公式SNS(Twitter、Instagram、Facebookページ)にて、メッセージお待ちしております!

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<![CDATA[香川 小豆島で日本一ゆるい“島フェス”「shima fes SETOUCHI」9月15日・16日開催決定!]]> https://www.ritorengo.com/shimafes-setouchi2018/ ritorengo_13533 Fri, 12 Jan 2018 15:33:10 +0900 瀬戸内海の音楽・食・カルチャーを五感で楽しめる“島フェス”「shima fes SETOUCHI ~百年つづく、海の上の音楽祭。~」が、9月15日・16日のシルバーウィークに、香川県・小豆島ふるさと村にて開催されることが発表されました。

毎年、瀬戸内や島に縁のあるアーティストが参加し、瀬戸内海や島の食材を使ったこだわりのフードエリアやシーカヤック・島キャンプといったアクティビティも見どころとなっている本フェス。今年はどんな内容になるのでしょうか?

今年の出演アーティストは?詳細は?

後日改めて発表されるようですが、昨年は次のようなラインナップになっていました。(公式より)

[出演 Line-Up]
<8/26(土)>
奇妙礼太郎 / 高木ブー / スネオヘアー / 青葉市子 / Nabowa / おとぎ話 / HUSKING BEE / THEラブ人間 / LILI LIMIT / Peace-K [(仮)ALBATRUS] / mol-74 / 藤岡友香 / 啓太郎 (K-106) / 中村佳穂 / 巴賴 balai (台湾) / DIALUCK / 丸本莉子 / 田ノ岡三郎 / えぐさゆうこ / cheers / 青木純 (まめくらし) / 丸野美海 (直島小学校5年生) / 高木ブー&島フェス☆All☆Stars / 小豆島中央高校ギター部 / 塩田幸雄 (小豆島町長) / Naoshima Cruising<川上優 (Nabowa)、堀川達 (Nabowa)、Peace-K ((仮)ALBATRUS)、コイチ (Sawagi)、啓太郎 (K-106)、丸野美海 (直島小学校5年生)>

<8/27(日)>
DATS / シャムキャッツ / WONK / コトリンゴ / カーネーション / 鶴 / Sawagi / べべチオ / NAOTO / 落日飛車 (台湾) / THAMII / 吉田博 / DENIMS / MONO NO AWARE / 河原真 (ex. ROCK’A’TRENCH)&神田雄一朗 (鶴) / ヨースケコースケ / 藤岡友香 / トミタショウゴ / 入日茜 (映画「しまこと小豆島」) / CAMPS<YUCALI (HALCALI) × AKIRA (Rega) × NOMU (ex.サンプリングサン) × KOICHI (Sawagi)> / 小豆島こどもセンター (幼稚園) / 直島アゲイン!BAND with 浜中満(直島町長) feat. 塩田幸雄(小豆島町長)

shima fes SETOUCHI 2017 〜百年つづく、海の上の音楽祭。〜 Official After Movieも合わせてご覧ください。

[Official After Movie]
Director : シブヤ
Featured music : Nabowa「五人酒場」( http://nabowa.com )

「新春!超音速スーパーせっかち割チケット2018」受付中!

チケット一般販売に先駆けて、オフィシャルサイト限定で「新春!超音速スーパーせっかち割チケット2018」の先行予約(抽選)が100時間限定でスタート。
【受付期間】2018年1月11 日(木) 18 時 〜 1月15日(月) 22時まで(100時間限定)

絶対参加!という方はお早めに!

イベント情報

shima fes SETOUCHI 2018 ~百年つづく、海の上の音楽祭。~
日程:2018年9月15日(土)、16(日)
会場:香川・小豆島 ふるさと村(香川県小豆郡小豆島町室生2084-1)
主催:shima fes SETOUCHI実行委員会

OPEN 10:00 / START 10:30
先行チケット:二日通し券 11,000円

※前夜祭【全野菜BAR!】
2018年9月14日(金)
OPEN 17:00 / START 17:30(前夜祭のみ入場無料)

公式サイト:http://shimafes.jp
Facebook:http://facebook.com/shimafes
Twitter:http://twitter.com/shimafes
Instagram:http://instagram.com/shimafes

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イベント,ニュース,キャンプ,シーカヤック,フェス,小豆島,瀬戸内,音楽フェス,香川 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[東京でも開催!『日本の国境に行こう!!プロジェクト』絶景の国境離島フォトコン写真展]]> https://www.ritorengo.com/kokkyorito-photocontest-tokyo/ ritorengo_13529 Fri, 12 Jan 2018 15:14:59 +0900 パナソニック株式会社の写真コミュニティ「LUMIX CLUB PicMate」が、株式会社JTB西日本と共同で行った『日本の国境に行こう!!プロジェクト』 絶景の国境離島フォトコンテストの入賞作品による写真展が東京でも開催されることになりました。

2018年1月8日(祝月)まで、パナソニックセンター大阪(大阪市北区大深町4番20号 グランフロント大阪 南館内)にて開催されていた本写真展。東京では、2018年1月12日(金)から1月28日(日)までの期間、パナソニックセンター東京(東京都江東区有明3丁目5番1号)にて開催されます。

関連記事:『日本の国境に行こう!!プロジェクト』絶景の国境離島フォトコン写真展、大阪にて開催中!

日本の原風景が残る「特定有人国境離島」の魅力を伝える写真

絶景の国境離島フォトコンテストは、「日本の国境に行こう!!」プロジェクトの一環としてJTB西日本が実施した「アイランドホッピングツアー(※)」との連動企画として、2017年8月から11月に開催され、対馬や五島列島、種子島をはじめ、「絶景の国境」をテーマに日本の原風景が残る「特定有人国境離島」の魅力を伝える写真を募集しました。

※ Facebookページ「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」を運営する詩歩さんと一緒に、対馬、五島列島、種子島を巡るJTB西日本が企画・実施したツアー。

展示作品は、「LUMIX CLUB PicMate」の監修を務める写真家 佐藤仁重氏により選出された入賞作品20点および、佐藤仁重氏がアイランドホッピングツアーで撮影された作品6点の計26点です。

『日本の国境に行こう!!プロジェクト』 絶景の国境離島フォトコンテスト 写真展
http://panasonic.co.jp/center/tokyo/event/all/2018/01/picmate_jtb.html

「特定有人国境離島 絶景の国境離島フォトコンテスト」結果発表
https://lumixclub.panasonic.net/smart/contest/kokkyo_1/result/

JTB西日本賞 「北沢浮遊選 鉱場跡(佐渡島)」(佐渡島)伊藤ヨシユキ さんアイランドホッピングツアー賞 「国守る海上鳥居」(対馬) Ogamera さん島活性化のプロジェクトに期待大!

2017年4月から有人国境離島法が施行され、島活性化のプロジェクトが各島で動きはじめています。「LUMIX CLUB PicMate」では、本写真展を通じて、神秘的な自然がそのまま残る離島の魅力を幅広く伝えていきます。

日本の原風景が残る「特定有人国境離島」の魅力を伝える写真、ぜひ読者のみなさまも鑑賞しに行かれてみてはいかがでしょうか。

LUMIX CLUB PicMate賞 「煙る利尻富士」(利尻島) dambopapa さん金賞「昆布ウェーブ」(利尻島)buttchi777 さん写真展概要

『日本の国境に行こう!!プロジェクト』 絶景の国境離島フォトコンテスト 写真展
・開催日時:2018年1月12日 (金)~1月28日(日)10時00分~20時00分(月曜休館)
・開催場所:パナソニックセンター東京 1階 NEXTコミュニケーション
http://panasonic.co.jp/center/tokyo/event/all/2018/01/picmate_jtb.html

「特定有人国境離島 絶景の国境離島フォトコンテスト」結果発表
https://lumixclub.panasonic.net/smart/contest/kokkyo_1/result/

アンケートにご協力いただいた方には、素敵なグッズをプレゼント!詳しくはパナソニックセンター東京のスタッフにお尋ねください。

参考情報はこちら

目次

『日本の国境に行こう!!プロジェクト』詩歩 氏写真家 佐藤仁重 氏LUMIX CLUB PicMate(ルミックスクラブ ピックメート)『日本の国境に行こう!!プロジェクト』

https://kokkyo.info/

詩歩 氏

1990年生まれ。世界中の絶景を紹介するFacebookページ「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」を運営し、70万以上のいいね!を獲得し話題に。書籍「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」シリーズを出版し累計55万部を突破。アジア等海外でも出版される。昨今の”絶景”ブームを牽引し、2014年は流行語大賞にノミネートされました。
https://www.instagram.com/shih0107/

写真家 佐藤仁重 氏

女子美術短期大学造形科卒。日本写真家協会会員。全日本写真連盟関東本部委員。女性だけの写真教室主宰。写真集「紐育(ニューヨーク)の休日」(朝日新聞社)。イベント講師ほか各種写真誌で審査・原稿執筆・作品発表。個展多数。
http://www.ne.jp/asahi/kaiseido/photo/

LUMIX CLUB PicMate(ルミックスクラブ ピックメート)

「写真で地域を元気に。」ユーザー参加型のフォトコンテストなどのイベントを通じて、日本の地域ごとの魅力発信および、日本の写真文化の進展に寄与していきます。
http://lumixclub.panasonic.net/jpn/

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イベント,ニュース,カメラ,フォトコンテスト,佐渡島,写真,利尻島,国境離島,対馬,絶景 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[渋谷で長崎県 上五島のごっつを味わう「上五島のごちそう祭り」1月12日開催!]]> https://www.ritorengo.com/kamigoto-shibuya/ ritorengo_13510 Thu, 11 Jan 2018 22:47:49 +0900 東京渋谷にて、2018年1月12日(金)に “上五島のごちそう祭り”が開催されます。長崎県 新上五島町から直送されたブランド鮪“金太郎まぐろ”の切り出し、五島手延べうどんの地獄炊き、牡蠣・あご(飛魚)焼きの実演などを行い、無料でふるまわれます。

また、上五島で撮影を行った映画「かぞくへ」の公開前イベントとして、同映画の監督と出演者によるトークライブとプロモーションムービーの発表が行われます。

上五島のごっつ(ごちそう)を大判ふるまい! 金太郎まぐろは丸ごと1本をその場で切り出し

日本のいちばん西の遠い島、五島列島は、ごちそうの宝庫。今回のイベントを主催するのは、際コーポレーション株式会社。1月12日(金)、渋谷宇田川町の店舗にて上五島の特産品をつかった料理のふるまいイベントが行われます。




提供されるのは、島の豊かな環境で稚魚から育てられた「金太郎まぐろ」や「牡蠣」、島を代表する特産品である塩と椿油を使って作る「五島うどん」などの定番品から、島で捕獲された猪の角煮やハンバーガー、飛魚のすり身団子で作る麻辣おでんなどバリエーション豊かに和洋中約20種の料理。「日本列島酒場 上五島」を中心に、渋谷宇田川町のビル3フロア全てを使ってのお祭りです。

映画「かぞくへ」のトークライブ&プロモーションムービー公開も

2月24日(土)より公開される映画「かぞくへ」は、日本の片隅で生きる若者たちの人間ドラマ。上五島出身の俳優の実話を元に描かれ、上五島で撮影が行われました。

レセプション当日は、本作品の監督および主演俳優2名による公開トークセッションを実施。また、新上五島 町とのコラボレーションである、プロモーションムービーの特別上映会を実施し、撮影秘話やエピソードなども話される予定です。

映画「かぞくへ」について

2016年東京国際映画祭スプラッシュ部門で上映され、その後フランス・ヴズール国際アジア映画祭では、NETPAC賞(最優秀アジア映画賞)含む3冠を達成、ドイツ・ニッポンコネクションほか海外映画祭でも高い評価を得る。

自分が持ちえなかった家族のぬくもりを渇望し、愛を求め、後悔を抱えながら、それでも生きていく―主人公・旭を演じた松浦の実話を基に、監督の春本雄二郎がオリジナル脚本を書き上げた、「かぞく」とはなんだろうか?と問う作品。

公式ホームページ:http://kazokue-movie.com/

“上五島(かみごとう)のごちそう”祭り 概要

■日時
2018年1月12日(金) 18:30~21:00

■会場
「タイガー餃子会舘 宇田川」(1F)「日本列島酒場 上五島](2F)「DEMODE QUEEN](3F)

住所:東京都渋谷区宇田川町37-35
TEL:03-6427-8067(上五島)

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<![CDATA[瀬戸内 大久野島「ウサギ×廃墟」の組み合わせにびっくり!?見どころまるっとご紹介!]]> https://www.ritorengo.com/ohkunoshima-haikyo-usagi/ ritorengo_13215 Thu, 11 Jan 2018 22:26:11 +0900 大久野島(おおくのしま)は、広島県竹原市の瀬戸内海に浮かぶ小さな島。数年前までこの島の名前はほぼ知られていませんでしたが、2010年を過ぎた頃から少しずつ人気が出始め、現在では国内はもちろん海外からも多くの人が訪れる島となっています。

その訪問者の目当ての大半は「廃墟」、そして「野生のウサギ」。そんな珍しい組み合わせを楽しめる大久野島を今回はご紹介します。

大久野島のウサギたち

大久野島に船で到着すれば、すぐにある動物がいることに気づくでしょう。そう、ウサギです。

この島には約700羽のウサギがいると言われており、しかも年々増えてきています。島を歩いているとそのことを実感するでしょう。小さな島とはいえ、島内のどこへ行ってもほぼウサギが出てくるのですから。

特に、船が到着する桟橋から島唯一の宿泊施設である休暇村周辺までは、多くのウサギを見られる場所でもあります。なぜかといえば、ウサギたちは観光客がエサを与えてくれる存在だということを知っているため。どこかでウサギにエサをあげ始めたら、次から次へとウサギが出てくるので初めての方はきっと驚くと思いますよ。

エサを持っていればウサギは近寄ってくる、それは逆を言えば、ウサギと触れ合いたいのであれば、エサを持っていかないといけないということです。船に乗る前にスーパーなどで準備しておくか、船乗り場である忠海港の売店で買っておきましょう。

目次

ウサギと触れ合う時の注意点なぜこんなにウサギがいるのか現在も島に残る数々の廃墟忠海港から大久野島へ島内での移動手段ウサギと触れ合う時の注意点

とっても可愛いウサギですが、触れ合う際に注意するべきポイントもいくつかあるので、島を訪問する前にしっかり頭に入れておきましょう。

まず、ウサギを抱き上げたり追いかけ回したりしないこと。ウサギは基本的に弱い動物です。抱き上げると捕獲されたと勘違いして暴れ、人もウサギも怪我をしかねません。また追いかけ回すことにより恐怖で混乱してしまうことも。ウサギが近くにいる時は驚かせるような動きは控え、できる限り優しく接してあげてくださいね。

エサをあげる時にも注意するポイントがあります。一箇所に集中してエサをあげてしまうとウサギも集まって餌の取り合いをしてしまうため、できるだけ広範囲に拡げてあげるということ。

その他にもやってしまいがちなのは手でそのままエサをあげることです。ウサギは目があまり良くなく、エサを直接あげようとすると間違えて指を噛まれるといったことも多分にあり得るのです。

とはいっても、ウサギは自分の顔の下を見ることができないため、エサを投げても見つけられないこともあり、手のひらにエサを置いて直接食べてもらう方がいい場合もあります。ただし、指はできるだけピッタリとくっつけた状態で、指先の方ではなくできるだけ手のひらの方にエサを置いてやるようにしてくださいね。

特に小さな子供連れの方は充分に注意する必要があります。子供は動物を追いかけることが多いですし、不用意に手を出して噛まれる可能性も高いです。そんなことにならないように、しっかりと注意しておきましょう。

なぜこんなにウサギがいるのか

ここまで島内のウサギのことを説明してきましたが、大久野島にはどうしてこんなに野生のウサギがいるのだろうか?と疑問になると思います。

もともとは地元の学校で飼っていたウサギを放した結果現在の数まで自然と増えた、というのが最も有力な説となっています。それだけで?と思うかもしれませんが、ウサギはもともと繁殖力が高く子沢山の動物であり、爆発的に増えてもおかしくないのです。また大久野島には、命を脅かす天敵がほぼいなかったということも理由の一つと言われています。

ここまでは大久野島の最大の魅力である「野生のウサギ」に関してご紹介しました。ここからは、もう一つの見どころ「廃墟」について説明します。

大久野島は一度地図から消えた島!?

大久野島には至る所に廃墟があります。何の廃墟かというと、発電所跡・毒ガス貯蔵庫・砲台跡、など。これを聞くだけで恐ろしいイメージを抱くかと思いますが、戦時中この島では実際に毒ガスが製造されていたのです。

1925年から45年までの20年間、戦争で使うための催涙剤や嘔吐剤が秘密裏に作られていました。攻められにくく見つかりにくい、そんな地理的な条件からその製造場所に選ばれたのがこの大久野島。

今から考えれば、小さな島で日本人にも秘密裏にそんなことが行われているなんて俄かには信じがたいことですが、一時期この島が地図から消されていたという資料も残っているのです。島には毒ガス資料館があり、そんな資料を含めた当時の島の状況の変遷がまとめて展示されているので、島の歴史に興味がある場合はぜひ訪問しましょう。

現在も島に残る数々の廃墟

そして、その負の遺産を現在も目の当たりにできるのが島に残る廃墟たちです。

筆者が最も恐ろしさを感じたのが、こちらの長浦毒ガス貯蔵庫跡。ここには猛毒の「イペリット」を始め、数種類の毒ガスが貯蔵されていました。崩落の危険性があるため現在は内部への立ち入りは禁止ですが、形容しがたい不気味さが遠目からでも感じられます。

黒く焦げているように見えるのは、戦後に残っていた毒ガスを処理した時の跡と言われています。写真だけでは大きさがよくわからないかもしれませんが、貯蔵タンクが置かれていたであろう横穴は高さが10mほどもあり、その規模の大きさから当時の状況を想像すると背筋がゾッとしてしまいます。

他にも船で到着する桟橋の近くには発電所跡があります。毒ガス工場を操業するための発電を行っていた場所で、先ほどの貯蔵庫よりもかなり大きい建物ですが、現在は完全なる廃墟となっています。内部への立ち入りは基本的にできません。

そして島に残るものとして有名なのが砲台跡です。赤レンガの弾薬庫が並ぶこちらは中部砲台跡。ここを中心に島には合計4つの砲台跡があり、国内でもこれほど密集しているところは少ないとされています。

こういった島の見どころを歩いていて驚くのは本当にどこにでもウサギが出てくること。つまり、「廃墟」+「ウサギ」という珍しい組み合わせの写真を撮ることも可能なのです。大久野島の陰と陽、島を象徴する二つの要素を一枚に収めてみてはいかがでしょうか。

大久野島へのアクセス、島内の移動手段

忠海港から大久野島へ

大久野島へ行くには忠海港から船に乗る必要があり、船に乗れば15分ほどで島に到着します。忠海港はJR呉線の忠海駅から徒歩5分と好アクセスの場所でもあります。時刻表や運賃は大三島フェリーの公式HPでご確認ください。

忠海港には売店があるので、船はこちらで待ちましょう。またすでに少しご紹介しましたが、ここで餌を買うのが筆者としてはオススメです。

ウサギの好きな野菜をしっかり理解していればスーパーなどで買っても問題ありませんが、玉ねぎやレタスなどウサギが苦手なものがよくわからないという場合であれば、市販のエサをあげるようにしましょう。こちらではペレットタイプのエサが売られています。

ちなみにこちらのエサですが、袋を持って帰ればポストカードと交換してくれるので、全てのエサをあげてしまっても決して島に放置するといったことのないようにちゃんと持ち帰りましょう。ウサギの可愛いポストカードをゲットできますよ。

島内での移動手段

島内での移動手段は休暇村でのレンタサイクルという手もありますが、筆者のオススメは徒歩です。島は一周約4kmと歩いて回れる程度の広さですし、自転車を利用する場合には常にウサギに注意しながら運転する必要があります。

また島の中央近くには展望台もあり、ここにたどり着くには階段を上らなければいけないので、もちろん自転車は下に置いたままとなります。徒歩の場合なら同じ道を戻らずに済みますよ。

展望台は360°の景色を見渡せるとても見晴らしの良い場所です。瀬戸内海の島々をじっくり堪能しましょう。

もちろん、展望台以外でも島内を歩いていれば美しい景色を眺められる場所がいっぱいあることに気づくと思います。ウサギも廃墟も楽しみながら離島散歩を楽しんでくださいね。

最後に、一つだけ知っておいてほしいこと

すでにウサギと触れ合う時の注意点なども述べましたが、最後に一つ訪問前に知っておいてほしいことがあります。それは、ウサギの天国と言われている大久野島ではありますが、そのウサギたちが置かれている環境は決して衛生的に良い状態ではないということです。

ウサギに詳しくないとただウサギがいっぱいいて楽しい場所と言えますが、やはり数が多すぎるという点と、観光客がエサをあげすぎているという点があまり良くないとのこと。実際に筆者が訪問した際にも、ウサギが食べられない大きさの野菜が放置されているのも目撃しました。

深い知識がなくともできることはあります。例えば、無駄なものは島に持ち込まないことや、出したゴミはきちんと持って帰ることなど当たり前のこと。また、エサはできるだけ決まったものをあげることなども含まれますね。

訪問客のせいでウサギが不幸せになる未来など誰も望んでいませんよね。前述の通り、ウサギは基本的に弱い動物です。事前に必要な知識は得てから島へ訪問し、できることをしっかり把握した上で大久野島の見どころを満喫してくださいね。

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<![CDATA[これぞ廃墟の王!『奇界遺産』佐藤健寿氏による写真集『THE ISLAND 軍艦島』発売!]]> https://www.ritorengo.com/hashima-gunkanjima-haikyo/ ritorengo_13429 Wed, 10 Jan 2018 16:11:48 +0900 TV番組「クレイジージャーニー」や写真集『奇界遺産』『世界の廃墟』でおなじみの写真家・佐藤健寿氏の最新刊『THE ISLAND 軍艦島』(朝日新聞出版)が、2018年1月19日に発売されます。

今回のテーマは、長崎県にある世界遺産「軍艦島」。世界中の廃墟をめぐった佐藤氏による、「廃墟の王」軍艦島の写真集です。

What’s 軍艦島?

軍艦島(ぐんかんじま)と呼ばれている端島(はしま)は、長崎県長崎市(旧高島町)にある島で、長崎港から南西の海上約17.5キロメートルに位置しています。明治から昭和の時代にかけて海底炭鉱によって栄え、最盛期には5,267人(1960年、昭和35年)という過密人口に達していました。

1974年(昭和49年)の閉山後、無人島となり廃墟の島となりました。その後、廃墟ブームで脚光を浴びるように。2015年には、「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の一部として世界文化遺産に登録されました。

”この町には耳をふさぎたくなるほどの静けさがある”

謎多き一編の「詩」に導かれた、新たな軍艦島の光景とは ──

佐藤氏が映し出す軍艦島の姿。写真を通して感じるのは、当時の喧騒と現在の静けさの対比だったりするのでしょうか。

・・・古くはローマの遺跡群から今日の東日本大震災の跡地まで、あらゆる文明=社会はいつか荒廃して自然に帰すことを、実は私たちは、経験的に、あるいは歴史的に、よく知っている。ところが私たちは永続的な進歩という共同幻想を維持することで、この社会をどうにか成立させなければならない。それは文明が本質的に抱えるパラドックスである。だからこの欺瞞からすでに解放された軍艦島に立つとき、むしろ私たちが矛盾だらけの存在であることに気付かされる。そして社会を成立させる幻想と無常の現実との境界に浮かぶ島で、語るべき言葉を失うのだ。

あとがき「幻想と現実の境界に浮かぶ島」より

気になる方は、ぜひ手にとってご覧ください。

著者略歴

佐藤健寿(さとう・けんじ)

写真家。武蔵野美術大学卒。

世界各地の“奇妙なもの”を対象に、博物学的・美学的視点から撮影・執筆。著書に『奇界遺産』『奇界遺産2』(エクスナレッジ)、『世界の廃墟』(飛鳥新社)、『世界不思議地図』『SATELLITE』(共に朝日新聞出版)、『奇界紀行』(角川学芸出版)、『TRANSIT 特別編集号~美しき不思議な世界~』(講談社)、『ヒマラヤに雪男を探す』『空飛ぶ円盤が墜落した町へ』『諸星大二郎 マッドメンの世界』(すべて河出書房新社)など。テレビ朝日「タモリ倶楽部」、TBS「クレイジージャーニー」、NHK「ニッポンのジレンマ」、NHKラジオ第一「ラジオアドベンチャー奇界遺産」ほか出演歴多数。

書籍情報

THE ISLAND 軍艦島

書名:THE ISLAND 軍艦島
著者:佐藤健寿
発売日:2018年1月19日
定価:2200円+税
判型:A4判変型・上製 オールカラー112頁
発行:朝日新聞出版

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<![CDATA[離島の世界遺産っていくつある?『ニッポンの世界遺産。』(Pen+)の特集が見応えあり!]]> https://www.ritorengo.com/rito-sekaiisan-pen/ ritorengo_13450 Tue, 09 Jan 2018 16:07:45 +0900 読めばきっと世界遺産を巡る旅へ出かけたくなる、そんな1冊 Pen+(ペン・プラス)『ニッポンの世界遺産。』が、12月29日(金)に発売となりました!

離島地域にある世界遺産も紹介。北は豊かな生態系を誇る知床から、南は琉球王国の繁栄を支えた城の跡まで、さらには最も新しく世界遺産に仲間入りした沖ノ島へも、特別許可を得て上陸。まさに完全保存版です!

特集の見どころは?どこの離島地域が紹介されているの?

本書では、日本が世界に誇る遺産群21カ所を網羅しています。そのうち、離島地域を含む自然遺産2つ、文化遺産4つが紹介されています。

●知床  北海道〈自然遺産〉:美しい自然に圧倒される、険しくも豊かな「最果ての地」。
●白神山地  青森県、秋田県〈自然遺産〉:ブナの森とともに伝わる、マタギ伝説とその文化について。
●平泉  岩手県〈文化遺産〉:「浄土」を願う人々の想いが、金の輝きと伝統の舞を残した。
●日光  栃木県〈文化遺産〉:江戸の超絶技巧を駆使した、陽明門の彫刻群は圧巻。
●富岡製糸場  群馬県〈文化遺産〉:近代産業を築いた工場から、明治時代の建築技術をひもとく。
●国立西洋美術館  東京都〈文化遺産〉:巨匠ル・コルビュジエの、平和へのメッセージ
●小笠原諸島  東京都〈自然遺産〉:片道25時間半の航海を要す、ボニンブルーの楽園。
●富士山  静岡県、山梨県〈文化遺産〉:日本の象徴たる霊峰、その頂から見えるもの。
●白川郷・五箇山  岐阜県、富山県〈文化遺産〉:山間にひっそり抱かれる日本の原風景、合掌造りの里。
●古都京都の文化財  京都府、滋賀県〈文化遺産〉:明恵上人の魂が息づく、山中の隠れた名刹、高山寺。
●古都奈良の文化財  奈良県〈文化遺産〉:鑑真創建の唐招提寺は、異文化の出合いと創造の場。
●法隆寺  奈良県〈文化遺産〉:最古の建築が守り続けた、太子信仰と日本仏教の原点。
●紀伊山地  和歌山、三重県、奈良県〈文化遺産〉:甦りの聖地へと参拝者を誘う、神秘的で荘厳な熊野古道。
●姫路城  兵庫県〈文化遺産〉:優雅に翼を広げる白鷺の城は、職人技が光る木造建築の最高峰。
●石見銀山  島根県〈文化遺産〉:世界を動かした銀と、近世日本の産業システム
●原爆ドーム  広島県〈文化遺産〉:〝あの日〞以前の歴史を想起させる、歴史的建造物のチカラ
●嚴島神社  広島県〈文化遺産〉:自然と人の技を融合した、海にそびえる宗教建築。
●沖ノ島  福岡県〈文化遺産〉:絶海の孤島に住む女神が、玄界灘を見守っている。
8万点を超える国宝が眠っていた、「海の正倉院」。
藤原新也が見た、未開の神域・沖ノ島の姿。
●明治日本の産業革命遺産  長崎県、福岡県ほか〈文化遺産〉:急速な近代化を支えた、軍艦島のエネルギー
●屋久島  鹿児島県〈自然遺産〉:海岸は熱帯、山頂は冷帯、日本の縮図は「木」の宝庫だ。
●琉球王国のグスク  沖縄県〈文化遺産〉:沖縄の城跡に浮かぶ、貿易国家・琉球王国の残像。

気になる方は、ぜひ手にとってご覧ください。

書籍概要

Pen+(ペン・プラス) ニッポンの世界遺産 (メディアハウスムック) (MEDIA HOUSE MOOK)

Pen+(ペン・プラス) ニッポンの世界遺産 (メディアハウスムック) (MEDIA HOUSE MOOK)

*本誌は『Pen』2016年3月1日号「ニッポンの世界遺産。」と、2016年10月1日号「ミュージアム最新案内!!」、2017年7月15日号「神々の宿る島へ。」の一部とを合わせて再構成したものです。

【定価】1,000円(税別)※デジタル版も同時発売予定
【発行】CCCメディアハウス

https://www.pen-online.jp/magazine/penplus/

 

 

2018年の世界遺産委員会では、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(文化遺産)、「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」(自然遺産)の審議が予定されているなど、近年、離島地域が世界遺産の候補にあがることが多くなっています。離島が昔から重要な地であり、豊かな自然を有している日本。今年の世界遺産登録がどこになるのか楽しみですね!

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<![CDATA[国境離島・長崎県対馬(つしま)のふるさと納税返礼品がすごい!]]> https://www.ritorengo.com/tsushima-furusatonouzei-henrei/ ritorengo_13408 Tue, 09 Jan 2018 10:35:51 +0900 先日、対馬のふるさと納税返礼品をお正月に実家に送ったら、ものすごいものが届いてびっくりしたので、今日は国境離島・長崎県対馬(つしま)のふるさと納税返礼品をご紹介したいと思います!

唐崎岬網元でとれた新鮮活き〆高価島魚3kgセット 20,000円

>> 【ふるさと納税】対馬の味便り「唐崎岬網元でとれた新鮮活き〆高価島魚3kgセット」

長崎県の国境離島・対馬にふるさと納税をしてみた

わたしが長崎県の国境離島・対馬(対馬)にふるさと納税したのは、2017年12月の末ごろ。すぐにお礼の手紙が対馬市から届きました。

今回の納税額は1万円。

対馬市長より、わたしの大好きなツシマヤマネコのイラスト入りのお礼状が届きました。可愛い!

封筒もツシマヤマネコ柄!! 猫好きにはたまらないです!!

他の自治体でこんなに可愛い封筒で届いたりすることはなかったので、これは新鮮でした!

1万円の納税返礼品。対馬(つしま)のふるさと納税返礼品・対馬の味便り「唐崎岬網元でとれた新鮮活き〆島魚2㎏セット」が届いた

今回、1万円のふるさと納税の返礼品で実家に届いた対馬(つしま)のお魚は、なんと高級魚の黒鯛2kg!!(2匹)と、サザエが6個も入っていました!

黒鯛って1本釣りでしか釣れない魚で、買うと1匹5000円くらいするとか…。もはやこの地点でお釣りが来る感じ。さらにサザエも入っていてすごくお得!

黒鯛は、お刺身と焼き魚にして食べましたが、白身魚なのに脂が乗ってて美味しい!! びっくりの美味しさです!

こちらはサザエ。お刺身でも食べられる美味しさですが、焼いてもすごく美味しかったです!

今回は黒鯛2匹にサザエ6つとかなり豪華な返礼品でした。1万円の納税額で考えたらかなりお得な返礼品だったと思います。

対馬は暖流と寒流がぶつかる場所なので、お魚も美味しく、漁師さんが直接採ってきてくれたものなので新鮮度も高く、かなり満足度が高いいっぴんでした!

対馬のふるさと納税、かなりお得なので納税してみる価値あり!

今回納税した対馬のふるさと納税返礼品の満足度はかなり高く、両親もとても喜んでくれたので、今年も対馬に引き続きふるさと納税する予定。

お魚の詰め合わせの返礼品の他にも

日本ミツバチ100%の貴重な対馬の生はちみつや、


>> 【ふるさと納税】花の島蜜(240g)

【ふるさと納税】A-050 べっぴんあなご詰め合わせ

 

 

他ではなかなか食べられない生あなごのお刺身なども返礼品にあって、とってもお得です!! ぜひ今年のふるさと納税は対馬にしてみてはいかがでしょうか?

対馬のふるさと納税はこちら >> 長崎県対馬市ふるさと納税

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ブログ,ご当地グルメ,ふるさと納税,対馬,長崎 公式旅ライター SYO ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[1泊2日で16フライト!沖縄の島々を飛び交う『アイランドホッパー in OKINAWA』販売開始!]]> https://www.ritorengo.com/island_hopper_okinawa2018/ ritorengo_13382 Fri, 05 Jan 2018 16:29:56 +0900 株式会社ジャルパックは、沖縄の空を縦横無尽に飛びまくり、島々を往来するツアーを設定。1泊2日の駆け足で8フライト・16フライト、2泊3日で少しゆっくり16フライトを楽しむ『アイランドホッパー in OKINAWA』を2017年12月27日(水)より発売開始しました。

本ツアーは2~3日間で16回または8回のフライトを組み込んだ行程です。島(地上)に腰を据え島内をゆっくり見て廻る普通の観光スタイルではなく、島と島の間を飛ぶ短距離飛行を数多くこなし、離島フライトシーンそのものを楽しむ内容になっています。
(8フライトツアーや3日間16フライトツアーは若干の観光時間を確保しています。)

何度飛んでもただの一度として同じではない飽きない機窓風景(しかも、地上がよく見える低高度)や、都会の空港とは異なったローカルな味わいのある島の飛行場の雰囲気に浸りながら、沖縄の変わり種ツアーが堪能できます。

アイランドホッパー in OKINAWA概要

出発日:
1泊2日コース 2018年1月3日(水)~2018年3月23日(金)
2泊3日コース 2018年1月3日(水)~2018年3月22日(木)
出発地:東京、最少催行人員:1名(小学生以下のお客様は参加不可)、食事:なし
URL:http://www.jal.co.jp/domtour/oka/island_hopper/

ここがすごい!『アイランドホッパー in OKINAWA』のおすすめポイント

本ツアーでは、島での滞在や観光を楽しむのではなく、多くのフライトを繰り返し離島フライトシーンそのものを楽しむ内容となっています。数あるフライトの中には、日本で一番短い定期航空便、北大東―南大東で約8マイル/約13キロ、飛行時間わずか5分(時刻表上は15分)のユニークなフライトも含まれています。

2泊3日コースでは1日目に5フライト、2日目に6フライト、3日目に5フライト、合計16フライトに搭乗し石垣、宮古、那覇、久米、与那国など沖縄の島々をめぐる旅を満喫できます。

機内からは、何度飛んだとしてもただの一度として同じでない機窓風景を楽しむことができ、乗り継ぎや発着で訪れる空港では、ゆったりとした時間が流れる島の雰囲気に浸りながら非日常を体験いただけます。

2日間でホッピングを行う1泊2日のコースもあります。

本ツアーではJTAとRACの沖縄県内の充実した空路ネットワークを利用し離島間を飛び回ります。
※日本トランスオーシャン航空(JTA)と琉球エアコミューター(RAC)は、ともに本社は那覇市にあり「うちなー(沖縄)の翼」として親しまれています。

機内での「しまくとぅば(島言葉)」の挨拶と窓から見える絶景の「美ら島(ちゅらしま)」に癒されながら、普段なかなか行くことのない離島や日本一短い定期航空便の旅が楽しめます♪

小型プロペラ機で奄美諸島のアイランドホッピング3日間ツアー概要


離島を空から眺める旅も、一味違った島の楽しみ方。一度にたくさんの島を見ることができるので、短いお休みでも絶対に島!という方にもオススメです!

ツアー詳細・申し込みは、こちら >>
http://www.jal.co.jp/domtour/oka/island_hopper/

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ツアー,ニュース,アイランドホッピング,与那国島,久米島,宮古島,沖縄,沖縄本島,石垣島 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[長崎 九十九島エリアの食材を使った一夜限りのディナー「~旅する料理人~海風の国 美食の会」開催]]> https://www.ritorengo.com/kujukushima-special-diner/ ritorengo_13439 Fri, 05 Jan 2018 16:27:08 +0900 長崎県九十九島エリアを中心とした食材の魅力を身近に感じ、美酒・美食をご堪能いただける人数限定の会「~旅する料理人~海風の国 美食の会」が、2018年1月9日(火)に「カサブランカシルク」(千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング5F)にて開催されます。

長崎県佐世保市の老舗フレンチ「Leo lion d’or」(れお・リオンドール)の宮副玲長奈(みやぞえ・れおな)シェフをゲストに、カサブランカシルクの高橋保弘シェフとのコラボレーションによる美食のコースが提供されます。

コース内容“旅する料理人”の2人が交互に出し合うコースメニュー

「Leo lion d’or」の宮副玲長奈シェフは、佐世保、東京、フランスのリオンの名店を経たのちに地元の佐世保に戻って「Leo lion d’or」 のシェフとなった、まさしく「旅する料理人」。

そして「旅」がコンセプトの「カサブランカシルク」の若きシェフである高橋は、このイベントのために東京から佐世保を訪れ、地元で生産者を訪問して食材を巡る「旅」をしてきました。2人のシェフが食材の魅力を最大限に引き出せる料理のアイデアを出し合い、2人のインスピレーションを一皿一皿交互に表現します。

東京駅や丸の内の夜景が美しい個室

会場の「カサブランカシルク」では、人々が発着する場所である東京駅を眼下にみおろし、見事な夜景をご覧いただける個室のお席をご用意。遠く離れた海風の国からのお料理に「旅」を感じてながら、一夜限りの特別なイベントを楽しんでみてはいかがでしょうか。

「幻の魚」クエ、九十九島かき、うちわ海老、長崎和牛など、九十九島の多様な食材が集結!

今回のイベントでは、九十九島エリアを中心に、佐世保・小値賀、宇久島などの多様な食材を使用予定。

九十九島かき・うちわ海老・味彩自然豚・宇和島のクエなど

九十九島の海域は、リアス海岸が複雑に入り組み真珠や魚介の養殖が盛んな漁場です。中でも人気の魚介は、小ぶりな身に旨味が凝縮した濃厚な味わいが特徴の「九十九島かき」、甘くぷりぷりとした身は伊勢海老以上ともいわれ、希少価値が高い「うちわ海老」などです。

さらに、五島列島最北端にある良質なクエの漁場として有名な宇久島より、「幻の魚」とも呼ばれる貴重な旬の「クエ」なども直送の予定です。

また、佐世保は子牛の肥育からお肉の加工までを一貫して行える、県内有数の畜産地帯です。大自然の潮風を受けたミネラル豊富な牧草等で育てられ、徹底した飼養管理によりブランド牛として名高い「長崎和牛」、江迎町の山奥の自然の中でのびのびと健康にそだった味菜自然村の「江迎放牧豚」(味彩自然豚)なども使う予定です。

佐世保の銘茶「世知原(せちばる)茶」は「味・香り・水色」の三拍子が揃った全国的にも珍しい玉緑茶です。お茶の品評会で数々の賞を受賞するほど品質が高く、地元以外で飲むことはなかなかできない稀少なお茶です。この世知原茶を使ったカクテル、長崎県佐世保の地酒、ワインなどが、お料理とのペアリングとして提供されます。

~旅する料理人~海風の国 美食の会 概要

日時:  2018年1月9日(火)19:00~(受付18:30より、食前酒をご提供)
場所:  カサブランカシルク
東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 5F
TEL:   03-5220-5612
料金:  お一人様8,000円(税込)
人数:  18名様限定
お申込み:カサブランカシルク  03-5220-5612まで

Leo lion d’orシェフ 宮副玲長奈(みやぞえ・れおな)

1974年長崎県佐世保市生まれ。
東京のレストランで修業した後、22歳で渡仏。フランスのサヴォア、リヨンにある“Pierre Orsi””Fleur de sel”“Le VOXX”などの名店でシェフとして10年間経験を積み2004年に帰国。
地元である長崎県佐世保市に戻りLeo lion d’orのシェフとして腕を振るう。

 

Casablanca Silkシェフ 高橋保弘(たかはし・やすひろ)

1979年東京生まれ。
専門学校卒業後、パレスホテルに勤務。
その後主に都内のフランス料理店にて経験を積み、際コーポレーションに入社。
“NERO/OCCHI(銀座)”を経て、“カサブランカシルク(丸の内)”料理長に就任。

 

長崎 九十九島の貴重な食材を楽しめるちょっと特別なディナー。贅沢に島の美食を堪能するのも、離島の楽しみ方の一つかもしれません。

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イベント,ニュース,食のイベント,ご当地グルメ,九十九島,宇久島,小値賀島,長崎 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active