smartnews https://www.ritorengo.com/ リトレンゴは、日本の離島をIT×人力で元気にするニュースサイトです。島のおすすめスポットや開催中のイベント情報など、離島の「旬」をお届けします! Thu, 12 Jul 2018 05:38:15 +0900 ja (c)PRESSMAN Co.,Ltd 3 https://www.ritorengo.com/wp-content/uploads/2017/08/logo-island-large.png <![CDATA[大学生限定!リトレンゴであなたの島旅を発信しませんか?]]> https://www.ritorengo.com/2018-student-writer/ ritorengo_16012 Thu, 12 Jul 2018 14:38:15 +0900 離島に行く大学生募集!

リトレンゴでは新しい取り組みとして、大学生の方々との交流を企画しています。
2018年夏、離島へ旅行やインターン・研修で行く大学生(専門・高専含む)を対象に、リトレンゴで記事を執筆したい方を募集いたします!

目次

主な活動内容参加するメリットWEBライティングの基礎が身につく自分をPRできる場が増える好きな場所で活動できる参加条件ご応募の流れ応募締切主な活動内容今年の夏に離島に行って、自分の島旅を記事にしよう!(報酬あり:1記事3000円〜)WEBメディアについて触れてみよう!

詳しくはこちらから >> 募集要項(PDF)

参加するメリットWEBライティングの基礎が身につく

今までブログなどの記事作成経験がない方でも参加OKです。
参加者の方全員に「記事の書き方講座」を受講していただきますので、WEBメディアに適したライティングの基本的な知識が身につきます。
受講後も、より良い記事が書けるよう弊社スタッフが随時サポートさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

自分をPRできる場が増える

リトレンゴのサイトやSNSにあなたの記事が掲載されることで、自分の経験を多くの方々に届けることができ、「SmartNews」や「NewsSuite」などのニュースメディアに配信される可能性もあります。

また、プロフィールには、あなたのブログやSNSへのリンクも追加できます。
記事だけでなく、あなた自身をアピールしてファンやフォロワーを増やすチャンスです。

好きな場所で活動できる

日本国内の有人離島でしたら、どの島の記事でもOKです。
受講や執筆も全てオンラインで可能ですので、遠方にお住まいの方もわざわざ弊社にお越しいただく必要はありません。
現地でもご自宅でも、お好きな場所で記事を書き、報酬を受け取ることができます。

リトレンゴであなたの島旅を発信しませんか?

参加条件大学(4年制、短大、院生、専門、高専)に在学中であること。7月1日〜9月末までに、国内の有人離島に渡航予定があること。自己の文章力で、1500字以上の理路整然とした文章が書けること。島に興味があり、島のことを自分の心情に関係なくリアルに伝えることができること。公序良俗に反せず、リトレンゴライターとして行動できること。その他、弊社で適さないと判断した場合はお断りさせていただきます。ご応募の流れまずはFacebookの「メッセージを送信」から、必要事項を入力の上ご応募ください。
https://www.facebook.com/ritorengo/
※必要事項:【お名前】【住所】【大学名】【渡航予定の島名】【自己PR】
↓申し込み後、簡単なオンライン面接を実施します。
↓説明会兼記事の書き方講座を受講ください(オンライン受講可)応募締切

参加のお申し込みは9月末まで。

若いみなさんの記事が、島を元気にします。
たくさんのご応募お待ちしております!

主催・お問い合わせ先

株式会社プレスマン リトレンゴ編集部
Tel. 03-5825-7170(担当:尾崎)
Mail. keisuke_ozaki@pressman.ne.jp

詳しくはこちらから >> 募集要項(PDF)

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Featured,イベント,ニュース,コラボ,ニュース配信,地域おこし,島おこし リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[黒島豆腐つくり体験に行ってきた! 黒島(長崎)の島豆腐はめちゃくちゃ美味しい!]]> https://www.ritorengo.com/kuroshima-tofu/ ritorengo_15829 Fri, 06 Jul 2018 10:34:59 +0900 こんにちは。リトレンゴライターのSYOです。

先日、黒島(長崎県佐世保市)取材に行ってきた際に体験してきてとっても楽しかったのが、黒島豆腐つくり体験!

今回はリトレンゴ編集部とリトレンゴライターの計3名で体験してきた、黒島豆腐つくりをレポートしたいと思います!

黒島豆腐とは?

黒島独特の製法でつくる豆腐です。
にがりの代わりに黒島周辺のきれいな海水を使用します。
市販の豆腐4個程が黒島豆腐の1丁です。海水が程よい風味となり、固めで大豆感の残る食感の美味しい仕上がりになります。
100年間、代々受け継がれてきた薪釜での豆腐づくりです。

(黒島観光協会HPより)

黒島豆腐づくりをリトレンゴスタッフが体験してみた

今回は3名のリトレンゴスタッフで黒島豆腐づくりを体験。

まずは、大きな釜の大豆を混ぜる作業からスタート。

大きな釜に薪をくべて、温めながら混ぜます。

途中で水を入れたりして。

ちょうどいいくらいまでかきまぜたら、中身を袋でこします。袋でこすことでおからと豆乳にわかれるんですね。

ちなみに、作り立ての豆乳を少しいただきましたよ。おいしい!!!!

ここで終わりかな? と思いきや、おわりません…まだまだ。

さらに強く押して、豆乳を絞り切ります。

これ、かなり力がいるんですよね。

絞り切った豆乳を釜に戻します。

しぼりたての豆乳に海水を入れてかき混ぜると、少しづつ豆腐っぽくなってきます。すごい!

固まってきた豆腐を四角い木の箱に入れて、さらに固めていきます。

ぎゅうぎゅうに詰まったら、ここに錘を乗せてしばらく置きます。

こんなかんじの錘を置いてしばらく置くと…

四角い豆腐の完成!!

できました!!!

かなり巨大な白い島豆腐に包丁を入れます。

何十人分の豆腐ができたんだろう?

手に乗せてみる。おおきい!!

そして、できたてのお豆腐を試食したのですが…これがめちゃくちゃ美味しくて、スタッフも絶賛! これを食べるためだけに黒島に来てもいいくらいの絶品豆腐!!!

いろんな食べ方がありますが、シンプルに何もつけないで食べるだけでも美味しかったです。

最後に記念撮影。スマホと比べてこんなに大きいよ。

最後にひとり1丁、お土産に持ち帰りできます。(※ただし、6月~10月は持ち帰りは出来ません)

黒島豆腐づくり体験の詳細体験料おひとり¥3,000(税込)その他費用黒島までの交通費、食事代、宿泊費は含まれておりません。所要時間4時間程度定員2~10名まで締切7日前天気小雨決行集合・解散原則、黒島ウエルカムハウスです。旅行スケジュールの都合上、解散場所など島内であれば出来るだけご要望に応じます。補足集合場所や体験の流れ、人数分の料金等はお申し込み後、改めて黒島観光協会からご説明致します。

黒島観光協会HPより

とっても美味しかった黒島豆腐!普通のお豆腐と味が全然違うので、ぜひ!体験しに行ってみては? 金額も3000円とお手頃です。

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Featured,グルメ,長崎県・黒島特集,アクティビティ,ご当地グルメ,長崎,長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産,黒島(佐世保) 公式旅ライター SYO ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[黒島(長崎)の天然水をお土産に!Cafe海咲で出会った「黒島の天水」とコーヒーと焼酎「黒島」]]> https://www.ritorengo.com/kuroshima-tennensui/ ritorengo_15863 Wed, 04 Jul 2018 10:46:45 +0900 長崎県佐世保市の黒島は、湧き水がとても豊かな離島です。

その黒島の天然水「黒島の天水」を販売するのが、有限会社みずやです。

みずやは、黒島天主堂のほど近くでCafe 海咲(カフェみさき)を営業、隣には天水の工場も併設しています。

今回は、黒島の特産品のひとつとも言える「黒島の天水」と天水で作った焼酎「黒島」、黒島の天水で淹れたコーヒーが味わえる島内の憩いの場「Cafe 海咲」についてご紹介したいと思います。

目次

黒島の自然が育んだ「黒島の天水」島内の憩いの場「Cafe 海咲」「黒島の天水」で淹れたコーヒーが味わえるお土産にしたい!黒島の水と大地が育んだ焼酎「黒島」黒島の情報も手に入る!黒島観光の際に訪れたいCafe 海咲黒島の自然が育んだ「黒島の天水」長崎県佐世保市 黒島 ルルドの泉長崎県佐世保市 黒島の「ルルドの泉」

「黒島の天水」は、黒島の深井戸から汲み上げた天然水です。

カルシウム25.4mg/L、マグネシウム12.3mg/Lとミネラル分を含んだ、硬度114mg/Lの中程度の軟水(中硬水)。

日本では、硬度が100mg/Lを超える天然水は数少ないと言われています。(一般的に良く目にする「○アルプスの天然水」の硬度は約30mg/Lです。)

黒島の天然水長崎県佐世保市 黒島の天然水

Cafe 海咲の隣には、カトリックの巡礼地となっているルルドの泉(フランス)に倣って名づけられた「ルルドの泉」がありました。

聖母マリア像の足元からは天然水が溢れ、その天然の恵みに触れることが出来ます。

黒島土産 黒島の天然水黒島土産 黒島の天然水

この黒島の天然水をろ過、殺菌し、ペットボトルにボトリングしたものが「黒島の天水」。

硬度が高いといっても、ダイエットで有名になった世界有数の硬度を持つミネラルウォーターにイメージするような飲みづらさはありません。

角がとれたようなまろやかな口当たりは、日本の天然水だからでしょうか。

島内の憩いの場「Cafe 海咲」黒島 Cafe海咲長崎県佐世保市 黒島の「Cafe 海咲」

「憩いの場となるカフェにしよう」

そんな想いで作られたという、みずやの工場横のCafe 海咲。

店内は木の温もりを感じられる、高原のロッジのような印象です。

カフェ海咲 店内「Cafe 海咲」店内

テーブル席とカウンター席があり、一人でもグループでも気軽に利用することが出来る雰囲気。

カフェには、訪れた人が思い思いのことを書き記すノートも置かれていました。

島民や島巡りの観光客が気軽に訪れることができる「Cafe 海咲」は、飲食店が少ない島内では、貴重な存在だと思います。

「黒島の天水」で淹れたコーヒーが味わえるみずや 黒島の天水みずや「黒島の天水」のウォーターサーバー

Cafe海咲で出されるお水は、もちろん「黒島の天水」。

店内には「黒島の天水」のウォーターサーバーが置かれています。

メニューは、飲み物はもちろん、軽食(パスタ、ピラフ、ピザなど)、おだんごまで。

黒島ブレンドCafe 海咲で楽しめる「黒島ブレンド」

中でも「黒島の天水」に合わせ焙煎ブレンドしたスペシャリティコーヒー「黒島ブレンド」はここでしか味わえないCafe自慢の逸品です。棚に並ぶコーヒーカップから気に入ったものを選んで、コーヒーを楽しむこともできます。

一般的に、コーヒーを淹れるには硬水の方が合っていると言われます。

ということは、日本の天然水の中では高い硬度を持つ「黒島の天水」は、コーヒーに適しているはず。

「黒島ブレンド」は、「黒島の天水」と水に合わせて焙煎ブレンドされたコーヒー豆のおかげで、絶妙なコクと香り豊かな味わいにまとまっていました。コーヒー好きの方でも、きっと満足のいく味でしょう。

黒島土産黒島土産に「黒島の天水」を

Cafe海咲では、「黒島の天水」の2リットル、500ミリリットルボトルも買えますから、家でも試してみたいですね。

ミネラル成分が豊富な水は、コーヒーのほか、肉料理や洋風スープ、煮込み料理、鍋物などにもオススメです。

黒島の水を持ち帰って、「黒島の味」をお土産にしてみるのはいかがでしょうか。

お土産にしたい!黒島の水と大地が育んだ焼酎「黒島」芋焼酎「黒島」購入出来る場所芋焼酎「黒島」

黒島は島全体が赤土です。

そのため、玉ねぎやじゃがいもなどの根菜類が美味しく育つと言います。

その黒島の大地が育んださつま芋と「黒島の天水」を使って作られたのが、芋焼酎「黒島」。

醸造は佐世保市城間町の梅ヶ枝酒造が行い、みずやがCafe 海咲で販売しています。(Cafe 海咲以外では、佐世保市愛宕町にある道の駅「させぼっくす99」でも販売)

黒島の焼酎「黒島」黒島の焼酎「黒島」のパッケージ

芋焼酎「黒島」のボトルは、黒と青の2種類。

それぞれの瓶の色に合わせラベルも異なりますが、中身は同じです。

四合瓶のほか、一升瓶(黒瓶のみ)もありました。

焼酎「黒島」 黒島限定焼酎「黒島」の箱に入っている「海咲通信 焼酎特別号」もお土産に

箱の中には、「くろしまっぷ」や「海咲通信 焼酎特別号」が一緒に入っています。

黒島の大地が育んだ黒島の味と共に、黒島のことを伝えることが出来る黒島限定焼酎はお土産にぴったり。

基本、黒島でしか買えないというのも特別感が増しますよね。

実際、私もお土産として購入してきました。

焼酎「黒島」味 感想

芋焼酎「黒島」は、芳醇な甘みのある香りで、飲むと少しとろみを感じさせるフルーティーな味わいです。

米麹とさつま芋が絶妙のバランスで、甘さとフルーティーさの両方が楽しめる飲み口になっているよう。

もちろん、芋焼酎独特の香りはしますが、強すぎないので、あまり好みに左右されないはず。

黒島の天然水、さつま芋のことを知ると、その良いところを存分に活かして作られた焼酎のように思いました。

黒島の情報も手に入る!黒島観光の際に訪れたいCafe 海咲Cafe海咲店長「Cafe 海咲」の店長 ゆきさん

みずやは黒島のPRにも積極的で、「くろしまっぷ」や「海咲通信」などを作り、黒島の情報を発信しています。

味のある手描きの文字とイラストで丁寧に作られた「くろしまっぷ」は、黒島観光の相棒になってくれそう。

裏面にはお土産情報や黒島関係のホームページ、フェリーの時刻表まで記載されていますから、ぜひ、手に入れてみてくださいね。

Cafe海咲は、黒島観光の際の休憩の場、情報収集の場として訪れたい場所。

明るく、笑顔がステキな店長のゆきさんが、親切に教えてくださいます。

有限会社みずや 黒島工場 / Cafe 海咲(みさき)
〒857-3271 長崎県佐世保市黒島町4160-9
TEL:0956-56-2310
営業時間:10:30~16:00
定休日:不定(確実に訪れたいという方は、事前にお問い合わせください)

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Featured,おみやげ,長崎県・黒島特集,カフェ,長崎,長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産,黒島(佐世保) MIKI ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[島のおばあちゃん直伝!長崎県・黒島名物ふくれまんじゅう作りを体験してみた]]> https://www.ritorengo.com/kuroshima-manjyu/ ritorengo_15407 Tue, 03 Jul 2018 12:44:13 +0900 長崎県佐世保市にある黒島(くろしま)。

世界遺産(世界文化遺産)「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として、注目を集める黒島ですが、島内で体験できる、アクティビティとして人気なのが名物「ふくれまんじゅう」作り体験です。

島に泊まりがけで行って
1日目に黒島天主堂や、蕨(わらべ)展望所など島巡りをして
2日目にアクティビティに参加するスケジュールがおすすめです。

今回、実際にふくれまんじゅう作りを体験してきました!

目次

材料はシンプルに、まんじゅうの”がわ”をこねあげるもちもち生地にあんこを包み、まんじゅうの形に薪で火起こし、大きな鍋で一気にまんじゅうを蒸しあげる手作りだからよりおいしい、ふっくら、ボリューム満点で昔ながらの味材料はシンプルに、まんじゅうの”がわ”をこねあげる

まずは、まんじゅうの“がわ”生地を作っていきます。

材料は、小麦粉と塩、砂糖、水
ふくらませるためのイースト菌だけです。

小麦粉と塩と砂糖を混ぜ合わせたものに
水と液状のイースト菌を二、三回にわけ注ぎながらこねていきます。

ある程度粉っぽさがなくなってきたら、生地をパンチしてこねていきます。
日頃のストレスを生地にぶつける爽快感もあるかもしれません。笑

手に生地がつかなくなったら完成です。
こねあがりの感触は自分の耳たぶくらいが理想です。

こねあがったものを、30分ほどねかせて、発酵を待ちます。

もちもち生地にあんこを包み、まんじゅうの形に

発酵してふくらんだ生地を、卵ほどの大きさにわけ
餡を包んでいきます。

手に粉をつけて、外側に薄く伸ばし真ん中にあんこを置き包んでいきます。
包むのは、あんこがはみだしたり、丸くならなかったり少し難しいですが
誰が包んだまんじゅうが1番キレイか競い合ったりしました。

包み終わったら、かからの葉を下に敷いて
せいろに乗せれば、準備完了です。

薪で火起こし、大きな鍋で一気にまんじゅうを蒸しあげる

外に設置された、薪で火をたいて鍋を温める、都内ではみることのないスタイル。

薪をいれ火加減を調整してお湯が沸いたら、鍋にせいろをのせ
10分弱蒸していきます。

ふっくらとまんじゅうがふくらんだら完成です。

大きかったり小さかったり、手作りならではのまんじゅうが一面にならびました。

手作りだからよりおいしい、ふっくら、ボリューム満点で昔ながらの味

できあがった熱々のまんじゅうを食べると、
ふわふわのがわに、あんこの甘みがダイレクトに伝わってきます。
一つ一つが、なかなかの大きさがあり食べ応えもバッチリです。

できたての、自分で手作りしたまんじゅうは、買って食べるまんじゅうよりも、数倍美味しく感じてしまいました。

帰りに、数個お土産としてもって帰れるので、帰って家族や友人と作った体験の思い出を共有しながらみんなで食べたいですね。

今回は、黒島で体験できる「ふくれまんじゅう」作りについてご紹介しました。

体験するには事前予約が必須です。詳しくはこちらを、ご参照ください。

2018/07/02 編集部追記:
2018年6月30日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の第42回世界遺産委員会が、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎、熊本両県)の世界文化遺産への登録を決定したため、記事内の表記「世界遺産候補地」より”候補地”を外させていただきました。関連する表記も一部加筆修正等させていただいております。

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グルメ,レシピ,長崎県・黒島特集,ふくれまんじゅう,佐世保,体験,黒島(佐世保) リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[長崎県にある世界遺産黒島で買えるお菓子のお土産をご紹介]]> https://www.ritorengo.com/kuroshima-omiya/ ritorengo_15316 Tue, 03 Jul 2018 12:43:38 +0900 長崎県佐世保市の離島「黒島(くろしま)」。

黒島のシンボル、黒島天主堂も含め、黒島の集落は「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」構成資産の1つとして、今年の夏に世界遺産(世界文化遺産)に登録されました。

そんな、国内からはもちろん、世界からも注目される黒島に行ったからには
記念にお土産を買って帰りたいですよね。

お土産はフェリーを乗り降りする黒島港のすぐそばの
黒島ウェルカムハウスにて購入することができます。

今回は、会社や、友人に配りやすい、お菓子のお土産をご紹介していきます。

目次

黒島のシンボル、黒島天主堂がカラーでプリントされたクッキーカマンベールの風味感じる、しっとりチーズケーキパッケージも、中身もかわいいホワイトチョコレート黒島の思い出を、お土産に乗せてみんなに共有しよう黒島のシンボル、黒島天主堂がカラーでプリントされたクッキー

1つ目は「黒島天主堂プリントクッキー」です。

パッケージ黒島天主堂のステンドグラスをイメージした、イラストです。
背景が黒色なので、光がステンドグラスを通って輝いていることをイメージできます。

中には個装されたクッキーが30枚。

黒島天主堂のイラストと


天主堂の正面にある丸い印象的なステンドグラスのイラストがプリントされています。
味は、甘すぎず、コク深いシンプルなバタークッキーでした。

カマンベールの風味感じる、しっとりチーズケーキ

2つ目は「黒島天主堂カマンベールチーズケーキ」です。

パッケージにはもちろん天主堂がプリントされ
黄色で可愛い印象を受けます。

中には、個装されたチーズケーキが9個。


袋を開けると、銀紙に包まれたケーキが出てきます。

一口食べるとしっとり柔らかなケーキの中に
カマンベールチーズの風味感じる餡が入っています。
コーヒーと一緒にいただきたい一品です。

パッケージも、中身もかわいいホワイトチョコレート

3つ目は「奇跡の復活チョコ」です。

奇跡の復活チョコという、文字面だけでもワクワクさせてくれます。
きっともらった人も、「ナニコレ?」と興味津々になること間違いなしです。

中には、メレンゲ菓子のような形をした、小さなホワイトチョコが
ごろごろと入っています。

一口食べるとミルキーで甘いミルクチョコレートの味わいが口の中に広がります。

食べた後も記念に、入れ物はとっておいて小物入れに使えそうです。

黒島の思い出を、お土産に乗せてみんなに共有しよう

今回は黒島のお菓子のお土産について、ご紹介しました。
今回ご紹介できなかったものもまだまだあります。


お菓子だけでなく、アクセサリーや、クラフトテープで編んだバックなども販売されていました。

ぜひ、黒島に観光で訪れた際は
黒島に行った思い出を、お土産に乗せて
周りの人と共有しましょう。

2018/07/02 編集部追記:
2018年6月30日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の第42回世界遺産委員会が、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎、熊本両県)の世界文化遺産への登録を決定したため、記事内の表記「世界遺産候補地」より”候補地”を外させていただきました。関連する表記も一部加筆修正等させていただいております。

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Featured,おみやげ,長崎県・黒島特集,お土産,世界遺産,佐世保,天主堂,長崎,長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産,黒島(佐世保) リトレンゴ編集部 尾﨑 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[佐世保の離島、黒島1番の絶景地「蕨(わらべ)展望所」。←この漢字は「わらび」で変換するとでてきます。]]> https://www.ritorengo.com/kuroshima-warabi/ ritorengo_15565 Tue, 03 Jul 2018 12:43:00 +0900 長崎県佐世保市にある「黒島(くろしま)」。

世界遺産(世界文化遺産)「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として、注目を浴びている離島です。
リトレンゴでも、黒島天主堂をはじめとした、さまざまな黒島のスポットを特集しています。
バックナンバーはこちらから。

黒島は、全体的に山地で形成されているため、坂道が多いですが
景色を高いところから見おろせる、ビュースポットがいくつかあります。

そんな中でも島一番の絶景スポットと言われるのが
「蕨(わらべ)展望所」です。

大きくて青い海の姿はもちろん、あらわになった壮大な岩肌や
天気のいい時には、地平線の向こうに五島列島まで見ることができます。

ちなみに「蕨」←この漢字は
わらべではなく、“わらび”で変換すると「蕨」この漢字が出てきます。

名称は「わら”べ”」展望所ですのでご注意ください。

写真では伝えきれない、蕨展望所から景色は思わず息をのむ絶景

黒島の南西部に位置する「蕨(わらべ)展望所」は港から車で約10分、歩いて約30分のところにあります。

蕨(わらべ)展望所に差し掛かった瞬間に、目の前が一気にひらけて、美しい海が広がります。

吸い込まれそうな海の雄大さ、ワイルドな断崖絶壁にまず圧倒されます。

海の向こう側に目を向けると、右手に平戸島、左手に大島、正面には、天気がかなり良いと五島列島まで望むことができます。

ちなみに、黒島の牧場が廃止された頃、西彼杵半島(にしそのぎはんとう)から五島へ向かう人々の一部が、黒島の南側に上陸し、ここ蕨や田代といわれる地区に移り住んだと伝わっています。

海には、漁船や、大きな艦船も見ることができました。訪れるタイミングによって見る景色は変わります。

景色の壮大さに、気持ちがすっきりしました。旅の疲れも景色が癒してくれるような気がしました。

蕨(わらべ)展望所には、島ならではのこだわり品と、花々がありました。

展望所には景色だけでなく、島のこだわり品が設置されています。
黒島は御影石(みかげいし)が多く産出されます。岩石としては花崗岩(かこうがん)に分類され、日本の多くの墓石に使用されている石です。
丈夫な石として重宝され、以前は多くの石屋さんが黒島には存在したそうです。(現在は島内に1軒だけ)

そんな島で採取された、御影石を使ったベンチとテーブルが設置されています。

また、黒島は「花の群れる島」とも言われ、昔から島に自生している花や、島民の手によって植えられている花など、島のいたる所で花を見かけることができます。
もちろん、蕨(わらべ)展望所でも、季節によって、花を見ることができます。

島の産物に触れながら、美しい花に癒されながら、絶景をゆっくり楽しむことができます。

黒島で1番の景勝地「蕨(わらべ)展望所」。黒島天主堂から少し足をのばして絶景を眺めに行こう。

今回は、黒島にある「蕨(わらべ)展望所」をご紹介しました。

島一番の絶景とまで言われる蕨展望所は、黒島を訪れた際には黒島天主堂の次に訪問したいスポットの一つです。
ぜひ、雄大な景色に心踊らせてください。

もう一度確認ですが、「蕨」←この漢字は「わらび」で変換するとでてきますよ。

2018/07/02 編集部追記:
2018年6月30日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の第42回世界遺産委員会が、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎、熊本両県)の世界文化遺産への登録を決定したため、記事内の表記「世界遺産候補地」より”候補地”を外させていただきました。関連する表記も一部加筆修正等させていただいております。

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Featured,スポット,長崎県・黒島特集,佐世保市,絶景,蕨展望所,長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産,黒島(佐世保) リトレンゴ編集部 尾﨑 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[黒島巡りは泊まりがベスト!世界遺産(長崎県佐世保市)の民宿「喜久屋旅館」に宿泊してみた]]> https://www.ritorengo.com/kuroshima-kikuya/ ritorengo_15607 Tue, 03 Jul 2018 12:42:33 +0900 長崎県佐世保市の海に浮かぶ「黒島(くろしま)」。

その黒島の集落は、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」構成資産の1つとして、世界遺産(世界文化遺産)に登録され、現在国内外から注目を集めています。

島一番の人気観光地は、黒島天主堂。潜伏キリシタンたちの心のより所になっていた黒島の教会は、歴史を感じる場所として、今でも美しく存在しています。(※教会を見学するには事前許可が必要です。)

黒島には、有名どころの黒島天主堂以外にもたくさんの魅力的な場所や体験があります。でも、黒島から本土の相浦港(相浦浅橋)に戻るフェリーの最終便は15時30分(増便ダイヤ期間を除く)。日帰りの場合、あっという間に時間が経ってしまって、島巡りに十分な時間は取れません。

もっと黒島を満喫したいという方には、断然、宿泊がオススメです!
夕方には夕日、夜には街灯のないところで星空観察、少し早起きして朝日を浴びに散歩にいくなど楽しみ方も大きく広がります。島の食材を使った島めしを夜ご飯にいただいたりと、宿泊したからこそできる島の楽しみ方もあります。

島にある民宿の中から、今回は宿泊した「喜久屋(きくや)旅館」さんをご紹介します。

快適な民宿滞在!島巡りの拠点にも

「喜久屋旅館」さんは、黒島のちょうど真ん中あたりに位置している漁師さんが経営されている宿。黒島天主堂まで徒歩7分という観光にも便利な場所にあります。

リーズナブルな価格で、観光はもちろん出張利用なども可能。それぞれにあったプランを提供しています。予約すれば、島めしランチだけの利用も可能です。

民宿らしい立派な土間の玄関からあがります。中に入ると、改装されてからまだそんなに経っていないのか、畳も壁紙も新しく、老舗旅館のイメージがガラッと変わります。

部屋は全室和室で4室。6畳ほどの広さのお部屋です。各部屋にテレビが設置されています。

5月のちょっと汗ばむ時期にうかがいましたが、エアコンの効きもバッチリ。気持ちのよいお部屋です。

お風呂、トイレ、冷蔵庫などは共用なので、共用スペースを利用します。ウォーターサーバーもあり、自由に利用できます。本棚には、漫画などの書籍もたくさん。他の滞在者との交流もできそうです。

絶品島めしに舌鼓

やっぱり宿での楽しみの一つは食事ですよね。
「喜久屋旅館」さんでの夕食は、島の食材を贅沢に使った美味しい島めしがいただけます。

写真だけでも豪華さが伝わりますよね。プリプリのお刺身はもちろん、東京の方ではほとんど見る機会がないウチワエビのビジュアルにびっくり!伊勢海老に匹敵するお味ということで堪能してきました。イサキの煮付けも優しい味でした。

お酒が好きな方には、宿で楽しめるオリジナルの焼酎もオススメです。

島めしは、新鮮な海鮮料理が楽しめるとあって、ランチ利用も人気だそうです。

朝ご飯は、しっかりとバランスのとれた健康的でボリュームのあるものでした。

あったかい味噌汁が心と体に優しく染みました。

この内容で、一泊二食付き6000円(税抜き・時期によって異なる可能性あり)という驚愕のコスパです。

黒島は泊まりで満喫!のんびり島時間を楽しもう!

快適に過ごすことのできるお部屋とサービス、新鮮な海鮮料理が楽しめる島めし。破格のお値段で、島に泊まらないという選択肢はないのではないかと思うくらい、泊まってよかったと感じる旅館でした。

何より、最終のフェリーを気にすることなく、1日ゆっくり島を満喫できるメリットがあります。

日帰りでは見れない、夕日や星空や朝日をぜひ見て、黒島の1日を味わってみてはいかがでしょうか。

喜久屋旅館 情報
住所:〒857-3271 長崎県佐世保市黒島3769
公式サイト:http://kikuya-kurosima.com/(サイトリニューアル中)

2018/07/02 編集部追記:
2018年6月30日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の第42回世界遺産委員会が、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎、熊本両県)の世界文化遺産への登録を決定したため、記事内の表記「世界遺産候補地」より”候補地”を外させていただきました。関連する表記も一部加筆修正等させていただいております。

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Featured,スポット,日本離島名鑑,長崎県・黒島特集,佐世保,宿,長崎,黒島(佐世保) リトレンゴ編集部 尾﨑 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[九十九島を海から楽しむ遊覧船に乗って、九十九島の雄大で不思議な自然を感じよう]]> https://www.ritorengo.com/kuzyukushima-yuransen/ ritorengo_15260 Tue, 03 Jul 2018 12:42:01 +0900 場所は長崎県佐世保市。佐世保湾の外側から北へ25kmにわたり島々が点在する海域を九十九島(くじゅうくしま)と呼びます。
実際の島の数は「208」島ですが、たくさんあることを例え”九十九”島といわれているそうです。

九十九島(くじゅうくしま)は、「世界で最も美しい湾クラブ」に、今年の4月に仲間入りしました。
「世界で最も美しい湾クラブ」には、フランスのモンサンミシェル湾や、ハロン湾、国内でも松島湾や駿河湾などが、加盟しています。

世界的にも認められている、九十九島(くじゅうくしま)には、陸からと海からの2つの楽しみ方があります。
陸では、九十九島の絶景を見下ろせる、展海峰(てんかいほう)や、船越展望所(ふなこしてんぼうじょ)など、8カ所の展望台が存在します。

海からは、遊覧船に乗って、迫力ある島々をガイド付きで眺めることもできます。

今回は、九十九島の雄大な自然を、風とともに楽しめる遊覧船について、ご紹介します。

目次

九十九島パールーシーリゾートから乗船、九十九島の海を再現した水族館も大きな島に小さな島、変わった形をした島々が、船に乗ったあなたを魅了する船の楽しみ方を選べる、座席や船内設備九十九島を肌身で感じるにはやっぱり遊覧船に乗って海から眺めよう九十九島パールーシーリゾートから乗船、九十九島の海を再現した水族館も

九十九島を巡る遊覧船に乗るには、まずは九十九島パールシーリゾートへ向かいます。

九十九島パールシーリゾートは、九十九島遊覧船や、九十九島水族館海きらら、シーカヤックなどのアクティビティ、ショップにお食事どころが揃っています。


家族連れも多く、子供から大人まで楽しめる、佐世保の人気スポットです。

九十九島パールシーリゾート内の遊覧船ターミナルにてチケットを購入し乗船することができます。

遊覧船には2種類あり
白い船体が優雅で特徴的な「パールクィーン」と
赤い海賊船ハットをモチーフにしたワイルドな雰囲気の「みらい」が出航しています。
どちらもコースは変わりませんが、お使いのシチュエーションに合わせて選ぶことができます。

時刻表はこちら。

運賃は大人一般で1400円、約50分の船旅を楽しむことができます。

大きな島に小さな島、変わった形をした島々が、船に乗ったあなたを魅了する

今回は「パールクィーン」に乗船しました。


ターミナルを出航して、ゆっくりと、島々の方に進みます。

ある程度進むと、緑が茂った大きな島や小さな島がでてきます。
波によって削られあらわになった砂岩は、野生的で迫力があり、まるでアートのようです。

海に目を落とすと、九十九島の名産でもある九十九島かきの養殖棚が、一面に広がっていたり
エメラルドブルーの透き通った海が目に入ります。

中には、ツノが2つ生えたような、不思議な形の島もありました。

世界遺産(世界文化遺産)に登録予定で、黒島天主堂が有名な「黒島(くろしま)」も遠くに見ることができます。

折り返し地点、松浦島の美しい入江内で船は旋回します。
島と島の間を通り抜けたり、船の操業技術も、楽しむポイントの一つになっていました。

船に乗ると非日常感を味わうことができますし
なにより、デッキで浴びる海風は爽快な気分にしてくれること間違いありません。

船の楽しみ方を選べる、座席や船内設備

遊覧船は展望デッキはもちろん、船中で快適に九十九島の景色を楽しむこともできます。

パールクィーンの船内には、テーブル席や、ベンチシートなど、好みに応じて、座る場所を選ぶことができます。

また、船乗りさんの服を着て、記念写真が取れるスペースや

売店も備わっていました。

船外にもベンチが用意されています。
デッキでは、見張り台にも登れ、
大人も子供もテンションが上がって写真を撮ること間違いなしです。

また、船の先端部分にもいけ、海賊気分も味わうことができそうです。

九十九島を肌身で感じるにはやっぱり遊覧船に乗って海から眺めよう

今回は九十九島の景色の楽しみ方として、遊覧船についてご紹介しました。
島々を目と鼻の先に感じれる遊覧船は、九十九島の織りなす島の美しさを体感できます。

船内もバリアフリー対応。
海風にあたりながら、九十九島を眺め思い思いに遊覧船を
ご家族そろって楽しんではいかがでしょうか?

詳しくは
九十九島パールシーリゾートへお問い合わせください。

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Featured,観光名所,長崎県・黒島特集,九十九島,佐世保,長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産,高島,黒島(佐世保) リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[世界遺産黒島(長崎)観光は「黒島ウェルカムハウス」からスタートがおすすめ!]]> https://www.ritorengo.com/kuroshima-welcome/ ritorengo_15738 Tue, 03 Jul 2018 12:41:25 +0900 長崎県佐世保市にある「黒島(くろしま)」。現在、世界遺産(世界文化遺産)「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として、国内外から注目を集めています。

黒島観光といえば、やはり一番有名な観光スポット「黒島天主堂(くろしまてんしゅどう)」があがるのですが、ほかにも、島巡りやクルージング、手作り体験など、楽しみ方はたくさん!

黒島を訪れたら、黒島でしか体験できないことをやってみたいですよね!(事前にインターネットなどで下調べ&予約などが必要なものもありますが、)最新の観光情報が手に入れば、島での滞在もさらに充実することでしょう。

そこでオススメなのが、黒島の港に着いたら、黒島港におりてすぐ目の前にある「黒島ウェルカムハウス」(黒島観光案内所)を訪ねて情報収集することです。

黒島ウェルカムハウスには、黒島観光をアシストしてくれる情報が盛りだくさん!黒島の観光情報はもちろん、黒島の歴史を知ることができる資料やパンフレットが準備されています。レンタサイクル(電動アシスト自転車)もこちらで受け付けています。便利なWi-fiも使えるので、旅のスタートがとってもスムーズにいくこと間違いなし!

今回は、黒島観光に欠かせない「黒島ウェルカムハウス」についてご紹介します。

「黒島ウェルカムハウス」で黒島のホットな観光情報をゲット!

観光の際、はじめに入手しておくと安心なのが、「観光マップ」です。黒島の観光マップは、黒島ウェルカムハウスで配布されています。

黒島全体がイラストでかわいく描かれていて、見所や自転車での観光コースがわかりやすくまとめられています。

黒島ウェルカムハウスの中には、黒島の歴史を綴ったパネルや、四季折々の写真、島の様子がわかるライブラリーなど、たくさんの資料があります。

カメラ片手に島を巡る方には、写真のアングルなど、かなり参考になりそうですよ!

映画『坂道のアポロン』のロケ地にもなったため、映画のワンシーンがたくさん貼り出されていました。どこで撮影されたのか、気になる方は黒島ウェルカムハウスのスタッフの方に尋ねてみてはいかがでしょうか。

机と椅子も用意されているので、マップや資料を見ながら、黒島ウェルカムハウスのスタッフの方に相談しつつ、スケジュールを組んでみるのもよいかもしれませんね。

坂道が多い島内の移動には電動アシスト自転車をレンタルしよう。

黒島は坂道が多いため、徒歩で島を巡るという方は少数派。

そこでおすすめなのが、レンタルサイクルです。黒島ウェルカムハウスで自転車をレンタルすることができますよ!レンタルできる自転車は電動アシスト付きなので、坂道でもスイスイ進めちゃいます。

料金は1時間300円。日帰り観光の方には、特にオススメです。

貸し出し台数には限りがあるため、予約をしておくのが安心です。事前予約はこちらよりお問い合わせください。

お手洗いに休憩スペース、Wi-fiまで完備!

黒島では、公共のトイレにも限りがあるので、観光へ出発する前に黒島ウェルカムハウスでお手洗いを済ませておくことをおすすめします。

(「おもてなしトイレ」ののぼりがあるお店などで借りることも可能なので、安心してくださいね。)

また、黒島ウェルカムハウスは、港の待合室のような役割も。フェリーの時間まで、ここでゆっくり過ごすことができます。

ウェルカムハウス内では、フリーWi-fiも使用でき、利便性も高いです。

販売ブースでは、黒島のお土産も購入できます。帰りにも立ち寄りたいところです。
黒島のお土産についてはこちら。

黒島観光の”はじめ”と”おわり”は、ぜひ黒島ウェルカムハウスを訪ねてみてください。黒島観光がさらに楽しく、充実したものになりますよ!

営業時間など、詳しくはこちら。

2018/07/02 編集部追記:
2018年6月30日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の第42回世界遺産委員会が、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎、熊本両県)の世界文化遺産への登録を決定したため、記事内の表記「世界遺産候補地」より”候補地”を外させていただきました。関連する表記も一部加筆修正等させていただいております。

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Featured,スポット,特集,長崎県・黒島特集,ウェルカムハウス,世界遺産,佐世保,長崎,長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産,黒島(佐世保) リトレンゴ編集部 尾﨑 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[【速報】佐世保市「黒島の集落」を含む、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界遺産登録決定!]]> https://www.ritorengo.com/kuroshima-sekaiisansokuho/ ritorengo_15946 Tue, 03 Jul 2018 12:40:50 +0900 2018年6月30日に「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界遺産(世界文化遺産)への登録が決定いたしました!!

先日、取材し特集しております、長崎県佐世保市の黒島(くろしま)も、世界遺産を保持する島の一つとなりました。
黒島では「黒島の集落」が世界文化遺産の構成資産として認定されました。

「黒島の集落」にはシンボル的な建築物として「黒島天主堂(くろしまてんしゅどう)」があります。
黒島天主堂には、潜伏キリシタンたちの信仰心から建てられた歴史があり、現在でも島民の心のよりどころのような存在です。

リトレンゴでは、黒島特集と題し、黒島のことを様々な角度で記事を作成しています。
黒島天主堂についてはもちろんのこと、黒島の観光スポットや、アクセスなどもご紹介しています。

黒島特集、バックナンバーはこちらからどうぞ。

今回は、世界遺産への登録を祝しまして、改めて
世界遺産のある離島「黒島(くろしま)」についてご紹介します。

「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」とは?

黒島の天水では、世界文化遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」はどんなものでしょうか。

以下、長崎県世界遺産登録推進課ホームページより引用
(参照:http://kirishitan.jp/guides/637)

17世紀から19世紀の2世紀以上にわたるキリスト教禁教政策の下で、ひそかに信仰を伝えた人々の歴史を物語る他に例を見ない証拠です。長崎ながさきと天草あまくさ地方の潜伏キリシタンが「潜伏」したきっかけや、信仰の実践と共同体の維持のためにひそかに行った様々な試み、そして宣教師との接触により転機を迎え、「潜伏」が終わりを迎えるまでを12の構成資産によって表わしています。

つまり、「黒島の集落」は12の構成遺産の1つに当たります。
他にも、長崎市や平戸市、五島市などにも構成遺産が存在します。

「黒島の集落」とは?シンボルである黒島天主堂を中心に

黒島教会 世界遺産登録江戸時代に平戸藩が黒島を領有し放牧地となっていましたが、江戸時代後期に入植が解禁されると
多くの潜伏キリシタンが黒島にやってきました。
フランスのマルマン主神父主導の下、多くの島民による献金や労働奉仕により「黒島天主堂」は建設されました。

黒島天主堂の歴史について詳しくはこちら。

黒島天主堂 有田焼のタイルまた、教会の建築はロマネスク様式が採用され、祭壇の床には有田焼のタイルが使用されているなど、日本の伝統工芸も組み込まれていました。
1998年には国の重要文化財にも登録されています。

黒島天主堂の建築について詳しくはこちら。

世界遺産がある黒島を訪れるには今年の夏がおすすめ!秋からは改修工事の予定

黒島天主堂は2018年11月~2020年10月末までの予定で、耐震工事が実施されます。
250年の禁教を耐え忍んだ、赤レンガづくりの黒島天主堂を完全な状態で見られるのは、今夏を逃すとおよそ2年後になってしまいます。

黒島天主堂 束ね柱黒島天主堂は現在も島の教会として機能を果たしており、見学する際は良識ある行動をとるように心がけましょう。
また黒島天主堂を見学する際は、事前連絡が必要で、撮影するには許可が必要となります。
詳しくは、黒島観光協会HPをご参照ください。
(※今回は取材のため許可をいただいております。)

改めまして、世界遺産登録に尽力された関係者各位、黒島の島民のみなさま、
世界文化遺産登録おめでとうございます!

長崎県を訪れた際は、ぜひ佐世保まで足をのばしてフェリーに乗って世界遺産がある島「黒島」を訪れてみてはいかがでしょう。
日本のキリストの歴史を感じ、黒島の美しさを感じることができるはずです。

また、黒島に行く際は、以下のページもぜひご参照ください。
・黒島観光協会はこちらから。

・佐世保コンベンション協会はこちらから。

・リトレンゴ黒島特集バックナンバーはこちらから。

・都内から黒島へのアクセスはこちら。

・黒島までのフェリーについてはこちら。

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Featured,ニュース,長崎県・黒島特集,世界遺産,佐世保,長崎,長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産,黒島(佐世保),黒島天主堂 リトレンゴ編集部 尾﨑 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[佐世保市にある世界遺産黒島のビュースポットまとめ]]> https://www.ritorengo.com/kuroshima-view/ ritorengo_15587 Tue, 03 Jul 2018 12:37:04 +0900 長崎県佐世保市の離島「黒島(くろしま)」。

「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」構成資産の1つとして「黒島の集落」は世界遺産(世界文化遺産)に登録予定です。
黒島の集落には、潜伏キリシタンたちの心の支えとなり、今でも島のシンボルとして島民の宝でもある「黒島天主堂」も含まれます。

最近では、映画「坂道のアポロン」のワンシーンに登場しました。

佐世保本土からフェリーに乗って約50分でいける島ではありますが、美しい海、山、集落の風景は
潜伏キリシタンが暮らした島だからこその、非日常的な景観が多く広がっていました。

今回は、長崎県佐世保市黒島のビュースポットをご紹介します。

目次

島といえばやっぱり海!大海原を見渡せる黒島のビュースポット島1番とも名高い「蕨(わらべ)展望所」。地球の神秘が生み出した串ノ浜岩脈石造りの桟橋が残る「名切の浜」。昔はここが港だった映画「坂道のアポロン」のロケ地は島の小さな脇道黒島で海に沈む夕日を見るにはどこがおすすめ?黒島の自然が作り出す絶景は一見の価値あり。島といえばやっぱり海!大海原を見渡せる黒島のビュースポット

やはり、島といえば“海”ですよね。黒島には砂浜のある海水浴場はありませんが、五島列島と大海原を見渡せるスポットがたくさんあります。浅瀬に行けば水質も透明なスカイブルーの海を見ることもできます。

島1番とも名高い「蕨(わらべ)展望所」。

こちらは、黒島から五島列島方面に広がる海を見渡せます。
蕨展望所について詳しくは、こちらでレポートしています。

地球の神秘が生み出した串ノ浜岩脈

串ノ浜岩脈(くしのはまがんみゃく)は、約800万年前に起こった地殻変動の際に、岩盤の裂け目から、マグマが飛び出して冷えて固まったものです。

海の中に岩がライン上に伸びているのが岩脈です。

串ノ浜岩脈は、長崎県最大級の大きさを誇り、県の天然記念物に指定されています。

800万年前の自然の神秘に触れながら、透き通る海の青さも肌身をもって感じることができます。

これほど綺麗な海を目にすると、泳ぎたくなりますね。

石造りの桟橋が残る「名切の浜」。昔はここが港だった

昔、黒島へ資材搬入などの船をよせた「名切の浜(なきりのはま)」は、今は使われていませんが、ノスタルジックな雰囲気を残した桟橋が残っています。

まっすぐ伸びる桟橋からは、広い海を眺めることができます。
黒島天主堂に使われた煉瓦(レンガ)や資材もここから陸揚げされました。

釣りのスポットなのか、島の方々が仕事終わりに釣りをしていました。

映画「坂道のアポロン」のロケ地は島の小さな脇道

ここは、映画「坂道のアポロン」の撮影にも使われたスポット。
目の前に大きく海と赤土の畑が広がります。

ロケ地以外でも、どこを切り取っても情緒を感じさせる、黒島恐るべしですね。

黒島で海に沈む夕日を見るにはどこがおすすめ?

黒島の夕日を写真に納めたいと思い、方角や、見晴らしを考え島内を散策して見つけた夕日スポットをご紹介します。
ちなみに、取材した当日は夕方からまさかの曇りで、残念ながら夕日を拝むことができませんでした。(涙)

仕事を終えた船が並び、沿岸にある赤く小さな灯台、フェリーの最終便から降りた人たちも家路についた夕暮れ時の港。
そこから、見る夕日がやはり、一番綺麗だろうなーっと想像しました。

次におすすめなのが、島の北側の道です。
ところどころひらけている場所があり
そこからみる景色は絶景。特に夕暮れ時、五島列島に沈む夕日をしっかり見ることができます。

ただし、一般道ですので、他の車に配慮してくださいね。

黒島の自然が作り出す絶景は一見の価値あり。

今回は、長崎県佐世保市黒島のビュースポットについてご紹介しました。
黒島には、訪れたからにはぜひ見て欲しい景色がたくさんあります。

夕日に関しても取材当日は見られませんでしたが、ビルの無い島だからこそ、きれいな夕日を見られるスポットは多数あります。

自分のお気に入り黒島スポットを探してみてはいかがでしょう。

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Featured,スポット,観光名所,長崎県・黒島特集,佐世保,夕日,長崎,長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産,黒島(佐世保) リトレンゴ編集部 尾﨑 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[黒島グルメは、新鮮な魚介類・珍しいウチワエビ・土地の恵が詰まった野菜が盛りだくさん!美味しい島めしをぜひご賞味あれ!]]> https://www.ritorengo.com/kuroshima-shimameshi/ ritorengo_15544 Mon, 02 Jul 2018 11:48:28 +0900 長崎県佐世保市の離島「黒島(くろしま)」は、世界遺産(世界文化遺産)として国内外問わず注目を集めている離島です。

島のシンボルの黒島天主堂や、島1番の絶景が広がる蕨(わらべ)展望所など、観光に人気のスポットも数多くあります。

また、島の近海から水揚げされる、新鮮な魚介類はもちろん、島の自然の恵みがふんだんに詰まった根菜類も美味。

今回は、そんな美味しい食材をふんだんに使った黒島の島グルメ、島めしについてご紹介します。

やっぱり島は魚が美味しい!奇妙で貴重なウチワエビも

ご紹介するのは、リトレンゴ編集部スタッフが宿泊した「喜久屋(きくや)旅館」さんで、晩御飯にいただいた島めし。

この日の島めしのお品書きは、「お刺身3種、蒸しウチワエビ、魚の煮付け、野菜のあっさり煮、ひじきの煮物、海鮮味噌汁、その他小鉢2皿、ご飯とお新香」という盛りだくさんな内容でした。(その日の食材やプランによって変わる可能性あり。)

島といえばやっぱり魚介類ですよね。まずはこちらのお刺身から。

手前は、シマアジ、奥にイサキ、右にある貝はサザエのお刺身です。

シマアジは、しっかりした歯ごたえ。噛むたびにシマアジの旨味が溢れます。
サザエはコリコリで、イサキも、甘みがあって美味しかったです。

読者の皆さまは、「ウチワエビ」ってご存知ですか?

漢字で書くと「団扇海老」なのですが、見た目はまさに”ウチワ”の形ですね。島では伊勢海老よりも甘くて旨いと言われています。

主な産地は長崎県。都市部のスーパーで見かけることはほぼないと思います。

そんな、珍しいウチワエビを今回はボイルでいただきましたが、身はプリプリでエビの甘みが口いっぱいに広がりました。

イサキをまるごと一匹使った煮付けもあります。

白身のほろほろした食感と旨味ひきたつ、九州らしい少し甘めの醤油を使った味付けが抜群にマッチしています。

味噌汁にも魚が入っており、魚から出る出汁の旨味がしっかり伝わってきます。

島の土壌が生み出した、美味しい根菜

島といえば魚に目がいきがちですが、実は黒島はじゃがいもやにんじん、玉ねぎなどの根菜類も美味しいんです。

その訳は、豊富な鉄分や養分を含んだ赤土(あかつち)が島の土壌になっているからです。

土地の恵をふんだんに蓄え育った根菜類たちは、生産量が少ないため市場にはあまり出回らず、ほとんどが島で消費されるそうです。ほぼ黒島でしか食べられない食材なんですね。

お料理でいただいた黒島産のじゃがいもは、噛めば噛むほど、じゃがいものコク深い味がはっきりとでてきます。
ここまで、じゃがいも自体にはっきりした味を感じられたのは、はじめてでした。
にんじん、玉ねぎなど他の野菜も大変甘くて美味しかったです。

黒島にきたらぜひ食べて欲しい島グルメ、島めし

今回は、黒島の島めしについてご紹介しました。

離島ならではの新鮮な魚介類はもちろん、不思議な形をしたエビ、
島に行かないとと食べられない、美味しい根菜がありました。

黒島の観光にきたら、ぜひ島のグルメも楽しみましょう。

(※ただし、飲食店の数が多くないため、前日の午前中までに事前予約が必要です。)

詳しくは佐世保市黒島観光協会ホームページをご参照ください。

2018/07/02 編集部追記:
2018年6月30日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の第42回世界遺産委員会が、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎、熊本両県)の世界文化遺産への登録を決定したため、記事内の表記「世界遺産候補地」より”候補地”を外させていただきました。関連する表記も一部加筆修正等させていただいております。

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Featured,グルメ,長崎県・黒島特集,ご当地グルメ,長崎,長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産,黒島(佐世保) リトレンゴ編集部 尾﨑 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[日本人信徒たちによって建てられた歴史的建築物「黒島天主堂」の魅力に迫る]]> https://www.ritorengo.com/kuroshima-history-tensyudo/ ritorengo_15668 Mon, 02 Jul 2018 11:00:19 +0900 国指定重要文化財であり、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」構成資産の1つとして2018年夏に世界遺産(世界文化遺産)登録されている「黒島の集落」にある黒島天主堂(黒島教会)。

長崎県佐世保市の黒島特集では、その黒島天主堂を様々な角度からご紹介しています。

禁教の時代に入っても根強く信仰を守ってきた黒島の人々が「信仰の証」として建てた黒島天主堂。

今回は、その歴史的建築物としての魅力に迫ってみたいと思います。

目次

100年以上前に日本人信徒たちによって建てられた黒島天主堂国内に残る数少ないレンガ造りの教会として貴重な存在に祭壇の床には有田焼のタイルその精密さに圧倒されるリブ・ヴォールト(コウモリ天井)黒島特産の御影石が支える束ね柱歴史的価値と共に感じたい黒島天主堂の建築・芸術的価値100年以上前に日本人信徒たちによって建てられた黒島天主堂

世界遺産 黒島天主堂

黒島天主堂の完成は1902年(明治35年)とされています。(教会備え付けの洗礼台帳より推測)

今よりも交通手段が乏しかった明治時代、この長崎県佐世保市の離島・黒島にこのような西洋建築物を建てることが容易でなかったことは想像がつきますよね。

しかも、建築に携わったのは、大工を生業とする人々ではなく、信者である島民が中心だったのだそう。

フランス人のマルマン神父の設計と指導のもと、長崎から呼び寄せた前山佐吉を棟梁に五島列島宇久島の大工 柄本庄市や信者たちの勤労奉仕により5年の歳月をかけ完成しました。

黒島天主堂 歴史

黒島天主堂の入り口付近には、マルマン神父の黒島天主堂に対する想いとその功績がわかる石碑が建てられています。

建設の途中、マルマン神父は一度、資金調達のためにフランスに戻り、またその際に教会のためのステンドグラスや聖人像、アンジェラスの鐘などを持ち帰ったとのこと。

現代のように簡単に飛行機で往復出来る時代ではありませんから、そこには命がけの覚悟があったとも推測できます。

こうして、総工費1万5千363円(現代でいうと3億円相当)をかけ、黒島天主堂は完成しました。

国内に残る数少ないレンガ造りの教会として貴重な存在に

黒島天主堂 40万個の煉瓦

天主堂建造に使われたレンガの総数は約40万個ともいわれています。

一部は島民が黒島の赤土を焼いて作ったそうですが、大半は島外から取り寄せたものだったとか。

レンガや資材は、名切ノ浜という海岸に荷揚げされ、そこから信徒たちの手で運ばれました。

実際に私も名切ノ浜を訪れてみましたが、海岸へと続く道は、現代でも険しい坂道。

黒島 名切の浜

すぐ傍まで崖が迫り、車でも大変な勾配でした。

約40万個のレンガや他の資材を担いで、ここを登ったかと思うと、本当に大変だったと思います。

と、同時に、その労を厭わなかったことこそが「信仰の証」。

大変な苦労と共に建てられた黒島天主堂は、国内に残るレンガ造りの教会として貴重な存在になっています。

祭壇の床には有田焼のタイル

黒島天主堂 有田焼のタイル

黒島天主堂の祭壇の床をよく見ると磁器のタイル(敷き瓦)が使われています。

マルマン神父は信徒たちが祈りをささげる場と聖域である祭壇を分けるために、タイルによるデザインをしたのではないかと想像されています。

このタイルは、佐賀県・有田の松尾窯業(松尾徳助氏)作。

松尾徳助氏は、石炭を火力にして磁器を焼くことで量産を可能にし、有田で初めて磁器製のタイルを焼いた人物です。

磁器のタイル(有田の松尾徳助作)

十字架にも見える染付文様のタイルは約1800枚あるのだとか。

このタイルは、有田焼としても貴重なものらしく、有田町歴史民俗資料館・館報「季刊 皿山 No,60」でも紹介されていました。

黒島天主堂 祭壇の奥にある壺

さらに、祭壇の隅にある花瓶は、当時、その松尾窯から譲り受けてきたものだということ。

現在、松尾窯は存在しませんが、後に花瓶を見た松尾徳助氏の子孫から「松尾窯の図柄である」と連絡があったそうです。

この花瓶は、当時、クリスマスツリーの台座として使われていたよう。

重いツリーをさしたことから過重に耐え切れず、底が抜けてしまっていることからも、台座として重用していたことがわかります。

その精密さに圧倒されるリブ・ヴォールト(コウモリ天井)

黒島天主堂 蝙蝠天井

黒島天主堂は、後期ロマネスク建築やゴシック建築の特徴のひとつであるリブ・ヴォールト(コウモリ天井)です。

骨(柱と柱の間のリブ)の形がコウモリ傘に似ているといえば、その特徴が理解出来るでしょうか。

天国へつながるような高い空間を作り出す様式は教会建築のデザインとして発展し、フランスのノートルダム大聖堂やモン・サン=ミッシェルなどヨーロッパの有名な教会にもその様式が見られます。

天井を見上げれば、木の美しさが際立つリブ・ヴォールト。

黒島天主堂 リブ・ヴォールト

同様の様式が使われているにも関わらずヨーロッパの教会建築に比べ、どこか温かく、包み込むような優しい印象があるのは、つらい禁教の時代を支えた信仰心、日本人ならではの真面目な気質が表れているのではないかと思います。

そしてそれは、この天井に施された見事な細工にもつながります。

この天井の木目、天然のものではないと言われて信じられますか?

実は、厳しい予算の中では上質の材木を使うことが難しかったため、普通の板にニスを塗り、その上から櫛目引きという技法で木目を描いているというのです。

聞いても「手描きだなんて嘘でしょ?」「どれがそれなの?」とわからないほど精巧ですよね?

実際にその場で説明を聞きながら天井を見上げた私にもそれはわかりませんでした。

この技法は天井だけでなく、もっと間近に見れる扉などにも使われていると言います。

黒島天主堂 手描きの木目

壁面の一部をかなり間近で見て、ようやく「手描きかもしれない」と理解出来ました。

左下側の年輪をよく見てみてください。少し不自然なようにも思えます。

でも、これは「手描き探し」をしてようやく見つけた片鱗。

知らないまま見れば、聞いても探さなければわからないほど精巧です。

これほどの細工を天井全面、そして壁面の一部にまで施すには、どれほどの時間と労力が必要だったでしょうか。

ここにもやはり、信者たちの信仰の厚さや、天主堂への想い、真面目で勤勉な日本人の心が感じられます。

黒島特産の御影石が支える束ね柱

黒島天主堂 束ね柱

黒島天主堂は、柱もゴシック建築の特徴のひとつである束ね柱です。

ヨーロッパの教会建築では、実際に複数の柱を束ねるのではなく、石材への切り込みでそのように見せているものが多いのですが、黒島天主堂の束ね柱は実際に太い円柱の回りに何本もの小円柱が束ねてあります。

この束ね柱の材木は欅(ケヤキ)。

釘を使わず、“込み栓”を用いることで複数の柱を固定しています。

黒島天主堂 柱基礎 御影石

さらに柱基礎には、黒島特産の御影石を使用。

信者たちの「信仰の証」であり、文字通り「心の拠り所」である黒島天主堂を支えるのが、この黒島の土壌から掘り出された御影石であったこと。

ここに黒島とキリスト教の結びつきを感じずにはいられません。

歴史的価値と共に感じたい黒島天主堂の建築・芸術的価値

黒島天主堂 説教壇

祭壇横には、日本では珍しい説教壇(講壇)が置かれています。

説教壇とは、神父がミサの中で信徒に話をするときに使う台。

黒島天主堂の説教壇は、マルマン神父自らが彫刻を施したといいます。

現在は使われていないそうですが、マルマン神父がこの黒島天主堂を大切に想っていたことが伝わってくる存在です。

黒島天主堂 ゴシック様式の部分

また、天主堂エントランス上部、3層構造の2層目(トリフォリウム)に位置する楽廊の手すりには、現在の黒島天主堂の前身としてペルー神父によって建てられた木造聖堂の聖体拝領台の手すりが使われています。

ペルー神父の木造聖堂は1880年(明治13年)に建てられていますから、実に140年前のもの。

黒島天主堂がロマネスク様式でまとめられている中、この手すりは木造聖堂に用いられたゴシック様式です。

黒島天主堂 ステンドグラスの光

ステンドグラス越しに天主堂内に差し込む陽の光。

その光によって彩られる有田焼のタイル。

これもまた、天主堂の構造と自然が織り成す美しい芸術です。

どうしても教会建築といえば外国を訪れがちですが、日本のここ長崎県佐世保市の黒島天主堂も「観るべき」教会のひとつではないでしょうか。

この夏は、外国ではなく黒島へ訪れてみると良いかもしれません。

黒島天主堂は、事前予約をすることで天主堂内を見学することが出来ます。

■教会見学の事前連絡についてのお問合せ■
長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産インフォメーションセンター
TEL 095-823-7650 (9:30~17:30)
https://kyoukaigun.jp/

※2018年11月1日から2020年10月末までの予定で耐震化・保存修理工事が実施されます。残念ながら、その期間中は見学することが出来ません。

(通常天主堂内は撮影禁止ですが、今回は取材として撮影許可をいただいています。)

黒島特集では、黒島天主堂を歴史的観点から見た記事も掲載しています。

よろしければ、こちらも併せてお読みください。

世界遺産登録予定の佐世保市黒島の集落、島と教会の歴史から見る信仰の形

2018/07/02 編集部追記:
2018年6月30日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の第42回世界遺産委員会が、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎、熊本両県)の世界文化遺産への登録を決定したため、記事内の表記「世界遺産候補地」より”候補地”を外させていただきました。関連する表記も一部加筆修正等させていただいております。

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Featured,長崎県・黒島特集,長崎,長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産,黒島(佐世保) MIKI ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[フェリーに乗って世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」黒島に行こう!佐世保からおよそ50分で黒島へアクセスできる]]> https://www.ritorengo.com/kuroshima-ferry/ ritorengo_15391 Mon, 02 Jul 2018 10:58:40 +0900 長崎県佐世保市にある「黒島(くろしま)」。

黒島天主堂で有名な離島で
天主堂を含めた、黒島の集落は「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」構成資産の1つとして、今年の夏に世界遺産(世界文化遺産)に登録されました。

2018年11月から、黒島天主堂の耐震工事がはじまるため、早めに足を運ばないといけません。

まずは各方面から、飛行機や電車、バスなどを乗り継いで、佐世保市に到着します。
そこから実際に黒島へはどのようにしてアクセスするのか、ご紹介したいと思います。

佐世保駅から相浦港(相浦桟橋)までのアクセス、車に鉄道、路線バスの3通り

黒島行きの船は
相浦(あいのうら)桟橋から出ています。

佐世保駅から相浦桟橋までのアクセスは
車(タクシー含む)、鉄道、バスの方法があります。

車でアクセスする場合は、佐世保駅から一般道で約30分、西九州自動車道(無料区間)で約20分です。
相浦桟橋周辺には、有料駐車場がありますが、台数に限りがあり、駐車できない場合もございますので注意が必要です。

事前予約でフェリーに車を乗せて島にもって行くことも可能です。(有料)

鉄道だと「佐世保駅」から
松浦鉄道に乗車して、「相浦駅」まで行きます。所要時間は約30分。
相浦駅から、相浦桟橋までは、徒歩で6分ほどです。

バスの場合は、「佐世保駅前」バス停から乗車します。
佐世保市営バスと西肥バスの2種類のバスが運行しています。
「相浦桟橋」行きに乗車し「相浦桟橋」バス停で下車します。
所要時間はおよそ30〜40分です。

黒島行きフェリーの、時刻表と運賃について。相浦港(相浦桟橋)〜高島港〜黒島港

次に相浦(あいのうら)桟橋から、黒島までのフェリーについてご紹介します。

相浦港(相浦桟橋)〜高島港〜黒島港のルートで
1日往路3便、復路3便が運行されています。
乗船客が増える、GWやお盆などの繁忙期には、1日4便で運行されています。(2018年5月現在)

<平常ダイヤ>
相浦桟橋発→黒島港着
10:00発→10:50着
13:00発→13:50着
17:00発→17:50着
(2018年5月時点)

黒島港発→相浦桟橋着
6:40発→7:30着
11:10発→12:00着
15:30発→16:20着
(2018年5月時点)

運賃は往復で1370円です。
(2018年5月時点)

詳しくはこちらをご参照ください。

長崎県に来たらフェリーに乗って黒島に行こう!

佐世保市街地から、黒島へのアクセス方法をご紹介しました。

普段なかなか乗ることのない船に乗って
黒島までの船旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。

詳しくは、こちらにお問い合わせください。

2018/07/02 編集部追記:
2018年6月30日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の第42回世界遺産委員会が、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎、熊本両県)の世界文化遺産への登録を決定したため、記事内の表記「世界遺産候補地」より”候補地”を外させていただきました。関連する表記も一部加筆修正等させていただいております。

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Featured,ツアー,長崎県・黒島特集,アクセス,佐世保,相浦港,長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産,高島,黒島,黒島天主堂 リトレンゴ編集部 尾﨑 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[黒島(長崎)の島猫と触れ合う。黒島の猫は人懐っこくてフォトジェニック!]]> https://www.ritorengo.com/kuroshima-neko/ ritorengo_15436 Mon, 02 Jul 2018 10:57:46 +0900 リトレンゴライターのSYOです。

先日、長崎県佐世保市の黒島にリトレンゴ編集部とリトレンゴライターとで取材に行ってきました。

島の見どころはリトレンゴ編集部や、他のライターが語りつくすとして。

猫好きのわたしは、まずは島猫を探さなければ気が済まない!! ということで、猫中心(?)に取材をしてきたので、今日は黒島の島猫レポートをしようと思います。

目次

そもそも、黒島(長崎県佐世保市)ってどんな島?黒島の島猫を追いかける旅。その1黒島の島猫を追いかける旅。その2黒島の島猫を追いかける旅。その3猫好き万歳! 黒島は猫ジェニック!そもそも、黒島(長崎県佐世保市)ってどんな島?

黒島は、長崎県佐世保市の北松浦半島の南西沖合にあり、佐世保市本土から西へ約12km離れた島です。九十九島近辺では最大の島です。

周囲-12.5㎞
面積-5.37㎞
人口-538人(2010年国勢調査確定値)
1954年、佐世保市に編入

(黒島観光協会のHPより)

「黒島」で検索すると沖縄県竹富町の黒島が出てきたりしますが、今回わたしが行った黒島は長崎の黒島です。

黒島天主堂

黒島には、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」構成資産の1つとしての「黒島の集落」があり、その中でも黒島天主堂などの見どころが多数ある島です。

>> 黒島天主堂(黒島と教会堂の歴史)

黒島の島猫を追いかける旅。その1

猫好きのわたしが、島を回っていたときに気になっていたのがやっぱり猫!

いろんな離島で猫を撮っているのですが、今まで行った離島の中で黒島の猫はダントツ人懐っこかったのでもう大感激です!!

まず、最初にお出迎えしてくれたのがこのコ。最初からとても人懐っこいコに出会えました。

黒島の港に止まっていた駐車場の車の下でのんびり昼寝していたところ、声をかけたら寄って来ました。可愛い!

黒島の猫

にゃーと声をかけたら、ちゃんとにゃーと答えてくれましたよ♪

指を差し出したらくんくんと寄ってきました。普段から美味しいモノ食べさせてもらっているのかな? なつっこいです。

黒島の島猫を追いかける旅。その2

駐車場にはもう1匹お昼寝中のコがいましたが、このコは眠かったのかほぼ反応なしでした。残念!

ただ、動かなかったので写真は撮りやすかったですよ♪

黒島の島猫を追いかける旅。その3

取材で島内を車で移動していたところ、道路に猫発見!!

「ちょっと、車止めてください! ねこ!!」

ゆるーり近づいてみました。少し警戒してるかな~?

でも、ここまで近寄らせてくれました。ありがとね!

香箱座りなので、たぶんまだ警戒している様子ですが…。

にゃーにゃー声をかけていると、別の猫が出現! あれっ!?

くつろぎはじめました…。

さらに、がさがさ音がするので道路の脇の森の中を見ると…あれ! まだ猫がいるじゃないですか!!!

「見つかったニャ!!」って顔をしてる!!!

どんどん猫が出てきます…猫祭り!!!

合計6匹の猫が登場しました…すごい!!! みんな兄弟かな?

猫好き万歳! 黒島は猫ジェニック!

島を回っていて感じたのは、黒島の猫ちゃんってなつっこくてのびのび生きているなあということ。

島によっては全く猫がいなかったり、小笠原のように猫を都内へ里親として送り出すという取り組みをしている島もあるのですが、黒島の猫ちゃんは自然体で生きている印象を受けました。

島猫って問題になったりすることもありますが、人間と動物が自然な形で共存できているってとても素晴らしいことですよね。

黒島は、猫島と言われるほどの猫はいませんが、こんなに警戒心のない猫ちゃんと触れ合える島は今はとても貴重だと思うので、猫好きの方はぜひ! 黒島に行って猫ジェニックしてみてはいかがでしょうか♡

黒島への観光情報はこちら >> 黒島観光協会

ひたすら猫と戯れるわたし。同行者のライターに「早く帰ってこい…」と白い眼を向けられてもなお猫と戯れるわたし。猫との時間はプライスレス、ですからっ!

2018/07/02 編集部追記:
2018年6月30日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の第42回世界遺産委員会が、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎、熊本両県)の世界文化遺産への登録を決定したため、記事内の表記「世界遺産候補地」より”候補地”を外させていただきました。関連する表記も一部加筆修正等させていただいております。

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Featured,長崎県・黒島特集,猫,長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産,黒島(佐世保) 公式旅ライター SYO ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[世界遺産登録の佐世保市黒島の集落、島と教会の歴史から見る信仰の形]]> https://www.ritorengo.com/kuroshima-history/ ritorengo_15178 Mon, 02 Jul 2018 10:57:19 +0900 長崎県佐世保市の離島「黒島(くろしま)」。
黒島の集落は「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」構成資産の1つとして、今年の夏に世界遺産(世界文化遺産)に登録されました。

黒島は、208の島々からなる「九十九島(くじゅうくしま)」に属し、
人口は400人ほどで、その8割がカトリック教徒です。

気温も上がり、すっかり夏の日差しが照りはじめた5月中旬。黒島を取材してきました。

ガイドいただいた、黒島観光協会の山内さま。

今回は、黒島と、島のシンボル黒島天主堂の歴史についてご紹介します。

なお、黒島天主堂は2018年11月~2020年10月末までの予定で、耐震工事が実施されます。
今年の夏を逃すと、教会の全体を見れるのは2年後となりますので、ぜひ今年の夏に訪れておきたいですね。

目次

なぜ潜伏キリシタンたちは、ここ黒島に集まったのか信者の増加に伴い、多くの人が入れる教会の建設が急務となるカトリックとして復活、その喜びが教会の完成を後押ししたガイド付き島歩きがおすすめ!黒島天主堂の歴史を感じようなぜ潜伏キリシタンたちは、ここ黒島に集まったのか

日本では、江戸時代から、明治初期まで、キリスト教信仰を禁じる
禁教令が発令されていました。

そのため、キリスト教信者であることを公にはできず、
表では仏教徒を装いながら、ひそかにキリスト教を信仰していた
「潜伏(せんぷく)キリシタン」が長崎には多くいました。

江戸時代初期の黒島は平戸藩の放牧地として、軍馬や牛の飼育がされていましたが
1803年放牧地を撤廃し、
黒島開墾のために、他藩からも黒島への入植を許可しました。
その際に、「外海(そとめ)」と言われる地域などから潜伏キリシタンたちが
多くやってきました。

信者の増加に伴い、多くの人が入れる教会の建設が急務となる

初めて、黒島にできた教会は禁教令撤廃から7年後の1880年、ペルー神父により建設されました。
しかし、教会のサイズは小さく、信者の増加により、ミサに全員がおさまらないほどだったそうです。

次に黒島天主堂の主任神父としてやってきたのが、フランス人のマルマン神父でした。
マルマン神父にとって、信徒のみんなが入れる今より大きい教会を建てることは命題の一つでした。

初期の予算は7000円(現代でいうと1億円くらい)、最終的にはその倍以上の現代で換算する(3億円相当)の建築費がかかったそうです。

その費用は、島民の負担や、マルマン神父がフランスで調達した資金で賄われていますが、
支払うことができない島民は、勤労奉仕という形で教会建設に尽力しました。

カトリックとして復活、その喜びが教会の完成を後押しした

なぜ島の人たちが、長い年月資金負担や勤労奉仕をしてまで、教会を作ることに精をだせたのかのか不思議ですよね。

島には、洗礼を授ける役を担っていた「出口大吉(でぐちだいきち)」という人がいました。

出口大吉が意を決して、長崎市内にある大浦天主堂を訪れ
プチジャン神父に、黒島に600人近くの潜伏キリシタンがいることを告白した際、これまで行っていた祈りの文言が完全なものではなかったことがわかり、洗礼が無効になるという事実に愕然とします。しかし出口は、何度となく長崎へ出向き、プチジャン神父に指導を受け、また、黒島の人々も熱心に勉強し600人の潜伏キリシタンは、すべてカトリックとして復活を遂げたのです。
黒島天主堂はその人々の歓喜の結晶であるともいえます。

どんなに苦しくても、自分たちの教会を自分たちで作ろうと
教会の完成まで意志を貫いたのです。

ガイド付き島歩きがおすすめ!黒島天主堂の歴史を感じよう

今回は、黒島天主堂の完成までの歴史について、ご紹介しました。

黒島天主堂は、250年もの禁教を耐えしのぎ、信仰を続けた信徒たちの強い思いと、1つ1つ積み上げられた赤レンガにより形作られ、島のシンボルとして今もなお大切にされています。

天主堂を含め、黒島の観光にはガイド付き島歩きがおすすめです。

ガイド付き島歩きおよび、教会見学するには事前予約が必要です。
また祈りの場であるため、静粛に良識のある行動をこころがけましょう。
原則教会内は写真撮影禁止です。
(今回は取材のため、許可をいただいて撮影しています。)

ぜひ、耐震工事が始まる前に
黒島天主堂を見学し、潜伏キリシタンの歴史に触れてみてはいかがでしょうか。

・黒島へのアクセスはこちら
※フェリーに乗船する、相浦桟橋の駐車スペースには限りがあります。ご注意ください。

・教会見学予約はこちら

※島で昼食をいただくには、予約が必要です。
その他、詳しくは佐世保市黒島観光協会ホームページをご参照ください。

2018/07/02 編集部追記:
2018年6月30日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の第42回世界遺産委員会が、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎、熊本両県)の世界文化遺産への登録を決定したため、記事内の表記「世界遺産候補地」より”候補地”を外させていただきました。関連する表記も一部加筆修正等させていただいております。

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Featured,スポット,特集,長崎県・黒島特集,九十九島,佐世保,長崎,長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産,黒島(佐世保),黒島天主堂 リトレンゴ編集部 尾﨑 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[黒島「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」行き方。東京から黒島へのアクセス方法]]> https://www.ritorengo.com/kuroshima-tokyo-ikikata/ ritorengo_15631 Mon, 02 Jul 2018 10:56:07 +0900 目次

黒島(長崎県佐世保市)とは?東京から黒島への行き方長崎空港利用の場合福岡空港利用の場合東京から黒島(長崎県佐世保市)へ行く最安ルート ※2018年6月10日現在東京から黒島(長崎県佐世保市)へ行く最短ルート ※2018年6月10日現在黒島(長崎県佐世保市)への行き方。東京から黒島へのアクセス方法まとめ黒島(長崎県佐世保市)とは?

「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」に登録された黒島(長崎県)は、佐世保市本土から西へ約12km離れた島です。九十九島の中では最大の島になっています。

黒島天主堂

黒島は、潜伏キリシタンの子孫が暮らす島であり、長く苦しい禁教の時代を耐え信仰を守り抜き、信仰復活し、黒島に天主堂を建設したという文化的景観を持つ島です。

東京から黒島への行き方

東京から黒島まで行くには、長崎空港もしくは福岡空港まで飛行機で行き、その後高速バスやJRで佐世保へ。佐世保の相浦桟橋からフェリーで黒島まで行くことができます。

長崎空港利用の場合東京→長崎空港(約2時間)ソラシドエアJALANAジェットスター(2018年9月6日就航)※成田発

2018年9月にLCCのジェットスターが就航するため、ジェットスター就航後はジェットスターが最安になりますが、2018年6月現在ではソラシドエアが最安です。(なお、キャンペーン等により価格は変動するので各航空会社のホームページで価格はお調べください)

長崎空港→佐世保駅(約1時間〜1時間30分)

長崎空港から佐世保駅までは以下のルートがあります。

バス乗合ジャンボタクシー

JRで行く場合は長崎空港からバスで大村駅へ行き、JRに乗り換えとなるので乗換がないジャンボタクシーがおすすめです。

長崎空港から佐世保駅までは約1時間~1時間30分程度かかります。

佐世保駅→相浦港(相浦浅橋)→黒島港(相浦港〜黒島港間は約50分)

佐世保駅から黒島行きのフェリーが出る相浦桟橋までは、3通りの方法があります。

佐世保駅→松浦鉄道相浦駅→徒歩→相浦(相浦浅橋)佐世保駅→バス→相浦(相浦浅橋)佐世保駅→タクシー→相浦(相浦浅橋)

相浦港(相浦浅橋)からはフェリーくろしまで50分程度です。(フェリーくろしまの時刻表はこちら)

福岡空港利用の場合東京→福岡空港(約2時間)JALANAスカイマークスターフライヤージェットスター ※成田発ピーチ ※成田発クラッシュバゲージとジェットスタークラッシュバゲージとジェットスター

東京から福岡への飛行機の路線は充実しており、LCCもたくさん選ぶことができます。羽田発の格安路線もスターフライヤーやスカイマークなどがあり、常に安価に行けるルートになりますね。

福岡空港→佐世保駅(約1時間半〜2時間)JR高速バス(させぼ号)

JRで行く場合は福岡空港から博多駅まで出て、その後博多駅から特急列車みどりに乗るのが一番早いルートです。ただし金額も特急列車を使うと一番高額になり、福岡空港からの運賃は4140円。

高速バスの場合は、福岡空港国際線バスターミナルより高速バス(させぼ号)が走っています。金額は2260円と安価ですが、東京から福岡空港まで来た時に到着するのは国内線バスターミナルなので、国際線⇔国内線連絡バス(無料)で国内線から国際線へ移動する必要があります。

佐世保駅→相浦港(相浦浅橋)→黒島港(相浦港〜黒島港間は約50分)

佐世保駅から黒島までは、3通りの方法があります。

佐世保駅→松浦鉄道相浦駅→徒歩(6分)→相浦港(相浦浅橋)佐世保駅→バス→相浦港(相浦浅橋)佐世保駅→タクシー→相浦港(相浦浅橋)

相浦港(相浦浅橋)からはフェリーくろしまで50分程度、片道720円です。(フェリーくろしまの時刻表はこちら)

佐世保駅からバスで相浦港(相浦浅橋)へは440円で33分。電車ルートでも金額は440円で31分ですので、どちらを選択しても大差ありませんが、バスだと交通渋滞で遅くなる可能性あり。

電車は相浦駅から相浦桟橋まで徒歩で6分程度歩くのでお好みの方法で行くといいと思います。

東京から黒島(長崎県佐世保市)へ行く最安ルート ※2018年6月10日現在ジェットスター飛行機ジェットスター飛行機

東京から黒島(長崎県佐世保市)へ行く最安ルートはこちら。

東京→福岡空港(ジェットスター)※往復約20,000円福岡空港→佐世保(高速バスさせぼ号)※往復4,520円佐世保駅→バス→相浦港(相浦浅橋) ※往復880円相浦港(相浦浅橋)→フェリー→黒島港 ※往復1370円

往復26,770円で、福岡ルートジェットスター(LCC)利用が一番安く行けることが判明しました。ただし、LCCは遅れなどが多々あり、佐世保(相浦港)からの船に乗り遅れる可能性があるので、余裕を持った移動をおすすめします。

東京から黒島(長崎県佐世保市)へ行く最短ルート ※2018年6月10日現在

東京から黒島(長崎県佐世保市)へ行く最短ルートはこちら。

東京→長崎空港(JAL or ANA)※約2時間長崎空港→佐世保駅(乗合ジャンボタクシー) ※約1時間佐世保駅→相浦港(相浦浅橋)(タクシー)相浦港→フェリー→黒島港 ※50分

最短ルートはJALかANAを使い長崎空港へ。長崎空港からは乗合ジャンボタクシーで佐世保まで行くことでバスより30分ほど時間短縮ができます。

佐世保についたらタクシーに乗り、相浦港へ。相浦港からフェリーで黒島へ、のルートが最短ルートです。

金額は高額になりますが、JALやANAを使うことで遅延などの心配が低いこと、タクシーを使うことで時間短縮ができます。

最安プランで行くとLCCが遅延したり船に間に合わなかった場合の宿泊等、逆に高くついてしまう可能性があるので、安心できるのは最短ルートです。

黒島(長崎県佐世保市)への行き方。東京から黒島へのアクセス方法まとめ

黒島(長崎件佐世保市)への行き方、いかがでしたでしょうか?

これから黒島へ行ってみたい! という方も増えてくると思います。ぜひ行き方(アクセス)の参考にしてみてくださいね。

黒島の詳しい情報はこちら >> 黒島観光協会

2018/07/02 編集部追記:
2018年6月30日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の第42回世界遺産委員会が、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎、熊本両県)の世界文化遺産への登録を決定したため、記事内の表記「世界遺産候補地」より”候補地”を外させていただきました。関連する表記も一部加筆修正等させていただいております。

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Featured,長崎県・黒島特集,世界遺産,長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産,黒島(佐世保) 公式旅ライター SYO ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[おすすめ度120%!また行きたくなる離島、壱岐島の魅力をまとめました]]> https://www.ritorengo.com/iki-love/ ritorengo_15110 Sun, 01 Jul 2018 19:29:00 +0900 福岡港から高速船に乗って最短65分。九州と対馬の間にある離島、長崎県壱岐島(いきのしま)。
九州北方の玄界灘に位置し、人口約2万6千人もの人々が暮らす島です。
5月下旬に2泊3日で訪れた壱岐島の魅力を「グルメ」、「自然」、「島の人々」の3つにまとめてみました。

目次

1.壱岐島のグルメプリップリ!牡蠣食べ放題「カキハウス 内海湾」新鮮な海の幸をたっぷり味わえる「平山旅館」とれたての贅沢なウニ丼を味わう!「お食事処 大幸」幻の名牛〝 壱岐牛〟が食べられるお店「うめしま」地元の方も絶賛!壱岐牛を作った絶品ハンバーグ「洋食と珈琲の店トロル」2.壱岐島の自然猿岩美しいエメラルドグリーンの海目を見張る断崖絶壁日本のモンサンミッシェル「小島神社」神道発祥の地「月讀神社(つきよみじんじゃ)」導きの神が祀ってある「男嶽神社(おんたけじんじゃ)」 水平線から昇る朝日3.壱岐島に魅せられた人々LIGのゲストハウス3号店LAMP壱岐がOPEN渋谷から壱岐へ移住!Iki-Biz(イキビズ)センター長の森氏交流会で出会った壱岐島に住む方々まとめ1.壱岐島のグルメ

島旅の楽しみと言えば、やはりその島でしか味わえない美味しい食べ物!
壱岐島は、海と山に囲まれ、新鮮で美味しい食材が豊富な島なんです。
今回お邪魔させていただいたお店と食材を紹介します。

プリップリ!牡蠣食べ放題「カキハウス 内海湾」

壱岐島に到着してランチとして直行したお店。
その名も「カキハウス 内海湾」。シーズンオフに差し掛かる時期だったため、
1000円で採れたての牡蠣が食べ放題という夢のようなランチでした。プリップリの焼きガキを特製のポン酢と一緒に食べる幸せ。

新鮮な海の幸をたっぷり味わえる「平山旅館」

壱岐島で取れた新鮮なお刺身の盛り合わせや、ウニやアワビ、生イカ、白子の燻製、30秒以内に食べることを推奨された香り豊かな十割蕎麦など、壱岐島の食材をたっぷり堪能できます。

とれたての贅沢なウニ丼を味わう!「お食事処 大幸」

蓋を開けると、お米が見えないほどたっぷりと贅沢に盛られているムラサキうに。とれたてのムラサキうには臭みが全くなく、「こんなに美味しいウニは初めて食べた!」という声がたくさん聞こえてきました。


【もっと詳しく→】幻のウニに出会える!?長崎・壱岐島「お食事処 大幸」で海の幸に舌鼓を

幻の名牛〝 壱岐牛〟が食べられるお店「うめしま」

壱岐島のミネラル豊富な牧草を食べて育った壱岐牛を、焼肉でいただきました。霜降りが美しい壱岐牛は、とろける柔らかさ、口いっぱいに広がるジューシーな味わいが最高でした。

地元の方も絶賛!壱岐牛を作った絶品ハンバーグ「洋食と珈琲の店トロル」

地元の人におすすめを聞いたところ、教えてもらった洋食屋さん。熱々の鉄板に乗せられた壱岐牛のハンバーグは食べるべき一品とのこと。
ジュージュー音のするハンバーグは、壱岐牛の旨味がたっぷり!ソースはちょっと甘めの和風ソースで、懐かしく恋しい味で、フォークがどんどん進みます。お店の雰囲気もクラシカルで素敵。

2.壱岐島の自然

壱岐島は海だけでなく、パワースポットとして人気の神社や、国指定特別史跡の原(はる)の辻、水平線から昇る朝日、満天の星空や蛍など、山も海も空も自然と歴史で満ち溢れています。

猿岩

猿が横を向いているように見えることから「猿岩(さるいわ)」と呼ばれている高さ45mの玄武岩。記念撮影スポットでもあります。

美しいエメラルドグリーンの海

壱岐島の勝本港から約8分で行ける辰の島。
島へ近づくにつれ、エメラルドグリーンになっていく海の色は目を見張ります。砂浜には小さな貝殻が散らばっていて、リゾート感満点!


【もっと詳しく→】辰の島周遊クルーズ

目を見張る断崖絶壁

辰の島の絶景は他にもあります!ハイキング気分で山を登り、頂上で目にするのは、足がすくむほどの断崖絶壁。
下を見下ろすと、岩場に打ちつける波の渦たち。風が強いので、落ちないよう細心の注意を払い絶景を楽しみました。

日本のモンサンミッシェル「小島神社」

潮が引いた時にしかお参りが出来ない、日本のモンサンミッシェルと呼ばれている小島神社。鳥居をくぐり、裏からこの小山を登ると神社があります。干潮の時しか渡れないので天気と時間にご注意を。


【もっと詳しく→】日本のモン・サン・ミッシェル?小島神社

神道発祥の地「月讀神社(つきよみじんじゃ)」

神道発祥の地と言われる月讀神社。神々しい雰囲気があり、パワースポットとしても人気だそうです。

導きの神が祀ってある「男嶽神社(おんたけじんじゃ)」

山の上にある神社、男嶽神社。ご祭神は、導きの神猿田彦。様々な良縁をいただける神様とのこと。境内では78代目の宮司さんが本殿に招いてくださり、歴史や今の神社のことを分かりやすく教えていただきました。(写真は神社の中から見た風景)

 水平線から昇る朝日

息を飲むほどの美しい朝日。水平線からゆっくりと射し込む朝日が照らしていく海や緑。自然と涙が出るほど感動的な時間でした。

3.壱岐島に魅せられた人々

今回の旅は壱岐島に住んでいる人たちとの多くの交流がありました。
その中で感じたのは、壱岐島が大好きになり移住してきた人がとても多いということ。
住んでしまうほど魅力的な島、素敵です。

実際にお会いした人たちを一部ご紹介。

LIGのゲストハウス3号店LAMP壱岐がOPEN

壱岐島に魅せられた株式会社LIG LAMP壱岐 支配人 勢古口氏(右)がオーナーを務めるゲストハウス「LAMP壱岐」が2018年5月19日にOPEN。

1900年代前半に建てられた木造3階建ての旧旅館の風情と魅力を活かして改装した温もりのあるゲストハウスでした。
上野にあるLIG本社から、ちゃんれみ氏(左)もお祝いに駆けつけました。


【ご予約はこちら→】ゲストハウスLAMP壱岐

渋谷から壱岐へ移住!Iki-Biz(イキビズ)センター長の森氏

2017年8月から壱岐市の最重要施策「壱岐しごとサポートセンター・Iki-Biz(イキビズ)」のセンター長に就任した森俊介氏。壱岐島に移住し、島のあらゆる業種の「チャレンジ」をサポートしています。

島の人たちとの輪をどんどん広げ、新しい切り口で壱岐島を元気にしています。
(写真は地元の方々との交流会です。)

【もっと詳しく→】壱岐島「Iki-Biz」センター長に、“森の図書室”森俊介氏が就任。

交流会で出会った壱岐島に住む方々

2日目の夜は10名以上の島の方々との交流会を行いました。
夫婦で壱岐島に魅了され移住した方や、移住者同士の輪を広げている方など、
壱岐島が好きで、もっとたくさんの人に壱岐島の魅力を知ってほしいと行動している人ばかりでした。

交流会の中のワークショップで、「壱岐島のここをチェンジしたらもっと良くなるのでは?」というテーマに取り組んだのですが、
ひとつのチームが「壱岐島に住む人は今の暮らしに満足している」ことを大前提として発表しており、とてもしっくりきました。

ここでの交流を通して、
自分の好きなものや大切なものを伝えていくこと、そしてもっと知ることの大切さを学べた気がします。

まとめ

最後まで読んでくれた方はすでに気づいていると思いますが、
壱岐島の魅力が多すぎて全くまとめられませんでした。(笑)

それくらい多くの自然や歴史や、美味しいもの、そして壱岐島を大切に思う人たちに出会え
とても濃い時間を過ごせた最高の旅でした。

ひとつひとつの詳しい記事は随時アップしていくので楽しみにしていてください!
記事を通して、壱岐島の魅力が皆さんに伝わりますように。

※追記
交流会で向かいの席でたくさんお話させていただいた、
壱岐島在中/石本さんがMCを勤める「壱岐島Podcast」にて
リトレンゴの記事を紹介してくれました!

とっても嬉しいです、ありがとうございました。

▼壱岐島Podcast

http://ikiislandfacebook.seesaa.net/article/459793188.html

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<![CDATA[開催は2年に1度、小笠原諸島・伊豆諸島の祭典、島じまん2018に行ってみた]]> https://www.ritorengo.com/shimaziman2018repo/ ritorengo_15362 Wed, 13 Jun 2018 10:01:13 +0900 2018年5月26・27日に、東京愛ランドフェア「島じまん2018」が、竹芝桟橋・ターミナルにおいて開催されました。

「島じまん」とは、2年に1度開催される、小笠原諸島と伊豆諸島の祭典で
毎年物産や、グルメ、観光PR、ステージなどで様々な催しが行われ
たくさんの人で賑わいます。

今年も30度近い気温の中
老若男女たくさんの人で盛り上がっていました。

そんな、盛り上がりを見せた島じまん2018をレポートします。

物産にグルメに体験コーナー、誰もが楽しめるイベントでした

場所は竹下桟橋・ターミナルの広場がイベント会場になっていました。
最寄りはJR浜松町駅、地下鉄は大門駅
最も近いのはゆりかもめの竹芝駅です。

会場につくと、ブースの人の声や、お客さんたちの楽しんでいる声であふれています。

各島ごとに、ブースをもち
島の物産やグルメを販売したり、島のことをPRしたりなど、
島ごとの特色を持ち合わせた、展開になっていました。

またステージでは
島の伝統芸能やフラダンスなど
多岐にわたって、お客さんを楽しませていました。
終わるごとに大きな拍手で包まれます。

1番の賑わいをみせたのは
テレビでおなじみの「さかなくん」のお魚授業でした。
特徴的な声と、わかりやすい説明は子供達はもちろん、保護者も頷いている姿がみえました。

島のグルメはどれも美味しそうで、都内では食べれないもの!実際にグルメを食べてみた。

行列のたえない、八丈島の島寿司や

豪快にその場で焼き上げる、サザエのつぼ焼きや

小笠原から持ってきた、南国フルーツ
などなど取り上げきれないほど、たくさんの島グルメが揃っていました。

昼間の一番気温が上がる時間に、訪問したため
かなり暑かったので
自然と足は、御蔵島(みくらじま)のブースにあったジェラード屋さんにいきました。

かぶつ、明日葉、塩ミルク、パッションフルーツの4種類から
柑橘系のかぶつを購入してみました。

いざ、実食。
酸っぱくて、程よく甘くて、冷たくて体に染み渡りました。

美味しくて、あっと言うまに完食しました。

都内でプチ離島体験ができるイベント島じまんは、離島に行くきっかけにもなる

今回は島じまん2018について、ご紹介しました。

島じまんは、物販や、体験、グルメを通して
島のもの、ことを身をもって知ることができ
都内で島の人とも交流できる貴重な機会でした。

次回はオリンピックイヤーの2020年
ぜひ、また開催された際は
東京の島を感じに島じまんへと足を運んではいかがでしょうか。

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イベント,ニュース,伊豆諸島,小笠原諸島,島じまん リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[長崎 対馬が舞台!TVアニメ『アンゴルモア元寇合戦記』 7月放送決定!]]> https://www.ritorengo.com/tsushima-angolmois-anime/ ritorengo_15766 Wed, 13 Jun 2018 10:00:25 +0900 長崎県が作品創作支援したマンガ『アンゴルモア元寇合戦記』が、「描いてみんね!長崎」事業実施後初のテレビアニメとして放送されることが決定しました。

本作品は対馬が舞台となっており、平成30年7月10 日(火)からサンテレビ、TOKYO MX などで放送されます。 ※放送日放送時間は各テレビ局により異なります。

目次

「描いてみんね!長崎」事業とはこれまでの「描いてみんね!長崎」事業における作品創作支援舞台は、かつて日本と大陸をつなぐ要衝だった「対馬」TVアニメ「アンゴルモア元寇合戦記」とは放送予定「描いてみんね!長崎」事業とは

長崎県は、幅広い世代、さまざまな嗜好の読者を有する漫画、小説などを通じて、長崎県の魅力を広く知ってもらうことを目指す「描いてみんね!長崎」事業に取り組んでいます。

平成28年度から漫画家、小説家などを長崎取材へ誘致し、作品の創作支援、完成した作品のPRなどを実施。これまでの取材で、 8作品に長崎県が登場、掲載されています。

『アンゴルモア元寇合戦記』は、同事業における作品創作支援実施後初のテレビアニメとして、7月10日(火)24:30〜サンテレビでの放送を皮切りに全国各局で順次放送されます。

これまでの「描いてみんね!長崎」事業における作品創作支援作品作者取材場所オリオリスープ綿貫 芳子長崎市アンゴルモア元寇合戦記たかぎ 七彦対馬市終電ちゃん藤本 正二長崎市、佐世保市、佐々町、松浦市、平戸市ブルーハイジヤマダ長崎市、西海市、雲仙市オヤジ女子高生津山 ちなみ南島原市、佐世保市、西海市手のひらの楽園宮木 あやこ大村市、西海市、長崎市スピ散歩伊藤 三巳華壱岐市会長 島耕作弘兼 憲史五島列島舞台は、かつて日本と大陸をつなぐ要衝だった「対馬」

『アンゴルモア元寇合戦記』の舞台となっている長崎県対馬市は、九州と韓国の間にある対馬海峡に浮かぶ島。福岡県博多港までは航路で132km、韓国までは直線距離で49.5kmの場所に位置し、「有人国境離島」のひとつとして知られています。

九州と朝鮮半島とを結ぶ航路上に位置するため、かつては朝鮮通信使を迎える窓口になるなど、日本と大陸をつなぐ要衝でありました。

本作品は、かつて日本全土を震撼させた二度の元寇のうち文永の役(1274年)の対馬市における蒙古軍との戦いを描いたものです。原作者たかぎ七彦さんが対馬市を訪れ、取材を行いました。平成28年に発売された単行本には、取材旅行記が掲載されています。

TVアニメ「アンゴルモア元寇合戦記」とは

原作は、たかぎ七彦による日本の漫画『アンゴルモア元寇合戦記』で、元寇(文永の役・1274年)における対馬の戦いを描いています。

これは、今まで語られなかった歴史の断章
諦めない勇者たちの物語。

13世紀。モンゴル帝国はその版図を東西へ一挙に拡大。
後世ノストラダムスの予言書を研究する歴史家たちはこう唱えた。
「モンゴル―それは”世界を滅ぼす大王(アンゴルモア)”の出づる地である」と―
そして、モンゴル帝国の勢力が日本へと向けられる。

1274年、文永の役。

中世日本を揺るがす大事件「元寇」を斬新な視点で描く本作は、
率土の地・対馬で、圧倒的な勢力に対し、
逃げ惑い、抗い、奮起し、立ち向かった人々の姿を描く。

全てを失い罪人となった朽井迅三郎を筆頭に、
それぞれの「一所懸命」を貫く彼らの葛藤と覚悟の戦いが幕を開ける!

引用元:TVアニメ「アンゴルモア元寇合戦記」公式サイト>イントロダクション

TVアニメ「アンゴルモア元寇合戦記」公式サイト:
http://angolmois-anime.jp/

原作コミックス:
たかぎ七彦『アンゴルモア元寇合戦記』(KADOKAWA「ComicWalker」連載)

放送予定

各局の放送は下記のような予定となっています。

サンテレビ :7 月 10 日より毎週火曜 24:30〜
リピート放送 7 月 13 日より毎週金曜日 24:30〜
TOKYO MX :7 月 11 日より毎週水曜 25:05〜
KBS 京都 :7 月 11 日より毎週水曜 25:05〜
テレビ愛知 :7 月 12 日より毎週木曜 26:05〜
TVQ 九州放送 :7 月 12 日より毎週木曜 27:00〜
BS11 :7 月 13 日より毎週金曜 25:00〜
※放送日時は変更になる可能性あり ※上記はH30.6.8 時点で放送決定されているもの。

 

今後も長崎県はマンガ、小説などの作品創作支援を行っていくとともに、作品を契機とし、多くの方に訪れてもらえるように魅力発信を積極的に行っていくとのこと。

長崎は、日本で島の数が一番多い都道府県なので、次の作品にも期待が高まります!

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ニュース,アニメ,ロケ地,対馬,長崎 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[七夕の夜を伊豆大島行きの船で過ごす「プラネタリウムアイランドスペシャルクルーズ」が今年も開催決定!]]> https://www.ritorengo.com/izushotou-planetariumcruise2018/ ritorengo_15581 Wed, 13 Jun 2018 09:26:20 +0900 離ればなれの恋人が年に一度だけ出会えるロマンティックな七夕の夜、とってもスペシャルなクルジージングが東京 浜松町の竹芝客船ターミナルからスタートします。

プラネタリウムアイランドスペシャルクルーズ

トップデッキに寝転がって天然のプラネタリウムを楽しんだり、ミニコンサートにうっとりしたり、船上ヨガでリフレッシュしたりとイベント満載のクルージング。今年も運航が決定しました!昨年参加したときの様子を紹介します。

目次

プラネタリウムアイランドスペシャルクルーズ東京 浜松町の竹芝桟橋から出航海上から星と音楽を満喫大人から子どもまで楽しめるイベント盛りだくさん復路もスペシャルなイベントが!大島に行くなら「あじさい観光バスツアー」がお得!大島だけじゃない!島を選んでお得な往復乗船券を利用しよう!多彩なオプショナルツアーも魅力!プラネタリウムアイランドスペシャルクルーズ東京 浜松町の竹芝桟橋から出航

スペシャルクルーズ

東京~大島~神津島間を結ぶ東海汽船の大型客船さるびあ丸。東京浜松町にある竹芝桟橋から23時に出航します。お仕事のあとでも余裕で間に合う時間でした。2018年の7月7日は土曜日なので、夜更かしに備えて日中はゆっくり体を休め、万全の態勢で臨むことができます。

クルージング船上から見る東京の夜景

雨の日が多い七夕の夜。2017年の七夕の夜は晴れでした。星がきれいに見え、織姫と彦星も絶好のデート日和だったと思います。

海上から星と音楽を満喫クルージング幻想的なトップデッキ

トップデッキは、プロジェクションマッピングで幻想的な空間に。この下は靴を縫いで寛ぐスペースになっていたので、みんな寝転がって星空を眺めていました。穏やかな音楽も流れていて、そのまま眠ってしまいそうでしたよ。
星の講師による星空レクチャーも行われました。
0時を過ぎると灯りが消され、ただただ頭上に広がる星空を眺めて過ごしました。

大人から子どもまで楽しめるイベント盛りだくさんクルージング西川文野さんと林家あんこさんのトークショー

Aデッキでは、文化放送アナウンサー・西川文野さんと落語家・林家あんこさんによる「真夜中のコトバの女子会」、宇宙飛行士を目指すタレント・黒田有彩さんとコニカミノルタプラネタリウム番組プロデューサー田鍋和仁さんによる天体トークショーなどが行われていました。

クルージングスタッフも浴衣で七夕気分を盛り上げます。

船内では織姫や彦星に変身できるフォトイベントや、誰でも参加できる抽選会が行われていました。浴衣姿のスタッフも!船内に飾ってある七夕の笹に短冊をつるしたり、金平糖を配ったりと、子どもも楽しめるイベントがたくさんありました。

普段のさるびあ丸では飲めない生ビールの販売もAデッキで行われていました。東京の夜景を眺めながら、船上で飲む生ビール!至福の1杯でしたよ。

クルージング快眠を誘う星空ヨガ

1時からはAデッキで星空ヨガです。非日常体験でちょっぴり興奮気味の状態から、体の緊張をほぐし、副交感神経のスイッチをオンにしてリラックス状態へ。1時半にはベッドでぐっすり眠っていました。

クルージング船上から見た朝日

朝5時、日の出とともに大島へ到着です。

復路もスペシャルなイベントが!

 

クルージング島民に見送られて大島から東京へ

プラネタリウムアイランドスペシャルクルーズは島から帰るときもスペシャル!普段は行っていないテープでのお見送りを体験できます。私も思いっきりテープを島に向けて投げたところ、島の若い男性がキャッチ!ドラマのような出航シーンは良い思い出になりました。

船内では船上ヨガやクラシックコンサートが行われ、竹芝桟橋まで退屈しないで過ごすことができました。

 

大島に行くなら「あじさい観光バスツアー」がお得!

大島には朝の5時に到着し13時30分に戻るので、8時間ほど滞在時間があります。自分でいろいろまわるのも良いですが、バスで大島の観光名所をまわり、朝食、昼食、さらに温泉にも入れる添乗員同行バスツアーが、とってもお得です。昨年私が利用したのがこちらのコースです。

大島に着いたら観光バスに乗り換え、まずは大島温泉ホテルへ。

クルージング大島温泉ホテルで朝食バイキング

こちらで朝ご飯と温泉に入りました。朝ご飯はバイキング形式で、地場野菜や大島牛乳など大島グルメをいただきました。温泉は源泉かけ流し!!目の前に三原山を望む露天風呂が、とっても気持ち良かったです。

次は観光。

クルージング新火口展望台

残念ながら曇りであまり視界はよくありませんでしたが、元気な参加者は麓の散策を楽しんでいました。

クルージング紫陽花が見頃の椿花ガーデン

次は椿花ガーデンへ。椿の見頃は1~3月ということで椿の花は咲いていませんでしたが、ちょうど紫陽花が見頃を迎えていました。3,000坪の広大な敷地からは他の伊豆の島々も見ることができます。

クルージング島内一周道路沿いにある間伏地層切断面

椿花ガーデンを出た後は、バスの車窓から間伏地層切断面を見学。高さ30m、長さ800m続く、地元ではバームクーヘンと呼ばれている断層です。

クルージングノスタルジックな波浮港

最後は波浮港を散策しました。野口雨情の詩「波浮の港」で一躍有名になった波浮港。川端康成の小説「伊豆の踊り子」の舞台にもなりました。当時の面影をそのまま残している情緒ある街並みは、なぜか懐かしくて歩いているだけで癒されます。

クルージング大島の食材を使った島っこ膳

観光を終えたら大島温泉ホテルに戻り昼食です。島っこ膳が用意されていました。お刺身はメダイと唐辛子醤油で漬けたカジキマグロ。メダイの竜田揚げ、明日葉と魚のすり身を揚げた大島揚げ、さざえ塩茹で、メダイ南蛮漬け、金目鯛の煮つけ明日葉の胡麻和え、明日葉のつくだ煮…と大島のおいしいものをたくさんいただきました!!

今年もこのコースは実施されます。東京から大島への往復2等乗船券と大島観光、朝食と昼食の2食、温泉付きで、なんと8,500円!!破格のお値段ですよね!私もまた行きたい!!

(ツアー名:大島日帰り満喫観光バスコース「約3万株のあじさいレインボーラインコースA」)

大島だけじゃない!島を選んでお得な往復乗船券を利用しよう!

さるびあ丸は、竹芝桟橋から大島、利島、新島、式根島、神津島の間を往復しています。プラネタリウムアイランドスペシャルクルーズも同じように島をまわりますので、他の島へも行くことができます。通常の運賃と比べると、かなりお得です!!

サルビア丸往復クルーズチケット(大人)

大島までなら往復3,000円ですよ!それでいてイベント満載なんだから、これは利用しない手はないですよね。

2等船室はざこ寝のようになりますが、特2等はベッドになります。

クルージング特2等船室

カーテンで仕切ることができるので、プライバシーも保たれ、ぐっすり眠ることができますよ。帰りの船は大島を13時20分発、竹芝桟橋に17時40分着と昼の運航になるので、行きは特2等、帰りは2等でも良いですね。

多彩なオプショナルツアーも魅力!

プラネタリウムアイランドスペシャルクルーズにあわせ、各島で他にもオプショナルツアーが用意されています。利島では日帰りイルカウィッチング。新島、式根島では、サイクリングと足湯につかりながらの星空観察会、神津島ではガイド付きの星空観察会が行われます。

今年も開催が決定したプラネタリウムアイランドスペシャルクルーズ!
とってもお得で、イベントも満載!忘れられない夜になりますよ!今年は土曜の夜に出かけて日曜の夕方に帰ってくるので、とっても参加しやすいです。カップルで、友達同士で、家族で、是非、参加してみて下さいね!

お問い合わせ・ツアー詳細/お申し込みについては、東海汽船公式サイトをご確認ください。
東海汽船「プラネタリウムアイランドスペシャルクルーズ」特設ページはこちら >> http://www.tokaikisen.co.jp/info/info_0000879.html

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イベント,ツアー,日本の島旅,クルーズ,さるびあ丸,伊豆大島,伊豆諸島,利島,式根島,新島,星空,東京,東海汽船,神津島 さとちん ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[そばの葉収穫体験・対馬ツアー開催!参加者募集中]]> https://www.ritorengo.com/tsushima-soba-syukaku-tour/ ritorengo_15633 Tue, 12 Jun 2018 01:32:06 +0900 長崎県の国境離島・対馬で活動されている特定非営利活動法人對馬次世代協議会(対馬コノソレ)にて『そばの葉収穫体験・対馬ツアー』の募集がスタートしています。

毎年この時期、対馬コノソレでは島の名産品『対州そば青汁』作りで大忙し!
スタッフ総出で頑張っているのですが、広大なそば畑ではなかなか収穫が追いつきません。

対州そばの葉収穫の様子
【もっと詳しく→】対馬旅行記(3)未来の健康を今つくる。対馬のそばの葉で青汁を作ってきた! 収穫&加工体験。

そこで今回、旅行中の方でも気軽に参加できる『そばの葉収穫体験ツアー』を企画。
お好きな日1日だけや、半日のみでも参加OK!

ツアー参加者には対馬コノソレからの参加謝礼金のほか、対馬市の農業インターン制度を利用することにより、1週間以上の滞在の場合は対馬までの交通費が半額補助されるそうです。

対馬市農業インターン制度について:
http://www.city.tsushima.nagasaki.jp/policy/post_167.html

対馬・烏帽子岳からの美しい眺め対馬・烏帽子岳からの美しい眺め

これから対馬を訪れる方、対馬に行ってみたい方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

ツアー概要募集要項そばの葉収穫体験・対馬ツアーチラシ※クリックで拡大します。期間:2018年6月11日(月)〜 28日(木)の平日
※希望日の前々日までにご連絡ください。体験スケジュール:
・朝〜10時半頃 そばの葉収穫(手刈り)
・11時〜16時頃 加工かかる費用:
・対馬までの交通費
・昼食代、その他食費
・宿泊費(ルームシェアあり:1泊2000円程度の実費、朝食付)持ち物:
長袖、長ズボン、帽子、日焼け止め、飲料をお持ちください。

※休憩時間には青汁試飲付き。
※昼をまたいで参加される場合は、昼食をご持参ください。
※お好きな日1日、半日のみでもOK!参加謝礼金も出ます。

休憩時間にみんなで出来立ての青汁を試飲休憩時間にみんなで出来立ての青汁を試飲参加方法参加希望日の前々日までにご連絡ください。対馬の厳原港、もしくは対馬空港まで自力で来ていただきます。旅行の途中での参加でもOKです!希望日程、希望内容に応じて、車でお迎えに行きます。対馬への行き方博多から九州郵船(ジェットフォイル、フェリー)
【もっと詳しく→】対馬旅行記(4)高速船とLCCで対馬まで行ってみた! 往復3万円程度で対馬にいける!福岡空港・長崎空港からANA各4便(ANA旅作が安くて便利です)

※そば刈り当日は、現場まで車で送迎可能です。

お問い合わせ・お申し込みはこちら

特定非営利活動法人對馬次世代協議会(対馬コノソレ)
住所:長崎県対馬市厳原町大手橋1055
HP:http://conosole.jp/
E-mail:conosole★gmail.com
※「★」記号を「@」記号に置き換えてください。
Tel:0920-52-7135
担当:須澤(すざわ)携帯:090-9810-4510

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Featured,イベント,ツアー,対馬特集,国境離島,対馬,長崎,青汁 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[佐渡島を盛り上げたい!記者自ら仕込む、渾身のオリジナル酒が今年も発売。]]> https://www.ritorengo.com/sado-sankei-orginal-sake/ ritorengo_11434 Fri, 08 Jun 2018 15:42:02 +0900 産経新聞社が今年もオリジナル酒「佐渡 学校蔵発 辛口産経」を製造し、好評発売中です。
新潟支局の記者が、佐渡の酒蔵「尾畑酒造」が進める「廃校を活用した酒造り」を取材し、会社全体でその趣旨に賛同し、応援しようと取り組んでいるものです。

尾畑酒造が進める、廃校を活用した酒造り学校蔵(旧・西三川小学校)学校蔵(旧・西三川小学校)

尾畑酒造は、「日本で一番夕日がきれいな小学校」とうたわれながらも廃校となった旧・西三川小学校を改造し、酒造りの場として平成26年に運営を開始。
学校蔵では「酒造り」「学び」「交流」「環境」の4本柱を掲げ、島内外の交流や酒造りを学べる場としても活用しています。

産経新聞オリジナル酒、誕生のきっかけ

産経新聞では、一昨年末、新潟支局の市川雄二記者が学校蔵を取材したことをきっかけに、社として学校蔵でタンク一本の仕込みをするプロジェクトがスタートし、昨年第1弾を製造。
発売後、なんとわずか10日で完売しました。

2年目となる今年は、若手の松崎翼記者が田植えから取り組み、8月には1週間泊まり込んで杜氏の指導を受けながら仕込み作業、さらに搾り、瓶詰めに参加。
産経新聞らしい「極上辛口」の酒ができあがりました。

連載「島を歩く 酒を造る」

さらに産経新聞の紙面では、7月から随時連載「島を歩く 酒を造る~翼の佐渡島日記」、WEB版「産経ニュース」では8月から10月まで毎週日曜日に「WEB版 島を歩く 酒を造る」を連載し、酒造り体験とともに佐渡島の魅力を紹介しています。

「佐渡 学校蔵発 辛口産経」商品概要「佐渡 学校蔵発 辛口産経」原材料:佐渡産酒米「越淡麗」100%の純米無濾過原酒精米歩合:60%アルコール度数:19度日本酒度:+13.5(プラスの数字が大きいほど辛い。通常は+4を超すと辛口と呼ばれることが多いため、+13.5は大辛口)製造本数:約1800本(本数限定)容量:720ミリリットル価格:2300円(消費税、送料、箱代込み)
※原料は酒米を100%使っていますが、酒造免許の関係で分類はリキュールとなります。

「佐渡 学校蔵発 辛口産経」は、ただいま産経ネットショップにて好評発売中です。

産経ネットショップはこちら >> https://sankeishop.jp/

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グルメ,ニュース,ご当地グルメ,佐渡島,北陸,新潟 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[瀬戸内海、人口30名の離島「三角島」から届くレモンのお酒が美味しい!クリスマス期間限定セット販売開始!]]> https://www.ritorengo.com/mikadoshima-xmas/ ritorengo_12753 Fri, 08 Jun 2018 15:40:59 +0900 広島県呉市の三角島(みかどしま)で日本酒の企画・プロデュースを手掛けるナオライ株式会社が、「CHRISTMAS GIFT 2017 FROM MIKADO ISLAND~三角島からクリスマスのお届け物~」を発売。

商品は、「MIKADO LEMON」(スパークリングレモン酒)と国産レモンやシャンパングラスのセットで、2017年12月1日(金)~24日(日)の期間限定で、同社の運営するECサイトにて販売されます。

MIKADO LEMONについて

瀬戸内海に浮かぶ人口約30人の離島三角島をテーマに、広島県呉市に明治末期から根付く老舗酒蔵三宅本店の日本酒と同じく広島県産のレモンを掛け合わせてつくったスパークリングレモン酒です。
醸造家の五感に頼り、糖分は一切添加されていません。酒米が本来持つ甘みを最大限に引き出したこのお酒では、レモンの酸味との調和が楽しめます。
ボトルデザインは、まるで剥きたてのようなレモンの皮があしらわれていて、その瑞々しさを表現。Design for Asia Award大賞など国内外での受賞多数、NOSIGNER 太刀川瑛弼氏が担当。第15回ひろしまグッドデザイン賞パッケージ部門グランプリを受賞しています。

年に一度のクリスマス!シチュエーションにあわせてチョイス

クリスマスのイベントやギフトにMIKADO LEMONのセットが活躍してくれるかもしれません。

仲間との笑顔溢れる賑やかで楽しい時間に

クリスマスのイベントやギフトにぴったりなMIKADO LEMONのお得なセット。パーティーの乾杯にもオススメです。三角島の対岸にある大崎下島・久比から、収穫したての皮ごと食べれる天然レモンも一緒にお届け。

◎Course.1
MIKADO LEMON3本セット+産地直送 皮ごと食べれる国産天然レモン
通常20,240円のところ17,000円(税抜)
[商品内容]
MIKADO LEMON(750ml) 3本, 広島県産レモン果実

◎Course.2
MIKADO LEMON5本セット+産地直送 皮ごと食べれる国産天然レモン
通常33,200円のところ27,000円(税抜)
[商品内容]
MIKADO LEMON(750ml) 5本, 広島県産レモン果実

大切な人と過ごすあったかくて特別な時間に

大切な人と過ごす時間をいつも以上に特別なものに。イタリア直輸入品のおしゃれなシャンパングラスがセットのこちらは、ギフトとしても最適です。

◎Course.3
MIKADO LEMON+イタリア直輸入 シャンパングラスペアセット
10,000円(税抜)
[商品内容]
MIKADO LEMON(750ml) 1本, シャンパングラス2本

瀬戸内海に浮かぶ人口約30人の離島「三角島」ってどんな島?

三角島は、瀬戸内海西部にある芸予諸島の有人島で、広島県呉市に属しています。おもな産業は、柑橘栽培と造船業。古墳が2つ発見されているなど、歴史のある島ですが、高齢化が進み、人口も年々減少してきており、現在約30人となっています。
三角島〜久比港(大崎下島)間を結ぶ定期航路「三角航路」が斎島汽船によって運営されています。

クリスマスギフト販売概要

発売:2017年12月1日(金)
期間:2017年12月1日(金)~2017年12月24日(日)

離島をテーマにしたこちらのお酒、パーティーでも話題になること間違いありません!期間限定販売なので、気になる方はお早めに!

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ニュース,お酒,クリスマス,三角島,広島,瀬戸内 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[長崎土産はカステラだけじゃない!”サクサク系”銘菓3種を食べ比べてみた]]> https://www.ritorengo.com/nagasaki-omiyage-3kinds/ ritorengo_10603 Wed, 06 Jun 2018 10:45:58 +0900 国内外から大注目!佐世保にある世界遺産候補地「黒島」のお土産はこちらから。

日本一の島の数を誇る長崎県。
長崎のお土産のお菓子といえば、定番はカステラですが、その他にもたくさんの銘菓が存在します。お土産にはもちろん、地元野方たちにも人気のお菓子、みなさんはいくつご存知でしょうか?

そこで今回は、カステラ以外のお土産お菓子3種類をチョイス。リトレンゴ編集部のある社内のスタッフ10人で食べ比べてみました!

数あるお菓子の中から選んでみたのは”サクサク系”

長崎のお菓子といっても、何十種類もあるので、全部を食べ比べるのは大変!
そこで、今回はテーマを絞って3種類を選んでみました。

長崎の”サクサク系”お土産お菓子です。

ラインナップは、
クルス、九十九島せんぺい、おたくさ
です!

ぜひ参考にしてみてください。

ペッケージもおしゃれ!『長崎銘菓 クルス』

小浜食糧株式会社より、昭和39年から販売されている「クルス」は、二枚の薄いクッキーの間にチョコレートがサンドされているお菓子です。「クルス」とはポルトガル語で十字架の意味があり、キリシタンと深い関係のある長崎にちなんでつけられました。

味は、プレーン、珈琲、イチゴの3種類あります。小分け包装のパッケージも違っていてプレーンにはシスター、珈琲には坂本龍馬、イチゴにはピンクのハートがあしらわれています。

長崎県内のほとんどのお土産店で販売されており、通販でも購入できます。

三種詰め合わせ(18枚):1,050円(税込)
三種詰め合わせ(36枚):2,160円(税込)

その他にも、枚数や組み合わせ、個別にも販売されています。

ご購入はこちらをクリック

プレーン

白を基調とした袋あけると、クッキー生地が香ばしくかおります。一口食べると甘いホワイトチョコレート、食べ進めるとほのかにジンジャーを感じます。チョコレートとジンジャー、意外な組み合わせですが、甘すぎるだけでなくジンジャーの風味がいいアクセントなっています。

珈琲

こげ茶色のパッケージをあけると、珈琲の香りがダイレクトに伝わります。クッキーにだけでなく、間にサンドされているチョコレートにも珈琲が含まれており、大人な味わいです。コーヒーに合わせると、さらに美味しいかもしれません。

イチゴ

ピンクとハートのパッケージがかわいいと女性たちに人気です。サンドされているチョコレートには、長崎県産イチゴの「さちのか」が使われています。生地にもいちごピューレが練りこんであり、イチゴの風味豊かな味わいが、一口目から広がります。

総評としては、3種類ともそれぞれに特色があり、誰にでも好まれる味になっています。

<基本情報>

販売元:小浜食糧株式会社
HP:http://www.e-cruz.net/shopbrand/001/O/

長年愛され続けている素朴な味!『九十九島せんぺい』

長崎の中でも、佐世保のお土産といえば「九十九島せんぺい」ではないでしょうか。九十九島グループから戦後初期から販売されているお菓子です。

佐世保の名所の一つの九十九島。海にはたくさんの島が浮かんでおり、そこに落ちていく夕日は絶景で、そこからインスパイアされました。

使われている材料も、砂糖、小麦粉、ピーナッツのみと非常にシンプルですが、素朴さゆえに長年愛され続けているのも事実です。その味は2010年~2017年の8年連続でモンドセレクションの最高金賞に選ばれ世界からも認められています。

実食するとサクッと歯切れのよい食感で、砂糖の甘い味わいが口の中に広がります。食べ進めるとピーナッツがいいアクセントとなり、甘い中にピーナッツの豆感がマッチしています。

食べていただいたみなさんが声をそろえて言うのは、「お茶がほしい。」
せんぺいだけに、コーヒーよりもお茶が合うようです。

ちなみに「せんぺい」と「せんべい」のちがいは、せんぺいが小麦粉、せんべいが米から作られるという違いで呼び分けられていたそうです。

総評としては、長年愛されているだけに、年齢層が高い方にお土産としてお渡しすると、懐かしさを感じて喜ばれるかもしれません。またお茶請けとして大活躍間違いなし。

九十九島せんぺい12枚入りで720円(税込)です。
県内のお土産店または通販でも購入できます。

ご購入はこちらをクリック

<基本情報>

販売元:九十九島グループ
HP:http://www.99grp.co.jp/

紫陽花がイメージ!『唐草 おたくさ』

菓舗唐草から、販売されている、欧風銘菓おたくさ。アジサイのデザインがあしらわれた、パイ生地のお菓子は、一つ一つ手でひねり仕上げているそう。おたくさは、あじさいのことを指します。江戸時代、長崎に渡来した医者のシーボルトは、アジサイの花を見て、最愛の妻の名前を付けました。それがおたくさだったのです。

お菓子も、その名の通りアジサイをイメージして作られています。
一つ一つのサイズは小ぶりで、小さな花が箱いっぱいに詰められているようです。

実食すると、パイのサクッという食感のよさ。他のパイ生地商品とくらべて、少し柔らかく優しい口当たりです。
味もしつこい甘さではなく、ほのかな甘みが口の中に広がり、ついついまた一つ、手を伸ばしてしまいます。

おたくさ24枚入りで1,154円(税込)です。県内のお土産店または通販で購入できます。

ご購入はこちらをクリック

<基本情報>

販売元:菓舗 唐草
HP:http://www.kaho-karakusa.co.jp/

長崎の”サクサク系”お土産お菓子 食べ比べてみてのまとめ


今回は、カステラ以外のお土産お菓子を3種類を10人で食べ比べてみました。

テーマは長崎の”サクサク系”お土産お菓子で、
ラインナップは、クルス、九十九島せんぺい、おたくさ、でした。

どれもそれぞれに、見た目・味に違いや特徴があり、送る人に合わせて選んでみてはいかがでしょうか。

カステラとは違い、すべて個別に包装されていて日持ちもよく、職場などの大勢へのお土産にはこちらの方がいいかもしれません。

今後、リトレンゴ編集部では、離島のお土産のレビューも行っていきたいと思います。
「あまり知られていないけど、おいしいからもっとたくさんの人に食べてもらいたい!」といったお土産情報、どしどしお寄せください!
各公式SNS(Twitter、Instagram、Facebookページ)にて、メッセージお待ちしております!

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おみやげ,グルメ,スタッフブログ,ブログ,お土産,お菓子,スイーツ,レビュー,九十九島,長崎 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[世界遺産候補の地「黒島」にて無料シャトルバスの試験運行、3月24日(土)〜25日(日)実施決定!]]> https://www.ritorengo.com/nagasaki-kuroshima-bus/ ritorengo_14486 Tue, 29 May 2018 15:12:45 +0900 長崎県佐世保市の北松浦半島の南西沖合にあり、佐世保市本土から西へ約12km離れた離島「黒島」。九十九島近辺では最大の島ですが、現在、公共交通機関がありません。島内の移動はレンタサイクル、徒歩での移動になりますが、3月24日(土)〜25日(日)の二日間、無料シャトルバスの試験運行が行われることが決定しました。

世界遺産候補として注目の地「黒島」

「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」は、長崎と天草地方の潜伏キリシタンが禁教期に密かに信仰を続ける中で育んだ独特の文化的伝統を物語る12の資産で構成され、2018年の世界遺産登録を目指しています。

その12の資産のうち、黒島では「黒島の集落」が対象となっています。
基礎に特産の黒島御影石を積み、40万個のレンガを使って建てられた「黒島天主堂」は、国の重要文化財にも指定されており、歴史と文化と信仰を体感することのできる場所として、注目されています。

※世界遺産候補エリアの教会は、見学をご希望の場合事前連絡が必要です。(一部を除く)
詳しい情報は、長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産のサイトをご覧ください。
https://kyoukaigun.jp/

蕨展望所から見た景色無料シャトルバスの試験運行について

今回の無料シャトルバス運行は、試験的に実施されるものです。

【日程】
3月24日(土)・3月25日(日)

【バス運行区間】
黒島漁港~黒島天主堂ならびに島内循環(乗降は停留所のみ)

【対象】
黒島を訪問する観光客の皆様

【運賃】
バスは無料ですが、ご利用いただいた観光客の方は、アンケートのご記入をお願いします。

島内バス試験運行のお知らせ ※クリックすると拡大表示されます。

【黒島港⇔黒島天主堂】

黒島港 天主堂
発11:00 → 着11:10
着11:25 ← 発11:15
発11:30 → 着11:40
着13:56 ← 発13:46
発14:00 → 着14:10
着14:25 ← 発14:15
発14:30 → 着14:40
着14:55 ← 発14:45
発15:00 → 着15:10

【島内循環ルート】

黒島天主堂
(1)11:45(2)13:05
根谷のサザンカ
(1)11:51(2)13:11
本村役所跡
(1)12:01(2)13:21
串ノ浜岩脈行き蕨三叉路
(1)12:05(2)13:25
蕨展望所
(1)12:09(2)13:29
根谷のサザンカ
(1)12:23(2)13:42
黒島天主堂
終点

この機会に、ぜひ黒島を訪れてみてはいかがでしょうか。

詳細は、黒島観光協会のサイトをご覧ください。 >>
http://kuroshimakanko.com/

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<![CDATA[GWは世界遺産候補地の離島へ!5月の黒島(佐世保)は、フェリー増便&島内巡回無料バスで島旅がしやすくなります!]]> https://www.ritorengo.com/sasebo-kuroshima-gw/ ritorengo_14900 Tue, 29 May 2018 15:12:35 +0900 現在世界遺産候補の地となっている長崎県佐世保市の離島「黒島」では、ゴールデンウィークの需要に合わせ、繁忙期ダイヤでのフェリー運航と島内巡回バスの運行が決定。

この機会に、ぜひ黒島を訪れてみてはいかがでしょうか。

ゴールデンウィークは、世界遺産候補の地探訪にぴったり!「黒島旅客船」は繁忙期ダイヤに

佐世保市黒島への「黒島旅客船」は、繁忙期ダイヤ(GW・お盆・年末年始)として、ゴールデンウィーク期間中1往復、増便されます。

【通常期】
相浦発 10:00・13:00・17:00
黒島発 6:40・11:10・15:30

【4/29~5/8】
相浦発 8:30・11:00・14:30・17:00
黒島発 6:40・9:40・13:10・15:40

http://kuroshimakanko.com/access/ship-schedule/

黒島行きのフェリーは市営相浦桟橋から出航します。
相浦桟橋付近には駐車場が大変少ないため、相浦桟橋まではバスやMR(松浦鉄道)などの公共交通機関での来訪をお願いいたします。

普段は徒歩の観光は、無料の島内巡回バスで楽々!

黒島では、4月28日(土)のゴールデンウィークから、5月27日(日)までのの間、土曜・日曜・祝日限定で島内巡回バスを運行。
どなたでも無料でご利用できます。
(巡回バスについて、黒島観光協会でアンケートを実施予定です。)

島内巡回バスの時刻表は、黒島観光協会、佐世保市のHPにてご覧ください。
http://kuroshimakanko.com/access/ship-schedule/

祝日ダイヤと土日ダイヤがあるので、ご注意ください。

この季節は、黒島めぐりにぴったり!

レンタサイクルでの島内めぐりもオススメです。

また、黒島観光協会では、以下の黒島体験メニューを、事前予約(7日前)で受け付けています。

1.ふくれ饅頭作り体験
2.黒島豆腐作り体験
3.ガイドと行く島歩き
4.クルージング    (漁船ガイドによる)

観光協会の黒島体験ガイドのページでご紹介しています。
http://kuroshimakanko.com/tour-2/

蕨展望所

黒島でのお食事については、予定日の前日午前までに事前に予約が必要です。

黒島の島めし世界遺産候補として注目の地「黒島」

「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」は、長崎と天草地方の潜伏キリシタンが禁教期に密かに信仰を続ける中で育んだ独特の文化的伝統を物語る12の資産で構成され、2018年の世界遺産登録を目指しています。

その12の資産のうち、黒島では「黒島の集落」が対象となっています。
基礎に特産の黒島御影石を積み、40万個のレンガを使って建てられた「黒島天主堂」は、国の重要文化財にも指定されており、歴史と文化と信仰を体感することのできる場所として、注目されています。

※世界遺産候補エリアの教会は、見学をご希望の場合事前連絡が必要です。(一部を除く)
詳しい情報は、長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産のサイトをご覧ください。
https://kyoukaigun.jp/

黒島に関する詳細は、黒島観光協会のサイトをご覧ください。 >>
http://kuroshimakanko.com/

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<![CDATA[「アイランダー2017」でも大活躍!謎(!?)の団体「島系」の活動に迫る!]]> https://www.ritorengo.com/shimakei-shimastation/ ritorengo_12141 Tue, 29 May 2018 00:38:57 +0900 2017年11月17・18日に池袋サンシャインシティ開催された、島々の祭典「アイランダー2017」。
毎年会場内で、アイランダー来場者と島々を繋ぐステージがあるのをご存知でしょうか?

その名も「しまステーション」。

しまステーションでは、出演者と来場者のコミュニケーションを重視したイベントを行っています。その運営を行っているのが「島系」の人たちです。

「島系」って何?

「島系(しまけい)」とは、離島を応援する有志によって結成された団体です。

島出身であろうが、なかろうが、島が好き!人が好き!
そんな人たちが子供も大人も年齢を問わず集まって、島の魅力を伝えている団体です。

しまステーション

「島系」の活動って?

主な活動内容は2点。

毎年開催されるアイランダーでコミュニケーションを重視したイベントの企画・運営と、アイランダーのイベント内で誕生するしま体操の普及です。

活動(1)しまステーションの運営

「島系」によって運営される「しまステーション」は、アイランダーに来場した方々と島々をつなぐ交流空間です。

今年も来場者との会話型プログラムや移住体験者からの講演などを行いました。
全部お見せしたいところですが、ダイジェストでご紹介。

■しまトーク

島ガールたちの移住ぶっちゃけトークや、ゲストハウス&宿自慢、島愛好家達によるトークセッションなど、10項目のトークが行われ大盛況でした!

しまトーク(7)「Mr.アイランダーは誰だ!?」〜しまの居酒屋ぽいトーク〜しまトーク(7)「Mr.アイランダーは誰だ!?」〜しまの居酒屋ぽいトーク〜しまトーク(6)「島の情報とメディア」 ※リトレンゴも登壇させていただきました!しまトーク(6)「島の情報とメディア」 ※リトレンゴも登壇させていただきました!

■しま体操

今年は昨年の「しま体操第四」に引き続き、「しま体操第五」をつくりました!初代センターと現役センターがタッグを組んで島の魅了を伝える振り付けが完成した模様。来年の発表を乞うご期待です。

礼文島のしま体操考案中。しま体操センターの初代と3代目のコラボレーション!礼文島のしま体操考案中。しま体操センターの初代と3代目のコラボレーション!今回は、しまステーション以外でもゲリラしま体操!今回は、しまステーション以外でもゲリラしま体操!

■インタビュー

マイクを片手に各ブースをインタビュー!島好き大学生と、日本に住むロシア人によるインタビューを実施!色々な切り口で島のことをインタビューできたようです。

元気いっぱいの大学生チーム!元気いっぱいの大学生チーム!ロシア人による「教えて日本の島」!ロシア人による「教えて日本の島」!

■アイランダーグッズの販売

「しまステーション」ステージ入り口では、島に関連したグッズを販売!出展した島の名前が全部入っている「アイランダーTシャツ」と、今年初めて販売した「アイランダー手ぬぐい」です。

アイランダーTシャツと今年初めて販売したアイランダー手ぬぐい。アイランダーTシャツと今年初めて販売したアイランダー手ぬぐい。

■グリーン大通りでのマルシェ

池袋グリーン大通りでは「アイランダー2017」特設会場として、長崎県の離島、対馬(つしま)と五島(ごとう)の名産を販売しました!

対馬(つしま)と五島(ごとう)の名産を販売!対馬(つしま)と五島(ごとう)の名産を販売!

■うきうき島の運動会♡

島に住んでいる男女と、島に行きたい男女がペアになって運動会!
玉入れや借り物競争など盛り上がっていました。

対馬直送の巨大なまつぼっくりと、奄美直送のさてつの実で玉入れ。対馬直送の巨大なまつぼっくりと、奄美直送のさてつの実で玉入れ。

■島フェス in アイランダー2017

海の上の野外音楽フェス「島フェス」が、海をこえてアイランダーへ!島の民謡や太鼓など、島ならではの熱い音楽ライブが繰り広げられました。

活動(2)しま体操

毎年アイランダーで誕生している「しま体操」。

毎週、代々木公園で朝7:30に集合して、「しま体操」をしているそうです。

「島系」に興味がある方は

いかがでしたか?「島系」について知っていただけたでしょうか。

興味がある方は、ぜひ代々木公園で一緒に「しま体操」を楽しんでみてはいかがでしょうか?
飛び入り参加も大歓迎!島好きの陽気な人たちに会えますよ。

島系「しま体操」ホームページはこちら >> https://shimakei.jimdo.com/

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イベント,スタッフブログ,ブログ,アイランダー,アイランダー2017 hanako ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[日本の島猫フォトコンテスト結果発表]]> https://www.ritorengo.com/contest-vol4-thanks/ ritorengo_15007 Sat, 26 May 2018 14:06:16 +0900 リトレンゴで開催している「日本の離島フォトコンテスト」。
第4回は募集テーマを「日本の島猫」に変え、日本各地の離島からたくさんのご応募をいただきました。

今回はその中から、見事、大賞に選ばれた作品をご紹介します。

大賞作品

. 「 日本の島猫 」 . ネコちゃん好きの皆さん、お待たせしました!? 今回の1番の目的🐈 猫島でネコミーティングの参加🐱💓 ビーチ散策や島内観光を一切せず(笑) こんなに集まることは滅多になくて 粘りに粘って奇跡的に整列してくれて 撮りたい写真が撮れました😊📸 ネコまみれの写真もストーリーに あるのでよかったら見て下さい🙌 あとは晴天だったら完璧なのに😣 . #ritorengo #沖縄#石垣島#竹富島#島旅部#沖縄を盛り上げ隊 #ねこ#ネコ#cat#cats#cute#catsofinstagram #island #okinawa #ocean#igersjp#wu_japan#japan_daytime_view#ptk_japan#bestjapanpics#lovers_nippon#japan#team_jp_西#ダレカニミセタイソラ#写真好きな人と繋がりたい#南国チャージ#一眼レフ #東京カメラ部#八重山フォト祭り#loves_okinawa

A post shared by Yuki Ando(カメラアカウント) (@yuki.ando.37) on Nov 21, 2017 at 1:12am PST

第4回日本の離島フォトコンテスト「日本の島猫」大賞に輝いたのは、Yuki Andoさんからのご応募で、沖縄県竹富島の猫ミーティングの写真です。

砂浜で美しい海と空を楽しむカップルと、それを見守るように集まるたくさんの猫たち。
猫好きにも離島好きにもたまらない1枚ですね。

Yuki Andoさん、本当におめでとうございます&ありがとうございました!

最終選考作品

今回の審査も大賞1つに絞らなければならないため、毎度のことながら結果発表を大幅に延長させていただき、最後まで悩みながら選考させていただきました。
ここからは、惜しくも最終選考まで残った作品の一部をご紹介いたします。

#japan#shiga#biwako#okishima# #islands#cats#lovers#ritorengo #travelgram#travelphoto #kissx7#canon 春が来たらまた猫さがし旅に行きたい。 (ただし島猫に限る) #滋賀#琵琶湖#沖島#猫#島猫 #写真好きな人と繋がりたい #写真撮ってる人と繋がりたい #島好きな人と繋がりたい #島旅#船旅#島好き#島ガール#離島 #写真旅#写真散歩#カメラ女子 #週末旅行#タビジョ

A post shared by hitomi ikeda (@hitomi_2424) on Nov 2, 2017 at 3:45am PDT

* * * 猫と青 * * 猫達&湯村の間では風邪が流行中。 季節の変わり目なので皆さんもお気を付けて😷 * * * #日本#相島#猫島#にゃんこ #japan#fukuoka#cat

A post shared by ゆむ (@yumutaka) on Nov 3, 2017 at 5:58pm PDT

凱旋 漁協のおんちゃんに貰ったおこぼれを無事にゲットし、ライバルのカラスを蹴散らし、意気揚々と引き上げていく島猫の勇姿をごらんください(Twitter・Facebook連動企画です)。 #ritorengo #五島列島 #新上五島町 #中通島 #猫 #ネコ #ねこ #cat #島猫 #ファインダー越しの私の世界 #japan_daytime_view #東京カメラ部 #魚

A post shared by Masatoshi Nakayama (@marbochin) on Nov 7, 2017 at 9:06pm PST

高知県、柏島
船の帰りを待ちわびる猫
魚が大量に撮れてると良いね!#ritorengo #カメスズ #猫 #猫写真 #写真好きな人と繋がりたい pic.twitter.com/AOJUI1OWPK

— FA_Bobby (@fafb794) January 27, 2018

暑そうだなぁ。#ritorengo#石垣島 pic.twitter.com/j92xivOHNt

— saoriko (@yQiiQ9exTPQZY96) December 28, 2017

男木島の猫ちゃん#ritorengo#男木島#猫島 pic.twitter.com/RPOIFEzJJQ

— Mak(マック) (@b600mak) December 2, 2017

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加藤貴士さんの投稿 2017年12月2日(土)

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Suzawa Keikoさんの投稿 2017年12月21日(木)

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高橋賢一さんの投稿 2018年1月7日(日)

たくさんのご応募、ありがとうございました。

今回はテーマを「島猫」に絞って募集いたしましたが、猫島として有名な離島に限らず、北から南までさまざまな島からたくさんの写真が集まり、可愛い猫たちに癒されながら審査させていただきました。
どの写真も猫たちの表情がイキイキ&のびのびとしていて、「カメラを通して」というより、まるで猫目線で島猫たちの日常を垣間見ているようでした。
次に離島を訪れた際は、編集部でもぜひ島の猫たちとのんびり交流してみたいです。

フォトコンテストにご応募してくださった皆様、本当にありがとうございました!

離島の写真募集中!

リトレンゴでは、Facebook、Twitter、Instagramにて日本の離島の写真を募集中です。
離島に興味がある方、大好きでたまらない方、お住まいの方、離島の元気につながる活動をされている方のフォロー大歓迎!ハッシュタグ「#ritorengo」をつけて投稿された素敵な離島のお写真は、リトレンゴ公式アカウントで随時ご紹介させていただきます。

皆様の投稿を心よりお待ちしております!
Facebook/Twitter/Instagram

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イベント,スタッフブログ,ブログ,フォトコンテスト,中通島,国境離島,対馬,島猫,柏島,沖島,猫島,田代島,男木島,石垣島,竹富島 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[第5回 日本の離島フォトコンテスト「初島の春」結果発表]]> https://www.ritorengo.com/contest-vol5-thanks/ ritorengo_15072 Fri, 25 May 2018 11:28:10 +0900 リトレンゴで開催している「日本の離島フォトコンテスト」。

第5回『日本の離島フォトコンテスト』は、富士急マリンリゾートとタイアップして、テーマ「初島の春」で開催いたしました。

「初島の春」フォトコンテスト

応募期間(2018年2月3日〜2018年5月8日)には、たくさんの方々に初島を訪れていただき、たくさんの素敵なお写真のご応募をいただくことができました。

今回はその中から、見事、賞に選ばれた作品をご紹介いたします!

グランプリ 受賞作品Photo by la1k1a0n5el

第5回日本の離島フォトコンテスト「初島の春」グランプリに輝いたのは、la1k1a0n5elさんからのご応募で、極楽鳥花(ストレリチア)のお写真です。

赤やオレンジ、青紫や黄色、そして緑と、色鮮やかな極楽鳥花。鳥が飛ぶような姿からついた名前ですが、その名の通り、すっと伸びやかに花びらを広げる様子は、まさに優雅に飛ぶ鳥のようです。初島のトロピカルな雰囲気が美しく切り取られていました。

毎年、一足早い春が訪れる初島では、この花が咲き始めると、本格的な春になったことを感じるそうです。

la1k1a0n5elさん、グランプリ受賞、本当におめでとうございます!

伊勢海老賞 受賞作品Photo by Yuiko E Sawada

第5回日本の離島フォトコンテスト「初島の春」伊勢海老賞に選出させていただいたのは、Yuiko E Sawadaさんからのご応募で、「春爛漫。チューリップと初島。」のお写真です。

チューリップは、初島の春の風物詩のひとつ。赤や黄色の花々と青い空のコントラスト、そして力強く空に向かって伸びるパームツリーが、見る人を元気にさせてくれるお写真です。

サザエ賞 受賞作品Photo by castaspell7

第5回日本の離島フォトコンテスト「初島の春」サザエ賞に選出させていただいたのは、優羽さんからのご応募で、丼合戦の海鮮丼のお写真です。

春の優しい雰囲気を醸し出す海鮮丼で、食欲そそるお写真です。

毎年2月から3月頃に開催される初島の丼合戦ですが、今回参戦できなかったという方は、ぜひ来年リベンジしてみてください。

初島「丼合戦」公式ページ:http://www.hatsushima.jp/donburi2018/

最終選考作品

今回も、たくさんの「初島の春」を魅力的に切り取った素敵なお写真が寄せられたため、いつもながら悩み多き選考となりました。

ここからは、惜しくも最終選考まで残った作品の一部をご紹介いたします。

島好きすぎる
今年はいくついけるかなー@ritorengo #ritorengo #初島 #初島フォトコン2018 #離島 pic.twitter.com/hexSHaH3Of

— ちょり (@ChorintaPhoto) May 7, 2018

社員旅行で応募する!と宣言した、初島。#ritorengo #初島 #初島フォトコン2018 pic.twitter.com/HDqRMElSha

— 金子愛帆 (@manaho96) May 7, 2018

ぶらんこ! #初島 #初島フォトコン2018 #ritorengo #ブランコ #大人の遊具 #春 #桜 #花見 #初島公園 #OLYMPUS #olympuspenepl7 #単焦点レンズ #単焦点レンズの世界

A post shared by まああああああ (@xgxgxgxgxgxgxgx) on Apr 4, 2018 at 4:46am PDT

#初島 #2月 #桜と菜の花と富士山 #間からのぞく #ritorengo #初島フォトコン2018 #写真好きと繋がりたい #ファインダー越しの私の世界 #hatsushima #atami #1day

A post shared by ahooon (@ahoon_p) on May 6, 2018 at 9:14am PDT

. 🌷🌿🐋 . . #初島の春 #初島 #初島フォトコン2018 #ritorengo #island #エクシブ初島クラブ #初島旅行 #trip#一眼#一眼カメラ #一眼撮影 #camera #view #nice##カメラすきな人と繋がりたい #カメラ

A post shared by aykm (@amyrykm) on Apr 3, 2018 at 9:28am PDT

空高く #木 #空 #カコソラ #初島 #ritorengo #初島フォトコン2018 #スナップ写真 #お写んぽ #南国 #東京カメラ部 #nikon #nikond5600 #写真好きな人と繋がりたい #写真撮ってる人と繋がりたい #写真練習中 #写真を撮るのが好きな人と繋がりたい #ファインダー越しの私の世界

A post shared by カメラッコ (@camejiro13) on Mar 21, 2018 at 6:00am PDT

名残惜しい帰り道、かもめのお見送り #ritorengo #初島 #初島フォトコン2018

A post shared by macaro (@mrs.macaro) on Mar 5, 2018 at 6:04am PST

きいろい幻想 #ritorengo #初島 #初島フォトコン2018

A post shared by macaro (@mrs.macaro) on Mar 5, 2018 at 5:47am PST

. カモメ〜が翔んだ〜 初島へ〜翔んだ〜🎤🎶 . #ritorengo#初島#初島フォトコン2018 #retrip_nippon#retrip_news#Japan#sizuoka #canoneoskissx7#eoskissx7#kissx7#x7 #japan_night_view#canon#instagood #colors_of_day#ig_great_pics#ig_japan#igo #photo_life_best#photo_of_day#team_jp_ #ファインダー越しの私の世界#絶景#風景#旅 #写真好きな人と繋がりたい#一眼レフ#東京カメラ部

A post shared by yukiya (@marche_aube5) on Feb 24, 2018 at 2:29am PST

#初島 #河津桜 #菜の花 #青空 #ritorengo #初島フォトコン2018

A post shared by kzhrtme55 (@kzhrtme55) on Feb 23, 2018 at 8:08pm PST

初島(はつしま)とは?

初島は、静岡県伊豆半島東方沖の相模灘に浮かぶ、静岡県の最東端の離島です。
熱海港・伊東港から高速船・フェリーで約30分。熱海までは、新幹線で東京から約40分・名古屋からは約90分のロケーション。

「首都圏から一番近い離島、初島」は、日帰り旅行にもらくらくアクセス可能なリゾートアイランドです。

「初島に行こうよ」公式サイト:http://www.hatsushima.jp/

離島というと、夏がハイシーズンなイメージですが、ここ初島では、一年中楽しめる魅力が盛りだくさん!首都圏から近いので、何度でもリピートしたくなる離島です。

夏だけじゃない!首都圏から一番近い離島 初島で春秋冬も楽しもう!

フォトコンテスト開催期間中の2月から4月は、ちょうど熱海桜、河津桜、大島桜、ソメイヨシノといった4種類の桜が順次満開を迎え、極楽鳥花やアロエといった南国の花々が見頃を迎える時期でした。桜との競演が見事な菜の花や1万本のチューリップなど、春ならではの花々が咲き誇る”花の島”には、たくさんの観光客が訪れ、花はもちろん、海鮮丼や島でのアクティビティを楽しむなど、にぎわいを見せていました。

たくさんのご応募、ありがとうございました!

フォトコンテストに応募してくださったみなさま、本当にありがとうございました!

日本の離島フォトコンテスト、今回は静岡県の初島にテーマを絞っての開催となりましたが、初島の魅力が存分に伝わるお写真が本当にたくさん集まりました。

今回の企画を通して、より多くの方々に初島の、そして離島の素晴らしさを知っていただくきっかけになったのではないかと、スタッフ一同、大変うれしく思っております。

離島の写真募集中!

リトレンゴでは、Facebook、Twitter、Instagramにて日本の離島の写真を募集中です。
離島に興味がある方、大好きでたまらない方、お住まいの方、離島の元気につながる活動をされている方のフォロー大歓迎!ハッシュタグ「#ritorengo」をつけて投稿された素敵な離島のお写真は、リトレンゴ公式アカウントで随時ご紹介させていただきます。

皆様の投稿を心よりお待ちしております!
Facebook/Twitter/Instagram

過去に開催したフォトコンテスト

第1回「日本の離島フォトコンテスト」結果発表
第2回「離島は美味しい!フォトコンテスト」結果発表
第3回「離島の“青”フォトコンテスト」結果発表
第4回「“日本の島猫”フォトコンテスト」結果発表

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