smartnews https://www.ritorengo.com/ リトレンゴは、日本の離島をIT×人力で元気にするニュースサイトです。島のおすすめスポットや開催中のイベント情報など、離島の「旬」をお届けします! Mon, 20 Nov 2017 08:49:48 +0900 ja (c)PRESSMAN Co.,Ltd 3 https://www.ritorengo.com/wp-content/uploads/2017/08/logo-island-large.png <![CDATA[全国の島々が集まる祭典「アイランダー2017」に行ってみた!島の魅力を再発見!]]> https://www.ritorengo.com/airanda-2017/ ritorengo_11971 Mon, 20 Nov 2017 17:49:48 +0900 2017年11月17・18日に池袋サンシャインシティ内で、全国の島々が一堂に集まる祭典「アイランダー2017」が開催されました。約200島が参加しており、東京で多くの島に触れることのできる大型イベントに参加してきました!

島ごとに多種多様な取り組みや個性を持ち、島への愛が溢れる人たちと交流することで、より一層、島の魅力に惹かれました。

目次

アイランダーとは?島ステーションアイランダーに参加してみてまとめアイランダーとは?

全国の島々が集まり、島の歴史や文化、自然など島の魅力をPRして、交流人口を増やし、U・Iターンを促進。離島と都市がかけ合わさり、島の活性化に結びつけるためのイベントです。

平成6年に初めて開催され、参加する島、来場者数共に年々増加しています。今年も大盛況で、両日ともに会場はたくさんの人が訪れました。

島ごとにブースをかまえて、島のPRや、物産、移住相談など、島の特色を出したブースが設置されていました。めったに目にすることのない、島のものにみなさん興味津々です。体験型のワークショップもあり、子供から大人まで楽しめるイベントです。

カートいっぱいに敷き詰められたみかん!お得な、島みかんの詰め放題もありました。

現地から駆けつけた島の人はもちろん、離島出身者や関係者も、島に関わるたくさんの人が参加しており、島話が至る所で繰り広げられていました。

参加した島の分布図です。北は北海道、南は沖縄、本土の海岸線を中心に、沖合の島、大きな島から小さな島まで出展していました。

島の出展ブースの他には、島の伝統芸能を披露する「アイランダーステージ」、島のグルメを楽しめる「島のグルメ食堂」、島の求人情報を出すハローワークもありました。

アイランダーステージでは各セクションごとに、踊りや演奏、クイズ大会などが催されていました。写真は佐渡島の佐渡民謡が披露されています。

青ヶ島のステージでは、迫力ある太鼓の音が会場中に響き渡っていました。お客さんも思わず立ち止まり、たくさんの観客から大きな拍手が送られました。

会場内には、飲食スペースとして、島のグルメ食堂がありました。

キッチンカーが二台用意され、志摩諸島から「タコ飯orじゃこ飯と伊勢海老味噌汁セット」、隠岐島島前の海士町(あまちょう)から「寒シマメ漬け丼」、1日100食限定の八丈島の「島ずし」が販売されており、島のグルメを楽しみました。

また、グルメについては別記事でレヴューします。

島ステーション

島ステーションは、出演者と来場者のコミュニケーションを重視したステージです。様々なテーマでディスカッションする「島トーク」、島へ移住した人の講演や、島にちなんだ歌詞のもとに体操を行う「島体操」を行ったりしました。

島トークでは、島へ移住した島ガールのリアルについてや、島に外国人を呼び込む島のインバウンドについてなど、幅広いテーマが設定されていました。

リトレンゴも「島の情報とメディア」というテーマの部門で、登壇させていただきました。

リトレンゴの経緯や今後の展開についてプレゼンさせていただきました。

anotherlifeさん、離島経済新聞さん、飛び入り参加でISLAND TRIPさんの四人でディスカッションもしました。各メディア全てそれぞれの特色を持ち、島の情報発信を行っています。

島トークのグラフィックレコードです。島メディアのあり方について約30分話し合いました。

特に人気を集めたのが、島のゆるキャラが大集合した企画です。各地方、島からたくさんのゆるキャラが集まり、子供達も大興奮でした。

仙台市のゆるキャラ「おむすび丸」。コスチュームが何種類もあるそうです。

五島列島のゆるキャラ「つばきねこ」。五島の名産つばきと誰にでも愛される猫を掛け合わせたそうです。

八重山諸島のゆるキャラ「ピカリャー」。ちなみに隣でゆるキャラを紹介しているのは今年度のミス・八重山の方です。

他にも地域性あふれるゆるキャラが集まり大盛況でした。

アイランダーに参加してみて

取材も兼ねて、様々な島のブースにインタビューをしました。まだまだ知られていない島、過疎化が激しい島、観光地化に成功した島、など多岐にわたり島は特色・課題を持ち合わせていました。

取材した方々は自分の島に対する愛情が大変熱く、しゃべり出すとなかなか区切りが見えませんでしたが、きっとそれだけ島のことを大切に思い、島の魅力を伝えたい、その思いがひしひしと伝わってきました。そして、島のメディアとして今後「リトレンゴ」がどんなことができるのか、考えるいいきっかけになりました。

また、島の方々にリトレンゴを知っていただけた機会にもなりました。全国の島々と一層の連携を図っていきたいと思います。島の皆さん!島の情報どしどし募集中です!!

まとめ

2017年11月17・18日に池袋サンシャインシティ内で開催された、「アイランダー2017」に参加してきました。

普段なかなか会うことのできない島の方々と交流できたり、島でしか手に入らない物産を購入できたり、行きたい島を見つけたり、島につながりをもつきっかっけのイベントでした。

島どうしでの交流もあり、出展者にも新しい発見や交流を生んだようです。

東京でこんなにも多くの島が一堂に介するイベントは他にはありません。少しでも島に興味がある方は、来年参加してみてはいかがでしょうか。きっと島の魅力を発見できますよ。

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Featured,ニュース,ブログ,アイランダー KeisukeOzaki ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[瀬戸内・直島製錬所が創業100周年!金(きん)にまつわる情報WEBマガジン「GOLD PRESS」を創刊]]> https://www.ritorengo.com/naoshima-mmc-100th/ ritorengo_11922 Mon, 20 Nov 2017 11:00:30 +0900 香川県の直島にある直島製錬所(三菱マテリアル)が今年10月1日に創業100周年を迎えました。

前身である三菱合資会社の中央製錬所として大正6年(1917年)に設立された直島製錬所。今年は創業100周年を記念して、同所で生産される金製品ブランドのキャンペーンを展開しています。そして今回、金にまつわる情報WEBマガジン「GOLD PRESS」が創刊となりました。

「GOLD PRESS」とは?「GOLD PRESS」トップページ

本WEBマガジンでは、1917年(大正6年)創業の直島製錬所の歴史を紐解く情報や同所が所在する「アートの島」として有名な直島の周辺情報、そして同所で生産される金にまつわる情報をご提供するほか、投資とお金にまつわる話題、気になる経済用語などを各界の著名人や資産運用のプロへのインタビューとともに取り上げ、資産形成に役立つ情報などを配信。

初回公開のコンテンツとして、先端テクノロジーと金というテーマのもとで「デジタルゴールド『ビットコイン』とリアルゴールド『金』」についての記事、そして、分かったつもりにさせない!金融・投資用語AtoZ第1回「ドルコスト平均法」の解説を掲載しています。

そして、今後は「豊島逸夫氏へのインタビュー連載企画」、また、「松浦弥太郎氏によるエッセイ」など、多彩なコンテンツを毎月追加更新されるとのこと。今後が楽しみなメディアです。

【WEBマガジン「GOLD PRESS」】
URL:http://gold.mmc.co.jp/goldpress/

直島製錬所と直島について

1917年に設立以来操業を続け、今年100周年を迎えた直島製錬所。現在は、銅製錬、金製錬、都市鉱山リサイクル等を行っており、金は日本一の生産量(年間40tを生産)です。

無公害・高効率で実現が難しいといわれた製銅プロセスの商業化をはじめとした銅鉱石の高度な製錬技術を持っています。また、「都市鉱山」と呼ばれる家電やIT製品などの電子機器の廃基板類から金や銀などの貴金属を回収するE-Scrapのリサイクル事業でも世界最大規模の処理能力を持っています。そして、現在では金属の回収にとどまらず、廃棄物処理施設等の処理過程で発生する飛灰なども再資源化しており、世界最先端の技術を操業現場・研究者一体となって開発・運営しています。

以前は、直島製錬所の操業により煙害で禿山となっていた直島周辺ですが、戦後まもなくから植林の努力は続き、緑が見事に復活しています。現在、直島の南側は緑豊かな海岸となっていて、瀬戸内海国立公園に指定されているほどです。煙害のない直島は、「アートの島」としても知られるようになり、「瀬戸内国際芸術祭」の会場となるなど、世界からも人気を集めるようになっています。

直島製錬所の金属資源リサイクルなど、エコな取り組みにも今後さらに注目したいところです。

直島製錬所の公式サイトはこちら >>
http://www.mmc.co.jp/naoshima/

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ニュース,瀬戸内,直島,香川 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[徳之島で国産コーヒー豆栽培を拡大!「徳之島コーヒー生産支援プロジェクト」 コーヒー豆栽培開始式を実施]]> https://www.ritorengo.com/tokunoshima-coffee/ ritorengo_11913 Fri, 17 Nov 2017 13:56:35 +0900 味の素AGF株式会社が2017年6月に立ち上げた鹿児島県奄美群島の「徳之島コーヒー生産支援プロジェクト」。そのコーヒー豆栽培開始式が、2017年11月13日(月)に徳之島にある伊仙町で行われました。

鹿児島県の徳之島で国産コーヒー豆を大規模栽培!

開始式は、台風に強い鉄骨を使用して建設されているビニールハウス※1(広さ90m2)において、鹿児島県大島郡伊仙町 大久保 明町長、徳之島コーヒー生産者会 吉玉 誠一代表*、AGF取締役副社長 石川 裕の3者で行われました。テープカットの後、台風の影響を受けにくい低木に育つタイプのアラビカ種コロンビアの豆が植えられました。
11月下旬には、AGF社員によるブラジル、インドネシアの豆を含む2000個の種植えを行う予定です。その後、台風などの強風に強いコーヒーの木を育てるために、味の素社製のコプロ※2肥料も活用し、より深い地中への根張りを促進する予定です。2018年春には、AGF®コーヒー実証農場(広さ35a)に植え替えて栽培します。

※1 11月下旬竣工予定。
※2 核酸の発酵工程で発生する副生物。
*「吉」は(土のしたに口)

徳之島(とくのしま)はコーヒー栽培に適している!?


徳之島は、鹿児島県の奄美群島に属する離島の1つで、人口約27,000人の比較的大きな島です。農業や漁業がさかんで、農業では特にサトウキビの栽培が広く行われています。コーヒーの栽培も数十年前から行われてきましたが、台風対策や土壌の改善、さらには精選機や焙煎機の不足などの課題を抱えていて、沖縄に比べると生産量がまだまだ少ない産地です。

コーヒーを育てる四つの条件とは?

コーヒーは育てるのが非常に難しい植物です。四つもの生育条件を満たした場所でないと育ってくれません。その四つの条件とは、雨、日当たり、温度、土質です。

引用元:AGF®コーヒー大事典「コーヒーの生育条件」
http://www.agf.co.jp/enjoy/cyclopedia/flow/know_02.html

徳之島は、(本土に比べると)1年を通して暖かい亜熱帯性気候に属しています。また、熱帯性植物であるコーヒーの栽培に適したエリアである「コーヒーベルト」の北限にぎりぎり含まれています。栽培地が赤道付近に分布しているアラビカ種は、比較的冷涼な高地で栽培されることが多く、冬が沖縄より寒くなる徳之島の気候にマッチしているのでしょう。
ただし、徳之島は台風の通り道でもあるため、強風に強く、根がしっかりとしたコーヒーの木を栽培する必要があります。

もっと日本のコーヒーを!

AGFは、AGF®-SV※3の一環として、徳之島のコーヒー生産農家を支援し、国産コーヒー豆を使った真の「JapaNeeds Coffee®」(ジャパニーズコーヒー)の発売を目指すとのことです。

※3 AGF® Shared Value:事業活動を通じて、社会価値(「ココロ」と「カラダ」の健康、「人と人とのつながり」、地球環境との共生)の創出への取り組み。

国内で栽培されたコーヒー豆からできる国産のコーヒー豆は、まだまだ希少なものです。国内でも数少ないコーヒー豆生産地の一つである徳之島で、生産拡大が実現すれば、日本のコーヒーを楽しむ機会が増えるかもしれません。

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ニュース,コーヒー,奄美群島,徳之島,鹿児島 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[日本の離島フォトコンテスト]]> https://www.ritorengo.com/photo-contest/ ritorengo_1566 Fri, 17 Nov 2017 12:12:42 +0900 日本の離島を元気にするニュースサイト「リトレンゴ」では、ただいまサイトOPENを記念し『日本の離島フォトコンテスト』を開催しています。
第4回目となる、今回の募集テーマは「日本の島猫」です。

日本各地の有名な“猫島”での写真はもちろん、島旅で出会った様々な猫たちや、島のシンボルとなっている猫のゆるキャラとのツーショット、島にお住まいの方々と猫とのふれ合いなど、日本の離島の猫たちの魅力をぜひ教えてください。

ご応募いただいた写真は「リトレンゴ」公式サイトや各媒体などにも掲載し、より多くの皆様に離島の素晴らしさを知っていただくきっかけになればと考えています。

あなたが発見した“とっておきの島猫の写真”をお待ちしています!

目次

応募受付期間応募資格写真の募集テーマ表彰応募方法Instagramからの応募方法Twitterからの応募方法Facebookからの応募方法応募写真について審査方法結果発表主催応募上のご注意過去に開催したフォトコンテスト日本の離島一覧北海道・東北地方北陸・関東・中部地方近畿地方中国地方四国地方九州・沖縄地方応募受付期間

2017年11月1日(水)〜 2018年1月31日(水)

応募資格

プロ・アマチュア問わず、どなたでもご応募いただけます。

写真の募集テーマ

「日本の島猫」
離島の猫の魅力が伝わる写真。

※離島とは、北海道・本州・四国・九州・沖縄本島を除く日本国内の島です。

表彰

グランプリの方(1名様)へ、Amazonギフト券1万円分を進呈いたします。

応募方法

Instagram、Twitter、Facebookから簡単にご応募可能です。

Instagramからの応募方法リトレンゴ公式アカウント(@ritorengo)をフォロー。ハッシュタグ「#ritorengo」を付け、島の名前とともに写真を投稿。Twitterからの応募方法リトレンゴ公式アカウント(@ritorengo)をフォロー。ハッシュタグ「#ritorengo」を付け、島の名前とともに写真を投稿。Facebookからの応募方法フォトコンテスト記事に「いいね!」する。フォトコンテスト記事へ、コメントで写真を添付し、島の名前とともに返信。応募写真についてスマートフォン、タブレット、カメラなど、どの撮影機材で撮った写真でもご応募可能です。お一人様何点でもご応募可能です。撮影時期は問いません。Instagramにて、過去の投稿にハッシュタグを追加していただいた場合も選考対象となります。非公開アカウント及び、ハッシュタグや島の名前の記載がない場合は選考の対象外となりますのでご注意ください。審査方法

リトレンゴ編集部による、厳正な審査を行います。

結果発表

2018年2月末頃を予定。
受賞した方にはダイレクトメッセージで個別にご連絡させていただきます。

主催

株式会社プレスマン 地域商社事業部

応募上のご注意

本コンテストの応募者はご応募の時点で、この注意事項に記載されている諸条件に同意したものとみなされます。なお、この注意事項に記載されていない本コンテストに関する事項については、株式会社プレスマンが最終的な決定権を有するものとします。

日本国内の離島であれば、撮影場所は問いません。応募点数の制限はありません。応募方法はインターネットからのご応募に限るものとし、持ち込みや郵送などによる応募は不可とします。ご応募に伴い発生した一切の費用は、応募者に負担していただくものとします。応募作品は応募者本人が撮影し、全ての著作権を有しているものであり、かつ、未発表のものに限ります。同一または類似作品が規模の大小にかかわらず、他のコンテストなどに応募中または応募予定、あるいは過去に入賞して画像が確認できる作品はご応募できません。ただし、応募者本人の製作による市販目的のない出版物や本人のホームページに掲載した作品、審査のない写真展に出品した作品は応募可能です。応募作品の著作権は応募者本人に帰属しますが、応募作品はニックネームとともに株式会社プレスマンがリトレンゴの広報活動などのために事前に許可を得ることなく無償で使用できるものとします。本コンテストへの応募に関して応募者が何らかの損害を被った場合であっても、故意または重過失のある場合を除き、主催者は一切その責任を負いません。応募後の取り消しや作品の差し替えなどの変更、作品の返却は受け付けておりません。入賞された作品は、他のコンテストなどに重複してご応募することはご遠慮願います。受賞作品の掲載、展示、その他の利用にあたっては、若干の加工または改変を行うことがあります。規定外の応募は、すべて無効になります。応募作品に権利の侵害などが確認された場合は、選考の対象外とさせていただきます。撮影が許可されていない場所での撮影はご遠慮ください。主催者が、応募作品または入賞作品がこの注意事項に違反しているものと判断した場合、または法律・条例等に違反しているものと判断した場合は、その応募または入賞は無効または取り消しとなります。入賞が取り消された場合、主催者は、入賞者に対し、賞品等の返還を求めることができるものとします。同様の理由で入選を取り消させていただくことがあります。応募作品、応募作品に写っている著作物・肖像等について、第三者からの使用差止、損害賠償等の請求、苦情、申し立て等を受けた場合、主催者はその一切の責任を負わないものとし、応募者がその責任と一切の費用負担によりその請求、苦情、申し立て等を処理・解決していただくものとします。
法令または公序良俗に反する画像、その他閲覧者を不愉快にさせる作品など、主催者が不適当と判断した場合は、対象外とし掲載を見送ることがあります。当選者選定及び結果発表は、日程が前後する場合がございます。予めご了承ください。当落についてのお問い合わせは受け付けておりません。個人情報の取扱いに関する詳細については、株式会社プレスマンの「個人情報保護方針」をご参照ください。過去に開催したフォトコンテスト

第1回「日本の離島フォトコンテスト」結果発表
第2回「離島は美味しい!フォトコンテスト」結果発表
第3回「離島の“青”フォトコンテスト」※ただいま審査中です

日本の離島一覧北海道・東北地方北海道:礼文島、利尻島、焼尻島、天売島、奥尻島、小島宮城県:大島、出島、江島、網地島、田代島、寒風沢島、野々島、桂島、朴島、金華山、宮戸島山形県:飛島北陸・関東・中部地方新潟県:粟島、佐渡島石川県:舳倉島、能登島東京都:大島、利島、新島、式根島、神津島、三宅島、御蔵島、八丈島、青ケ島、父島、母島、硫黄島、南鳥島千葉県:仁右衛門島神奈川県:城ヶ島、江の島、猿島静岡県:初島愛知県:佐久島、日間賀島、篠島三重県:神島、答志島、菅島、坂手島、渡鹿野島、間崎島、賢島、横山島近畿地方滋賀県:沖島兵庫県:淡路島、沼島、家島、男鹿島、坊勢島、西島和歌山県:中の島、大島中国地方岡山県:鹿久居島、大多府島、頭島、鴻島、長島、前島、黄島、黒島、犬島、石島、松島、六口島、高島、白石島、北木島、真鍋島、小飛島、大飛島、六島広島県:走島、田島、横島、百島、向島、岩子島、細島、因島、佐木島、小佐木島、生口島、高根島、大久野島、契島、生野島、大崎上島、長島、大崎下島、三角島、豊島、斎島、大芝島、上蒲刈島、下蒲刈島、情島、似島、金輪島、江田島、能美島、沖野島、倉橋島、鹿島、厳島、阿多田島山口県:柱島、端島、黒島、屋代島、笠佐島、前島、浮島、情島、沖家室島、平郡島、長島、八島、祝島、佐合島、馬島、牛島、笠戸島、粭島、大津島、野島、向島、竹ノ子島、彦島、見島、相島、櫃島、大島、青海島、角島、蓋井島、六連島島根県:島後、中ノ島、西ノ島、知夫里島、大根島、江島四国地方徳島県:大毛島、島田島、伊島、出羽島、竹ヶ島香川県:小豆島、沖之島、小豊島、豊島、直島、向島、屏風島、大島、男木島、女木島、櫃石島、岩黒島、与島、小与島、牛島、本島、広島、手島、小手島、高見島、佐柳島、粟島、志々島、伊吹島愛媛県:魚島、高井神島、弓削島、佐島、生名島、岩城島、赤穂根島、大三島、伯方島、鵜島、大島、津島、岡村島、小大下島、大下島、来島、小島、馬島、比岐島、大島、安居島、興居島、釣島、野忽那島、睦月島、中島、怒和島、津和地島、二神島、青島、大島、九島、嘉島、戸島、日振島、竹ケ島高知県:中ノ島、戸島、柏島、大島、鵜来島、沖の島九州・沖縄地方福岡県:馬島、藍島、地島、大島、相島、志賀島、能古島、玄界島、小呂島、姫島佐賀県:高島、神集島、加部島、小川島、加唐島、松島、馬渡島、向島長崎県:対馬島、海栗島、赤島、泊島、沖ノ島、島山島、壱岐島、大島、長島、原島、若宮島、福島、鷹島、黒島、飛島、青島、大島、度島、平戸島、高島、生月島、前島、鼕泊島、黒島、高島、針尾島、大島、竹ノ島、鵜瀬島、前島、鹿島、大島、寺島、蛎浦島、崎戸島、江島、平島、南串島、松島、池島、伊王島、沖之島、高島、樺島、牧島、宇久島、寺島、六島、野崎島、納島、小値賀島、斑島、黒島、大島、中通島、頭ケ島、桐ノ小島、若松島、漁生浦島、有福島、日ノ島、奈留島、前島、久賀島、蕨小島、椛島、福江島、赤島、黄島、黒島、島山島、嵯峨島、端島(軍艦島)熊本県:戸馳島、大矢野島、維和島、野牛島、湯島、野釜島、永浦島、樋合島、前島、中島、天草上島、樋島、御所浦島、牧島、横浦島、天草下島、通詞島、横島、下須島大分県:姫島、黒島、保戸島、地無垢島、大入島、大島、屋形島、深島宮崎県:島野浦島、大島、築島、青島鹿児島県:獅子島、伊唐島、諸浦島、長島、桂島、上甑島、中甑島、下甑島、新島、種子島、馬毛島、屋久島、口永良部島、竹島、硫黄島、黒島、口之島、中之島、諏訪之瀬島、平島、悪石島、小宝島、宝島、奄美大島、加計呂麻島、請島、与路島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島沖縄県:南大東島、北大東島、伊平屋島、野甫島、伊是名島、宮城島、古宇利島、屋我地島、伊江島、瀬底島、水納島、平安座島、宮城島、伊計島、浜比嘉島、津堅島、久高島、奥武島、瀬長島、前島、渡嘉敷島、座間味島、阿嘉島、慶留間島、粟国島、渡名喜島、久米島、奥武島、オーハ島、宮古島、池間島、大神島、来間島、伊良部島、下地島、多良間島、水納島、石垣島、竹富島、小浜島、嘉弥真島、黒島、新城島上地、新城島下地、西表島、由布島、鳩間島、波照間島、与那国島 ]]>
イベント,ニュース,フォトコンテスト リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[奄美大島の伝統工芸「大島紬」“柄”をモチーフにした「ご当地マスキングテープ」11月17日に販売開始!]]> https://www.ritorengo.com/amamioshima-tsumugi-mt/ ritorengo_11898 Thu, 16 Nov 2017 15:09:12 +0900 「大島紬」の魅力と品質の高さを発信するブランド「紬POP(つむぎぽっぷ)」。その最新アイテムに、全国で人気のご当地マスキングテープ(ご当地マステ)が登場しました。ECサイトなどで11月17日(金)から販売が開始されます。

「大島紬」の代表的な“柄”をデザインに採用!

ご当地マスキングテープ(ご当地マステ)はいま、全国の観光地や観光名所をはじめ大手・有名企業も開発・販売を手がけるなど話題を集めている人気グッズの1つです。

今回「紬POP(つむぎぽっぷ)」ブランドから発売される最新アイテムは、鹿児島県奄美大島のご当地マステ。大島紬の代表的な“柄”「龍郷柄(たつごうがら)」「秋名バラ柄(あきなばらがら)」がデザインに採用されています。

「紬POP(つむぎぽっぷ)マスキングテープ」商品紹介・販売ページ:https://abcom.theshop.jp/categories/388615

龍郷柄モチーフのマスキングテープ秋名バラ柄モチーフのマスキングテープ

手がけたのは、鹿児島・奄美市のアビコムデザイン合同会社。同社が展開する「紬POP(つむぎぽっぷ)」は、奄美大島および伝統工芸品「大島紬」の魅力を発信するブランドです。

同社は2017年3月にも“ハブ柄”のマスキングテープを発売。新たなデザインおよびカラーとあわせて全5種類のご当地マスキングテープ(ご当地マステ)のラインナップになります。

【商品開発の背景】

奄美大島にはアマミノクロウサギなどの希少野生動植物が生息・生育し、猛毒蛇のハブは島の生態系を維持するためになくてはならない存在です。

ハブをきっかけに奄美大島の貴重な動植物について興味と関心を持ってもらい、「奄美・琉球」が世界自然遺産の候補地として選ばれていることをもっと多くの人に知ってもらいたいというところから、「HABU ROCK」の企画はスタートしました。

引用元:2017年3月10日付プレスリリース「奄美大島発!リアルなハブ柄のご当地マスキングテープ新発売 ~南の島に生息する毒蛇『ハブ』がモチーフ~」
https://www.value-press.com/pressrelease/179513

奄美大島の魅力を発信!シリーズ化にも期待!

2017年3月7日に「奄美群島国立公園」が国内34か所目の国立公園に指定され、同3月26日には関西国際空港と奄美大島を結ぶ新たな格安航空会社(LCC)バニラエアの定期運行便が就航した奄美大島。現在は、2018年の世界自然遺産への登録(「奄美・琉球」)をめざしており、観光地としての注目度が上昇*1しています。

若い世代を含めた観光客が増えている一方、地域のお土産店などでは大きな経済効果が感じられないという声も上がっています。

また、「大島紬」は、高度な技術と着心地のいい品質が高く評価されている奄美大島の伝統工芸品ですが、奄美産地での生産反数(平成27年:5,106反)は戦後のピーク時(昭和47年:284,278反)にくらべて2パーセント以下*2と大幅に減少しており、危機的な状況にあります。

*1 注目度が上昇中:「楽天トラベル」内の「2017年春、国内旅行先の人気上昇エリアランキング」で鹿児島県が第3位( https://travel.rakuten.co.jp/mytrip/ranking/spring/ )
*2 ピーク時にくらべて2パーセント以下:本場奄美大島紬協同組合資料より算出(平成27年までの最新データ)

そんな現状をふまえ、アビコムデザインが2015年3月に大島紬ならではの魅力や品質の高さを発信する目的で「紬POP(つむぎぽっぷ)」ブランドを立ち上げました。

従来の大島紬のユーザーとは異なったターゲット(若い世代)へアプローチし、伝統的な柄をアレンジしたデザインを通して大島紬の魅力や品質の高さを知ってもらうため、商品の開発と販売に取り組み、タイツやソックス、レギンスなどのレッグウェアを展開しています。

今後は、奄美大島ご当地マステのシリーズ化を目指し、奄美大島の風景や方言などをデザインモチーフとした10種類以上のラインナップを計画しているとのこと。

どんなデザインが登場するのでしょうか?奄美大島の魅力がつまった商品に、今後も期待できそうです!

「紬POP(つむぎぽっぷ)マスキングテープ」商品概要

商品名:紬POP(つむぎぽっぷ)マスキングテープ
柄およびカラー展開:「龍郷柄(たつごうがら)」「秋名バラ柄(あきなばらがら)」の全2柄で、それぞれ2つのカラー展開を組み合わせると全4種類
※龍郷柄:赤・青、秋名バラ柄:黒・水色
価格:500円(税別)
素材: 和紙、粘着剤
サイズ:15ミリ×10メートル
商品紹介・販売ページ:https://abcom.theshop.jp/categories/388615
※奄美大島のお土産ショップなどでも販売予定

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ニュース,マスキングテープ,伝統工芸,奄美大島,鹿児島 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[離島の“青”フォトコンテスト]]> https://www.ritorengo.com/island-blue-photo-contest/ ritorengo_7481 Thu, 16 Nov 2017 00:30:53 +0900 第3回『日本の離島フォトコンテスト』の応募は締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました!
ただいま、第4回『日本の離島フォトコンテスト』を開催中です。
皆様からのご応募をお待ちしております!

目次

応募受付期間応募資格写真の募集テーマ表彰応募方法Instagramからの応募方法Twitterからの応募方法Facebookからの応募方法応募写真について審査方法結果発表主催応募上のご注意日本の離島の“青”を、写真で教えてください。

離島を元気にするニュースサイト「リトレンゴ」では、サイトOPENを記念して『日本の離島フォトコンテスト』を開催しています。

第3回目となる今回のテーマは、「離島の“青”」。
澄み切った青い空や、○○ブルーと言われる青い海。青い花や青い鳥、青い絶景。
日本の離島は、様々な美しい「青」で溢れています。
あなたが見つけた日本の離島にまつわる「青」を、ぜひ教えてください。

ご応募いただきました写真は「リトレンゴ」公式サイトや各媒体などにも掲載し、より多くの皆様に離島の素晴らしさを知っていただくきっかけになればと考えています。

あなたが出会った、離島の素敵な“青”の写真を心よりお待ちしています。

応募受付期間

2017年8月1日(火)〜 10月31日(火)

応募資格

プロ・アマチュア問わず、どなたでもご応募いただけます。

写真の募集テーマ

「離島の“青”」
青い空、青い海など、離島の“青”をテーマとした写真。

※離島とは、北海道・本州・四国・九州・沖縄本島を除く日本国内の島全てです。

表彰

グランプリの方(1名様)へ、Amazonギフト券1万円分を進呈いたします。

応募方法

Instagram、Twitter、Facebookから簡単にご応募可能です。

Instagramからの応募方法リトレンゴ公式アカウント(@ritorengo)をフォロー。ハッシュタグ「#ritorengo」を付け、島の名前とともに写真を投稿。Twitterからの応募方法リトレンゴ公式アカウント(@ritorengo)をフォロー。ハッシュタグ「#ritorengo」を付け、島の名前とともに写真を投稿。Facebookからの応募方法リトレンゴ公式アカウント(@ritorengo)をフォロー。フォトコンテスト記事へ、島の名前とともに写真を投稿。応募写真についてスマートフォン、タブレット、カメラなど、どの撮影機材で撮った写真でもご応募可能です。お一人様何点でもご応募可能です。写真の撮影時期は問いません。島の名前の無い投稿や、各公式アカウントをフォローしていない場合は、選考の対象外となりますのでご注意ください。審査方法

リトレンゴ編集部による、厳正な審査を行います。

結果発表

2017年11月15日(水) 2017年11月30日(木)
※予想をはるかに超えるご応募をいただき、選考作業に時間がかかっております。
大変申し訳ありませんが、大賞の発表は11月30日(木)にサイト上で行い、また、受賞した方にはダイレクトメッセージでご連絡させていただきます。

主催

株式会社プレスマン 地域商社事業部

応募上のご注意

本コンテストの応募者はご応募の時点で、この注意事項に記載されている諸条件に同意したものとみなされます。なお、この注意事項に記載されていない本コンテストに関する事項については、株式会社プレスマンが最終的な決定権を有するものとします。

日本国内の離島であれば、撮影場所は問いません。応募点数の制限はありません。応募方法はインターネットからのご応募に限るものとし、持ち込みや郵送などによる応募は不可とします。ご応募に伴い発生した一切の費用は、応募者に負担していただくものとします。応募作品は応募者本人が撮影し、全ての著作権を有しているものであり、かつ、未発表のものに限ります。同一または類似作品が規模の大小にかかわらず、他のコンテストなどに応募中または応募予定、あるいは過去に入賞して画像が確認できる作品はご応募できません。ただし、応募者本人の製作による市販目的のない出版物や本人のホームページに掲載した作品、審査のない写真展に出品した作品は応募可能です。応募作品の著作権は応募者本人に帰属しますが、応募作品はニックネームとともに株式会社プレスマンがリトレンゴの広報活動などのために事前に許可を得ることなく無償で使用できるものとします。本コンテストへの応募に関して応募者が何らかの損害を被った場合であっても、故意または重過失のある場合を除き、主催者は一切その責任を負いません。応募後の取り消しや作品の差し替えなどの変更、作品の返却は受け付けておりません。入賞された作品は、他のコンテストなどに重複してご応募することはご遠慮願います。受賞作品の掲載、展示、その他の利用にあたっては、若干の加工または改変を行うことがあります。規定外の応募は、すべて無効になります。応募作品に権利の侵害などが確認された場合は、選考の対象外とさせていただきます。撮影が許可されていない場所での撮影はご遠慮ください。主催者が、応募作品または入賞作品がこの注意事項に違反しているものと判断した場合、または法律・条例等に違反しているものと判断した場合は、その応募または入賞は無効または取り消しとなります。入賞が取り消された場合、主催者は、入賞者に対し、賞品等の返還を求めることができるものとします。同様の理由で入選を取り消させていただくことがあります。応募作品、応募作品に写っている著作物・肖像等について、第三者からの使用差止、損害賠償等の請求、苦情、申し立て等を受けた場合、主催者はその一切の責任を負わないものとし、応募者がその責任と一切の費用負担によりその請求、苦情、申し立て等を処理・解決していただくものとします。
法令または公序良俗に反する画像、その他閲覧者を不愉快にさせる作品など、主催者が不適当と判断した場合は、対象外とし掲載を見送ることがあります。当選者選定及び結果発表は、日程が前後する場合がございます。予めご了承ください。当落についてのお問い合わせは受け付けておりません。個人情報の取扱いに関する詳細については、株式会社プレスマンの「個人情報保護方針」をご参照ください。 ]]>
イベント,ニュース,フォトコンテスト リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[九十九島の食材を東京丸の内で堪能!“くじゅうくしまるのうち” 「九十九島~海風の国 佐世保・小値賀~フェア2017」開催中!]]> https://www.ritorengo.com/kujukushima-marunouchi/ ritorengo_11800 Wed, 15 Nov 2017 23:59:52 +0900 東京・丸の内エリアの5店舗において「九十九島(くじゅうくしま)~海風の国 佐世保・小値賀(おぢか)~フェア2017」が2017年11月10日(金)から2018年2月18日(日)まで開催されます。
旗艦店となる「パリアッチョ丸の内仲通り店」は、期間中店舗名を変更し「TRATTORIA PAGLIACCIO 九十九島」(トラットリア パリアッチョ クジュウクシマ)となり、タイアップ4店舗とともに、九十九島、佐世保・小値賀の魅力を丸の内エリアでアピールします。さらに、抽選で豪華な特産品がもらえるスタンプラリーも実施されます。

リトレンゴもオープニングイベントに参加!

九十九島が東京・丸の内にやってくる“くじゅうくしまるのうち” 「九十九島~海風の国 佐世保・小値賀~フェア2017」 プレス向けオープニングイベントが、フェア開始前日の11月9日(木)に開催され、リトレンゴ編集部からもスタッフが参加。

「蒸し牡蠣」「九十九島かきのグラタン」「九十九島かきの伊勢海老出汁鍋」「長崎和牛のローストビーフ」「味菜(あじさい)自然豚の骨付きロース ビステッカ」などのメニューが公開され、佐世保の地酒や果実酒も登場しました。


さらに、佐世保につながりのあるミュージシャンの演奏や花事師の中村有孝氏のフラワーアレンジメントのライヴパフォーマンスなどもあり、九十九島・小値賀の魅力満載の一夜となりました。

フェア開催店舗はどこ?

目次

旗艦店「TRATTORIA PAGLIACCIO九十九島」さらに、和・洋・中の4店舗がタイアップ!キャンペーン期間実施店舗旗艦店「TRATTORIA PAGLIACCIO九十九島」

「パリアッチョ丸の内仲通り店」(東京都千代田区丸の内2-2-3 丸の内仲通りビル1F )は、旗艦店「TRATTORIA PAGLIACCIO  九十九島」として、九十九島・佐世保・小値賀の食材を使ったメニューを約20種類用意。
店内には九十九島の美しい海をイメージした装飾を行い、期間中には様々なイベントを実施します。
生産者の招聘イベント、国内最大級を誇る「クラゲシンフォニードーム」を持つ九十九島水族館「海きらら」の名物、くらげの生態を楽しむくらげナイト、佐世保在住の料理人を招いて、海風の国の旬を味わう「旅する料理人~海風の国美食会~」などを実施し、来店者に海風の国の様々な魅力を情報発信していきます。

さらに、和・洋・中の4店舗がタイアップ!

タイアップ店舗として、天まる(和食・天ぷら)、カサブランカシルク(ベトナムフレンチ)、青菜(中華)、人人人(中華)の 計4店舗がそれぞれ九十九島・佐世保・小値賀の食材を独自にアレンジし、メニュー展開します。
※一部実施時期が異なる店舗あり
期間中には、「TRATTORIA PAGLIACCIO  九十九島」も含めた5店舗を食べ・飲み歩きができる「かきさるくナイト」や、特産品などが当たるスタンプラリーなども実施されます。

九十九島、海風の国 佐世保・小値賀について


日本本土最西端、西海国立公園に位置する長崎県佐世保にある九十九島は、大小208の島々からなる風光明媚な景勝地で、数えきれないほどたくさん島があることからその名がついたと言われています。有人島4島、他は無人島でほぼ全域が1955年に西海国立公園に指定され、288.5kmに及ぶ海岸線の80%以上が自然海岸のまま保全された美しい自然風景が広がります。

九十九島や小値賀、黒島などの島々を含めた11のエリアは「海風の国」観光圏(※)として四季の味わいや生活文化、歴史物語などを体感できる、魅力ある観光地域づくりに取り組んでいます。
※観光圏とは、自然・歴史・文化等において密接な関係のある観光地を一体とした区域であって、区域内の関係者が連携し、地域の幅広い観光資源を活用して、観光客が滞在・周遊できる魅力ある観光地域づくりを促進するものです。国土交通省が毎年認定を行い、現在は全国で13の観光圏が認定されています。

九十九島・佐世保・小値賀の多様な食材九十九島かきとうちわ海老

九十九島の海域は、リアス海岸が複雑に入り組み真珠や魚介の養殖が盛んな漁場です。
中でも人気の魚介は、小ぶりな身に旨味が凝縮した濃厚な味わいが特徴の「九十九島かき」、甘くぷりぷりとした身は伊勢海老以上ともいわれ、希少価値が高い「うちわ海老」などです。

長崎和牛と江迎放牧豚

また、佐世保は子牛の肥育からお肉の加工までを一貫して行える、県内有数の畜産地帯です。大自然の潮風を受けたミネラル豊富な牧草等で育てられ、徹底した飼養管理によりブランド牛として名高い「長崎和牛」、江迎町の山奥の自然の中でのびのびと健康にそだった味菜自然村の「江迎放牧豚」が有名です。


佐世保の銘茶「世知原(せちばる)茶」は「味・香り・水色」の三拍子が揃った全国的にも珍しい玉緑茶です。佐世保市とキリン株式会社は地域の生産者を応援する「キリン絆プロジェクト」 の一環で、この世知原茶とビールを使って抽出した世知原ピルスナーをコラボ開発しました。

今回のフェアでは、「九十九島かき」をはじめ、佐世保・九十九島の豊かな恵みである海の幸、山の幸を使い、各店舗が和・洋・中の料理にアレンジして多数提供。東京丸の内で、九十九島・小値賀の魅力を味わってみてはいかがでしょうか。

フェア開催概要

「くじゅうくしまるのうち 九十九島~海風の国 佐世保・小値賀~フェア」

キャンペーン期間

2017年11月10日(金)~2018年2月18日(日)
※カサブランカシルクは2017年12月31日まで

実施店舗

パリアッチョ丸の内仲通り店:東京都千代田区丸の内2-2-3 丸の内仲通りビル1F
天まる(和食・天ぷら):(東京都千代田区丸の内2丁目4−1
カサブランカシルク(ベトナムフレンチ):東京都千代田区 丸の内2丁目4−1 丸の内ビルディング 5F
青菜(中華):東京都千代田区 丸の内2-6-1 丸の内ブリックスクエア2F
人人人(中華):東京都千代田区丸の内2丁目7−3

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ニュース,食のイベント,ご当地グルメ,丸の内,九十九島,佐世保,小値賀島,東京,長崎 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[沖縄県那覇市にて「離島フェア2017」今週末開催!個性溢れるPR動画も必見です!]]> https://www.ritorengo.com/okinawa-ritoufair2017/ ritorengo_11885 Wed, 15 Nov 2017 20:40:29 +0900 29回目を迎える沖縄の離島フェアが、今週末11月17日(金)~19日(日)の3日間、沖縄セルラーパーク那覇で開催されます。

「離島フェア2017」は、“島々の彩り みなに拡がる”をキャッチフレーズに、「各離島の特産品販売」や「伝統芸能の紹介」に加え、「流通商談会」、18離島市町村を紹介する「離島市町村紹介コーナー」、島でしか味わえない「離島食堂」と「離島カフェ」、離島の児童生徒の「離島絵画展」等を企画。

沖縄県内外からの離島ファンからも注目されているこのイベント。今年もたくさんのステージプログラムや各種ワークショップなどで盛り上がることが期待されています。

特産品が大集合!もりだくさんのプログラムにも注目!「沖縄フェア2017」チラシ
※クリックで拡大します。

「離島フェア2017」では、沖縄の18離島市町村と特別出展の奄美市から117社の出展ブース、1,094品目の特産品が登場する予定です。

さらに、15店舗の離島食堂、3店舗の離島カフェも参加!

県外ではなかなか出会うことのできない島の魅力が発掘できるかもしれません。

 

 

 

 

各島の個性溢れるPR動画も必見!

「離島フェア2017」公式サイトでは、島のPR動画を集めたページも公開されています。

こちらは、宮古島のPR動画。

その他の島のPR動画も、ぜひ視聴してみてください。
http://okinawa-ritoufair.jp/prmovie

沖縄の離島の魅力がつまったイベントです。
今週末、お近くの方はもちろん、沖縄本島にお出かけの予定がある方は、ぜひお立ち寄りください。

開催概要

目次

開催日時開催場所主催出展開催日時

平成29年11月17日(金)~11月19日(日) 3日間
午前10時~午後7時まで但し、17日(金)は、午後9時30分から開会式、19日(日)は、午後6時30分閉会

開催場所

沖縄セルラーパーク那覇(沖縄県那覇市奥武山町50-1)

主催

離島フェア開催実行委員会
・18離島市町村
・沖縄県
・沖縄県離島振興協議会

出展

(沖縄18離島市町村)
宮古島市、石垣市、本部町、伊江村、うるま市、南城市、渡嘉敷村、座間味村、粟国村、渡名喜村、南大東村、北大東村、伊平屋村、伊是名村、久米島町、多良間村、竹富町、与那国町
(特別出展)
奄美市

「離島フェア2017」詳細はこちら >>
http://okinawa-ritoufair.jp/

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イベント,ニュース,与那国島,久米島,伊平屋島,伊是名島,伊江島,北大東島,南大東島,多良間島,奄美大島,宮古島,座間味島,水納島,沖縄,渡名喜島,渡嘉敷島,瀬底島,石垣島,竹富島,粟国島 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[島暮らしの魅力を発見!全国の島々が集まる「アイランダー2017」東京池袋で11月18日・19日開催!]]> https://www.ritorengo.com/i-lander2017/ ritorengo_11467 Wed, 15 Nov 2017 00:45:48 +0900 離島が気になる!島に実際に住んでいる人の声を聞いてみたい!
でも、島の詳しい情報がなかなか見つからない・・・という方に朗報!
全国の約200もの島々が集まる祭典「アイランダー2017」が、東京・池袋のサンシャインシティにて2017年11月18日(土)・19日(日)の2日間にわたり開催されます。

アイランダーとは?

アイランダーは、島で生活する人、島を愛する人、島の発展を応援する人という意味合いのもとに、全国の島々が一体となって島のもつ自然・歴史・文化・生活などの素晴らしさをアピール!
交流人口の拡大、Uターン&Iターンの促進を図り、離島地域の活性化のために行われる交流イベントです。

1994年3月に第1回目の「アイランダー’94」が開催されてから、24年。
今回でなんと25回目の開催となります!

たくさんの人々で賑わったアイランダー2016たくさんの人々で賑わったアイランダー2016

昨年の「アイランダー2016」は、2016年11月26日(土)と27日(日)に開催。
約14,000人もの方々が来場し、大盛況となりました。

アイランダーブースアイランダーブース

今年も、全国の島々約200島がそれぞれの島の魅力をアピールし、さらに多くの人々に島への興味を持ってもらえるよう、たくさんのブースやステージプログラムなどの楽しい企画がパワーアップして用意されています。

小笠原諸島のフラダンス小笠原諸島のフラダンス

島への移住を考えている方やもっと情報収集をしたいという方はもちろん、離島に興味はあるけれどもなかなか訪れる機会がないという方にも、ぜひ島の魅力を体験しに訪れてほしいイベントです。

今年はどんなアイランダーになる?

目次

「アイランダーブース」「島の情報提供コーナー」「アイランダーステージ」「しまステーション」「ハローワークコーナー」「島のグルメ食堂」開催日時開催場所主催出展者数「アイランダーブース」佐久島のブース佐久島のブースにて

アイランダーの各ブースでは、日本各地の島々に住む人達と直接対話する機会を提供。
島での求人情報や観光スポットなど、現地の人から生の情報を入手できるほか、島の工芸体験などのワークショップも行っています。
また、普段あまり手に入れることのできない島の特産品も購入することができます。

宇久島のワークショップ宇久島のワークショップ島の特産品販売島の特産品販売「島の情報提供コーナー」島の情報提供コーナー島の情報提供コーナー

会場に設置された「島の情報提供コーナー」では、島での求人・空き家情報や漁業体験・自然体験など、離島の魅力を体験できる交流情報が掲示されます。

「アイランダーステージ」慶良間太鼓の実演迫力ある慶良間太鼓の実演

「アイランダーステージ」は、伝統芸能をはじめとした各島の魅力をライブで発信するステージです。
今年は、事務局の企画による外国人から見た日本の島の魅力や、離島留学を紹介するプログラムも行われる予定です。

「しまステーション」みんなで作る「しま体操」みんなで作る「しま体操」

「しまステーション」では、島と島をつないだ話し合いや島へ移住された方々の声を発信します。
また、全国の島々を紹介する「しま体操」など、来場者参加型の企画も盛りだくさん。
今年はリトレンゴも登壇予定です!

しまステーションでのTシャツ販売しまステーションでのTシャツ販売(リトレンゴスタッフもお手伝い!)「ハローワークコーナー」

アイランダーの「ハローワークコーナー」では、ハローワーク職員が来場者の求職相談に対応し、各島の求人情報を紹介します。
興味を持った島にどんな仕事があるのか、ぜひ相談してみてはいかがでしょうか。

「島のグルメ食堂」島のグルメ食堂島のグルメ食堂

「島のグルメ食堂」では、キッチンカーが島の料理を提供します。
今年は離島キッチン(海士町)、鳥羽市(答志島他)のキッチンカーが出展するほか、島寿司などの弁当販売を予定しています。

さらに、参加者アンケート企画も!
回答した方には、もれなく島の特産品をプレゼント!何がもらえるかは抽選でのお楽しみです。

なお、昨年の「アイランダー2016」来場者アンケート結果によると、印象の良かった島ランキングは、

1位:佐渡島2位:小笠原諸島3位:五島市4位:八丈島5位:竹富町

の順でした。

島のゆるキャラとの記念撮影会場では、島のゆるキャラとの記念撮影も!

また、アイランダー来場前後での島のイメージについて、「島に行ってみたくなった」との回答が52%と最も多く、次いで「島を身近に感じた」(28%)、「期待した情報が得られ、理解が深まった」(7%)、「島の人と交流ができ、島へ行くきっかけができた」(5%)の順となっています。

来場者の主な声(昨年度)40代男性

今回初めて来ましたが、日本にこんなにたくさんの島があることを初めて知りました。

30代男性

パスポートのいらない“海外”って素敵!
もっと島へ旅行に行きたい。

30代女性

島の皆さんがアピールに一生懸命で温かい気持ちになりました。

10代女性

(島の)ゆるキャラが見れて良かったです。
ピカリャ~(竹富町のゆるキャラ)と2ショットが撮りたかった。

60代男性

八丈太鼓を生で30年ぶりに見ました。
素晴らしかったです。

30代女性

充実した内容で子どもも楽しめました。

20代男性

初めて参加しましたが、どの島の皆様も元気で優しい。

50代男性

ここでしかないイベントなので継続してほしい。

アイランダー2017開催概要アイランダー2017チラシ(※クリックで拡大)開催日時

2017年11月18日(土)・19日(日)
10:00~18:00(2日目は17:00まで)

開催場所

池袋サンシャインシティ 文化会館(3F:展示ホールC)
※入場無料
アクセス情報はこちら

主催

国土交通省、公益財団法人日本離島センター

出展者数

81団体(島外出展含む)約200島

<参考>
日本の有人離島は、平成22年国勢調査によれば418島※(内水面離島である沖島〈滋賀県〉を含む)となっています。
※国土交通省の資料(平成28年5月25日開催国土審議会第14回離島振興対策分科会配布資料「日本の島嶼の構成」)

今まで行ったことのない島に出会える、またとないチャンス!
アイランダーで、ぜひ皆さんのお気に入りの島を見つけてみてくださいね。

イベント詳細や最新情報については、公式サイトをご覧ください。
「アイランダー2017」公式サイトはこちら >> http://www.i-lander.com/2017/

取材協力・写真提供/©日本離島センター

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<![CDATA[瀬戸内・しまなみ海道サイクリングで8島横断に挑戦!旅×写真の楽しさを伝える「EXTREME TRAVELER」公開中!]]> https://www.ritorengo.com/extreme-traveler-shimanami/ ritorengo_11797 Tue, 14 Nov 2017 11:18:10 +0900 旅と写真をテーマにしたウェブサイト「EXTREME TRAVELER(エクストリーム・トラベラー)」にて、「Mission 10 しまなみ海道・サイクリング 1泊2日で!自転車で8島横断?海を走るお宝ロードを走破せよ!」が2017年11月13日(月)より公開となりました。

瀬戸内の6島が登場!海峡越えルートに挑戦!

EXTREME TRAVELER Mission 10 しまなみ海道・サイクリング
1泊2日で!自転車で8島横断?海を走るお宝ロードを走破せよ!

Mission 10では、「エクストリーム隊長」が「ニコン D7500」と「KeyMission 170」を構え、全長約70Kmに及ぶ海の道、サイクリングの聖地「しまなみ海道」を通るルートに挑戦。

羽田空港から広島空港に降り立つと、まずは整備道具がそろった「BICYCLE HUB」で自転車の整備。そこからスタート地点の尾道に向かい、しまなみ海道サイクリングが始まります!各スポットを紹介しながら、本州・四国含め8つの島(本州、向島、因島、生口島、大三島、伯方島、大島、四国)を横断します。

旅先でおすすめのフォトテクニックやフォトアーカイブのほか、しまなみ海道の名所、出会った人々、ご当地のグルメなども紹介しています。

コンテンツURL: http://extreme-traveler.jp/mission/shimanami/

「しまなみ海道」とは?

しまなみ海道の正式名称は「西瀬戸自動車道」。愛称である「瀬戸内しまなみ海道」もしくは、「しまなみ海道」で呼ばれることが多いようです。本州と四国を結ぶ瀬戸内海の連絡道路のうち、尾道・今治ルートのことを指しています。
島と島を結ぶ役割を果たしていて、しまなみ海道が通る橋は、なんと10本(尾道大橋を含めると11本)!
高速道路であるにもかかわらず、自転車・歩行者専用道路が併設されているのが特徴です。

海上(橋)を自転車で渡ることができる珍しい道路なので、サイクリストや自転車愛好家に人気の高いルートです。地元の方たちだけでなく、全国から、そして海外からの自転車旅行者も多いようです。国際サイクリング大会が行われるなど、国際的な注目も集まってきています。手軽に利用できるレンタサイクルもあるので、島を巡るのに自転車を利用する観光客も増えています。
各橋に、サイクリングロードの案内板や記念スタンプを設置するなど、地域全体でしまなみ海道をサイクリストの聖地として確立する施策が行われ、経済活性化の成功につながっています。

“エクストリーム”な旅と写真を島でも楽しんじゃいましょう!

「EXTREME TRAVELER」は、「旅と写真を楽しむ週末!カメラを片手に、週末に有効活用の旅に出よう。」をコンセプトにした、ニコンイメージングジャパンとJALのコラボレーション「タビトイロ」、「タビビトレンズ」に続く第3弾のウェブサイトです。まだまだ知らない出会いと冒険を求めて、“エクストリーム”な旅と写真を楽しむ週末をナビゲート。

「タビトイロ」(2013年6月〜)と「タビビトレンズ」(2014年9月〜)では、日本各地への旅行を通じて、写真の楽しみと撮影のコツを紹介してきました。今後は、「EXTREME TRAVELER」を通し、さらなる「旅の楽しみ」と「写真の楽しみ」の両方を発信していきます。

しまなみ海道の名所、出会った人々、ご当地のグルメなど、「EXTREME TRAVELER」を参考に、撮影してみてはいかがでしょうか。

そして、日本の離島を元気にするニュースサイト「リトレンゴ」では、ただいまサイトOPENを記念し『日本の離島フォトコンテスト』を開催しています。
こちらもぜひご応募ください!

現在開催中の『日本の離島フォトコンテスト』はこちら >>
https://www.ritorengo.com/photo-contest/

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スポット,ニュース,しまなみ海道,伯方島,写真,向島,因島,大三島,大島(香川),広島,愛媛,瀬戸内,生口島,香川 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[「離島キッチン」北海道初上陸、札幌店オープン!離島の魅力を発信中]]> https://www.ritorengo.com/ritokitchen-sappro/ ritorengo_11751 Sat, 11 Nov 2017 00:50:30 +0900 2017年9月29日に、「離島キッチン」3店舗目となる「離島キッチン 札幌店」が北海道札幌市にオープンしました。

「離島キッチン 札幌店」は、北海道の6つの離島(利尻・礼文・奥尻・天売・焼尻・厚岸小島)の「貴重な旬の食材」や「地元で愛される郷土料理」を札幌で楽しむことができるお店です。普段なかなか手に入りにくく、触れる機会が少ない、道外離島の商品や食材の展示販売も。北海道はもちろん、全国の離島の魅力を発信する拠点としても注目されています。

「貴重な旬の食材」や「地元で愛される郷土料理」を物販&飲食スペースで提供

「離島キッチン 札幌店」は、札幌駅から徒歩10分ほど、南北線北12条駅から徒歩5分ほどの市街地にあります。店舗は、大正15年建設の醤油の醸造所をリノベーションした建物で、物販スペースと飲食スペースを併設したつくりになっています。

大正15年建設の醤油の醸造所をリノベーションした建物物販スペース

北海道の6つの離島(利尻・礼文・天売・焼尻・奥尻・厚岸小島)の貴重な食材や調味料のほか、全国の離島(島根県・隠岐島、東京都・八丈島、鹿児島県・屋久島など)の特産物も多数展示、販売しています。

離島の雰囲気を感じられる店内

取り扱い商品一例

利尻島のとろろ昆布利尻島の利尻昆布酢利尻島のウニの一夜漬け礼文島のほっけの開き礼文島の一汐ほっけ飲食スペース

北海道の6つの離島の郷土料理を中心に、旬の食材を積極的に取り入れた日替わりメニューなどを提供しています。

利尻島のほっけのちゃんちゃん焼き

メニュー一例

利尻島のほっけのちゃんちゃん焼き北のおつまみ3種盛り島の日替わり定食
(例:奥尻島のふっくりんこ、焼尻島のガラメ昆布のお味噌汁、礼文島の一汐ほっけの唐揚げ、厚岸小島のカスベの唐揚げ、福江島のアジのすり身の煮物、久米島の海ぶどう、久米島の紅芋スティック、岩城島のレモンケーキ、徳之島のみそ豆、屋久島のほうじ茶)利尻島のうにぎり島巡り串
(天売島のタコボッチ、岩城島のレモンポーク、福江島のじゃこ天、宮古島のカツオのハラガー)「島の旨い食材を札幌や全国で知ってほしい、食べてほしい」

2017年10月3日に「離島キッチン 札幌店」で行われたレセプションパーティーには、高橋 はるみ北海道知事、保野洋一利尻町長をはじめ離島関係者など70人余りが参加。高橋 はるみ北海道知事は「この離島キッチン札幌店をきっかけに、多くの方々に島の魅力に触れていただき、また、実際に訪れていただくことを期待しています。」と応援の言葉を。
運営組織(NPO法人 利尻ふる里・島づくりセンター)の小坂 実理事代表は、「私は利尻で生まれ育ちました。離島にはその季節によって旬の食材や郷土料理があります。島の旨い食材を札幌や全国で知ってほしいですし、食べてもらいたいです。家族やお友達とお越しいただき、少しでも離島に興味を持っていただけたら嬉しいです」と話しました。

離島キッチンについて

2009年10月、島根県隠岐諸島の海士町が中心となり、全国約30の島々と連携し、立ち上げたアンテナショップ事業。現在、神楽坂店と福岡店の2店舗が展開され、札幌店は3店舗目。札幌店は、利尻島を中心とした道内の離島が主体となり全国の各離島と連携していることから、海士町以外が主体となる初めてのアンテナショップとなります。
「離島」は雄大な自然や独特な文化を背景に、魅力ある資源、産品があふれる一方、生産力や物流コストの問題から販路拡大に関しては高いハードルがあるのが現状です。
「離島キッチン」は、日本中に点在する離島を結びつける“ハブ”として離島パワーを結集し、離島の持つ問題を一つずつ解決していくことを目的としている事業です。

「離島キッチン 札幌店」店舗情報

営業時間  :11:30~22:00
(ランチ 11:30~14:00、ディナー 18:00~21:00)
定休日   :月曜日(月曜祝日の場合は火曜日)
所在地   :札幌市北区北11条西1丁目1-25
連絡先   :011-374-7233
ホームページ:http://ritokitchen.com

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アンテナショップ,スポット,ニュース,レストラン&飲食店,八丈島,利尻島,利尻昆布,北海道,厚岸小島,天売島,奥尻島,屋久島,焼尻島,礼文島,隠岐島 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[伊豆大島でクリスマス前のひとときを!現地星空ガイド付き1泊2日ツアーが再登場!]]> https://www.ritorengo.com/izuoshima-planetariumislands-xmas/ ritorengo_11728 Thu, 09 Nov 2017 11:30:13 +0900 東海汽船の「プラネタリウムアイランド@伊豆諸島」シリーズから、12月のツアー企画が発表されました。都心から一番近い離島、伊豆大島への高速ジェット船を利用した1泊2日のツアーです。
三原山の7合目に位置する「大島温泉ホテル」に宿泊し、絶好の星空スポット「三原山テラス」にて、地元ガイドとともに星空を観察します。こぐま座流星群※も観測できるチャンス!大島の満天の星を眺めながら、クリスマス前のひとときを過ごしてみませんか。
※極大期:12/22 23:00 前後4~5日は観測条件良好とのこと。

満天の星空 ©Teruyasu Kitayama高速ジェット船利用で時間にもゆとりあり◎

大型客船だと、前日の夜に出発する必要がありますが、今回のツアーは高速ジェット船を利用するため、時間に余裕があるツアー日程となっています。

目次

ツアー概要ツアー名料金募集人員行程ツアー概要ツアー名

プラネタリウムアイランド@伊豆諸島
現地ガイドがご案内★真冬の星空観察ツアー in 伊豆大島

料金

おひとり様 大人18,500円 子ども10,000円 1名1室利用は+2,000円
往復船賃、ホテル1泊2日(夕・朝食)、現地移動費用、星空ガイド代、保険料等を含みます。

募集人員

20名 (先着順)

行程

12/22(金)~12/23(土) 1泊2日

12/22(金)

12:00頃竹芝客船ターミナル集合
竹芝桟橋 13:20 ~(高速ジェット船)~15:05 伊豆大島着
港==大島温泉ホテル 到着後、夕食までフリー
18:00頃夕食 夕食後星空解説・三原山テラスにて星空観察
大島温泉ホテル泊 (絶景露天風呂もお楽しみください)

三原山テラスから地元ガイドとともに星空を観察

12/23(土)

朝食後はフリー
希望者は、添乗員が案内する 『三原山ハイキング/約8.5km・3時間』にご参加いただけます。
昼食(弁当)はオプションとなります。
また希望者は、オプションで定期観光バスを利用することもできます。
大島温泉ホテル==港
伊豆大島14:35発~(高速ジェット船)~16:40竹芝桟橋着 下船後解散

10月のオリオン座流星群に引き続き、この時期は流星を含む天体観測のチャンスがたくさんあります!
天候次第となってしまいますが、東京でありながら満天の星空が望める伊豆大島で、天然のプラネタリウムと流星を楽しんでみてはいかがでしょうか?

詳しい内容は、東海汽船公式サイトおよびツアーパンフレット(PDF)をご確認ください。

東海汽船 ツアーはこちら >>
http://www.tokaikisen.co.jp/pdf/shimatabi1710_04.pdf
http://www.tokaikisen.jp/tour/

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ツアー,ニュース,三原山,伊豆大島,伊豆諸島,星空,東京,東海汽船,温泉 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[広島・厳島デザイン限定発売!サッポロ生ビール黒ラベル「世界文化遺産を有する島・宮島缶」]]> https://www.ritorengo.com/miyajima-sapporo-beer/ ritorengo_11716 Wed, 08 Nov 2017 15:21:03 +0900 サッポロ生ビール黒ラベルの限定デザイン缶「世界文化遺産を有する島・宮島缶」が、12月7日(木)から数量限定で中国・四国エリアにて発売されます。

 

デザインは、ずばり「厳島神社」!

缶の表には、日本三景のひとつ、宮島が有する世界文化遺産の「厳島神社」がデザインされ、瀬戸内海の青い海と青い空に浮かびあがる真っ赤な鳥居が大きく描かれています。
中国・四国エリアのビール好きの方々にむけてだけでなく、国内および海外からの観光客へも「世界文化遺産を有する島・宮島」をより一層PRするための取り組みのひとつとして期待されています。

販売エリアも限定!どこで買えるの?

販売エリアは、中国・四国エリアの下記9県のみとの発表がありました。

鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県

上記エリア以外では、販売されないようです。

実物の厳島神社の鳥居を見た後に、お土産として購入するのもよいかもしれませんね。

商品情報商品名サッポロ生ビール黒ラベル「世界文化遺産を有する島・宮島缶」パッケージ350ml缶品目ビール発売日・地域2017年12月7日(木)・中国・四国エリア原材料麦芽・ホップ・米・コーン・スターチアルコール分5%価格オープン価格デザイン瀬戸内海の青い海と青い空に浮かびあがる厳島神社の真っ赤な鳥居を大きく配置したデザイン販売計画3,000ケース(350ml×24本換算)

サッポロ生ビール黒ラベルの商品情報はこちら >>
http://www.sapporobeer.jp/product/sapporo/kurolabel/index.html

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<![CDATA[島移住×農業で人生を豊かに!小豆島のカフェ「HOMEMAKERS」は、野菜好きの天国だった!]]> https://www.ritorengo.com/shodoshima-homemakers/ ritorengo_11392 Tue, 07 Nov 2017 15:31:45 +0900 香川県は小豆島、その豊かな自然の真ん中にあるカフェが「HOMEMAKERS(ホームメイカーズ)」です。店主さん一家が自ら育てた野菜をふんだんに使った料理が提供されていて、金曜日土曜日の日中だけという限られた営業日数ながら、多くのファンを虜にしています。

カフェとしての営業だけではなく、旬の野菜や自家製の生姜を使って作ったジンジャーシロップなどの販売まで行っている。今回はそんな「HOMEMAKERS」をご紹介します。

カフェの前には素敵な里山の景色

小豆島の中央部より少し西、美しい棚田で有名な中山千枚田の近くに「HOMEMAKERS」はあります。かなりの山間部といえるので、お店への道が少々わかりづらく、実は筆者も迷ってしまい田んぼと田んぼの間をぐるぐる回ってやっと辿り着きました。

そんなお店の場所がこちら。

地図を見ていただければわかるかと思いますが、カフェ周辺の道はかなり入り組んでいます。

わかりやすいアクセスとしては県道252号線から入って大鐸郵便局の前を通り過ぎる道がオススメです。地図上では千枚田の方にあたる県道26号線からでもいけそうですが、初めてだと迷いやすい道となっています。

駐車場は店の少し手前にあり、そこからは看板があるのでそれに従っていけばすぐにお店が見えてきます。

こちらは店のすぐ前から撮ったもの。道は少しわかりにくいですが、その分周辺は自然いっぱいで、思わず深呼吸をしたくなる、とても気持ちのいいロケーションです。

カフェの入り口はこのような佇まい。店の前にはブランコもあり、のんびりした時間が流れていることが感じられます。

HOMEMAKERS自家製の野菜たっぷりメニュー

筆者は土曜日の13時過ぎにカフェへ訪問しました。お昼のピークは過ぎている時間帯ですが、お店の中は人でいっぱい。キッチン前のカウンターも座敷もテーブルも多くの人で賑わっていました。


(写真は後から撮ったものです。)

築120年の古民家を改修して作ったという店内は落ち着いた雰囲気。植物も置かれ、居心地の良い空間づくりがなされています。

では、ランチをいただきます。
この日のメニューは、旬野菜のサラダプレートとカレーライスの2種類。時期によってはタコライスやクロックムッシュ、ピタサンドなども提供されています。

目次

彩り鮮やか!「旬野菜のプレート」トッピング野菜がたっぷり!「カレーライス」未知の野菜と出会えるかも!?オンラインショップでも購入可彩り鮮やか!「旬野菜のプレート」

数えきれないほどの種類の野菜がプレートに載せられて出てきました。オクラやズッキーニなど緑の野菜に加えて、この黄色い野菜は生で食べられるカボチャ、コリンキーです。彩りも鮮やかにプレートが埋め尽くされています。

もちろん、この野菜たちは店主さん一家が愛情を込めて育てたもの。それぞれの野菜の味が濃厚で野菜好きにはたまらない一品となっています。

それもそのはず、「HOMEMAKERS」では年間60種類ほどの野菜や果物が栽培されていますが、全ての野菜は農薬・化学肥料を使わずに作られています。しかもすぐそばの畑で栽培している旬のものを使うので、出てくる野菜はどれも新鮮そのものなのです。

トッピング野菜がたっぷり!「カレーライス」

カレーライスではあるのですが、こちらも充分すぎるほどの野菜が載せられています。野菜の美味しさはすでにご紹介の通り、そしてカレーも辛過ぎず食べやすいまろやかな仕上がりとなっています。

未知の野菜と出会えるかも!?

珍しい野菜も使われているので見たことがないものもあるかもしれません。ですが、そんな場合でもスタッフの方が全て教えてくれるので心配は不要です。

特に筆者が驚いた野菜を一つ紹介しておきましょう。それはサラダプレートにも使われていたこちらの白い野菜。これは、マクワウリというウリ科の野菜です。

ご存知の方もいるかもしれませんが、筆者は見るのも食べるのも(なんなら名前を聞くのも)初めてで、そのメロンのような味わいに衝撃を受けました。

マクワウリはかつての美濃国(現在の岐阜県南部)真桑村(現在の本巣市)でよく作られていた野菜。その地名をとってマクワウリ(真桑瓜)と呼ばれるようになったもの。ウリ科キュウリ属でメロンの仲間なのです。「HOMEMAKERS」ではそんな未知の野菜と出会えることもありますよ。

また食事以外では焼き菓子やこだわりのコーヒーもあるので、ゆっくりとしているお客さんの姿も見られました。

キッチン上のロフトにも席があり、その上り階段横には大きな本棚があります。野菜作りや料理関連の本がメインではありますが、旅に関する雑誌であったり、子供連れで来る方も多いためか漫画や絵本も並べられていました。

オリジナル商品も魅力的な品々

お店の中を見渡してみると、入り口付近には物販のコーナーがあることに気がつくと思います。自家製の生姜と島のレモンやライムなどを合わせて作ったシロップやドレッシングが並びます。例えば、「シトラスジンジャーシロップ」は生姜の辛みと柑橘の酸味が効いた一品で、ソーダ割りやお湯割りなどをすればジンジャーエールやホットジンジャーとして飲むことができます。

その他にも「だいだいポン酢」という商品もあり、こちらは小豆島の歴史ある醤油屋と一緒に作ったもの。湯豆腐や蒸し野菜、サラダなどに使える品として人気があるようです。

物販は加工品ばかりではなく、レジ前には野菜の直売も。この黄色の野菜、なんだかわかりますか?そう、先ほどご紹介したマクワウリが並んでいるのです。食べ方も教えてくれるので、気に入った方は購入して持って帰るのも良いのではないでしょうか。とはいえ、旬の野菜が並ぶので時期によって置かれている野菜は異なります。(マクワウリの旬は初夏から8月いっぱいくらいまで)

オンラインショップでも購入可

野菜好きだし、ジンジャーシロップも気になる、でも小豆島にはなかなか行けないなぁ…という方には、オンラインショップのご利用をオススメします。オンラインショップでは旬の野菜セットもあり、注文が入ってから掘りに行くという掘りたての新生姜なんてものも!

シロップとドレッシングセットであったり、オリジナルTシャツなど魅力的な商品が並んでいるので、ぜひ一度、オンラインショップページをチェックしてみてくださいね。注文したらシンプルで可愛らしいお店のロゴ入りボックスで届きますよ。

野菜好きなら一度は「HOMEMAKERS」へ

こちらの「HOMEMAKERS」店主の三村さん一家は、数年前まで都会で暮らしていましたが、2012年から小豆島での暮らしを始め、2014年2月にこちらのカフェをオープンしました。2017年11月現在で、すでに5年近く野菜を育てている三村さんですが、お話を聞くとまだまだ毎年試行錯誤の連続とのこと。すでに充分魅力的なお店ですが、さらに上を目指すその姿からは熱い思いを感じずにはいられません。

ちなみにお店の名前の由来となっている「Homemaker(ホームメイカー)」というのは、ひと昔前にアメリカで「主婦」を指していた単語。日本語にするならば「家で生活に必要なものを作る人」といった意味合いの言葉になります。

三村さんは、食べ物や家など暮らしに必要なものを自分たちで作る生活が送れたらきっと人生は豊かになる、という気持ちから「HOMEMAKERS」を立ち上げたのだそう。古民家を改修してできたカフェの内装もそうですが、お店の至る所で手作りの温もりを感じられるのは、そんな店主さん一家の思いがあるからかもしれませんね。

「田舎暮らし・移住・農業」といったことに興味がある方なら、きっと共感する部分も多いのではないでしょうか。「HOMEMAKERS」の公式SNSではカフェや野菜に関する投稿が見られるのでぜひフォローしてみてくださいね。また臨時休業などの情報も載せられているので、訪問の際は一度チェックすることをオススメします。

<HOMEMAKERSの基本情報>
住所:香川県小豆郡土庄町肥土山甲466-1
電話番号:0879-62-2727(FAXも同じ)
営業日時:金・土曜日のみ 11:00-17:00(ラストオーダー16:00)
※12月中旬〜2月中旬は冬季休業となります。

アクセス:土庄港より車で20分
公式サイト:HOMEMAKERS|Farm and Cafe in Shodoshima

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<![CDATA[東京・伊豆諸島で離島ラン「神津島ジュリア・サンセットマラソン」エントリー締切迫る!]]> https://www.ritorengo.com/kozushima-marathon/ ritorengo_11676 Tue, 07 Nov 2017 12:56:20 +0900 旅行先の島でのランニング「旅ラン」「島ラン」「離島ラン」。そんなキーワードにハッシュタグをつけてSNSで投稿するランナーが、ここ数年で増えています!さらに、島で開催されるマラソン大会もランナーたちの注目を集めています。
2017年12月16日(土)に伊豆諸島の神津島で開催される「神津島ジュリア・サンセットマラソン」もそのひとつ。
神津島の開催時(12月)の平均気温は20℃ほどと温暖で、走りやすい気候。島では、透き通った海や満点の星空、そしておいしい海の幸も楽しめます。

どんなコースを走るの?

スタートは、断崖絶壁やエメラルドグリーンの海を一望できる島東部の多幸湾。島中部の高台まで駆け上がり、海を見下ろしながら島西部の海岸まで下り、最後は海沿いを走るかなりハードな約13kmのコース。トレイルを走る区間もあり、距離は短いながら走り応えのあるコースです。

天候が良ければ、コース各所で絶景を望むことができます。ラストのビーチ沿いでは、夕日を眺める圧巻のサンセットRUNが待っています!(最終ゴールは16時。景色を見ながらゆったり走ってもサンセットには十分間に合う時間設定)

神津島の多幸湾神津島を体験!温泉やグルメのお楽しみも!

神津島の12月は、冬の風物詩西高東低の気圧配置による、風速20m以上の強い西風が吹き、荒波となります。特に、西海岸は、風と波しぶきを体験が出来ます。空気が澄み渡り、島北側の折り返しの黒根からは富士山を望むことができ、西海岸からの夕日は絶景です。

ゴール後は、神津島温泉保養センターへの送迎サービスあり。海を見ながら温泉に入れる(水着着用)人気スポットです(温泉施設利用は有料)。身体の芯まで温まります。
温泉で疲れを癒したら、アフターパーティー(※)へ!
同じレースを走ったランナーや地元の方々と、壮大な星空を眺めながら、神津島の地元グルメや郷土芸能を楽しめます。

※パーティーの参加費は大会参加料に含まれます。

大会要項開催日2017年12月16日(土)開催地東京都神津島村主催神津島ジュリア・サンセットマラソン大会実行委員会主管オフィスプライヤ後援神津島村、NPO法人神津島観光協会、神津島体育協会、神津島村商工会、神津島村漁業協同組合、神津島社会福祉協議会、神津島交通安全協会、神津島村消防団、神津島村建設業協会、神津島ダイビング協会(順不同)協力大島支庁神津島出張所、新島警察署神津島駐在所、東海汽船㈱(順不同)種目・参加資格13km・20歳以上の健康な男女制限時間12時スタート、16時最終ゴール ※4時間設定参加料7,000円(税込) ※アフターパーティ料込定員150人エントリー終了日11月10日(金)予定スタート場所多幸湾フィニッシュ場所前浜船客待合所広場(まっちゃーれセンター広場)日程12月15日(金) 22:00 東京港発(竹芝ふ頭)
12月16日(土) 10:00 神津島港着
10:30 受付開始
三浦漁港船客待合所前(東京都神津島村字多幸)
11:45 開会式
12:00 スタート
16:00 最終ゴール
16:30 温泉送迎
18:30 表彰式・アフターパーティー
20:30 終宴・解散
12月17日(日) 出港までフリー
(※島を見下ろせる展望台への送迎サービス実施予定)
10:30 神津島港発
20:00 東京港着 解散参加賞神津島特性手ぬぐい
サメジャーキー表彰一般男女、20~30歳代、40歳代、50歳以上の3部門の上位3位まで表彰
※入賞者には、キンメ鯛など島の名産品を後日郵送

 

神津島は、金曜日の夜(22:00)に東京港(竹芝ふ頭)を出発する船でむかうことができるので、週末の島旅&マラソン大会参加が気軽にできてしまうのが、魅力の一つでもあります。

離島ならではの非日常感を味わえるマラソン大会に参加して、今年の走り納め!
仲間との忘年会や家族旅行などを兼ねて、「離島ラン」してみませんか?

「神津島ジュリア・サンセットマラソン」詳細・エントリーはこちら >>
http://kouzushima-sunset-marathon.jp/

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<![CDATA[「離島のハンデをゼロに!」奥尻島の高校生たちの挑戦。]]> https://www.ritorengo.com/okushiri-project/ ritorengo_11641 Mon, 06 Nov 2017 15:53:40 +0900 一般社団法人イクシュンシリ・デザインでは、離島エリアに特化したクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE × 離島」にて、離島で部活動をする生徒の悩みである「遠征費の負担」を解決するためのクラウドファンディングプロジェクトをスタートしています。

北海道奥尻高校で、“Tシャツ”で部活動を変えるプロジェクト開始。

北海道の奥尻島は人口約2,800人の離島で、高校は町立1校のみ。生徒会活動や部活動の遠征には本土まで渡る必要がありますが、移動費等に大きな負担がかかり、どの部活動も他校との交流や遠征を増やすことができない悩みを抱えています。

一般社団法人イクシュンシリ・デザインは、「奥尻に住む人々が奥尻島に対して『誇り』と『愛着』を持ってもらうために、そして『奥尻島の未来のため』に何ができるか」を理念に活動。

今回、「自分の学校の課題を何とかしたい!」という生徒からの真剣な相談を受け、生徒たちにとっても起業家マインドを身につけるよい機会となると考え、全面的にサポートし、プロジェクトの実施を決断したそうです。

オリジナルTシャツデザインオリジナルTシャツデザイン

このプロジェクトでは生徒主導の取り組みとして、生徒自らがクラウドファンディングの仕組みを学び、リターン(支援者への返礼品)となるオリジナルTシャツのデザインなどを担当。

また、「クラウドファンディング講座」として、NPO法人離島経済新聞社が提供するテレビ会議システムを活用した遠隔授業を経て、プロジェクトの公開に至りました。

目次

クラウドファンディングとは北海道奥尻高等学校について一般社団法人イクシュンシリ・デザインについて奥尻高校2年:舩越未夢さん奥尻高校2年:邊見歩花さん奥尻高校3年:松前幸歌さんクラウドファンディングとは

インターネット上で個人や団体、株式会社などがプロジェクトを提案し、不特定多数の方からお金を集める仕組み。2000年代初頭から、欧米を中心に企業・団体・アーティストなどが利用したことで広まり、日本では震災後に活発化。被災地支援や医療問題、製造存続の危機に瀕した製品の継続、海外に渡航し夢を実現したい人に至るまで、あらゆる企画が「共感」によって資金を集め、企画を実現させています。

北海道奥尻高等学校について

北海道奥尻高等学校は、平成28年度より道立から町立に移管。生徒数は約40人。
四方を海に囲まれた環境のなか、島をまるごと学校に見立てた「まなびじま奥尻プロジェクト」などの独自カリキュラムを展開し、島の資源を活かした授業やICTを活用した遠隔個別学習指導など、奥尻島だからこそ得ることができる学びを実施。
平成29年度入学生から、全国募集し、島留学がスタートしました。

奥尻高等学校公式サイトはこちら >> http://www.town.okushiri.lg.jp/highschool/

一般社団法人イクシュンシリ・デザインについて

一般社団法人イクシュンシリ・デザインは、過疎化の進行に危機感が高まるなか、奥尻島のために何ができるか、そしてどうしたら島の子どもたちが島に戻りたい、残りたいと思うかを考え、さまざまなプロジェクトを展開する団体。
イクシュンシリはアイヌ語で「向こうの島」の意味。「奥尻」の語源。

イクシュンシリ・デザイン公式サイトはこちら >> http://www.ikushunshiri-design.jp

「奥尻島のためになにができるか?」3人の高校生が立ち上がる。「奥尻島のためになにができるか?」3人の高校生が立ち上がる。「奥尻島のためになにができるか?」3人の高校生が立ち上がる。

今回のプロジェクトでは、「遠征費の課題」を前に「何とかしたい!」と立ち上がった3人の高校生が中心となって活動しています。

奥尻高校2年:舩越未夢さん

「本校最大の課題(遠征費が高すぎて遠征に行けない)を聞いたとき、私は心を動かされました。この課題解決のために自分がどこまで通用するのか、試してみたいです」

奥尻高校2年:邊見歩花さん

「今はまだご支援をお願いする立場ですが、この取り組みでマーケティングの一部を体験し、学校や地域、ひいては大勢の人達に貢献できるようになりたいです」

奥尻高校3年:松前幸歌さん

「本来自費で出品すべき、あるコンテストに学校のはからいで出品させていただいたことがありました。私の取り組みを学校が『素晴らしいことだ』と認めてくれたのです。本当に感動しました。だからこそ、私は学校に恩返しをしたいと思っています」

プロジェクト概要

プロジェクト開始日:2017年11月1日
クラウドファンディング募集期間:2017年12月14日 23:59まで

「離島のハンデをゼロに!」奥尻高校プロジェクト公式サイトはこちら >> https://camp-fire.jp/projects/view/51444

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ニュース,クラウドファンディング,北海道,奥尻島 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[「離島留学」に注目高まる!親子で移住体験も!平成30年度募集最新版プログラム情報]]> https://www.ritorengo.com/rito-ryugaku-2018/ ritorengo_11362 Thu, 02 Nov 2017 17:21:16 +0900 豊かな自然環境や文化・伝統等のある離島に、島外の子どもたちが里親のもと等から通学する「離島留学」制度を実施する市町村が、ここ数年で増加しています。

国土交通省は、10月に「自然豊かな離島で学びませんか?― 離島留学の募集をとりまとめました ―」を発表。
全国の離島関係市町村の協力のもと、離島留学の募集について取りまとめ、最新版の資料「平成30年度 離島留学実施地域一覧」(平成29年10月1日現在)を提供しています。
一覧には、小・中学生対象の18プログラムと高校生対象の6プログラムが掲載されています。

どの離島に行きたい!?プログラムをいくつかご紹介!

目次

小・中学生対象新潟県粟島浦村 粟島の「しおかぜ留学」島根県西ノ島町 西ノ島の「西ノ島しまっこ留学」長崎県対馬市 対馬島の「島っこ留学」鹿児島県屋久島町 屋久島の「まんてん留学」高校生対象北海道北海道 奥尻島の「島留学」東京都神津島村 神津島の「ホームステイ事業」小・中学生対象新潟県粟島浦村 粟島の「しおかぜ留学」

粟島では、「豊かな自然の力」「島の暮らしによる地域の力」そして「粟島馬に頼る命の教育の力」の3つの力によって、子どもたちがのびのびと育ち、「生きるチカラ」を育むことを目指しています。
対象:全国・小5~中3
受入体制:合宿型
募集期間:例年10月末~12月上旬
ホームページ:http://www.vill.awashimaura.lg.jp/

島根県西ノ島町 西ノ島の「西ノ島しまっこ留学」

平成30年度の募集は、定員に達したため休止中。
隠岐・西ノ島の豊かな自然環境のなかで、健やかにのびのびと学習することを希望する島外の親子の方々を対象に募集します。しごと・くらし体験随時募集中!
対象:全国小1~中2
受入体制:親子型
募集期間:随時(年間3組程度)
ホームページ:http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/kosodate-kyoiku/472

長崎県対馬市 対馬島の「島っこ留学」

対馬特有の自然環境及び歴史文化、国際交流の中で豊かな学びと地域における体験活動を通じて、学力だけでなく人の繋がりの大切さを身につけていきます。
対象:全国・小3~中3
受入体制:里親型
募集期間:10月~翌年1月
ホームページ:http://www.shimakko.net

鹿児島県屋久島町 屋久島の「まんてん留学」

まんてん留学は、屋久島の南西部、海・山・川と三拍子揃った素晴らしい自然に恵まれた栗生校区にあります。近くには迫力満点の「大川の滝」や海水浴場もあり、塚崎タイドプールでは海の生物の観察もできます。
対象:全国:小1~小6
受入体制:里親型/親子型
募集期間:8月1日 ~10月31日/12月7日 ~1月31日
ホームページ:http://www.yakushimatown.jp/kurio-es/

高校生対象北海道北海道 奥尻島の「島留学」

「まなびじま奥尻」を掲げ、島全体が学びの材料ととらえ、地域課題の解決を探る、まちおこしワークショップや、海の保全を考えるスクーバ授業等、他地域では経験できない取り組みを通して、生徒の可能性を広げます。
対象:全国(高1)編入学なし
受入体制:合宿型
募集期間:入学試験 毎年3月に実施
ホームページ:http://www.town.okushiri.lg.jp/highschool/

東京都神津島村 神津島の「ホームステイ事業」

花の百名山に選出された天上山のハイキング、大物も狙えるフィッシング、青い海でのシュノーケリング等、大自然を体験しつつ、男性は学生寮で個室完備、女性は民宿に下宿し安心安全に生活できるようになっています。
対象:転入の場合は東京都に住民票のある高校1年~高校3年生
(実際は中学3年生の段階で決定し、入学時に住民票を移動)
受入体制:合宿型
募集期間:毎年2月~3月
ホームページ:http://vill.kouzushima.tokyo.jp/

こちらで紹介できていないプログラムに加え、一覧に掲載されていない離島留学もあるので、リトレンゴでも随時情報発信していきたいと思います。

国土交通省のサイトにある「離島紹介」でも、それぞれの島の魅力やアクセス情報等を掲載しています。
合わせてご覧ください。
http://www.mlit.go.jp/kokudoseisaku/chirit/ritousyoukai.html

滞在スタイルはいろいろ!移住を視野に入れた取り組みも

「離島留学」は、プログラムにより対象者が異なります。小学生、中学生、高校生の子どもたちが対象となりますが、親子の受け入れをしているプログラムもあります。
滞在スタイル(受入体制)は、大きく分けると4つ。

里親型(島の里親のもとから留学)合宿型(島の寮などから通学)親子型(親子で島に移住して通学)孫もどし型(島の祖父母宅から通学)

離島には、たくさんの魅力があります。「都会に当たり前にあるものがない」という不便もありますが、島の自然や人との繋がりを体験することで、その後の育ちにも大きな影響を与えるかもしれません。さらに、親子留学は、移住を検討されている方にとっては実際に住んでみるというチャンスでもあります。

ご興味がある方は、資料を参考にご家庭にあったプログラムを選択してみてください。

「平成30年度 離島留学実施地域一覧」(平成29年10月1日現在)はこちら >>
http://www.mlit.go.jp/common/001206440.pdf

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ニュース,中ノ島,中通島,久賀島,五島列島,地島,大崎上島,奈留島,奥尻島,対馬,小値賀島,屋久島,海士町,知夫里島,神津島,移住,種子島,答志島,粟島,西ノ島,隠岐諸島,離島留学 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[佐渡島を盛り上げたい!記者自ら仕込む、渾身のオリジナル酒が今年も発売。]]> https://www.ritorengo.com/sado-sankei-orginal-sake/ ritorengo_11434 Thu, 02 Nov 2017 03:05:47 +0900 産経新聞社が今年もオリジナル酒「佐渡 学校蔵発 辛口産経」を製造し、好評発売中です。
新潟支局の記者が、佐渡の酒蔵「尾畑酒造」が進める「廃校を活用した酒造り」を取材し、会社全体でその趣旨に賛同し、応援しようと取り組んでいるものです。

尾畑酒造が進める、廃校を活用した酒造り学校蔵(旧・西三川小学校)学校蔵(旧・西三川小学校)

尾畑酒造は、「日本で一番夕日がきれいな小学校」とうたわれながらも廃校となった旧・西三川小学校を改造し、酒造りの場として平成26年に運営を開始。
学校蔵では「酒造り」「学び」「交流」「環境」の4本柱を掲げ、島内外の交流や酒造りを学べる場としても活用しています。

産経新聞オリジナル酒、誕生のきっかけ

産経新聞では、一昨年末、新潟支局の市川雄二記者が学校蔵を取材したことをきっかけに、社として学校蔵でタンク一本の仕込みをするプロジェクトがスタートし、昨年第1弾を製造。
発売後、なんとわずか10日で完売しました。

2年目となる今年は、若手の松崎翼記者が田植えから取り組み、8月には1週間泊まり込んで杜氏の指導を受けながら仕込み作業、さらに搾り、瓶詰めに参加。
産経新聞らしい「極上辛口」の酒ができあがりました。

連載「島を歩く 酒を造る」

さらに産経新聞の紙面では、7月から随時連載「島を歩く 酒を造る~翼の佐渡島日記」、WEB版「産経ニュース」では8月から10月まで毎週日曜日に「WEB版 島を歩く 酒を造る」を連載し、酒造り体験とともに佐渡島の魅力を紹介しています。

「佐渡 学校蔵発 辛口産経」商品概要「佐渡 学校蔵発 辛口産経」原材料:佐渡産酒米「越淡麗」100%の純米無濾過原酒精米歩合:60%アルコール度数:19度日本酒度:+13.5(プラスの数字が大きいほど辛い。通常は+4を超すと辛口と呼ばれることが多いため、+13.5は大辛口)製造本数:約1800本(本数限定)容量:720ミリリットル価格:2300円(消費税、送料、箱代込み)
※原料は酒米を100%使っていますが、酒造免許の関係で分類はリキュールとなります。

「佐渡 学校蔵発 辛口産経」は、ただいま産経ネットショップにて好評発売中です。

産経ネットショップはこちら >> https://sankeishop.jp/
商品のご購入はこちら >> https://sankeishop.jp/ITEM/ns200737-00000-00000

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グルメ,ニュース,ご当地グルメ,佐渡島,北陸,新潟 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[新潟・佐渡島の魅力を体感!夜のミステリーバスツアー「夜の遺産へ、お連れします。『ようま観光バスツアー』」12月開催!]]> https://www.ritorengo.com/sadogashima-mystery-bustour/ ritorengo_11449 Wed, 01 Nov 2017 15:52:59 +0900 新潟県佐渡島で、行き先の分からない夜のミステリーバスツアー「夜の遺産へ、お連れします。『ようま観光バスツアー』※」が12月に開催されます。
※「ようま観光」は架空のバスツアー会社で、イベントタイトル。
開催日は、2017年12月8日(金)、9日(土)の2日間。10月31日(火)よりローソンチケットにて申し込み受付が開始となりました。

佐渡島は、奈良時代に持ち込まれた貴族文化、江戸の武家文化や町人文化が融合した多種多様な伝統文化に溢れる島です。希少な生物や植物が生息する豊かな大自然や独特で美しい景観も大きな魅力です。

夜のバス旅へゴー!ようま観光とは?

「ようま」とは、佐渡の方言で「夜」という意味があります。
佐渡に1200あると言われる、民話や伝承にゆかりのある土地を巡り、地産の食材やお酒、最先端の映像や演出を味わう、夜のバス旅にぴったりなネーミング。
ミステリアスな夜の遺産、普通では体験することのできない島内の魅力を体感することができます。

「ようま観光バスツアー」は、佐渡島の歴史的遺産や伝統文化、離島ならではの大自然を今までにない演出で体感していただく、新しい夜の体験型観光。参加者は、時刻表にない「ようま観光」バスに乗り、行き先の分からない夜の島内へと出発します。

辿りついた場所では佐渡に伝わる民話や伝承を歌、音楽などの伝統芸能と語り部によって楽しく伝え、地産のお酒なども味わえます。さらに歴史深き建物や鬱蒼と茂った森などを活用して島の伝説を表現する最新のデジタル映像によって、神秘的な夜の佐渡観光を堪能することができます。

佐渡島は、今年4月から施行された有人国境離島法で指定された特定有人国境離島のひとつです。「夜の遺産へ、お連れします。『ようま観光バスツアー』」は島の産業を活性化させるための観光施策として実施するもの。同バスツアーは今後も定期的に開催する予定で、幅広い世代が楽しめるよう趣向を凝らし、佐渡島の魅力を伝えていくとのことです。

さて、一体どんなところに連れて行ってもらえるのでしょうか?気になる方は、ぜひご参加ください!

 

「夜の遺産へ、お連れします。『ようま観光バスツアー』」概要ようま観光バスツアー※クリックで拡大します

目次

主催開催日/時間会場チケット料金定員/参加条件チケットの購入方法集合・解散場所新潟港から佐渡島の両津港へのアクセス新潟港へのアクセス主催

佐渡観光協会

開催日/時間

2017年12月8日(金)、9日(土)
集合時間19:15(出発時間19:30)/解散時間21:30(予定)

会場

佐渡島内(※行き先は当日までの秘密です)

チケット料金

2,000円(税込)

定員/参加条件

定員:35名(各日)※定員になり次第、申込受付終了となります。
20歳未満の方はお申込みいただけません。

チケットの購入方法

ローソンチケット購入ページ
http://l-tike.com/youma-bus
佐渡観光協会からも購入可能。
詳細は電話にて問い合わせ(TEL:0259-27-5000)

集合・解散場所

あいぽーと佐渡(佐渡インフォメーションセンター)内にある特設バス停
住所:新潟県佐渡市両津夷384-11/アクセス:両津港から徒歩5分

新潟港から佐渡島の両津港へのアクセス

新潟港~両津港航路の目安時間はジェットフォイルで1時間5分、カーフェリーで2時間30分です。
※各港の運航情報、予約状況は佐渡汽船にお問い合わせください。
佐渡汽船 TEL:0570-200310(営業時間9:30~18:00)
HP: http://www.sadokisen.co.jp

新潟港へのアクセス

住所:新潟県新潟市中央区万代島9-1/アクセス:JR新潟駅からバスで15分、タクシーで10分

※ようま観光バスツアーに関する「注意事項」やその他詳細は、公式サイトをご覧ください。
公式サイトはこちら >>
http://www.youmakanko.com

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ツアー,ニュース,佐渡島,国境離島,新潟 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[長崎「九十九島かき食うカキ祭り」でぷりっぷりの牡蠣を満喫!11月の10日間開催]]> https://www.ritorengo.com/kujukushima-kaki/ ritorengo_11359 Wed, 01 Nov 2017 02:07:36 +0900 カキの生産地として知られている長崎の九十九島。長崎県佐世保市にある九十九島パールシーリゾートで、今年も恒例の「九十九島かき食うカキ祭り」が開催されます。

毎年、カキのシーズンが始まる11月と、カキの一番の旬である2月に開催されているこのカキ祭り。今回の11月開催「第14回九十九島かき食うカキ祭り・秋の陣」は、土日祝日の10日間予定されています。小粒だけど濃厚でぷりっぷりの九十九島かきをセルフバーベキューで楽しめます。
九十九島の海が育むおいしいカキを楽しんでもらうことと、九十九島の絶景を全国にPRすることを目的として開催されている楽しい&美味しいイベントです。

ぷりぷりの焼きガキを、みんなでハフハフ♪

大芝生広場に出現する特設会場では、焼き台400台、1600席、600人収容のテント(雨天対応)が用意され、芝生の上で牡蠣などを焼いて、焼きたてをハフハフしながら楽しむことができます。

サイドメニューには、長崎の魚介類、水産加工品が勢ぞろい!牡蠣と一緒に焼いて食べられます。
(イカの一夜干し・サザエ・アワビ・サバ・カマスの開き・焼きおにぎりなど。)

九十九島(くじゅうくしま)とは?

九十九島(くじゅうくしま)は、群島で、佐世保港の外側から北へ25kmにわたって島々が点在する海域を指しています。島の密度は日本一とも言われています。数がたくさんあるという意味で「九十九」という名前が付いていますが、実際には、現在208あるとされています(公式)。

九十九島パールシーリゾートは、南九十九島に面している複合リゾート施設。遊覧船ターミナルがあり、約50分かけて複雑に入り組んだ九十九島の間を縫うように走る九十九島遊覧船「パールクィーン」「海賊船 海王」を運航しています。さらに、九十九島近海の生物展示に力を入れた九十九島水族館「海きらら」も人気です。

「第14回九十九島かき食うカキ祭り・秋の陣」概要

目次

開催場所開催日時料金焼き台予約プラン(WEB予約のみ・有料)備考開催場所

九十九島パールシーリゾート 大芝生広場

開催日時

11月3日(金祝)、4日(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日)、18日(土)、19日(日)、23日(木祝)、25日(土)、26日(日)
10時から16時まで 雨天決行

料金

九十九島殻付き生カキ約1kg(約20個):800円
木炭約1kg:200円、軍手・カキ開けナイフセット:250円

焼き台予約プラン(WEB予約のみ・有料)

料 金:1人あたり1,300円(殻付き生カキ約1kg(約20個)、木炭、軍手・カキ開けナイフセット、お席のチャージ料)
定 員:1日当たり50名様
※2日前までの要予約

備考

カキ祭り会場でのお食事時間は最大2時間まで。
焼き台1台につき4名から6名での利用。

カキの季節は、11月〜2月!旬に合わせて、長崎の島々を訪れるのもオススメです!

「第14回九十九島かき食うカキ祭り・秋の陣」詳しくはこちら >>
http://www.pearlsea.jp/oyster-festa2017akinojin/

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<![CDATA[知られざる島の宝を魅力あるメニューで提供!『国境離島グルメフェア』10月12日~25日期間限定開催]]> https://www.ritorengo.com/kokkyorito-gourmet/ ritorengo_10523 Wed, 01 Nov 2017 02:04:11 +0900 内閣府が推進する「日本の国境に行こう!!」プロジェクトの一環として、『国境離島グルメフェア』が平成29年10月12日(木)より期間限定で、都内の有名飲食店24店舗にて開催されることが決定。

特定有人国境離島地域の食材(知られざる島の宝)を魅力あるメニューで提供!

豊かな自然と、独自の気候・風土・食文化に育まれた魅力的な食材がたくさんある離島。大消費地までの輸送コストや時間がかかり、認知もなかなか進まないのが現状です。そこで今回、“一次産品の流通・販売網の構築・拡大”を目的に、国が実施する実証実験=シンボルプロジェクトのひとつとして、都内の有名飲食店24店舗において知られざる島の宝をメニュー化して提供する『国境離島グルメフェア』が10月12日(木)~10月25日(水)の2週間限定で開催されます。

特定有人国境離島地域の中から、利尻・礼文、奥尻、伊豆諸島南部地域、佐渡、隠岐諸島、対馬、壱岐島、五島列島、甑島列島、種子島、屋久島の11地域の食材をセレクト。
都内の和・洋・中など多様なジャンルの有名飲食店24店舗が参加する今回の『国境離島グルメフェア』では、少量多品種の魚や野菜などの島食材が「国境離島便セレクトボックス」としてひとつのボックスにまとめて飲食店に送付され、各店舗にて期間中、特定有人国境離島地域の食材(知られざる島の宝)が特別メニューとして提供されます。

首都圏の消費者と食関係者に離島食材の実力を印象付け、認知向上と消費拡大、ブランド化を促進することを目的として企画されました。

「甑島産きびなご刺し」、「対馬産鮮魚のカルパッチョ」、「利尻島産ホッケの炭火焼き」、「屋久島産アオリイカと種子島産姫竹の発酵唐辛子炒め」、「隠岐の島産極上A5 ランク隠岐牛のビステッカ」といった、40~50種類の魅力的なメニューが用意されています。

島国日本は、「国境=離島」!

四方を海に囲まれた島国日本には、北海道、本州、四国、九州、沖縄本島をはじめ、大小様々な島があります。周囲100m以上の島だけでも約6,800島あり、小さなものまで入れると数万あると言われています。この中で、領海基線を有する島と一体の地域で、人々が暮らす島、「国境の島」では、本土でも見られない独自の文化・風習や、受け継がれてきた壮大な原風景、豊かな食文化が残されています。また、平成29年4月に施行された、いわゆる有人国境離島法において、有人国境離島地域(29地域・148 島)のうち、本土から遠隔の地に位置し、かつ、人口が著しく減少している地域を、特定有人国境離島地域(15地域・71島)と定めています。
引用元:「日本の国境に行こう!!」プロジェクト推進事務局 Press Release(平成29年10月5日)
https://kokkyo.info/wp/wp-content/uploads/2017/10/siryo1_1012.pdf

「国境=離島」であるということは知ってはいても、離島を身近に感じる機会は少ないと感じる方が多いかもしれません。

今後の活動にも注目したい「日本の国境に行こう!!」プロジェクト

「日本の国境に行こう!!」プロジェクトは、有人国境離島法元年である本年度(平成29年度)、日本の「国境」が実は「離島」であり、「島国日本・海洋国家日本」の原風景が国境の島にあることを日本中に広く知ってもらうことを目的に、「国境に行こう、国境を食べよう、国境に学ぼう、国境に暮らそう」というムーブメントを起こしていくことを目指して活動を進めています。

内閣府総合海洋政策推進事務局有人国境離島政策推進室に置かれている推進事務局が主体となって、国が実施する実証実験=シンボルプロジェクトとして、知られざる魚介や農産物などの魅力を広める“一次産品の流通・販売網の構築・拡大”「鮮魚流通の開発と販路拡大」「活魚ネットワーク」「国境離島便セレクトボックス」、知られざる観光体験の魅力を提案する“アイランドホッピング・ツアー”、“「日本の国境に行こう!!」ホームページ”(https://kokkyo.info)などを進めており、一般には知られていない国境の島の素材を商品化し、美味しい物を流通させるほか、訪れた人がもっと好きになるような旅行プランの開発などもサポートしています。

『国境離島グルメフェア』はもちろん、これからの活動にも注目したいプロジェクトです!

『国境離島グルメフェア』の詳細(PDF形式パンフレット)は、こちら >>
https://kokkyo.info/wp/wp-content/uploads/2017/10/siryo2_1012.pdf

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<![CDATA[イチ押しは、五島列島の激流で育った鰤!Bistro W 東京四谷「九州長崎フェア」開催]]> https://www.ritorengo.com/nagasaki-fair/ ritorengo_11348 Sat, 28 Oct 2017 23:19:54 +0900 「Bistro W 東京四谷」では、2017年11月3日(金)~2018年1月28日(日)の週末限定で、九州・長崎の名物料理の数々が味える、贅沢なディナービュッフェ「九州長崎フェア」が開催されます。

Bistro W 東京四谷「九州長崎フェア」とは?

ホテルウィングプレミアム東京四谷の開業3周年を記念し、1階のレストラン「Bistro W」では、週末ディナービュッフェが開催されています。
今年の夏休み期間中の土日祝日は、北海道産食材を贅沢に使用したディナービュッフェ「北海道フェア」が開催され、好評を博しました。

そしてこの秋、11月からは第二弾として「九州長崎フェア」が開催されます。
長崎を中心とした、九州のご当地メニューや焼酎などを取り揃え、色鮮やかなランタンが灯る温かな雰囲気の中でお食事を楽しむことができます。

イチ押しメニュー「五島列島の鰤の柚子塩丼」

今回のフェアでは、壱岐・対馬・五島列島のお酒や、美味しい食材が勢揃い!
その中でもイチ押しは、五島列島の激流で育った鰤(ブリ)!!
運動量が多く身が引き締まり、適度に脂がのった五島列島の鰤を、香り豊かな柚子塩丼でいただくことができます。

「素材の持つ生命力を最大限に活かす」ことをポリシーにしているという、「Bistro W」シェフ・安孫子氏の料理を、ぜひこの機会に味わってみてはいかがでしょうか。

「九州長崎フェア」開催概要

目次

提供期間価格九州・長崎の名物料理や食材を使用したお料理の数々「Bistro W 東京四谷」店舗情報提供期間

2017年11月3日(金)〜2018年1月28日(日)の週末
※11月と1月は、金・土・日・祝開催(除外日:1月12日)
12月は、土・日・祝開催(除外日12月10日・17日・23日・24日)

ディナータイム 17:00〜21:30
(ラストオーダー 21:00)、120分制

価格お食事のみ
大人3,500円、小学生2,500円
幼児(3歳以上)1,000円フリードリンク
大人1,500円ドリンクバー(ソフトドリンクのみ)
500円
※価格はすべて、税・サービス料込九州・長崎の名物料理や食材を使用したお料理の数々長崎県名物「かんぼこ」vs 鹿児島「さつま揚げ」食べ比べ!長崎県五島列島名物、五島手延うどん長崎県産 激流育ちの柚子塩鰤丼長崎県名物 金の水餃子またはハトシ長崎県名物 長崎おでん福岡県名物 明太チーズパスタリゾット宮崎県名物 チキン南蛮鹿児島県産 黒豚しゃぶしゃぶ長崎県名物 柚子の香&プレミアムソフトクリームホテル自慢 焼きたてのクロワッサンと天然酵母のパン ほか
(オプション料理)おひとり様500円(※二人前のご注文より承ります)福岡県博多名物 もつ鍋アルコール生ビール、ウイスキー、赤白ワイン、焼酎(麦・芋)
ドリンクバーオレンジジュース100%/グレープフルーツジュース100%
コーラ/ジンジャーエール/ウーロン茶/アセロラ/アセロラソーダ
リンゴジュース/メロンソーダ/ホワイトウォーター/コーヒー/紅茶長崎の焼酎(別途料金)麦焼酎「壱岐」「壱岐っ娘」「なでしこ」「対馬やまねこ」「五島」
リキュール「柚子小町」
清酒「心意気」等々「Bistro W 東京四谷」店舗情報Bistro W 東京四谷Bistro W 東京四谷住所:東京都新宿区四谷3-14-1
ホテルウィングインターナショナルプレミアム東京四谷1階(地図)交通:地下鉄丸の内線四谷三丁目駅 徒歩2分電話:03-5360-1078支配人:笠本営業時間:
モーニング…7:00〜10:00
ランチ…11:30~14:30
カフェ…14:30~17:00
ディナー…17:00~22:00定休日:年中無休席数、着席88名

詳しいフェアの内容や最新情報については、ぜひ公式サイトをご覧ください。
「Bistro W 東京四谷」公式サイトはこちら >> https://www.hotelwing.co.jp/yotsuya/info/info-1350/

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グルメ,ニュース,ご当地グルメ,九州,五島,五島列島,壱岐,対馬,長崎 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[瀬戸内海で豪華な船旅を!「guntû(ガンツウ)」2017年10月17日(火)就航!]]> https://www.ritorengo.com/setouchi-guntu/ ritorengo_11306 Sat, 28 Oct 2017 22:50:37 +0900 せとうちホールディングス傘下のせとうちクルーズが運航する新造船「guntû(ガンツウ)」が、10月17日(火)に就航。母港であるベラビスタマリーナ(広島県尾道市)から、宮島沖(広島県廿日市市)に向けて出港しました。

コンセプトは「せとうちの海に浮かぶ、ちいさな宿」

「guntû(ガンツウ)」は、屋根瓦のある瀬戸内の風景に溶け込むように設置された屋根と、海の色にあわせて変化するシルバーの船体が特徴の宿泊型客船です。
尾道市にあるベラビスタマリーナを拠点に、世界遺産・宮島や、音戸(おんど)の瀬戸などを巡る「西回り」と、海外からもアートや建築を目当てに多くの旅行者が訪れる直島や犬島、豊島の周辺を巡る「東回り」の全6航路が用意されています。
「せとうち漂泊」というコンセプトのもと、夜は沖合で錨泊(びょうはく)し、1泊から最大3泊4日かけて瀬戸内海沿岸の景勝地を周遊。町並みが間近に迫る狭い海峡や、山の稜線が重なった美しい多島美など、瀬戸内ならではの風景を楽しむことができます。

全室海側に面したテラスを設置。

― 船名の由来 ―
guntû(ガンツウ)とは、瀬戸内海に広く生息するイシガニ(ワタリガニの一種)を表す尾道地方の方言。地元では親しみを込めて使われており、調理して味わうのはもちろん、よい出汁がとれるため、味噌汁に使われることも多いカニです。その味わい深いカニのように、時が経つほどに人々から愛され、瀬戸内の滋味を結び、受け継いでいく。そんな船となることを願って名付けました。
引用元:guntû ブログ

就航日(10月17日)のツアーは、2泊3日の西回り航路で運航。宮島の沖合いで錨泊し、広島県呉市に位置する「音戸の瀬戸」や愛媛県松山沖を周り、大三島の宗方港沖で錨泊。翌朝10月19日(木)に「尾道水道」を通り、ベラビスタマリーナに帰港しました。

3階の船首に位置し、栗材やサワラ材を多用したオープンデッキ。「瀬戸内海のよさは、海にこそある」

海だからこそ出逢える、瀬戸内の伝統や文化を凝縮した旅のスタイルを提供。また、穏やかな風土に寄り添った、船外体験を通じて地域貢献にもつながることが期待されます。
さらに、新たな航路も開拓し、11月下旬には4月以降のツアーを販売する予定です。

目次

瀬戸内の魅力を船内と船外で体験!guntû(ガンツウ)概要就航設計・デザイン客室施設予約・販売オプション船舶保有&船舶運航会社予約販売guntû(ガンツウ)公式ホームページ瀬戸内の魅力を船内と船外で体験!

船内では、瀬戸内の食材を使った食事と安らぎの贅沢な時間を心ゆくまで楽しむことができます。

せとうちに点在する小さな島々では、
ささやかで美しい日常が営まれています。
船を出て、そんな日常に触れるのも、
ここでしか味わうことのできない特別な体験。

引用元:ガンツウ公式サイト「船外体験」 http://guntu.jp/activities

そして、ガンツウの旅では、朝さんぽ、漁師体験、お月見などの瀬戸内ならではのアクティビティもオプションで体験することができます。

瀬戸内周遊に「ガンツウの旅」、そんな選択肢もありですね!

guntû(ガンツウ)概要就航

広島県尾道市にあるベラビスタマリーナを拠点に2017年10月17日(火)より就航。

設計・デザイン

船のデザインは、建築家、堀部安嗣(ほりべ やすし)氏。

客室

客室は全19室(4タイプ)。室料は1泊、40万円~100万円(1室を2名利用の場合)。

施設

展望デッキ・ダイニング・縁側・カフェ/バー・鮨カウンター・炭焼き台・ショップ・ラウンジ・ジム・トリートメントルーム(エステ)・サウナ付き大浴場・テンダーボート(2艇)

予約・販売

「guntû(ガンツウ)」による瀬戸内海クルーズは、東京・日比谷の帝国ホテル本館内の「ガンツウ ギャラリー」にて、予約・販売中。

オプション

水陸両用機の遊覧・チャーター事業を行う、株式会社せとうちSEAPLANES (https://setouchi-seaplanes.com/)とも連携し、海と空からの新しい瀬戸内の魅力を発信します。

船舶保有&船舶運航会社

株式会社せとうちクルーズ
http://s-cruise.co.jp

予約販売

株式会社せとうちクリエイティブ&トラベル
https://s-creativetravel.co.jp

guntû(ガンツウ)公式ホームページ

http://guntu.jp/

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ツアー,ニュース,宿泊施設,アート,クルーズ,ご当地グルメ,大三島,宮島,広島,瀬戸内,犬島,直島,豊島 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[瀬戸内のサイクリングの聖地「しまなみ海道」でリゾートウェディング!「しまなみ婚」が楽しそう!]]> https://www.ritorengo.com/shimanami-wedding/ ritorengo_11288 Thu, 26 Oct 2017 15:42:18 +0900 サイクリングの聖地として注目を集めている「しまなみ海道」界隈にて、挙式と様々な祝福体験がセットとなった新タイプのリゾートウェディング『しまなみ婚』が登場!ウェディングプロデュース会社の株式会社ベスメモが2017年10月より提供を開始しています。

たくさんの祝福体験!リゾートウェディングを「しまなみ海道」で!

しまなみ婚では、たくさんの祝福体験、そして2人の愛が深まるようなプレゼントが用意されています。
しまなみ海道をサイクリングで巡る新郎新婦に、カップルの聖地・千光寺公園ではハート型南京錠をプレゼント。瀬戸田町サンセットビーチでは、名産レモンの希少品であるハート型レモンのレモンスカッシュも味わえます。
さらに、大山神社で宮司より人生に役立つお話&特性お守りのプレゼントやドルフィンファームしまなみでイルカから祝福のKISSを受けたり、ビーチでビールかけなど多様な祝福イベントも盛りだくさんです。

イルカからの祝福のキス!?
カップルの聖地・千光寺公園で、ハート型南京錠をプレゼント!

「しまなみ海道」とは?

しまなみ海道の正式名称は「西瀬戸自動車道」。愛称である「瀬戸内しまなみ海道」もしくは、「しまなみ海道」で呼ばれることが多いようです。本州と四国を結ぶ瀬戸内海の連絡道路のうち、尾道・今治ルートのことを指しています。
島と島を結ぶ役割を果たしていて、しまなみ海道が通る橋は、なんと10本(尾道大橋を含めると11本)!
高速道路であるにもかかわらず、自転車・歩行者専用道路が併設されているのが特徴です。

海上(橋)を自転車で渡ることができる珍しい道路なので、サイクリストや自転車愛好家に人気の高いルートです。地元の方たちだけでなく、全国から、そして海外からの自転車旅行者も多いようです。国際サイクリング大会が行われるなど、国際的な注目も集まってきています。手軽に利用できるレンタサイクルもあるので、島を巡るのに自転車を利用する観光客も増えています。
各橋に、サイクリングロードの案内板や記念スタンプを設置するなど、地域全体でしまなみ海道をサイクリストの聖地として確立する施策が行われ、経済活性化の成功につながっています。

幸せの鐘が鳴ります!観光業で地方創生!「しまなみ海道」に今後も期待!

広島県や愛媛県では、主力産業の製造業が海外移転や衰退する中、観光での経済活性化を狙ってしまなみ海道をサイクリストの聖地として確立する事に成功しています。一方、宿泊日数が少ないなど消費金額が低い事が課題となっているようです。
リゾートウェディング「しまなみ婚」などの新しい魅力が、地方創生に貢献するかもしれません。
「しまなみ海道」の通る島々の美しい自然や美味しいものなど、それぞれの魅力がもっと広く伝わるようなサービスの登場、これからも期待したいところです。

「しまなみ婚」概要

名称: しまなみ婚
サービス開始日: 2017年10月1日
料金: 25万円(税別)~ ※会場や日程により異なる。
URL: http://shimanamikon.com/

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ニュース,ウェディング,サイクリング,しまなみ海道,伯方島,向島,因島,大三島,大島(香川),瀬戸内,生口島 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[小豆島「エンジェルロード」にライバル現る!?ロマンチックスポット2つを比べてみた]]> https://www.ritorengo.com/shodoshima-romantic-roads/ ritorengo_11141 Thu, 26 Oct 2017 11:47:14 +0900 ロマンチックな道、というとどんな道を想像しますか?桜並木などの花で彩られた道やクリスマスシーズンのイルミネーション、ドイツのロマンチック街道などを思い浮かべる人も多いかもしれません。

が、今回ご紹介するのはある時間帯にしか通ることができない道。香川県の小豆島にはそんな道がなんと2つもあるのです。一つは小豆島で大人気の観光スポットである「エンジェルロード(天使の散歩道)」、もう一つは近年少しずつその名前が知られるようになってきた「希望の道」。

どちらも見ごたえのあるスポットなので、小豆島訪問の際はぜひ2つとも訪れてその違いを見比べてみてください。

小豆島の大人気スポット、エンジェルロード

まず一つ目のスポットをご紹介します。といっても、こちらはかなり有名な場所であるため小豆島に一度でも行ったことがある方はすでにご存知だと思います。

その名前は「エンジェルロード」。「天使の散歩道」とも呼ばれるこの道は時間帯によっては消えてしまう…そんなロマンチックさから恋人の聖地に認定されていて、「大切な人と手を繋いで渡ると幸せになれる」とも言われています。

一日のうちに渡れる時間は限られているので、ここをどうしても歩きたい!という場合には事前に道がある時間をチェックしてから訪れるようにしましょうね。(小豆島観光ガイドに載っている潮見表で確認できます)

この写真はかなり道が広い時間帯に撮影したもの。普通に島まで道が続いているので、この道がなくなると言われてもピンとこないと思います。

しかし、時間が経つと…

このような状態に。3時間ほどで景色が一変してしまっています。こうして比較して見てみると違いがはっきりわかりますね。

エンジェルロードを渡って島へ

道がある時間帯にこの場所を訪れたなら、とりあえず向こうに見えている島へ渡ってみましょう。実はエンジェルロードの先にある島は一つだけではありません。奥にさらに2つの島があり、手前から中余島・小余島・大余島といい、エンジェルロードの入り口となる弁天島と合わせた総称として「余島(よしま)」と呼ばれることもあります。

エンジェルロードを訪れる人は中余島に渡るだけで満足して帰ってしまうことが多いようですが、少し奥へ進むだけで景色が変わってくるので、時間に余裕があれば行ってみてはいかがでしょうか。ただ、時間が経つと帰り道が無くなってしまうのでその点には充分ご注意くださいね。

この写真は中余島の向こうの小余島のもの。中余島とは少し違い、海からの侵食を受け荒々しくなっている様子がわかると思います。

さらに奥に進むと大余島が見えてきますが、この島は現在YMCAの専用キャンプ場となっているので、基本的に立ち入りは禁止。美しい景色ですが、遠くから眺めるだけにしておきましょう。

展望台からエンジェルロードを見てみよう

そんなエンジェルロードを高台から眺めるために、弁天島には展望台まで用意されています。エンジェルロードを上から見るのに最適な場所となっているので、ぜひこちらも上ってみてください。

島へと続く美しい一本の道、その全景を眺めることができます。遠景には高松の屋島の姿も。豊かな小豆島周辺の自然をかなり広い範囲で見渡すことができるとても気持ちのいい場所です。

さらに恋人の聖地には必須アイテムである鐘もここに置かれているので、カップルはここで鐘を鳴らして縁結びパワーを授かりましょう。

さて、ここまでご紹介してきたエンジェルロードですが、その見頃となる時間があるのをご存知でしょうか?それは実は、道が細くなっている時間帯。つまり道が現れ始める時と無くなってしまう直前、その2つの時間帯が最もエンジェルロードが美しく見えるタイミングと言われているのです。

これは道が途切れてしまう数分前に撮ったもの。この今にも消えてしまいそうな儚さが旅情を誘い、この場所を人気の観光地たらしめているわけです。

この後は少しずつ道が消え始め、島へと渡る人はいなくなります。

少しずつ変化していく景色を展望台から眺めるというのもエンジェルロードの楽しみ方の一つ。道が現れる、あるいは無くなるタイミングに訪れたなら展望台でじっくり時の流れを感じてみてくださいね。

<エンジェルロードの基本情報>
住所:香川県小豆郡土庄町銀波浦
駐車場:有り(無料)
アクセス:土庄港より車で約5分、土庄港より路線バスで約10分(「西浦線」国際ホテル(エンジェルロード前)下車)、土庄町役場より徒歩約15分

「トンボロ現象」によって現れる道

この本来海である場所が道になるという現象、あまり知られていないかもしれませんが「トンボロ現象」という名前がついています。すでに写真を見てお分かりかと思いますが、この道は潮の満ち引きによって現れたり消えたりを繰り返しています。

季節や日付によって道の幅や現れる時間帯は変わりますが、エンジェルロードの場合は一日に2回、干潮の前後数時間は道ができて島へと渡ることができます。

このトンボロ現象というのはかなり珍しいもので、見ることができる場所は日本国内でも10ヶ所ほどしかありません。小豆島のエンジェルロードはその中でも有名なもので、他には伊豆の三四郎島や鹿児島の知林ヶ島などがよく知られています。海外で言えば最も有名なのは、フランスのモン・サン・ミッシェルですね。

その希少さを知っていればエンジェルロードが小豆島の人気スポットというのも頷けます。

…が、実は小豆島でトンボロ現象を見ることができるのはエンジェルロードだけではないのです。それが島の東部に位置している「希望の道」です。

小豆島の新名所?希望の道へgo!

希望の道は小豆島の東部に浮かぶ小さな島、城ヶ島へ続く道。小豆島のほぼ東端にある展望台「南風台」から下って行くことができます。

展望台から5分ほど歩くと見えてくるのが、

この景色。エンジェルロードにとても似ていますよね。ここが小豆島でトンボロ現象を見られるもう一つのスポットです。つまりここの道も潮の満ち引きによって現れるということ。ただ、エンジェルロードよりも道が現れにくく、季節や潮によって干潮の時間帯になっても完全な道ができないということもあるのでご注意ください。

筆者が訪れた際も完全に道ができたわけではありませんでしたが、水深10cm程の深さになっていたので、島に渡ることはできました。

この写真を一枚見てもらえればすぐにわかると思いますが、希望の道はエンジェルロードに比べてまだ知名度が低く、あまり人がいません。なかなか見ることができない現象、といっても人で混雑するところはできるだけ避けたい、景色をみてゆったりと過ごしたい、という方には希望の道の方がオススメなのです。

さらに希望の道が素晴らしいのは周辺の水の透明度がとても高いという点。透き通った水と島の風景はとても美しく被写体としても最高です。

希望の道は以前から知る人ぞ知るスポットではありましたが、駐車場から海まで下るための道がきちんと整備されていなかったこともあり、一般的にはほとんど知られていませんでした。しかしながら、この美しく珍しい自然を多くの人に知ってもらいたいと、道が整備されて看板などもたてられたのです。

そのため現在では、傾斜はそこそこキツイ箇所もありますが、スニーカーやサンダルでも簡単に希望の道まで行くことができるようになりました。エンジェルロードに負けないくらいの魅力を持っている場所なので、人気が出るのも時間の問題かもしれません。あまり知られていない今のうちに貸し切り気分を味わってみてください。

なお、南風台はかなり見晴らしが良く、天気が良ければ淡路島と徳島とをつなぐ大鳴門橋まで見ることもできるので、ドライブの途中に立ち寄るスポットとしてもオススメです。

<希望の道の基本情報>
住所:香川県小豆郡小豆島町橘乙57
駐車場:有り(無料)
アクセス:福田港・坂手港・草壁港より車で約15分

エンジェルロードと希望の道、あなたの好みはどっち?

日本国内でも限られた場所でしか見ることができないトンボロ現象、その2つが同じ島で見られるなんてとてもお得ですよね。

エンジェルロードはすでに小豆島の人気観光スポットとして知られていますが、希望の道はまだまだ有名とは言い難いです。しかしながら、水の透明度で言えばエンジェルロードを凌ぐ美しさを持っているのが希望の道です。

ぜひ小豆島でロマンチックな道比べをしてみてくださいね。

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<![CDATA[伊豆大島 de ハイキング島コンツアー「島においでよ!島人からのおもてなし 島旅2日間!」参加者募集中!]]> https://www.ritorengo.com/izuoshima-hiking-tour/ ritorengo_11264 Wed, 25 Oct 2017 11:50:03 +0900 東京から1時間45分で気軽に行ける伊豆大島で不定期開催されている島コンツアー「島においでよ!島人からのおもてなし 島旅2日間!」が、11月の参加者を募集しています。ハイキングなどのアクティビティに加えて、日本唯一の「砂漠」※、PV.CMの聖地を訪れるなど、充実の1泊2日が予定されています。
(※国土地理院が発行する地図に日本で唯一「砂漠」と表記)

ツアーでは、こんなことが楽しめます!欲張り&「島♡きゅん」の盛りだくさんな内容です。

砂漠ハイキング魚釣り島の味覚(島寿司とBBQ、くさや)温泉

盛りだくさんのスケジュールはこちら!

ハイキングと名所観光、イベントをバランスよく織り交ぜた2日間のスケジュール。
雨天時にも楽しめるプランが用意されています。

目次

1日目2日目ツアー開催概要ツアー名日時集合場所と集合時刻催行人数参加資格費用宿泊持ち物ガイド申し込み1日目

裏砂漠散策 体力★ 技術★(★★★が最高レベル)歩行距離2km、歩行1時間

10:40ころ
港に集合。(ジェット船利用。元町港または岡田港。当日東海汽船が決定します。)
11:00~12:00ころ
巨大バウムクーヘン(数十回の火山灰堆積層)を見学。
12:00ころ
昼食は島鮨を堪能!
13:30ころ
日本で唯一の地図上の砂漠「裏砂漠」を小1時間散策!
GLAY、乃木坂46、斉藤和義、℃-ute、せりかな、湖池屋CMなど多数のPV、CMのロケの聖地なのです。
15:30~
18:00
たき火でバームクーヘン作りとほっこり野外鍋のBBQ!東京諸島特産の「くさや」も焼いちゃおう!
19:00ころ
温泉入浴
20:30ころ
宿にチェックイン。22:00就寝。

スケジュールは、参加者や天候などにより変更することがありますのでご了承ください。
コース閉鎖や規制等が行われる場合がありますので、ガイドや管理者の注意事項に従ってください。
周回の行程が逆になる場合もあります。

2日目

7:00ころ
朝食(みんなで準備)
8:00ころ
宿出発
8:30ころから
海釣り:「釣りの名人」と一緒に防波堤で釣り。初心者でも「おもしろいように」じゃんじゃん釣れることも!釣った魚を家に持ち帰る場合は保冷バッグを持参ください!!
12:00ころ
郷土料理のお店で昼食
14:30~15:30ころ
お土産タイムののち、港で解散。東京竹芝または熱海行きの船が利用可
14:55発(臨時便) 東京竹芝16:40着、または15:30発 熱海16:35着

裏砂漠での撮影会(撮影:坂名井かおりさん モデル:魚住彩乃さん)

伊豆大島についてはこちらをご覧ください。 >>
リトレンゴ – 伊豆大島

島での時間、素直な自分に戻ることができるかも!?

男女ともに自然好きのまじめな一人参加の方がほとんど(過去実績)。ほどよい距離感で、自然に仲良くなれると評判です。
参加前は不安な方も少なくないようですが、すぐに打ちとけて、ツアー後も交流が続いているようです!

島と自然が大好き!みんなが仲良くなれる少人数開催の島コンに参加してみたい!という方は、ぜひチェックしてみてください。

ツアー開催概要ツアー名

「島においでよ!島人からのおもてなし 島旅2日間!」

日時

2017年11月18日(土)~19日(日) 1泊2日

集合場所と集合時刻

伊豆大島の港(岡田港または元町港:当日東海汽船からアナウンス)
11月18日(土)10:40(竹芝発8:35、または熱海発9:10ジェットフォイル利用がおすすめ)

催行人数

12人までの少人数(最少催行人員:4名)

参加資格

「島の自然に触れたい」気持ちを持つ人
くさやが臭くても怒らない人(食べなくても大丈夫!)
(その他の制限はありませんが、主に20代~40代が集まる予定。)

費用

11,900円(10/31振込完了までの早割 9,900円)

含まれるもの

・専門ガイドによるハイキング
・温泉
・ほっこりBBQ(野外鍋)
・バームクーヘン作りの諸費用

含まれないもの

・宿泊費(5,000円程度)
・交通費(現地までの交通費+レンタカー1,000〜2,000円程度)
・外食食費
・釣り具レンタル(~1,200円くらい、かからない場合もあり)
※7,000円の購入で10,000円分使える「しまぽ通貨」が施設によって使えます。

交通費

現地まで各自負担
(東海汽船の予約は各自、お早めに。)

宿泊

伊豆大島のゲストハウス・古民家等を予定(アイランドスターハウスなど)

持ち物

帽子、遠足シート(敷物。100円ショップの簡易クッションも便利。)、雨具(好ましくは透湿防水レインウェア上下)、防寒具(フリース、ダウン、手袋など)、ザック(リュック)、登山靴またはスニーカー、水筒(ペットボトル可)、タオル、軍手など
(持ち物に不安の方は遠慮なくお問い合わせください!)

ガイド

高田蛍
日比野岳
(2名を予定)

申し込み

ツアー詳細ページにある「お申し込み方法」をお読みになり、申し込みフォームまたはメールにてお申し込みください。

ツアー詳細ページ >>
http://etour.web.fc2.com/201711shimacon.html

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ツアー,ニュース,ハイキング,伊豆大島,島コン,東京,釣り リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[伊豆大島の椿油100%オイル「大島椿」×ハローキティ コラボ商品、マツキヨにて数量限定発売開始!]]> https://www.ritorengo.com/oshima-hellokitty/ ritorengo_11245 Tue, 24 Oct 2017 13:16:57 +0900 「椿油」というと、なんだかおばあちゃんっぽいイメージだという方、けっこう多いかもしれませんね。「椿油はいいと知っているが、使い方が分からず購入に至らない」という若い年代の女性でも使いたくなる、そんなデザインのコラボ商品が発売となりました!

大島椿株式会社と株式会社マツモトキヨシホールディングスは、ハローキティコラボデザインの椿油100%オイル「大島椿」を、全国のマツモトキヨシグループ約1500店にて、10月21日(土)より数量限定で発売開始しました。

「大島椿」発祥の地は、伊豆大島!

1927年発売の「大島椿」は、今年で90年を迎えるロングセラー。幅広い年代に使用されているヘアオイル売上No1.商品です。
(※インテージSRI アウトバスヘアケア オイル市場 2009年4月~2017年3月累計販売個数)
椿の種子から採った天然の椿油100%なので、一本で髪・頭皮・肌のケアに使えます。椿油の持つ自然のチカラで、健やかな美しさを引き出します。

大島椿の製油所は、伊豆大島にあります。伊豆大島は、東京・竹芝港から高速ジェット船でわずか2時間足らずの都心からもっとも近い島。島のいたるところで椿の木を見かけることができ、毎年1〜3月にかけて300万本の椿の花が咲き誇ります。
伊豆大島椿まつりも毎年開催されるなど、島全体で椿を大事に観光資源として活用しています。

伊豆大島についてはこちらもご覧ください。
リトレンゴ – 伊豆大島

若い年代にも椿油を使って欲しい!

年齢を問わず世界中で愛されているハローキティとのコラボ商品を発売する今回の特別企画は、若年層にも「大島椿」ブランド商品を広く認知してもらうことを目的としています。

大島椿の「はじめての大島椿」も参考に。

限定商品では、“黄色い箱に赤い椿の花一輪”で知られる「大島椿」のパッケージを大胆にハローキティに赤い椿の花デザインとし、椿油の瓶には3種のカラーキャップを採用。さらに、3種類のオリジナルのハローキティのチャーム付きなので、複数購入してもいいかもしれませんね。

大島椿株式会社
http://www.oshimatsubaki.co.jp/

大島椿「はじめての大島椿」
http://ost.oshimatsubaki.co.jp/introduction/

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ニュース,美容&コスメ,コラボ,伊豆大島,椿油,限定 リトレンゴ編集部 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[対馬の“絶景”がズラリ!2017年6月のInstagram人気ランキング]]> https://www.ritorengo.com/201706-instagram-tsushima-ranking/ ritorengo_7190 Mon, 23 Oct 2017 23:59:31 +0900 離島好きの皆さま、離島にお住まいの皆さま、こんにちは!
リトレンゴ編集部の日野です。

リトレンゴでは6月、国境の島・長崎県対馬(つしま)に現地取材に行ってまいりました!
旅行記などは「対馬特集」ページに随時アップしていきますので、ぜひご覧くださいね。

今回は対馬で撮影した写真の中から、リトレンゴ公式Instagramにて特に反響の多かった写真TOP10※をご紹介したいと思います。
※いいね!数÷フォロワー数から算出したランキング。

第1位「異国の見える丘展望台」異国の見える丘展望台異国の見える丘展望台

2017年6月のインスタ第1位は、対馬市上県町の「異国の見える丘展望台」。

この日は水平線が少し霞んでおり韓国までは見えなかったのですが、波打ち際がキラキラとエメラルドグリーンに輝いていて、異国が見えなくても美しい海を満喫できる絶景スポットでした!

第2位「和多都美神社」和多都美神社和多都美神社

第2位は、対馬市豊玉町の「和多都美神社」。

以前、ネットで和多都美神社の鳥居の写真を見たことがきっかけで、「いつか絶対、対馬に行きたい!」と思っていたので、初めて目の当たりにしたときは感無量でした。
対馬にはこの和多都美神社をはじめ、海神神社、小茂田浜神社など歴史の古い神社がたくさん存在しており、神社好きな方にもおすすめの離島です!

第3位「烏帽子岳展望台」烏帽子岳展望台烏帽子岳展望台

第3位は、「烏帽子岳展望台」から見た浅茅湾。

とても眺めの良い場所ですが、展望台までの階段を上るのはそれほど大変ではなく、手軽に360度の絶景パノラマを楽しめるのが魅力です。
もっと空気の澄んでいる日には、一番遠くの山の向こうに、さらに海が見えるんだそう。
また登ってみたいです!

※2017年8月1日(火)~10月31日(火) 9月14日(木)は、烏帽子岳展望台までの道が工事のため、車輌が全て通行止めになるそうです。ご注意ください(対馬観光物産協会ブログより)。

第4位「姫神山砲台跡」姫神山砲台跡姫神山砲台跡

第4位は、対馬市美津島町の「姫神山砲台跡」。

対馬にはたくさんの砲台跡があるのですが、中でもこの「姫神山砲台跡」は思わず「天空の城ラピュタ」を連想してしまうような、レトロで雰囲気のある場所です。
砲台跡までの道のりも、緑の木々と木漏れ日の美しい道が続いており、本当にジブリの世界みたいでした。

第5位「赤島の海」赤島の海

第5位は、対馬市美津島町の赤島の海。

この写真は、赤島大橋から見た眺めです。
対馬で最も美しい海と言われる、地元の方もおすすめの観光スポット。
今回は1日でぐるっと対馬を一周する都合上、海に太陽の光が差し込んで一番綺麗に見える時間に赤島に来られなかったので、いつかリベンジしたいです!

第6位「浅茅湾の海」浅茅湾浅茅湾の海

第6位は、浅茅パールブリッジの上から見た、浅茅湾の海。

波打ち際の岩には貝がたくさんくっついており、海中にも貝や雲丹などが見えます。
訪れた時はすごく静かな場所だったので想像しづらいのですが、禁漁期間ではないときは、みんなが貝を採取する「カンカン!」という音がずっと響きわたっているそうです。

第7位「黄金あなごのお刺身」黄金あなごのお刺身

第7位は、あなごの漁獲量日本一の対馬で出会った、黄金あなごのお刺身。

写真のように、あなごの身が透き通っているのが新鮮で美味しい証拠なんだそうです。
右端に並んでいるのは黄金あなごの炙りで、香りが良く旨味も濃厚。スタッフもお気に入りの一品です!

第8位「夕日と和多都美神社」夕日と和多都美神社夕日と和多都美神社

第8位は「夕日と和多都美神社」。

和多都美神社からの夕日がどうしても見たくて、同じ日の夕方にもう一度立ち寄りました。
最初に訪れた時よりも潮が満ちていて、海にも夕日が映りとても美しい眺めでした。

第9位「厳原町士富の蛍」志富の蛍

第9位は「厳原町士富の蛍」。

こちらは現地で、対馬コノソレの須澤さんに案内していただいた、厳原町で蛍がたくさん見られるスポットです。
この日は曇りで月が見えない&蒸し暑い&風のない夜だったので、絶好の蛍日和でした。

第10位「黄金あなごの白焼き」黄金あなごの白焼き黄金あなごの白焼き

第10位は「黄金あなごの白焼き」。

対馬の黄金あなごは肉厚でふわふわで、白焼きもとっても美味しかったです。
色々なお料理を味わってみたかったので、お刺身と白焼きとフライを注文し、ガイドさんとシェアしながらいただいたのも、すごく良い思い出になりました!

離島の“青”フォトコンテスト離島の“青”フォトコンテスト

リトレンゴでは、ただいまサイトOPENを記念して『日本の離島フォトコンテスト』を開催しています。

第3回のテーマは「離島の“青”」。
澄み切った青い空や、○○ブルーと言われる青い海。青い花や青い鳥、青い絶景。
日本の離島にまつわる「青」を、ぜひ写真で教えてください。

Instagramをはじめ、TwitterやFacebookからも気軽に応募できます。
あなたが出会った、離島のとっておきの“青”の写真を心よりお待ちしています。

フォトコンテスト募集要項はこちら >> https://www.ritorengo.com/island-blue-photo-contest/

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スタッフブログ,ブログ,対馬特集,ご当地グルメ,フォトジェニック,対馬,長崎 リトレンゴ編集部 日野 ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[石垣島ビーチ沿いのお手頃ホテル NATA BEACH VILLA に泊まってみた。]]> https://www.ritorengo.com/natabeachvilla/ ritorengo_4217 Mon, 23 Oct 2017 22:09:41 +0900 せっかく石垣島に来たなら、やっぱりビーチ沿いのホテルに泊まりたいですよね。

NATA BEACH VILLA

石垣島のビーチ沿にあるホテルはどこも高額なのですが、NATA BEACH VILLAは比較的リーズナブル。オフシーズンなら1人6000円台で泊まれちゃうんです!

今回は石垣島でNATA BEACH VILLA(ナータビーチヴィラ)に泊まってみたので、レポート(口コミ)をしていきたいと思います。

石垣島のホテル、NATA BEACH VILLAってどこにあるの?

NATA BEACH VILLA(ナータビーチヴィラ)は石垣島北部の伊原間にあり、太平洋に面している場所。石垣島の中でもリゾート化されていない北部の大自然を満喫したい方におすすめです。

石垣島北部の海

NATA BEACH VILLA(ナータビーチヴィラ)のそばにある海は未開拓の海ですが、人が全くいないのでほぼプライベートビーチ状態。

伊原間のビーチ

砂浜は整備されていないのですが、その分誰もいないところに来た! という秘境感。もちろん海は石垣島の綺麗な海です。

NATA BEACH VILLA に実際に泊まってみた。

石垣島レンタカー

まずは、石垣島のJ-netレンタカーでレンタカーを借りて、車でNATA BEACH VILLAまで。

石垣島北部の道路

石垣島北部は未開拓なので本当に何もなく、一瞬ホテルを見失いそうに。

ナタビーチヴィラ

ヴィラタイプになっていて、駐車場は1部屋につき1つ。ヴィラが地味で一瞬倉庫かな!? と思ってしまいました。

NATA BEACH VILLA 部屋の中

でも、部屋の中はとっても綺麗! 今回泊まったのはツインルーム。

ナータビーチヴィラの洗面台

洗面台もとってもおしゃれ!

ナータビーチヴィラアメニティ

アメニティは資生堂です! 名も知らないブランドじゃないところが高感度大!

NATA BEACH VILLAのビーチ

NATA BEACH VILLA(ナータビーチヴィラ)はビーチがすぐそばにあるのがウリなのですが、ビーチまで行くにはちょっとした冒険をしなければいけないのです!

NATA BEACH VILLA(ナータビーチヴィラ)裏のガジュマル

ホテルの裏にあるジャングル(ガジュマル・マングローブの林)を抜けなければいけないんですね。これが冒険みたいでちょっと面白い(笑)

ガジュマルとマングローブの森

未開拓の森を抜けて歩くと…

石垣島北部のビーチ

トンネルを抜けたらそこは…石垣島のビーチでした! 当日はあいにくの曇り空でしたが、海の色はまさに石垣島のエメラルドブルーの海です!

人ひとりいないので、まさに石垣島の海を独り占め状態でとっても贅沢!! 苦労して来る意味のあるビーチです♪

NATA BEACH VILLAでの朝食。

ホテルといえば朝食! NATA BEACH VILLAで食べた朝食はこんな感じ。

NATA BEACH VILLAの朝食

沖縄の食材を使った朝食。

マンゴージュースとシークワーサージュース

マンゴージュースとシークヮーサージュースは飲み放題! コーヒーもありました。

NATA BEACH VILLAの朝食食べる場所

朝食会場は夜はバーになるところで、すごくおしゃれ! ガラス張りなので日光が入って気持ちいい朝を迎えられます♪

NATA BEACH VILLA(ナータビーチヴィラ)泊まってみてどうだった? 感想まとめ。

NATA BEACH VILLA(ナータビーチヴィラ)に実際泊まってみて感じたのは、石垣島北部はあまり人がいないのでより離島感が感じられるなと。

NATA BEACH VILLA

石垣島って南部の栄えてる方は沖縄本島や日本の普通の地方都市とあまり変わらないので(イオンもあるし)実はあまり離島感がないんですよね。

でも北部に来ると突然離島に来た!! という実感が持てるので、せっかく石垣島に来たなら北部に宿泊するのがおすすめ!

NATA BEACH VILLA 部屋の中

NATA BEACH VILLA(ナータビーチヴィラ)はビーチも近いし、お部屋も綺麗で広いので、のびのび泊まれるのでとっても良いですよ♪

石垣島でのんびり離島ライフを送りたい方はぜひNATA BEACH VILLA(ナータビーチヴィラ)に泊まってみてはいかがでしょうか?

予約はこちらから >> ナータビーチヴィラ

(2014年1月に取材)

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ブログ,宿泊施設,日本の島旅,ホテル,八重山諸島,沖縄,石垣島 公式旅ライター SYO ja (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-1497171-19', 'auto'); ga('send', 'pageview'); ]]> active
<![CDATA[モンゴル式パオに宿泊!?直島「つつじ荘」で異文化を感じよう]]> https://www.ritorengo.com/naoshima-tsutsujiso/ ritorengo_10434 Mon, 23 Oct 2017 18:03:17 +0900 瀬戸内海、岡山と香川の間に浮かぶ直島(なおしま)。草間彌生さんのアート作品である『南瓜』や建築家安藤忠雄さんの手がけた「地中美術館」などを中心に近年アートの島として人気が高まり、多くの人が訪れています。

そんな直島でモンゴルの組み立て式テントであるパオに泊まることができるというと、いかがでしょうか?知らなければ驚くと思いますが、島の南部にある「つつじ荘」はそんなちょっと変わった宿泊体験ができるお宿なのです。

今回は、3種類の宿泊スペース(パオ・トレーラーハウス・和室コテージ)を選ぶことができ、ビーチが目の前で、『南瓜』まで徒歩圏内、という様々な魅力が溢れている「つつじ荘」についてご紹介していきます。

つつじ荘とは?

つつじ荘は直島の南部に位置している複合施設。敷地内には宿泊施設・カフェ・ショップが集まっており、すぐそばにはビーチがあるので海水浴を楽しむこともできます。まずはその宿泊施設に注目あれ。

こちらです。写真で見たことはあっても、実際に中に入り宿泊するといった経験をしたことがある方は稀でしょう。そう、これは主にモンゴルの遊牧民が使う移動式住居パオ(モンゴルではゲルとも呼ばれます)です。社会の授業なんかで習うものとして知識はあるかもしれませんが、日本で実物を見ることはほぼありませんよね。

こちらのパオは本場モンゴルのものを忠実に再現したもの。そんなパオが敷地内には10棟並んでいます。豊かな自然の中に本格的なパオが並んでいる景色だけを見ていると、日本ではなく海外旅行中と錯覚してしまうかも。

しかしながら、本格的なのはもちろん外見だけじゃありませんよ。中に入ってみると、さらにそのクオリティに驚きます。

こちらがパオの内部です。真ん中に特徴的な4本の柱が立ち、周りをベッドが囲む形となっています。その内装の色合いからは異国情緒を感じずにはいられません。

室内の設備はシンプルではありますが、もちろん電気は通っていますので夜でも明るいですし、枕元のライトや冷蔵庫など基本的に必要なものは揃えられています。ご覧の通りベッドが4台あるので、1棟につき1〜4人まで宿泊可能。

グループでの利用ももちろん可能ですが、別グループの人と相部屋になることはありませんので、一人旅でも安心して利用することができますよ。

冷房設備はないことから、夏場は夜暑くて眠れないのでは?と思うかもしれませんが、夜は海からの風が入り涼しいのでそんな心配はありません。ただ、昼はゲル内の気温はものすごく上がってしまうので、海水浴やアート鑑賞など他の場所へ出かけることをオススメします。

料金も一人4000円程(詳細は公式サイトをご覧ください)とリーズナブルな価格帯なので、手軽に「パオに泊まってみたい」という希望を叶えることができますよ。

夜にはパオ内の明かりが外に漏れている様子がなんとも幻想的。完全に日常を忘れてくつろぐことができると思いますよ。直島の夜をパオという素敵な宿で過ごしてみてはいかがでしょうか。

つつじ荘では、パオはもちろんその他の宿泊施設もオススメです。トレーラーハウスと和風のコテージがあります。トレーラーハウスに泊まる体験というのも日本ではそれほどできないものでしょう。映画の主人公になったつもりで室内から海を眺めてゆったりと過ごすというのも素敵な時間の使い方になるかもしれませんね。

こちらの写真の右にあるのが和風コテージ、左手には受付が見えています。宿泊の際はまずこの受付でチェックインをしましょう。

どの宿泊施設を選んでもリーズナブルな料金設定となっているので、何人で利用するかといったことや、どういった体験をしたいかといった希望で選んでみるといいと思います。

すぐそばにはビーチ!夏の海水浴以外でも楽しめる!

前述の通りつつじ荘のそばには海水浴場があり、宿泊していれば部屋から歩いてすぐに行くことができます。この写真を見ていただければその距離感がわかると思いますが、徒歩圏内…というか部屋を出るともう目の前には海が広がっているのです。

こちらのビーチは琴弾地(ごたんぢ)海水浴場といい、かなり広く水もきれいということもありますし、つつじ荘にシャワーや更衣室などの設備もあるので、宿泊客以外の観光客の姿も見られます。

一般的にはアートを楽しむのがメインだと思われている直島ですが、もともと直島やその周辺の島にアートが作られ始めたのは、島の豊かな自然と共にアートを楽しむというコンセプトからでした。

こちらのビーチはそんな豊かな自然を強く感じられる場所の一つでもあるので、ぜひここで直島の自然を満喫してみてくださいね。海水浴は着替えなどの準備や利用後の片付けなどが面倒だと思う人も多いかもしれませんが、つつじ荘に泊まっていれば荷物は部屋に置いておくことができますし、すぐに部屋に帰ることができるので気軽に利用できますよ。

ビーチにはこんな鳥居もあります。見た目は一般的な鳥居とあまり変わりませんが、高さが2m程しかない少し変わった鳥居なのです。背が低いのでうっかり見逃さないようにご注意ください。

こちらは恵比寿神社の鳥居ですが、ビーチに立っており海にもかなり近いという珍しいものとなっています。海に面した美しい景色なので、ここで記念撮影をしてみるのもいいのではないでしょうか。

『南瓜』アートと一緒に楽しみたい「まるごとかぼちゃアイス」

つつじ荘には昼のみ営業しているカフェもあります。それほどメニュー数が多い訳ではありませんが、海を見ながらのランチやドリンクタイムをとってみるのもいいと思いますよ。フードメニューにはスパイシーキーマカレーやハヤシライス、牛丼などが並んでいます。

そして、こちらのカフェの看板メニューとも言えるのが写真の「まるごとかぼちゃアイス」です。単にかぼちゃの味のアイス、ではなくかぼちゃの中にアイスが入っているのです。見た目のインパクトが強いので、知らずに頼んだら確実にびっくりします。筆者も訪問時はこのメニューを知らなかったため、近くのお客さんが頼んでいるのを見て驚き、改めて自分で頼んだくらいです笑

味はかぼちゃ風味のバニラとなっており結構なボリュームがありますが、甘さ控えめでとても食べやすいものとなっています。

海水浴の休憩時間などに食べてみるというのもいいのではないでしょうか。ただ写真の通り容器となっているかぼちゃ自体も凍っているので、時間が経つとどんどん溶けてしまう点にはご注意くださいね。

直島のシンボル的なアート作品『南瓜』のそばで食べるかぼちゃのアイス。この商品はここ以外では食べられないので、アートを楽しんだ後は「まるごとかぼちゃアイス」で締めくくりましょう。

また店内はカフェ兼ショップとなっているので、こちらでお土産を購入することもできます。アート関連の商品や直島の製塩技術を活かして作られた塩なども並んでいるので要チェックです。

夜はカフェも閉まってしまうので飲食店は無くなってしまいますが、つつじ荘では夏場はバーベキュー・冬場はお鍋などの用意もされています。完全事前予約制なので、利用したい場合は宿泊と同時に予約しておくことをオススメします。

その他の見どころ

また、つつじ荘の入り口横にあるこちらの歌碑にもぜひ注目してみてください。こちらは1980年頃に全国的に人気となった演歌『おやじの海』の歌碑。この曲の作詞作曲をした佐義達雄さんが直島の出身であることからここに建てられたものなので、曲を知らないという人はぜひスイッチを押して一度聞いてみましょう。

つつじ荘で一風変わった直島体験を!

直島といえばアート作品の島としての認識が強い場所かもしれませんが、つつじ荘ではアートだけではなく一風変わった直島体験をすることができます。本格的なパオで宿泊でき、目の前にはきれいな海が広がるといった魅力的な宿泊を直島でしてみませんか。

そして、もちろん時間があれば海水浴・バーベキュー・まるごとかぼちゃアイスなどいろんなつつじ荘の魅力を満喫してみてくださいね。

<つつじ荘の基本情報>
住所:〒761-3110 香川県香川郡直島町352-1
電話番号:087-892-2838(予約時間9:00〜18:00)
アクセス:町営バス「つつじ荘」バス停下車すぐ
公式サイト:直島ふるさと海の家 つつじ荘

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