外国人から見た与論島とは?地方ブランド化短編映画「ユンヌ」、2017年末公開予定!

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映画「ユンヌ」
©映画「ユンヌ」

鹿児島・与論島(よろんじま)にて、映像制作会社と与論町の協力の元、与論島を舞台にした短編映画「ユンヌ」が制作されています。

鹿児島最南端北緯の離島、与論島(ユンヌ)を舞台とした短編映画。

伊波のガジュマルでの撮影風景 ©映画「ユンヌ」

「ユンヌ」とは?

映画のタイトルである「ユンヌ」は、「与論(よろん)」の昔の呼び名。

この映画では、外国人から見た与論島の歴史、文化、自然、そこで暮らす島の人々がテーマとなっており、島民の方々もエキストラとしてたくさん出演されています。

撮影は今年の7月、百合ヶ浜・ガジュマルトンネル・民族村・トゥイシの浜など、数々の魅力あふれるロケ地にて行われました。

©映画「ユンヌ」
©映画「ユンヌ」

主演キャストについて

主演は、アリー・マリーさんと、谷よう子さんのお二人。

アリー・マリーさんは、NHKワールドで旅番組のレポーターもされているほか、ドラマ、映画、舞台など様々な分野で活躍されています。
日本語も堪能で日本文化に大変興味があり、マニアックな単語や方言をたくさんご存知だそうです。

映画「ユンヌ」
©映画「ユンヌ」

谷よう子さんは、奄美市地域おこし協力隊で、元「シルクドソレイユ」のソロダンサー。
与論島屈指の絶景スポット・百合ヶ浜でダンスを踊るなど、幻想的で美しいシーンも見どころとなっています。

映画公開は2017年末、インターネット上にて公開予定です。

映画「ユンヌ」について

映画「ユンヌ」
©映画「ユンヌ」

ジャンル

ファンタジー(地方ブランド化ショートフィルム)

製作会社

合同会社スタジオ浮力

概要

鹿児島県の最南端北緯に位置する与論島(ユンヌ)を舞台にした短編映画

あらすじ

与論島(ユンヌ)の美しさに感動し、移住を決意した主人公。
親しい友人も居ない、慣れない環境での生活の中、それまで見たことのなかった与論島の姿を目にする。

主演

アリー・マリー(KDDI au三太郎シリーズ, NHK World)
谷 よう子(元シルクドソレイユ日本人初ソロダンサー)

監督

根岸 大

プロデューサー

馬場 弘基

映画公式Facebook

「ユンヌ」公式Facebookでは今後、動画配信情報など映画にまつわる様々な情報を発信予定とのことですので、気になる方はぜひチェック&フォローしてみてはいかがでしょうか。

映画「ユンヌ」公式Facebookサイトはこちら >> https://www.facebook.com/yunnu.shortfilm/

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